// 発言者(6名)
// 発言(31件)

本日の進め方についてお諮りします。 議事に入り、調査事件を議題とします。初めに、追加議案を確認し、追加審議日程についてお諮りします。次に、議員提出議案(意見書)の提出について確認します。次に、陳情の審査を行います。そして、令和6年4月から翌年3月までの会議日程(案)を確認します。その後、閉会中における陳情の継続審査の申出と、閉会中における特定事件の継続調査の申出についてお諮りし、次の委員会を通知し、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。 最初に、追加議案について確認します。 予算4件、条例8件、計12件の議案を受けました。御確認ください。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、追加議案の審議日程についてお諮りします。 別紙、追加議案の審議日程(案)を御覧ください。 この日程(案)でよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、議員提出議案(意見書)の提出について確認します。 別紙、意見書(案)を御覧ください。 今回意見書は3件です。内容を御確認ください。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、陳情の審査を行います。 今回新たに付託されました5陳情第41号 新宿区議会会議規則の改正に関する陳情を議題とします。 初めに、書記に朗読をさせます。 〔書記朗読〕

それでは、5陳情第41号について、御発言のある方はどうぞ。
この陳情の取扱いについて、理事会でどんな議論がなされているのか、ちょっと聞かせてください。
請願・陳情の取扱いについて理事会で議論をしているという話だったと思うんですけれども、私が思うにというか、整理するに、請願・陳情の今理事会で議論しているというのは、5W1Hで言うならば、WhyとかWhoとかWhatとか、目的とか、どういった対象、どういった方からの陳情を受けるとか、その中身とか、そういったところを今議論しているかと思うんです。 今日この場でその是非とか、そういうことを私は言いたいわけではなくて、今理事会で、そういう目的であるとか、対象であるとか、そういったことを議論しているわけで、それに応じて、いわゆるHowというか、どのようにこの陳情を受けるかというのはそれに応じて決まってくると思うんです、方法論というか。 なので、もちろんネットでの受付というのは、陳情者の意図は分かるんですけれども、まずそもそも今うちの区議会では、そういった請願・陳情をどう取り扱うかという、そもそも論を今議論しているわけで、それに応じて方法というのは決まってくるかと思いますので、まずは今理事会で議論しているのをさらに深めていくということが、私は大事じゃないかなと思っています。

よろしいですか。ほかに。

◆のづケン委員 これちょっと質問なんですが、これはいわゆる請願をオンラインで提出するよということで、請願書の印刷の手間を省略し云々ということなんですが、これが陳情ということだったらまだ分かるんですよね、一方通行ですけれども。しかし、請願というのは必ず紹介議員がいるわけじゃないですか。普通の議会でもってそれをもらってきて、これ紹介議員になりますか、なりますから署名しますというのを、オンラインということは、各議員にこの人が何か送ってきて、それに対して、そういうふうなイメージで考えているということなんですか。

◆のづケン委員 そうですよね、陳情とかだったらともかく、請願という制度のシステムとすると結構まだハードルが高いかなというふうに思ったんで、ちょっと質問させていただきました。

ほかに。

◆渡辺みちたか委員 山梨県中央市にお住まいの方の一御意見として拝見をさせていただきました。

ほかに御質疑のある方いらっしゃいますか。よろしいですか。

それで、やはり電子化というようなことがいろいろ言われている中、一つちょっと御質問なんですけれども、他の自治体で、請願でも陳情でも結構なんですけれども、メールで受付を始めているというようなところというのは分かっていれば教えてください、分からなければそれで結構ですが。

◆近藤なつ子委員 この後、時代が進んでいけば、そういったことというのは当然いろんなものが電子化されてくるということはあり得ると思うんですよ。その方向に向かっていくということはあり得ると思うんですけれども、今回は請願という特定の文書についての陳情ということなので、先ほど言われたように、紹介議員の問題とかというのはあるとは思うんですが、今回遠くの方ではありますけれども、近くの方であっても請願で一人ひとりの議員に、例えば署名していただくことをお願いしてあるということで合意ができていれば、そういったことは制度としてあれば可能なことはあるのかなというふうには思うんですが、その際、これ議会規則を改定してというような文言、要望になっているんですけれども、その際、我が区の議会会議規則でいえば、どこを改正するというようなことに当たるのか。その辺は、検討しているようなことがあるんであれば、今回の陳情を受けて、あればちょっと伺っておきたいと思うんですけれども。

なかなか、スピード感を持ってこれをやるというのは簡単ではないというふうに思いますけれども、うちの議会としてもいろんな改革を進めてきた立場からも、将来的には陳情も含めてメールでどう対応するのかというような在り方については検討するべきかなというふうに思いますが、この陳情については、方向性はいいと思いますけれども、簡単ではないなという意見を述べておきたいというふうに思います。

ほかに御質疑ある方いらっしゃいますか。 よろしいですか。 〔発言する者なし〕

ここで理事会を開くため、暫時休憩します。

先ほどの陳情について、理事会で協議した結果、5陳情第41号については、各会派の意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了といたします。 以上のような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

以上で陳情についての審査は終了しました。 次に、令和6年4月から翌年3月までの会議日程(案)について確認をします。 別紙、会議日程(案)を御覧ください。 この日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。

今、決算特別委員会、予算特別委員会の日程の見直しということで、申入れのほうもさせていただいています。うちの会派としてはそのように認識しております。 ですので、ここに書いてある予算の日数というものは、理事者や区長のスケジュールを押さえてあるという認識でよいでしょうか。もうこのとおり開催するというものではなく、日程を押さえているという認識で合っていますでしょうか。

そうしたら、今後日程のスケジュールが新宿区は長いので、短くなるということは、もうこの令和6年度においてはもうここで決定するというような認識でしょうか。

そうしましたら、最終的な日程は議運で今後また決めていくということですか、(その他発言する者多し)今決める。

○渡辺清人委員長 古畑委員、今お諮りをしているのは、令和6年4月から翌年3月までの議会日程(案)を確認してございますので、ここで決定すれば、このとおりにやっていくということになりますが。

◆古畑まさのり委員 分かりました。

○渡辺清人委員長 よろしいですか。

◆古畑まさのり委員 了解です。確認ですので、大丈夫です。

この日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、閉会中における特定事件の継続調査についてお諮りします。 1、議会運営について、1、議会の会議規則、委員会に関する条例について、1、議長の諮問に関する事項について、以上の事項について閉会中も調査することの申出をしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次の委員会は12月8日金曜日。あさって。全員協議会終了後に開会いたします。 ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。 散会します。