// 発言者(12名)
// 発言(46件)

本日は初めての委員会ですので、新宿区議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長が委員会を招集しました。 これから同条第2項の規定により、年長の委員が座長となり、委員長の互選に関する職務を行います。 時光じゅん子委員が本日の年長委員ですので、座長をよろしくお願いします。 〔時光委員、座長席に着く〕

これより新宿区議会委員会条例第6条第2項の規定により、委員長の互選を行います。 その方法についてお諮りします。 〔「座長一任」と呼ぶ者あり〕

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

委員長に佐藤佳一委員を御指名申し上げます。 これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

委員長に佐藤佳一委員が当選されました。 委員長と交代いたします。 〔佐藤委員長 着席・挨拶〕

その方法についてお諮りします。 〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

副委員長に時光じゅん子委員を御指名申し上げます。 これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

副委員長に時光じゅん子委員が当選されました。 〔時光副委員長 着席・挨拶〕

○時光じゅん子副委員長 時光でございます。よろしくお願いいたします。

当委員会の運営を円滑に進めるため、委員長、副委員長及び4名の理事で構成する理事会を設けたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

理事は私から指名いたします。 大門さちえ委員、山口かおる委員、伊藤陽平委員、古畑まさのり委員を指名いたします。 これに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ここで理事会開会のため休憩いたします。

再開後の進め方についてお諮りします。 最初に自席の確認を行い、次に委員の自己紹介を行います。次に本日出席の幹部職員の紹介を受けます。次に、議事に入り、先ほど付託された2件の議案及び関連報告1件を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑、討論及び採決を行います。そして、閉会中における特定事件の継続調査申し出についてお諮りし、次の委員会を通知して散会。 このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

最初に自席の確認を行います。 現在お座りの席を自席として確認をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、委員の自己紹介を行います。 私、委員長の佐藤佳一でございます。どうぞよろしくお願いします。

しっかりと佐藤佳一委員長をお支えしながら、円滑な委員会にしてまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

◆大門さちえ委員 自由民主党新宿区議会議員団の大門さちえです。よろしくお願いいたします。

◆高阪まさし委員 自由民主党新宿区議会議員団の高阪まさしです。よろしくお願いいたします。

◆井下田栄一委員 新宿区議会公明党の井下田栄一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

◆伊藤陽平委員 新宿未来の会、伊藤です。よろしくお願いします。
◆藤原たけき委員 日本共産党新宿区議会議員団の藤原です。よろしくお願いいたします。

◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。よろしくお願いいたします。

◆古畑まさのり委員 日本維新の会・新宿区議団の古畑です。どうぞよろしくお願いします。

◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。よろしくお願いいたします。

○佐藤佳一委員長 続きまして、本日出席の総合政策部及び総務部の幹部職員の紹介を受けます。

1、承認第1号 専決処分の承認について、2、第33号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第2号)及び関連報告1、新宿区物価高騰対策臨時給付金給付事業について、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け質疑を行います。理事者の説明を求めます。 なお、先ほど理事会で確認させていただきましたが、本日の委員会においては、理事者におかれましては発言の際、着座のままで結構です。 では、お願いします。

これより質疑を行います。 まず、承認第1号 専決処分の承認について御質疑のある方はどうぞ。

◆井下田栄一委員 御説明いただきまして、23区では16区が1円入って、7区がゼロ円ということで、これは専決処分ということで、それは全然大丈夫なんですけれども、ちょっと私、勉強不足で聞き逃してしまったのかもしれないんですけれども、いわゆる地方譲与税の中に地方道路譲与税の項ができるということで、議決案件になるということだったので、この承認ということだと思うんですけれども、これ、1円という形でもいいんですけれども、また入ってくる可能性というのはあるんですか。それともどういう項になっているのか、そこだけ聞きたいなと思って。

区ではなかなか判断できないけれども、こういったことが起こる可能性はまだまだあるということで、なるほど分かりました。ありがとうございます。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、続きまして、第33号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第2号)及び関連報告、新宿区物価高騰対策臨時給付金給付事業について御質疑のある方はどうぞ。
まず、支給の形なんですけれども、1世帯当たりというような計算になっています。それで、今回電気・ガスはじめとしたエネルギー、それから食料品、物価高騰に対する対策ということであれば、世帯の人数が多ければ対応の必要となる電気・ガス、それから食料品への支出というのは、総体的に多くなるというふうに思うんですが、であれば1世帯当たりということではなくて、個人1人当たりというふうに制度設計するべきではなかろうかというふうに思うんですが、その点いかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 国の制度設計がそういうことだということのようなんですが、ただ現実的には私のように1人で世帯構成している人もいれば、2人御夫婦で構成している人、もろもろいろいろ違ってくると思うんですが、その辺の総論としては国の立てつけなのでということは分かりますけれども、現実的に何らかの形で対応するべき必要性というのは世帯の人数によって変わってくると思いますので、この部分に関して、例えば区が独自の支出を行うというようなこと、2のほうで、対象のほうでは区が独自の支出対象を広げるということをされていますけれども、支出の金額、それからその計算ですね、どれだけの人数、どれだけの給付するかというところでも、区独自の支出を考えてより現実的なものにしていくことが必要ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
あと、もう1点なんですけれども、今回、制度的なことで以前幾つかの給付金にありました、家計急変世帯に対する対応というのがないようですけれども、なぜ今回入らなかったというところを御説明いただければと思います。
◆藤原たけき委員 今、御説明をいただいて、300万円の世帯におおむね入ってくるだろうというようなことの御説明でしたけれども、そうするとおおむね入るからという御説明で、9割ということもありましたが、そうすると残念ながら1割は入ってないというところもあるようです。非課税世帯と同じような状況に落ち込んでいる1割の方を、何らかの形でサポートして支援していくというためにも、家計急変世帯に対する支援、これを盛り込むべきではないかと思うんです。この1割の方の対策、どのようにお考えでしょうか。
◆藤原たけき委員 丁寧な対応をぜひ進めていただきたいのですが、やはり先ほどの御説明の中でも、課税されているけれども急変によって非課税と同程度の状況になっているということが明らかな方であれば、やはり家計急変世帯の制度を、きちっとそういう制度をつくってやるべきではないかと思いますので、制度の立てつけ、ぜひ御検討いただきたいと思います。

その上で、2ページ目の給付の方法の(1)、(2)、(3)こういった形で給付をしていくということで説明があったと思うんですけれども、基本的には申請を必要としないプッシュ型を基本とするということなんですけれども、その上でここに書いてあるとおり(1)、(2)、(3)という形で対応を取っていくと思うんですけれども、その上で周知の方法も関係団体への周知依頼ということで、町会連合会、民生児童委員協議会、社会福祉協議会等と書かれているんですけれども、こういった形で満遍なく周知されていくのかなと思うんですが、この「等」というのがあるんですけれども、ほかには何か考えているものがあるんですか。

基本は申請を必要としないプッシュ型であると思うので、ただ、漏れのないようにしっかりと取り組んでいっていただきたいなと思います。 あと、戻って申し訳ないのですが、1ページ目の2の予算の(2)の事務費なんですけれども、一応このような約3億円使うということなんですけれども、子育て世帯生活支援のほうもありますよね、文教子ども家庭委員会のほうでやっていると思うんですけれども、こっちは事務費として829万3,000円。ちょっと少し差があるなと思うのと、これは多分児童手当のシステムに乗っけてやれるからと思うんですが、これまでこうした給付金事業をコロナ禍だったりとかのときに行っていたと思うんですけれども、そうした、僕ちょっとアナログの人間なので、システム的なことちょっとなかなか分からないんですが、その辺の今までやってたものを取り入れたりとか使えたりとか、そういうことというのはできるのかできないのか、そのシステム的にもちろんできるのかできないのかを含めて、ちょっと教えていただければと思います。

もちろんその世帯の規模が大きくなったということもあると思うんですが、そうですか、委託料だけで2億7,000万円というのは、最初にシステム構築したときより下がったという話ですね。なるほど、分かりました。 いずれにしても今、本当に現時点で困っている方に対してしっかりと行き届くように、そこは緊張感を持って取り組んでいっていただければというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いします。

〔発言する者なし〕

以上で、議案についての質疑は終わります。 これより討論、採決を行います。 ここで皆さんにお諮りします。先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託された2件の議案について、いずれも討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは初めに、承認第1号 専決処分の承認について採決をいたします。 本案は原案のとおり承認すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、承認第1号は原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。 次に、第33号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第2号)について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第33号議案は原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。 次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。 一 企画及び総合調整について、一 財政運営について、一 情報処理について、一 広報及び公聴活動について、一 組織並びに職員の人事及び福利厚生について、一 営繕について、一 財産の管理について、一 平和について、一 地域振興について、一 コミュニティの推進及び生涯学習について、一 戸籍及び住民記録について、一 選挙及び監査事務について、以上の事項について閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

今後の委員会の予定ですが、5月24日は総合政策部、総務部、会計室、選挙管理委員会事務局及び監査事務局の事務事業概要について、5月26日は地域振興部及び文化観光産業部の事務事業概要について、それぞれ説明を受ける予定です。 委員会当日、既に配付されております事務事業概要を御持参ください。 次の委員会は5月24日午前10時に開会します。 ここに出席の方には改めて通知しませんのでよろしくお願いいたします。 なお、理事会は午前9時45分から開催いたしますので、理事の方はよろしくお願いいたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。