// 発言者(26名)
// 発言(223件)
ただいまから都市環境委員会を開会いたします。 なお、ほらぐち委員より本日は欠席との連絡を受けております。 傍聴人の方より撮影、録音、パソコン等電子機器の使用の申請が提出されましたので、これを許可いたします。 《委員会記録署名委員の指名》
本日の委員会記録署名委員ですが、私のほかに、へんみ純一委員を御指名いたします。よろしくお願いいたします。 《報告聴取》
富士見ヶ丘駅周辺まちづくり方針(案)の策定について
の策定について御報告いたします。 富士見ヶ丘駅周辺まちづくり方針について、令和2年6月に公表した中間まとめ等に対する地域住民へのアンケートや意見交換会での区民意見等を踏まえまして、まちづくり方針案を取りまとめました。 まず、1のまちづくり方針の位置づけにつきましては、記載のとおり、杉並区まちづくり基本方針を補完することや、まちの将来像の実現のための取組の方向性を示したものとして位置づけてございます。 2番でございます。地域住民等からの意見聴取につきましては、これまで地域住民へのアンケート及び意見交換会を記載のとおり実施しておりまして、結果概要につきましては、(2)のとおり、富士見丘通りの安全性向上や商店街の活性化、買物環境向上を期待する回答を多く得られております。 次に、3番でございます。まちづくり方針(案)につきましては、別紙2の概要版を御覧ください。本方針案の対象区域につきましては、左下の図のとおり、まちづくり協議会の区域を対象としてございます。 まちの将来像と目標につきましては中央に記載してございまして、3つの将来目標と、これらの実現に向け、9つの取組を定めております。なお、資料右側には具体化に向けた今後の取組やスケジュールについても記載しております。 かがみ文に戻りまして、4番、今後のスケジュールにつきまして、本年12月に区民意見聴取を開始し、翌年1月には意見聴取に係るオープンハウス形式の説明会を開催の上、3月にまちづくり方針を策定する予定でございます。なお、地域の意見としましては、道路ネットワークの観点などから富士見丘通りの拡幅を求める声が多くある一方、沿道の方々への影響に対する懸念の声もございましたので、来年度以降も意見交換会を続ける中で、具体的な道路整備計画の内容や、地区計画による地区全体のまちづくりなど様々な取組の可能性について区から例示しながら御意見を伺うとともに、まちづくりの機運も高めていきたいと考えております。 私からは以上でございます。 (2) 杉並区自転車活用推進計画(案)の策定について
の策定について御報告を申し上げます。 本件につきましては、令和3年第4回定例会の本委員会にて、策定方針について御報告の後、さきの本年第2回定例会にて、他計画との関連に加え、区民意見や専門家の意見を取り入れるとともに、計画期間も始期を令和6年度に変更するという策定方針の一部変更について御報告をした経緯を踏まえまして、このたび計画案を取りまとめたところです。 1、計画の位置付けでございますが、区の自転車活用の最上位計画に位置づけ、既存の自転車利用総合計画と自転車ネットワーク計画を包含するものといたします。 2、計画期間については記載のとおりで、3、計画の概要ですが、計画の背景と目的を踏まえまして、基本方針を、「自転車の魅力に気づき、活用し、まちとわたしの未来を創る」とし、魅力、快適、便利、安全、備えの5つを柱として目標を掲げてございます。 次に、別紙の計画案の概要版を御覧ください。本編もさることながら、今回の計画の内容、構成については、より区民への伝わりやすさに留意し、意図的に一般的な行政計画とは異なったものとしてございます。 まず、1ページ、2ページで、導入として自転車のメリットをビジュアル重視で示した後、ページ3の1章では、総論として計画の概要や計画の位置づけ、目標をお示ししています。次に、ページ4から6、こちら2章では5つの柱ごとに取組や指標等を記載してございます。そして、ページ7から8、こちらに記載の3章から6章では個別具体的な内容になっておりまして、3章は自転車通行空間の整備について、4章では自転車駐車場や放置対策の内容を、5章はシェアサイクル、6章は交通ルールについてということで、いずれも先ほどと同様にビジュアル重視で、文章も簡潔に、かつ区民目線で極力分かりやすい表現にて記載してございます。 そして、概要版にはありませんが、本編では最後、7章として計画の位置づけや裏づけとなる各種データ、アンケート等をまとめているといった構成です。 最後、かがみの裏面にお戻りください。4としまして今後のスケジュールでございますが、今週末の12月1日から1月4日までパブリックコメントを実施し、その後、令和6年3月に計画策定、同年第2回定例会にて本委員会への御報告を予定してございます。 私からは以上です。 (3) 住宅セーフティネット制度における家賃低廉化補助の実施について
ゾーン30プラスに関する取組について
市民緑地(いこいの森)の開設について
の開設について御報告させていただきます。 区では、屋敷林等の保全を図るため、都市緑地法に定められた市民緑地制度を活用し、現在区内に3か所の市民緑地、いこいの森を開設してございます。次年度以降、さらなる開設に向けて、杉並区実行計画において計画化を図っているところですが、このたび区内屋敷林所有者から同制度を活用したい旨の申出があり、これを受け調査検討を行ったところ、市民緑地としての活用が適切であることから、今後当該敷地を無償で借り受け、令和6年度の開設に向け取組を進めることといたします。 用地の概要については記載のとおりで、面積約460平方メートルで、別紙1に航空写真の案内図をおつけしてございます。 別紙2で当該地の概要をお示ししてございますが、一部ほこら、鳥居を除いた部分を区のほうでお借りをし、ケヤキ、シラカシ、ヒノキ等の大木で構成される良好な樹林地として活用していきたいというふうに考えてございまして、当該地周辺は公園等も少なく、オープンスペースとして整備する効果が高い地域であると考えてございます。 整備・管理方針でございますが、区と所有者により20年間の無償借地契約を締結し、標示板、柵、照明灯等必要な施設整備を区が行います。区が樹木管理や清掃を行いながら、樹林地を区民に公開してまいります。 今後のスケジュールについては、記載のとおり12月中に市民緑地契約を行い、来年1月から4月で設計を行った後、来年度5月から8月に整備工事を行い、9月に市民緑地の開放を行う予定でございます。 私からは以上でございます。 (6) 「ごみと資源の分け方・出し方 令和6年度版収集カレンダー」様式変更について
私からは、「ごみと資源の分け方・出し方 令和6年度版収集カレンダー」様式変更について御説明申し上げます。 毎年全戸配布しておりますごみ資源の収集カレンダーですが、令和6年度版につきましては、区民意識の一層の向上、来年度モデル実施を行う製品プラスチックを含めたプラスチック使用製品廃棄物の新たな分別回収等を円滑に推進するため、紙面を充実します。 主な変更点ですが、カレンダー部分を両面1枚とし、切り離して冷蔵庫等に貼っていただくことを想定しております。また、分別のポイントや禁忌品の混入防止策等、分別方法の記載を充実します。次に、資源の行方等、ごみ資源の発生抑制への理解、行動変容を促す情報を増やします。 新旧比較表ですが、記載のとおり、令和6年度版、地域版も転入者用もA4縦型で統一いたします。地域別版につきましては、資料1のとおり、A4両面1枚のカレンダー、転入者用には資料2のとおり、A4両面1枚で、表面に御自身で収集曜日を記載していただく簡易版の分け方、出し方を最終ページに添付いたしまして、ミシン目を入れて切り離して使用していただくこととしております。 今後の予定ですが、12月に杉町連常任理事会で変更内容の説明を申し上げます。1月の広報、ホームページで様式変更等を周知した後、2月から全戸配布を行う予定でございます。 報告は以上でございます。
以上、一括して聴取いたしました。 これよりただいまの報告についての質疑に入ります。 それでは、質疑のある方は挙手願います。──それでは、委員会の円滑な運営と公平を期するため、最初の質疑は答弁を入れてお一人往復10分程度とさせていただきまして、一巡しました後、必要があれば再度質疑をしていただくということで進めていきたいと思います。議事進行に御協力のほど、どうぞよろしくお願いをいたします。
の策定についてお伺いをしてまいります。 計画策定の目的と背景をお聞かせください。
まず、背景としましては、先ほどの平成29年に自転車活用推進法が施行されまして、計画の策定が努力義務化されたといったところがございます。それを前提としまして、この間区としましても、令和3年にはゼロカーボンシティーを宣言しまして、また、令和5年3月には地域交通のマスタープランである地域公共交通計画を策定してきたことなどが挙げられます。 計画の目的としましては、さきの自転車活用推進法の趣旨に鑑みまして、公共の利益の増進に資する自転車の価値や魅力について区民や事業者にお伝えし、これまで以上に交通安全の確保を図りつつ、一層自転車を活用することとしております。

先ほどの御報告の中で、計画の構成が一般的な行政計画と異なっているというような御報告がありました。この理由についてお聞かせください。
今回、区民にとって知りたいことを分かりやすく伝えるということに最も留意したところになってございます。例えば、一般的には現状と課題やデータを先に掲載するところを、計画で取り組むことを先に御説明するなど、先ほど申し上げました区民に伝えたいことを端的に伝えるといったところに留意したといったところでございます。

改めて他区の策定状況もお聞かせいただけますでしょうか。
23区では、今年10月末時点で14区が策定済みでございます。

他区の計画との相違点、また今回の計画の部分で差を意識した点がありましたらお聞かせください。
差を意識したというか、区としてあるべき姿を追求した結果、他区とは異なった計画になったものと認識してございます。先ほど申し上げたとおりビジュアル重視ということで、読む計画というよりかは見る計画といったところを意識してございます。

この計画の中で、自転車のメリットですけれども、比較的前面に出していただいているんですが、やはり住宅区ということもありますので安全対策が重要かと考えておりますが、計画における安全対策のポイントをお聞かせください。
委員御指摘のとおり、住宅都市である当区にとっては非常に安全対策は重要なものと認識してございます。この間も様々な安全対策をしてきてございますが、いま一度この計画を見ていただくことによって、一人一人が交通ルールや事故の実態を知りまして、自らルールを守る意識や行動が重要と訴えているところでございます。

住宅セーフティネット制度のほうに移ります。 住宅セーフティネット制度と家賃低廉化補助金の概要について、改めてお聞かせください。
住宅セーフティネット制度につきましては、高齢者や障害者、子育て世帯等の住宅の確保に配慮が必要な方のために、民間の空室等を活用して住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅の供給を促進することを目的とした制度となってございまして、住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅の登録制度、登録住宅の改修、入居への経済的支援、要配慮者の居住支援の3つの柱から成り立っているものでございます。 次に、家賃低廉化補助につきましては、住宅確保要配慮者のみが入居可能なセーフティネット専用住宅の賃貸人に対しまして、家賃を引き下げた差額を補助することで住宅に困窮する低額所得者が低廉な家賃で入居できるよう支援するものでございます。

家賃低廉化補助なんですが、少し調べますと課題があると区のほうで御答弁があったかと思います。なぜ今改めてこの取組を進めることになったのか、お伺いをさせていただきます。
御指摘のように、セーフティネット住宅ですけれども、登録の数が少ないということなどの課題がございます。しかしながら、居住が不安定な状況に陥りやすい方々が潜在的に多いということが新型コロナウイルスの感染症の拡大の中で顕在化いたしまして、居住支援の充実の重要性はますます高まっているというふうに考えてございます。 区では、居住支援策の一つとして家賃助成制度の検討を進めておりますが、様々な課題がございまして、検討に時間を要するというところで、それまでの間、住宅施策といたしまして、住宅確保要配慮者のために何かできないかということを並行して検討してまいりました。住まいの安定確保などの居住支援の充実を図るためには、やはり住宅確保要配慮者の入居を拒まない住宅を増やしていく、また、登録促進のためには家賃低廉化補助の活用も有効であるというふうに考えたところで、この補助制度を実施していくというふうにしたところでございます。

今、やはり住宅そのものが少ないというお話がありましたけれども、区では、この制度の普及啓発でありますとか、セーフティネット専用住宅の登録を促してきたと今御答弁もありましたけれども、具体的にどのようなことに取り組んでこられたのかお伺いします。
この制度について、居住支援協議会と連携をいたしまして、不動産団体等への周知を行ってきたほか、日頃から区の事業に御協力をいただいております賃貸人の方々に対して、職員が直接制度の説明などを行わせていただいております。あわせて、専用住宅の登録というものもお願いをしてまいりました。そういった地道な取組を行ってきた中で、今回御協力いただける賃貸人の方が出てきたというところでございます。

今後どのくらいまで増やす御予定でしょうか。
セーフティネット住宅につきましては、区営住宅を補完できるようなものというふうにも考えておりまして、区営住宅に応募してもなかなか抽選の中から外れてしまうという方々が多くいらっしゃいます。そうした方の受皿となれるだけの数を確保していきたいというふうに考えております。

最後に、これは4番の補助期間の中で10年が原則というのがありますけれども、10年後の対策等、何かありましたらお聞かせください。
御指摘のように、補助期間10年間という課題があるというふうに認識をしてございます。そうした課題につきましては、まずは国に対しても改善の要望等をしていく必要があるというふうには考えてございますが、ただ、区といたしましても、安定して居住できる住まいの確保を支援するという観点から、10年後の社会状況を見極めつつ、そのときに必要な対策というものを取ることが必要だというふうに考えております。

次に、カレンダーのほうを伺います。 先日、区民意向調査をいただいた中で、9割を超える方々がこのカレンダーを使っていらっしゃるということで、認知度も高いものだと思いますが、このごみカレンダーを配布する上で、編集するに当たって留意されている点がございましたら、特段のところがありましたらお聞かせください。
カレンダーの編集に当たりましては、毎年清掃部門全体で検討組織を設けまして、区民や事業者の要望を踏まえた上で、ごみ資源の減量や適正分別に向けた意識づけのためにも、見やすく分かりやすい紙面を心がけまして工夫をしてございます。

先ほどの御報告の中で製品プラスチックの話が出ました。このプラスチック使用製品の廃棄物の新たな分別回収の中で、特にどのような点を周知されていきたいのか、その辺の御見解を伺います。
来年度は、10月から一部の地域でモデル実施をさせていただきます。プラスチックの新たな分別回収に向けて、資源の行方といたしまして、プラスチック資源物がパレットや容器、コークスや燃料に生まれ変わるなど、資源化の重要性をお伝えしてまいりたいと存じます。また、プラスチック製品と一緒に排出されやすいリチウムイオン電池なんですが、こちらが発火の原因となるため混入を避けていただくよう周知してまいりたいと考えてございます。

今、リチウムイオン電池の話が出ましたけれども、こういった製品はどのようなごみ出しをしたらよろしいんでしょうか。
リチウムイオン電池そのものは区で回収ができませんので、清掃施設や地域区民センターに設置してございますリサイクルボックスに入れていただきます。また、リチウムイオン電池が内蔵された製品につきましては、不燃ごみとして出していただければと考えてございます。

このカレンダーについてなんですけれども、カレンダーそのものについて、ちょっとこれは字が少し小さいかなという点もあるかと思うんですが、そういった部分をどのようにお考えなのかお聞かせいただけますでしょうか。
御指摘のとおり、高齢者、障害者に向けては文字を大きくするなど、今後記事やデザインを見直しまして、少しでも見やすくなるよう工夫してまいりたいと考えてございます。

このカレンダーなんですけれども、いつ頃から全戸配布を始められたのか。また、分別方法や収集日などはその間で大きく変わっているものがあるのか確認をいたします。
このカレンダーの全戸配布なんですけれども、廃プラスチックを焼却して電力に変えるサーマルリサイクルと、プラスチック容器包装の資源化を同時に行いました平成20年度から開始でございます。その際、収集曜日や回数、エリアの変更がございましたため、区民に分かりやすく周知するため発行いたしました。その後、大きな変化はございません。

この収集カレンダーは、地域によって収集の曜日が異なるので、各地域ごとに28種類作成しているというふうに伺っておりますが、制作する部数はどのように計算をされているのか、また、残部が出た場合があるかと思いますけれども、翌年度のカレンダーの廃棄状況をお聞かせいただけますでしょうか。
対象地域の最新の世帯数等を参考にいたしまして28種類の部数を決めてございますが、全戸一斉配布の際、不足を生じないよう予備数を見込んで印刷するため、毎年、翌年度ですけれども、3万冊程度の廃棄が生じてございます。

今3万部出ているということがありましたけれども、この3万部について、配布方法などが工夫できないか最後にお伺いをして、質問を終わらせていただきます。
分け方、出し方の全戸配布は令和6年度で16年目となってございます。収集品目や曜日は住民に定着しているものと考えてございます。全戸配布は、周知に向けて有効な手段ではございますが、分け方、出し方に限って言えば、内容に大きな変更がない場合には、例えば隔年での配布も可能ではないかと考えてございます。そのため、カレンダー部分の在り方や、分け方、出し方について、隔年配布に向けた工夫も検討してまいりたいと考えてございます。
からお伺いします。 ちょっと細かいんですけれども、中杉通りの自転車路線の整備がずっと検討というふうになっているんですが、交通量調査とか近隣への聞き取りをこれから行うということなんでしょうか。4年以上検討になっている理由について、改めて教えてください。
まず、中杉通りでございますが、こちらはまず東京都の管理道路というところが一番大きなところかなと思ってございます。この間も実行計画に基づきまして様々な取組を行ってきたところではございますが、交通量調査もさることながら、まず、路上パーキングの問題が非常に大きな問題として認識してございまして、パーキング管理者の方への聞き取りや、地元の方へのヒアリング等々をこれから進めていく考えでございます。

分かりました。「快適」のところですけれども、自転車通行空間の整備とあるんですが、車道の脇に自転車通行のマークとかレーンをつけていくと思うんですけれども、時間指定で車の通行を止めたりする運用面での変化もここに含まれるんでしょうか。
まず、現状、自転車ネットワーク路線の整備としましては、このような車道混在型と言われるようなナビマークの整備とか、あとは自転車通行空間の整備、3つの整備の仕方をここでお示ししてございますが、国のガイドラインに準じて区のほうでも整備の方向性をお示ししているところでございます。今、委員御指摘の車を1つの場所に入らないようにするというのも、一般的にはこれからの都市交通においては車の利用を一定程度抑制するというのも必要があるかなという認識ではございますが、まず非強制的な手法として、自発的な自転車や公共交通などの利用転換を進めていきたい考えでございます。

ちなみに、バスが通っているところとかで、商店街の中をバスが通っている道とかもあって、結構その車の進入をなくして歩行者と自転車のみにしてほしいというところもよく聞くんですけれども、そういったところも視野には入っているんですか。
先ほどの繰り返しになりますが、交通政策を今後考えていく上では、そういった公共交通や車、自転車等々のすみ分けは非常に重要なものとなってございまして、地域や、例えば時間帯、そういったものを限定して、例えば実証実験など、そういったことを今後調査研究してまいりたいと考えてございます。

あと、ビジュアル重視が強調されていたんですけれども、視覚障害の方への周知というのはどういうふうに行うのかというところ、放置自転車を減らすとか、通行空間が区分されるというところは、すごくやっぱり白杖を利用して歩いている人にとって重要な情報だと思うので、そこら辺を教えてください。
視覚障害者の方に関しましても、確かにこのビジュアルの部分に見えないところがございますので。ただ、取組としましては、今回タンデム自転車を使った取組というところもお示ししてございまして、視覚障害の方が後ろに乗って、自転車の爽快感や優位性を感じるといった取組をお示ししているところがございますので、その取組と併せて、どういった内容を伝えるかといったところも検討してまいりたいと思ってございます。

分かりました。ぜひしっかり伝えていただきたいと思います。 富士見ヶ丘のまちづくり方針について。 夏の意見交換会の最後に、話のできる場をもっと増やしてほしいという意見が複数出ていて、前回の都市環境委員会の中での報告では、意見交換会を引き続きやっていくと御答弁があったんですが、3月の方針策定までの間には何回くらい行う予定か教えてください。
委員御質問のとおり、意見交換会の際にはもっと話合いをできる場を増やしてほしいというお声があったことは承知しております。一方、その意見交換会の中でも方針の話はこれまでも取り組んでいるのが分かったから、もっと取組を進めてほしい、こういった声も一部ございましたので、今回方針の策定に向けてはオープンハウスという形で、より広くお声を伺う機会を設けたいと考えてございます。その方針を策定した後、その後について取組なんかを意見交換しながら進めていきたいと考えてございます。

分かりました。方針が決まった後だと、これまでと変わらないじゃないかというふうに怒っちゃう人もいるかもしれないので、何か少し機会をつくったほうがいいんじゃないかなというふうに思ったんですが、ぜひ意見を交換する取組、オープンハウスでも積極的にお話ししていただけるといいなと思います。 パブリックコメントの募集が12月からということですが、これは期間ってどのくらいですか。
期間につきましては12月から1月、この2か月間程度を想定してございます。

1月末ぐらいまでということですか。
そうですね、1月の末頃までを予定してございます。

分かりました。 ちなみに、オープンハウスの説明会が1月というふうに書いているんですけれども、これは12月中にはできないんですかね。説明が後半しか聞けないとなると、ちょっと周知してもらうには何か少ないかなと思うんですけれども、どうでしょうか。
時期につきましては、会場の関係等々があってこの時期になりましたが、代わりではないんですが、ホームページのほうに説明の動画を掲載させていただいて、オープンハウスに御来場いただく前にそういった説明動画を御覧いただいて、その中で御意見を持ってきていただくというか、お話しいただけるような場になればいいかなとは考えてございます。

分かりました。 オープンハウスは、日時とか場所ってもう決まっていますか。
こちらは間もなく御案内差し上げる予定なんですが、1月12日金曜日の平日の夜と、あと13日、翌日土曜日の昼間を予定してございます。

例えば、オープンハウスは踏切を挟んで南北で2か所とかにしたり、あと2日間じゃなくて1週間ぐらいに延ばすと、より多くの方に、これからまちづくりの方針を策定するということが知ってもらえると思いますし、その先の具体的な計画を、いろいろ事業をやっていくときにも参画してくれる人が増えるんじゃないかなと思うんですが、回数とか場所って増やせないですかね。
委員御指摘のとおり、当然開催の場所、あとは日数ですか、そういったものを設けたほうがより多くの御意見がいただけるという面もあるかと思いますが、ちょっと職員の体制ですとかそういったところの関係から、今回2日間の開催としました。先ほどの答弁とちょっと重なるところがあるんですが、説明動画でもって御来場いただかなくてもできるだけ御意見をいただけるような工夫はしていきたいと考えてございます。

ぜひ多くの人からもらえるといいなと思います。 20年後の未来を視野に入れた方針ということで、まだ生まれていない人が成人するときまでを見越した方針になると思うんですが、子供たちからはどのように意見を募集するのかお聞かせください。
委員御指摘のとおり、若い方の意見の聴取、こちらも重要な課題だと考えてございまして、今回、例えばオープンハウスの中で保護者の方がもし御来場いただければ、お子さんのほうはどうでしょうかとかとこちらからお伺いしたりとか、あとはオープンハウスの周知につきましても、保育園とか児童館さんのほうにちょっとチラシを置かせていただくといったことも考えていきたいと思ってございます。

いっぱい意見が来るといいなと思います。 一応、小学校1、2年生の生活科の学習指導要領では、実際に対象に触れながら地域について知るという取組がありまして、富士見ヶ丘駅から最も近い久我山小学校では、今年度も2年生、3年生でまち探検、4年生で安全マップをつくろうという取組が行われています。まちづくりについて、学校に出向いて意見を聞いてもいいのではないかなと思うんですが、そこら辺いかがでしょうか。
御指摘のとおり、小学生のお子さんとか通学路の関係もあって、やっぱりそういったお声を聞くことも重要かなと考えてございます。その取組を今後行う中で、小学生の方を含め、高齢者の方もいらっしゃいますので、より幅広くそういった御意見を伺う機会というのを設けていきたいと考えてございます。

ぜひいろんな人から意見を聞けるように、よろしくお願いします。 そうしたら、ごみの資源の分け方、出し方についてお聞きします。 製品プラスチックの分別回収については試験的にこれから行っていくと思うんですけれども、カレンダーと説明の冊子の中に、分別して出していただく地域は別のものをつけて出すという形なんでしょうか。
特定の地域、大宮1丁目、2丁目と松庵2丁目を予定してございまして、その地域には町会が5つございまして、そちらの町会のほうにお伺いしまして、御希望に応じて様々な周知手法を考えてございます。

私からは、まず、自転車活用推進計画についてお伺いしたいと思います。 この計画案の中でも、ルールの周知、啓発を徹底していくというところですけれども、区政モニターアンケートの結果を見ると、約90%ぐらいの方はヘルメット着用以外の自転車安全利用五則について知っている。そして、80%の方は守っている認識があるということでした。最近では、自転車通行時のルールやマナーも報道でも取り上げられる回数が増えており、以前に比べて認知度は上がっているのかなと思います。しかし一方で、アンケート結果を見ると、半数近くの方が歩道がある道路で歩道を通行していると回答しています。すなわち、これは原則車道通行のルールは知っているけれども車道は通行できていないということになります。その要因を区としてはどのように認識されていますか。
歩道がある場合に、やはり車道じゃなく歩道を走ってしまうというところの御指摘ですけれども、先ほど別の委員にも御答弁したとおり、実情として、やはり車道を走行する上で路上駐車が問題になるといった、そのような要因があると思ってございます。まだまだこの自転車の利用者の車道を走る上での不安を払拭するような取組が必要との認識でございますので、今回計画案でお示しした取組を総合的に進めていくところで、そのような不安を解消してまいりたいと思ってございます。

不安を払拭していくというところでしたけれども、どういうふうに不安を払拭していこうというような具体的な計画がありましたら、よろしくお願いします。
本計画案では、具体的な取組としましては、保護者等との協働による思いやりのある自転車運転の風土づくりなどの自転車利用者への取組、そのほかに、同じく道路を走行する自動車ドライバーへの働きかけとしまして、区独自の路面標示の実証実験等をお示ししておりまして、このように対象を絞った戦略的な取組を進めていきたいと思ってございます。

先日の決特で輪トレのことを私は質疑させていただいたんですけれども、こちらは東京都が自転車安全学習アプリとしてやっているものですけれども、講習会で周知をしていくというふうな御答弁がありました。最近、うちの子供がちょうど小学校での自転車の交通マナーの教室を受けたんですけれども、特に冊子とかにその案内もない状況でした。現在、小中学生は1人1台のタブレットを持っており、アプリのダウンロードなど有効的な活用方法かなと思いますけれども、そちらは今後区として検討の可能性はありますでしょうか。
輪トレの紹介につきましては、主に出前型講習会、大人の方たちを中心に行っているところでございます。委員御指摘のとおり、今後は小中学生に対する自転車実技講習会などでも、プリントとかそういう周知のほうも検討してまいりたいと思っております。

割と最近の子供は、やはりタブレットに毎日学校で触れているところもありまして、せっかくあるツールですので有効的に活用して、推進をしていただければと思います。 最近、シェアサイクルを利用する方が大変増えておりますけれども、結構、やはり見ていると危ない運転をしている方、また、今朝のニュースでも言っていましたけれども、キックボードの乗り方がちょっと危ないみたいな話もよく出ております。周りの方が不安に思っているところもあるのかなと思いますけれども、そういった方への周知というところ、シェアサイクルに関しては基本的にスマホのアプリなどを通して予約をしてというふうに利用ができる形になっていますので、そういった方の、事業者などに対してアプリを通してルールを周知していくというところの考えはありますでしょうか。
シェアサイクル、キックボードも含めてですけれども、3事業者と区としましては協定を締結し事業を進めているところでございまして、この間もアプリを通じて様々な啓発をしているとは伺っています。一定のルールがひどい方とかに関しては利用を停止するなどの措置も可能と聞いてございますので、そのような方向性も含めて今後協議を進めてまいりたいと思ってございます。

では、道路整備のほうに少し、自転車通行空間の整備促進のことについて伺いたいと思いますが、自転車通行空間には、先ほど答弁でもありましたが自転車道と、自転車専用通行帯、車道混在型があります。車道混在型は、いわゆるナビライン、自転車ナビマークは、区内でも整備が進んでいると把握しております。一方で、計画案にも書いてあったんですけれども、区内で自転車道の整備実績はなく、自転車専用道路が都道の早稲田通りの一部に整備されているのみになっております。たしか先日の決特での答弁で、井草2丁目付近の千川通りが本年度整備予定という御答弁がありましたけれども、具体的にこちらは何が整備される予定でしょうか。
委員御指摘の区間におきましては、現況の車道の幅員により自転車専用通行帯と車道混在型の整備と聞いてございます。

では、それ以外のところで、現在の道路の幅で、区内で自転車道、自転車専用通行帯を整備できる道路はありますでしょうか。
幅員だけのことでお答えいたしますが、そうしますと、中杉通りとか青梅街道から高円寺駅間の方南通りなどが自転車通行帯等の設置が可能な幅でございます。

多分、多くの道路では今後ナビライン、ナビマークで自転車通行空間を確保していく形になるかと思います。私自身もやっぱりよく自転車は利用しますけれども、この区政モニターアンケートのお声でもありましたけれども、今の環境、今の整備状況で自転車の利用者が増えることには不安を感じている、ちょっと事故も増えるのではないかというお声もありますが、区としてそのあたりどのような見解をお持ちでしょうか。
御指摘のような御意見は区のほうでも承っておりまして、ただ、この事故のデータを見ていただきますと、自転車の事故の相手方は6割が自動車となってございまして、歩道で自転車を走行する場合の事故も7割が対自動車となってございます。よって、まずは自転車の利用者の方には、自転車は車両であるという認識の下、車道の左側を走行していただきまして、歩道を走行する場合は歩行者への配慮を欠かさず、ドライバーにも車道を共存する意識を高めていただければとの考えです。また、自転車を活用していく上では、このような道路の在り方を含め、まちづくりと有機的なつながりを持った取組が非常に重要との認識のため、区民や事業者、交通管理者である警察等とともに、将来的なビジョンを共有し取り組んでまいる考えでございます。

では、自転車に関連して最後に1つなんですけれども、自転車ネットワーク路線の再構築とありますけれども、今までは駅周辺や自転車通行量が多い道路等を対象に整備を進めてきたと思いますが、再構築時にはどのような基準、優先順位で再構築していく予定でしょうか。
この基準や優先順位につきましては、他自治体の選定基準も参考に、これから有識者への意見聴取などを含め本格的な検討が必要との考えですが、一番のポイントとしましては、現状、駅周辺部等にとどまっているネットワークを区内全域及び近隣自治体へとつなげていくという考えになってございます。杉並区のどこに住んでいても、自転車でどこへでも気軽に移動しやすい環境構築に取り組む考えでございます。

自転車活用はぜひ進めていっていただきたいと思いますので、乗る人も周りの歩行者も、車、ドライバーにとっても、みんなにとって安全に進められるように推進をよろしくお願いいたします。 次に、ゾーン30のところです。ハンプの件について1つ質問させていただきます。 ハンプのアンケート調査結果によると、マンションの住民の方に取ったアンケートなんですけれども、こちら速度に関してはおおむね遅くなったとのことでしたが、設置を希望するかどうかの問いに対して「希望しない」というところが4件ありました。件数自体はとても少ないのかなとは思いますが、回答数22件に対してですので20%近い数字なのかなと思います。 「希望しない」を選択されている具体的な理由を把握されていますでしょうか。
4件中2件は、無回答だったんですけれども、そのほかの2つにつきましては、1つは、2つ設置しなくても1つでもいいのではないのかという御意見と、あともう一方は、今速度もそんなに出ていないという御意見だったもので、必要性を感じないという御意見がございました。

私は、住宅セーフティネット制度における家賃低廉化補助の実施について伺います。 まず、実行計画より前倒しした理由は何か、切迫したニーズがあるからなのか伺います。
今御指摘の実行計画より前倒しして実施したところですけれども、今回3件の住宅を新たに登録いただくということで、職員のほうが一生懸命、賃貸人の方々に交渉して、そういったところを進めてきたところでございますけれども、やはり賃貸人の方も空室として確保しておりますので、そういった方、空室の期間を可能な限り短くしたいというところもございまして、今回前倒しして実施するところでございます。

分かりました。一生懸命説得して、そういうところを増やしていただいているということを理解しました。 専用住宅を必要としている人はどれぐらいいると見込んでいるんでしょうか。
専用住宅を必要とされている方の数というところは、申し訳ございません、把握はできてございませんが、区としましては、先ほども申し上げたように区営住宅に入りたくても入れない方々がいらっしゃいますので、そういった方々の受皿となれるような数を確保していきたいというふうに考えております。

補正予算のほうに、予算が36万3,000円というふうになっていたと思うんですけれども、その内訳について伺えますか。
内訳ですが、1戸当たり上限4万円でございますので、4万円掛ける3戸の1月からの実施で、3か月間36万円というふうになってございます。

分かりました。 専用住宅の登録要件、では要綱にはどのようになっているのか、部屋の広さとか最低ラインとか、そういうのは決まっているんでしょうか。
まず、専用住宅に限らず登録住宅というものもございますが、そちらの住宅の登録基準ということで御答弁させていただきますけれども、登録の基準といたしまして、構造に関しては消防法や建築基準法に違反していないことですとか、耐震性があること、また、設備の面では台所、トイレ、浴槽等があること、そのほか住戸の面積の基準などがございます。

国の公的賃貸住宅、家賃対策補助に係る当初予算の資料を見たんですが、セーフティネット登録住宅への住み替えに係る補助という項目もあったんですが、この賃貸住宅に住もうとする人は住み替えで入ってくることが想定されると思いますが、どうでしょうか。その場合、住み替えに係る補助があると助かると思うんですが、この住み替えの補助は、具体的には誰にどのようなメリットがあるものなんでしょうか。
国の住み替えの補助について、ちょっと手元に今資料がございませんので、後ほど確認して御答弁をさせていただければと思います。

すみませんでした。 補助期間を原則10年、子供がいる世帯では月収が21万4,000円まで緩和された世帯は原則6年となっていますが、あっという間にこの期間というのはたってしまうというふうに思います。先ほどはそのときにまた考えるということだったんですが、なくなるとすごく困ると思うんですが、その場合、もし国や都の補助がなくなったら、区は単独で補助を出すというようなことも視野に入れているんでしょうか。
先ほども御答弁をさせていただきましたけれども、そのときの社会状況等も踏まえて、補助が必要なのかどうなのかというところを判断してまいりたいというふうに考えております。

補助は必要だと思うんですよね。というのは、賃貸住宅のそのオーナーへの補助だとは思うんですけれども、その補助がなくなったら大家さんが家賃を上げるということになっていると、入っている人はお引越ししなきゃいけなくなっちゃうかもしれない、急に上がったらということは、社会情勢とかとは関係あることもあるとは思うんですけれども、必要なのかなというふうには思います。そのところで、何か急に困らないように区でもしていただきたいなと要望しておきます。 また、独り親世帯で子供が18歳に達したときとか出ていったときとか、こういうのはどうなるんでしょうか。
今回の補助ですけれども、補助の要件というところは入居のときの要件になりますので、例えばお子さんが大きくなって出られたということでも、その住宅を出なければいけないということにはなりませんし、引き続き入居される方が、例えば低額所得者ということであれば引き続き補助ということも可能になるというふうに考えております。

分かりました。では、別にその方の収入が上がったとかそういうことは関係なく、ずっと住み続けられるということですね。
御指摘のように、収入が上がったとしてもその住宅に住み続けることは可能でございます。ただ、収入が上がった場合には補助の対象の入居者ということにはならなくなりますので、収入が上がった場合には、基準額を超えた場合は補助というものはなくなるというところでございます。

分かりました。そうしたら、何か収入は提出してもらったりするんですか。
入居者の方の収入につきましては、毎年提出をして確認していくということを考えております。

分かりました。セーフティネット住宅は、これまで増えないことが課題というふうになっていて、区は一生懸命これに取り組んでこられたということはまた伺ったんですけれども、この事業は専用住宅を増やすことにもつながる事業でしょうか。
こちらの今回の家賃低廉化補助につきましては、まず1つ、専用住宅を増やしていくということにつながるものというふうに考えております。例えば、大家さんからしますと、入居者を募集するに当たって家賃を安く見せられるといいますか、そういったところで空き部屋を有効活用できるという点になるかと思います。そういったところでこの専用住宅の登録促進につながるものの1つと考えております。

この最後の質問なんですけれども、先ほどちょっと居住支援協議会という話も出ていたんですけれども、今回の一連のことに対して居住支援協議会の役割を教えてください。
今回のセーフティネット住宅を広げていくに当たりましては、やはり不動産団体ですとか賃貸人の方の協力が欠かせないというところでございまして、居住支援協議会には不動産団体の方々も入っていらっしゃいます。そういった中で、不動産団体の中での制度の周知をいただいたりですとか、実際に今回登録いただいたような住宅探しに御協力いただいたりというところをしているところでございます。

分かりました。 ではちょっと1つ、自転車活用について伺いたいんですけれども。私、この前青梅街道を走っていて大変怖い思いをしたんですけれども、それは、故意に幅寄せをしてきた車がいて、ちょっと悪意を感じたんですよね。それで、すごくびっくりしたんですけれども。そうしたら、その車がもっと前に走っていって、何か自転車のところでまたちょっと寄せていて、2台ぐらい先の自転車にも同じことをやっていたので、そんなケースはちょっと聞いたことがありますでしょうかね。よくあることなのか、ちょっとお伺いしたいと思いました。
今委員が言われましたような、そういう悪質な行為は、現在のところ区では把握していないというか、聞いていないところでございます。

では、すごくレアなことだったんですかね、分かりました。よかったです。
ちょっと補足させていただきますが、やはり先ほどと同じように、ドライバーに対する意識の変革も非常に重要なものと考えてございます。よって、今委員御指摘の内容は明らかな交通ルールの違反というか、そういったところもありますので、警察さんとまたその辺も認識を合わせた上で取組を進めていきたいと思ってございます。
について幾つか質問させていただきます。 まず、質問というか感想なんですけれども、今回の計画案を見せていただいて、本当にすばらしいなと思いました。普通の計画案って何かつまらないと言ったらあれですけれども、難しいというのがぱっと見たときの印象で、もちろんすばらしいことが書かれていても、なかなか目に止まりにくいなと思われる中で、今回すごくインフォグラフィックとか、読むというよりは見る計画にするというのを意識されたということで、例えば言葉が、日本語が分からない方とか小さいお子さんとかが見られても、最初の数ページは本当に見るだけで分かりやすい、数字とかもしっかり出ていて、科学的なCO2の排出量とかもしっかり書かれていて、メリットというところを面白くてしようがなくてずっと見ていたんですけれども。そういう計画案を今回作成されたということが画期的だなと思っています。伝わりやすいなと思っていますし、あと、基本方針がもちろん安全性、快適性、迅速性だけでなくて、環境とか災害時の帰宅困難対策とか、健康にも資するというふうな、今まで自転車ってこんなに公共性が高かったんだということを気づかないようなことも分かりやすく書かれているのがすばらしいと思いました。それを踏まえた上で、幾つか質問させていただきます。 こちらに書かれているような、車社会から少しずつ卒業していきたいという未来予想図が書かれているのかと思うんですけれども、23ページのように、5キロ未満の移動で自転車を利用する方が54.2%から2030年までに80%に増えるというような指標があるんですけれども、つまり、自転車で移動する方が26%ぐらい増えて、自動車で移動する人が26%ぐらい減るという計算になるのかなと思うんですけれども。つまり、私が注目したいのは、車を使う人が3割弱減っているというような考え方なのかなと思います。つまり、今の交通量や速度規制ではないルールになる可能性が高いのかと思うんですけれども、そういった未来も、車が減っている社会というのも考えられての計画になっているんでしょうか。
今回、計画案のほうでも基本方針として、やはり未来をつくっていくというところを強くメッセージとしてお示ししています。今回のこの指標に関しましては、アンケートの中で、この自転車、5キロ未満の移動で、自家用車に頼り過ぎず自転車で移動する区民の割合に関しては、アンケートで言うと「そう思わない」や「どちらとも言えない」と回答した人を6割減らしていって、その減数分を「そう思う」に変えた場合の目標の指標としてお示ししてございます。当区に関しましては、自家用車の所有率は大体4人に1人ぐらいの割合ということで、そんなに多いほうではないんですが、過度に自動車に頼り過ぎないといったところは非常に重要という取組の中で、近距離であれば荷物があっても、例えば自転車や公共交通を使って移動してみようと、そういったところの契機づけになればと思っているところでございます。

今の私たちのこの都市の生活の中で、自転車中心になっている未来というのってなかなか描きにくいというか、想像したくてもなかなか想像力が働かないんだと思うんですね。よくヨーロッパで自転車社会が結構進んでいるということで、私自身も数年前にストラスブールというまちに1年間住んでいたんですけれども、そこは本当に自転車にとって、600キロもまちとまちの周りに自転車専用道路が敷かれているまちということで、大変走りやすい、自転車中心、人中心のまちになっています。とはいえ、90年代まではすごい大気汚染と交通渋滞でひどいまちだったということなんですね。なので、そういうことをやっぱりやっていくのには二、三十年期間がかかってしまうのではないかと思うんですけれども、今のまちを見ながら将来、二、三十年後の未来を見据えるということを考えていく上で、どうしてもやっぱりそこに住んでいる住民の方々とのパブコメとか意見聴取を通しての合意形成というのをつくっていかなきゃいけないんですけれども、その合意形成の上で、やっぱり見せたいビジョンというのを、まずはこちらのリーダーシップを取って行政が見せられたらと思うんですけれども、区の見解はいかがですか。
見せたいビジョンということですと、国のほうも今委員御指摘のストラスブールの例とかを踏まえまして、例えば、ストラスブールはLRTを整備して、公共交通と自転車の利用促進を図ってきたといった経緯が、欧米だけではなく様々な場所で今行われているところでございます。 国内においても、例えば宇都宮で8月からLRTを開業したりとか、都市部において、杉並区においてすぐLRTを開業とか、そういったところはなかなか現状見込めていないところでございますが、今の非常なデジタルの変革とか、例えば3D都市モデルを活用したシミュレーションを見せるとか、そういったところでビジョンを共有することは十分可能というふうな考えでございますので、今後、自転車活用推進計画や、ほか地域公共交通計画の取組の中で、そのような都市交通についてのビジョンを共有していきたいと思っているところでございます。
の考え方」のところに、「ガイドラインでは、『車道を通行する自転車』の安全性の向上を図るため、クルマの速度や交通量を踏まえ」、何とかかんとかと書かれているんですけれども、私の視点から言うと、車の速度や交通量を踏まえるのはもちろん安全性のために大事なんですけれども、やはり、そもそもの立ち位置として、16ページにおっしゃっているように、車中心から人中心の観点に変えていきたいということであれば、そもそもの書き方として、人や自転車が車をやむを得ず受け入れていく、仕方がない、やっぱり緊急車両であるとかお年寄りの方とか、必要な方のために車をやむを得ず受け入れているまちなんだよというような、そもそもの立ち位置を変えていくべきかと思いますが、いかがでしょうか。
委員御指摘のそのような御意見、非常に重要なところかなと思っています。ただ、交通というものはネットワークとして形成されているところがございますので、区内だけでなく、近隣自治体や東京都心部を含めて、どういった方々が生活圏でより移動しやすくなるかということは、非常に総合的に考えていく必要があると思ってございまして、先ほど他の委員のほうにも御答弁しましたが、例えば時間帯とか地域とかを限定してそういった効果を共有していくといったところを今後調査研究してまいりたいと思ってございます。

今後、調査研究を進めてくださるということで、先ほどそね委員も危ない目に遭われたというような、私もそこまではないですけれども、青梅街道を西荻窪からここまで通勤で使っている日があるんですけれども、この間ちょっと数えたら、13台車が自転車混在の矢羽根の上に停まっていて、そのたびに私は右側を車道のほうにはみ出して追い越さなきゃいけない、または歩道のほうに乗り上げなくちゃいけないということになって、それは日常的にありますので、この自転車と自動車が混在できるこの青い矢羽根というんですか、これに今後優先順位路面標示という赤いマークをつけていくよとおっしゃいましたけれども、この優先順位路面標示の実証実験というのはどれぐらいの効果を見込んでやられる御予定ですか。
今回取組などを示した優先順位のところですけれども、まずは区の管理している区道のほうで考えてございますが、効果に関しても、来年度有識者等に意見を聞きまして、まずは取組としてお示ししたところでございまして、どういった成果が得られるかといったことも今後の検討なのかなと思っているところでございます。

あと、次に、経済的にも自転車はいいよって、お財布に優しい、ガソリン代かからないよというようなことも書かれていまして、医療費の削減にもなるよって書いてあって、なるほどと思うんですけれども、コペンハーゲンの例では欠勤者が減るという、自転車で通勤すると快適なので会社を休む人が減ったというデータが2020年のデータで出ているそうです。実にまち全体で74億円以上の経済効果があるというような調査があったそうなんですけれども、これは企業にとってもプラスですよみたいなことも付け足す御予定とかはないですか。
取組のほうでも、区内事業者に対して脱炭素化経営、健康経営という視点で自転車の活用を進めていきたいというふうには考えてございます。やはり健康にいいというところで、後に人生100年時代ということで、健康寿命の延伸とかそういったトータル的な効果というところは、自転車のみならず公共交通についても同様のことが言えますので、併せてその辺の取組は進めてまいりたい考えでございます。
それでは、質疑が一巡をいたしました。再度質疑のある方は挙手願います。──それでは、2巡目の質問も同じく10分程度でお願いします。

今、質疑を通じていろいろ分かってきたので簡単なところだけ伺っていきますが、自転車用ヘルメットを着用する区民の割合を25%までに増やすという指標が掲げられています。私自身ヘルメットをつけずに自転車を運転していることもあるのでなかなか大きいことは言えないですけれども、これはどうやって25%まで増やしていくのか、具体的な何かがありましたらお聞かせいただけますでしょうか。
まず、今年はヘルメット助成のほうを進めてございます。また、今後もちろん周知、区報等、また様々な講習会による周知活動等を行い、総合的に4人に1人はヘルメット着用を進めていきたいと考えてございます。

たしか3定の御報告いただいたときか何かにもお話ししたと思うんですけれども、ヘルメット助成も買ってそのまま家にしまい込んでしまったら何の意味もないので、やっぱりつけていただけるように広く周知をしていくことが大事なのかなと思いますので、よろしくお願いします。 あと1点だけ。この自転車の推進計画策定において、区民や専門家からの意見聴取を行いながら検討を進めてきたとありますが、具体的にどのような意見があったのかだけ確認をさせてください。
この間、「聴っくオフ・ミーティング」や区政モニターアンケート、様々な協議会等々、あとは専門家の意見を聴取してまいりましたが、区民からは、先ほどの委員からもあったようにルールやマナーを徹底してほしいや、あと自転車の専用道を造ってほしい、そんな御意見をいただいています。あとは、駐車場に関しましては、駐車場の場所をもっと分かりやすくしてほしいや、電子マネーでの支払いができるようにしてほしいといった御意見、専門家からは、自転車を活用するメリットを具体的に分かりやすく伝えることが重要ということや、基本方針から具体的な取組まではストーリーがつながっている必要があるといった御意見を踏まえまして、今回このような計画案となってございます。
」というアプリからは、区のホームページに飛ぶ仕様になっているんです。直接このアプリから粗大ごみの受け付けのチャットボットとかにアクセスできると利便性が上がるんじゃないかなと思うんですけれども、そういったところは反映できないでしょうか。
今回、粗大ごみの受け付けのチャットボットにつきましては1月から導入してございます。委員御指摘のとおり、もっとほかのアプリとの連動とか、そういったところの課題があることは認識してございますので、このあたり、できるところを改善していきたいというふうに考えているところでございます。

ぜひ何かいろいろつながっていくとみんなが使いやすくなるかなと思います。 来年度変更するんですけれども、その後また大きく変わる予定があれば教えてください。
今御指摘あったように、分け方、出し方について、毎年本当に必要なのかどうかということをよく精査しながら、また、カレンダーの在り方につきましてもちょっとよく考えて工夫してまいりたいと考えてございます。

私は引っ越してきたときに自分で記入するカレンダーをもらったんですけれども、何年前か忘れちゃったんですけれども、地域に、何か地区別のカレンダーというのがあまり置いてある場所が少ないので、もうちょっと増やしてもらえると、気がついたときにもらって書き込むのが面倒くさくて忘れちゃうことがあるので、何かそういう置いてある場所が増えるといいなとか思うんですけれども、どうでしょうか。
多分、横版の地域別のやつですね。あれはちょっと部数が限られていまして、例えば4月とか5月でしたらまだあるんですけれども、それ以降ですと転入者専用しか置いていないケースがございます。また、今申し上げた両面1枚の12か月、この資料1というやつですね。これと同じものが各清掃の拠点と、あと区民事務所のほうにございますので、御要望があれば、この両面1枚のやつでしたらいつでもお配りしていますので、お受け取りいただければと思います。

何か地域区民センターとかには置く予定はないですかね。
そういった面で、皆さんの利便性の向上のために、今後配布箇所を増やしていこうということも検討してございます。

分かりました。 住宅セーフティネット制度について1個だけ聞きたいと思います。 先ほど他の委員の方に御答弁いただいているんですけれども、国の登録基準があって、結構シェアハウスとかだと9平米とかですごい狭いと思うんですけれども、今杉並区で平成29年度からやっていて、7年で8件しか登録がなくて、今回補正予算でさらに3件ということなんですけれども、今ある賃貸物件は、築年数とか間取りとかはどのくらいのものがあるのか教えてください。
今あるもの、既存のものでしょうか。既存のものについてですけれども、築年数などについては様々ございまして、耐震基準をクリアしているというところがありますので、新耐震基準になって以降の建物が多いのかなというところと、あと、間取り等につきましても、1Kですとか2DKとかそういった住宅が様々登録されているという状況でございます。

分かりました。そういうのは、もう不動産屋さんに行かないと分からない感じですかね。
こちらの専用住宅ですとか登録住宅につきましては、登録をしますと国のほうのセーフティネット専用住宅のサイトに掲載をされますので、そちらで住宅の間取りですとか家賃ですとかを確認することができるようになっております。
の開設についてお聞きします。 市民緑地と公園の違いについて、改めてお聞きします。
市民緑地は、樹林、草地等の所有者の申出に基づいて、地方公共団体と樹林所有者が市民緑地契約を締結し、一般に樹林を公開しながら長期に樹林地を保全する制度で、根拠法令が都市緑地法の第55条ということになってございます。公園につきましては、一般的には都市公園法に規定され、設置あるいは管理については規定があるというもので、純粋に言うと市民緑地は緑を保全するための制度で、公園は一般にいろいろ様々な公園の利用に供するための施設というふうに考えてございます。

分かりました。これは、結構長年活動されてきた方のおかげで申し出てくれる所有者の方がいたということで、とてもありがたいと思うんですけれども、今回の実行計画の改定の中で、来年度目標とされている4か所目ということで間違いないですか。
おっしゃるとおりでございます。

今ある一番古いものが清水いこいの森で、平成10年から20年を超えてお借りしている土地なんですけれども、先日前を通りかかったら、切り株に腰かけて休憩する人とか、あとレジャーシートを持ってきてくつろぐ人がいたりして、かなり開かれた雰囲気になっていたんですね。市民緑地になった当初からこうした形だったのかというところを教えてください。
清水いこいの森につきましては、数年前に一部拡張をさせていただいた、北側にちょっと拡張させていただいて、整備をして若干きれいにしたところがあるというような状況でございます。

分かりました。この屋敷林の所有者とか保護樹木の所有者というのは、所有者連絡会などを通じて緑地保全の取組について話す機会があると思うんですけれども、緑地保全のために所有者が無償で土地を提供してくれているということについて、何かもっと広く知ってもらったほうがいいのかなというふうに思っていて、区民全体の行動変容にもつながるんじゃないかなと思うんですね。 落ち葉感謝祭とかがこれからあると思うんですけれども、樹木の管理とか保護について、周知の取組はこれまでもやってきたかと思うんですが、今後、市民緑地について区民全体で理解を広げていくための取組はどんなものがあるか教えてください。
現在改定中のみどりの基本計画の中で区民意見を募集する中でも、そういった制度の周知も含めて、今後、みどりの保全を含めて緑化に関する制度については周知に努めてまいりたいと考えてございます。

今回お借りする土地は、現状としては高い塀で囲われている状態なんですけれども、市民緑地になった場合はどういうふうに分けるのか、設計前なので可能な範囲で教えてください。
今後設計を進める中でいくと、所有者側の土地との境界部分にフェンス等を設置して分けた上で、道路側からの出入口を設置する予定で考えてございます。

分かりました。 敷地内にあるほこらと鳥居について、開放する部分から政教分離ということで除外になっていると思うんですけれども、これが善福寺から移動してきた穴稲荷というもので、杉並風土記とかにも登場して、童歌になって親しまれていたものなんですが、文化的な価値というところで何か看板を立てたりしてもいいかと思うんですけれども、その辺どうでしょうか。
看板等の文化財については、また所管部署と調整をした上で、可能であるかどうかについては考えてまいりたい。

分かりました。 あと、自転車のところで1個だけ。さっき視覚障害の方への周知というのをお聞きしたんですけれども、タンデム自転車について教えていただいたんですが、これは意見募集とかを結構積極的にやったほうがいいのかなと思うんですけれども、その辺ちょっともう1回教えてください。
意見募集に関しては、先ほど申し上げたとおり今週末からパブコメということで行いますが、関係団体にパブコメをやっていますという周知も併せて行う予定ですので、今いただいた御意見も踏まえて考えてまいります。

ちょっと自転車の活用のところで教えていただきたいんですけれども、シェアサイクルを使っている区民というのは、自分で自転車も持っていると思うんですけれども、その方たちがシェアサイクルを使うというのはどういう状況なのかお伺いします。
シェアサイクルに関しましては、今年度4月から本格事業開始というところになってございまして、昨年度の秋口にアンケートを実施したところでございます。実際、区民の方は自転車所有者が非常に多いところではございますが、持っていない方もやっぱり一定数いらっしゃいまして、所有していない方が使っていらっしゃる。また、区外から区内へ来られる方が、観光なのか私用なのか分かりませんが、そういったときに御活用いただいているといったところを把握してございます。

分かりました。では、シェアサイクルというのは基本持っていない方が使うというような考えですかね。
持っている持っていないにかかわらず、例えば置き場所が困る場合とか、そういった場合もございますので、様々な場面において公共交通的な役割で今使われているのかなと思ってございます。

分かりました。 それでは市民緑地、今、他の委員からもありましたけれども、この清掃とか維持管理は区が行うというふうになっているんですけれども、どういう団体に委託しているのか。
市民緑地単体で委託するということではなくて、公共施設の樹木選定の中で市民緑地を選定させていただいたり、清掃についても同様に、他の清掃業務に併せてやるという形でやらせていただいてございます。

分かりました。 例えば、みどりのボランティアとかそういう方たちに何かお願いするようなことというのはこれまでなかったんでしょうか。
全ての市民緑地ではないですが、活動場所として、例えば下井草いこいの森では、月に1回その場所でボランティアが集まって活動するというのは、ボランティアごとにエリアを決めていますので、その活動の中でこの場所でやりたいということであればやるという場合があるかなというふうに考えてございます。

せっかくなので、そういう機会も増やしていただけたらいいなと思います。 あと、先ほど鳥居とほこらが除外されて、それでこういうちょっと不自然な形になっているんですけれども、これは区の規定によってこういうふうになったということなんでしょうか。
鳥居とほこらは宗教施設ということで、これまでも、これも含めてそういった区域に含めてきませんでしたので、今回の場合も、区が借りるとするとそれ以外の場所という形で、最大限緑を残す形でこういった形で借りさせていただいて、当然、北側の部分の開放部分がありますけれども、そこも塀をつなげるような形で一体的に借りるようなことで今のところは考えてございます。

塀がこういう形になるということですか。
申し訳ございません、私の説明が足りなくて誠に申し訳ないんですが、借りる部分が除外されているということで、要は、北側のちょっと出っ込み引っ込みがありますが、このほこらの部分だけはお借りはしないですけれども、一体的な形で開放させていただくような、柵は設けますけれども、若干縁切りを設けますが、樹林としては一体の形でお借りする予定で考えてございますが、宗教施設ということで区が借りる区域には含めなかったということで御理解いただきたい。
先ほどのそね委員からのセーフティネット登録住宅の住み替えの支援制度の概要について御答弁をさせていただきます。 こちらの制度ですけれども、15万8,000円以下の世帯を対象といたしまして、災害リスクの高い区域からの住み替えですとか、低廉な家賃のセーフティネット登録住宅への住み替えなどを居住支援法人や居住支援協議会、地方公共団体などが支援する場合に、10万円を上限に補助するものというふうになってございます。

それを今回活用しなかったのは何でなんでしょうか。何か、この区内でこれをする場合に活用できるのかなというふうに私は思ったんですけれども、できなかったんでしょうか。
こちらについては、活用しなかったというよりも、まずはこのセーフティネット住宅の登録の促進と、それに当たって家賃の低廉化の補助をまずは実施させていただきたいということで今回御報告させていただいているものでございまして、こういった制度を広げていくに当たりましては様々な支援が必要になるかなというふうには思っておりますので、今回いただいた御意見なども踏まえて、どういった形で制度を広げていくのがよいかなども含めて検討してまいりたいというふうに考えております。

引き続き、自転車活用推進計画について質問させていただきます。 ちょっとまた外国の話で申し訳ないんですけれども、何か昔テレビで、2008年の放送で、コペンハーゲンでその頃自転車政策を進めるんだということで、特定の道路の自転車通行量を調べるための計測器みたいなものが設置されていて、その道路を通るだけで自転車の数がカウントできるシステムがあるというのを見たことがあるんですけれども、杉並区でもそのような計測をされているんでしょうか。
今委員御指摘いただいた自転車メーターなるものはございませんが、交通量の調査に関しては継続的に実施してございます。今お話しいただいたような自転車の通る量とかを区民の方に知らしめるというか、お知らせするのも非常に重要なところかなと思っていますので、今後その辺も含めて検討してまいりたいと思ってございます。

今、もうコペンハーゲンでは2人に1人が自転車で通勤している社会になっているということで、そういったことも市民が体験価値を高めるということで、自分たちがもうゼロカーボン社会に向かっているということを体感しながら進んでいるということで、コペンハーゲンはもう2030年にはゼロカーボン達成を目指しているそうです。 ちょっと外国の話ばかりなので駐輪場の話になるんですけれども、駐輪場がやっぱり数が少なかったり、高いとかいろいろ問題があるということで、前の委員会でも駐輪場の話が出てきましたけれども、これは多分道路施策担当の方だけでは解決できないと思うんですが、分野横断的に駐輪場のことを解決していくような連携というような形は取られているんでしょうか。
駐輪場につきましては、使いやすさを向上させるというところでデジタル化ですとか機械化というところを今検討しているような状況でございます。そういった中にあっては、特に庁内にあっては会計課ですとか、あとはデジタル部門との調整というところも必要になってございますので、そういったところとは連携を取っているような状況でございます。
というフローチャートがあるんですけれども、これはすごく何か急に複雑になって、今までビジュアル重視だったのに、このページだけ字も小さいしすごく分かりづらいなと思ったんですけれども、これを簡潔に説明していただくことはできますか。
まず、この見にくいと言われるこれは、国のガイドラインを持ってきてございますので、ここの計画とはちょっと変化しているところは御理解いただければと思います。単純にこれをお話ししますと、自転車通行帯を造る場合において、幅員、交通量などにおいて自転車道、自転車専用通行帯、車道混在というものを、この左側、66ページに書いてあるイメージのどれに該当していくのかというのを、フローチャートにて示しているというものでございます。

またちょっと勉強します。この左のページはちょっと分かりやすいんですが、杉並区ではまだ車道混在の道はたくさんあるけれども、自転車専用通行帯と自転車道というのは、まだないんでしたっけ。
都道におきましては、自転車専用通行帯というものが早稲田通りとかございます。自転車道とは違うんですが、放射5号線、久我山付近に新たにできたところは歩道を活用した物理的な自転車道がございます。

では、自転車道はないということですが、今後、今歩道を活用してとおっしゃいましたけれども、歩道は人が歩くためなので、人と自転車に優しいまちであるのであれば、歩道は歩道で置いておくべきかと思うんですけれども、今後、将来的に車道を片側通行にするとか、1車線潰すとか、そういったようなちょっとラジカルなアイデアですけれども、そういったプランも念頭にあるのかどうか、お聞きしたいです。
御指摘の話はやっぱり念頭にはありますけれども、先ほどの繰り返しにもなりますが、ネットワークとしてしっかり交通が流れていくということは非常に重要な観点として捉えています。その点を踏まえまして、やっぱり総合的な検討が必要かなと思っているところでございます。
先ほどの歩道のお話をさせていただきますが、放射5号線は、歩道内に2メートル程度の歩行者の通行帯、それと1.5メートル程度の自転車の通行帯と分けてございますので、歩行空間は確かに確保されているものでございます。

あと、もう一つちょっと気になっているのが、106ページの区内総人口のうち、今高齢化率21.1%と書いてありますよね。これが数年後、この計画が終わる頃には、今少子高齢化なのでさらに高齢者人口が増えているはずだと思うんですけれども、その頃、高齢化社会に突入した、もう突入していますけれども、さらに御高齢の人が多い社会で自転車と人に優しい社会というのは、自転車に乗れる高齢者の方も増えていく。つまり、より安全な自転車道ができていくという考え方でよろしいんでしょうか。
将来的な人口構造の変容を見据えた、今、都市交通のインフラの再考というのは、非常に全国各地で重要なところかなと思っています。当区につきましても、住宅都市という特性を踏まえますと、そういった高齢者の方が安全に自転車や歩行できる空間の整備というのは非常に重要なのかなと思っている次第です。

最後に、今国交省で、ウォーカブル推進都市という取組があるのを御存じかと思います。今、357都市が政策実施パートナーとして参加しているということで、ウォーカブル、アイレベル、ダイバーシティー、オープンというので「WE DO」というスローガンなんですけれども、この新しい取組と、今回の自転車計画との関連性は意識されていますか。
意識してございます。この本区の計画案の上位のレイヤーというか、東京都の活用推進計画のほうでも、やっぱり車中心から人中心の居心地もよく歩きたくなる都市づくりを促進するというふうにしまして、今まさにおっしゃったウォーカブルという観点は非常に重要かという認識でございます。

最後に1問だけなんですけれども、住宅セーフティネット制度について質問させていただきます。 先ほどからいろいろ御答弁があった中で、大家さんにとっては家賃をもっともらえるわけではなくて補助が出るということで、そもそもの家賃しかもらえないわけで、あんまりメリットが大家さんにとって感じられないんじゃないかなと思っているんですけれども、貸主にとってプラスアルファの支援はないんでしょうか。
御指摘の点は確かにあるかなというふうに考えておりまして、ただ、賃貸人の方のメリットといたしましては、空いている部屋を有効に活用できるという点のメリットはまずあるかとは思います。ただ、今後さらに住宅の数を増やしていくという観点に立ったときには、やはりプラスアルファ賃貸人の方への支援というものが必要になるのではないかなというふうには考えておりまして、先行自治体では改修費の補助をやっている自治体などもございますし、専用住宅として登録した際の協力金を出している自治体などもございます。そういった自治体の支援策の事例、また賃貸人の方の御意見、そういったものも伺いながら支援策のほうを研究してまいりたいというふうに考えております。

改修費補助で省エネルギーの改修工事というのも載っていたかと思うんですけれども、これは断熱改修とか、サッシ、窓の入替えとかそういったものも含まれるのかなと思っているんですけれども、これは普通の省エネルギー改修工事で一般の集合住宅につく補助対象費用3分の1以内という制度がありますが、これと同じもののことですか。それとも、これはプラスアルファで家賃低廉化、セーフティネット用にあるという感じなんでしょうか。
こちらの改修費補助につきましては、住宅セーフティネット制度用に国のほうで定めている補助となってございます。

気候正義の観点から考えると、住宅を最も必要としているけれども高過ぎて住めないというような、そういった方のためにつくられているこのセーフティネットの政策の中にこそ、こういう経済的に困窮している人たちにこそ、快適な家に住んでもらう、しっかりと断熱化が進んでいるアパートなどに入っていただくというような考え方が区の方針としてはすごく大事なのかなと思うんですけれども、これは住む権利としてサービスというかそういった制度をつくっていくという考え方があると思うんですけれども、この気候正義の観点からどのようにこの制度をお考えでしょうか。
まず、この制度についてですけれども、まずは住まいを確保していただくと、住まいの安定確保という点で、居住支援という観点で重要な制度になっているかなというふうに思ってございます。あわせて委員のおっしゃるような気候正義といいますか、断熱ですとかそういった観点につきましては、住んだ後の居住環境という面で大事な点になると思いますので、そういった観点も含めて、住宅マスタープランのほうでも居住環境を充実させていくということを記載してございますので、そういった点も含めて、今後どういった形で進めていくのがよいか研究してまいりたいと思います。
それでは、質疑が2巡いたしました。委員の皆さん、質疑のある方、再度挙手をお願いしたいと思います。

すみません、ちょっと今様々な質疑を聞いていて、2点だけ。 まず、自転車活用推進計画の中で、先ほど他の委員からも指摘がありましたけれども、66ページの整備形態の3つの中の自転車道なんですけれども、この整備は杉並区内では今後行わないという理解でよろしいでしょうか。
今後、この自転車道の整備につきましては、都市計画道路とか広幅員道路ができた際の検討の対象になりますので、今現在予定があるかないかというと、ちょっと未定というところでございます。

既存の道路では、これがちょっと実現はできないと、物理的にできないと。例えば、中野区だと山手通りなんかが、これもちょっと歩道ですけれども、歩道が自転車用と歩行者用に分離されているという、みんなが幸せな歩道だと思うんですけれども、そういうものは既存の区内の道路ではちょっと物理的に無理だという理解でよろしいんでしょうか。
一部、先ほど申し上げました久我山付近の放射5号線も、委員が御指摘になりました自転車歩行者道として自転車と歩行者を分離した構造形態になっております。区内においては、幅員的には一部可能な部分もあるのかもしれないですが、数値的に、方南通りとかは、あそこは3.5メートルぐらい歩道がありますので、物理的にはできるのかなと思いますが、ただ、やはり3.5メートル、また周囲の状況等を考えますと、あそこで可能かどうかというのは今後の課題で、逆に言うとコインパーキングの取扱いによって、自転車専用レーンのほうが確かなのかなという、これも今後の検討課題とさせていただきます。

分かりました。ぜひ様々な観点から御検討いただければと思います。 それから、これは私、井の頭通り問題と勝手に呼んでいるんですけれども、井の頭通りって片側2車線なんですけれども、本当にぎりぎりの道幅で、本当に車の幅、特に3ナンバーの車なんかが並走するのがすごく怖いようなぐらいの道なんですけれども、そこが一応、68ページでは永福町駅から浜田山駅までの区間が優先的計画策定エリアになっているんですけれども、ここはどのように整備していくイメージなんでしょうか。
井の頭通りにつきましては、一部分、永福町あたりは車道混在型のマーク、自転車通行帯となってございます。今後につきましては、井の頭通りも杉並区を西に行きまして武蔵野市になりますと、1車線なくなって自転車通行帯になっております。ただ、今の現段階、東京都の計画では、その永福町あたりの車道混在しか計画に載ってございませんので、今後東京都に対し、次計画においてどのように井の頭街道など都道の自転車通行帯の整備について、より安全な方法をちゃんとお伝えしたいと思っております。

もう本当に思い切って2車線のところを1車線にしちゃうとか、そういうことも選択肢の1つとして持っておいていただきたいなというふうに思っております。 それから、住宅セーフティネット制度について若干お聞きしておきたいことがあるんですけれども、まず、大家さんがこの制度を知って、理解して、その気にならなければこの補助対象にはならないというものだと思います。これまでもその気になる大家さんがなかなか出てこなくて、我々もすごく気をもんでいたんですけれども、なかなかやる気にならなかった理由を、区はどのように捉えているのか。それからまた、今般複数の大家さんがその気になったということなんですけれども、その理由も含めて伺えればと思います。
まず、このセーフティネット住宅が広がってこなかった要因としましては、大きな点としては周知不足というところがまず1つあるというふうに考えてございます。今年度こういった取組を進めるに当たりまして、不動産団体の方にお話しさせていただきましたけれども、やはりこういった制度が十分に認知されていないというところがございました。今般、こういった取組を進めるに当たりまして、賃貸人の方々に制度の内容について丁寧に御説明させていただくのと併せて、やはりどういったメリットがあるかというところも併せて御説明させていただくことで、こういった取組につながったというふうに考えております。

皆さんが本当に一生懸命説得されたり、そういう取組を行った結果、そういう大家さんが出てきたというふうに理解しましたけれども、今後もこれからさらに増やしていくとなると、そういった皆様の血と汗がにじむような御努力をずっと続けていかなくちゃいけないのかということも逆に心配になるんですけれども、その点いかがでしょうか。
こちらの制度ですけれども、今はまだ行政のほうから働きかけをして、こういった形で登録していただくというふうに取り組んでいるところでございますけれども、しっかりメリットを賃貸人の方ですとか不動産団体の方々にお伝えしていくことで、徐々に広がっていくことで、行政からの働きかけがなくても広がっていくようにしていきたいなというふうには考えております。

分かりました。 先ほどの質疑で、区営住宅に入居できなかった方々の受皿にという御答弁がありましたけれども、区営住宅に入居したいんだけれども、抽選で外れて入居できない人たちというのは大体どのぐらいいらっしゃるんでしょうか。
区営住宅と、あとみどりの里を合わせて御答弁させていただきますけれども、そういった方々で抽選に申し込んで入れなかった方は約300名程度というふうに認識をしております。

ということは、もう本当にこれからたくさんこの専用住宅を増やしていかなければならないということだと思いますので、本当に大変だと思いますが、期待しておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 以上です。

すいません、今の質疑をいろいろお聞きしていて、ちょっと追加質問になってしまって申し訳ないんですけれども、ごみの件ですが、先ほど御説明があって、ごみの回収の表示が変わったという件で、変わったこと自体はいいかなと思うんですけれども、このプラスチックの容器包装とかプラスチックごみについてなんですが、やはりサーマルリサイクルでほとんどエネルギー回収しているということなんですけれども、やっぱりこのサーマルリサイクルというのは日本だけの言葉で、実際リサイクルではないわけですね。燃やしてしまっているだけで、CO2を結局出してしまっているんですけれども、そもそもこのごみ自体を減らしていくために、今日のこの御報告とは直接関係ないかもしれないんですけれども、今後ごみ袋を、例えば有料化するとか、そういったことは杉並区では過去にやられていたのか、今後やる予定があるのか、その1点だけお伺いしたいです。有料化だけが解決方法ではないと思いますけれども、ごみ自体を出さないようにしていくという方法が、何か対策があるのか教えていただければと思います。
私どももごみを減らすことは非常に大事だというふうに考えてございまして、特に食品ロスの削減についてはいろいろ施策を打っておりまして、取り組んでございます。今のごみ袋の有料化につきましては、恐らく多摩のほうではほとんどやっているんですよね。戸別収集とセットで、例えばごみのビニールの色によって値段を分けたり、そういったことを進めてございます。ですから、非常に戸別収集、要するに各家庭から出るごみが明確に分かれる場合に、そういった有料化が進められるのかなと考えてございます。今のところ、ちょっとそういう計画はございません。

最後に、皆さんからたくさん質問が出ましたので、本当にポイントだけを質問させていただきます。 まず、セーフティネットの家賃低廉化補助の実施についてということなんです。本当に我が党もずっとこのことを求めて、議会の中でも何度も低廉化のことについては求めてまいりました。国が2分の1を出すということもあるし、都もその4分の1ということで、それを使わないのは区民にとってもやっぱり残念なことかなということで、最後に要望としては、実行計画にせっかく載ったので、できれば数を入れていただきたいなと思っています。3年間の数がちょっと載っていなかったので、先ほどもほかの委員から区営住宅とかに入れなかった人の数ということでありましたけれども、数の目標を入れていただけたらと思います。
要望でよろしいですかね。

そうですね、どうでしょうか、その点について。
今御指摘の点につきましては、総合計画改定、企画課のほうとも調整をさせていただきたいというふうに考えております。

本当に御苦労なさっているということが皆さんの質問からも出てきました。 次に、富士見ヶ丘駅周辺まちづくりの方針について、皆さんからもたくさん出ましたので、やはりこのところ、まちづくりのことについても施設のことについても話合いをずっと続けたりとかしています。この地域にとっても話合いが重要と思います。8月の意見交換のときにも、うちの党の区議も行きまして、本当に参加者のほうから、この話合いが初めてのことで、とっても喜んでいたという感想がありました。先ほどもちょっと出ましたけれども、今後話合いを何回か開いていただきたいというふうに思って、これは要望です、すみません。 次に3つ目は、自転車活用推進計画のほうなんですけれども、とても、先ほどからずっと出ていましたけれども、本当に見て分かりやすくていいと思います。やっぱり区民一人一人がこれを知って知識を得るということが大事で、どのように概要版、全体のこれを各家庭が持つというのはちょっと大変かもしれないんですけれども、ホームページでダウンロードはできますよね。ただ、概要版を主要なところにお配りができればというふうに思います。提案としては、子育てをしている世帯については、小中学校児童生徒に、高齢者はゆうゆう館、自転車屋さんに置くとか、それから管理者がいる駐輪場ではお渡しするとか、概要版でもよく分かりますので、その点いかがでしょうか。
御指摘のとおり、概要版が非常にページを圧縮してビジュアル重視でお伝えしているところがございますので、様々な媒体を通じて、計画はつくって終わりではございませんので、取組の中で進めていきたい考えでございます。

よろしくお願いします。 次に、市民緑地のことについてです。 総合計画、実行計画のところでも3年間で5か所増やしていくということで、今3か所ありますので8か所に増やしていくということなんですけれども、緑を保全するということは本当に今とても求められていることなので、その意気込みというか、これから増やしていくということをちょっと伺います。
これまでも所有者連絡会等を通じて制度の説明、勧誘等を現場で調整もしたりしてきていますが、今後、各所有者の方を幾つか候補の中で、区のほうで説明に伺って、協力いただけるように実行計画の中で取り組んでまいるということでお示ししたので、今後、来年度以降そういった取組を続けてまいりたいと考えてございます。

この部署も本当に頑張っていらっしゃるということが分かります。ありがとうございます。 最後に、ごみのカレンダーについてです。 すごい努力なさって、ここでも一生懸命つくっているというのが分かります。ただ、カレンダーが小さいということで、まずA4のカレンダーというふうになるんですけれども、ちょっとはみ出すかもしれませんけれども、高齢者とか障害者の方とか、もしできたらA3のサイズにしていただけたらなというふうに思いました。
このカレンダーにつきましては、ホームページのほうに28種類全て掲載してございまして、場合によってはA3でプリントアウトも可能でございますので、御希望であれば、清掃事務所等の施設におきまして拡大版を渡すことも可能でございます。

清掃事務所でA3のものがもらえるというのはうれしいことかもしれません。検討をよろしくお願いします。 ごめんなさい、最後と思ったんですけれどももう1つ、転入のときに、今パソコン、スマホとかで転入届ができますけれども、その人たちへのごみ資源収集カレンダーの渡し方について検討のほうをしていると思いますけれども、いかがでしょうか。
転入者につきましては、転入者用の分け方、出し方を用意してございまして、お渡ししてございます。3月、4月につきましては、もし配布用の物があれば再配布期間となってございますので、お渡しもしてございます。また、個別に追加で欲しいという方につきましては、清掃関連施設と区民事務所のほうで、あと区役所の区民課でお渡ししてございますので、そちらで受け取っていただければと存じます。

最後に、やはりごみを減らすということも環境に優しくなるということで、温暖化対策には必要だと思います。よろしくお願いします。 以上です。
ほかに質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、質疑を終結いたします。 《閉会中の請願・陳情審査及び所管事項調査について》
function get_view_no( huid ){ var i; var cnt; if( self.frames.name == 'hat' ){ parent.v_n_no=null; parent.v_n_shi_no=null; parent.v_b_no=null; parent.v_b_shi_no=null; cnt = parent.huid_list.length; for( i=0; i parseInt( parent.huid_list[i] ) ){ parent.v_b_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_shi_list[i] ) ){ parent.v_b_shi_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_tou_list[i] ) ){ parent.v_b_tou_no= i }else if( parseInt( huid ) = 0) && (version = 0) && (version