令和5年区民福祉委員会 11月29日-01号
公式会議録(原文)を見る →※ この会議の収録は議事進行(議題・採決結果など)の記録が中心です。議案・陳情の中身や討論の全文が必要な場合は、公式の会議録をご確認ください。
○ とも宣子
ただいまから区民福祉を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、簡素・効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますよう、ご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 の審査を行います。 議案第52号 令和5年度墨田区国民健康保険特別会計を議題に供します。 本案について理事者から説明を聴取いたします。
ただいまの説明について、何かご質疑、ご意見はありませんか。
○ 山下ひろみ
補正予算書の58ページ、国民健康保険特別会計の経費について伺います。 1の職員給与費追加として519万5,000円を計上していますが、この人数の内訳を教えてください。また、増額になった経費の内訳を教えてください。
2の会計年度任用職員の給与追加分として、173万6,000円を計上していますが、こちらも人数の内訳と増額になった主な経費の内訳を教えてください。
それで、給与改定に関連して伺います。 会計年度任用職員のうち、例えば一般的な職である事務補助について、今回の給与改定に伴い、今年度の年収ベースでどの程度増額になるのか教えてください。
それで、今回改正案を見ると、会計年度任用職員に対して令和6年度から勤勉手当が支給されることとなります。その場合、年収の増額になると思いますが、同じく一般的な職で、先ほどおっしゃった週29時間勤務の事務補助の場合、来年度はどの程度の増額となるのか教えてください。
今回、給与の増額につながるということで賛成をしたいと思います。正規職員も今の物価高騰に合わせて、もっと引き上げるべきだと思いますし、会計年度任用職員に対しては我が党は抜本的に処遇改善を求めてきました。今回の処遇改善で一歩前進ということで、賛成したいと思います。
○ 船橋けんご
2点質問がございます。 今回、給与改定の根拠となった人事委員会の勧告に関してなんですけれども、こちらの公民較差の算定の基準となったデータが、従業員規模50名以上の事業所を根拠にされているということなんですが、実は従業員規模が50名以上の大規模事業者の割合というのは約3%程度で、本区は中小企業のまちということでございますけれども、そちらのデータが反映されていないということに関して、どう考えておられますかという点が1点と、もう1点が平成30年度の人事委員会勧告で、公務員給与を下げるようにという旨の勧告があったと思うんですけれども、本区はそちらの勧告に従わずという経緯を踏まえて、今回はなぜ人事委員会勧告のみが理由となっているのかというところの説明を求めたいと思います。
○ とも宣子
これより表決を行います。 本案は、どおりすべきものと決定してご異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
ご異議がありますので、起立表決によりいたします。 ただいまの委員長発議に賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕
と認めます。 よって、ただいまの発議のとおり決定いたします。 ---------------------------------------
議案第53号 令和5年度墨田区介護保険特別会計補正予算を議題に供します。 本案について理事者から説明を聴取いたします。
ただいまの説明について、何かご質疑、ご意見はありませんか。
○ 船橋けんご
恐らく同じだと思って質問させていただくんですけれども、先ほどと同じロジックということでよろしかったでしょうか。
○ とも宣子
これより表決を行います。 本案は、原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
ご異議がありますので、起立表決により採決いたします。 ただいまの委員長発議に賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕
起立多数と認めます。 よって、ただいまの発議のとおり決定いたします。 ---------------------------------------
議案第54号 令和5年度墨田区後期高齢者医療特別会計補正予算を議題に供します。 本案について理事者から説明を聴取いたします。
ただいまの説明について、何かご質疑、ご意見はありませんか。
○ 船橋けんご
度々申し訳ございません。こちらも同じということでよろしかったか、確認だけよろしくお願いいたします。
○ とも宣子
これより表決を行います。 本案は、原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
ご異議がありますので、起立表決により採決いたします。 ただいまの委員長発議に賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕
起立多数と認めます。 よって、ただいまの発議のとおり決定いたします。 以上で、付託議案の審査を終わります。 ---------------------------------------
次に、当委員会所管事項についてでありますが、先ほど企画総務委員会に審査が付託された議案第30号 令和5年度墨田区補正予算中、当委員会所管に関わる事務事業について、理事者から説明を聴取いたします。
なお、この補正予算は、企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので、質疑のみとし、意見・要望とならないようにお願いいたします。 何かご質疑はありませんか。
○ たかはしのりこ
それでは、何点か質問させていただきます。 今回、インフレスライドと追加工事の補正予算ということで、今ご説明がございました。インフレスライドとあと追加工事、その内訳を伺いたいのと、あと追加工事について、どういった追加工事が必要になったのか、ご説明いただければと思います。
事前にも伺ったんですけれども、コンクリートの部分を撤去してしまうと土地が崩れてしまうので、今の段階ではそれが必要ということで、これは東京都から土地を払い下げて購入されたと思うんですけれども、本来であれば東京都がその部分を撤去ということで、撤去をした段階で購入という形になるのかなと思うんですが、その点については区が負担をしなければならないのか、ご説明をいただければと思います。
そうしますと、実質的には区が負担というよりも、都のほうで負担をしている形になっているということで理解をいたしました。 最後に、これは6月議会でもインフレスライド、補正予算が上がって1億5,000万円ですかね、決定したと思うんですけれども、今回2回目ということで、この工期が来年の6月までになっているかと思うんですけれども、残工事が2か月以上あれば、インフレスライドを再度要求することができるというガイドラインにもなっているかと思います。あくまでも可能性ですけれども、もう一度インフレスライドの要求があるという可能性があるのかどうかということを、少しお伺いしたいと思います。
○ とも宣子
以上で、質疑を終了いたします。 以上で、区民福祉委員会を閉会いたします。 午後2時40分閉会
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。