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委員会令和6年2月総務区民委員会2024/02/21

令和6年2月総務区民委員会 02月21日-04号

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// 発言者(3名)

佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言11
藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団
発言10
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団
発言3

// 発言(24件)

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

まず、本日の進め方についてお諮りします。 議事に入り、先ほど付託されました第14号議案及び第6号議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

これより議事に入ります。 (1)第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例、(2)第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。 それでは、理事者の説明を求めます。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

これより質疑を行います。 初めに、第14号議案について御質疑のある方はどうぞ。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 今回、戸籍の広域交付に対応するためということになるかと思うんですが、これは区民にとってどの辺が便利なのか、簡単に御説明いただければと思います。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 なかなか便利な制度ということなんですが、一応念のため確認なんですが、この制度によって何か不便になったりとかすることはあるんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 それで、ちょっと法務省の資料なんかを見ると、この法律は5年以上前にできたけれども、やっとここで動き出したというようなことになっています。全国的な制度の整備も大変なんですけれども、どうも資料などを見ると、各自治体の整備等々も非常に大変だったというようなことになっています。費用面で区の負担の状況をお知らせください。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 今までのお話をお聞きすると、かなり区民にとっても便利だし、全国的にも連動して便利だということなんですが、連動させるためにはきちんと続柄なんかの確認ができるような体制も取らないと駄目だと思うんですが、新宿区の場合の昔ながらの手書きのいわゆる原戸籍と言われるものの電子化の状況と、古いものがもし出る場合の対応の状況、教えてください。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 いろいろなお話の中で、やっぱり相続のときに利用される方が多いというようなお話もお聞きしました。それで、例えばなんですが、中野区なんかはこういうワンストップのサービスをできるような窓口もつくるというようなお話もあるので、新宿区もいろいろ工夫して、戸籍を使うことというのはそうそうないので、慣れている方というのもいらっしゃらないと思いますので、スムーズな対応ができるように図っていただきたいと思います。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

ほかに御質疑のある方。 〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で、第14号議案についての質疑は終了しました。 次に、第6号議案について御質疑のある方はどうぞ。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。ふるさと納税の管理事務費についてお伺いしたいんですが、ふるさと納税の抱える一つの大きな問題かなというふうに思っております。いわゆる相場感を知りたいんですけれども、1万円寄附してもらったら、事務費って幾らぐらいかかるものだと認識したらいいんでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。それと、事務費は5割ということは、残りの20%が新宿区が使えるお金ということでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。大体の相場感が分かりました。やはり半分以上が区の税収なので、何か行政以外のところに流れてしまうというところには少し問題があるなというふうに考えています。ありがとうございます。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 今回、業務委託料が増えたということの理由ですけれども、結局ふるさと納税もろもろ、新宿区にふるさと納税をしてくださいということで、いろいろな事務作業を業者に委託しているんだと思いますけれども、どれくらいの委託費用をかけて、どれくらいふるさと納税が入ってきたかというのをちょっと概略を説明していただきたいんですけれども。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そもそもふるさと納税制度っていろいろ問題があると思うんですが、いろいろ挙げていったら切りがないので挙げませんけれども、特に、やっぱり自治体と区民との間のサービスの提供とその対価としての納税という最大の要するに応益課税というんですか、そちらの原則を本当、根本から崩してしまうというようなところがあるかと思うんですが、ちょっとそもそも論をお話しするのもなんですが、区のふるさと納税に対する考え方というんですか、それをちょっと簡単にお示しいただければと思うんですが。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 今お話にありましたように、多額の納税者だけが利益を大幅に得ることができるという、すごいゆがみがあるところですし、それをお分かりになっていて特別区長会とかを通じてもろもろ改善を求めているというところですが、改善の申入れについて反応みたいなものはどのような状況になっていますでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 それで、委託料で非常にたくさんの部分が外に出てしまうと。せっかくふるさと納税をしてもらっても。であるならば、事務作業等々も含めて自分でやったら、自治体がやったらどうなんだろうかという提案が、要するにIT企業の自治体のシステムをいろいろやっている業者のほうから、今、よく提案みたいな形であちこちで提言されているんですけれども、結局ふるさと納税に関する自治体の資源を奪い合うというような形になっていて、本来的にはやっぱりふるさと納税を変えていかなければというふうに思うんですが、区の内部でふるさと納税の事務とか運営等々をやるという考えについてはいかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 やはり外部に委託して業者にやってもらっても多額のお金が出ていく。それで、自分たちでやるのも事務量が大変過ぎてできないし、お金もかかるということで、どちらに転んでもいいところはないということですから、やはりふるさと納税の制度を変えていくということが非常に重要だと思いますので、その点、しっかりと努めていただきたいと思います。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

ほかに御質疑のある方は。 〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で、第6号議案についての質疑は終了しました。 これより順次、討論、採決を行います。 ここでお諮りします。 当委員会に付託された第14号議案及び第6号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

初めに、第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

よって、第14号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

よって、第6号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。 次の委員会は改めて通知いたします。 本日の委員会は散会いたします。