// 発言者(3名)
// 発言(13件)
ただいまから文化観光産業特別委員会を開会します。 本日の進め方についてお諮りします。 調査事件を議題として、理事者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
なお、先ほど理事会でも確認しましたが、理事者の御発言は着座のままで結構です。 これより、調査事件を議題とします。 新宿区第二次実行計画ローリングについて、理事者の説明をお願いします。
これより質疑を行います。質疑の際には、ページ数と事業番号をお示しいただいてから、御発言をお願いいたします。 それでは、御質疑のある方はどうぞ。
まず、5ページからお尋ねしたいと思います。 56番の観光と一体となった産業振興のところのエリアマップ、エリア別観光マップのところですが、40万部から20万部にというようなことになっていて、減額ということですが、前年度の実績に基づいてということですから、これ、もし仮の話ですけれども、コロナができれば早く収まってもらいたいと。そういう見通し、今第8波の関係でなかなか大変かとは思うんですが、増えた場合は補正的なものというのは考えていらっしゃるんでしょうか。
それから、次の57のところの大学等との連携による商店街支援のところですが、これもやっぱりコロナの影響によって、いろいろできたりできなかったりというようなことあったかと思うんですが、令和5年度のこの見込みですが、ちょっと今までの令和3年度、令和4年度とかを見ていると、新規が2商店会増えていますけれども、せっかく新宿の特性として、高等教育機関も集積しているというところもありますので、さらなる働きかけ等も必要かと思うんですが、その大学との連携後の働きかけの状況等、お示しいただければと思います。
それで、引き続きまして、59番の新宿の歴史・文化の魅力向上というところですけれども、令和5年度末の目標として、クラウド型ミュージアムシステムアプリ、これ前のほうに書いてあるポケット学芸員のことかと思うんですが、これちょっと見ましたら、全国で145の博物館・美術館、関東では39ということで利用が進んでいるようですが、これ画像を示すものと同時に、音声での案内等々も機能としてあるようなんですが、これ、そうすると、この建物の中で見ているときに音声等が外に漏れてしまうということもあるのかと思うんですが、イヤホン等々の何か貸出しとか対応とか、そういうことはお考えになられているんでしょうか。
◆藤原たけき委員 それで、新しいサービスの実施ということですけれども、もう少し具体的に御説明いただけるとありがたいんですが、どんなもの、概要といいますか、お考えになっているのかお示しください。
◆藤原たけき委員 企画展なんかでは、いろいろなものとタイアップしたりとかと、いろいろ工夫もあったと思いますので、そういうところも含めて、さらにネットとリアルの融合を進めていただいて、振興を進めていただきたいと思います。
また、具体的にはもし特徴的なのがあれば、こんなふうな大学との連携が今できて、商店街がちょっと活性化しているというような例があったら、ちょっと聞かせてもらいたいんだけれども。
◆雨宮武彦委員 そうすると、今お話があったようなところ、そういう取組を引き続き、これは3年計画で進めていくということですか。
いろんな大学や専門学校が多いところなので、そういった意味では大学に限らず、専門学校なんかもうまく活用ができたらいいのかなと思いますので、意見だけ述べておきます。
〔発言する者なし〕
次の委員会は改めて通知いたします。 本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。