// 発言者(5名)
// 発言(55件)

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、議事に入り、第89号議案など15件の議案を一括議題とし、順次、討論及び採決を行います。次に、陳情6件の審査を行います。そして、閉会中における請願、陳情の継続審査、閉会中の特定事件の継続調査の申し出についてお諮りし、次の委員会は改めて通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

これより議事に入ります。 (1)第89号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れについて、(2)第90号議案 GIGAスクール構想実現のための教育用システム再リースに伴うライセンスの買入れについて、(3)第91号議案から(13)第101号議案まで、公の施設の指定管理者の指定について、計11件、(14)第86号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第7号)、(15)第87号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、以上を一括議題とします。 前回の委員会で質疑までは終了しておりますので、これより順次、討論、採決を行います。 ここでお諮りします。 当委員会に付託された15件の議案について、討論を省略して、順次、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

初めに、第89号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れについて採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第89号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第90号議案 GIGAスクール構想実現のための教育用システム再リースに伴うライセンスの買入れについて採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第90号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第91号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第91号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第92号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第92号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第93号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第93号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第94号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第94号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第95号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第95号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第96号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第96号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第97号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第97号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第98号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第98号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第99号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第99号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第100号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第100号議案は原案のとおり可決するものと決定いたしました。 次に、第101号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第101号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第86号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第7号)について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第86号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第87号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第87号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。 次に、陳情の審査に入ります。 5陳情第27号など6件の陳情を一括議題とします。 このうち、今定例会で当委員会に付託された陳情は、5陳情第40号、5陳情第42号、5陳情第43号、5陳情第44号、5陳情第45号の5件です。 本日は、まず、新規の陳情5件を先に審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

まず、新規の陳情について書記に朗読させますが、5件の陳情について、受理及び付託年月日と陳情者が同一ですので、5陳情第42号以降の朗読は、その二つを省略して行いたいと思います。 お願いします。 〔書記朗読〕

○佐藤佳一委員長 それでは初めに、5陳情第40号 預貯金口座のへの個人番号または法人番号の紐付けの義務化を求める意見書の提出に関する陳情について、御発言のある方どうぞ。
◆藤原たけき委員 ひもづけを義務化するようにという陳情ですけれども、ちょっと確認なんですが、今、口座とひもづけの状況を簡単に御説明いただければと思います。
◆藤原たけき委員 そうすると、公金受取口座では半数ということですが、そのほかにも全てのということで考えると、口座の内容というのは要するに、個人情報の最も大きなもののうちに入ると思いますけれども、たしか公金受取口座も義務ではなくて任意でということになっていますし、ここで義務化という議論もまだまだされていなかったというふうに理解しています。ですから、ちょっと今回のこの陳情に関しては、賛成できないなというように考えるところです。

〔発言する者なし〕

次に、5陳情第42号 請願法の改正を求める意見書の提出に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。
◆藤原たけき委員 今、現時点では、この請願に関してですけれども、インターネット等々を介してということが十分になっていないように理解しておりましたが、この請願をオンラインで提出できるというようなところの現状をお示しください。
ただ、請願も非常に大きな意見表明の一つの手段だと思います。 それで、実際、いろいろ本人の確認とか等々、技術的な問題はあるかと思いますけれども、有権者の意見を議会に広く伝えていくという意味では、一定意義のあることだと思いますので、いろいろな技術的な整備は必要かと思いますけれども、こういう方式があってもいいのではないかというふうに思いますので、その旨を意見として述べたいと思います。

○佐藤佳一委員長 ほかに御発言のある方は。

◆青木仁美委員 もし仮にインターネットによる請願受付をやるということになった場合、区役所側として、どのような問題だったり、メリット、デメリットみたいなものを考えられるかというのをちょっと教えていただけますでしょうか。

◆青木仁美委員 ありがとうございます。ということは、この陳情に書かれているような内容がある程度実現するというようなことでよろしいんでしょうか。

◆青木仁美委員 分かりました。どうもありがとうございます。

○佐藤佳一委員長 ほかに御発言のある方は。

◆古畑まさのり委員 こちら請願法を改正するということなんですけれども、請願は紹介議員が必要かなというふうに認識して、一方、陳情のほうは紹介議員が必要ないところで、これは改正した場合は、陳情のほうもオンライン化というものはいわゆるセットでついてくるようなものなのか、それとも陳情に関してはオンライン化ではなく、文書で残すということも可能なのかというところをお伺いしたいです。

ほかに御質疑のある方は。よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

次に、5陳情第43号 国会法の改正を求める意見書の提出に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。
◆藤原たけき委員 前のお話とも絡みますけれども、法改正の準備も進んでいるようですし、やっぱり理念としては幅広く意見を国に対してもきちんと表明することができるという意味では、先ほどの陳情にもありましたように、この憲法第16条の請願権を充実させていくという意味では異議があることだと思いますので、これにつきましては賛同したいなというふうに意見を述べたいと思います。

〔発言する者なし〕

次に、5陳情第44号 民法の改正を求める意見書の提出に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。よろしいですか。
◆藤原たけき委員 これは多分想定されているのは、自筆証書遺言のことではないかと思うんですけれども、区の相談等でも遺言についてのことはいろいろあるかと思いますが、相談の状況について、簡単に御説明いただければと思います。
私も区議会議員になる前、法律事務所で働いていたときの経験を振り返ってみますと、やっぱり遺言の意思をきちんと確認するということは非常に重要かと思います。この陳情の、もし一定程度困難がある人に対してということで言えばありますけれども、きちんと遺言の意思を確認して混乱を防止するという遺言制度の考え方からすると、これは現時点においてはちょっと難しいのではないかなというふうな意見を述べたいと思います。

〔発言する者なし〕

次に、5陳情第45号 刑事施設に収容されている人の個人番号カードの取得の円滑化を求める意見書の提出に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。
◆藤原たけき委員 現実的な問題として、この刑事施設に収容されている人が個人番号カードを使うというような状況というのは、どういう状況が想定されるのか、もし分かれば御説明いただければと思います。
それで、収容されている人が外に出た後であれば、個人として取得をする、しないを判断して行えばよいということですので、この陳情のように収容されている人が取得するというところを進める必要性は薄いのではないかというふうに意見を述べたいと思います。

〔発言する者なし〕

続きまして、継続審査中の陳情1件の審査を行います。 初めに、5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情について、御発言のある方はどうぞ。

これも前定例会の際の委員会でお伝えしましたが、令和4年11月24日に、厚生労働省から火葬場の経営管理についてということで、こちらも繰り返しになりますが、健康部のほうで通知を受け取っていると思うんですけれども、また、特別区長会でもこういった話が話題になっているということで、前定例会から今定例会にかけて、庁内的に何かこのことについて議論をされたのかどうかというのを聞かせていただければと思います。

◆井下田栄一委員 ありがとうございます。また引き続きしっかりと私もこの問題については、注視をしていきたいなと思っておりますので、しっかり健康部と、衛生課ですか、連携を取っていただいて、庁内でもまたそういった情報共有をしながら、また、場合によっては議会のほうにも報告していただければと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

〔発言する者なし〕

以上で、陳情についての質疑は終了しました。 ここで理事会を開くため、暫時休憩いたします。

先ほど陳情について理事会で協議した結果、5陳情第40号 預金口座への個人番号または法人番号の紐付けの義務化を求める意見書の提出に関する陳情、5陳情第45号 刑事施設に収容されている人の個人番号カードの取得の円滑化を求める意見書の提出に関する陳情については、採決することになりました。 なお、採決は後ほど行います。 次に、5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情については、今後の経過を議会として見守り、注視していくということから、今定例会中に審査を終えることが困難なため、継続審査とすることにしました。 以上のような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次に、5陳情第42号 請願法の改正を求める意見書の提出に関する陳情、5陳情第43号 国会法の改正を求める意見書の提出に関する陳情、5陳情第44号 民法の改正を求める意見書の提出に関する陳情については、いずれも各会派の意見の一致が見られず、委員会として結論を出すことが困難と判断したため、審査未了といたします。 それでは、5陳情第40号 預貯金口座への個人番号または法人番号の紐付けの義務化を求める意見書の提出に関する陳情について採決を行います。 本件は、採択の上、関係機関に要請すべきものとすることに賛成の方は御起立を願います。 〔賛成者起立〕

よって、5陳情第40号は不採択とすべきものと決定いたしました。 次に、5陳情第45号 刑事施設に収容されている人の個人番号カードの取得の円滑化を求める意見書の提出に関する陳情について、採決を行います。 本件は、採択の上、関係機関に要請すべきものとすることに賛成の方は御起立をお願いします。 〔賛成者起立〕

よって、5陳情第45号は不採択とすべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託されました陳情についての審査は全て終了しました。 次に、閉会中における陳情の継続審査の申出についてお諮りします。 5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次に、閉会中における特定事件の継続審査申出についてお諮りします。 1、企画及び総合調整について、1、財政運営について、1、情報処理について、1、広報及び広聴活動について、1、組織並びに職員の人事及び福利厚生について、1、営繕について、1、財産の管理について、1、平和について、1、地域振興について、1、コミュニティの推進及び生涯学習について、1、戸籍及び住民記録について、1、選挙及び監査事務について、以上の事項について閉会中も審査することの申し出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次の委員会は改めて通知いたします。 以上で、本日の委員会を散会します。 お疲れさまでした。