令和8年7月福祉健康委員会 07月08日-11号
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○ えのき秀隆
このたびの変更がありまして、理事が1名欠員となりましたので、新たに1名の理事を選任したいと思います。 新たな理事には、ひやま真一委員を選任したいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
理事会は委員長、副委員長と小野理事、野もと理事、ひやま理事で構成しますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本日の進め方についてお諮りします。 初めに、自席の確認を行います。次に、視察についてお諮りします。続いて、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。続いて、理事者から報告2件を受け、質疑を行います。その後、次のを通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
初めに、自席の確認を行います。 本委員会の配席を一部変更したいと思います。現在お座りの席を自席として確認したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
次に、視察についてお諮りします。 視察の期日は令和8年7月22日、場所は滝乃川学園ともいろ、行程は委員長一任とする。以上のように視察を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、調査事件を議題といたします。 個別避難計画の作成等について、以上について理事者の説明を求めます。
続きまして、質疑を行いますが、御質疑のある方はどうぞ。
○ 杉山直子
実際の計画書を拝見していて、最後のところに注意事項という形で、「災害時に安否確認や避難行動の支援が受けられることを保証するものではありません。」というふうにあるんですけれども、こういう注意事項というのは、こういったことをやっている多くの自治体でもこういうのを入れているのが一般的なものなんでしょうか。
◆杉山直子委員 確かに100%保証はできないんだろうなと思いつつ、何かこれがばんと来ちゃうと、「何か書いてもしようがないんじゃないの」みたいな思いになりかねないかなと思うんですが、そのあたりはいかがでしょう。
あとは作成支援のところなんですけれども、具体的にどんな感じの流れになるのかなというところをもう少し詳しく教えていただいてもいいでしょうか。
◆杉山直子委員 支援してくださる方を特定するというところが結構、もしかすると、そういう方がなかなか見つけられないみたいなところももしかしたらあるのかなと思うんですけれども、そのあたりの協力というのはどんな感じでなさるんでしょうか。
あとは、すみません。地図を描かなきゃいけないというのがすごく大変かなと思うんですけれども、そこは何か簡単にできる方法というのがあるんですか。
◆杉山直子委員 そろそろ最後にしようと思うんですけれども、希望しない方は引き続き要配慮者災害用セルフプランでいくんだということですけれども、セルフプランと個別避難計画って、大分、一般的に言って目的が違うのかなというふうに思っていまして、個別避難計画というのは、どうしても自分では避難できない方にとって必要なものというところでは、御本人が希望しないからといってセルフプランでよしとするというのは、やっぱりちょっとどうなのかなというふうに思うんですけれども、そのあたりはどのように考えていらっしゃるのか、教えてください。
○ えのき秀隆
〔発言する者なし〕
〔委員長交代〕
認知という点で、例えばコミュニケーションがなかなか難しくなっているよとか、なりつつあるよというふうな場合もあろうかと思うんですね。その場合、御家族の方が、いわゆる成年後見というような制度がそこに適用されていれば問題ないんでしょうけれども、それのコミュニケーションの中において行政がどこまで介入していっていいものなのかとか、そういった制度の問題が出てくることもあるのかなと思うんですが、その点に関してはどういうふうにお考えでしょうか。整理をされるんでしょうか。
〔委員長交代〕
○ ひやま真一
それと、計画書の装着医療機器等のところに、人工呼吸器とか、いろいろありますよね。多分、いざその方を移動させるときに、命の危険も同時にあるというような感じの方もいるので、より専門的な知識と実務がないと、動かしようにも、それが原因でみたいなことになりかねないと思います。 さらに、災害の規模によっては電気が停電してしまって、多分、充電器なりなんなり補助電力みたいなものは用意されていると思いますけれども、その範疇を超えた場合の日数がかかったりとかする場合、いろいろないわゆる最悪のケースを想定して質問しているんですけれども、というのに対応をまずすることを前提として、まずはどのぐらいの方々が今、事業者等を含めて、支援していただけるのかという想というのは分かりますか。
◆ひやま真一委員 さらに、その中での優先順位じゃないですけれども、この人たちは、絶対すぐに行かないと命の危険にというような方々も、何人か多分ピックアップされて出てくると思うんですけれども、そういった中においての選定、組合せというんですか、支援者の、というのは、事業者とか専門機関とかのやり取りというふうなものは減るんですか、減らないんですか。区が勝手に差配しちゃうんですか。
◆ひやま真一委員 ぜひその辺のところの不安を払拭していただいて、できる限りの支援をしていただかなければいけないと思いますので、また何か新しいフェーズに入ったら御報告いただければと思います。よろしくお願いいたします。
○ 野もとあきとし
個別避難計画の作成等につきましては今質疑もありましたが、要配慮者災害用セルフプランというものもございまして、今後についてはこちらも推進をされていかれるのか、窓口に来られた方にはどのような御案内をするのか、御説明をお願いします。
それと、対象者が避難行動要支援者9,095名ですが、新たに要介護度が3になられた方ですとか、年度途中に新たに対象者となられる方の対応についてはどのようにお考えなんでしょうか。
また、こちらについての情報については、情報のデジタル化についてどのようにお考えなんでしょうか。紙で特定のところに置いて共有するというお考えもあるかと思うんですけれども、一定程度、量が大きいとかさばることもあるかと思うんですが、今後、こういったデジタル化についてはどのようにお考えなんでしょうか。
今の御で大変重要だなと思うのが、電気が止まったとき、こちらに関しては、少なくともスマートフォンですとかパソコンですとかがすぐ使えなくなるということですと非常によくないと思いますので、少なくともパソコンですとか、区の貴重な情報を停電のときに使えるような取組も今後検討いただければと思いますので、よろしくお願いします。
○ 中村しんいち
◆中村しんいち委員 今後のスケジュールで、7月15日に広報新宿への掲載と、あと7月下旬には勧奨通知を発送されるんですけれども、ペーパーのみの文字の情報発信でやはり大事なのは、障害者の団体さんとか、あと外国人の方も多く、1割近くいらっしゃいますので、そもそも避難制度の理解自体が外国の方は御理解がないと思うんですが、障害者団体への説明とか外国の方への説明とかは今後スケジュールの中でどういう感じでやっていかれるのか、お伺いいたします。
◆中村しんいち委員 障害者団体の方からも個別避難計画の作成を強く求められておられましたので、その辺、打合せをされるということなので、十分にまた御納得、また推進できるように今後ともよろしくお願いいたします。
○ えのき秀隆
〔発言する者なし〕
次に、報告2件を受けます。 1番、令和7年度労働環境モニタリング実施結果について、2番、第6回75歳以上高齢者の安否確認の実施結果について、以上について、順次、理事者の報告を求めます。
続きまして、順次、質疑を行います。 初めに、令和7年度労働環境モニタリング実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
○ 大門さちえ
◆大門さちえ委員 随分たくさん指摘があるように見えますが、それぞれの施設は今回の労働環境モニタリングというのは初めてなんでしょうか。それとも、過去にも受けたことはあるんでしょうか。
◆大門さちえ委員 といいますと、ずっと続いているところは前も受けたことがあるということで、今回指摘されているのは、前回指摘されたものと項目が違うということで大丈夫でしょうか。
◆大門さちえ委員 前回指摘されたところをまた指摘されるとなると、労働環境モニタリングの意義があるのかどうかということにもなってしまいますので、区としてはしっかりと確認していただきたいと思いますし、また同一事業者が運用しているほかの施設もあると思うんです。そこも併せてしっかりやらないとこの意義というのがないと思うんですけれども、どのようにされているのか。お願いします。
3回も4回も同じことで指摘されることがないように、くれぐれもしっかりと区のほうで責任を持って確認していただきたいと思います。
○ えのき秀隆
○えのき秀隆委員長 ほかに。
○ 杉山直子
例えば今回も、これは、信濃町シニア活動館と中落合地域交流館って同じ事業者で、例えば割と最近ほかの施設で、高田馬場ですとか山吹町とかで労働環境モニタリングはやっていたりすると思うんですね。内容は違うにしても、いろいろ指摘事項が出てきてしまうというのは、やっぱり何かちょっとやり方を考えたほうがいいのかなというふうに思っています。 例えば、今いろいろ横断的にいろいろと区のほうからも御指摘されているということなんですけれども、やっぱりちょっと共有だけでは、もしかしたら、つるっと、「ああ、そうなのか」で終わってしまうのかなというような印象も持ちました。 例えばチェックリストみたいなのを渡して、今までこういうのが出てきましたとか、そういうのを指定管理を始めるときに見ていただくとか、そんなことはできないのかなと思うんですが、どうでしょう。
○ えのき秀隆
〔発言する者なし〕
次に、第6回75歳以上高齢者の安否確認の実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。(「すみません、まだ説明が」と呼ぶ者あり)説明は終わっていないの。ごめんなさい。 すみません。まず、報告を受けます。 すみませんでした。順番が前後しまして、申し訳ございませんでした。おわびいたします。
御質疑のある方はどうぞ。
○ 大門さちえ
◆大門さちえ委員 すみません。前回、令和4年度に行ったときは、対象人数が大体同じぐらいで、不在住が25人とかなんです。今回59人なんですけれども、倍に増えてしまった理由というのは区のほうではどのように把握していらっしゃるのでしょうか。教えていただきたいと思います。
あと、地区別の内訳なんですけれども、対象者数がそれぞれの地区、人数が違うんですけれども、大体5%から9%ぐらいが不現住なのかなという感じなんですけれども、ちょっと若松町だけが対象者が123名だった。人数が多いのにもかかわらず、不現住が3名で少ないんです。 若松町だけ何でこうなったのか、条件が違っていたのか、それとも、何か区のほうで分析して分かっていることがあるんだったら教えていただきたいので、よろしくお願いします。
◆大門さちえ委員 戸山ハイツがあったからということなんですね。すごくよく分かりやすい説明でした。どうもありがとうございます。
○ えのき秀隆
〔発言する者なし〕
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。 次の委員会は改めて通知します。 以上で本日の委員会を散会します。 お疲れさまでした。
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。