// 発言者(3名)
// 発言(13件)

ただいまから福祉健康委員会を開会します。 本日の進め方についてお諮りします。 議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第122号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会は改めて通知することとして、散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

これより議事に入ります。 第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。 それでは、理事者の説明を求めます。

以上で、議案の説明を終わりました。 これより質疑を行います。 第122号議案について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。

◆高月まな副委員長 御説明ありがとうございます。予算の振り分けというようなことについて、若干お伺いしたいんですけれども、全額都の交付金を使っているということなんですけれども、この臨時交付金の新宿区の割当てがもともとあると思うんですけれども、今回は、社会福祉施設等への物価高騰対策と、あと一人暮らし高齢者への配食サービスというふうに振り分けがありますが、社会福祉施設のほうで、都の補助金を割当て分、全て使って、余っているというか、その余裕のある部分を配食サービスのほうに振り分けているのか、どうなのかというところも含めて、ちょっと配分の考え方について御説明いただければと思います。

◆高月まな副委員長 都の割当てをフルに使ったということでよろしいでしょうか。それで、あとは自治体の判断で配食サービスにも振り分けていこうというようなことで、そういう理解でよろしいでしょうか。

◆高月まな副委員長 分かりました。物価高騰対策については、この委員会でも度々質疑させていただきまして、昨年度3月まで同じような形だったと思いますが行われていて、4月になってからなくなったということで、その間の現場の介護福祉事業者の皆さんからもいろいろな御意見をいただいてきたところですけれども、やはり非常に助かりましたという声が多かったので、ぜひこういったことも、都の交付金ですけれども、区としても、もっとより一層支援につながるような施策を進めるために、現場の声をもうちょっと拾っていって、ぜひ声を聞いていただきたいと思いますが、その点について御見解があればお願いします。

○のづケン委員長 ほかにどうでしょうか。

その上で、フルで交付金を充てたというお話だったと思うんですけれども、私の認識では、新宿区の割当て分というのは3億5,000万円ぐらいで、そのうちの1億何千万円かを福祉費と子ども家庭費と教育費で充てたという、そんな認識だったんですけれども、そういう認識でよろしかったでしょうか。

◆渡辺みちたか委員 同じような議論を多分、総務区民委員会でもやっていると思いますので、今のはちょっと誤解があったらあまりよくないなと思っての発言でした。

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、ここより討論、採決を行います。 ここでお諮りします。 当委員会に付託された第122号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第122号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定しました。 以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了しました。 次の委員会は、改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。 お疲れさまでした。