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委員会令和6年5月防災等安全対策特別委員会2024/05/21

令和6年5月防災等安全対策特別委員会 05月21日-05号

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// 発言者(9名)

小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ
発言28
藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団
発言25
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団
発言11
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ
発言7
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党
発言6
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団
発言4
たなえひさし委員新宿未来の会
発言4
中村しんいち委員新宿区議会公明党
発言4
青木仁美委員自民・参政クラブ
発言3

// 発言(92件)

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

ただいまから防災等安全対策特別委員会を開会いたします。 まず、本日の進め方についてお諮りします。 最初に、調査事件を議題とし、説明、質疑を行います。次に、報告を4件受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

初めに、調査事件を議題とします。 1、(仮称)新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境の確保に関する条例の制定に向けた骨子の策定及びパブリック・コメントの実施結果について、理事者からの説明を求めます。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

これから質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

やっぱり事前に、例えば、貼り紙をしてこの期間はお酒売れないんですみたいなことも必要になるかと思うんですが、そういったことを、例えば区のほうで掲示物を作って配布するとかいうことなんかもあるんでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 割ととんとんと、7月までに施行するんだということで大変かとは思うんですけれども、そこはきめ細かい対応をぜひお願いしたいと思っております。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

○小野裕次郎委員長 ほかに。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 私からは、今の杉山委員の質疑とも少しかぶる部分があるんですが、事前の周知啓発に関しては努めていただけるということで把握させていただいたんですが、結構、新宿駅周辺地域ってふだん新宿に来ない方も来られたり、ハロウィンだからと来られたりすることも多いと思うんです。当日の周知啓発、区民じゃない方、来た方に分かりやすいような方法を何か考えられているのか教えていただきたいです。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

歌舞伎町の辺りとかだと、結構印象的なのが客引き防止のアナウンスがずっと流れている、面白いような言い方で流れていると思うんですけれども、そういったのも検討していただけると、道行く人は非常に分かりやすいと思いますので、御検討いただければと思います。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

○小野裕次郎委員長 ほかに。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 まず、パブリック・コメントを受けて名称をちょっと変えたほうがいいのかというお話がありました。秩序ある環境の確保、まさに秩序ある環境の確保なんですが、分かりやすさでいえば、迷惑防止というようなことをはっきり言ってしまったほうがいいような気もするんですが、これはほかの迷惑防止条例との関係で「迷惑防止」にしなかったということなんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

以前の議論の中でも、渋谷区なんかでは大分そういうのがあって、渋谷区が制限をかけたから新宿区に流れ込んでくるんじゃないかというようなおそれも想定しているというようなお話もありました。 それで、一応確認なんですけれども、ごみの散乱とか迷惑行為、それから雑踏事故を防止するということですが、それぞれ把握されている限りで、前回、把握している数字のほうがあまりはっきりしなかったように記憶しているんですが、現時点で把握されている迷惑行為の実数、雑踏事故の実数、それからごみが散乱したという具体的な何か数量の変化等々あれば教えてください。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そうすると、おそれがあるということで、いわゆる立法事実がちょっと薄いのかなというふうに思えるんですが、その点はどのようにお考えでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 一定危険性があることに対して、事前に対応策をするということは必要なことだとは思うんですが、その必要性とか、今後の条例の運用等々を考えると、やっぱりきちんとその実数を把握するということは必要だと思いますので、そちらぜひやっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

ただ、この条例の骨子案のほうを見ると、ごみの散乱に関する対策の規定がちょっと見受けられないのではないか。迷惑行為に入るのか、ちょっとあれなんですけれども、その点は、ごみ散乱対策はどのように、ハロウィンで来た人のごみ散乱の対策というのはどのようにお考えかお伺いします。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そうすると、ハロウィンの時期にごみの散乱をするような迷惑行為は、通常からの条例やごみ対策の運用できちんと対処できるというふうに理解してよろしいんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そうすると、今までのもの、それからこれから新しくつくるもので、ハロウィン時期の様々な迷惑行為を防止しようということですが、先ほども申し上げたような、実態、立法事実に合ったきちんとした対応をするということと、過度の制限にならないようなことは一応配慮する。条例によって制限をするわけですから、必要かと思うんですが、そのあたり、現在の区の考え方をお示しください。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そうすると、いろいろ渋谷区との関係も含めて、実際に動いている状況を把握しつつ、過度な制限にならないようにということで、丁寧な対応を進めていただきたいと思います。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

○小野裕次郎委員長 ほかに。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

ですので、我々もちょっと考えなきゃいけないのは、まだ起こっていないことですから、ここで議論しても、こういうこともあり得るよな、あれもあり得るよなとどんどん話が広がりがちなので、その点は我々もちょっと気をつけなきゃいけないところかなと思っています。 今、藤原委員の議論の中で思ったんですけれども、ごみの散乱の対応というのは、この委員会の場では結構議論されるんですが、条例の骨子のほうには言及はなくて、ポイ捨て禁止条例のほうで対応していくみたいな話だったと思うんです。次の実際の事業のほうで、きっと警備に関しては、この条例に基づいて、いくらか新たな増強というのは想像できるんですけれども、ごみについても、未然にごみを捨てないでくださいということのほかに、実際にごみを捨てないでくださいと言っても捨てる人が出てくると思うんですけれども、捨てられてしまったごみに対して、予算をつけて措置をするというようなことは、現時点では考えられているのかどうかというのをお聞きしたいと思います。もし、まだこれから考えますというのであれば、それでも構いません。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

あともう一つは、これ、きっと第2回定例会の区長の記者会見か何かでも報告するような話だと思うんです。その際に、我々は何度も、3回目になるんですかね、お話しいただいているので、何となくこういう感じだよなみたいなイメージがそろそろつきつつあるんですけれども、これ、きっと一番最初に聞いた方からすると、渋谷のイメージみたいなのを想像すると思うんですよ。つまり駅前に警官隊が、DJポリスが来て、バリケードを張ってみたいな、なので、そういうイメージではありませんよというのをしっかり伝えないと、何か誤ったメッセージがメディアに載せられて報道されてしまうのかなと思いましたので、ちょっとそこは文言等を考えて、思いをメディアの関係者の方にしっかり伝えていただきたいなと思っております。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

○小野裕次郎委員長 よろしいですか。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

1点だけ、これは第2回定例会ですか、これから出てくるところではあるんですけれども、やはり今、来街者の中でもインバウンドがオーバーツーリズムも含めて様々話題になっている中でありますが、この広報、周知、啓発について、多言語について、来街者向けの周知について考えていることがもしあるようだったら教えていただければと思います。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

◆木もとひろゆき委員 分かりました。実効性については、これから様々検討することも出てくると思いますので、様々な観点からよりよい形でできるように努めていただければと思います。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

○小野裕次郎委員長 ほかに。よろしいですか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 ちょっとすみません。1つ漏れていたのであれなんですけれども、人がハロウィンでたくさん来るというような状況で、ごみをという話、さっきもしたんですけれども、いましばらくの様子を見ていると、昔に比べると、テロ対策のためにごみ箱が減ったという印象がありますし、あと、コロナ以降もごみ箱が減っているというような印象があります。ですから、以前に比べると気軽にごみを捨てられなくなっている。ごみはお持ち帰りくださいというような啓発もあったりして、すぐその場で処分できないので、見えにくいところにぽいっとやっちゃうとかということがあると思うんですが、このハロウィンの時期に仮設のごみ箱というか、ごみを捨てられるような臨時のものを設置するとかということもひとつ必要ではないかと思うんですが、そのあたりの対応はどのように考えていらっしゃるんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 条例を新たにつくって対応せざるを得ないような、ある意味危険性を非常に認識しているということであれば、常設ではないにしても、ハロウィンのこの二、三日の時期だけでも仮設のごみ箱をつくるというのは、危機の管理としてはあり得るんじゃないかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。常設のごみ箱を増やして、増えたほうがいいんですけれども、今言っているのは、ハロウィンの時期の仮設の増設ということですが、いかがですか。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

〔発言する者なし〕

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

次に、報告を受けます。 順次、理事者から報告を受け、質疑を行います。 1、自主防災組織結成に向けたマンション戸別訪問の実施について、2、集中豪雨等による自主避難所の配置の見直しについて、3、新型コロナウイルス感染症対策本部会議実施状況について、4、火災状況について、以上、順次理事者から報告を求めます。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

これより順次質疑を行います。 まず初めに、1、自主防災組織結成に向けたマンション戸別訪問の実施について御質疑のある方はどうぞ。

たなえひさし委員
たなえひさし委員新宿未来の会

◆たなえひさし委員 戸別訪問というふうにありますが、戸別訪問は電話連絡とかチラシとかということで、実際に足で訪ねるということはないわけでしょうか。

たなえひさし委員
たなえひさし委員新宿未来の会

その際に、戸別訪問したときにどのようなメッセージを伝えていく感じでしょうか。

たなえひさし委員
たなえひさし委員新宿未来の会

こちらの目的がやっぱり自主防災組織の結成というところにあると思っていて、その目的の達成が行われていければなというふうに思っているんですけれども、その重要性を説くというところで、それは非常にいいなと思うんですが、反面、これまでこういうのがあるよといったときに、そこまで積極的じゃなかった方々が、この説明だけでやろうというふうにはなかなかならないのかなというふうに思っておりまして、その辺、何か問答の想定というか、その重要性を説いたときに、そういうのがあるんですね、分かりましたみたいな感じで終わってしまったときとか、どうしたらいいのかなと、その辺についての御見解を伺います。

たなえひさし委員
たなえひさし委員新宿未来の会

◆たなえひさし委員 分かりました。ありがとうございます。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

○小野裕次郎委員長 ほかに。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、その当時のマンション実態調査を見ると、賃貸の物件で2,381件にお送りして、回答が623件、それから、分譲物件で2,117件送って、229件返ってきた、回答があったということで、全体として1割強、2割ぐらいの返答しかないような状況で、さらにこの自主防災組織が結成されていないところというのはさらに少なくなるというふうに思うんです。 平成28年以降、もう七、八年前になりますけれども、それから新たに建ったマンションも結構たくさんあると思いますし、この説明の文章にも書いていますけれども、防災への取組や意識はマンションごとに異なりと、これまさに本当にそのとおりで、防災に熱心な方が理事の方とかにいるととんとんと進むけれども、そうじゃないとなかなか進まないというようなお話も聞いております。そういう意味では、確かに無限にやっていくわけにはいかないんでしょうけれども、ある程度幅広く自主防災組織結成を働きかけていくという意味では、母数を広げていく必要があるんじゃないかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そうすると、把握されているところをということですが、今回のこの事業でどれくらい結成に至ればいいなというか、事業目標というんですか、そういうのは想定されているんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 それで、あと、マンション実態調査が平成28年のを使うとなっています。その前が平成21年で、そろそろ実態調査をやる時期なのかなと思いますが、その辺の予定、計画はどのようになっていますでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 新宿区は非常にマンションに住む方が多くて、まさにこの自主防災、非常に重要な政策ですので、丁寧に進めていただきたいと思います。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 支給条件のところをちょっと教えていただきたいんです。これは検討チームを立ち上げているとか、そういう条件がありますけれども、これは周知をして、こういうのがあるんだなというところで、やってみようかということでつくればオーケーというような感じでよろしいんでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 分かりました。自主防災組織というふうに言われても、そもそもどういうふうにつくったらいいのか分からないとか、そういうところももしかしたらあるんじゃないかと思うんですけれども、こういう中身でこんなふうにつくるんですよみたいなところのサポートみたいなのは区のほうでなさるということでよろしいですか。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

○小野裕次郎委員長 ほかに。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

◆渡辺みちたか委員 藤原委員との議論の中で、再度確認だったんですけれども、平成28年のマンション実態調査の回答があったところを、まずコンタクトを取っているということだったんですが、今ちょっと見たら、アンケート回収数が分譲マンションでは229件ということなので、まずはこの229件から当たっているという認識でよろしいんでしょうか。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

もう一つは賃貸のほうなんです。そもそもマンション自主防災組織というのは、分譲マンションだったらちょっと想像がつくんですけれども、賃貸マンションについては現実的に組織するのは難しいのかなと思うんです。このあたりはいかがでしょうか。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

◆渡辺みちたか委員 新宿区というのは、賃貸マンションというのはかなり多いのかなと思うんですけれども、賃貸マンションがどの程度あるのかというのは把握されていらっしゃるんでしょうか。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

◆渡辺みちたか委員 そうすると、賃貸マンションに関しては、またそこで考えていただくというような形になろうかと思いますので、私の中でもちょっと問題意識として持っておきたいなと思っております。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

よろしいですか。 〔発言する者なし〕

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

次に、2、集中豪雨等による自主避難所の配置の見直しについて御質疑のある方はどうぞ。

中村しんいち委員
中村しんいち委員新宿区議会公明党

◆中村しんいち委員 水害時の避難所の開設については、区の避難指示等で発令によって開設されると思うんですけれども、今回、自主避難所については区民が独自で自主的に避難場所を提供するんですけれども、区が発令する部分と自主的に避難所を開設する部分の違いというのは、例えば具体的にどのようなケースがあるんですか。

中村しんいち委員
中村しんいち委員新宿区議会公明党

◆中村しんいち委員 そういった場合は、区が把握した情報をこの地域防災協議会とか町会にはお伝えして、そこで各町会なりが自主的に判断されて開設するという形になるんですか。

中村しんいち委員
中村しんいち委員新宿区議会公明党

あとは、自主避難所を開設した後に避難してくださいという周知についても、その辺も区が関与されて、防災スピーカー等々で開設したので避難してくださいという、そういった広報とか周知もされていくということなんですか。

中村しんいち委員
中村しんいち委員新宿区議会公明党

◆中村しんいち委員 分かりました。全く区が関与していないわけではなくて、ちゃんと区の職員の方が開設したりして、スピーカーで御案内したりするということですね。分かりました。ありがとうございました。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

○小野裕次郎委員長 ほかに。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

◆木もとひろゆき委員 令和元年の台風第19号時、私の近くですと榎町特別出張所ですね。例えば崖がちょっと心配だからというような形で、本当に自主的に避難をされた方等々がいるような状況もあって、そのような形のことがこの自主避難に当たるのかなと思うんですけれども、先ほど区の職員が出向いて開設ということでしたが、戸塚第二小学校と落合第二小学校に関しては、例えば特別出張所ですと、誰かしら職員がいる中で来たところに対応ができて、開設となると思うんですけれども、今回、変更に当たる戸塚第二小学校、落合第二小学校に関してはどのタイミングで判断をするのか、そのあたりというのはどのようにお考えなのか、あればお聞かせください。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

◆木もとひろゆき委員 分かりました。このことが変わったということが、やはり広く周知、区民に届くようにしていただくことが大切だと思いますので、防災協議会、地区町会連合会、ホームページ以外にも様々な防災訓練等々を通してしっかり周知を、特にこの地域の方々にはしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

◆渡辺みちたか委員 手短にします。すみません、確認だったんですけれども、自主避難所と避難所の違いについての確認だったんですが、私の認識では、避難所は着のみ着のまま行っても何とかなる、つまり食料とか毛布とかは避難所側が用意する責任があるものだと思っていました。自主避難所については、例えば、毛布やらあるいは食料品とかを自ら自主的に避難してくるほうが用意しなきゃいけないという、そういう認識だったんですけれども、この点というのはいかがでしょうか。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

○小野裕次郎委員長 ほかに。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 確認なんですが、この見直しの変更については、時期としては、もうすぐに反映されるという形でしょうか。それとも、実施時期が決まっていますでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

もう一点、自主避難所の開設について、職員の方が行われるということだったんですが、その開設の基準みたいな、こうなったら開設するというような何か基準みたいなものはあるんでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 分かりました。ありがとうございます。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

○小野裕次郎委員長 ほかに。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

というのは、例えば区のホームページを常時見ていて、変わったなというふうに気がつく人はそんなにいないと思うんですね。町会から、もちろんいろいろお話はあるかと思うんですが、全ての区民の方が町会に入っているわけでもないですし、やっぱり変わりましたよというのは何らかの形で区民の方に言って、特に変わったところに関してお伝えするべきではないかと思うんですが、その辺のチラシを配ったり、地域説明会を行ったりとかするという点はどのようにお考えでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 私とかこういう議員とかはもちろんここで説明を聞けますし、町会の特に防災を担当している方はこういう説明会がありますけれども、やっぱり一般の区民にはなかなかこれは伝わらないなというような実感があります。防災の訓練なんかでも、例えば浸水の場合と地震の場合で避難所が違うということをいま一つ御認識されていない方も随分いっぱいいるなという印象もありますし、ぜひ幅広く区民に直接説明する機会をつくっていただきたいなと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 ぜひ進めていただきたいと思います。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

よろしいですか。 〔発言する者なし〕

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

次に3、新型コロナウイルス感染症対策本部会議実施状況について御質疑のある方はどうぞ。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 すみません、対策本部がなくなることによって、区は何をしなくなるのかということを具体的に教えていただけたらと思います。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

新型コロナウイルス感染症、何だか落ち着いちゃったような雰囲気にはなっていますけれども、いろいろ医療現場の方などの話を聞いていると、またちょっと増えているというような話もあって、間違いなく次の波が来ているというような感じがするという話もあるんですけれども、そういった中でこれはもう大丈夫だという確信がおありなんでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

ごめんなさい。もう一つ、裏面の「区での啓発チラシ等の掲示は終了し」というところ、今後の区公式ホームページでは、国・都が示す感染対策について周知するということですが、これはどのような、リンクをただ貼るとか、そういうような感じですか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 分かりました。まだちょっと状況は予断を許さないんじゃないかなというところもありますので、ただリンクを貼ってひっそりとというのではなく、目立つような形で引き続きお願いできればと思っています。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

○小野裕次郎委員長 ほかに。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、先ほども何かあればというような御答弁もありましたが、何かあったなというような判断は、結局、必要性の判断ですけれども、どういうふうな判断になりますでしょうか。何か列挙しておいて、ここに当たったらやるみたいな感じなんでしょうか。その辺、御説明いただければと思います。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 国や都と連携してということなんですが、やっぱり必要かどうかの判断、区としての判断をする場合には、感染者がどれくらいいるとか、一定区内の状況を区が把握する必要があると思うんです。今、区内感染者の実数はたしか把握していないということですが、やはり何らかの形でそういう情報を手に入れる、もしくは区が自ら入手するというようなことが必要じゃないかと思うんです。その辺の実数の把握について、今後どのようにお考えでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、実際の健康の問題でいうと、以前の質疑の中で、正式名称を忘れて正確じゃないんですが、医療分野、福祉分野、介護分野に関して連携会議というのがあって、区が主導的に運営、働きかけていくというようなこともあったかと思うんです。今後、この連携会議はどのようになりますでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そうすると、連携会議がなくなっちゃうということですか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 確かに新型コロナウイルス感染症は最盛期に比べたら減ってはいるとは言いますけれども、やはり患者さんはなくなっていませんし、また次の波が来そうだというようなお話もお聞きします。現場はいまだに医療、福祉、介護で、それぞれ新型コロナウイルス感染症の患者さんが出るたびに調整はしているというようなお話も聞きます。そういう意味では、区も積極的に関わるということは引き続き必要だと思いますので、区が主導性を発揮するということはしっかりと進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

よろしいですか。 〔発言する者なし〕

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

次に4、火災状況について御質疑のある方はどうぞ。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

今回、西早稲田の件についても、地元の議員が様々駆けつけて、やった中で、2世帯が住めなくなるような状況もあってということも話がありました。しっかりとやっていただいているとは思うんですけれども、地域センター、また自治会、またその他部門と連携をして、生活再建への取組もしっかりと進めてもらいたいというような話もありました。その点何かあれば、これまでも取り組んできていただいているとは思いますけれども、確認でお願いいたします。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

◆木もとひろゆき委員 分かりました。特に火災等で粗大ごみ等々の搬出とか除去とか、様々いろいろな問題もあるようなので、より丁寧に連携をしながら進めていっていただければと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

○小野裕次郎委員長 ほかに。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、火災報知器のことでちょっとお尋ねしたいんですけれども、西早稲田の件は火災報知器が設置されていたということです。設置されていてもなかなか大変な状況になって、お亡くなりになられたり、大きなけがを負われたりということになります。 それで、新宿区の火災報知器の設置状況を区のほうではどのように把握されているのか御説明いただければと思います。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そうすると、消防事業は要するに都のほうの把握なので、区が直接啓発とかを行う立場ではないということでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 各関連部署と協力して、悲惨な火災を起こさないようにということで進めていただきたいと思います。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

○小野裕次郎委員長 ほかに。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

もう一点が、これに関連してなんですが、今日、別の特別委員会で報告されていた民間人材を活用した実証実験で、デザインアドバイザーによるデザイン研修が行われたということだったんですけれども、危機管理課が発信するSNSの画像だったりとかチラシ作成を担当されている方も、このデザイン研修というものに参加されたのかどうかお伺いしたいです。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 よく分かりました。デザイン性がちょっとどうだろうと思っていたところで、ちょうど隣の自治・議会・行財政改革等特別委員会でその研修があったよという報告を確認しましたので、ぜひもうちょっと見たくなるような、興味が湧くようなものにデザインの面でも変わっていくといいのかなと思いましたので、すみません、管轄が違ったということで、失礼いたしました。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

ほかに。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 こちらの委員会に出させていただいて1年ぐらいたちまして、その間に何度かこの火災状況についての御報告をいただいているんですけれども、出火原因についてはいつも調査中というところで終わっていて、結局、原因が分かったのかなとか、どういう原因だったのかなというところが特に御報告って、今のところ、私が知る限りないんですけれども、それはそういうフォローアップというのはないですか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

それと、やっぱり御高齢者の方がすごく多いなというところで、これは今回LINEで送ってくださったところにも書いてあったことだと思うんですけれども、御高齢の方に対してこういうことがありますよというような周知をしたり、そういうことはされないんですか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

以上で報告の質疑は全て終了しました。 次の委員会は改めて通知します。 以上で本日の委員会を散会します。 お疲れさまでした。