// 発言者(6名)
// 発言(47件)

本日の進め方についてお諮りします。 初めに議事に入り、第89号議案など15件の議案を一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、2件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して、散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、これより議事に入ります。 (1)第89号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れについて、(2)第90号議案 GIGAスクール構想実現のための教育用システム再リースに伴うライセンスの買入れについて、(3)第91号議案から(13)第101号議案まで、公の施設の指定管理者の指定について、計11件、(14)第86号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第7号)、(15)第87号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、以上を一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。 初めに、第89号議案及び第90号議案について、理事者の説明を求めます。

次に、第91号議案から第101号議案まで理事者の説明を求めます。

次に、第86号議案及び第87号議案について、理事者の説明を求めます。

以上で議案の説明が終わりました。 これより質疑を行います。 初めに、第89号議案について、御質疑のある方はどうぞ。
◆藤原たけき委員 ちょっと確認なんですけれども、入札経過調書の3番の株式会社内田洋行営業統括グループの1回目の金額がほかのところと比べて桁が1つ多いような気もするのですが、この金額でよろしいのでしょうか。
◆藤原たけき委員 確かなことは分からないということで承知いたしました。ただ、一般論として、今回のイントラネットシステム、もろもろの算定ということを考えると、さほど金額に大きな差が出ないような仕組みではないかと思うわけです。それぞれのライセンスですし、それが10倍にもなるということはないと思うんです。ただ、ライセンス云々、大量に契約することによって減額されるとかということで、算定額が大幅に変わり得るようなものなのでしょうか。
◆藤原たけき委員 そうすると、他の2者に関しては、大体そういう一般的なライセンスに応じたものというふうに認識してよいということでしょうか。
◆藤原たけき委員 それで、通常いろいろな入札をすると、入札の事業者が少なくて、入札者を増やすためにいろいろ御苦労されているという話をあちこち多く聞きますけれども、今回15者になったというのはどういう背景か、簡単に御説明いただければと思います。

◆古畑まさのり委員 ちょっと藤原委員ともかぶるところがあるんですけども、今回10倍の価格で入札されてきた方がいらっしゃるということで、よく最近コンビニエンスストアとかでもオーダー、桁を間違えて発注してしまいましたというのがたびたび出てくるかと思いますと、こういう場合に区役所側から教えてあげるということはやはり難しいのでしょうか。

◆古畑まさのり委員 分かりました、ありがとうございます。

〔発言する者なし〕

次に、第90号議案について、御質疑のある方はどうぞ。

◆伊藤陽平委員 この案件は再リースということが書いてあるんですけど、再リースということになると、もともと使っていたやつをまたさらに使うという、そういう意味かと思ったんですけど、そうすると安価になるというメリットはあるかもしれませんが、入札に参加できないとか、ほかの選択肢があったときに対応できないとか、実際選ばれたところのSKYMENUというサイトを今見ているんですけど、別の端末がここに書かれていたりもするのですが、このあたりというのはどのように考えられて、今回の結論に至ったのでしょうか。

◆伊藤陽平委員 分かりました、ありがとうございます。そうすると、機器に関しては、ある程度固定がされていて、それ以外のところはということだと思うんですけど、そうすると一体的な更新みたいな話というのは今回は想定しなくて、入札がそもそも一社しか入っていないという構造になっていると思うんですけど、このあたりというのはちゃんとそもそも入札をするつもりでやっていたのかというところというのは、そのつもりという理解でよろしいですか。
それで、今回はライセンスの話ですけれども、そもそも最近GIGAスクール構想に関わったタブレットですけれども、これが大量に壊れてしまって、全生徒に行き渡らないというような徳島県の話とか、埼玉県の話とかがありますけれども、新宿区ではそのような問題は起こっているのかいないのかというところを教えていただきたいと思います。
それで、机の大きさを広げるというのが本当は一番だと思いますけれども、それがなかなかできない現状の下では、落下防止の今グッズが様々提案されて、売られてもいるようですけども、そういう落下防止の対策、区として机に何か設置するとか、そういうようなお話はありますでしょうか。
◆藤原たけき委員 今、代替器もあるので、子どもたちにはきちんと行き渡るということでしょうけれども、一定程度やはり壊れることが想定されるとすると、保険等々の加入、運用も必要かと思います。その点も御説明いただければと思います。
◆藤原たけき委員 いろいろ対策を立てているということですので、引き続き充実した教育活動ができるように努めていただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

次に、第91号議案について、御質疑のある方はどうぞ。

第一次、第二次評価の結果を見ますと、配点が第一次のほうは1,000点で、そのうち647で、第二次のほうも合わせると1,500点中、927ということで、物すごく高い数字ではないわけで、そうするとまだもう少し改善の余地があるのかなと思うのですが、こういった評価を指定管理者のほうにフィードバックして、どのような形で今後進めていけるのか、御説明いただけたらと思います。

◆山口かおる委員 ありがとうございます。私もイベントで何回か使ったことはありますけれども、スタッフの方はとても専門性が高くて、音響などもとても丁寧にやってくださっているので、そこはありがたいのですが、やはり今御説明いただいたようなオンライン回線であったり、使うほうは素人の者が多いものですから、そういった点でもどんどん改善を進めていただければと思います。

〔発言する者なし〕

続いて、第92号議案から第101号議案まで、公の施設の指定管理者の指定についてです。各地域センターの指定管理者の指定に係るこの10件は一括して質疑を行います。 なお、どの施設に関しての質疑かを明らかにするため、質疑の冒頭で地域センター名、または議案名をおっしゃっていただければと思います。 それでは、御質疑のある方はどうぞ。

まず初めに、全体的な話なのですが、昨日の本会議で私ども会派の代表質問で地域センターの在り方について質問させていただきました。主に質問の内容としては、労務管理への負担や災害時の対応への不安の声があるということで質問させていただきまして、答弁のほうは、管理運営委員会からは指定管理者としての労務管理の負担や担い手不足、災害時の対応への不安の声をいただいています。このため区は昨年度、地域センターまつりなどのコミュニティ事業以外の業務について、民間事業者を活用することもできるよう、各地域センターに提案させていただきましたという答弁があったと思うんですけれども、いわゆる管理運営委員会からのそういった労務管理のことだったりとか、担い手不足や災害時の対応に不安があると話があって、一応民間事業者を活用することもどうですかと提案されたということなんですけど、ちょっとこの辺不安はあるけど、今回民間事業者を活用しなかったという、その辺のちょっと詳細を教えていただければと思います。

ただ、不安を解消するために、また負担を解消するために、今回は第7期は今までどおりなんですけども、第8期、だから3年後に向けて、準備をしていくべきなのではないかと思うんですけれども、その点これから令和6年からの3年なんですけども、この3年間、大体区として、そういった労務管理等のこと、やりがいの部分以外の労務管理とか、災害時の対応とかの区としてうまくすみ分けして、フォローするというか、そういった体制がすごく必要になってくると思うんですけども、3年後だとちょっと遅いと思うのですが、8期の3年後だと遅いと思うので、大体いつぐらいからそういった形でまた管理運営委員会の方々と話合いができるのか、その辺何かもしあれば教えていただければと思います。

最後に、せっかく四谷特別出張所長がいらしていますので、10月の先ほど言った地域センターまつり、感想等あれば教えていただければと思います。

◆井下田栄一委員 ありがとうございます。コロナ禍で三、四年あって、その間、前所長とは全くこういう質疑ができなかったので、久々に四谷特別出張所長と質疑ができてよかったです。
◆藤原たけき委員 今、井下田委員との質疑の中で、負担軽減もろもろ民間の力の活用も含めて、いろいろ検討中というようなお話がありましたけれども、資料の中での地域センターの指定管理を非公募とする理由のところで、地域の管理運営委員会が区と区民の協働を推進するとか、自治意識を醸成するとか、非常に重要な役割を担っているということからすると、どういう形になるかはさておき、何らかの形で業務を管理運営委員会から別のところに移すとすると、意思決定の中心は管理運営委員会が担って、実際の業務、通常の業務、もしくは特別な場合の業務をどちらかの民間の業者等々が担うということになると、それぞれ区と、それから管理運営委員会、それから何らかの形で協力する業者、その関係というのはどういうふうになるのか、今現在想定され、いろいろ検討されているところだと思うのですが、想定される形というのをちょっと御説明いただければと思います。
◆藤原たけき委員 例えばの話なんですけれども、1つの地域センターの指定管理者を2つに分けるようなことというのは想定できるのでしょうか。例えば意思決定を行う管理運営委員会と実際の業務を行うどちらかの業者みたいな形ということはあり得るのでしょうか。
◆藤原たけき委員 そうすると、実際の業務を民間の事業者等々に委託する場合、いわゆる地域住民によって構成される管理運営委員会の意思決定をきちんと反映させるということが非常に重要になってくると思うのですが、今の御答弁だと、非常に補助的なところに後退してしまうようなことを懸念するんですけども、非公募としている理由などにも書いてあるような、住民によって運営されるということの重要性をぜひ重視していただいて、検討を進めていただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

次に、第86号議案について、御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

次に、第87号議案について、御質疑のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 国民健康保険の一般財源の繰入金が上がるということで、国民健康保険の財政の健全化計画があると思うんですけど、そちらのほうの変更の予定などがあればお聞かせください。

〔発言する者なし〕

次に、報告2件を受けます。 (1)工事請負契約の締結について(4件)、(2)清風園跡地の貸付けについて、以上2件について順次理事者の報告を求めます。

これから順次質疑を行います。 初めに、(1)工事請負契約の締結について(4件)、御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

次に、(2)清風園跡地の貸付けについて、御質疑のある方はどうぞ。
それで、ちょっと確認なんですけれども、今回跡地の貸付けということで、契約金額等々が出ておりますけれども、ちょっと簡単に私、見たところ、路線価などは平米当たり45万円で、土地評価は11億円を超えるような金額になるかと思うのですが、この月額の賃料を7万4,000円に定めた計算の根拠など示していただければと思います。
◆藤原たけき委員 そうすると、近隣の状況とか、特徴をベースに算定した本来の価格は、この7万4,000円の10倍ということで、施設のための特別な政策的な減額で9割ということでございますか。
◆藤原たけき委員 それで、50年の一般定期借地権の設定、一般にこういう施設に関しては、こういう一般定期借地権の契約をするかと思うのですが、この契約に関しては何か事業者のほうときちんと話合い等々行われたかと思いますが、その状況について簡単に御説明いただければと思います。
◆藤原たけき委員 最後に、5の契約金額のところに、建物の建設工事期間については無償でというような記載があります。今までいろいろな経緯で擁壁の問題であるとか、いろいろ土地の埋設物の問題とかで、当初想定していた工事よりも少し延びているというような状況がありますけれども、工事期間、現時点においてはいつぐらいまで工事を行って、いつぐらいから開所するかというところをお示しください。
◆藤原たけき委員 この施設に関しては、御要望も随分あったかと思いますので、充実した施設ができて、実際の運用もできるように努めていただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

次の委員会は、令和5年12月4日午前10時から開会します。 御出席の方には改めて通知しませんので、よろしくお願いいたします。 以上で本日の委員会を散会します。