// 発言者(5名)
// 発言(12件)

ただいまから子ども文教委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますようご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 当委員会所管事項についてでありますが、先ほど企画総務委員会に審査が付託された議案第78号・令和7年度墨田区一般会計補正予算中、当委員会所管に関わる事務事業について、理事者から説明を聴取いたします。

なお、この補正予算は企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので、質疑のみとし、意見、要望とならないようにお願いいたします。 何かご質疑はございませんか。

今、スケジュール等を伺いまして、プッシュ型での支給とされておりますけれども、希望しない場合の対応をどうされるのかをお伺いしたいと思います。 また、公務員世帯に関しては少し取扱いが違ったかなと思いますので、そのあたりと、例えばドメスティックバイオレンスの被害を受けている世帯やギャンブル等依存症等の配慮が必要な状況にある世帯への対応がどうなるのか、まとめてお伺いしたいと思います。

先ほど、支給に関してはプッシュ型とお聞きしました。この自動振込の方と申請が必要な方の違いを教えていただけたらと思います。

次に、転入・転出についてお伺いしたいんですけれども、どの時点の住所で支給自治体が決まっているのかと、基準日前後に転入・転出した場合、どこから受け取るのか、区民に分かりやすくご説明をお願いいたします。

最後に、周知について、プッシュ型ということなんですけれども、区報や区ウェブサイト等にやさしい日本語あるいは多言語でQ&Aなどを載せる予定があるのかというのが一つと、また最近申請に伴う詐欺が増えているということもあって、詐欺への注意喚起などを行う予定があるのかをお聞きしたいです。

まず今回、物価高騰対策ということで子育て応援手当として2万円を給付するということですが、この2万円の根拠について、お伺いしたいと思います。

では、物価高騰下における現在の区民の生活実態との関係で、この2万円を給付することが十分な支援になるのかどうかということについて、見解をお伺いしたいと思います。

こういった部分は広域行政でやるべきというのは、この間の質疑でもそういう話はありましたけれども、私がお伺いしたいのは、繰り返しになってしまいますけれども、区民の生活実態、今、物価高騰の中で本当に大変な生活されている方がいるという中で、今回の2万円給付にどのような効果があるのか、これは十分なのかどうかを確認したいと思います。

今回の7億5,900万円なんですけれども、まず対象の世帯が何世帯になるのかということと、あと今回の給付を行うことに係る経費を、郵送等を含めてお示しいただければと思います。

その3,950万円についても国からの対象経費となるのか、それともそこは入っていなくて区単独になるのか、その辺はどんな情報が入っていますか。

以上で、質疑を終了いたします。 以上で、子ども文教委員会を閉会いたします。 午後1時48分閉会