// 発言者(8名)
// 発言(57件)
本日の進め方についてお諮りします。 初めに、地方都市視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題とし、説明、質疑を行います。その後、理事者から15件の報告を受け、質疑を行い、次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
それでは、地方都市視察について、初めにお諮りします。 視察期日は令和7年10月23日、24日の2日間、視察場所、調査事項は、ア、福岡県北九州市、宿泊税について、イ、大分県別府市、「BEPPU×デジタルファースト推進計画」について、行程は委員長一任とする。 以上のような視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、調査事件を議題とします。 ここで委員長よりお願いがあります。 今回は調査事件と報告が16件と大変多くなっておりますので、理事者におかれましては、説明、報告は簡潔に要領よくお願いいたします。 それでは、1、区公式Instagramアカウント開設について、理事者の説明を求めます。
続きまして、質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 インスタグラムに投稿するとフェイスブックも自動にアップされるかなと思っております。そうなるとフェイスブックを取り立てて中止する理由もないかなと思うんですけれども、どういった理由でやめることにしたんでしょうか。

◆川村のりあき委員 古畑委員の質問でほぼ理解できたんですけれども、そうすると、今のお話でいきますと、区民意識調査の結果を踏まえたというフェイスブックの利用についてのそういう判断ということだったんですけれども、フェイスブックにしても、XにしてもLINEにしても、インスタグラムについてもそうなんですけれども、区民意識調査ということもそうなんですが、それぞれ利用の実態といいますか効果の測定ということもできるかと思うんです。それぞれどのような効果の測定の状況になっているかお伺いしたいと思います。

今、フェイスブックの効果の測定についてもお伺いしたいところだったんですが、それをお願いしたいのと、あとLINEのほう、公式LINE、私も登録させていただいていますが、機能強化という点ではどのような機能強化を検討されているのか、お伺いして終わりたいと思います。

LINEの機能強化については期待したいと思いますが、先ほどフェイスブックのところでお伺いしたいところも、2,600人の登録で横ばいで伸びしろがなかなかないというような状況も分かりましたので、あと、どのようにこのフェイスブックでの発信について変更するかというところも、しっかりLINE等々で、今後LINEやXのほうに登録していただいて、そちらのほうから発信されるというようなこともされるということが分かりましたので、理解いたしました。

◆有馬としろう副委員長 今回のこのインスタグラム、「しんじゅく健康フレンズ」のキャラクターを使ったことというのは、非常に親しみを感じたり温かみがあるというふうに思うんですね。特にこのキャラクターのケンゾウ君、こころ、菜々ちゃんて、これ3つあるんですけれども、ケンゾウ君の性格がせっかちとあるんですけれども、これ私非常に何か親しみを感じるところかなというふうに思ったりするんですが、非常にしっかり取り組んでいただけると、いいインスタグラムになるかなというふうに期待をしますけれども、この投稿内容、初回の発信が9月15日となっているんですけれども、今後投稿内容の計画とか、大体このぐらいのスタンスで発信していくとか、現時点で、その辺の取組はどういう状況になっているのかお聞かせください。

これ投稿の中身にこのキャラクターを登場させるという考え方も非常にいいと思いますので、ぜひ親しまれるように力を入れて取り組んでいただければというふうに思います。

以上です。よろしくお願いします。
次に、報告15件を受けます。 本日の進行順序に記載されている報告15件について、順次理事者の報告を求めます。
これより順次質疑を行います。 はじめに、1、「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について、御質疑のある方はどうぞ。

それで、この間、しんじゅくトークの区民の参加を増やすためにということで改善も要望させていただいておりますけれども、その点どういった御努力を今回はされるのかというところと、あと、各会場の定員ということで記載がありますけれども、それぞれ定員が何名であるかお伺いしたいと思います。

◆川村のりあき委員 分かりました。今回、大学や若者会議というところでの周知ということもお伺いしましたけれども、大事なことだと思いますので、もう少し詳しくお伺いできればと思います。

お申込みについては、前日の5時までに郵送、ファクスまたは直接問合せということですので、直前まで申込みができるというふうには理解しますけれども、お申込みは1人1会場までというところで、そういったところで差し支えがなければ、お申込みが当然前提ということになりますけれども、追い返すということはないと思いますが、御参加いただけるような柔軟な対応もしていただければと思いますけれども、その点お伺いして終わりたいと思います。

◆川村のりあき委員 よろしくお願いします。

確かに私も参加してみて、若い方があまりいらっしゃらないのかなというふうに思うのと、毎年同じような方が参加しているので、やはりいろいろな方が参加できる工夫はすごく必要だと思うので、大学の方とか若い方の御意見はやはり区政においても大変重要だと思うので、それは努力していただければと思います。 あと、私が思ったのが、この日時、時間なんです。大体夜が多いんですが、昼やるところもあるんですが、この時間帯についてはどのようにお考えでこのように決まったのか教えてください。

◆三沢ひで子委員 分かりました。やはり若い方というか働いている方も、平日の夜間とはいえ6時半というのは参加できない部分も多いのかなと思いますので、いろいろ区長の御予定もあると思うので、例えば土曜日とかに少し考えるとか、そういう意見も聞ける場合はあるかとは思うんですけれども、直接話をするというのは大変重要だと思うので、やはりそこの部分はアンケート等で聞いていただいて、日時の工夫は今後の一つの課題としては取り入れていただきたいと思いますが、その点についていかがでしょうか。

◆三沢ひで子委員 分かりました。地域のいろいろな説明が私の地域であるときに、近隣の方でやはり若い方が、参加したいんですけれどもその時間だと行けませんという声を聞いたもので、今質問させていただいたんですが、そういう方も、とにかく区のほうに意見は言いたいんですが、参加がなかなか厳しいという御意見もいただいている中で、すごく意欲はあって区とお話をしたいという方もたくさんいらっしゃったので、ぜひそこの部分は、アンケート等も含め今後いろいろな方に参加していただくという部分では大変重要だと思いますので、イベント等をいろいろ工夫もしていただければと思いますので、よろしくお願いします。
〔発言する者なし〕
次に、2、訴訟事件の終了について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕
以上で、訴訟事件の終了について(第1審)の質疑は終了しました。 次に、3、新宿区職員に対するカスタマー・ハラスメントの防止に関する基本方針の策定について御質疑のある方はどうぞ。

◆たなえひさし委員 カスタマー・ハラスメントについて、こちらに書いてあるとおりだとは思うんですが、具体的に例えばお客さんが強い調子で来たときにはどういう対応になるか、その線引きといいますか、どこまで受けて、どこから受けないというのはどういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか。

◆たなえひさし委員 ありがとうございます。その場合の対応として、警察への通報だとか法的措置というのは、どの程度まで考えていらっしゃいますか。

また、その実際にカスタマー・ハラスメントを受けた職員に対してそのメンタルケアというか、そういったところはどういうことを考えていらっしゃいますか。

今、そのマニュアルであったりとか大体の基準みたいなものを示していただきましたけれども、もし区民から、区民の意見を何か封じるような動きじゃないかというようなことを言われた場合はどのように返されますか。

◆たなえひさし委員 これ、都の条例を前提としていると思うんですけれども、区独自でまた何か考えていらっしゃることとかありますか。

それで、こちらのほう、今後手引の策定もされるということですけれども、区民の皆さんへの周知ということでは、広報新宿でもされるということなんですけれども、どういった内容を周知されるのかというところと併せて、手引というところでは、職員の方に向けて手引を策定するということもそうなんですけれども、やはり新宿区民に対しても、そういったことはカスタマー・ハラスメントに当たりますよというようなところも理解していただくことも必要なのかなと思いますけれども、ここら辺は手引の策定した後の活用の方法ですとか、あるいは周知というところではどのようなことを検討されているか、2点伺いたいと思います。

そういったことを考えると、今回こういうしっかりとカスタマー・ハラスメント、そういう声が全部カスタマー・ハラスメントと言っているわけではないんですけれども、カスタマー・ハラスメントと定義して、そこは区としては、一定はしっかり聞くけれども、ある一定の基準を超えたものに関してはしっかりと拒絶するという方向性を定めて、それを徹底していくというのは非常に重要なことだと思いますので、実効性が発揮できるように、区としても一生懸命取り組んでいただきたいという期待をまず申し上げまして、1点気になったのが、今回この2枚目のほうで様々定義とかもつけていただいていますけれども、職員に対するカスタマー・ハラスメントということで記載をいただいていますけれども、今日は選挙管理委員会からも来ていただいていますけれども、特別職に就いていらっしゃる方というのは区が想定している職員に含まれるのかどうなのかというのを、どういったところまでを想定していらっしゃるのか。

一般職の方だけでなく特別職の方も結構区民の方と顔を合わせることも立場によっては多いでしょうし、一般的に職員というと特別職が含まれないことを指す場合もございますので、そこは区としてはしっかりと広範に捉えてやっていくということでございましたので、先ほども申し上げましたけれども、実効性を担保できるようにしっかりと取り組んでいただければと思います。

その上で、東京都のカスタマー・ハラスメントのこの防止条例が施行されて一定程度たつわけですが、これは現時点で何かこの東京都のカスタマー・ハラスメント防止条例に指摘されることとか、そういうことが東京都のほうで何件ぐらいそういう事例があるとか、そういうのは何か掌握していらっしゃることはありますか。条例に基づく指摘事項が、いわゆるいろんな事業所さんから実際事例として何件ぐらいあったのかとか、そういうのは何か掌握していることがありますかということです。

ちょっと前ですけれども、聞いたところによると、さほどそういう事例が上がってきているということはないというふうに聞いた記憶がありますけれども、でも、いずれにしても、これは該当し得る行為と羅列をしていただいていますが、時折私も階段で上がったりしているときに、受付で長くやり取りをされている区民の方をお見受けすることがあるんですね。そういうときに、区役所というのはどうしても特性上、区民の方は窓口に対して主張されるということが、それがいけないということを言っているわけではないんですけれども、過度にということで散見されるということもないわけではないかなということを実感するところもあったりするものですから、またひょっとしたら理事者の方でも体験されている方はいらっしゃるかもしれませんが、そういうことも含めて、先ほどお話をさせていただきました。周知徹底のほど、今後しっかりお願いできればというふうに思います。
〔発言する者なし〕
次に、4、工事請負契約の締結について(10件)について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業における新宿区有地の使用に係る補償の協議経過について御質疑のある方はどうぞ。

それで、拝見しまして、やはり区と三井不動産の立場の隔たりというのはこの経過からも読むことはできるんですが、まず率直なところで、取りまとめていただいたところで所感をまず伺いたいなというふうに思います。

その上で、この金額はどうなんだとかそういう話は当然させていただくところなんですけれども、こちら拝見しまして、これはいわゆる議会の質疑、予算特別委員会もそうでしたけれども、代表質問やあるいは所管の委員会で報告いただいた事項等、一定分かっていることもあるんですけれども、この協議経過、今回取りまとめていただいた中で、議会の中で報告がなかったことといいますか、改めて今回の取りまとめで報告されたところの該当部分というのはどちらになりますでしょうか。

あと、これは補償の協議経過ということになるわけですけれども、いわゆる権利変換後のものということになるわけだと思うんですが、区道を廃止したところを事業者に無償で使用させているのではないか。そうでないというふうなお話は当然いただいているわけですけれども、そちらのほうの経緯というのは、この協議経過についてではちょっと読み取れないんですけれども、ここら辺はどのようになっているんでしょうか。

◆川村のりあき委員 今の御説明ということでは、説明としては分からなくもないんですけれども、そこに至るまでの経過というのは、こういう形では示すことはできないんでしょうか。

◆川村のりあき委員 すみません、ちょっと理解ができなかったんですけれども、そうすると、記録は残していませんと、その協議の結果がこれですということで今お話をお伺いしたわけですけれども、先ほど、当事者といいますか、みどり土木部、また東京都下水道局云々ということで登場してくる関係者があるわけですが、三井不動産株式会社も一つの当事者だと思いますけれども、このやり取りといいますか経過とか、そこをお伺いしたいところなんですけれども、いかがでしょうか。

◆川村のりあき委員 今日の御説明というところでは、やはりもう少しお伺いしなければいけないなというふうに思いますので、また今回御報告していただいた内容で、また検討させていただいた上で、しかるべく質疑をさせていただきたいと思います。
〔発言する者なし〕
次に、6、「地方税に関する事務 全項目評価書」(素案)のパブリック・コメントの実施について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
以上で、6、「地方税に関する事務 全項目評価書」(素案)のパブリック・コメントの実施についての質疑は終了しました。 次に、7、新宿区立地域センター指定管理者の管理業務に係る事業評価について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、8、新宿区立四谷・牛込箪笥・角筈区民ホール指定管理者の管理業務に係る事業評価について御質疑のある方はどうぞ。

これは株式会社共立だけの問題でなくて区の問題かと思いますけれども、そういった点でぜひ改善を図っていただきたいなというふうに思うんですけれども、その点、事業評価ということに関連して伺いたいと思います。

◆川村のりあき委員 対応していただいているということですので、この間も医師会の主催の講演会などでも、聞こえの問題というのは非常に認知症の問題とも関わって、非常に世の中的にも重視をされると。また、新宿区でも、今までは補聴器は現物支給でしたけれども、また助成を行ってということで、助成金制度もできましたので、ますますヒアリングループ、磁気ループを使う条件というのは広がってきていると思います。高齢者の方に限りませんけれども、難聴者の方の社会参加のために、ぜひまた努力していただきたいと要望して終わります。
〔発言する者なし〕
次に、9、新宿区立新宿NPO協働推進センター指定管理者の管理業務に係る事業評価について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、10、新宿区立区民ホールインターネット予約受付システムの運用開始について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、11、証明書発行手数料等におけるキャッシュレス決済の拡充について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、12、行政キオスク端末の運用開始について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、13、新宿区立生涯学習施設指定管理者の管理業務に係る事業評価について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、14、新宿区立中強羅区民保養所及び新宿区立区民健康村指定管理者の管理業務に係る事業評価について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、15、参議院議員選挙の結果について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。 次の委員会は改めて通知いたします。 本日の委員会はこれで散会いたします。 お疲れさまでした。