// 発言者(2名)
// 発言(9件)
ただいまから文教こども家庭委員会を開会いたします。 最初に、本日の進め方についてお諮りします。 初めに、視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし、説明、質疑を行います。そして、次の委員会を改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
なお、先ほど理事会でも確認しましたが、理事者におかれましては、発言の際は着座のまま発言していただいて結構です。 初めに、視察についてお諮りします。 視察期日は令和5年1月25日水曜日、視察場所は四谷中学校、行程は委員長一任とします。以上のような視察としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、調査事件を議題とします。 (1)新宿区保育ルーム事業業務委託(保育ルームべんてん)プロポーザルの選定結果について理事者の説明を求めます。
これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

一つは、この間のこちらの保育ルームべんてんの事業者の応募の状況について、今回は応募事業者が1事業者ということですけれども、どのような状況だったかお伺いできればと思います。

同時に、一般的な業界を取り巻く状況を考えますと、いわゆる育休の普及という中でゼロ歳児、1歳児の入園の動向ですとか、またコロナ禍というところで、新宿区だけではないですけれども、待機児童の問題が一定程度解消されて、今後児童数が増加するのかどうかというのもなかなか見通せないという中で事業に参入するというところが難しいのかなというふうな印象はあったんですけれども、これは全体にも関わるところなので難しいんですけれども、来年度の入園の申込みの動向ですとか、こちらの保育ルームべんてんでいえば、2歳児までしかお預かりしないということですので、そういった条件との関係ですとか、そこら辺のことについてお伺いしたいと思います。

新宿区が、待機児童解消ということで、また保護者の皆さんの要望にも沿って、保育ルーム事業というのを展開してきたわけですけれども、全体の需要がどうなっていくかというのは非常に私どもも関心を持って見ておるところです。 またさらに、事業そのものの充実ということも、質の確保ということも同時にしていける条件ができてきたのかなというところも思っておりますので、また今回は、保育ルーム事業のプロポーザルの選定結果というところですけれども、今後も機を捉えて質疑もさせていただければなというふうに思います。よろしくお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。 お疲れさまです。