令和7年1月文教子ども家庭委員会 01月08日-01号
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○ 三沢ひで子委員長
本日の進め方についてお諮りします。 まず、視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題として、説明、質疑を行います。そして、次のは改めて通知することとして散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
それでは、最初に、視察についてお諮りします。 視察期日は令和7年1月22日水曜日、視察場所は西戸山幼稚園、行程は委員長一任とする。以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、調査事件を議題とします。 (1)区立保育園・子ども園における一時保育システム及び保育業務支援システムの導入について、理事者の説明を求めます。
続きまして、質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。
○ 渡辺やすし委員
◆渡辺やすし委員 すみません。保育業務支援システムについてちょっとお聞きしたいんですけれども、これはアプリか何かを作って、そのアプリの中で出欠連絡や連絡帳、行事予定を書くみたいなことを行うような実際運用になるという理解で大丈夫ですか。
◆渡辺やすし委員 そこでちょっとお聞きしたいんですけれども、例えば保育園を卒園されたりですとか、あるいは転園されたりするということは当然起こり得ると思うんですけれども、そしたらそのアプリにはログインできなくなって、使えなくなるという理解で大丈夫ですよね。
どうしたやり方をするかというの、ちょっと難しいと思うんですけれども、一定期間たった後にこのアプリがログインできなくなったとしても、例えば保護者が書いた分だけはダウンロードできるようにして、データとして思い出として取っておけるですとか、保護者が書いたものを保護者が持っているということに関しては、当然、個人情報として問題ないと思いますので、ちょっとそういうことを今後御検討いただければなと思います。
○ 三沢ひで子委員長
ほかに御質疑。
○ 小野裕次郎委員
◆小野裕次郎委員 私からも伺いますが、ちなみに受け手というか、保護者の方々は自分たちのパソコンなりスマートフォンなりを使用して活用していくということでよろしいんでしょうか。
ちなみに、今度、出し手のほう、園としては何を使ってというか、園に備付けのスマートフォンが何台かあると思いますし、パソコンなんかもあるのかなと思いますけれども、これまでも特別委員会なんかでも伺いましたが、働いている職員の方々、1人1台は回っていなかったと思うんですけれども、その辺って、何かこういったことをするときに補充をしていくような話もあったかと思うので、その辺のことについてお聞かせください。
◆小野裕次郎委員 分かりました。決算特別委員会のときにもお話ししましたが、職員の方から、これまで何かあると、やっぱり自分の私用のものを使用したりというようなことを、私も耳にしましたので、いろんなセキュリティとか個人情報の話もありますから、そういったことも切り分けてきちんとやった中でこれを運用していただければと思います。
○ 三沢ひで子委員長
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
○ 下村治生委員
◆下村治生委員 本当にいろいろとITを使って、かつ決済のほうもコンビニエンスストアを使うということで、両得の非常にいいシステムじゃないかなというふうに思っているんですけれども、利便性というところで、予約というと、いつまで予約ができるのかというのが問題になるように思うんですけれども、これは大体どういうふうな想定でいっているんでしょうか。
◆下村治生委員 すみません。私、ちょっと実務的なことがよく分からないので、ちょっと的が外れていたのかもしれないんですけれども、要するに3月1日から利用を開始したとして、それが例えば4月中の予約はいつまでとか5月中の予約はいつまでとか、普通、予約というと、いろんな施設で予約を受け付けますよと。3か月先までしますよとか半年先までしますよという意味の、そういった意味の予約はどのくらいの期間を想定しているのかということなんですけれども。
そうすると1か月単位ということなんですかね。
以上で質問を終わります。
○ 有馬としろう委員
◆有馬としろう委員 ちょっと私もよく分からないところがあって、お聞きをしますけれども、そもそも子ども園とか、いわゆる区立保育園もそうです。いわゆる専用室型といわゆる空き利用型の両方があるかと思うんですけれども、これは両方についての一時保育の手続ということがシステムの中で可能になってくるという、そういう理解でいいですか。
◆有馬としろう委員 そうすると、これまでは前月のたしか25日に翌月の空き状況を確認して、それで手続をするということだったかと思うんですけれども、それが大きく利便性が向上するというふうになるのかなと思うんですが、それともう1点ですけれども、導入園ですけれども、22園というふうになっているんですが、これもちょっと分からないのでお聞きするんですが、今、私立認可園のほうは、この辺の対応はどういうふうな状況なのかをお聞かせください。
いずれにしても、このシステムの導入で利便性は先ほど言ったように向上するということになるので、今後、私立認可園が増えていくところもあって、そういうところの一時保育のシステム対応をしている、園が非常に少ないということかとは思いますけれども、今後の動向として注視していく必要もあるんじゃないかなというふうに思います。
○ 三沢ひで子委員長
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
○ 近藤なつ子副委員長
専用室と実際に空きがある部分についてということで対応ができるというお話なんですが、1つは、子ども園でやる場合、これは幼稚園部分の対応も含めて一緒に対応することができるのか、それともこれは一般的に保育の部分の一時利用というふうになるのか、その辺の区分けについて伺いたいと思います。
◆近藤なつ子副委員長 ちょっと外れるかもしれないんですけれども、今、区立幼稚園の募集が行われていて、それでかなりの幼稚園で要するに8人に満たないというような状況があるというお話もあって、そのことが私立幼稚園のほうに行っているということだとか、あと区立の子ども園を含めて、区立だけじゃなくて、子ども園があるということも含めて、幼稚園の需要が減っているというようなこともあるのかなというふうに思うんですが、子ども園でいうと、幼稚園部分の埋まり具合、それというのはどんな感じなのか。こことの関係でも一応、先生たちの余力ということがあると思うので、ちょっと分かれば教えていただきたいなというふうに思うんですけれども。
○ 三沢ひで子委員長
○三沢ひで子委員長 分かる範囲でよろしいです。
○ 近藤なつ子副委員長
それで、もう1点、先ほどスケジュールのところで、1月15日から周知を行うのとシステム利用開始というのがあるのと、3月1日から利用申込開始というのがあるということでいうと、システム利用開始というのは、これはあくまでも面談を予約するシステムが開始するということなのか。要するに、利用申込み、2つの仕分がいまいち分かりづらかったので、あくまでも1月15日から2月の末までのシステム利用というのは面談をするためのものであるということなのか。それについては、該当する人たちには、そういうことなんですよということが分かる文書が作られているのかどうかも含めて、ちょっと伺います。
もう一つ、保育業務支援システムについて伺いたいんですが、先ほどの連絡帳の問題は、私もいまだに子どもの連絡帳を取ってありますし、ちょっとやっぱりそのときのこと、見返すようなときがあります。やっぱり子どもの成長というのは、簡単によみがえる部分と改めて見てよみがえる部分とあるので、貴重なものだと思いますので、それは保護者にとって思い出というか、きちんと記録になるようなものとして保存できるように対処いただきたいというふうに思います。 印刷できたりダウンロードできたりすればいいと思いますけれども、その辺のことについて明確にしていただきたいというのは私も要望しておきます。 その上で、効率化するということなんですけれども、これによって具体的に何が効率化するというふうに、それをもって通常保育に向ける時間を充実するということなんですけれども、どのぐらい効率化できるのかというようなことというのは、実際にはどんな感触なのかと。現場の先生たちからも要望があって、これにすれば例えば、時短が1日20分、30分できるとか、そういうことが言えるのか。その辺についてちょっと分かれば教えてください。
◆近藤なつ子副委員長 先ほどパソコン等を400台増やすというお話だったんですけれども、これ、パソコンなんですか、それともスマホ、それともそれぞれ何台ずつとかということなのか、ちょっと教えてください。
それから、もう1点は、外国籍の方の対応等については、これにすることによって逆に良くなるのかどうなのかってあると思うんですが、これらについてはどのような配慮が行えるのか、伺っておきたいんですけれども。
あと、あまりないと思うんですけれども、親御さんでスマホだとか、そういうのを使わない、使えないというような場合については、これは何らかの配慮があるのかどうかも伺っておきたいと思います。
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。ぜひその辺は、やはりいろんなことがあると思いますので、両対応でお願いしたいというふうに思います。
○ おやまだ静香委員
◆おやまだ静香委員 すみません。今ので1点確認なんですけれども、今までの作業も引き続き行うという、今おっしゃったと思うんですが、ということは、園の方の負担というのは減らないんじゃないのかなとちょっと思ってしまったんですが、そこだけお願いします。
もう1点、ちょっと確認ですけれども、これは一つ一つアカウントみたいなのが発行されて、1家庭に1個なのか、それとも1家庭ずつに配付されて、それをお父さんもお母さんも一緒にログインができるのか、それとも1人ずつになるのかというのはちょっと教えていただきたいです。
じゃ、アカウントが増えようが増えまいが金額は変わらないということで理解いたしました。ありがとうございます。
○ 三沢ひで子委員長
〔発言する者なし〕
次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。