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本日の、まず、進め方についてお諮りをいたします。 調査事件を議題とし、説明を受け質疑を行います。それが終わりましたら、閉会中の特定事件の継続調査申出についてお諮りをし、次の委員会は改めて通知し散会と、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、調査事件を議題とします。 (1)令和7年度新宿区総合防災訓練の実施について、理事者からの説明を求めます。

これから質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

出展団体ですね。御協力をいただくところがいろいろとあると思うんですが、これがまず、ちょっとまとめて聞いてしまいますね。 第1点目ですね。そのいわゆる組織ですか、それぞれの組織の方々というのは実際の災害のときにも御協力をいただける団体なのかというのが第1点目ですね。 それから、自衛隊、今回カレーを作っていただくということなんですが、場所を見ると城北地区の豊島出張所であるとか、あと助産師会に関しては中野杉並地区というふうになっているんですけれども、これは何か新宿という名称が入っていないのがちょっと気になるところなんですが、その辺に関して情報があれば教えていただきたいと思います。

◆えのき秀隆委員 自衛隊の関係でいうと、豊島出張所ということになっているけれども、これは特に我々のエリアの担当の自衛隊ということになるんでしょうか。

◆えのき秀隆委員 分かりました。ありがとうございました。

ほかに。

◆木もとひろゆき委員 昨年、まず四谷で行いまして、今回参加団体等々増えているような状況もあるかと思うんですけれども、また昨年度は、初めてというような開催であったかと思うんですが、それを踏まえてどのような総括の上で今回臨むのか、その辺りあれば教えていただければと思います。

エリア的なこともあるかと思うんですけれども、大久保特別出張所また多文化共生推進課も今回、前もあったかもしれないですが、入っていただいて、御説明あったとおり日本語学校へのチラシの配布を行うところですけれども、昨今、外国籍の方等々がいろんな形で話題になる中で、例えばこの防災に関してもやはり知っていただきたいこととかあると思うんですよね。 それはルール、マナーとかも含めてではあるんですけれども、そういう意味では、何か特にこの多文化共生推進課がブースを持ったり、何かをするようなところはちょっとないのかなとも思ったんですけれども、そこら辺の検討とか何かあったのか、その辺を教えていただければと思います。

エリア的に外国の方が多いところでもありますので、そういうところも工夫としてあったらいいかなと思い、言わせていただきました。 また、今後ですけれども、この全体的な話でまだこれからの総合防災訓練の実施なのであれですけれども、また来年度以降などはどのようなお考えがあるのか、そのあたりお伺いできればと思います。

大変重要な取組でもあるので、今回の実施も踏まえて、今後について、今後の在り方、また防災力の向上について検討をお願いしたいと思います。

○小野裕次郎委員長 ほかに。

昨年、14年ぶりに総合防災訓練が行われたということなんですけれども、今、地域防災担当副参事からもお話ありましたけれども、ブースによって偏りがあったということなんですが、去年やってその課題ですとか、あるいは今やっている防災訓練に活かすようなものというのは何かあったんでしょうか。

なので、ここでやって、これは活かせるというものは、その地域の避難所運営管理協議会がそういう出張所と協議して決めるわけですけれども、どんどん活かしていって新しいものを取り入れていくやり方というのが重要じゃないかなというふうに思うのと、このチラシの20番のまちかど防災訓練車というのは、これはどういうものなんでしょうかね。 もしこういうのを来年、地域の防災訓練に使えるなら、台数が多分限られていると思うんですけれども、使えるようになったら非常にいいかなというふうに思ったんですが、いかがでしょう。

◆佐藤佳一委員 それから、周知のところなんですけれども、3番に区設及び町会掲示板への掲載が11月初旬になっているんですが、11月初旬だとほとんど訓練との間がないので、少なくとも半月とかそれ以上前に周知したほうがいいいんじゃないかなというふうに思うのと、とりわけこの近隣の町会の掲示板には早く掲示したほうがいいんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょう。

◆佐藤佳一委員 私も町会長をやっているので、15日と1日というのはよく分かっております。例えば、15日に配ったとしても実際貼り出すのはその1週間後とかになるので、それで9日が終わるまでは絶対剥がしませんから、1日じゃ貼ってすぐ外すということになるので、今日15日か、ちょっと難しいんですが、少なくとも近隣の地区にはやっぱり町会にはあったほうがいいと思うんですがいかがでしょう。

◆佐藤佳一委員 分かりました。ありがとうございます。

これは関係機関のための訓練なのか、区民のための、区民参加のための訓練なのか、すみません、昨年もやられて今年もこういうことなんですけれども、分からないんですよね、対象者が。

戸塚地域と大久保地域が近隣の地域、地区町連等あるなら、区民とということであれば、もうちょっとこれは周知活動、方法を考えないと、木もと委員が先ほど、去年あまり区民がいなかったみたいな、また今年も同じようなことの繰返しになるような気がするんですよね。通行人がふらっと入れるような場所じゃないと思うので、どうなんでしょう。

◆ひやま真一委員 この秋、新宿ふれあいフェスタとかあるじゃないですか。イメージとしてはそういう防災フェスみたいなイメージなのかなと思っていても、それもちょっと何か違うような感じもするので、何かもうちょっとしっかりと組織立った動員をするなら、お声がけをするならお声がけをする、広くそのときにその地域にいらっしゃる方々に来ていただくのを呼び込むなら呼び込むみたいな、何か工夫をぜひしていただいて、次、もしやられる予定でしたらつなげていただければと思いますので、せっかくの機会なので、これだけの関係機関も集まりますので、よろしくお願いします。

○小野裕次郎委員長 ほかに。

◆古畑まさのり委員 皆さんとかぶらないところで聞きたいと思うのですが、この演習エリアで防災関連機関訓練というところで、4団体さんなどというところですけれども、具体的にここではどんな訓練を想定されているのでしょう。

そうしたら、11分の訓練を1回やって終了みたいな形、それとも何回か繰り返していく感じでしょうか。

実践的な訓練ができる場で、非常に貴重かなと思います。また、僕も消防団をやらせていただいているんですけれども、やはり実践の機会もないですし、1人1役ですとほかの役目の訓練をする場面とかがないとかもありますので、複数回の訓練など、また今回の経験を活かして次回につなげていただけたらと思います。

○小野裕次郎委員長 ほかに。

◆近藤なつ子委員 久しぶりの防災の特別委員会なので、前段のところで去年とか聞いているのかもしれないんですが、一昨年度に修正された新宿区地域防災計画に基づく区民と新宿区の総合防災訓練ということなんですけれども、14年ぶりに復活をして実施をしたと、その目的、修正されたどの部分を例えば実践するためにこの訓練をやるとか、そういうこの復活した流れと修正されたというところで、どこを強化してこの訓練に取り組もうとしているのか、その辺のところについても去年既に報告されているのかもしれないんですけれども、すみませんが改めて教えていただきたいと思います。

◆近藤なつ子委員 そうすると、地域でそもそも毎年のように町会だとか学校を中心とする防災組織の中で訓練をやられていますけれども、そこは地域住民とか町会とか、そういうところが中心で、ここで言うと区が入って、ここで出てくるいろんな担当課がありますけれども、そこも入ってやるというのが位置づけとしてはふだんやっているのと違うんだということでよろしいですかね。

もうちょっと違う角度で協力があるのかなというふうに思ったりするんですけれども、その辺はどうなんでしょうか。

◆近藤なつ子委員 分かりました。そうすると、これに向けて協力機関とは何回かにわたって会議を行っているというふうに考えられるんですけれども、それはどのくらいやられているんですか。

地域の防災訓練というのは、そこには至らないので、やっぱりせっかくこういうふうにやるときにもうちょっと面的に協力、協定団体が連携できるような会議体も必要だと思いますし、話合いも必要だと思いますし、それをやった上でここで披露するという場として、地域住民も、こういう連携があるからいざなったとき少し安心だなと思えるような、そういうものにしていかないと、ちょっともったいないなというふうに思いますし、来年以降まだ決めていないというお話なんですけれども、やっぱりそういう立場で連続してやっていくということは、そういう立場であれば必要だと私は思いますので、やっていただきたいなというふうに思っています。 去年の結果の報告を見てみますと、637名が参加しているということで、それでも少なかったという話、一般参加が少なかったというお話なんですけれども、この637名のうち一般参加は一体何名だったのかと、それと協力団体の皆さんの参加は何名だったのかというところの、ちょっと内訳についても教えていただきたいんですけれども。

それで、そうすると、ここを一般参加者を増やしたいという思いがあるわけですよね。ですから、ちょっとそこは工夫をお願いします。 もう一つなんですけれども、日本語学校のところにもチラシを配布するということなんですが、通訳とかの配置、通訳ボランティアというんですか、そういう配置とかはなされるんでしょうか。

◆近藤なつ子委員 地震もたくさんある国と、全くないような国から来られている方とか、留学生の方とかいらっしゃるので、そもそもその発災の問題も含めて、防災訓練そのものがよく分からないということもあるのかなというのもあると思いますので、ぜひそういった、これは10月下旬ですから、その辺のところはどういう災害に対する訓練なのかということも含めてお知らせもいただき、ちょっと時間的にまだ間に合うのであれば、やっぱり通訳さんもいて、準備されて、せっかく来られる留学生の方たちが理解が促進するような対応をしていただきたいなというふうに思いますので、その辺いかがでしょうか。

最後というか、一旦落ち着いたところでこういった支援活動に対応するということもあると思うんですが、私たちは極力自衛隊の力なしでもこういった訓練をやるべきだというふうに思っておりますが、そういった工夫も含めて、このメニューとの関係で妥当なのかなというところのお考えについて、ちょっとあれば伺っておきたいなと思います。

◆近藤なつ子委員 確かに、やっぱり実際というところを、場面を考えて区が持っているその協力協定団体が代わりにできるのか、できないのかとか、そういうこともやっぱりよく検討して、研究して、このメニューにやるべき人も含めて対応していただきたいというふうに思っていますので、これは要望して終わります。

○小野裕次郎委員長 ほかに。

◆中村しんいち委員 去年が区民の方が少なかったので、今回は多く参加していただくような取組をするということで、区民の方が目的の総合防災訓練だと思うんですけれども、このチラシには、子どもから大人まで様々な訓練ができますとあるんですが、区民の方がお見えになったときに、様々な訓練というのは具体的にどのような訓練が参加したりできるかちょっとお伺いします。

◆中村しんいち委員 今お聞きしていて、消火器のVRの体験とか、様々な体験が中心で、具体的に様々な訓練ができるので、参加したら何ができるかという期待で行くんですが、今お聞きしていると、様々なVRの体験が中心の訓練なのかなと思ったんですけれども、総合訓練なので、参加した人が本当に訓練できるような企画なのかと思ったんですが、あまりそうではない、体験が中心の企画なんですか。

というのは、例えばこの災害のトイレの展示を見ても、例えば車椅子の方が御覧になって使いようが悪いとか様々、そういった観点から気づき、私たちが分からない気づきが発見できて、今後の訓練にもまた参考にできるのかとも思ったんですけれども、それにちょっとお伺いいたします。

ほかに。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。 1、危機管理対策について、1、震災防災対策について、1、総合治水対策について、以上の事項について閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次の委員会は改めて通知します。 以上で本日の委員会を散会します。 お疲れさまでした。