令和5年12月福祉健康委員会 12月01日-21号
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○ のづケン委員長
福祉健康を始めたいと思います。 本日の進め方についてお諮りします。 議事に入り、第88号など5件の議案の説明を受け、質疑を行います。次に、報告を4件受け、質疑を行います。その後、次の委員会を通知して散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
それでは、これより議事に入ります。 1、第88号議案 新宿区国民健康保険の一部を改正する条例、2、第103号議案 公の施設のの指定について、3、第104号議案 公の施設の指定管理者の指定について、4、第105号議案 公の施設の指定管理者の指定について、5、第86号議案 令和5年度新宿区(第7号)中、歳出第5款福祉費、歳出第7款健康費、以上を一括議題として順次理事者から説明を受け、質疑を行います。 なお、先ほどの理事会でも確認いたしましたが、第103号議案から第105号議案までの公の施設の指定管理者の指定の議案については、説明を福祉部長から一括して受けた後、引き続き関連報告として報告の1から3を地域包括ケア推進課長から受けます。また、関連報告は各議案と併せて質疑を行いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、理事者の説明を求めます。
○のづケン委員長 ありがとうございました。
○のづケン委員長 ありがとうございます。
○のづケン委員長 ありがとうございました。
○のづケン委員長 ありがとうございました。
以上で説明は終わりました。 これより質疑を行います。 初めに、第88号議案について御質疑がある方はどうぞ。
○ 川村のりあき委員
今回、大きく国民健康保険特別会計における産前産後保険料免除開始ということで、私どもも要望していたことで、可としたいと思うんですけれども、もう1点、地方税法の改正というところもあります。条項のずれというところが大きいとは思うんですが、確認ですけれども、実際の国民健康保険加入者あるいは保険者に対しての影響というのは、何かございますでしょうか。
◆川村のりあき委員 確認ができましたので、こちらのほう、国民健康保険条例の改正ということで、明日、賛成させていただきたいと思っております。
○ のづケン委員長
ほかにございますか。
○ 渡辺みちたか委員
ちょっと基本的なところから教えていただきたいんですけれども、例えば新旧対照表を読んでも何か細かいことが書いてあるんですが、よくわからないというのが一番の感想でして、実際、保険料が減額、免除されるのがいつからいつまでなのかとか、双子の場合もたしか月数違ったと思うんですけれども、そういう簡単で構いませんので、ちょっと分かりやすく御説明をいただけないでしょうか。
◆渡辺みちたか委員 出産に至らず流産してしまうとか、あるいは生まれた結果が死産だったというケースについてはいかがでしょうか。
◆渡辺みちたか委員 国保の場合ですと、まとめて払う保険料のケースがあると思うんですが、その場合というのはどういうふうになるんでしょうか。返金されるのかどうか。
多分、議員になった前後だと思うんですけれども、国民年金のほうもたしか産前産後で免除するような政策があったと思います。それに続いて、今回、国民健康保険についても対応しますよというふうに、国は次々と政策を打ち出してきているわけですが、新宿区として、あるいは健康部の方面で何か、今後、産前産後あるいは子育てという部分を考えたところでどのような方向性で政策を打ち出していくか、ちょっと大きなところを聞かせてください。
○ のづケン委員長
〔発言する者なし〕
○のづケン委員長 では、次に第103号議案 公の施設の指定管理者の指定について、御質疑ある方は。
○ 高月まな副委員長
信濃町シニア活動館ですけれども、特にこの第二次評価のところで、これは共通しているところですが、人材確保の具体的方法というところが比較的低い評価なのかなと思いまして、これは他の評価でも全体的な傾向なのかもしれませんけれども、職員の処遇ということや人材確保ということはこれまでも一定議論してきましたけれども、今回のこの評価のポイントがどなたにあるのかなというところをお伺いいたします。
それから、別紙4に書かれています評価理由のところですけれども、これも第二次評価ですけれども、若い世代の利用を促すために講座内容の見直しを行ったというふうにありますが、ちょっと具体的にどんな内容の見直しなのか教えていただければと思います。
○ のづケン委員長
大丈夫ですか。
○ 中村しんいち委員
◆中村しんいち委員 3つの指定管理者の応募が全部1者だけなんですけれども、新規の参入というのはなかなか難しいのか、その辺区としてはどのように1者になったこの分析をされているのかお伺いいたします。
今、課長からちょっと区民からの共感という部分があったんですけれども、この辺ちょっと評価のところを見て疑問に思ったんですけれども、例えばこの区民の方の共感の部分で、プレゼンテーションに参加された方の共感とあるんですけれども、もし自分がプレゼンテーションをやろうと思ったら、どうしてもこの指定管理を取りたいと思ったら、区民の知っている方に動員をかけてプレゼンテーションに来ていただいて、高い評価をつけていただくことも可能かと思うんですけれども、この辺正確な採点の評価としては本当にいいのかなとちょっと疑問に思ったんですけれども、その辺はどう区としては考えていらっしゃいますか。
◆中村しんいち委員 なかなかプレゼンテーションが開催されるときに、区民の方がプレゼンテーションを見に来るというのはなかなか自分的にはないのかなと思って、やっぱりそれなりに関連、関係している人がプレゼンテーションに行くのかなと思いましたので、ちょっとそういった疑問がありました。分かりました。ありがとうございました。
○ のづケン委員長
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
〔発言する者なし〕
では、次、第105号議案 公の施設の指定管理者の指定について、御質疑ある方はどうぞ。
○ 高月まな副委員長
◆高月まな副委員長 同様に別紙ですけれども、4番目の評価理由のところにコメントがありますけれども、夜間や祝日の人員体制の強化というふうにあります。この北新宿第二地域交流館だけに限らず、全般的な課題なのかなとも思いますけれども、この夜間や祝日の人員体制、現状今どのような状況で、どのように改善すべきかというところを教えていただければと思います。
○ のづケン委員長
ほかにございますか。大丈夫ですか。 〔発言する者なし〕
○のづケン委員長 では、最後に第86号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算について、御質疑ある方はどうぞ。
○ 豊島あつし委員
この質疑の背景として、一つには新宿養護学校の父母会から中人用のおむつが1パック当たりの枚数が減って、まずそもそも負担があるという話がありまして、それに併せて物価高騰という背景もあるんですけれども、まず1月から実施に当たって、そういった御要望いただいている新宿養護学校の父母会等を含め、周知というかはどういうことを考えていらっしゃるのか教えてください。
ちょっと今回の議案と質疑はずれちゃうかもしれませんけれども、先日、説明いただいた障害者の計画なんかも非常に各団体の要望を計画の中に私も見て、すごく反映していただいているなというところもあるので、せっかく要望をしてくださっている団体には、ちゃんと区のほうも要望を聞き入れて反映しているんだということを伝えていただくということもすごく大事だと思うので、また利用者全員にはちゃんと郵便で通知いただくということもありますので、ぜひ伝えていただければと思います。 あと、あわせて高齢者のほうに関してはどういう周知になるのか、これ最後聞いて終わります。
◆豊島あつし委員 ぜひ漏れなく伝えていただければと思います。
○ 高月まな副委員長
同じく障害者のほうと高齢者のほう、双方紙おむつ支給についてですけれども、これまでの実績としてこれまで御説明いただいていたのは、高齢者支援のほうでは月額7,000円で十分賄えていたというふうな御説明だったと思います。それで、今回、物価高騰ということもあって1万円に引上げということ、大変こちらもずっと要望していたものですから評価したいと思うんですが、現状として、障害と高齢と両方お聞きしたいんですが、利用者さんの中で現在の助成限度額を超えて負担されている方がいらっしゃるのかどうかというところをお伺いいたします。
実態は今現在の助成限度額を超えている、負担されているということで、高齢者の場合の要介護度の度合いによっても、また障害の認定区分によっても、重い方のほうが使用頻度も多くなるというふうに思っているんですが、特に重い方にとっての負担が重いというふうにかかってきたのかなと思います。その内訳など、もし把握されていれば教えていただけたらと思います。程度区分によって、どのぐらいの使用頻度があるのかというところ。
○ のづケン委員長
○のづケン委員長 よろしいですか。
○ 高月まな副委員長
そういう現状があったので、なおさら今回の限度額引上げというのは本当に意義のあることだというふうに考えております。 来年度以降の予定については、どのようにお考えでしょうか。
◆高月まな副委員長 分かりました。ありがとうございます。今後とも状況を見つつ、適切なサービスをお願いしたいと思います。
○ のづケン委員長
○のづケン委員長 ほかにございますか。
○ 川村のりあき委員
こちらのほうに金額が示されているんですが、算出の根拠についてまずお伺いしたいと思います。
そうすると、令和6年度というところでは、平年度化したというところでは大体どのぐらいになるのかも併せて伺いたいと思います。
あと、分かれば教えていただきたいんですけれども、11月27日に東京都の国民健康保険の運営協議会があったかと思うんですが、私の伺ったところによると、1人当たりで1万640円の大幅な値上げということで、なかなかだなという感じはしておるんですけれども、そこら辺で把握している情報や、あとちょうど今パブリック・コメントも行われているかと思うんですが、国民健康保険の運営方針案の改定案ですね、そこの区の受け止めや考え方があればお伺いしたいと思います。
また、パブリック・コメントについても、私どももどういう形でか出していきたいというふうに思っておりますので、それはそれで取り組みながら、令和12年度でというふうなお話もありましたけれども、それでいいのかどうかというようなところも含めて、しっかりと私どもも取り組んでまいりたいというふうに思っております。
○ のづケン委員長
〔発言する者なし〕
本日はこの程度にとどめ、散会したいと思います。 次の委員会は12月4日午前10時に開会します。 ここに出席の方には改めて通知しませんので、よろしくお願いいたします。 本日の委員会はこれで散会いたします。お疲れさまでした。
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。