令和8年6月総務区民委員会 06月12日-10号
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○ 藤原たけき
本日の進め方についてお諮りします。 初めに、議事に入り、第44号など12件の議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、7件の報告を受け、質疑を行います。そして、次のを通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では次に、議事に入ります。 1、承認第2号 の承認について、2、承認第3号 専決処分の承認について、3、第44号議案 新宿区総合計画のに関するの一部を改正する条例、4、第45号議案 新宿区における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例、5、第46号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、6、第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、7、第49号議案 新宿区印鑑条例等の一部を改正する条例、8、第57号議案 落合中央公園野球場人工芝等改修工事、9、第58号議案 新宿コズミックセンタープラネタリウム設備改修工事等委託契約、10、第59号議案 災害用備蓄物資の買入れについて、11、第60号議案 区設掲示板用マグネット画板等の買入れについて、12、第43号議案 令和8年度新宿区(第3号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
これより質疑を行います。 初めに、承認第2号について、御質疑のある方はどうぞ。
○ 高阪まさし
今回の提出いただいている承認第2号も第3号もですけれども、理由のところで、地方税法等の一部を改正する法律が3月31日に公布されて、4月1日からもう施行しなければならないということで、議会を開く時間的余裕がないという理由を挙げていただいております。 この判断を私は適正だとは思っておりますけれども、1点お伺いしたいのは、専決処分第2号に書いていただいている理由も地方税法等の一部を改正する法律ですけれども、一方で、第47号議案でも特別区税条例の一部を改正する条例ということで、同じ法律が改正されて、同じ日に施行されることが原因で御提出いただいております。 同じ法律が改正、施行されたことに伴って、区がやらなければならない事務が生じたわけですけれども、片一方の承認、専決処分をしたものと、こうやってまた議会に議案として提出されたものと、2つ判断が分かれた理由というのをちょっと教えてもらえればと思います。
◆高阪まさし委員 よく理解をできました。昨年度か一昨年度かの末で、が招集されて、私もちょっと専決処分にすべきじゃないかというようなお話も何度か質疑をさせていただきましたけれども、今回は改正の中身であるとか、そういったものにしっかりと目配りをして、どうしても必要なものだけが専決処分に載って、議会にしっかりと諮れるものについてはこうやって条例で提出していただいて、我々の議会の審議を得るという判断がなされたことを私は非常に適正な御判断、対処だったかなと思いますので、これから年度末には、特に日切れ法案が国会のほうで様々出てきますので、そのときそのときの状況に応じて、適正だと御判断される方法で対処をしていただければありがたいかなという意見だけを最後に申し上げておきます。
○ 藤原たけき
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
○ 川村のりあき
あとは、内容について何点かお伺いしたいと思います。 まず、承認第2号のほうですけれども、これは改正がそれぞれありましたけれども、延長になったもの、その他ありますが、これについて具体的な影響額を確認したいと思います。
◆川村のりあき委員 ありがとうございます。減収になるというところでは、当該の方には減税になるという状況だと思いますので、内容について理解いたしました。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
次に、承認第3号について御質疑のある方はどうぞ。
○ 川村のりあき
◆川村のりあき委員 こちらのほう、具体的な改正の内容についてお伺いをしたいと思います。
◆川村のりあき委員 字句の修正というようなところですけれども、内容としては、もともと制度が、証紙による徴収方法という特例になっているというところでは、私どもは、米合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別云々というところでは、特例的な対応ということで意見がありますけれども、内容としては理解をいたしました。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
次に、第44号議案について御質疑のある方はどうぞ。
○ 川村のりあき
◆川村のりあき委員 こちらにつきましては、基本構想のところを議決事項にするということで、この間、別の場所でも質疑はさせていただいているところですけれども、他区の状況を踏まえてということもお話もありました。議決事項に基本構想もしていくというところに至った経緯、また他区の動向について、具体的にお伺いしておきたいと思います。
◆川村のりあき委員 区として、その重要性に鑑みてということだと思いますので、私も基本構想審議会の委員になるやもしれませんので、責任を持って質疑をしていきたいなというふうに思っております。そのうちどうなるかということでございます。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
次に、第45号議案について御質疑のある方はどうぞ。
○ 川村のりあき
◆川村のりあき委員 こちらのほう、具体的に予防接種に関する事務を追加することによって、区民の方の利便性、また区の事務においての利便性がどうなっていくのか、確認をしたいと思います。
◆川村のりあき委員 区民の方にとって選択肢が広がるというところと、また従前の方法についても存続をするということについて理解をいたしました。
○ 藤原たけき
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
○ 田中ゆきえ
国が定める法定事務以外で、区独自でマイナンバーをひもづけるという必要性と、その根拠ですか、そちらをお伺いしたいと思います。
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。特定個人情報の漏えい対策とか、セキュリティ体制に関してなんですけれども、どのような安全管理措置が担保をされているんでしょうか。
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。こちらの業務は、外部委託とかそういったことは考えていらっしゃいませんか。
◆田中ゆきえ委員 では最後に、マイナンバーの利用を希望しない、あるいは懸念を持つ区民というのもまだいらっしゃると思うんですけれども、従来どおりの申請方法が不利益なく選択できるような配慮というものは、なされていらっしゃるのでしょうか。
以上で終わります。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
次に、第46号議案について御質疑のある方はどうぞ。
○ 川村のりあき
◆川村のりあき委員 こちらのほう、23区の中でも新宿区は、同じ内容のことが遅くなったんではないかなというふうに思うんですけれども、ここの他区との流れについて、関係についてお伺いしたいと思います。
それで、具体的なところでなんですけれども、恐らく実際、早出遅出要件撤廃ということが出てきますと、ほかの職員の方への負担ということも当然出てくるかと思います。実際に職場の規模の問題ですとか、あるいは早出遅出のをしていた方のうちどれぐらいの方が申請されるかということによって、影響というのも出てくると思いますけれども、そこらへんの見立てといいますか、運用になったら具体的にどのようなことが起こり得るのか、そういったところも確認しておきたいと思います。
◆川村のりあき委員 いずれにしましても、特定の方に負担がかかるようなことがないように運用を進めていただきたいと思います。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
次に、第47号議案について御質疑のある方はどうぞ。
○ 川村のりあき
◆川村のりあき委員 これは意見です。特にOTC医薬品の問題では、個人の方の負担が今まで以上に大きくなるということで、国会でも大きな問題になりましたけれども、今回のこの条例では特例の時限措置を廃止するということですので、購入はしなければいけないけれども特例がなくなるということでは、これは区民の方は困るということですので、これについては賛成したいと考えております。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
次に、第49号議案について御質疑のある方はどうぞ。
○ 川村のりあき
◆川村のりあき委員 こちらのほう、個人番号カードと在留カードが一体化したものになるということで、具体的に新宿区にお住まいの方で、どれだけの人数の方が対象になるのかお伺いしたいと思います。
◆川村のりあき委員 一体化という問題につきましては、代表質問等々でも意見は申し上げてきましたけれども、実際にコンビニ交付での利便性を享受するという方もいらっしゃるという観点から、反対はしないというふうに意見は申し上げたいと思います。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
次に、第57号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
○ 川村のりあき
◆川村のりあき委員 こちら、人工芝等の改修工事ということで、この間、利用者団体の方から御意見も聞いていただいていると思いますけれども、この間のこちらに限らずですけれども、スポーツ施設等で利用者団体の方の改修に当たっての御意見が十分反映されていないんじゃないかというようなところもありまして、そういった聞き取り、これは工事請負契約ですので、お答えになれるかどうかというところはありますが、この工事の内容について反映できているところがあるか、確認したいと思います。
○ 有馬としろう
今、LED工事をやっていて、その後の人工芝だと思うんですけれども、スケジュール感、これはもともと来年3月15日までとなっていますけれども、関係者からは、もっと工期の短縮ができないのかというお声なんかもいただいたりするんですけれども、スケジュール的には、芝の張り替え工事というのは、いつぐらいの時期からスタートして、工期はやはりここまでかかるものなのか、その辺が分かりますか。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
次に、第58号議案について御質疑のある方はどうぞ。いらっしゃいませんか。 〔発言する者なし〕
次に、第59号議案について御質疑のある方はどうぞ。
○ 三沢ひで子
ちょっと分かるかどうかあれなんですが、液体ミルクとかお子さんのミルクに関してなんですけれども、お子さんの人数っていろいろ変化がある中で、この数というのは妥当なのだろうかというのがちょっと分かったら教えてください。
◆三沢ひで子委員 危機管理課がいらっしゃらないので、ちょっと分かればと思ったので、分かりました。ありがとうございます。すみません。ぜひまた今後、よろしくお願いします。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
次に、第60号議案について御質疑のある方はどうぞ。いらっしゃいませんか。 〔発言する者なし〕
次に、第43号議案について御質疑のある方はどうぞ。
○ 川村のりあき
◆川村のりあき委員 不登校の校内支援、校内教育支援センターの支援員15校分ということで組んでいただいたんですけれども、歳入のほうに財源更正についても書かれておりますけれども、国も東京都も校内教育支援員については推進ということで、相当財政的にも厚く手当てしていただけるものと思っておりますけれども、今15校で、全29校と考えるとあと14校となりますが、29校全校に配置をすると考えると、その分の掛け算で大体計算が合うのかどうか、これはお伺いしておきたいと思います。
◆川村のりあき委員 分かりました。平年度化されると、全校でそれだけの金額がかかるということで分かりました。今後、全校配置についても検討していただけるということでしたけれども、23区でも相当数、全校配置ということが小学校でもしていただいているということですので、その方向に向けて努力していただきたいと思います。
○ 藤原たけき
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいませんか。
○ 古畑まさのり
◆古畑まさのり委員 歳入のところでお伺いしたいんですけれども、インフルエンザのワクチンで1億円余分にかかるようになったということで、いつもだと東京都からワクチン関係はお金をもらえるイメージがあるんですが、今回、東京都から助成金や、国などから助成金みたいなものはないのでしょうか。
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ということは、次年度以降も同じワクチンを使うとしたら、ワクチンは上乗せ1億円というようなイメージを持っていることで合っていますでしょうか。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
以上で、議案の質疑は全て終了いたしました。 次に、報告7件を受けます。 1、在留カード及び特別永住者証明書とマイナンバーカードの一体化について、2、訴訟事件(応訴)について(控訴審)、3、訴訟事件の終了について(1)(第1審)、4、訴訟事件の終了について(2)(上告受理申立て)、5、令和8年度職員の再就職状況の公表について、6、工事請負契約の締結について(7件)、7、国民健康保険料に係る協力要請制度について、以上7件について、順次、理事者の報告を求めます。
これから順次質疑を行います。 初めに、1、在留カード及び特別永住者証明書とマイナンバーカードの一体化について、御質疑のある方はどうぞ。
○ 田中ゆきえ
◆田中ゆきえ委員 これはかなり簡素化されるようなんですけれども、在留期間等は、ICチップで読み取るという理解でよろしいのでしょうか。
◆田中ゆきえ委員 そうなると、これまでは在留カードって入管でその場で頂けたかと思うんですが、このICチップのデータを入れるのに時間がかかってしまうかと思うんですけれども、どのぐらいかかるものなんでしょうか。
◆田中ゆきえ委員 こちら、オンライン申請に対応していないのではないかといううわさが流れているんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
◆田中ゆきえ委員 早くできることを願っております。ありがとうございました。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
次に、2、訴訟事件(応訴)について(控訴審)について御質疑のある方はどうぞ。
○ 古畑まさのり
◆古畑まさのり委員 事件の概要について少しお答えいただけたらお答えいただきたい部分があるんですけれども、4の3行目辺りから、「新宿区福祉事務所長が」以下、「却下理由とした賃貸借契約は実在せず捏造であると主張し」というところなんですが、これは裁判のほうも終わりまして、捏造して文書を出されるというとほかの問題も絡むかなと思うんですけれども、そのあたりはどのように対応されたのでしょうか。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
次に、3、訴訟事件の終了について(1)(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、4、訴訟事件の終了について(2)(上告受理申立て)、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、5、令和8年度職員の再就職状況の公表について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、6、工事請負契約の締結について(7件)について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、7、国民健康保険料に係る協力要請制度について御質疑のある方はどうぞ。
○ 古畑まさのり
◆古畑まさのり委員 度々の質問のほうでも取り上げておりまして、ついに実現に至りまして、大変うれしく思っております。収入率のところなんですが、全体の収入率は73%ということでお答えいただいていまして、本会議のほうでも、僕が今回国民健康保険の収入率の現状というところでお伺いしているんですが、そのとき、たしか80%後半でお答えいただいているかなと思いまして、同じ文言なんですけれども、開きがあるのはどのように解釈したらいいのでしょうか。
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。収納期間などの問題などもあるかなと思うんですけれども、一方で僕のほうでは、やはり収入率という言葉が使い分けがやっぱりどうしても生じてしまうので、また、より今後この議論を深めていくときに、この収入率は何を指しているのかというのを毎回お互い認識を合わせなきゃいけないというところも少し問題かなと思っておりまして、区のほうでも、ぜひそのあたり、用語の整理などを進めていただけたらなと思っております。これは意見でも大丈夫です。
○ 藤原たけき
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
○ 川村のりあき
◆川村のりあき委員 私のほうは逆に全く反対なんですけれども、まず、日弁連のほうでも、この制度について非常に懸念がされているわけです。それで、特に医療にアクセスする権利が保障されないんではないかとか、様々の声明でも論点があるわけですけれども、こういったことについて区のほうは、まずはどのように受け止めていらっしゃるのか。特に人権の問題等々、まず、そこについて伺いたいと思います。
そういったことについて、当然日弁連も指摘していますけれども、どのように考えられているのか。想定件数も出されていますけれども、想定されている方々、滞納の実情、財産調査しても把握できないというふうなお話もありましたが、どのような状況で支払えていないのか、そういった点、福祉的な支援が必要な方、あるいは減免措置が必要な方、それぞれいらっしゃると思いますけれども、そういった観点についてはいかがでしょうか。併せて伺いたいと思います。
◆川村のりあき委員 そうすると、納付の相談、接触機会を増やすというところでは、そういった方がいらっしゃったときにはしっかりと御相談には乗って、相談に乗った方については入管への報告はされないと、こういう理解でよろしいんでしょうか。
◆川村のりあき委員 そこはしっかりやっていただきたいと思います。代表質問のほうでも、経営管理のほうの在留資格の問題をやらせていただきました。その際のでは、国のほうでやることですからといったような答弁だったと思いますけれども、本当に新宿区に住んでいらっしゃる外国人の方ということで、やはりしっかりとそういった方々への、先ほど福祉的な配慮、あるいは納付相談にしっかり応じていくというようなお話もありましたが、そういった視点というのはしっかりと持っていただきたいということは、要望はして終わりたいと思います。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
以上で報告に対する質疑は全て終了いたしました。 次の委員会は6月15日午前10時から開会いたします。ここに出席の方には改めて通知しませんのでよろしくお願いいたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。