令和8年地域産業都市委員会 06月17日-01号
公式会議録(原文)を見る →※ この会議の収録は議事進行(議題・採決結果など)の記録が中心です。議案・陳情の中身や討論の全文が必要な場合は、公式の会議録をご確認ください。
○ 堀よしあき
ただいまから地域産業都市を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますようご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 当委員会所管事項についてでありますが、先ほど企画総務委員会に審査がされた第2号 令和8年度墨田区中、当委員会所管に関わる事務事業について、理事者から説明を聴取いたします。
なお、この補正予算は企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので、質疑のみとし、意見・要望とならないようにお願いいたします。 何かご質疑はありませんか。
○ しもむら緑
まず対象範囲についてお伺いしたいと思います。 今回の緊急融資制度は中小企業対象ということですが、個人事業主なども含まれるのか、確認させていただきたいと思います。
中小企業基本法とかは個人事業主も含まれますけれども、中小企業といいますと法人というイメージもありますので、対象となる方が、自分たちも該当するんだということが明確に分かるようにしていただきたいと思っております。 次に、利用件数の見込みについて、お伺いします。 補正予算として約1億5,200万円が計上されておりますけれども、区としては何件程度の申請・利用を見込んでいるのか、その想定件数と根拠をお伺いしたいと思います。
すみだビジネスサポートセンター等による相談支援を強化していくようなことを聞いておりますけれども、現状と比べて、具体的にどのような体制整備や取組を行っていくのかお伺いしたいと思います。
最後に、周知や実施機関等の詳細についてお伺いしたいんですけれども、今日をされましたらどれぐらいの期間を見込んでいらっしゃるのか。 また、今回のような単発の緊急経済対策というのは、対象事業者への周知の徹底が制度の実効性を左右すると思います。制度の存在を知らないまま申請期間が終了するということがないように、どのような方法で周知・広報も行っていく予定なのか、最後に確認させていただきたいと思います。
○ はねだ福代
ナフサ危機が様々な産業に与える影響について、私たちも積極的にその声を取り、そしてアンケートとしてまとめさせていただきました。 今回、このようにすぐ融資創設ということで補正予算を組んでいただいたことには本当に感謝を申し上げます。ただ、現場の感覚としては、やはり相当大変な状況であるということなんです。 本当に、地域に出ますと、社長さんが話があるということで、本当に現場は大変なんだと。報道では、一部で大丈夫だというものもありますけれども、やはり中小そして零細企業、本当にそこは大変な状況だということは多分役所の皆さんとも共有はできていると思います。 そこで何点かお伺いしますけれども、東京都が緊急の融資制度というのをいち早く5月29日にスタートしております。区としては今回創設ということで、タイムラグがあります。 同じ1,000万円を借りるにしても、困っているのであればできるだけ少ない経費で借りたいというのが実情だと思うんですけれども、東京都の出してきている制度と区の制度、簡単に、どちらが優位なのかお示し願えますでしょうか。
区がしっかりその分も担保しているということでございます。 そこで、東京都の制度の利用を検討している事業者への対応をまず伺いたいと思うんです。東京都の制度のほうが先に開始しているので、それを使おうと思っている方、すみだビジネスサポートセンターに相談に来ている方に対して区はどのような情報提供をしていくのか。 先ほどしもむら委員からのお話にもありましたとおり、積極的にどんどんプッシュ型でやっていくということなので、既に検討している方の情報ももしかしたらつかんでいらっしゃるかもしれないんですけれども、それも含めてお伺いしたいと思います。
一方、既に東京都のほうに申し込まれた方に対する特別なサポートみたいのはあるんでしょうか。
最後に、区は、企業台帳を本当に宝として持っていただいて、また更新、更新ということをやっていらっしゃると思うんですけれども、今回すみだビジネスサポートセンターが事業者の把握や情報提供についてこの企業台帳をどのように使ってきたのか、また、今回の制度を必要な方に届けるために企業台帳をどのように使っていくのかだけ確認させてください。
○ おまた雄一
先ほどしもむら委員からもありましたけれども、ビジネスサポートセンターでプッシュ型の周知でやっていると伺いました。 実は港区では3月ぐらいから中東情勢に関しての支援を行っているんです。例えば、区内中小企業に中小企業診断士を無料で派遣している出前経営相談だったりとか、物価高騰に伴う価格転嫁セミナーだったりとか、特設ページ開設による情報の取りまとめとか、様々行っているんです。 こういう取組を墨田区でも今後やっていく予定があるのか、若しくはやっているのか、もし分かれば教えていただきたいと思います。
○ 堀よしあき
以上で質疑を終了いたします。 以上で地域産業都市委員会を閉会いたします。 午後2時47分閉会
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。