// 発言者(6名)
// 発言(31件)

本日の進め方についてお諮りします。 初めに調査事件2件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から2件の報告を受け、質疑を行います。そして次の委員会は改めて通知することとして、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

初めに、調査事件2件を議題とします。 (1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、以上2件について、順次理事者の説明を求めます。

これより質疑を行います。 初めに、(1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。

新旧対照表のほうで、先ほど御説明いただいたナンバー4ですね。このパンチ入力の業務に関して再委託の有無を、再委託するということで決定をして、実際に、このパンチ入力に関しては委託業者じゃなくて再委託業者がやるということになると思うんですけれども、これまで、この委員会で様々答弁をお聞きして、中小とか零細の企業にも配慮するとか、ちゃんと委託元と同じ個人情報保護体制が確保されているかとか、そういうところもしっかり見るとか、場合によっては、立入調査も行うとかいう御説明もいただいて、そのあたり一定程度しっかりと統制というか、マネジメントはされているなという理解がある上で、今回はなぜここを、再委託を許可するということになったのかということを、まずお伺いできればと思います。

◆高阪まさし委員 分かりました。経緯はよく分かりました。さらにお伺いしたいのは、1点、これはプロポーザルと、今さっきおっしゃっていただきましたけれども、最初、入札を公告した際の仕様書の中には、例えば、再委託は原則禁止ということが明記されている上でプロポーザルを行ったのか、そこら辺どうなっているのかというのもちょっと教えてもらえればと思います。

◆高阪まさし委員 分かりました。1点ちょっと基本的なことで恐縮なんですけれども、先ほどいろんなパンチ入力だけでなく、様々な業務を一括で請け負っていただくというお話をいただいたんですけれども、この滞納情報とか、滞納に関する情報なども含んだ、特定個人情報を含んだ業務をこの委託先、再委託先にもお願いするのかどうなのかというのも、ちょっとお伺いできればと思います。

今もう本当にこれまでとは違う、これまでの規範意識とか、倫理観とかそういったものがない方が一部増えてきていて、そういう特に滞納情報なんていうのは、表に出てしまったら格好の餌食になるというか、動画で配信して何か突撃するとか、そういったことが世の中でよく行われているようですので、極めて役所としては慎重にというか、やっていただかなければならないかなと思っていたんですが、その部分はしっかりと意識を持って取り組まれているということで理解いたしました。ありがとうございます。
◆藤原たけき委員 おはようございます。今回のこのパブリック・コメントの意見評価書への反映のところで、20番のところで「A」ということでなりましたが、一応確認なんですが、これは、運用実態は変わらないけれども、評価書の表記を分かりやすく訂正するというふうに理解してよろしいんでしょうか。
◆藤原たけき委員 それで、この20番の意見の中に、生体認証とアレルギーということが書かれているんですが、この生体認証を行う場合に、何かアレルギー等、利用者の理由によって不具合が起き得るんでしょうか。もし起き得るんでしたら、その対策とかはどのようになっているのか教えてください。
◆藤原たけき委員 分かりました。ありがとうございます。

〔発言する者なし〕

次に、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

以上で調査事件に対する質疑は終了しました。 次に、報告2件を受けます。 (1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について、以上2件について、順次理事者の報告を求めます。

これより質疑を行います。 初めに、(1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について、御質疑のある方はどうぞ。
1つは、特にコロナ禍の頃なんかは、こういう証明書をいろいろ必要だということでかなり取るということでありましたけれども、その際、いろいろ御相談でお話をお聞きしたりすると、和暦で当然記載されているんですけれども、いろいろ、何年たっているとか、そういう何らかの計算をするときには、元号が変わるたびに変換をしなきゃ駄目で、西暦も併記してあったら便利なのになというようなお話を随分お聞きしました。 今回、書式が変わるということですけれども、統一のものを使うということで難しいのかもしれませんけれども、便宜を図るという意味では、この和暦と西暦併記できるようなものにできないのかというところをお聞きしたいと思います。
それで、もう一点なんですけれども、やはり、コロナ禍のときにこの証明書をいろいろ取る話でお話をお聞きしたところ、証明年度と実際の何年度中のその内容を反映しているのかというところで、結局、1年ずれがありますけれども、仕組みとしてはもう当たり前といえば当たり前なんですが、この証明書をある意味使い慣れているとか、取り慣れているという方ばかりではなくて、この様式が変わりますのこの説明のところの上のほうに、証明年度の前年中1月1日から12月31日の所得内容等を記載しますというようなことを説明として書いてありますけれども、このことをなかなか御理解されていない方も結構いらっしゃって、あれ、どこをどう取ればいいのかしら、みたいなことを随分お聞きしました。 それで、これ注意書きとして、どこか下のほうにでも、小さくでもこういう内容を書いたらどうかと。そうすると、ぱっと見たときに分かりやすくなるんじゃないかと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 非常に丁寧にこの証明書の内容を御説明いただいているというのは、私もお聞きしているんですが、証明書を取りに行って説明を受けた方と、申請をするときに実際に書いたり、見たりする方が家族で違うということも結構あって、取りに行った人は「分かっていたわよ」なんておっしゃっているんですけれども、書く人はよく分かっていなかったみたいなことは、間々あることなので、ぜひ、システムの問題等もあるとは思うんですが、行った人しか理解できていない状況よりは、その書面を見れば分かるというふうになっていたほうが非常に便利ですし、安全だと思いますので、ぜひ御検討を進めていただきたいと思います。

◆青木仁美委員 今回のこの変更がパッケージをノンカスタマイズで利用するということで1年間限定ということなんですが、来年、再来年の標準準拠システムに移行したときに、またさらに様式が変わるということなのかなと思うんですが、結構、こういうのは自治体、市町村ごとに内容が違っているということであれば、実際、証明書というのは大体どこかに提出することになるかと思うんですが、その際にどういう影響があるんでしょうか、変更になることで。

あともう一つなんですが、これは、年末年始にシステム入替えということになるんですが、この入替えで、結構職員さんは休日返上で作業されたりとかするんでしょうか。

◆青木仁美委員 ありがとうございます。システムの入替えって、やっぱりトラブルとか、不具合とかは付き物だと思うので、すごく大変だと思うんですが、しっかりと対応していただければと思います。

◆古畑まさのり委員 コンビニ交付されるということで、コンビニ交付が昨年度とかこの期間で、どのくらい実際コンビニで証明書が取得されたなどは分かりますでしょうか。

◆古畑まさのり委員 これからは、やっぱりそこら辺はコンビニ交付がメインになってくるのかなと思います。お正月明け、新年早々使いたいという方もいらっしゃいますし、その間区役所も閉まっちゃうということで、丁寧な説明を区民に進めていただけたらなと思います。

〔発言する者なし〕

次に、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について、御質疑のある方はどうぞ。
◆藤原たけき委員 これも先ほどの税務システムのところでもちょっと申し上げたように、証明書の年の記載、これ和暦と西暦を併記したほうがいいんじゃないかというふうに思うんですが、先ほどの御説明のように、統一的なシステムの関係でというような御説明で多分同じようなものだと思うんですが、そういうことで理解してよろしいんでしょうか。
◆藤原たけき委員 カウンターで、非常にそういう丁寧な対応をされているということは理解しました。ただ、ちょっと先ほども申し上げたように、その証明書類を見て、それが分かるようにするほうがやはり便利ですし、安全だと思いますので、ぜひ御検討を進めていただきたいと思います。

◆大門さちえ委員 コンビニ交付サービスでは、個人票を選択できませんとありますが、個人票と世帯全員が出ている住民票と、これは、それぞれ需要は何対何というか、どの程度あるんでしょうか。

◆大門さちえ委員 丁寧な御答弁ありがとうございます。今後は、コンビニでも個人票を取れるようにとか、そういう検討とかの予定はございますでしょうか。

◆大門さちえ委員 どうもありがとうございます。事情がよく分かりました。

〔発言する者なし〕

以上で報告に対する質疑は全て終了しました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。 お疲れさまでした。