// 発言者(5名)
// 発言(28件)

本日は、途中まで久保委員長の代わりに私が務めさせていただきます。 最初に、本日の進め方についてお諮りします。 まず初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、調査事件を議題とし、説明、質疑を行います。その後、理事者より1件の報告を受け、質疑を行い、次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、まず人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。

次に、調査事件を議題とします。 駐輪場シェアサービス提供事業者との協定締結について理事者の説明を求めます。

それでは質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

それで、この締結した協定書の内容について、もう少し詳しく言っていただかないと、これだけだとあまりにもさらっとしていてどういう内容の協定なのかが分からないので、教えてください。

◆沢田あゆみ委員 料金については、前も駐輪場の対策の計画のときにこの辺少し議論したんですけれども、特に区で何か上限決めるとか、そういうことではなさそうな答弁だったんですけれども、実際はどういうことになっていますか。

◆沢田あゆみ委員 それは時間貸しのみの前提なんでしょうか。それとも月ぎめで貸すとか、そういうことも含めて事業者がやるんでしょうか。その料金の設定について、料金の内容等については、区のホームページでこういうところのものも何か分かるようにしていくんでしょうか。

◆沢田あゆみ委員 区がこのように協定書を結んで特定の事業者とそういう関係になるんですけれども、今回まだ1社ということですけれども、今後まだ拡大していく予定があるんでしょうか。

◆沢田あゆみ委員 区が何らか関与して協定を結んでいって事業をやられているということになると、例えばそこで何かトラブルが起きた場合に区に相談が来るという可能性も大いにあると思うんですけれども、その場合の区の対応はどのようにされるおつもりでしょうか。

◆沢田あゆみ委員 ここは自転車だけですか。それとも、ほかの例えば自動二輪、バイク等も想定されていますか。

◆沢田あゆみ委員 昨年の12月にもう既に協定を締結をされているということなんですけれども、これまでの実績や料金設定の実績が何かあれば教えて頂きたいのと、まだないとすればこの事業者が何かほかでやっている実績というのもあるのではないかなと思うんですけれども、その辺も含めて教えてください。

◆沢田あゆみ委員 そうすると、港区や文京区は割と新宿区と近いと思うんですけれども、そこではどれくらいの料金で設定されているようですか。

◆沢田あゆみ委員 この協定では料金の上限を設定しているのではないので、あくまで民間事業者が決めるということではあるんですけれども、やはりそこは区民の利便性というところで、区が協定を結ぶ以上はそこのところもしっかり指導していただかないとちょっと意味がないかなと思うんですが、そこのところだけ最後に聞いて終わります。
ほかに御質疑のある方。

◆三沢ひで子委員 今、様々議論を伺いまして、料金の設定等も分かりました。今、新宿区内でまだゼロということなんですが、この駐輪施設の設置については、自転車の放置禁止区域内を原則とするということなんですけれども、具体的にどの辺のエリアで設置するかということは区は認識というか、どのようにお考えなんでしょうか。

◆三沢ひで子委員 分かりました。区で今まで駐輪場を整備してきた中で、まだまだ早稲田駅や高田馬場駅周辺等で放置自転車がまだあるということなんですが、必要に応じて事業者に候補地の紹介をすると今お話ありましたが、具体的にそのエリアに対して、候補地というのは、区は何か情報というんですか、そのようなことは押さえているんでしょうか。

◆三沢ひで子委員 分かりました、せっかくこの駐輪場シェアサービスの事業をする中で、なかなか土地というか場所がないとあまり具体的になっていかないのかなと思いますので、そこのところはリサーチというか、区が入る上に当たってきちんと連携ができるように今後していただきたいかなと思いますし、またあと区民の意見もいろいろとリサーチというか聞き取りというか、把握をやはり区もしていただければと思いますが、その点についていかがでしょうか。

◆三沢ひで子委員 分かりました。また、今後ほかの民間事業者とも条件があえばというふうに先ほどお話ありましたので、ぜひちゃんと実証実験というのですか、いろいろ調査して今後も進めていただければと思います。

◆伊藤陽平委員 私はちょっとこのサービスについて今回聞くまで知らなかったんですけれども、こういったサービスの周知はほかの自治体でどうやっているのか少し気になりまして、シェアサイクルだったら物理的に駅の前等に結構あるし、ラックがあったら駐輪場もぱっと見て分かると思うんですけれども、デッドスペースを使うというタイプのビジネスだとなかなか目に触れる機会がそもそもあまりないのではないかなと思ったんですけれども、このあたりはどのように対応されているんですか。

これは事業者のほうでは何か広告打ったりとか宣伝したりとかということをやるんですか。
次に、報告を1件受けます。 令和5年さくらのライトアップの実施について理事者の報告を求めます。
それでは、質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

以前やったときは、発電をするのに天ぷら油の廃油等を使って発電をするというのを、大分前に本当に一瞬だったと思うんですけれども、試みでやったときあったと思うんだけれども、それは今回は全くそういうことは検討もしなかったんでしょうか。

それから、実施期間が3月20日から4月6日ということなんですけれども、年度をまたがっているんですけれども、予算上はどういう感じになるんですか。

◆沢田あゆみ委員 分かりました。なぜ聞いたかというと、この地域で、さくらまつりをやっていますね。今年は4月2日でしたけれども、理事者の皆さんも参加されて、御承知のとおり日曜日にやるものですから、その年によって4月の6日だったりするんです。そうすると桜がほとんど散ってしまって、葉桜まつりになってしまうという、非常に残念だなと、もう1週間せめて早くできればというお話が地域の方からいつも出るんです。今年も、ちょっと寒い時期があったので少し桜がもちが長くて、2日の日も半分ぐらい、でもほとんど葉桜になっていたかなという感じではあるんですけれども、まだ少しは楽しめたかなと思うんです。それを、例えばそのさくらまつりも4月ではなくて3月の下旬にやるとか、そういうことができないのかということを地域の方から毎年言われるんです。それ検討していただけないでしょうか。

◆沢田あゆみ委員 はい。

以上です。
次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。 お疲れさまでした。