// 発言者(6名)
// 発言(63件)

本日の進め方についてお諮りします。 まず、視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題として、説明、質疑を行います。次に、理事者から3件の報告を受け、質疑を行い、そして次の委員会を改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、最初に、視察についてお諮りします。 視察期日は令和6年1月24日水曜日、視察場所は新宿養護学校、行程は委員長一任とする。以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次に、調査事件を議題とします。 1、都市開発諸制度に伴い設置要請した私立認可保育所の開設について、理事者の説明を求めます。

これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

1点質問なんですけれども、マンション、40階建ての隣に4階建てが建つということで、西新宿五丁目の駅の近くにある幼稚園・保育園だと、送り迎えのときに、自転車が結構道にわあって止まっちゃっているような時間帯があったりするんですけれども、ここは4階建てのところに駐輪場も一緒にできるような形なんでしょうか。

◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

◆有馬としろう委員 今のおやまだ委員の関連なんですけれども、駐輪場の台数で、6台から10台というような御答弁だったかと思うんですけれども、一応、定員では60名ですよね。極めて少ないというか、大変な状況になる可能性もあるかなと思うんですけれども、その点はどういうふうな感じなんですか。

◆有馬としろう委員 恐らくこの辺は、私もちょっといま一つ分からないところがあるんですけれども、高層マンションの入居者等々が利用するということで、自転車で利用される方が多いというよりも、むしろ、近いので、歩いてというかそういう利用のほうが非常に多いということが想定されるということなんでしょうか。その辺はいかがですか。

○三沢ひで子委員長 よろしいですか。

◆有馬としろう委員 結構です。

○三沢ひで子委員長 ほかに。

◆小野裕次郎委員 今、大体歩いてということのお話ありましたが、そうすると、今度ベビーカー置場が必要になるんじゃないですかね。その辺どういうふうになっているか教えてください。

いずれにせよ、状況を見ながらなんでしょうが、飛び出したりとか、何か全然違うところに置かれたりというと、またいろいろと苦情も出る話ですから、その辺しっかり聞き取りをしながらやってください。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

◆近藤なつ子副委員長 まず、こちらのAIAI Child Care、ここの株式会社が運営している保育園は、区内には初めてということなのかなと思うんですが、関連する児童施設みたいなものの運営があるかないかということについて、まず伺いたいと思います。

◆近藤なつ子副委員長 関連する保育園以外の児童の施設もないと、初めてだということでよろしいんですね。

それで、これ、4階建ての2階、3階を使うということなんですが、園庭については確保されているのかどうか伺いたいと思います。

◆近藤なつ子副委員長 ビルの一室を、最初からこの間使ってきた認可保育園と違って、新たに造るということなので、本来は園庭を少しでも造ってもらうということは必要なのかなというふうに思うんです。確かに新宿中央公園が近くにありますけれども、低年齢児の移動というのはやっぱり大変でしょうし、近隣の保育園それぞれからここに来るということで、どこの公園も保育園児でにぎわうということになりますから、やっぱり新しく造るところについては、そこを努力してもらうのがいいなと思いますけれども、そこはもう全く余地がないということなんでしょうか。

かなり不安定な感じはするんですけれども、そういった条件があるのであれば、極力安定して使えるように対応も、区としても支援をいただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 最後に、ここに高層ビル、マンションも含めてできるということで、今現在、全く足りていない地域なのか、これができることで必要だという、需要の計算というか推測なんですけれども、その辺の区としての分析について、最後伺いたいと思います。

今の推測では必要だということで、対応していただくということになると思うんですが、この間、全体として保育の需要がちょっと弱まっているということもあるので、逆に、せっかく造ったのに、すぐ要らなくなるというようなことがないように、そこは、なかなか難しいところなんですけれども、大いに使ってもらえるようにお願いしたいと思います。

よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、報告を受けます。 順次理事者から報告を受け、質疑を行います。 それでは、1、ひとり親家庭等医療費助成制度の医療証の誤印字について、2、新宿区立東五軒町児童館床工事に伴う休館について、3、入学祝金の支給について、順次理事者から報告を求めます。

これより順次質疑を行います。 まず初めに、1、ひとり親家庭等医療費助成制度の医療証の誤印字について、御質疑のある方はどうぞ。

◆渡辺やすし委員 すみません、この件なんですけれども、そもそも、どうやって誤りに気づかれたというか、この誤りが発覚したんですか。その経緯をお聞かせください。

現段階で5件連絡がつかない方がいらっしゃるというふうにおっしゃったんですけれども、特に現段階では、当たり前ですけれども、トラブルって何も起こっていないという認識で大丈夫ですか。

◆渡辺やすし委員 ちなみに、その5件連絡がつかない方というのも、たまたま現段階で電話出られないとか、そういった事情という理解で大丈夫ですかね。

◆渡辺やすし委員 すみません、最後に確認なんですけれども、返信用封筒を同封して、誤った医療証を返却してくださいというお願いをされているということは理解したんですけれども、中には怠惰というかミスというか、なかなか返信されない方も中にはいらっしゃるかもしれないですけれども、悪意がなかったとしても。仮に、誤ったほうの医療証が返信されてこなかったとしても、特に何のトラブルも起こらないという理解で大丈夫ですよね。

◆渡辺やすし委員 分かりました。私からは以上です。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

◆有馬としろう委員 原因のところの、「印字データ生成の際の影響の考慮及びその検証を十分にできなかった」というふうになっているんですが、これ、もう少し具体的にどういうことなのかお聞かせいただけますか。

それと、あと、先ほど残り5件ということがございましたけれども、これは全体では何件で、残り5件ということになっているのか、その辺はいかがですか。

ということは、75世帯中の残りの5件という理解でよろしいわけですね。 電話に出ないとか、なかなかつながらないとかいうのがあると思うんですけれども、これ、文書を発送とかそういったことも、再度するとか、改めてちゃんとするとか、その辺の考え方はあったりするんですか。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

◆近藤なつ子副委員長 今後のことについてはここにも書いてありまして、現場にある医療費助成システムからやるということになるんですけれども、今言われたように、大体、年間この対象者の世帯というのは、発送する先というのは、1,000件前後というようなことになるんでしょうか。

身近にあるシステムで、きちんとチェックできるところでやるというほうが、より良いと思いますので、そういった対応にされることは分かりました。 それで、今後のことなんですけれども、要するに、本来3月31日まで有効なものが、今年の12月31日まで有効だというものを送ってしまっているので、それを返してもらわないと4月1日以降、誤ってそれを使っちゃった場合とかを含めて、問題が発生する可能性がまだ残っているということなんだと思うんですけれども、その辺で、要するにどうしても連絡がつかなくてそういった事態が起こったときというのは、どのような対応になるのか。本当にごく少数であれば、その御家庭で通うだろう病院とかで対応するのかどうかということになるのかもしれませんけれども、その辺はどのように今考えているんでしょうか。

◆近藤なつ子副委員長 そうだと思うんですが、個別というときにどういうふうになるのかなという点で、もう一つ気になるのが、ひとり親ということで、皆さん日本人であれば、一定文書を送って、誤ってしまったということの受け止めはできると思うんですが、ひとり親でかつ外国籍の親御さんとかといった場合、その辺理解できるのかどうかというのもちょっと気になるところもありますが、その辺は問題としては大丈夫なんでしょうか。

そういった意味では、その理解で大丈夫だと思いますし、強いて言えば、お子さん自身が日本の中で育ったお子さんということなので、一定理解できる可能性も十分あるということですので、最後まで対応いただきたいというふうに思います。

よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、2、新宿区立東五軒町児童館床工事に伴う休館について、御質疑のある方はどうぞ。

この改修工事ということなんですけれども、これ以前の改修はいつやられた、もう大分長い間たっていたということで、今回の改修工事になるのかという点が一つと、周知の方法なんですけれども、館内掲示と児童館のおたよりというだけなんですけれども、近隣の小学校とかには、お便りしなくて大丈夫なのかという点について伺います。

児童館の床の状況というのは、私の息子を通わせていた頃から、結構けばけばしていたりとか、それを何とかマットで覆うとかというようなことで対処していたような状況が、部分的には見受けられていましたので、かなり長い間やってなかったんじゃないのかなとちょっと心配をしたのですが、今回、改修の運びになっておりますので、改修した際、問題がないように対応をお願いしたいというふうに思います。

よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、3、入学祝金の支給について、御質疑のある方はどうぞ。

◆有馬としろう委員 これの対象者は4,057人ということでなっていますけれども、昨年の実績というのはどうだったのか、いわゆる対象にされる方、また1月1日以降に転入されてきた方、その辺については全てちゃんと支給されたのか、そのあたりはどうですか。

◆有馬としろう委員 これは全ての方に、だから対象の方は支給されたと、そういう理解でよろしいですね。

◆有馬としろう委員 昨年から初めて取り組んだ事業で、非常に喜ばれている声をたくさんいただきました。これは23区の中でも、恐らく新宿区が独自で執り行っている事業ということでもありますし、私も1月1日以降の転入者の方に、非常に心配されて、どうなるんでしょうかという、そういう御意見や御要望いただいたことがあるわけですが、これは今年も多分そういうことが起きてくるだろうなということが予測されるんですが、その点の転入者に対する周知というか、その辺はここに書かれているとおり、ホームページとか広報とかチラシ配布とか、そういうことでされるということでよろしいんですか。その辺はどうなんでしょう。

◆有馬としろう委員 そうですね。住民基本台帳情報を基本にするということであれば、ある程度、全てがカバーされるということになると思うんですけれども、あと最後に、チラシの配布とあるんですけれども、これはどこへ配布されるのか、学校関係だけなのかどうなのか、その辺はいかがですか。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

◆おやまだ静香委員 1点質問なんですけれども、この入学祝金については、ランドセルの価格だったりとか中学生の標準服などの価格を参考にした支給額になっているかと思うんですが、前回の支給、昨年から始まった事業ということですけれども、昨年の被服などの価格と本年度の今回の被服、実際にかかるお金というのは、差がないというような認識でよろしいんでしょうか。

ただ、価格の設定自体、支給の金額の設定自体が、全国のランドセルの平均を取っているとか、そういう形だと思いますので、ここ10年ぐらい見ても、制服の価格とか本当に20%ぐらいどんどん上がってきているという事実はありますので、状況を見ながら、祝金の金額についても調整は行っていただいたほうがいいのかなとは思います。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

◆渡辺やすし委員 先ほど、転入者についての質疑があったと思うんですけれども、反対に、転出者についてなんですけれども、1月1日の時点、新宿区の住民基本台帳に記載されていたけれども、例えばほかの区であるとか、ほかの都道府県であるとか、国外であるとかに転出して、4月の段階で小学1年生だったり中学1年生じゃないという方もいらっしゃると思うんですけれども、そういう方にも支給されるという理解で大丈夫なんですか。

ちなみになんですけれども、昨年度、4月から転出した人の数、どれぐらいいたかということは、特に調査はされていないという感じですかね。

◆渡辺やすし委員 分かりました。大丈夫です。

ほかに御質疑のある方。

○三沢ひで子委員長 よろしいですか。

◆渡辺やすし委員 大丈夫です。ありがとうございます。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

あくまでも祝金だということではあるんですが、要するに入学するに当たっての準備、ランドセルだったり制服だったりというものを購入するのの一部になれば、親にとっても助かるなと、こういう中身だと思うんですけれども、そういう観点からすると、私は、もうちょっと早く、少しでも早く支給をしていただくということが理想なのではないかなというふうに思うんですけれども、予算はもう去年の3月に決まっているわけですし、基準日は分かりましたけれども、段取りとしてはプッシュ型なので、その辺の、もう少し早くするという考慮ができないのかなという点については、何らかの対応、または御要望等含めてですね、去年もらった方は、とにかく良かったというのはあると思うんですけれども、その辺についてはどんな考えをお持ちなのか伺いたいと思います。

◆近藤なつ子副委員長 前回みたいに、区長選のときの公約で新たにつくられた制度ということではないと思うんです。ですから、年間かけて準備を進めて対応するということで、私は、時間は別にたっぷりあるというふうに思いますし、基準日だけは、そこで確定するのに必要だと思うんですけれども、もらう方々に、より喜ばれる方向で対応するというほうが、新宿区としても、より、また、うれしいわというふうに、さすが新宿区いうふうに言ってもらえるという中身になると思う部分もあったので、その辺については、もちろん皆さんの御苦労はあると思うんです。ただ、その辺は工夫のしようがあるのかなとも思いましたので、今年やれということじゃなくて、来年以降もやるということだと思いますので、ぜひ検討いただきたいなというふうに思います。

ほかに御質疑のある方はいらっしゃいませんか。 〔発言する者なし〕

次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。 ありがとうございました。