// 発言者(6名)
// 発言(27件)

まず、本日の進め方についてお諮りします。 調査事件を議題とし、説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。 以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、調査事件を議題とします。 1、280MHz帯同報無線システム戸別受信機(防災ラジオ)の土砂災害警戒区域居住者等への貸与について、理事者からの説明を求めます。

これから質疑を行います。御質疑のある方はどうぞ。

◆たなえひさし委員 2,900の世帯の中で700台ということで、4分の1程度ですけれども、その数の根拠というのはどういったところでしょうか。

あと、SNSとかで拾い切れない、それを見ていない人たちとかに対しては、フォローはどうされますでしょうか。

◆たなえひさし委員 だから、そのポスティングとかでもカバーができるということですよね。

◆たなえひさし委員 分かりました。

ほかに。

◆おやまだ静香委員 今のたなえ委員の質問の関連なんですけれども、そのほかの自治体の配布実績のものを掛けたということなんですが、この配布実績を参考にした自治体に関しては、周知方法と申請方法は同じような形だったのかどうかお伺いします。

◆おやまだ静香委員 分かりました。最近だと本当に電子申請とか主流になってきておりますので、来た書類を書いて郵送なり持っていくなりという手間を考えると、もし、ほかの自治体が電子申請をやっていたのであれば、この想定の台数よりも下がってしまう可能性もあるかと思いますので、そこを調査していただいて、電子申請が必要なのであれば、追加をしていただければなとは思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかに。

周知の方法も、申請書類をポスティング、対象世帯に全部するということで、非常に手厚いというふうに感じております。施設については、貸与の意向を一つ一つ確認していただくというところも含めて、とてもいいと思うんですけれども、ただ、そのポスティングで来る書類の内容というのが、今回特にこういうものですというのがないので、この防災ラジオの必要性というものがしっかり分かるものになっているのかということを、どんなものが配られるのかということだけちょっと確認したいなというふうに思いました。

先ほどから他の委員の御質問で出ていた700台までというところなんですけれども、これはそれ以上にもし希望が来たら、どういうふうにするというようなところはいかがでしょうか。

◆杉山直子委員 それから、受け取りについてなんですけれども、これは出張所などに取りに行くというような、送っていただけたりとか、そういうことはないということですか。

ほかに。
ちょっと確認なんですけれども、今もう既に災害時要援護者名簿に登録している方、それから防災区民組織等々に貸出しをしているということですが、それぞれ対象となっている世帯数なのかな、人数なのかな、と、それから実際に貸与している台数どれぐらいになっているか、お示しください。
◆藤原たけき委員 はい。
◆藤原たけき委員 それで、対象となる名簿に登録されている方の人数というのはどういうふうになっていますか、4月段階、同じ時期で。
◆藤原たけき委員 そうすると、この要援護者名簿に登録されている方への貸出し率は、さっきの21%想定というよりはかなり高いと思うんですけれども。そうすると、もうちょっとこの土砂災害のほうも高くなる可能性があるんじゃないかという気もするんですが、その辺いかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 そうすると、ちょっと属性が、情報を得ることのできる属性がちょっと違うということなんだと思うんですが、そうすると逆に、現行の要援護者名簿に登録されている方は総体的に貸出し率は高いんですけれども、これを高めていくということもそうすると必要ではないかと思うんですが、そのあたりの工夫というのは今どのような形で行われていますでしょうか。
それで、この要援護者名簿の登録と似たようなもので、一定の要件で抽出した対象者を名簿化するという避難行動要支援者名簿もあるかと思うんですけれども、こちらと要援護者名簿とかぶっている部分もあると思うんですが、避難行動要支援者名簿に載っている名簿の方の人数等分かれば、ちょっとお知らせいただきたいと思います。
◆藤原たけき委員 そうすると、要件を自動的に調整して抽出するということで名簿を作られているということですが、支援の必要性という意味ではかなりダブっているんじゃないかと思うんですが、このダブっている名簿、避難行動要支援者名簿ですね。こちらの方にも防災ラジオを使っていただくような手だてを取ったらいいんじゃないかと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 どういう立てつけで名簿を作ってそこに支援していくかというのは、それぞれ趣旨からそれぞれ違うところではありますけれども、災害時に応援が必要というところでは共通していますので、できるだけ広い方に利用を勧めるような手だてをぜひ取っていただきたいと思います。こちらは意見として申し上げます。

今回は、この危険区域の方が対象なんですけれども、その区域の端境といいますか、近隣にいらっしゃる方も欲しいという御要望があった場合は、それは臨機応変に対応してくださる可能性はあるんでしょうか。

◆中村しんいち委員 分かりました。

ほかに。よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

次の委員会は、改めて通知します。 以上で、本日の委員会を散会します。 お疲れさまでした。