// 発言者(8名)
// 発言(96件)

まず、本日の進め方についてお諮りします。 初めに、視察についてお諮りします。次に、議事に入り、第47号議案など11件の議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、8件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

初めに、視察についてお諮りします。 視察期日は令和6年6月26日、視察場所はコモレ四谷公益棟(四谷スポーツスクエア及び四谷クルーセ)、行程は委員長一任とする、以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは次に、議事に入ります。 (1)第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、(2)第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例、(3)第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約、(4)第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約、(5)第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約、(6)第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約、(7)第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約、(8)第61号議案 土地の買入れについて、(9)第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)について、(10)第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについて、(11)第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。

○佐藤佳一委員長 お願いします。

これより、質疑を行います。 初めに、第47号議案について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。

◆高阪まさし委員 特別区税条例の改正案ということで、条例案の条文もつけていただいていて、この資料だけではちょっと分からない部分があったので何点かお伺いできればと思うんですけれども、先ほど部長の御説明の中に、今回この区民税と軽自動車税の種別割を区長の職権で減免する必要というのは、能登半島地震を踏まえてということで御説明がありましたけれども、こういう条文を整備してほしいというような要望が例えば自治体とか、何かそういう外部から来たということで、その必要性を感じてこの条文を追加したんでしょうか。自発的にこういう条文を整備しようということで御提出いただいたのか、そのあたりをちょっと教えてもらえればと。

◆高阪まさし委員 分かりました。ということは、この提出いただいているような条文は、ほかの地方自治体でも同じような条文を整備しているような状況という認識でよろしいでしょうか。

◆高阪まさし委員 分かりました。ほかの自治体で統一的にというか、ある程度歩を同じくしてやっているということで、それはそれで納得いたしましたけれども、今回御提出いただいたこの条文だけを見ると、先ほど説明にあった災害によってという部分が、この条文だけを読むと、災害が原因として減免するということが全く読み取れないような内容だったので、なぜなのかなと、まずこの条文を読んだときに思いました。今の御説明で趣旨は納得いたしましたので、これで終わらせていただきます。
◆藤原たけき委員 大規模災害などということなんですが、今、国から条例の例が示されている場合もあるというようなお話もありましたが、災害といっても程度もいろいろありますので、何か区のほうで、大規模災害としてこういう、この程度みたいな、何か内々のものというのはつくっていたりするんでしょうか。
◆藤原たけき委員 じゃ、これから定めるということですが、特に災害が起きたときなんかは非常に混乱しますので、定まったら早急に周知に努めるというようなこともしていただきたいと思いますし、委員会等々にも説明していただければと思います。よろしくお願いいたします。

〔発言する者なし〕

次に、第48号議案について御質疑のある方はどうぞ。

◆大門さちえ委員 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車税の納税の方法なんですけれども、証紙徴収の方法によっていたということなんですけれども、どういう経緯で今まで証紙による納付になっていたのか、具体的にこれは収入印紙か何かでやっていたのか、ちょっとそのあたりをお伺いしたいと思います。

◆大門さちえ委員 具体的には、これは収入印紙を用いての納付だったんでしょうか。

◆大門さちえ委員 それでは、今まで新宿区では、何件ぐらいこれの扱いがあったんでしょうか。

あと最後になんですけれども、ほかにこのように証紙で納めるような税金というのは、現在新宿区であったりしますか。

以上で終わりにします。

◆青木仁美委員 よろしくお願いします。今の大門委員の質問とちょっとかぶるんですけれども、これは法律の改定による条例の変更ということだと思うんですけれども、そもそもの法律の変更の背景というのをもし御存じだったら教えてください。

◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく分かりました。先ほどの説明だと昭和50年からずっとあって、なぜこのタイミングでなのかなというのがちょっと不思議だったので、よく分かりました。ありがとうございます。

〔発言する者なし〕

次に、第56号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。

◆古畑まさのり委員 おはようございます。一昨日の委員会のほうでも似たような案件があってお伺いしたいんですが、こちらのほうでも第56号議案にアスベストの除去工事というふうに入っていまして、このアスベストの危険性は今回の場合、どの程度になるんでしょうか。

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。レベル1ということですので、しっかりと区民の方に丁寧な説明をしていかないと、多分利用者が多くて、私、アスベスト大丈夫なのかなというのにも発展しかねないと思います。区民に丁寧な説明のほうをよろしくお願いいたします。

入札経過調書につけていただいているんですけれども、この低入札価格調査で、具体的にどう、ちゃんと価格が下回ればもちろんそういう調査が入るというのは分かるんですけれども、どういう制度なのか、ちょっと簡単に教えてもらえばありがたいです。

◆高阪まさし委員 分かりました。では、今回つけていただいているものでは100分の75から100分の92と結構幅があるかと思うんですけれども、この100分の例えば80にするとか、90にするとかというのは、誰がどうやって決めるものなんですか。

◆高阪まさし委員 分かりました。何か専門的な見地から多分見られて、我々一般人では分からないと思うんですけれども、この後、同じように低入札価格調査委員会が開かれて、そっちは落札と決定したという議案もつけていただいていますけれども、例えば、ここの失格基準価格というのも設けられていますけれども、これを下回る価格で入札した業者が、例えば役所が想定していた工法ではなく、本当に先進的な技法を使って極めて価格が抑えられたような提案がなされた場合、これは入札額として適正と判断されるのか、判断されないのかというのもちょっと教えてもらえれば。

NETISというのは、結構現状ある工法よりもかなり価格が抑えられるとか、CO2の排出量が少ないとか、工期がすごく短くなるとか、そういう先進的な工法で、それを一定役所がお墨つきを与えれば公共工事でも使いやすいという制度なんですけれども、例えばNETISに登録されているような技術を使って、役所が想定していた価格よりもかなり低減できるような工法で御提案があった場合、その価格がこの失格基準価格を下回っているような場合というのは、どう判断をされるのかなというのがちょっと気になりまして。

〔発言する者なし〕

次に、第57号議案について質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

次に、第58号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

次に、第59号議案について御質疑のある方はどうぞ。
◆藤原たけき委員 第59号は入札が結構たくさん入っているようですが、ほかが辞退、辞退、辞退というような形になっていて、ちょっとほかと違うなという感じですが、なぜこれはうまくいったのか、もし分析されていれば御説明いただければと思います。

◆高阪まさし委員 ごめんなさい。今のちょっと御答弁の中で、そういえばふと思い出しまして、前回の委員会で多分課長とも質問させていただいた公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律が今国会で成立しましたので、区のほうでも、何か距離制限をつけて兼務をする場合でも、ちょっと距離制限を設けての兼務という条件を付しているかと思うんですけれども、それも多分この法律の成立によって多少は緩和できるような余地があるんじゃないかなと私は思っておりますので、そのあたり、今後どういった方針で行かれる予定ですか。

◆高阪まさし委員 分かりました。先ほどの御答弁の中でも、技術者がなかなか工面できなくて実際の入札には応じていただけないということもある中で、ちょっとでもそういう間口を広げるような施策を進めていっていただければと思います。

〔発言する者なし〕

次に、第60号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

次に、第61号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

次に、第62号議案について御質疑のある方はどうぞ。

◆伊藤陽平委員 今回、いろんなソフトウェアを買い入れるという話で、マイクロソフトのものだというふうに理解をしましたが、こういった何を買うかという話を考えるときに、どういう目的で買うかというのがいろいろあると思って、区で今やっているようなインフラを維持するというか、更新していくというのは当然そうなんですけれども、こういうソフトウェアのライセンスを買った上で、例えば渋谷区とかですと、業務プロセス自体をもう完全に抜本的に変えてしまったりとか、あと、マイクロソフトのソフトウェアを使ってリモートワークをやるとか、紙を本当になくしてしまうとか、そういうところまでやっているわけなんですけれども、今回の方向性というか目的について一度伺いたいのと、そういった先進自治体の事例なんかも見てこのソフトウェアの買入れの意思決定をしたのかとか、そのあたりをお伺いしたいと思います。

それともう1点、これはすごい個別具体的な話なんですけれども、区民意見のところでPower BIというのが入っておりまして、BIツールの活用についても昨日ちょうど質問したばかりだったんですけれども、これはBI全体として聞いちゃったからかもしれないですけれども、ほかの実際の状況を研究をするという御答弁だったような気がするんですけれども、既にここで使うということが、この区民意見に関しては使うということが出ているわけなんですが、これをどういうふうに具体的に使うかということを伺いたいんですけれども、いかがですか。

◆伊藤陽平委員 今回は購入するけれども、研究をするという、そういうイメージですかね。分かりました。今回でノウハウをためていただいたり、いろんな自治体の調査研究というのも、買っている以上はかなり深いところまでできるんだろうなというふうに思いましたので、ここは引き続き取り組んでいただけるといいのかなと思います。

〔発言する者なし〕

次に、第63号議案について御質疑のある方はどうぞ。

◆田中ゆきえ委員 おはようございます。備蓄物資のおかゆ、ベビーフード、粉ミルク等、賞味期限があるかと思うんですけれども、賞味期限が切れた分に関しては、どのような方法で、例えば配るとか、あるいは破棄してしまうのか、そのようなことをどんなふうになさっているのか教えていただけますでしょうか。

◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。

◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。ちょうど議員にならせてもらって1年ぐらいたちまして、まだまだ素朴な疑問が尽きないんですけれども、今回この第63号議案のようなものを見たときに、端的に担当の職員の方がアマゾンとか楽天では買っては駄目なんだろうかと思ったんですけれども、どこら辺を基準に入札にしようとか、個別に買い入れようとかという判断をしているものなんでしょうか。

もう一つお伺いしたいんですが、こちらの納期のほうなんですけれども、上から順番に入れていってもらうとなると、やっぱり下のほうの粉ミルクとかって令和7年とかで1年先送りになってしまうかなというところもありました。ここら辺の納期の順番の設定とかというのは、どんなふうに考えて決めたのでしょうか。

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。じゃ、うまい感じに古いものと入れ替えながらやっていくというところで、粉ミルクとかも特に区の倉庫からなくなることはなく、うまく入れ替えてくれるということで理解できました。ありがとうございます。

〔発言する者なし〕

次に、第46号議案について御質問のある方はどうぞ。

◆青木仁美委員 よろしくお願いします。歳入、16ページの中で、新型コロナ定期接種ワクチン確保事業助成金というのが3億3,854万円あるんですが、雑入というのはどういう性格のものになるんでしょうか。

◆青木仁美委員 じゃ、実際には国からのものということでよろしいんですかね。ちょっとすみません。どういうスキームでこういうふうになっているかというのを御存じでいらっしゃいますか。

◆青木仁美委員 ちなみになぜそういう形に、直接じゃなくそういう形になっているかというのは、何か御説明とかあるんでしょうか。

今回この事業の中身について、一番大きい経営力強化支援事業の中身についてはもちろんここでは取り上げませんけれども、今回こういう予想外の大人気の制度で、こういう巨額の繰入金をせざるを得ない状況になったんですけれども、財政当局としては、こういったことを今年度末に、また同じような駆け込みでこういう申込みがあるかもしれないということを考えると、どのように経営力強化支援事業自体に対してお考えをお持ちなのかというのを、財政当局としての何か方針というか、お考えをちょっとお伺いできればと思います。

もちろん中小企業を支援するという面も大切だとは思いますけれども、財政当局としては、もうちょっと財政規律というところをしっかりと観点を持って考えていただいたほうが、私は安全というか、もちろん所管は、こういう需要があるから支出をしてほしいという要望は来ますけれども、財政を預かる立場の人間は、もうちょっと違った観点で私はいてほしいなという、これは単なる意見というか要望なんですけれども、それだけ申し上げておきます。

では、今の答弁を受けてもう一つだけ、これは今度の文化観光産業等特別委員会で多分議題になるんですけれども、事業の締切りをちょっと繰り上げるというような区の方針もあるというふうに資料で拝見をいたしました。 先ほどおっしゃったように私は、基本的には予算の上限があって、その枠内で執行するのが通常のこういった区の制度だと思います。確かに今回想定外に駆け込みで、年度末の極めて短い時間に駆け込みであったというバタバタしている中で、予算の上限を大幅に上回るような申込みがあったということで、そこの対応がなかなかうまくいかなかったという部分は重々分かりはします。するんですけれども、基本的には、やっぱり予算の上限を超えない。超えるような状況であれば、期限を前倒しでも打ち切るというような方針があってもいいんじゃないかなと私は思いますので、それは今後、この申請状況とかそのあたりもよく見ていただいて、御判断をぜひいただきたいと思います。

◆青木仁美委員 すみません。ちょっと先ほど聞き忘れました。26ページなんですけれども、財源のところの確認なんですけれども、今回新型コロナウイルスワクチンの定期接種に係るので6億3,200万円ほど計上されているんですが、その財源の内訳として、先ほどの3億円幾らを当てたとしても、それでは足りなくて一般財源も入っているかと思うんですが、今回このコロナウイルスの定期接種に係るものというのは、国庫にしても、先ほどの諸収入にしても、全額国での負担ということではないということなんでしょうか。

◆青木仁美委員 じゃ、そちらにつきましては、後から補填されるとかではなく、もう区の財源を使うというような認識で間違いないでしょうか。
◆藤原たけき委員 歳入のところの13款の使用料及び手数料のところの屋外広告物のところでちょっとお聞きしたいんですが、15万1,000円増えるというようなことになっていますが、これは何件で、1件お幾らで想定してこの15万1,000円になったのかというのをまずお示しいただければと思います。
◆藤原たけき委員 そうすると47件増えるというか、是正されるであろうという見通しなんですが、仕組み的なことを言いますと、本来広告物を作って掲示する際、その際にちゃんとやっていなきゃ駄目なはずだと思うんですが、そこが今までやられてこなかったというところはちょっとまずいところかなというふうに思って、それを直すということはいいことなんですが、直させる手だてというのは、どういうふうに計画というか、考えていらっしゃるんでしょうか。
◆藤原たけき委員 そうすると、ある程度、実態はもう把握しているというふうに考えてよろしいんでしょうか。
◆藤原たけき委員 やはり多分歌舞伎町が中心になるかと思うんですが、美観を損ねるとか、いろいろな問題の発生に原因として寄与しているというようなこともありますので、一定、実務も進んでいるようですので、しっかりと進めていただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

以上で、議案の質疑は全て終了しました。 次に、報告8件を受けます。 (1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について、(2)訴訟事件の終了について(控訴審)、(3)訴訟事件(応訴)について(第1審)、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表について、(5)工事請負契約の締結について(7件)、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて、(7)牛込箪笥地域センター多目的ホールの工事に伴う利用休止について、(8)スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等について、以上8件について、順次、理事者の報告を求めます。

これから、順次、質疑を行います。 初めに、(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について御質疑のある方はどうぞ。
それで、要するに中心になるのは、町会の方々ということかと思うんですね。それで、ちょっととある町会の町会長さんとお話をしたら、こういうしんじゅくトークの内容みたいなこと、今回のテーマ、地域コミュニティの活性化については、随分もう話をしていると。それで、町会長会議の後にも意見交換をやっているので、できれば自由参加にしてほしいなというようなお話がありました。 もちろん何度こういうお話を聞いて、意見を交流されるというのも重要といえば重要なんですが、町会長さん、既にお話もして、意見交流もしているということであれば、自由参加にしてもいいんじゃないかという気もするんですが、その点はどのようにお考えでしょうか。
◆藤原たけき委員 何か僕の頭の中をいろいろ分析されて先回りしてお答えいただいたか、ちょっと一応今のところは町会長さんとか、いろいろなもので既に意見交流した方に限っての話だったんですが。
それで、公募ということにすると、やっぱりちょっとハードルが僅かですが上がるというところがありますので、そこはやっぱり自由参加にするのを原則として、お子さんを預けるとか、手話通訳等が必要とか、いろいろな人材的な対応が必要なところに関しては事前に御連絡するというような形を取るべきではないかと思うんですが、一応さっきもちょっと答弁ありましたけれども、その辺はいかがでしょうか。
それで、周知も進めるということでしたけれども、結構これを知らない方がいて、そんな区長と話ができるのなんていって、ぜひ行きたいわという方がいらっしゃるんですが、そういう急に思い立って当日ちょっと行ってみたというような場合は、公募をした上で全員受け入れるということになっていますけれども、当日ちょっと申込みが間に合わなかった方に関しては、会場が空いていれば受入れをしたほうがいいんじゃないかと思うんですが、その点の運用はいかがでしょうか。
それで、例えば大久保地域に住んでいる方で大久保地域センターの会場で聞いて、じゃ、よそのエリアではどんな意見交流がされているのか知りたいなということは、ままあると思うんですね。そういう意味では1人1会場にしちゃうと、例えば自分が出た大久保地域センターでやったのしか出られなくなって、よそのエリアの話を聞きたいなということがかなわなくなると思うんですが、そういう意味ではあえて1人1会場にするというのもどうかというのがまず1点、それから、同じ人が何回も何回も来て自分の意見をというようなお話がありましたけれども、逆に、であれば何回も何回も来ていたら同じ人が来たということが分かると思うので、そういう方には会場の中の意見が一通り出尽くした後に意見を言ってもらうとか、いろいろ運用で対応できるようなところがあるかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 違う会場に同じ人が何度も何度もという方は、そんなにいらっしゃらないと思うんですね。それで同じ会場であの人また来たって分かるのは、事実上、区の職員だけではなかろうかと思いますので、ちょっとその辺、アンケートで運営の状況を確認して反映させているということですが、この点に関してはちょっともう少し運用で、先ほど私が申し上げたように、ちょっと発言の順番を調整していただくとかということをすれば十二分に対応できると思いますので、その辺の改善、検討をしていただきたいと思います。

◆青木仁美委員 前回やられたときの参加人数とか、分かれば教えていただけますか。
◆藤原たけき委員 すみません。ちょっと追加なんですが、291名で10か所とすると、平均30人弱ということで、会場は大体いつも各センターの一番大きいところでやりますから、まだ大分入れそうな感じがありますので、先ほど申し上げたような内容もぜひ検討いただければと思います。

〔発言する者なし〕

次に、(2)訴訟事件の終了について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

次に、(3)訴訟事件(応訴)について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

次に、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表について御質問のある方はどうぞ。
◆藤原たけき委員 再就職の状況が毎年毎年公表されるんですが、ちょっと確認なんですが、今回の再就職に関しては、どういった経緯でここに再就職が決まったというようなこと、もし分かれば御説明ください。
◆藤原たけき委員 あっせんしたりとか事前に再就職の話をしていたりすると、法に触れるというのはもちろんありますのであれですけれども、やはり区民としては、どうして再就職できたのかなというのは関心があると思うんですが、その辺に関してはどのようにお考えでしょうか。
◆藤原たけき委員 もちろん法令でもろもろ制限があったりとか、職を汚さないようにということでもろもろ配慮があるということは承知しています。それを踏まえて、より公正さと、それから公正らしさの確保は重要だと思いますので、こういう公表に関しても、一定区民の関心、公正らしさの担保できるような発表の仕方、もし改善が可能であればということで質問いたしました。

〔発言する者なし〕

次に、(5)工事請負契約の締結について御質疑のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 また、ちょっとアスベスト関係でお伺いできたらと思うんですけれども、鶴巻小学校でやられるということで、小学校ですと最初に説明会とかはしてくれるのかなと思うんですけれども、小学校ってやっぱり毎年毎年新しい御父兄と子どもたちが入ってくるということで、年度が変わったときの説明とかというのは、どんなふうにやられているんでしょう。

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そこら辺を適切にぜひお願いしまして、不安のない工事を続けていただけたらと思います。ありがとうございます。
総務区民委員会等々でも、ちらほらこういう事案を見受けます。本来的にはやはり入札をすべきだというふうな、区の調達ですから入札すべきだと思いますし、こういう特命随意契約でせざるを得ないのを一般的な競争入札に変えていくような工夫とか算段とか、もしあればちょっと御説明いただければと思います。

〔発言する者なし〕

次に、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて御質疑のある方はどうぞ。

◆伊藤陽平委員 ちょっとお伺いしたいのが、今回、テストデータを誤って本番のところにアップロードしてしまったということだと思うんですけれども、テストデータをつくった後にアップロードしていろいろ確認するという作業が今、日常的に行っているということなんですか。アップロードする先が今回は本番の環境であったわけですけれども、何か確認するような環境というのはどういうふうになっているんですか。

ちょっとペイジーの仕様は全然分からないんですけれども、そうやって目視でといっても、それは何かちょっと近くに人がいないとか、いろんな要因でそういうことが無視されるということもあると思うんですけれども、このあたりというのは今対策としては十分できそうなんでしょうか。

今回、ペイジーさんのほうでもこういう仕様になっているということは、同じようなミスもほかのところでも起きているのかなというのもちょっと思ったんですけれども、このミスが起きた後にペイジーさんと何かやり取りをして、ノウハウの共有とか、そういうことは対策はされたんですか。

◆青木仁美委員 ありがとうございます。今、伊藤委員とのやり取りの中で大体詳しく分かったんですけれども、ちょっと追加でお伺いしたいのが、ペイジーのシステムを何年前から扱っていらっしゃったかということと、今までに大きなものでも小さなものでも同様の事故とかはなかったのかというのを教えていただけますでしょうか。

◆青木仁美委員 ありがとうございます。私も一ユーザーとしてずっとペイジーを使わせていただいているので、ずっと前からあったというのは認識しているんですけれども、その中で、全然今までは起こっていなかったということだったんですが、こういったヒューマンエラーはいつでも起こり得るものなので、先ほどの伊藤委員とのやり取りでしっかりと対策をされているということだったので、それを引き続きやっていただきたいというのと、あと今後も、区民の方の利便性を高めるためにいろんなシステムだったりとかが入ってくると思うんですが、そのときにも必ずそういった対策を施すようにというのをお願いしたいと思います。

◆古畑まさのり委員 手短にお伺いできたら、今、伊藤委員と青木委員の質疑も踏まえまして、ペイジーみたいな、こういうミスをしたときのミスを地方自治体とかで共有するとか、そういうシステム、仕組みはないという形になるんでしょうか。

それで、改善策が全国に展開されない。同じシステムを使っているんだからこそ、しっかりとミスを共有して、対策を共有していくことで、より使いやすく、ミスがなくなっていくと思いますので、ぜひこういう小さな事件であってもしっかりとペイジーさんを通しての周知などができるような仕組みにも取り組んでいただけたらなと思います。

〔発言する者なし〕

12時になりましたので、本日の委員会はこの程度にとどめたいと思います。 次の委員会は、令和6年6月17日午前10時から開会いたします。ここに出席の方々には改めて通知いたしません。 本日の委員会は、以上で散会いたします。お疲れさまでした。