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委員会令和6年7月環境建設委員会2024/07/10

令和6年7月環境建設委員会 07月10日-10号

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// 発言者(6名)

ひやま真一委員自民・参政クラブ
発言11
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿
発言9
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ
発言7
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団
発言6
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言4
えのき秀隆委員新宿未来の会
発言2

// 発言(39件)

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、報告1件を受け、質疑を行い、次の委員会を通知して散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

視察期日は令和6年7月24日水曜日、視察場所は新宿地域冷暖房センター、行程は委員長一任とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、調査事件を議題といたします。 若葉地区、若葉・須賀町地区における地区計画変更原案及び新たな防火規制区域指定の検討案について、理事者から説明を受け、質疑を行います。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

それでは、これから質疑を行います。御質疑のある方はどうぞ。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

まちの方の御意見を広く募ったとおっしゃっていただいたんですが、協議会のメンバーは、何名ぐらいいて、男女比や、どういった方々がいらっしゃるのかを簡単に教えてください。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。その中には、障害を持っておられる方や高齢者、年代などはどのようになっていますでしょうか。多様性があったほうがまちづくりに関してはいいのかなという思いもあって、お伺いします。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

次に、資料1なんですけれども、見開きの表の4段目で、避難可能な通路を設けた場合に、崖が多くても避難経路が確保できるのであれば建ててもいいよと少し緩和されるということなんですが、避難可能というのはどういう定義で、これは避難可能だねと御判断されるんでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 すみません。私、建築のほうはあまり詳しくなくて、お伺いするんですが、建築段階で区に申請があって、専門家によってその内容を審査する、協議していくというイメージでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

次に、同じ資料の後ろなんですが、上から10行目ぐらいに、「建蔽率が10%緩和されます」とあるんですけれども、建蔽率が緩和されるというのはどういう意味になりますか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

あと、もう一点なんですけれども、道路を拡幅することが防火対策になっていくというのは、燃え広がらないようにするとか、消防車が入れるように幅員を確保するという意味だと思うんですが、今、多分ほかの地区でも順番に拡幅が進められていて、そこに保護樹木が生えている場合があると思うんです。家の際のところに木が生えていて、もしこの後、区がそこを買い取るとしたら、買い取る部分に結構大きめの木が生えている場合があると思うんです。 それを区に相談したら、自分で切ってくれと、区ではやらないとおっしゃっていて、先日の本会議で区長から今ある木を守るという答弁をいただいているんですけれども、そういった用地を買収するときに木が生えている場合はどうするんですかね。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

私が、議員になる前からずっとやられている感じで、不燃化のための共同建て替えだといっても、戸建てを持っている方にしてみれば嫌だという声も多くて、なかなか進めるのが大変だなと思いながら、はや30年という感じなんだと思うんですが、それで今回いろいろな変更をすることによって不燃化をして、戸建てのところも残しつつという若葉の地区のまちづくりにしていこうということで、少しかじを切ったのかなと捉えているんですけれども、例えば坂の多い地域というか、崖地に建物が建っているケースが多いということで、壁面の位置の制限のところが今度変更されて、崖下線のところから6メートルの範囲は建物は建ててはいけませんとなっていたものを、幅員0.6メートル以上の通路が確保されればいいということに変わるということですけれども、6メートルなり0.6メートルという基準の理由が何なのかを少し御説明いただければと思うんですが、要するに、今までは前のルールにのっとって既に共同建て替えなりを進めてきた人たちがいるわけですよね。そことの関係で不満が出ないような仕組みにできているのかどうかというあたりが、ちょっと心配しているものですから。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

もともと若葉地区や須賀町地区は、不燃化促進事業の補助金の対象になっているかと思うんですが、その辺の活用状況は分かりますか。 今までは、インセンティブをつけて不燃化を促進していたと思うんですね。でも、それだとなかなか、それでももっと足りないということで、今回、例えば若葉・須賀町地区でいうと、防火地域、準防火地域のところの強化がされたのかなと思ったんですが、そこはいかがなものでしょうか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 ちなみに、この地域で不燃化されていない建物や耐震性について、昭和56年5月31日以前の建物はどの程度残っているか、分かりますか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

いずれにしましても、地域の皆さんとよく対話をしながら進めていっていただきたいなということを申し上げておきたいと思います。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 今回の地区計画の新たな検討ということで、若葉地区は木造住宅密集地域として、やはり安全性を担保した上でしっかりとしたまちづくりを進めていくということで、今回の御報告になったと思うんですけれども、ある一定程度の防災性という立てつけを前提として、暮らしやすさも加味しながら、ある程度、規制の緩和をして、そういったインセンティブによってまちのにぎわいを創出していくという考え方だと思うんですけれども、そういった考え方で間違いございませんか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

あと、1点お聞きしたいんですけれども、若葉・須賀町地区の資料の見開きの下段の区画道路の拡幅整備の推進についてなんですけれども、区画道路2号、こちらについては建築基準法第42条2項に基づく「みなし道路」の拡幅だと思うんですが、ちょっとお聞きしたいのは、通常、道路の拡幅ですと、中心線から2メートル後退の4メートル道路の設置になると思うんですけれども、この区画道路2号については、将来的に幅員6メートルの道路にするということは、中心線から2メートル、さらに1メートルの計3メートル後退するという前提で造っていくということになるんですかね。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 それで、先ほど中心線から2メートル、さらに1メートル後退する部分に関しては後退用地で担保していくというお考えだと多分思うんですけれども、この1メートルの後退部分に関しては買収していくんですか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 そこが通常の拡幅の概念とは違うところですね。建築基準法第42条の「2項道路」の拡幅ということで、セットバックではなく、用地買収していくという形で6メートル道路を設置していくということでしょうか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 中心線から3メートル後退した場合に関しては、結局、指定容積率300%プラス200%で、容積率が500%になるという理解でよろしいんですか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 ということは、すみません、結論から言うと、中心線から3メートル下がった場合の容積率は、200%という理解になるということですか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

それと、資料の見開きの2番、壁面後退区域における工作物の設置制限の新規のルールで、門や塀、花壇とかは理解できるんですけれども、広告物と看板の違いは何なんですか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 そうですか。あと、駐車施設や駐輪施設も設置ができないとなっていまして、駐輪施設も、後退した接道部分の内側に設置ができないということでしょうか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 すみません。敷地の中においては、その制限の限りではないという理解でよろしいですか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 ちょっとこれ、物すごく分かりづらいですよね。要は後退した部分に関しては、当然それは駐車場も設置できないし、駐輪施設も設置できないということは普通に分かるんですけれども、この書き方だと、何か出入りが邪魔になってしまうから、敷地の中もそういう形のものが設置できないようなイメージでちょっと捉えてしまうかなと思うんですけれども、いかがですか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 お願いいたします。ありがとうございました。

えのき秀隆委員
えのき秀隆委員新宿未来の会

◆えのき秀隆委員 新たな防火規制に取り組まれるということなんですが、1つ気になる点があるので、ちょっと確認をしておきたいと思うんですけれども、東京都が2025年4月から太陽光発電の設置義務化ということになっていると思うので、そういったことになると、今、瓦などは不燃材を使うことになっておりますけれども、それにさらに上に乗っかって新たな建物をということになると、太陽光パネル自体が、例えば1回火がついたりすると、水では消せないということもあるようなので、その辺の整合性というんでしょうか、これは少し考えていかないといけないのではないかなと思うんですが、その点については思いというんでしょうか、考えを巡らせてあるのかどうか、ちょっと確認をしたいと思います。

えのき秀隆委員
えのき秀隆委員新宿未来の会

そもそも太陽光パネルが、何か山にあるものなどが勝手に燃え出すとか、そんな事件もあるようですけれども、隣に都民ファーストの議員もいまして、私も一緒に会派を組んでいるので、あまり言い過ぎると、ちょっとセンシティブな状況になってしまうので、いずれにしても、燃えてしまうと、やはりそれがどんどん広がっていってしまう可能性もあるので、その点は少し考えておく必要があるのではないかなと思いましたので、確認の意味も含めてお尋ねさせていただきました。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、報告を受けます。 専決処分の報告について、理事者から報告を受け、質疑を行います。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

御質疑のある方はどうぞ。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 ちょうど何か1年前ぐらいにも、やはりこういうバックの事故の御報告があったと思います。今回は物損だったので、そのときよりはいいのかなとは思うんですけれども、ただ、必ずバックのときには誘導の人をつけるというお話があったと思うんですが、今回はそういうことはなかったんでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 研修などで、保険会社から講師を呼んで研修をしていただいているというお話もあったかと思うんですけれども、今回作業されていた方は、研修も受講済みの方だったということでよろしいですか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 少しバック事故について調べてみたんですけれども、急いでいるときにやはりどうしても起きやすいということらしいので、多分てきぱきとお仕事しようというところで、少し急いでしまったのかなと思うんですけれども、急がなくてもいいような体制づくりは何か考えていらっしゃいますでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

去年の質疑のときにも、車にバックカメラをつけたりセンサーをつけたりという話が、話題に出ていたかと思うんですけれども、今使っていらっしゃる車は、全てモニターなどはついているのでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 分かりました。そういう形でも御努力されているのはすごくいいことだと思います。全部そういうものがついた車になるのはいつ頃になりますか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 両面からぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 今、大体お伺いして理解できたんですけれども、1点だけ、ドライバーさんの健康診断等はしっかりとされている状態でしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。環境建設委員になって、割とこういう車両事故が思っていたより多いものなんだなと感じております。安全運転に気をつけて、今後もしっかりとやっていただきたいと思います。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次の委員会は改めて通知いたします。 本日の環境建設委員会は以上で終わります。 お疲れさまでございました。