// 発言者(33名)
// 発言(300件・一部省略)
ないようですので、質疑を終結いたします。 これより意見の開陳を求めます。 意見のある方は挙手願います。

議案第68号杉並区立公園条例の一部を改正する条例について、自民党・無所属杉並区議団を代表して賛成の立場から意見を申し述べます。 質疑を通し、指定管理者を導入し、3園を一括管理運営をすることにより、3園の回遊性、また連携が向上できることが確認できました。これは荻窪駅周辺まちづくり方針にも沿っており、観光資源の整備としても有益であると考え、本条例に賛成をいたします。

議案第68号杉並区立公園条例の一部を改正する条例について、立憲民主党杉並区議団として意見を申し述べます。 まず、西田第二児童遊園の評価欄の削除については、敷地の分割によるものとして問題なく認められるものと考えます。 次に、仮称荻外荘公園を含む3つの公園の指定管理を1つの事業者が行うことについて、区が構想するおもてなしの環境をつくるには、今後も周辺住民からの意見聴取をさらに丁寧に行う必要があると考えます。これまで様々な事業者と共に、復原プロジェクトやグリーンスローモビリティーの導入なども含めて大規模な事業として予算をつけて、先日の本会議では、他の議員の質問に対して、現在見込まれている57億円よりもさらに総事業費が大きくなる可能性についての答弁もありましたので、計画はこのまま進むのかと思われますが、地域の中で愛される場所になるためには、周辺に住む方々の住環境に十分配慮していただきたいと思います。 また、都会の中で静けさを堪能できる場所として、お茶とか詩歌に親しんで庭園に癒されることを楽しみとしてきた方々にとっても、その楽しみが奪われるようなことがあってはならないと思うので、そういった観点で十分に住民や利用者と対話を行うことを求めることとして、本議案への賛成の意見といたします。

議案第68号杉並区立公園条例の一部を改正する条例について、無所属・都民ファーストの会を代表して賛成の立場から意見を述べさせていただきます。 様々な質疑を通しまして、こちらの3園、ぜひ杉並にある歴史ある貴重な建物ということも認識できました。より多くの人に利用していただきたいと思いますので、今後これからプロポーザルで指定管理者が決まるということですけれども、どのようなイベントが始まるかなども大変楽しみにしております。ぜひ有意義な施設としていただき、開園後の維持管理に努めていただきたいと思います。よろしくお願いします。

議案第68号杉並区立公園条例の一部を改正する条例について、区議会生活者ネットワークの意見を述べます。 これは荻外荘公園が全面開設するに当たり、大田黒公園、角川庭園と一体で指定管理者が管理すること、また荻外荘公園の利用料等を定めるための条例改正です。しかし、角川庭園は、区民が中心のNPO法人がこれまで丁寧に管理を行ってきており、それは区も高く評価していることが質疑を通して認識できました。今後もその方たちの力を生かし、関わりを持つ仕組みをつくるなどの工夫を行おうとしていることも分かりましたので、私からもそれを求め、議案に賛成といたします。

議案第68号杉並区立公園条例の一部を改正する条例について、緑の党グリーンズジャパンとして意見を申し述べます。 本件に関しましては、令和6年12月に開園予定の荻外荘公園完成に伴い条例の一部を改正し、既存の大田黒公園、角川庭園と荻外荘の3園を1つの指定管理者制度に置くことと理解しております。指定管理者は一般から広く公募されるということで、公平性、透明性、経済合理性を確保した選定を行っていただけることと認識しております。3つの公園、庭園はそれぞれに歴史的、建築史的、文化的な価値が高く、荻窪地域の文化財としてこれからも地域の人に愛されていってほしいというのが行政の願いであるとお伺いしました。そのためにも、指定管理者と地域と区との定期的なコミュニケーション、区や地域が積極的にコンタクトして、そして先ほどおっしゃったような地域との連携の取れた大きなプロジェクトになることを望んで賛成といたします。

議案第68号杉並区立公園条例の一部を改正する条例に対して、日本共産党杉並区議団を代表して意見を申し述べます。 本議案は、荻外荘公園が開園することに伴い、近隣の杉並区立大田黒公園、角川庭園の3園を合わせて、指定管理者制度を導入し、管理運営をするための改正です。我が党区議団は、公共施設の運用や公共サービスに対して指定管理者制度を導入することの問題点についてはかねてより指摘してきたところです。指定管理者制度は、短期間で指定管理者が交代する可能性もあり、ノウハウの蓄積を妨げるおそれがあります。例えば今回の事例で見た場合、角川庭園は長年地元の事業者が業務委託で管理運営してきましたが、指定管理者制度になることで、今まで養ってきた地域の文化活動支援や地元の人間関係を生かした事業運営が継続されないことにもなりかねません。長年のノウハウの蓄積が継承されないことは大きな損失です。また、指定管理者制度により、区民の要望や苦情は、区に直接伝わりにくくなり、経費削減が優先され、サービスの質の低下のおそれもあります。 以上述べたとおり、指定管理者制度の導入を進めるべきではないとする立場から、本議案に反対といたします。
ほかに意見はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、意見の開陳を終結いたします。 それでは、採決いたします。 議案第68号杉並区立公園条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
議案第75号 特別区道の路線の認定について
続いて、議案第75号特別区道の路線の認定についてを上程いたします。 本会議での説明以外に理事者から補足の説明はございますか。
議案審査に関連いたしますので、本日の報告事項の5番目、特別区道の路線の認定に関わる経過等についてを先に御報告させていただきたいと存じます。
特別区道の路線の認定に関わる経過等について
それでは、報告の5番目、特別区道の路線の認定に関わる経過等について御報告を申し上げます。 1番、認定する路線ですけれども、概要については記載のとおりとなってございます。 路線の概要ということで、別紙1、2をつけてございます。別紙2を御覧いただきますと、現状の様子が分かるような形で写真を掲載してございます。現地につきましては、もう道路が築造されているような状況でございまして、通行についてはされているというような状況でございます。 表紙に戻っていただきまして、これまでの経過でございますが、こちらについても記載のとおりとなってございますので、私からの報告については以上となります。
これより質疑に入ります。 質疑のある方は挙手願います。──それでは、こちらも質疑応答を含めて往復10分程度で御勘案いただければと思います。御協力をお願いいたします。

今回の道路の認定についての経緯についてまず確認をさせてください。
当該地につきましては、もともと生産緑地があった場所の一部が都市計画法による開発行為により道路が新たに築造されまして、その南北にもともとあった私道等を含めまして道路法に基づく区道として認定をするものでございます。

区道について区の考え方をお伺いさせていただければと思います。区道を積極的に増やしていく方針なのか、その辺についてお伺いできればと思います。
区民の安全・安心ですとか、利便性の確保といったところで体系的な道路網の整備が重要であるというふうに考えているところでございます。道路の認定につきましては基準がございますけれども、基準を満たすようなものであれば、区道化を図っていくというふうに考えているところでございます。

今、認定の基準のお話が出ましたので、基準についてもお伺いできればと思いますが、認定の基準、様々なものがあると思いますが、区が認定するに当たり、主にどのような基準があるのか、お聞かせいただければと思います。
道路法上の道路に起点、終点が連結していること、幅員が4メートル以上あることといったようなものがございます。

今、4メートルの幅員の話が出たんですが、これは過去の都市環境委員会でも話題には上がっておりましたが、4メートルの幅員が確保できなくて、区に寄贈したくても寄贈できないという民間の方もいらっしゃいます。私も現場でそういった話を聞きます。こういった場合というのは区はどのように対応されるのか、お聞かせいただけますでしょうか。
区道の認定というところになりますと、先ほどのような基準を満たすというところもございます、一方で、区有通路というところもございまして、そちらについてはまた別途基準がございますが、そういったところを含めて私道についての御寄附というお話があれば、適時その都度考えて判断しているというような状況でございます。

ぜひ柔軟に御対応いただければと思います。 最後に、当該道路のほうに戻らせていただきますが、この路線の周辺には、高二小、また西宮中があります。登下校をはじめ児童の利用が想定されまして、また、当該路線の西側は一方通行ということもあり、交通規制について確認をさせていただければと思うんですが、抜け道とかに利用されるおそれもありますので、その辺についての区の見解をお伺いできればと思います。
当該道路につきましては、現在、居住者を除いて車両の通行が禁止されているというような状況でございます。

ちょっと素朴な疑問なんですけれども、これは議案と報告聴取で資料が分かれているんですけれども、議案につけてもいい資料なんじゃないかなと思ったんですけれども、どうして分かれているのか、教えてください。
議案につきましては、特に法律でどういったものをつけなくちゃいけないとかというところが決まっているわけではないんですけれども、なるべく簡潔にというところがございますので、このような資料としてお示ししているところでございます。この議案の資料を補完するという意味で、今回報告書として、特に写真なんかは分かりやすいかと思いますので、そういったものをつけているというところでございます。

分かりました。 宅地として開発するに当たって、もともとあった私道と私道の間の生産緑地を道路としたんですが、これにかかっている工事費用というのは全部土地の所有者が負担したものとして考えてよろしいですか。
もともと生産緑地であったところについては、開発事業者によって道路が築造されたというところでございますけれども、築造の経費についてはその開発事業者が担っているというものでございます。

分かりました。 現状、生産緑地の売却に際しては、緑の保全を目的とした制限をかけるような仕組みがあるんでしょうか。みどりの基本計画の中では、生産緑地地区の保全方針について市区町村に買取り申請ができるというのと、生産緑地として残すんだったら相続税の納税猶予とか固定資産税の宅地並み課税が適用外となるというふうにあるんですが、民間事業者に売却した場合には、緑の保全の仕組みがあるのかどうか、教えてください。
今回のケースですと、民間の開発事業者によって戸建て住宅が建築されているというような内容になってございます。そういったケースの際には、緑化計画というところで緑化指導を行うことになっていますので、そういった意味では緑については行政の関わりができているというような状況でございます。

現在、既に区有通路として区に帰属していると思うんですが、これを改めて、特別区道に認定することの意味というか、メリットとかはあるんですか。
そもそも道路法という道路を管理するための法律があるというところでございますので、道路についてはその道路法に基づいた管理をするというのが本来あるべき姿であろうというふうに考えてございます。 それとメリットというところでございますけれども、道路法による管理になりますと、例えば不法占用に対して罰則があったりですとか、あとは都区財調について基礎的な数値として算出されるというようなところもございますので、財政的にもメリットがあるというところではございます。

分かりました。 こういう特別区道として一旦認定したものを道路にするということは、先ほど体系的な道路網を整備していきたいというふうにおっしゃっていたんですが、すごくよくあることなんですかね。
区道の認定というところで申し上げれば、前回がたしか令和元年だったかと思いますけれども、そういうようなところで、頻繁にあるというケースではございません。

私から少しだけ質問したいと思います。今回特別区道に認定になる場所についてですけれども、もともと私道と道路じゃなかった部分があったという認識でよろしいでしょうか。
報告資料の別紙2を御覧いただきまして、写真の撮影方向を示している赤い丸と矢印が書いてあるものがあるかと思います。おおむね②から⑤の部分、その間についてが生産緑地であったところになるので、その部分については道路としての原状がなかったというところです。それ以外については、私道として、道として現存していたというものになります。

道路ではなかったということは、通行自体はできなかったということでしょうか。
生産緑地として畑でしたので、一般の人の通行はできなかったというものです。

できなかったということですね。今回道路と整備されて、通行ができるようになったかと思うんですけれども、先ほど他の委員からの質問の中での返答で、交通規制に関しては、居住者を除いて通行禁止ということですけれども、こちらはいつから道路として通行ができるようになっているんですか。
開発行為につきましては、完了検査というものが区でございまして、その後、区に帰属されるというような状況です。区で管理しているのは、区に帰属された後ということにはなりますけれども、区に帰属されてから以降は少なくとも通行はできるようになってございます。それ以前の開発行為中の通行の有無については、申し訳ありません、こちらでは把握し切れていないような状況ですので、少なくとも帰属してからは通行が可能になっているというような状況でございます。

では、帰属されてから状況がかなり変わったかと思いますので、それ以降何か危なかったような事例が報告されているなどありましたら、お願いします。
こちらで把握している範囲ということにはなってしまいますけれども、特に何か危険なことがあったというところは報告を受けてございません。

これは生産緑地が開発業者に売却され、宅地となったということですが、生産緑地の段階でその持ち主から区への買取り要請などはなかったんでしょうか。
生産緑地につきましては生産緑地法に基づく運営がなされるというところでございますけれども、こちらについては、主たる従事者が亡くなった際に、自治体のほうに買取り請求をするというような仕組みになってございますので、杉並区に対しては買取り請求がされているというような状況です。

買取り請求がされて、区はどのような検討がなされたのか。
生産緑地につきましては、公共用地の種地というところもございますので、そういった意味で杉並としては考えるというところでございますが、種地ということで、例えば公園ですとか、公共施設ですとかということにはなるんですけれども、前職みどり公園課長でもあったので、公園というところのみのお答えになってしまうんですが、そういった意味でお答えを差し上げますと、まず地形としてとても不整形な形であったので、なかなか公園として開園するには難しいといったところと、あと当時は、私道にしか接道していなかったというところもあったので、公園として利用するにはなかなか厳しい土地であったかなというところで、公園としては買取りについて断念したところでございます。

公園としては分かりましたが、生産緑地のままで買い取るというような制度は、仕組みはないんでしょうか。
生産緑地につきましては、農家の方がそのまま生産緑地として持ち続けてもらえるようにするための法律というのが主たる目的というところもございまして、例えば税制の優遇というのがございます。それを杉並区がそのまま恩恵を受けるかというと、そういうところもないというところでございますので、例えば農地、生産緑地ということではなく、農地として持ち続けるという判断はあったかもしれないですが、いずれにしろ、先ほど申し上げたとおりに、私道しか接していないというところもあるので、その点を考えるとなかなか難しいところがあるのかなというふうには考えてございます。

すみません、今のは私はよく理解できなかったんですけれども、区民が持っていると生産緑地で、区が買い上げると農地というふうになるということなんですか。もし買った場合に、農地としてというふうなことがあるんですか。
直接の所管じゃないところでお話をしてしまって申し訳ないんですけれども、区に買取り請求があるということは、さきにお話ししたとおり、主たる従事者の方が亡くなっているというのがまず前提としてあります。そうすると、買取り請求ということになるんですが、区で買うにしろ買わないにしろ、その時点で生産緑地としての位置づけはなくなるというような考え方になっていますので、生産緑地のまま区が買い取るということはならないというような状況です。

分かりました。 今回、私はちょっと残念だったなというふうに思っているんですけれども、先ほど緑化指導が行われたというふうな、開発行為のときに住宅が建ったかと思うんですけれども、どのような緑化指導、その内容について伺います。
緑化指導、詳細な資料を今持ち合わせてはいないんですが、例えば接道部、道に面した部分の緑化ですとか、あとは敷地内にどのくらいの木を植えなくちゃいけないというような基準がございますので、それに基づいて指導しているというような状況でございます。

生産緑地としては使えなくなってしまうということは分かったんですけれども、これは区民農園というふうになるとかいう可能性はなかったんでしょうか。
これも私のほうでお答えしていいかどうかというのはあるんですが、先ほど申し上げたとおり、区が管理する敷地として、形がやっぱり不整形だったというところと、繰り返しのお話になってしまうんですけれども、私道にしか接道していなかったというところで、なかなか区が所有する土地とするのは難しいのかなという判断があったのかと考えます。

そもそも今回のような特別区道の路線を区有通路条例から国の道路法で管理するということに伴って議会を経る必要があるということで議案が出ているんでしょうけれども、こういった議会に諮られるときには、もう既に道路もできているということなので、これは何と言いようもないみたいなところがあると思うんですけれども、段階としては、こういう段階でしか議案は出てこないんでしょうか。
今回議案としてお諮りしているのは、あくまでも特別区道の路線の認定というところになりますので、そういった意味では、道路の認定という意味ではこの段階でお示しするというような状況でございます。

最初の質問にちょっと戻っちゃうんですけれども、去年の生産緑地の税制優遇の解除があったこともあり、今後、多分生産緑地を手放していかれる方も多いんじゃないかなと思うんですけれども、そういったときにこういうふうに区に買取り請求が一旦来て、買ってもらえなかった場合は開発のほうに行ってしまうというようなことは今後もあるんじゃないかと思います。そういった場合に、緑保全という観点をこの買取り制度自体の中に協議の材料としてもう少し入れていくという、所管を超えた協議みたいなものは今後予定する可能性はありますでしょうか。
生産緑地の買取りの案件が来た際には、各所管が共有しまして、活用できるかどうかということを検討しております。例えば公園であれば、やはり周辺の公園の状況ですとか、ちょっと周辺に足りないねということであれば、先ほど土木管理課長から申しましたとおり、接道などの要件が整えば公園化する、またはお話のあった畑のようなもの、区民農園という活用も考えられますので、そこは所管と協力して検討を進めているところでございます。

最後に、要望になると思うんですけれども、今後こういったちょっと地形が悪かったという、あと地域に十分もしかしたら緑があったというふうに判断されたのかもしれませんけれども、杉並区全体の緑化という観点からも、今後も、そういった精査を強化していただければと要望させていただいて、私からは終了します。
ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、質疑を終結いたします。 これより意見の開陳を求めます。 意見のある方は挙手願います。

議案第75号特別区道の路線の認定について、自民党・無所属杉並区議団を代表して賛成の立場から意見を申し述べます。 質疑を通して、当該路線の認定には特段問題ないと確認ができました。しかしながら、当該路線周辺には高井戸第二小学校があり、児童の登下校に使用されることも想定されます。歩行者の安全の確保には十分配慮した上で、今後は区で適切に管理をしていただきますよう申し述べさせていただき、賛成の意見といたします。

議案第75号特別区道の路線の認定について、立憲民主党杉並区議団として意見を申し述べます。 路線になる土地は、生産緑地が買い取られ、既に宅地の建設が進み、マンホールの設置なども含めて既に道路として存在していますが、緑化についてはまた検討課題がたくさんあると思いますので、その点は連携してやっていただきたいなというふうに思います。 道路法に基づく特別区道に認定するということについては、よくあることではない、数がとても少ないというふうにお聞きしたんですが、質疑の中で明らかな問題点が見受けられなかったので、本議案には賛成いたします。

議案第75号特別区道の路線の認定について、無所属・都民ファーストの会を代表して賛成の立場から意見を述べさせていただきます。 質疑を通して認定路線の概要、経緯が確認できました。また、安全性も今のところ保たれているということで、今後もしっかりと維持管理をしていただきたいと思います。

議案第75号特別区道の路線の認定について、区議会生活者ネットワークの意見を述べます。 この議案は、これまで途中で行き止まりになっていた私道が、生産緑地が売却され、そこに住宅を建てるに当たり、開発行為として道路を開通させたため、その道路を特別区道として認定するというものです。緑地を残すという点については、今後も精査、強化していっていただきたいと思いますが、これを認定する手続については妥当なことと考え、議案には賛成いたします。

議案第75号特別区道の路線の認定について、緑の党グリーンズジャパンとして賛成の立場から意見を申し上げます。 今回の特別区道の路線の認定の前段階で、生産緑地であった私道と私道に挟まれた土地を持ち主の方が区に買取りを求めたが、区は地形が悪いということで買い取らないで、そのまま開発に回されてしまったという経緯があると思います。区道の路線の認定の前段階で、やはり減りゆく区の緑地を少しでも残していくという観点から、今後も、生産緑地の機能を移して、例えば区民農園などの転用などもさらに検討していただくことをお願いいたします。
の交通規制がかかっているため、一般車両の交通はないため、区道になっても騒音など近隣住民への影響は少ないことと思われます。この議案に対しては賛成といたします。
ほかに意見はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、意見の開陳を終結いたします。 それでは、採決いたします。 議案第75号特別区道の路線の認定について、原案を可決すべきものと決定して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
(午後 1時23分 開議)
休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 《報告聴取》
杉並区景観計画の改定について
富士見ヶ丘駅周辺まちづくりに関する意見交換会について(結果)
杉並区グリーンスローモビリティ運行計画策定業務及び運行業務受託者候補者の選定結果等について
阿佐ヶ谷駅等周辺まちづくりにおける対話の場((仮称)阿佐谷まちづくりセッション)の開催について
都市計画道路周辺まちづくりの取組について
において選定した優先整備路線のうち、区施行の補助132号線と補助221号線については既に事業着手し、昨年度、まちづくりの中で道路を考える対話集会、「さとことブレスト」を開催し、様々な意見を伺ってきております。現在いただいた意見の多くを整理、分析し、今後の新しい対話の場に引き継いでいくための検討をしているところです。また、都施行の補助133号線につきましては、昨年度の都市計画マスタープランの改定時においても多くの意見が寄せられました。また、反対、賛成双方の要望書も届いており、5月には補助133号線計画地を歩く会が行われ、区長と職員が地域の方々と共に計画区域を確認して、直接御意見を伺うなど、区民の関心が非常に高い路線でございます。こうした状況を踏まえ、地元自治体として地域の声をしっかり聞きつつ、周辺のまちづくりについて、対話を通じて地域の理解と合意形成を図ることを目的として取り組んでまいります。 1番、今年度につきましては、まず、地域の方々の様々な意見の聴取、今後議論すべき課題の整理のために、昨年度、西荻、高円寺で行ってきております「さとことブレスト」と同様のような形式で対話集会を開催いたします。補助133号線周辺地域にお住まいの方に加え、区内全域からも参加者を募集いたします。11月から翌年3月にかけて6回程度開催する予定で今検討を進めております。 2番として、来年度につきましては、これらで出された意見等を踏まえつつ、補助132号線や221号線と同様に区民との新たな対話の場として、仮称デザイン会議を発足し、対話によるまちづくりに取り組んでまいります。 最後に、今後のスケジュールですが、議会終了後、広報などを通じまして周知を図るとともに、案内を開始いたします。11月から年度末にかけて対話集会を開催し、来年度3つの地域で仮称デザイン会議をスタートさせます。 私からは以上でございます。 (7) 狭あい道路の拡幅に関する施策の実施状況及び今年度の取組について
杉並区みどりの基本計画改定支援業務受託者候補者の選定結果について
自転車用ヘルメット着用促進事業の実施について
ヘルメット着用促進講習会は、区内在住18歳以上の方を対象とし、自転車のルールやマナーやヘルメットの正しい着用方法などについて講習を受けていただいた後、公道で実走するものでございます。受講修了者には安全基準を満たしたヘルメットの購入費上限5,000円を助成いたします。開催回数及び実施人数については、令和5年度内は2回、1回につき2こま、計4こまを実施します。実施人数は1こま25人、計100名を予定してございます。 (2)のヘルメット着用促進協働型講習会です。これは営業活動等で自転車を利用する区内事業所等において、従業員を対象とした講習会でございます。講習内容は先ほど御説明したヘルメット着用促進講習会と同様に、自転車ルール、マナー等を学んでいただき、その後、公道で実走いたします。受講修了者には安全基準を満たしたヘルメット購入費上限5,000円を助成します。なお、開催回数、実施人数ですが、令和5年度内5回を開催し、人数は1会場30名程度、計150名程度を予定しております。 裏面を御覧ください。(3)の自転車用ヘルメット購入助成でございます。区内在住者を対象とし、区内ヘルメット販売協力店において安全基準を満たした自転車用ヘルメット購入を個人対象に上限3,000円を助成するものです。購入者へは自転車安全利用の普及啓発のため、自転車ルール・マナーテキストを配付いたします。実施期間は令和5年11月1日から令和6年3月31日まで、助成限度は約6,000名を予定してございます。 2、今後のスケジュールでございます。「広報すぎなみ」11月1日号などで本事業の開始、事業内容、講習会の募集を周知する予定でございます。 3、その他につきましては、本事業における都の補助金の概要及び本定例会の補正予算案に提案しております主な内容でございます。 私からは以上でございます。 (11)(仮称)気候区民会議の開催に向けた進め方について
目的、(2)会議の流れ及び(3)開催時期は、記載のとおりでございます。次に、(4)参加者は、無作為抽出した区民に募集案内を送付し、参加を希望する者から、年齢層、性別、住所のバランスを考慮して70から80名程度を選出いたします。次に、(5)運営方法は、会議運営の一部を事業委託とし、事業者は公募型プロポーザルにより選出いたします。 次に、2、その他ですが、区の温暖化対策を組織横断的に推進するため、区長を本部長とする仮称杉並区気候変動対策推進本部を設置いたします。推進本部では、気候変動対策の総合的な推進に加え、気候区民会議でまとめられた意見等についても検討し、事業化の方針を決定してまいります。 最後に、今後のスケジュールですが、10月に推進本部を設置し、12月に参加者を募集し、令和6年3月に第1回気候区民会議を開催する予定でございます。 私からは以上です。 (12) 令和4年度ごみ収集量及び資源回収量について
私からは、令和4年度ごみ収集量及び資源回収量について報告いたします。 1、ごみ収集量ですが、令和4年度はコロナ禍の影響が収まり、在宅勤務や飲食など、家庭で過ごす時間が減ったことなどから、可燃、不燃、粗大、いずれも減少しております。 2、区民一人1日あたりごみ量について、17グラム減少いたしまして、4年ぶりに23区で最少となりました。 3、し尿収集量は記載のとおりです。 裏面を御覧ください。4、資源回収量ですが、ごみと同様、減少傾向です。行政回収はペットボトルのみ増加しております。集団回収は全ての項目で減少しております。 5、小型家電回収量ですが、希少金属等資源化のため、記載の15品目について、区内6か所で拠点回収を行っております。 報告は以上です。
以上、一括して10件聴取をいたしました。 これよりただいまの報告についての質疑に入ります。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いします。──それでは、先ほど同様、お一人往復答弁を含めて10分程度目安としていただきまして、もし必要があればまた2巡以降挙手を願いたいと思います。御協力のほどよろしくお願いをいたします。

まず、気候区民会議の報告について伺わせていただきます。進め方から伺いますが、この会議ですけれども、令和5年度区政経営計画書にも開催に向け調査、検討を行う旨触れられておりましたが、その検討の結果が今般の御報告になったという理解でよろしいのか、伺わせていただきます。
おっしゃるとおりでございます。実行計画でも、令和5年度は調査、研究、検討としておりましたが、検討がまとまり、計画を前倒しして実施を考えているものでございます。

今回補正予算にも計上されていますけれども、改めて想定するこの会議の開催スケジュールをお聞かせいただけますでしょうか。
スケジュールですが、令和6年3月からおおむね月1回、全7回開催する計画を考えてございます。最終回は、まとめの報告の会としてシンポジウム形式の会を考えております。6年度末までの実施となる見込みでございます。

検討の段階で、他自治体の先行事例ですとか、専門家の意見を参考にするということがあったかと思いますけれども、そこら辺について伺わせていただければと思います。他自治体の先行事例では、今現在どのような自治体が取り組んでいるのか、どのような特徴やポイントがあるのかといった点、またそれを加味して、杉並ではその辺をどういうふうに踏まえているのかを伺わせていただきます。
これまで武蔵野市や所沢市、江戸川区、多摩市、日野市などが実施をしてございます。それぞれの自治体で会議に参加しやすいように、開催時間帯ですとか、曜日、参加者を人口構成に合わせて、年齢層や住所のバランスなどを考慮して選出するなど、会議設計上の様々な工夫を凝らしているところでございます。これらを参考に、区の実情に合った参加者の意見を最大限引き出すことをポイントに検討を行ってまいりました。なお、参加者数は、他の自治体での多くが40から50名程度でございますが、杉並区の人口規模を考慮し、広く意見をいただくことを念頭に、70から80名程度としたところでございます。

参加者に関しては、他自治体に比べて多いということも今御答弁をいただいたかと思います。 専門家の意見についてはどのようなものがあったのか、お伺いできますでしょうか。
有識者として複数の学識経験者の方々などから、会議の流れでしたり、実施回数、議論のテーマ等、様々御意見を伺っております。その中では、区の考え方についておおむね賛同を得てございます。

分かりました。 ほかの質問もありますので、この辺にはいたしておきますけれども、この気候区民会議が七、八十名ということに対して、多くの区民が気候変動対策を自分事として捉え、多くの区民の行動変容につながるという、七、八十人の会議でどうやって57万人に対して行動変容につながっていくのか、ちょっとその辺が理解できないんですが、その辺の御説明をいただけますでしょうか。
会議において、学習を重ねて議論をして出される意見の中には、実生活における効果的な普及啓発についても御意見をいただけるものと考えてございます。それを施策につなげ、区民に広げるとともに、参加者からも周囲に広めていただけるものとなることを期待してございます。

分かりました。ちょっと周知の方法とか、その辺がいまだに制度設計としてどうなっているのかなという気はしますが、ちょっと話題を替えてヘルメットのほうにも移らせていただきます。ヘルメット着用助成について、なぜそもそもこの時期に助成を行うのか、確認させてください。
先ほども御説明させていただきましたが、今、区ではこの間、着用率調査、そして他自治体の助成制度などを調査して検討してまいりました。これを踏まえますと、やはり着用率が杉並区内ではあまりにも伸びていない。ヘルメットを着用することによって、交通事故のときの致死率がヘルメット未着用の場合は2.2倍になってしまう。そのようなことを踏まえまして、やはり区民の方々のヘルメット着用意識の向上を図るため、今回この講習会を受けていただいたら5,000円、そして講習会を受けずとも、購入するときには3,000円という手厚い助成制度をすることによって、区民の安全性の向上を図るために、このたび予定させていただいたものでございます。

他区の状況はいかがでしょうか。ほかに23区内で助成を出している区というのは幾つあるんでしょうか。
8月末現在でございますが、東京23区のうち20区が助成制度を行っている状況でございます。

今おっしゃった20区のうち、おおよそでいいんですけれども、この助成があることによって大体どのくらい購入されているのか、購入率みたいなのが分かれば教えていただけますでしょうか。
他区には、実施期間や補助の助成枠等がそれぞれ違いがございますが、調査で把握した結果はおおむね10%前後の購入率ということが分かってございます。

こうした購入率が10%というのは、2,000円だからなかなか手を出しづらいというか、購入の助成を申請しづらいみたいな、わざわざしてまでという感じで購入率が低いということなんですか。
区で調査した結果によりますと、今流通をしている主な価格帯が4,000円から6,000円というところがヘルメットの価格でございます。ということと、あとやはり当初はヘルメットの流通が少なかった、そういうことも起因しているかと存じます。

では、2,000円でも購入助成につながるのかなと思うんですけれども、わざわざ3,000円にするという理由がちょっとまだ明確ではないんですが、助成を出している区のうち2,000円を超える額を出している区というのは幾つあるんでしょうか。
新宿区と台東区、北区、葛飾区、この4区が2,000円を超えている額になってございます。

その4区では購入率は10%を超えているような状況でしょうか。
申し訳ございません、この区におきましては、購入率をまだ把握していないという状況でございます。

分かりました。 では、講習の中身について伺わせていただければと思いますが、講習の中身を改めて御説明いただけますでしょうか。
ヘルメット着用促進講習会の中身でございますが、まず、着用講習会につきましては、区内在住18歳以上の方を対象として自転車ルール、マナー、ヘルメットの正しい着用方法などをまず座学にて学習していただきます。その後、中杉通り等、公道で実走し、実技によって講習、正しいルール、マナーを身につけていただくものでございます。

先ほどの着用率5.7%と低かったとありますが、これはどの辺で調査をされたんでしょうか。
この7月21日に5.7%の結果が出た調査をしました。調査した場所は、区立自転車駐車場、区立保育園、あと中杉通りでございます。

分かりました。 今回1回限りなのか、それとも今後、これからも続けていくのか、その辺についてお考えがあればお聞かせいただけますでしょうか。
来年度につきましては、今年度の講習会の実績を踏まえまして、講習内容等を検討してまいりたいと存じます。

私からは、まず、都市計画道路周辺のまちづくりの取組についてお伺いしたいと思います。「さとことブレスト」とデザイン会議について3つの路線が同時に報告されていますが、既存の商店街に通る道路を拡幅する工事として既に許可が下りた区施行の132号線及び221号線と、住宅街を貫いて道路を新たに通す工事であり、まだ認可申請もされていない133号線は状況が異なると思うんです。「さとことブレスト」の後に3路線のデザイン会議が同時に行われるということにしても、それぞれの開催方法や参加者の選定などは路線特有の事情によって変える必要があると思います。補助133号線の沿線住民からは要望書が出されていますが、先ほど賛否両論あるというふうにもおっしゃっていましたが、どのようなものが出てきたのか、確認いたします。
委員おっしゃるとおり、地域路線によって課題も違いますし、様々だと思っています。同時に動かしますが、別々の会議体をイメージしております。3つの地域でそれぞれ動かします。参加者は、デザイン会議自体は自由だと思っていますので、3つの地域に参加したい人もいれば、1つの地域に参加する方もいらっしゃると思います。基本的には参加は自由と思っています。ただ、今年度の対話集会については、まず意見を聞くだけですので、ここは人数のほうは今年度は限定させていただきたいと考えています。 要望の内容で、デザイン会議をやる場合に、ファシリテーターを入れないでほしいですとか、あとは細かいグループ分けにしないでいただきたいとか、ちょっと幾つか細かい要望は受け取っています。大きいところでいうと、デザイン会議がどういうやり方になるかについても、区民の意見を聞くような機会というのを設けてほしいというようなものもいただいております。

私たちの会派のところにもこういうものを出しましたというふうに来ていて、無作為抽出の参加者が少ないときには、その分、一般公募を増やしてほしいみたいな意見も書いてあったんですが、その点についてはどうお考えですか。
無作為抽出とそのほかの部分と、今、どのくらいにするかというのはまだ正直決めておりません。応募の状況によっては、今、委員の御指摘があったように、配分というか、そこは臨機応変に変えていきたいと思っています。

分かりました。 商店街の道路拡幅であれば、地権者以外にもまちを利用する住民には大きな影響がありますが、133号線は道路ではない住宅地を道路にする計画なので、地権者以外の意向が大きく反映されるような対話の持ち方というのはそぐわないと思うんですが、今のお話だと、全く3路線別々にやるということなんですが、その辺はどういうふうに考えればいいんでしょうか。
「さとことブレスト」と同様にというお話をしましたが、西荻と高円寺は確かに地権者を対象にした会もあります。そのほかの会もあります。今回の133号線はそれこそ都施行ですし、地権者に案内というのを区として出そうとは思っておりません。まずは、お住みの地域、その周辺に住んでいる方の当然不安や不満等があると思いますので、その意見を地元自治体として聞きたいという目的で開催するものです。

分かりました。 対話集会では、先ほどの要望書の内容の中にはファシリテーターを交えずに、まずは区民と区長と職員が率直に意見を交わし合って、それを全体で共有したいというふうな声があったかと思いますが、局所的に意見が個別に出てもまとまらないので、本当にいろんな人の意見をみんなで共有することが必要だと思いますが、その点どうお考えでしょうか。
これまでやったブレストでも、最初はグループでお話しして、その後全体で共有するような場というものを設けております。ファシリテーターも、これは今補正予算の審議をしていただく案件ですので、補正予算のほうには計上しておりますが、中立的に会を進行する方がいたほうがよいという考えで、今はそれを考えてございます。

「さとことブレスト」の中では全体に共有がされていたということですが、ほかの意見交換会ではちょっとうまくいかなくて、グループで話し合われたことのまとめだけが発表されたりとか、皆さんで回ってみてくださいということで、全部の人が全部を見れたかといったら、そうではないような状況があったので、そういったところについてはもう一度考えてほしいなというところがあります。 住民意見を取り入れた対話集会の運営というのを今の要望にあったような意見を取り入れて、ぜひ運営していただきたいなと思いますが、お考えを伺います。
まだこれから、今具体的な進め方なども検討しているところです。報告しました今年度はまず意見を聞く、何か結論を出す会ではありませんので、まずそういうことをして、来年度、デザイン会議の中で具体的というか、もっともっと議論を重ねていければなというふうに考えてございます。

デザイン会議の内容というのがまだみんなでつくっていくというふうに今おっしゃっていただいたかと思うんですけれども、デザイン会議の準備段階から住民が参加できるようにしてほしいという声がかなり聞かれると思うんです。要望書が出されて、それはデザイン会議について要望も出されているかと思うんですが、その点を確認するとともに、区ではどういった内容を検討しているか、もう1回、もうちょっと詳しく教えてください。
御要望のほうもお受けしております。仮称デザイン会議がどういうものかという御案内もしっかりこれからしていかなければならないので、区としてこういう考えをしていますよ、それに対してちゃんと意見を聞いて、直すべきところは直していきたいし、取り入れられるところは取り入れていきたい。仮称デザイン会議自体がどうなっていくかというのは、正直、スタートしながら、区民と一緒につくっていくものだと考えています。ただ、私のほうでイメージしているのは、まずは勉強会といいますか、区の職員も、区民の方も、情報を共有するのがまず最初だと思っていますので、そもそも何でこの道がいるのかとか、どうしてこうなんだとか、必ず何の会をやってもそういう質問から始まってしまうんです。そこをクリアにするのがまず第1段階かなというふうに考えているので、かなり長くなる取組だと思っていますが、住民の意見をしっかり聞きながら、しっかりまちづくりにつなげたいというふうに考えてございます。

今、準備段階でも意見を聞きますというふうにおっしゃったかと思うんですが、誰に聞くんでしょうか。
準備段階というか、正式にスタートする前にちゃんと説明の場を設けまして、そこで参加者の方からも意見も聞きます。これは、公民連携プラットフォームを使ってやっていくと御案内をしているんですが、公民連携プラットフォームのいいところが、その会に直接来られない方が意見を出せるという仕組みがあるので、そういったものも使いながら広く意見は集めていきたいというふうに考えております。

分かりました。ぜひ本当にいろんな人の意見を取り入れていただいて、職員の方と一緒にみんなでまちづくりをしていただきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。 次に、グリーンスローモビリティーの運行事業者選定結果についてお聞きします。選定された事業者について幾つか気になる点があるので、お伺いしたいんですが、タクシーやバスの運転手さん、運送業など長時間の運転を伴う仕事については、当会派のひわき岳議員が一般質問内で地域公共交通を担う事業者について、労働環境が大変厳しくて人手不足や燃料費高騰に伴って事業者の経営も難しくなっている状況について指摘させていただきました。それに対して区としては、広域的な事業であることも踏まえて、協働し合い、支え合うことが必要だとの御答弁がありましたが、このグリーンスローモビリティーについてもその点の注意が必要だなというふうに考えています。 5月24日から31日に公募が、企画案の提出があって、6月15日に一次審査があって、7月3日に二次審査と選定が行われたとありますが、この選定されたキャピタルモータース株式会社は、一次審査と二次審査の間である6月30日に東京都から不当労働行為救済申立事件についての命令書が交付されています。これは組合が会社に対して団体交渉をしたんですが、会社が不当に拒否したということに対して、それが不当労働行為と認定されて、今後繰り返さないでくださいということを求めた命令書なんですが、まず、区はこの事実について、7月3日の二次審査の際には御存じでしたでしょうか。
7月3日の選定委員会の時点では存じ上げておりませんでした。

今の点について、その時点では御存じなかったということで、じゃ、いつ知ったのかということと、区としてこういった事実をどのように受け止めているのか、認識をお伺いします。
正直申し上げて、今初めてお伺いしました。なので、改めて事実確認をしたいと考えてございます。

私からは、仮称気候区民会議について伺います。まず、そもそもの話になりますが、これまでも区は気候変動対策に取り組んできたと認識しております。その上でなぜ今、気候区民会議を開催する必要があるのか、まずは伺います。
気候変動対策は世界的にも喫緊の課題であり、区は2050年ゼロカーボンシティーの実現を目指して取組を進めておりますが、気候変動対策を区民一人一人が自分事として捉え、行動変容につなげることが何よりも重要と考えてございます。そのため、多くの方への行動変容が期待できる仮称気候区民会議の開催が必要であると考えてございます。

先ほど他の委員も触れておられましたけれども、参加者は70名から80名程度というふうになっています。一方で、目的として、今、御説明もありましたけれども、気候変動対策について区民の意識醸成や行動変容を促すとありますが、これは70名から80名の参加者を対象として言っているのか、もしそうであれば、広く区民に浸透させていくために気候区民会議はどのようにその効果をもたらすのか、ちょっと説明をしていただければと思います。
気候区民会議に参加されなかった方に対しても、専門家からの講義の映像配信やシンポジウムの開催等により、意識醸成や行動変容を図ってまいります。さらに、参加者の意識醸成や行動変容につなげていただくことは、参加者の御家族や友人、同僚の方など周囲の人々にも波及していく効果があるものと考えてございます。

そこがちょっと心配なんですけれども、しっかりとそこは注視していきたいと思います。 続いて、区民の意見やアイデア等を施策に反映するとありますが、どのような意見とかアイデアを想定して行うのか、もう少しイメージが湧くような具体的な説明をお願いしたいのと、その意義や効果を区はどのように考えているのか、伺います。
例えば現在実施しております参加型予算で、森林環境譲与税の使途について、区では思いつかないようなアイデアの提案もございましたが、同様に、仮称気候区民会議でも気候変動対策に対して、そういった意見なども想定してございます。区民が自分事として捉え、行動変容につなげていくことや、区民の意見を区の施策に生かすことに意義や効果があるものと考えてございます。

分かりました。 会議はどのようなプログラムで行っていく想定なのか、また、どのような議論をしてもらうかによっては、出される意見やアイデアの方向性が変わると思いますが、議論のテーマ設定をどのように行っていくのか、伺います。
会議は、講義、討議を基本形式としまして、講義のテーマは、杉並区地球温暖化対策実行計画の体系ですとか、「聴っくオフ・ミーティング」やアンケートのほか、プロポーザル選定事業者の提案も参考に決定してまいりたいと考えております。

分かりました。 この報告の最後に、仮称杉並区気候変動対策推進本部はどのようなメンバーなのか、また、どのような役割を担う想定なのか、資料には「気候区民会議でまとめられた意見やアイデア等についても検討し」となっていますので、その他の項目も担うということなのか、伺います。
メンバーは、区長を本部長に、副区長、教育長、関係部長で構成をします。その下に、関係課長による幹事会も置く予定でございます。推進本部は、気候変動対策について組織横断的に取り組むため、区の気候変動対策の総合的な推進や施策の調整、区における環境及びエネルギー管理に関することも所掌いたします。

分かりました。結構どうなるのかなというちょっとした心配な感じもありますけれども、意味のある会議となることを期待しておりますので、よろしくお願いします。 ちょっとヘルメットについて1点だけ、自転車用ヘルメットです。これは「区内のヘルメット販売協力店において」という記載がございますけれども、このヘルメット販売協力店というのはどういう店なのか。
ヘルメット販売協力店につきましては、個人の自転車商さんからはじめ、自転車チェーン店において、区に登録をしていただいた方、お声かけをして広く今当たっているところなんですが、そういうところに当たりまして、区に登録していただいたところを協力店としてございます。

それは量販店の中にある自転車屋さんのコーナーみたいなところも含まれるのかどうか。
現在のところそこは除外してございます。

その除外した理由は。
大型店につきましては、今当たっているところでございまして、すみません、間違えました。除外はしてございません。
前の答弁は、除外をしていないということで訂正でいいですね。
そうです。訂正でございます。

では、私からも、他委員からも質問がありました自転車用ヘルメット着用促進事業について何点か追加で質問をさせていただきたいと思います。今回講習を区内在住の18歳以上の方を対象に講習会ということですけれども、こちら18歳以上といいましても、自転車を利用している方はかなり年齢層幅広くいらっしゃるかと思います。区として今回講習を受けてほしいターゲット層など何かありますでしょうか。
ターゲットといたしましては、小学校とか中学校では、区で自転車教室等を行っております。高校におきましても、啓発等を区や警察が連携して行っている場合もあります。それ以上になりますと、なかなか自転車のルール、マナーを学ぶ機会が少ない層、いわゆる就労層と言われる、あと子育て世代層という方をターゲットにしてございます。また、その年代層が自転車の事故の割合も多いという、一番多いのが65歳以上なんですが、それを除きますとその年代層がまた事故の確率というか事故率が多いということで、その就労層、子育て層の方をターゲット、そこに集中してまいりたいと思っております。

分かりました。 その子育て世代層、就労層というところが御高齢の方を除いては一番多いというところで、そこの方にできれば恐らく受けてほしいという意向があるかと思いますけれども、今回講習会の募集、こちらに「広報すぎなみ」などで募集という形で書いてありますが、それ以外にどうやって募集するか、また、応募するときにどういうふうに応募するかなど、決まっていることがありましたら、お伺いします。
区報などにおきましては、18歳以上の区在住者ということで募集をかけますが、小学校PTAとか、あと保育園とかを通しまして、その方々に重点的にお声かけさせていただいて、募集を募ってまいりたいと思っております。

あと応募の方法などは決まっていますか。
応募の方法は、LoGoフォームとか、あとそういうことが利用できない方は、直接当事務所のほうに御連絡いただく形になってございます。

子育て世代はやっぱりネットを使っている方が多かったりですとか、御高齢の方に関しては直接お電話とか、そういうところで申込みをしたいという方が多いと思いますので、それぞれの世代で受けたいという人がしっかりと応募できるような形で進めていただければと思います。 あと続いて、先ほど区内販売協力店という話がありまして、量販店については調整中というふうなお話だったんですが、今現在この対象となる店舗ってどのくらいあるか、お伺いします。
現在のところ30店舗を把握してございます。

道路交通法が改正された当時は、実店舗でのヘルメットの在庫がかなり少なくなっている状況なども伺っておりますが、現在の在庫の状況など、区のほうで把握しているものはありますでしょうか。
区で自転車商さんとかに伺ったところ、改正道路交通法が施行された直後よりは大分流通のほうは回復基調にあるということを伺っております。

なかなか在庫とか、あと特に若い方とかはデザインとかも結構いろいろ皆さん気にされる方も多いかなと思いますので、できる限り買えるところが、助成できる店舗が多いほうがいいかなと思いますので、できる限りたくさん取り扱っているところも入って、対象店舗となるように進めていただければと思います。 あとヘルメット購入者へ自転車ルール・マナーテキストの配付とありますけれども、これはヘルメットを購入した方への配付ということで間違いないでしょうか。
そのとおりでございます。

こちらはちなみにどのくらい用意する予定ですか。何部とかありますか。
おおむね7,000部用意する予定でございます。

もともとこの自転車ヘルメット着用の促進というのは、恐らく未着用の場合は致死率がかなり上がってしまうので、着用をして防いでいきましょうというところがあると思うんですけれども、そもそもやはり自転車のルールとかマナーとか、昨今厳しく取締りも増えておりますので、できればヘルメット購入者だけでなくて、せっかく自転車屋さんに来たのであれば、そこにこのテキストを用意できるのであれば、ほかの何か別のものを購入した方とか、訪れた方も気軽に手に取って持ち帰れるような形になるといいなと思いますので、お伝えしておきます。自転車に関しては以上です。 次、富士見ヶ丘駅周辺まちづくりに関する意見交換会について、引き続き質問をさせていただきたいと思います。先日、私もこの意見交換会を傍聴させていただきました。大変多くの方が参加されていて、本当に多くの御意見がいただけたのではないかと思います。今回こちらに参加者30人とありますけれども、こちらの公募されたのかとか、区からお声かけをされたのか、公募の仕方等を教えていただいて、その内訳の人数もよろしくお願いします。
今回の開催に当たりましては、公募の方が25名、あとは区のほうからお声かけしたのが5名程度いらっしゃって、合計30名となってございます。

区から直接お声かけをされた方、どういった方にお声かけをされましたか。
地元の商店会の方ですとか、あとはまちづくり協議会さんとか、あとは町会等々、あとは障害者のNPOの団体さんとかにもお声かけしております。

公募25名ということですけれども、こちらは希望者全員で25名ということでよろしいでしょうか。
そのとおりでございます。

こちらの意見交換会で本当にたくさんの意見が出た中で、区としてこの意見交換会の成果をどう認識されていますか。
今回この地区のまちづくりを進めるに当たりまして、初めて意見交換会というものを開催しまして、実は正直申し上げますと、当初は、公募という形を取ったんですが、あまり参加者がいなかったらどうしようと不安に思うところもあったんですが、結果的には定員より実は多くの方においでいただいて、活発な意見をいただけたので、成果としては、意見をいただいたという形では成果があったものと認識してございます。

今回の意見交換会の前に1度オープンハウスの開催、あと区民アンケートの実施などで地元の方の意見をいただいたりするタイミングがあったかと思いますけれども、それが令和2年、令和3年となっております。これからかなり今回の意見交換会の間に月日がたっているところはありますが、前回やった中で何かこれまで取組をされてきたことなどありますでしょうか。
これまでアンケートやオープンハウスの開催を通じまして、中間まとめというものを記載のとおり策定しております。今回については、その内容を、時間がたっていますので、再確認といったところをさせていただいて、おおむねその内容についてはこれまでどおりといいますか、確認できたような状況だと認識しております。

私も実際傍聴したり、区民の方の声を聞いて、特にやはり富士見丘通りの安全確保について皆様御興味がある方が多かったのかなという印象です。こちらなんですけれども、やはり一応優先道路の一つというふうな形で位置づけられていると思いますけれども、なかなか道路の整備というのは、やはりすぐ進むようなものでもないと思います。そんな中、地元の方からのお声で、やはり道路整備はすぐには難しいと思う。でも、今やっぱり自分たちが住んでいる中で、少しでも安全にそこの富士見丘通りを利用したいというところの気持ちも伺いました。今できることを少しでも進めてほしいとおっしゃっている方がいらっしゃいました。例えば今ですと、現在、杉並区の井の頭通り沿線の商店街、久我山、浜田山、西永福、永福町と各駅ありますけれども、それぞれの道路、一方通行であったりとか、無電柱化が進んでいるところ、また時間を決めての通行止めなど取組がされています。現在、富士見丘通りではそのような取組がないようですけれども、そういったところ、すぐに着手できそうな、道路の整備よりは、少しでも早く皆様の安全が守られるような取組をされる予定などはありますでしょうか。
この間、御意見いただく中で、やはり委員おっしゃるとおり、道路の拡幅を求める声もあれば、そうではなくて、速やかにできそうな、おっしゃるような一方通行の対応等々の御意見があることは承知しております。その一方通行についてなんですが、交通管理者である警察等、住民の合意を得た上でという条件がございまして、いろんな意見が今ある状況でもあることから、引き続き意見を伺いながら、そういった機運がますます高まったところで、区として支援というか、そういったところでできることがないかというのを検討したいと考えてございます。
阿佐谷まちづくりセッション)の開催について伺います。 これは、8月31日に開催された阿佐ヶ谷駅北東地区まちづくりを振り返る会がきっかけになって、このような対話の場を持つことが提案されたというふうに思うんですが、そのことを確認させてください。
仮称阿佐谷まちづくりセッションにつきましては、この間、この構想につきましては内部で検討を行ってまいりました。8月31日の振り返る会の場で初めて公に公表したというようなものでございます。

分かりました。 この会なんですが、ファシリテーターの進め方に異論が出て、進行は参加者の意見によって大幅に変更され、多くの意見が出されましたが、その全てがこれまでの計画に異議を唱えるものだったというふうに思いました。この会を区はどのように評価しているか、また課題と感じたことは何か、反省点も踏まえ、今後に生かすことなどがあれば伺います。また、アンケートにどのようなものがあったか、それも併せて伺います。
振り返る会につきましては、小学校の移転に伴う水害の懸念とか、これまでの進め方に対して疑問の意見とかが多数ございまして、時間を当初の予定からオーバーするような状況となりました。これは1つに、これまで阿佐ヶ谷北東に関しましては、このような場がしばらくなかったというようなことで、御意見が多数この場に集まったものと、それが1つの原因かなというふうに思っております。 課題と感じた点につきましては、限られた時間の中で十分なやり取りができなかったこと、特に後半につきましては、質問とか御意見が発表をされる場が連続して続いてしまったと、そういったことが進行に関しての課題の一つかなというふうに認識してございます。 先ほど申しました水害だとかの進め方に対して疑問の声、反対する意見がございましたけれども、アンケートを今まとめているところでございますけれども、御意見の中には、まちづくりをこのまま進めてほしいという意見を言える雰囲気ではなかったというような御意見も一部でいただいてございます。 今後の生かすことについてでございますけれども、一般質問でもお答えしていますとおり、現在継続的な会の開催については、そのやり方も含めて現在検討しているところでございます。

これは回数は、令和6年1月以降、1から2か月に1回程度となっていますが、来年度以降はどのように考えているか、伺います。
まず、今年度につきましては、今後のまちづくりについて話し合っていくテーマがどのようなものがあるかとか、どのような話題の幅があるかを踏まえて検討してまいりたいというふうに考えてございます。令和6年度中は継続して行うことを考えておりますけれども、令和7年度以降につきましては、その進行の中で、状況を見て判断してまいりたいというふうに考えてございます。

これは対話の場として開催するというふうにしていますが、ちょっと私、対話について調べてみると、何かしらのテーマに基づいてそれぞれの意見を述べ合うこと、それぞれの置かれた立場や価値観が違うため、深く自分を掘り下げ、お互いの意見を理解し、課題解決を図るなどのキーワードが出てきます。対話をする際のポイントとして、お互いに尊重し合うこと、個人の価値観を否定しないこと、自分を客観的に見ることなどとありますが、まず、区の考える対話というのはどういうものなのか、伺います。
対話につきましては、これまでの説明会形式における、区民と行政の質疑応答とは異なるものというふうに認識してございます。委員おっしゃるとおり、またこれまでの議会の中でも述べてきましたけれども、区民と区が、また区民と区民がそれぞれ一人一人の様々な考えや意見があることを前提に、相手に自分の意見を押しつけるのではなくて、意見に違いがあることを含めて尊重した上で、お互いに納得できるような考え方や手法を見つけ出そうと、話合いを通じて理解を深めていくのが対話のあるべき姿というふうに認識してございます。

このセッションが前向きなものとなるように、対話を行うためのルールを参加者が共通の理解と前提とすることが必要だというふうにも考えますが、いかがでしょうか。また、そのための具体的な取組などを考えていることがあればお示しください。
委員おっしゃるとおり、これからのまちづくりセッションにつきましては、今後のまちづくりの将来について話合いをする場ですので、フラットに話ができるような仕組みづくりをすることが大切というふうに認識してございます。無作為抽出による募集とか、応募の段階からの仕組みづくり、また1回1回を具体的にどのように進めていくか、ほかの意見交換会なども参考にしながら考えてまいりたいというふうに考えてございます。

参加者がそれぞれ安心して自分の意見を言えて、いろんな立場の人の考えが受け止められ、よりよいまちづくりが進む土壌ができることを期待していますが、区の決意みたいなものをちょっと伺いたいと思います。
委員の御意見に関しましては、参加者御自身の考えが誰に対しても安心して発言できるという心理的安全性にもつながる話かと思います。まちづくりセッションという名前、まだ仮称ですけれども、音楽のジャムセッションのように、あらかじめ用意した楽譜にとらわれずに、それぞれが影響し合って即興的に演奏していくという音楽のスタイルをまちづくりの場でも応用できないかというような意味もあって名づけたものですので、委員おっしゃるような土壌づくりについては、今後、十分配慮しながら検討してまいりたいというふうに思います。

次の項目に行きますけれども、都市計画道路周辺まちづくりの取組について、こちらも対話を重ねることで、地域の理解と合意形成を図りながら、都市計画道路周辺のまちづくりを進めることを目的として取り組むというふうにあります。この対話の考え方で、やはり様々な立場の考え方の人が安心して自分の考えを言える場をつくっていただきたいと、こちらも思っているんですが、それについても確認します。
委員の御指摘、全くそのとおりだと私も考えております。これまで西荻、高円寺でブレストもやってきましたが、やはり声の大きい方がいて、そこに萎縮してしまって意見が言えなかったという御意見もいただいております。今回もブレストで自由に意見を下さいと言っていますので、その辺を十分注意して、誰もが自分の思い、そういったものが言えるような環境、その会議の場のつくりを一番重要だと思っておりますので、そこはしっかりとやっていきたいと思っています。

やっぱりそれが後々にどんな立場の人にとっても、誰にとっても、まちづくりを進めていく上で大切なことだと思っていますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 ここで、今度範囲のことについて伺いたいんですけれども、無作為抽出した地域住民というふうになっているんですけれども、無作為抽出というのをどの範囲で考えているのか、お伺いします。
これまでもやってきた方法なんですが、丁目、成田東1丁目とか、その境、今回の133号線がかかる丁目の範囲にお住まいの方から無作為で案内を出そうと考えています。

あそこは今回は成田東3丁目、4丁目ですよね。1丁目とか2丁目とか、そういうところはどうなるのかというのをちょっと伺います。
今回は133号線の優先整備の区間だけではなくて、既に出来上がっているところ、例えば中杉通り、もしくはもっと南、杉並区の真ん中を縦断する計画道路ですので、それにかかる地域の方にまず送ります。ただ、今委員おっしゃったように、そのほかの方もちゃんと参加できるように、一般応募の仕組みというのを入れたいと考えています。

私からは、仮称気候区民会議の開催に向けた進め方について幾つか質問させていただきます。気候市民会議とほかでは呼ばれていますけれども、この気候市民会議というのはこの二、三年の経過で全国的にも10か所ぐらいの自治体で開催されておりますし、世界的にも各地で開催されているということで、ある意味トレンドのようになってきていますが、そんな中で、区長の政策にも掲げられている杉並区での気候区民会議というのは、外からの注目も大変高いのかなと思っております。それで、ぜひ意義のある気候区民会議を開催していただきたいと思っています。 その中でちょっと幾つか質問があるんですけれども、まずこちらの、ちょっと先にその他のところなんですけれども、区長を本部長とする杉並区気候変動対策推進本部を設置されるということなんですけれども、これは本部長以下のメンバー構成というのはどういった方々が入られるんでしょうか。
先ほど御答弁させていただきました。区長を本部長に、副区長、教育長、関係部長で構成し、その下に、関係課長による幹事会も置く予定でございます。

関係課長とおっしゃるのが、環境部の方々だけではなくて、いろいろな方々が入られるという意味で間違いないですか。
そのとおりでございます。組織横断的に全庁の関係課長が入る予定でございます。

今回補正予算で376万円余りということで予算がつけられているんですけれども、この大まかな内訳を教えていただけますでしょうか。
補正予算の内訳でございますが、会議の運営委託費としまして250万円余、そのほか参加者への募集案内の郵送費ですとか、有識者や参加者への謝礼等が含まれてございます。こちらは5年度分の補正予算の内訳でございます。
番の目的の中に、「区民の意見やアイデア等を施策に反映することを目的とする」と書かれております。ここで、「反映する」というところをちょっと詳しくお伺いしたいんですけれども、いろんな反映の仕方が各地であることが分かっておりまして、例えばフランスですと、149項目の政策提言があった中で147項目が大統領によって受け入れられて、その後、気候とレジリエンス法案という法律ができたんです。武蔵野市は、武蔵野市民活動プランというのが作成されて、所沢市では基本計画改定に反映するということになっているそうです。やはりこの反映されるというのが、この結果が用いられるために、あらかじめ得られた結果をどういうふうに使うのかという流れの中に、気候市民会議が、気候区民会議が位置づけられる必要があると思うんですけれども、杉並区の場合はどのように気候区民会議の結果を位置づけていかれるおつもりでしょうか。
仮称気候区民会議で出された意見やアイデアについては、検討しまして、推進本部で事業化の方針、方向性等を決定して進めてまいりたいと考えております。
番の運営方法というところで、会議運営のファシリテーターとか講師とか、そういった方を事業委託とされる、プロポーザル方式で選ぶと書かれています。そうなんですけれども、気候区民会議の設計に当たる役割を担う方は業者さんに公募されるんでしょうか、それとも設計は行政のほうで行われるんでしょうか。
会議の設計につきましては、有識者からの御助言ですとか、プロポーザル選定事業者の提案、あと「聴っくオフ・ミーティング」での御意見やアンケートなどを参考にしまして、区で決定してまいりたいと考えております。

環境系のコンサル会社とかが、もしかしたら選定されたりするのかなと想像しているんですけれども、この気候区民会議に関しては一過性のイベント、1回やりましたということではあまり意味がないのかなと思いますし、大きなお金も動くわけですから、やはり後に続いていかなければいけないんじゃないかと思っています。具体的に言うと、杉並区が気候区民会議が終わった後に、どのように気候危機と対峙していくのかという課題を、杉並区独自の土地柄とか、特徴とか、人口構成とか、そういったものと結びつけて設計を最初からしておかないといけないかなと思うんですけれども、それは事業者だけでは、外からの方だけではやはり補えないんじゃないかと思うんですけれども、その辺は区はどのようにお考えでしょうか。
運営事業者の公募で区が気候変動対策や会議の在り方等の概要をお示しすることを考えてございます。その上で、事業者から提案いただけるものと考えてございますので、選定事業者の提案ですとか、有識者からの意見なども参考に、会議の在り方について検討を進めてまいりたいと思っております。

区民の方々が70名ぐらい集まって、政策提言を、いろんな知識を学んだ後に考えるということなんですけれども、先ほど別の委員さんからもちょっと懸念の声があったと思うんですが、その70人ぐらいの方がミニパブリックスというか、小さなグループで、その方々が合意したからといって、それが杉並区全体の意見とは限らないですし、その辺を気候区民会議というものをやる意義というのか、それが本当にあるのかどうかということを始める前からしっかり考えてスタートしなくてはいけないのかなと思うんですけれども、その辺の御見解はいかがでしょうか。
会議の意義ですとか目的については、しっかりと御説明をした上で進めていきたいと考えてございます。

では、もうすぐ10分になりますので、最後の質問にしますが、気候区民会議があった後に、何らかの提言などが区民から出されて、そのことを恐らく行政のほうでいろいろ考慮された後に、幾つかのものが、もしかしたら政策として予算がつけられて、議会に提出されるというような運びになるのかなと思うんですけれども、これは最終的な決定機関である議会において、気候区民会議の結果が尊重されて、生かされるようになるかまでをしっかり想定しておくことが大事なのかなと思っています。そのためにも、区は気候区民会議の流れと意義を議会にも事前にしっかり理解してもらう必要が、プロセスが必要なのではないかと思うんですけれども、この辺についていかが思われますか。
議会に対しましては、本日の報告はもとより、今後も運営事業者決定の報告であるとか、折に触れ、御説明を丁寧にさせていただきたいと考えてございます。

もう1問だけなんですけれども、先ほど最初に申し上げました杉並区の気候区民会議、全国的にも大変注目されている中で、区民の関心もきっと高い中で杉並区らしい気候区民会議というものをどうやってつくり上げていくのかって、大変なプレッシャーもあるのかなと思うんですけれども、ただやりましたみたいな形で終わらないように、杉並らしさというものを生かした気候区民会議というものを開いていただきたいと思っております。そのためにも、先ほどの推進本部等をつくって、全庁一丸となって頑張っていただきたいんですけれども、行政の方が考える杉並らしさというのは、気候区民会議においてはどのようにお考えでしょうか。
杉並らしさに対するお尋ねですけれども、私個人としましては、杉並区の課題ですとか、地域の特性とかを十分理解した上で区民の方に身近な問題を話し合えるような気候区民会議になればいいなというふうに考えてございます。杉並らしさを取り入れた仮称気候区民会議とするため、組織一丸となって全力で取り組んでいきたいと考えてございます。
それでは、一巡いたしました。再度質疑のある方は挙手願います。──それでは、先ほど同様にお願いいたします。

では、さっきの続きなんですが、先ほど東京都からの命令書については今知ったということで、これから確認をしていただきたいなと思うんですけれども、二次審査の中で、独創的で特色あるアイデアが盛り込まれているかという項目について、80点満点に対して72点という高得点がついているんですが、これはどういった評価なのか、その評価の対象となった提案も含めてちょっと教えてください。
二次審査の今の差異についてですけれども、さきの本会議でも御答弁したように、観光的な要素など特色的なものが片方の業者にはあったのかなというふうに認識してございます。

では、もう一つのほうにはそういった要素がなかったということですか。
そのようなことでございます。

分かりました。 昨年の実証運行では、建設技術研究所と関東バスさんとNTTさんの3者が共同して企画立案とか準備とかとともに、社会的受容性とか事業性の調査、検証を行ったというふうに公表されているんですが、事業の調査とか検証を実践とともに行っていたので、随意契約とかになるのかなと私は個人的に思っていたんですけれども、公募型プロポーザルになった経緯というのを改めて伺ってもいいですか。
昨年度の建設技術研究所、コンサルタントですが、そちらは令和3年度に公募型プロポーザルを実施し、年度単位でまずは委託を実施し、次年度は随契という形で引き続き新モビリティーの調査と実証運行の支援を行っていただいておりました。NTTに関しましては、別途MaaSに関する協定を結びまして、関東バスに関しては、この委託コンサルの下に入っていただいたという形で実証運行を実施した形となっています。 今回の公募型プロポーザルの実施に関しましては、昨年度の実証実験を経て、その後、地域公共交通活性化協議会の委員を通じて、本事業に対する意向調査を実施し、複数社の意向が示されましたので、改めて協議会にて本年度公募するということで、オーソライズした後に実施した経緯でございます。

分かりました。そうしたら、先ほどお伝えしたことについては調べていただいて、お願いします。 阿佐谷まちづくりセッションについてお伺いします。先ほど他の委員からもいろいろ質問が出ていましたが、これはすごく形式、1番の③番の「ワークショップ形式・まちあるき・パネル展など」というふうに書いてあって、これは参加人数とかって毎回変わるものなんですか。毎回規模が変わって開催されるものなのかどうか、お伺いします。
委員おっしゃるとおり、まちづくりセッションの中では、例えばですけれども、小学生を対象にした場合とか、あとまち歩きですとそんなに多くの人数でまちの中を歩くと、ちょっと安全上支障もあるというところもありますので、会によって人数は変えていきたいというふうに考えてございます。

分かりました。 そうしたら、今定例会の他の議員の一般質問で、阿佐谷のまちづくりについては複数の会議体が立ち上がる予定になっている、5つもの会議体を区が一度に運営することができるのか、むしろ阿佐谷のまちに生じている様々な問題を広く話し合える協議の場が必要ではないかといった趣旨の質問がありました。それに対して区の答弁が、都市整備部が責任を取る立場として、各会議体が連携して情報共有をしていくというものでした。今回報告されて、補正予算に組まれているこの阿佐谷セッションの中でも、学校改築懇談会と並行して学校の改築についても話し合っていくというふうに御答弁されていたかと思うんですが、まちづくりセッションのスケジュールとして、参加者の募集というのは12月に行って1月から開催するというふうに書いてあるんですが、この一般質問の、先ほどの質問の答弁として、学校改築懇談会も年末年始頃から開催するとまちづくり担当部長の答弁がありました。この2つはほぼ同時に立ち上がって、ほぼ同時にスタートするというふうに考えていいのか、まずそこを伺います。
まちづくりセッションにつきましては、阿佐ヶ谷北東地区や杉一小のことに限らず、阿佐谷全体の話をする場というふうに考えてございます。学校改築懇談会が予定されてございますけれども、そこと阿佐谷のまちづくりセッションの中で話のあった杉一小についてどういう姿、あるべき姿がいいかみたいなことを話し合う会については、それをどのように前後というか、どのような流れでやっていくかというのは、担当のほうの部署と協議しながら検討してまいりたいというふうに考えてございます。

ちなみに学校改築懇談会のメンバー構成というのをもう一度お聞きしてもいいですか。
直接の担当じゃないので、詳細については把握しかねるところはありますけれども、学校関係者や保護者、PTAだとか、あと地域の団体だとかというのが一般的にこれまで行われている学校の改築懇談会でメンバーとして入っているものでございます。杉一小に当たってどうかというのは、今後検討していくものというふうに聞いてございます。

分かりました。 先ほどの説明の中で、まちづくりセッションは第1回はテーマ探しから始めるというふうにおっしゃっていて、一般質問の答弁を聞くと、セッションの中でも学校の話ができるというふうに言っていたので、そこにたくさん意見が出せるのかなという印象を私は受けたんです。これまでの区の対話の取組からすると、本当に意見を募る場で、いきなり学校のことをメインに話すということは全くないと思うので、結局、学校改築懇談会の議論が先行してどんどん進んでいくことになると思うんです。阿佐谷セッションでは、いろんな形式での取組があるので、そこに参加して、学校の建築への意見を出せる場面がどれだけあるのか、あとそこで、学校建築以外もですけれども、出した意見というのはどういうふうに反映されるのかというところをお伺いします。
学校改築懇談会との連携の取り方というのは、今後の取組の中でどういうふうにやってくかというのは検討してまいりたいと思いますけれども、いずれにしろ、情報連絡は密に取って、情報が片方だけにとどまっていないような形で進めていこうというふうに考えてございます。意見の反映につきましては、そのような形で、それぞれの会のほうに担当部署がありますけれども、例えば学校改築のほうにまちづくりの話ということで話になれば、そういったところにまちづくりのほうが行くということも考えられますし、その辺の進め方については、ちょっと改めて教育委員会とも検討しながら進めてまいりたいというふうに考えてございます。
の阿佐ヶ谷駅等周辺まちづくり方針の策定以降に、これまでも会議体が複数同時に進行していた場合というのはどういうふうに連携してきたのかというところも伺ってもよろしいでしょうか。
平成29年以降ですと、把握しているような会議体、特に区主催でまちづくりについて何か会議体を立ち上げたかというと、私の知る範囲ではちょっと記憶にないですけれども、いずれにしろ、今後については密に連絡を取りながら進めてまいりたいというふうに考えてございます。

では、まだやったことがないことをこれからやるということで、頑張ってやるところを私たちも応援していきたいなと思います。 最後に、住民の関心事というのが大きく2つ、北東地区と中杉通りの延伸だと思うんですが、そういうくくりでのテーマ設定というところは、ここには全く書いていなくて、このまちづくりの根幹にある大きな問題を避けてまちづくりの話をすると、とてもちぐはぐな議論になってしまうんじゃないかなと思うんです。これは特に5つも会議体があって、その連携を取るのもすごく大変だと思うんです。 西武線の踏切をなくすというところで、高架にするか、地下にするかで大きくまちが変わっちゃう、まちのつくりが絶対違うのに、懇談の場ではその話が全く出てこないという話も聞いているんですが、それも同じことだと思うんです。これがどうなるか分からないのにまちづくりの話をするというのは、どういうまちにしていきたいかという話が進むとはあまり思えないので、何か必要な要素が足りていない中で、本当に意義ある対話の場ができるのかというところをちょっと区の考えをお聞かせください。
ちょっといろんなことがごちゃ混ぜの議論になっているのかなという気はしていたんですけれども、阿佐谷まちづくりセッションに関しましては、今し方、課長のほうから答弁、あるいは説明した中身のとおりではございます。様々な問題が当然ございますので、そういった中でこのテーマ設定をどういうふうにやっていくかとか、そういうことはあろうかなとは思っています。 一方で、阿佐ヶ谷駅北東地区まちづくりに関しましては、先般この振り返る会をやったりですとか、その後の継続的な会の中でも、どのような形で議論をやっていくかということ、それからこれからの取組の中でどのようにやっていくかということ、これは多分まちづくりの議論をどうしていくかという話と、今これからやっている個々の施策に関してどういう議論をやっていくかというのは、あまりごちゃ混ぜに議論すると、それこそ多分ぐちゃぐちゃになるんじゃないのかなというのは率直に思ってはいるところです。かといって、それぞれが全くばらばらにやっていたのでは、それは確かにどういうふうになっているんだと、これも多分参加されている区民の方にとっても分からないことになると思っていますので、そういったバランスをどのように取る中で、それぞれの会の運営をしていくかということが、多分私どもはしっかりやっていかなきゃいけないのかなというふうに思っています。 それは多分一般質問の中でもございましたけれども、これからやっていく補助133号線に関しての対話集会であるとか、あるいは来年度以降やっていくデザイン会議であるとか、それぞれ相互に関連していたり、関連していなかったりという部分も当然ございますので、それぞれに関してはそれぞれ担当部署が違うところもありますけれども、同じ杉並区役所の中で、あるいはこのまちづくりという議論の中で、様々連携しながら進めていかなきゃいけない部分もあろうかと思いますので、そういったものを区民の方にとっても、参加される区民の方、あるいはこの会をそれぞれ御覧になられる区民の方にとっても分かりやすい形で、どのようにやっていったらいいのか、どのような形でそれは周知していったらいいのか、こういうことを考えながら連携していくということに尽きるのかなというふうに考えています。

私からは、グリーンスローモビリティーの選定について何点か質問をさせていただきたいと思います。こちらは審査500点満点での点数をつけるという形になっておりますが、こちらは加点方式という認識でよろしいでしょうか。
そのとおりでございます。

選定委員はこちら5名の方の名前が並んでいますけれども、どのように評価されて点数がつけられるのでしょうか。皆さんで話して、総合的に点数をつけるのか、各自点数が割り振られているのかなど、お知らせください。
一次審査につきましては書類審査になりますので、事前に書類を御覧いただいて、審査会の前に1度事務局に評定を御提出いただいています。その後、御協議いただいた後、一次審査の点数を決定し、二次審査はヒアリングですので、プレゼンテーション、ヒアリング審査を経た後に、それぞれ評定した後に、またその結果を見て御調整いただいたといった状況でございます。

分かりました。 今回このキャピタルモータース株式会社さんに決まったということですけれども、こちらは区の運送業務に関わるのは初めての業者の方でしょうか。ほかに関わった実績などがあるのでしょうか。審査結果のところの評価内容の類似の業務や環境に配慮した業務の実績があるかというところがA社に比べてちょっと低くなっているのかなと思いましたので、確認します。
今回、この公募に当たっては公募の条件として、乗合運送事業、または乗用運送事業の許可を持っている方ということを条件に付していまして、タクシーは乗用運送になりますので、その許可証の写しを御提出いただきまして、また実績としましては、コミュニティーバスのような実績はないのですが、ほか民間の共同住宅において実績があるというふうに提出されてございました。この安全評価についてちょっと差が出たのは、もう1者のほうは実際に自治体のコミュニティーバスとかの運行の実績がございましたので、その辺が安全の評価に影響が出たものと見込んでございます。

安全の評価というのは、交通安全対策は適切であるかの部分にかかってくるんでしょうか。それとも私が今質問した業務の実績の部分にかかってくるんでしょうか。
書類の差に関しては、今申し上げたコミュニティーバスの実績が影響しているものと考えてございます。

分かりました。 引き続き、二次審査のほうの評価の内容です。このB社のほうのキャピタルモータースさんだと思われるほうの点数のところで、やっぱり配点が高くなっているところが2点、独創的で特色あるアイデアが盛り込まれているか、業務に対する取組姿勢が適切で、受託者候補者としてふさわしいかというところがありますけれども、こちらは、先ほどもちょっと観光的要素がというところも入ってくるのかなとは思うんですけれども、具体的にどういったところがというのがありましたら、お伺いします。
観光という要素も申し上げましたが、今回のこのグリーンスローモビリティーは都市部で実走しているという事例は非常に少ないもので、全く新たな公共交通を入れようといった考えで進めてございまして、そういったものに対しての事業者の姿勢というか、気概というか、そういったものもこの部分に影響しているものと考えてございます。

気候区民会議について何点かだけ伺います。先ほどから出ているんですけれども、参加者が70名から80名を選出とあるんですけれども、そのような人数が同じ会場に集まって一堂にやるというイメージなんですか。
一堂に集まって、会場で議論をする予定で、会場としましては、区役所の会議室ですとか、杉並清掃工場の見学室の実施を想定してございます。

分かりました。 参加者にインセンティブやまた責任感を持ってもらうために報酬が支払われることになるんでしょうか。その場合、幾らぐらいを想定しているのか、伺います。
懇談会として位置づけてございますので、謝礼としまして3,000円の支給を考えてございます。

分かりました。私もこれは杉並の取組として非常に期待しておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、ごみ収集と資源回収について少しお伺いします。これは、また区民1人1日当たりのごみ量が昨年度、23区中1位ということですばらしいと思うんですが、どのような要因がこの1位ということになったのか、お伺いします。
こちらはコロナ禍が令和4年度収束に向かいつつありまして、当区は住宅地域が大半を占めております。外出する機会が増え、外出等も増えてきているということで、可燃、不燃、粗大、全てが減ってきているということでございます。一方で、商業地域が多い地域につきましては、区がごみを収集する小規模事業者の営業が活発となっておりまして、事業系ごみが増えるため、ごみの総量はあまり減少しなかったということで、逆転というか、2位から1位になったということでございます。

分かりました。多分しっかり取組をされているのかなと、あと区民も頑張っているのかなと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 あと、これまでも廃食油の回収、私は時々資料請求しているんですけれども、この中に入っていないんですけれども、今後入れていただくようなことはお願いできないでしょうか。
廃食油のは、例年2ページに収まらないものですから、入れてございませんが、数値につきましては公表してございまして、ホームページ等に掲載してございます。

私からは、引き続きなんですけれども、仮称気候区民会議について質問させていただきます。先ほど参加者に対して3,000円が支給されるというお答えをいただいたので、ちょっと聞きたくなったんですけれども、まずこの気候区民会議、1回の開催時間というのは大体何時間ぐらいなんでしょうか。
詳細については今検討しているところでございますが、参加しやすいように、土曜ですとか、日曜、祝日の開催を考えてございまして、時間については3時間程度になるかなというふうには思っておりますが、今現在、詳細について検討しているところでございます。

つくば市の場合なんですけれども、1回の参加支給金額が6,000円だそうです。時間は大体4時間ぐらいで週末の午後とかに行われているようなんですけれども、やはり始まる前から、無作為抽出でお手紙を区民の方にお送りする段階から関心を持っていただかないと、結果的には70人しか参加できないにしても、何千人かの方にお手紙が行くことになるので、その時点でもう既にこういうことがあるんだ、面白そうだなと思っていただけるというのがまず1つの鍵になるのかなと思っています。つくば市の場合は、参加したいという返答をくれた率が出ているんですけれども、ほかの全国的には大体出した人数に対して3%ぐらいの人が参加してもいいよというお返事をくださるそうなんですが、つくば市は金額が6,000円だったということもあるのかもしれないんですが、11.38%と非常に高かったということなんですが、杉並区ではこういった点から金額をもう一度考えるとか、もっと来てもらえるような工夫をするとか、そういったことは考えていらっしゃいますでしょうか。
周知につきましては、事前に募集案内を送る際に、参加をしていただきたい工夫ですとか、そういったものは有識者の方等の意見とかもいただきながら工夫をしてまいりたいと考えております。 謝礼につきましては、懇談会ということで位置づけてございますので、杉並区附属機関等の設置及び運営に関する基準にのっとりまして、交通費相当の支給を考えてございます。

あと杉並区は昨年、環境基本計画を更新して、今年6月には地球温暖化対策実行計画ができたばっかりだと思います。今計画が出来上がったこのタイミングで、来年の春に気候区民会議を開催するということなんですけれども、この計画との整合性とか、関係性についてはどのように扱っていかれるつもりでしょうか。
まず、気候変動対策は、世界的にも喫緊の課題でございますので、そのため、今回実行計画を前倒しして早期実施を考えたものでございますので、会議等の意見でいただいた内容についても、毎年見直しを行っております総合計画ですとか、実行計画のほうへ反映をして、環境施策のほうに反映をしていきたいというふうには考えてございます。

最後の質問にしますが、杉並区で気候変動問題を考えるという立てつけでやると、どうしても杉並区のCO2排出量を削減する方法というのを考えればいいんだという考え方に行きがちなのかなと思います。例えばプラごみとかのごみ焼却量を減らすためには、プラごみを出さない工夫をする、啓発運動をする、例えばポスターを作るとか、なるべくマイ容器を持つようにする運動をプロモーションするとか、そういった案は出てくるのかなと思うんですけれども、気候変動全体から考えると、根本的なプラスチック問題の解決にはそれはつながらないんじゃないかなと思っていまして、例えばプラスチックだと石油の採掘から精製、運搬、消費、廃棄までというような大きな、大きな社会の問題に、この小さな気候区民会議の時間帯の中で切り込んではいけないんじゃないかというのが私の懸念です。プラスチックだけじゃなくて、エネルギーとか、食とか、モビリティーとか、住宅とか、全てのことが杉並以外の社会とつながっています。そんな中で、大きな産業や経済の流れの中で、自分たちがコントロールできないと思っているその限界から、どうやって私たちは一歩を踏み出すことができるかということを区民が膝を突き合わせて話し合って、それを直接行政に届けるのが気候区民会議の醍醐味かと思うんですけれども、そのために、十分な基礎知識と時間と枠組みを区は御用意される御予定でいらっしゃいますでしょうか。
これまでの検討でも、仮称気候区民会議で基礎知識をインプットする時間や開催回数の確保は大きな課題として捉え、検討を行ってきてございまして、開催時間をしっかりと確保し、開催回数も先行自治体より多い回数を考えてございます。今後も最大限議論が引き出せるように、引き続き様々な工夫を行ってまいりたいと考えております。
それでは、2巡をいたしました。再度質疑のある方はいらっしゃいますか。

まだいっぱいあるんですけれども、ヘルメットの助成についてお伺いします。先ほども他の委員の質疑の中でいろいろと情報があったんですが、昨年12月に行ったプレミアム付商品券事業では、一部の個人事業主から換金性の課題としてプレミアム商品券を利用した分のお金が事業者さんの手元に来るまですごく時間がかかるということが、今年の3月の予算特別委員会で別の委員からありました。このヘルメットの助成に関しては、協力事業者で購入したとき、購入者は値引きされた額で買うのか、購入者が後日申請を行って助成額を受け取るのか、その辺を教えてください。
前者のほうでございまして、協力店に行きましたら、あらかじめ3,000円なり、5,000円なりを値引きされた料金で購入していただくという形になります。

資金繰りの面で結構個人のお店とかだと影響があるのかなと思うんですが、その点はどうお考えでしょうか。
一応3か月に一度の締めということでやってございますので、速やかにお支払いできるように努めてまいりたいと思います。

あとさっき流通量は回復してきたというふうにおっしゃっていたんですが、すぐ購入することができない、自分の家の近くの自転車屋さんにはなかったとか、そういう理由で買えない人がまだいると思うんですけれども、この配慮とか、現時点で検討していることがあれば教えてください。 あと、警視庁のホームページを見ると、安全基準が、マークがすごくいっぱいあるんですけれども、今回対象になるのはどういったマークのついたヘルメットなのか、教えてください。
まず、流通の配慮ということはなかなか難しいかと思いますが、先ほどちょっと答弁を間違えましたが、大型量販店とか、あとチェーン店のほうとかは比較的流通が多いと聞いてございますので、そういうところをちょっと、こちらのほうで情報提供までいきませんが、協力店のリストアップをしますので、その中から選んでいただければと思います。 次に、安全基準につきましては、東京都の補助金を活用しますので、東京都と同じマーク、安全基準が同等のものを適用してまいりたいと思っております。

そのマークが何かということはちょっとあれですか。
一般的にSGマークと言われています一般財団法人製品安全協会が安全基準を満たしているもの、あとJCF、CE、GS、CPSC、この5つでございます。

日本の基準のJISマークは入っていないんですか。東京都が入っていないということですか。
JISマークは入ってございません。

分かりました。 あと現在協力店になってくれるところが30店舗ほどあるとお聞きしましたが、地域によって差がないのかなというところがちょっと心配なんですが、その辺どうでしょうか。
地域に差がないようにこちらはちょっと進めてまいりたいと存じます。

あと23区内でヘルメットの購入の助成をする自治体の中には、店舗側が補助申請書類の管理業務が追加となる割に、店側のもうけが少ないことが店舗側の大きな負担になるとか、監査対応や個人情報の管理などが大変という理由から、購入補助取扱店に参加しなかった事業者があるというふうに聞いています。区が協力店を依頼する際にそういった声がお店からあったりはしたのかどうか、伺います。
今、打診の段階でございますが、そういうお声も一部ございますが、おおむねはそういうお声を聞いていない、協力的な感覚だと認識しております。

ぜひ協力してもらえるように、区からも御説明と、その辺が解消されるような準備があればいいなと思うので、ぜひよろしくお願いします。 あと未就学児の場合だと、保育園に通うタイミングとか、ベビーカーとかを卒業したタイミングで電動自転車にお子さんを乗せて移動する方が増えるので、自転車を購入する家庭が多いと思います。この辺、保育園とか幼稚園などで助成についてお知らせを配付し周知するとか、そういった可能性があるのかどうか、ほかにも周知の方法というのはどういうふうに考えているのか、お聞かせください。
ちょっと先ほどの御答弁と重複するかもしれませんが、18歳以上、いわゆる子育て層とか、就業層にアピールする、利用する小学校、中学校、また先ほど保育園というお話もしましたが、そういうのに合わせて周知のほうをしてまいりたいと思っております。

区長は会見でヘルメットの着用率を倍にするという目標を掲げているので、少しでも近づけるように周知を頑張っていただきたいなというふうに思います。 この質問の最後が、個人向けの講習会についてなんですが、小学校などでは実施しているので、これは大人に、18歳以上にというふうに限定されているんだと思いますが、ほかの自治体とは異なって、実技と座学、両方を含む講習だというふうに聞いているんですが、どれくらいの時間を要する講習なのか、講師は誰が行うのか、またどこで行うのか、交通公園だけではないと思うんですけれども、あと4こまの個人向けの講習についても、地域の偏りをなるべくなくしていただきたいんですが、その辺をどう考えているのか、お伺いします。
まず、講習時間のほうはおおむね2時間半を今回予定してございます。 講師につきましては、警察署員、区職員等で考えてございます。 地域性につきましては、1点は中杉通りをもう1回やりまして、次は、その状況を見まして、高井戸地域か井草の地域、いわゆる北西、南西の地域は今どちらかということで考えてございます。

やっぱり区境に近い地域はいろんな場面で置いてきぼりになっているというところがあるので、ぜひ端のほうにも行っていただいて、講習を行っていただけたらと思います。 次の質問です。富士見ヶ丘のまちづくりの意見交換会について。先ほどすごくたくさんの方が来てくださって、成果があったというふうにおっしゃっていたんですけれども、富士見ヶ丘駅、先ほど富士見丘通りについては意見が出ていたと思うんですが、富士見ヶ丘駅の南側の土地についてもいろんな意見が出ていました。これはどういった意見があったか、教えてください。
富士見ヶ丘駅南の更地に関するお尋ねかと思いますが、そちらにつきましては、今後どういった施設になるのかといった率直な疑問とか、そういった意見があったと認識しております。

ベンチを置いてほしいとか、緑地とかカフェが欲しいという感じの意見も出ていたんですが、そういった細かいところというのは付箋に書いて貼っていたと思うんですけれども、記録はされていますか。
付箋のほうに貼られておりましたので、こちらのほうで把握しております。

いろんな意見が出ていて、富士見丘小中の移転改築については、それに合わせて道路拡幅もしているので、そこにまちづくりが連携するべきなのに、意見を出しても聞かれなかったとか、あと神田川沿いの公園として一体的な整備を考えてほしいとか、親水公園を造ってほしいとか、すごくいろんな意見が出ていたんですが、今回の意見交換会で聴取された意見というのは、11月に実施予定のまちづくり方針案の決定にどういうふうに反映されていくのかというところと、あと富士見丘小の跡地については区の土地として有効活用できるように話し合いたいという、これはまた別の多分話合いの場をつくってほしいという意見もあったんですが、そういったところ、どう考えているのか、お聞かせください。
いただいた御意見をどう反映するかについてでございますが、これまで中間まとめについて意見と照らし合わせて、そんな大きな差異はないというところは認識しているところではございますが、やはり今後の方針を策定して、その後どう実行に移すかという御意見が多々ございましたので、そういった取組について各所管と意見を交換して取組を進めていきたいと考えてございます。 また、富士見丘の件でございますが、こちらにつきましては、引き続き意見交換会というのをやっていきたいと考えておりますので、そういったところで取組についても含めて話し合いながら取りかかっていきたいと考えてございます。
それでは、3巡いたしました。ほか質疑のある方はいらっしゃいますか。

皆さん、いろいろ意見が出ましたので、ダブらないように発言して、意見を出していきたいと思います。 まず、富士見ヶ丘駅周辺まちづくりについてなんですけれども、富士見丘通りの安全確保ということが多数、そういう意見がたくさん出たと思うんですけれども、すぎ丸のことが出たと思うんですけれども、すぎ丸がそこまでは来なくて、電車とバスを乗り継いで区役所、阿佐谷のほうに出なければいけないということについて、区としてはどのように感じていましたでしょうか。
委員お尋ねのとおり公共交通について特に多かったのは、やはり富士見ヶ丘駅の前の南北の通り、こちらのバスの通行が欲しいといったお話が、すぎ丸に限らずございました。中には阿佐ヶ谷駅までの直通のバスがあればいいとか、そういった御意見もありましたので、関係所管を含め、あと交通事業者さんとか、そういったところと意見の共有を図って、今後ちょっと考えられるところは考えていきたいと考えてございます。

住民がとても要求していますので、その辺のところの交通網をお願いします。 次に、阿佐ヶ谷駅等周辺まちづくりにおける対話の場というところなんですけれども、対話の場をつくって、まちづくりセッションということで行うということで、他の委員もいろいろ意見を出してくださったんですけれども、そのことについて、8月31日に行われた阿佐ヶ谷駅北東地区まちづくりを振り返る会がありましたけれども、この辺のまとめはどのようになっているのかということで、よく分からなかったんです。改めてまとめ、総括をどのようにしているかということをお聞きします。
阿佐ヶ谷の振り返る会なんですけれども、8月31日に行いまして、その後、LoGoフォームを利用したアンケート等をたしか1週間後ぐらいに設定して募集してございます。それをどのような形でホームページ上で公開するか検討中でございますので、またそれができましたら、ホームページにアップして、周知してまいりたいというふうに考えてございます。

今後まとめをよろしくお願いします。 そして、この会場に集まってきた人たちは、次もまた同じように振り返る会というか、このまちづくりについて話を進めたいということだったんですけれども、次のこのような会議を計画していますでしょうか。もし計画していなかったら、どんな形でそれに臨もうとしているのか、お聞かせ願います。
この間、一般質問等でもお答えしてございますけれども、振り返る会に今後継続して行う会については、現在検討中でございますけれども、日程等につきましては、まだ検討中でございますので、それが決まりましたら、周知などを行ってまいりたいというふうに考えてございます。

では、それでよろしくお願いします。 それから、次は、都市計画道路周辺まちづくりの取組について、今回はまちづくりの対話集会を補助133号線からやるということだったんですけれども、住民の人たちはこの対話集会をどのようにやるかということで、そのやり方について効果的なやり方をしてほしいということで、ある程度計画はされていますけれども、もう一度そのやり方について住民の意見、先に話合いをやってから進めてほしいという案があるんです。そういうふうに要望があるんです。お願いします。
先ほど他の委員にもお答えしましたとおり、対話集会といいましても、今年度やるブレスト形式のものと、来年度以降やるデザイン会議、これを2つ合わせて対話集会という言い方をしてしまいましたが、本番は来年度からの仮称デザイン会議だと思っております。それをスタートするときにはしっかりと説明をし、さらに区民の方の意見もちゃんと聞く場を設けて進めていきたいというふうに考えているところでございます。

この対話集会、デザイン会議の前にする133号線の対話集会は6回行われるということなんですけれども、計画地から遠い場所も無作為抽出にして、その中に参加するということなんですけれども、やはり道路計画を知らない人たちも加わるということになるので、当面は計画地の住民の対話集会ということを先にやっていただきたいというふうに思うんです。132号線の「さとことブレスト」のときも、最初は計画地の住民との対話を最初に行ったんですけれども、それなので、その計画はいかがでしょうか。
冒頭の御報告をしたとおり、133号線も132号線と同じように、まずは自由に意見をいただく場を今年度からやっていきたいというように今考えております。133号線、杉並区の真ん中を縦に通る非常に大きな計画道路なので、確かに今事業化優先整備になっている区間の地権者などは非常に心配もしていると、不安も、それは承知しています。ただ、区全域に関わることだと思っておりますので、ここはやはりこの計画を知ってもらうということも1つあると思うので、広く区民の方に意見を聞ける場というのを今回設けようと、そういうふうに考えているところでございます。

やはりこういう対話の集会は計画地住民の声をしっかり聞きながら、全体の区内の人たちの意見を聞くということで進めていただきたいというふうに思います。 そして要望としては、やはり対話集会やデザイン会議のやり方についても、住民の意見をしっかり聞いてから行うようにということで要望しておきます。 次に、自転車ヘルメットの着用促進事業についてです。ほかの委員からちょっと出てこなかったので、質問いたします。講習を受けてから助成をされるということの2番目の区内事業者のところで、営業活動で自転車を使用している事業所は、講習を受けて、購入費の助成をするということになっているんですけれども、例えば私も介護事業所から助成をしてほしいという要望をいただきましたけれども、その場合、講習はとても大事なことなんですけれども、業務上それがすごく困難な職場もあると思います。講習を受けなくても助成が受けられるように求めたいと思うんですけれども、その件についてはいかがでしょうか。
番につきましては、やはり自転車のルール、マナー向上を身をもって体験していただくということでございますので、この面につきましては、もちろん場所とか時間は御相談させていただきますが、実技は伴わせていただきたいと存じ上げます。

事業所としても、このとおり講習を受けてからということで変わりないということなんですね。今後、これだけでは多分、ヘルメット着用の人たちがもっとアップというか、する人がたくさん増えるということにはまだまだ足りないのではないかと思っているんですけれども、次回また検討するときに、そういうことも検討していただけたらと思います。 以上です。
午前中御審議いただきました自転車駐車場の条例改正の際に、てらだ委員のほうから、JR東日本が自転車等駐車対策協議会の欠席の理由ということで御質問いただきまして、その確認をいたしましたので、改めて答弁をさせていただきます。 7月27日に当会議がございましたが、翌7月28日にJRのほうから業務が立て込んでおり、出席ができなかったということで謝罪の連絡があったというところでございますので、さきの答弁については修正をさせていただきます。大変申し訳ありません。
ほかに質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、質疑を終結いたします 《閉会中の陳情審査及び所管事項調査について》
当委員会に付託されております陳情につきましては全て閉会中の継続審査とし、併せて当委員会の所管事項につきましても閉会中の継続調査といたします。 《委員の派遣について》
次に、委員の派遣についてお諮りをいたします。 御配付いたしました案のとおり記載の調査事項の調査のため、10月19日から10月20日まで福岡県の久留米市及び春日市に委員を派遣することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
function get_view_no( huid ){ var i; var cnt; if( self.frames.name == 'hat' ){ parent.v_n_no=null; parent.v_n_shi_no=null; parent.v_b_no=null; parent.v_b_shi_no=null; cnt = parent.huid_list.length; for( i=0; i parseInt( parent.huid_list[i] ) ){ parent.v_b_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_shi_list[i] ) ){ parent.v_b_shi_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_tou_list[i] ) ){ parent.v_b_tou_no= i }else if( parseInt( huid ) = 0) && (version = 0) && (version