// 発言者(3名)
// 発言(10件)

ただいまから区民福祉委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますよう、ご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 当委員会所管事項についてでありますが、先ほど企画総務委員会に審査が付託された議案第71号 令和6年度墨田区一般会計補正予算中、当委員会所管に関わる事務事業について、理事者から説明を聴取いたします。

なお、この補正予算は、企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので、質疑のみとし、意見・要望とならないようお願いいたします。 何か、ご質疑はありませんか。

今回の物価高騰等総合緊急対策、この補正第11号、このメニューに関しては区民や団体の皆様が大変助かるなという印象を受けました。 今回の、介護・障害福祉サービス等事業者支援金、そして公衆衛生協力団体等支援金の給付金は、昨年度に引き続きという理解でよろしいでしょうか。 今回は、病院に対してだけ50万と、この部分だけが変更点となるということでよろしかったでしょうか。その確認と、また、その際50万とした根拠、そして該当しない病院もあるのかどうか、その点について詳細をお伺いしたいと思います。

分かりました。 続いてお伺いしたいのは、東京都もこの物価高騰対策の補正を別で行っておりまして、例えば、東京都医療機関等物価高騰緊急対策支援金というものがあったり、公衆浴場向けの燃料費高騰緊急対策補助金だとか、いろいろあるんです。例えば、医療機関の物価高騰の緊急対策支援金について、東京都は、2月10日に交付申請を締め切りましたけれども、似たようなメニューということで申請ができないんじゃないかというように勘違いされる団体さんもいるかと思うんですが、今回の対象となっている全ての団体さんは、東京都の似たようなメニューも申請できると考えていいのか。また、その場合は、誤解も生じないようにしっかりと申請できますよというようなお知らせというか、周知もされるのかどうか。その点についても確認させてください。

分かりました。 今あえて例を出した団体さんがあり、ほかのも似たようなメニューがありますけれども、そこも、しっかりと申請できるという理解でよろしいでしょうか、再度確認させてください。 介護ですとか、いろいろな団体については、大丈夫でしょうか。

分かりました。 最後、スケジュールの確認をさせていただきたいと思います。こちら、今回議決しましたら、どのようなスケジュールで行っていくのか。その点を確認して、この質問を終わりたいと思います。

分かりました。 では、両方、今年度中にという理解でよろしいでしょうか。もう一度答弁をお願いします。

私からも1点、今のと少し重なるかもしれないんですけれども、13ページの社会福祉費の給付事業についてお伺いしたいと思います。 各事業所の皆さんは、物価高騰で経営が大変な中、非常にありがたい支援であるというお声の一方で、例えば、今どの業種も人手不足で大変厳しい中で、できるだけ事務手続の負担を減らしてもらいたいという声もいただいております。 そういった中で、これまで何度か実施している申請ではあるんですけれども、この申請方法について、今回どのような形で行っていくのか。これまでと同じなのか。できれば、もっと簡素化していただければと思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

これまでの経験値も踏まえた上で、更なるDX化ということでしっかり推進していただいている。ありがたいと思います。 全事業所がこれまでのことも踏まえて、是非、しっかり推進していただければと思います。 よろしくお願いいたします。

以上で、質疑を終了いたします。 以上で、区民福祉委員会を閉会いたします。 午後2時54分閉会