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委員会令和6年7月福祉健康委員会2024/07/10

令和6年7月福祉健康委員会 07月10日-10号

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// 発言者(5名)

のづケン委員長新宿未来の会
発言10
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ
発言9
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団
発言6
高月まな副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言5
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ
発言3

// 発言(33件)

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

最初に、本日の進め方についてお諮りします。 まず初めに、視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし、説明、質疑を行い、その後、理事者により報告を受け、質疑を行います。次の委員会は改めて通知することとして散会。 以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

それではまず、視察についてお諮りします。 視察日は令和6年7月24日水曜日、視察場所はリハビリホームグランダ哲学堂公園、行程は委員長一任とする。 以上のように視察をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

令和6年度敬老事業について、理事者の説明を求めます。

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

以上で説明は終了しました。 続きまして、質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

高月まな副委員長
高月まな副委員長日本共産党新宿区議会議員団

1番目のことぶき祝金については、予定として、対象者が何名で、全体の予算がどのくらいになるかお伺いいたします。

高月まな副委員長
高月まな副委員長日本共産党新宿区議会議員団

例年どおり、民生委員の方がお宅に訪問して贈呈するということです。そういった訪問の際に、お祝金をお渡しするということ以外に、例えば民生委員に高齢者の皆さんから、生活上のことやいろんなお困り事や相談など、いろいろとあると思いますが、そういったことを区として各しかるべき窓口につなげるとか、そういったようなことはこれをきっかけとして行われているかどうか。その現状をもし把握できていたらお聞かせください。

高月まな副委員長
高月まな副委員長日本共産党新宿区議会議員団

地域包括ケアという事業の一環としてですから、当然、お金を渡してということも含めて、いろいろな種類の支援につなげるという点でも役割を担っているんだなというふうに思いました。ありがとうございます。 裏面の2番目の高齢者訪問事業も同じように、訪問することによって同様の趣旨で、地域包括ケアの一環としての役割があるんだなというふうに認識しております。 あと、3番目の敬老会なんですが、今年度は新宿文化センター改修で中止とのことですけれども、これを決定する過程で、例えば代替施設で、規模は新宿文化センターと同じような大がかりなものは無理としても、別の場所で可能なのではないかというような議論はあったんでしょうか。

高月まな副委員長
高月まな副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆高月まな副委員長 分かりました。対象者の高齢者の皆さんからもいろいろな御意見があると思うんですけれども、今回中止ということですが、例年の敬老の日のイベントの内容も含めて、こんなものをやってほしいであるとか、今年度もぜひやってほしいとか、そういった意見の聴取であったりアンケートのようなものなどは行われていったのでしょうか。

高月まな副委員長
高月まな副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆高月まな副委員長 実は私も御近所の身近な高齢者の方から、高齢者も様変わりしてきて、青春時代にロックを楽しんだとか、ジャズに傾倒したとか、いろんな、ほかのジャンルの音楽に精通している方も高齢の域に達してきてという話を伺ったことがありますので、そういったことも踏まえて議論していただけたらと思っております。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

まずことぶき祝金のほうなんですけれども、対象者の人数が増えていっているというふうに私は認識しておるんですけれども、金額の変遷。あと、昨年度と変更したところがありましたら、いま一度御説明いただけないでしょうか。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

◆渡辺みちたか委員 対象が変わったこと分かりました。私も、対象が増え過ぎてしまうと、どうしても有限的な財源の話との絡みで、対象者を絞っていくということはやむを得ないことだと思うんですけれども、この対象者を変えたという部分について、その背景をお聞かせいただけないでしょうか。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

◆渡辺みちたか委員 そうすると、今後、まだまだ平均寿命が延びたときというのは、同様な考え方が継続されるような認識なんでしょうか。中長期的な話で御答弁いただきたいと思います。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

続いて、民生委員が直接訪問されて贈呈するというところなんですけれども、よく区当局もそういう話聞いていると思うんですけれども、民生委員の方から、多額の現金を預かってというところをたまに聞くんです。実際、オペレーションのところ、まとめて各民生委員に、対象者が何人いるからこれぐらいというようなことでお渡しするのか。どういう実務をやられていらっしゃるのかというのを、把握している範囲で構いませんので、お聞かせいただけないでしょうか。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

100歳以上の方の事業なんですけれども、区長訪問を希望される方、対象者の中から区長の訪問を受ける方というのは何人ぐらいかというのと、あと、そもそもの対象の方というのはどれぐらいいらっしゃるのか。200人ぐらいいるのかなと思うんですけれども、何人ぐらいいるのかというのをお聞きしたいと思います。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

◆渡辺みちたか委員 今の昨年度実績の237名というのは、100歳になられた方が237名、それとも100歳以上の方が237名。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

◆渡辺みちたか委員 分かりました。100歳以上の方が237名も昨年はいたということは、かなり驚きがあります。(「1点よろしいでしょうか。すみません」と呼ぶ者あり)

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

区議会議員の中でも、こうした高齢者の方に特別にお金を配るのはどうなのかみたいな、そういうような方もいらっしゃいます。我々、伝統的な日本人、私の個人的な価値観では、老を敬うというか、これまで経験を積まれてきて、年を重ねてきた方に対しては敬意を払うべきだというふうにも考えておりますので、引き続き、こうした敬老の事業を続けていただきたいと思っております。

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

〔発言する者なし〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

次に、報告を受けます。 淀橋荘改築事業に関する説明会開催について、理事者から報告を求めます。

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

以上で理事者からの報告は終わりました。 これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 こちらの施設の改築ということでは、先行して町会長さんたちに説明会もしていただいていると思うんですが、そこでもいろいろと御意見出たかと思いますけれども、直接、その場にも立ち会われていらっしゃるのか。そこら辺、もしお伺いできればと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 その際、恐らく、頂いている資料の要点的なもので御説明があったのかなというふうには思いますけれども、その中で御意見として、丁寧に御説明するようにということとか、そもそも機能転換というところでは、どういう方が入られるかといった御質問も出たかと思いますけれども、そこら辺の質問や御説明の状況について、把握している限りでお伺いしたいと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

今度、機能転換というところでは、社会状況の変化というのを書かれておりますけれども、実際に新宿区で起こっている事象の中でも、そこら辺は非常に起こってきているところなのか、そこあたりについても伺いたいと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

こちらの施設については救護施設に変更するということですけれども、そうすると、今まで厚生施設に入所措置と言うのか何て言うのかあれですけれども、入所していただいていたような方がこれからほかの施設なりなんなりにどう措置されていくのかというところも非常に気になるところであるんです。全体の変化というところは伺いましたけれども、実際、新宿区から施設に入所していただくというようなことが必要なところもあるかと思いますし、そこら辺の考え方について伺いたいと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

そうすると、厚生施設についても、救護施設についても、その対象となり得る方が増えているという中では、ここが救護施設になっても、更生施設、救護施設へ入られる方の全体の定員というところで具体的な変化があるのかないのか、そこをお伺いして終わりたいと思います。

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

○のづケン委員長 よろしいですか。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 結構です。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 これから更生施設から救護施設に変わり、新しくなっていくというと、区民の方から、あそこの施設が新しくなったから入ってもらったらいいんじゃないのというような相談が増えるのかなというふうに予想もつくんですが、更生施設と救護施設の主な違いというところを見ますと、救護施設のほうが、著しい障害のために日常生活を単独で営むことが困難である要保護者ということで、更生施設の場合は、退所後、社会生活を営むことができるというようなことが書いてありまして、そうすると救護施設のほうが退所を見込んでの部分がかなり難しいところなのかなと思うんですが、そのあたりもう少し御説明いただけますでしょうか。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

それから、区民の方から、そこに入ってほしい方がいるだとか相談があった場合に、どのようなことを想定されていますでしょうか。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 ありがとうございます。変わらず保護事業を続けていけるということで安心いたしました。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

新しく保護施設が建つことと、あと保護施設ができてから、関連する区の事務というのはどういうものが発生するかというのをちょっとお聞きしたいと思います。都の事業だと思うんですけれども、区との連携みたいなところで言うと、区の事務というのは今どういう事務が発生していて、建て替えというか、新しい施設ができる上でどういう事務が発生して、その新しい施設ができた後、どういう事務が区と関係あるのかというのを教えてください。

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

〔発言する者なし〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

以上で、報告の質疑は終了しました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。