// 発言者(6名)
// 発言(15件)

ただいまから子ども文教委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、簡素、効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますよう、ご協力をお願いいたします。 それでは議事に入ります。 当委員会所管事項についてでありますが、先ほど企画総務委員会に審査が付託された議案第3号 令和5年度墨田区一般会計補正予算中、当委員会所管に関わる事務事業について、理事者から説明を聴取いたします。

なお、この補正予算は、企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので、質疑のみとし、意見、要望とならないようにお願いいたします。 何かご質疑はありませんか。
今回、子どもの学び応援事業ということなんですけれども、先ほどのご報告で、高校生修了までというお話、18歳までということなんですけれども、18歳でも働いていらっしゃる方たちがいらっしゃると思うんですけれども、その方たちは対象になるんでしょうか。
そうしたら、今日これが可決されれば基準日が6月27日ということになるんですけれども、それと同時に、これが決まった場合、いつまでに商品券であったりQRコードというのは届くんでしょうか。
早急にやるということで、いい事業だと思うので、できる限り早く区民の皆さんに届けてほしいと思います。

私からも簡潔に質問させていただきます。 今回は、こども商品券若しくは図書カードということなんですけれども、こういったものですと、区内のみだけではなく他区でも使えるような状況にあります。本来であれば、区内の本屋さんですとか事業所のほうを選択するという方法もあったと思うんですけれども、その辺の経緯について伺いたいと思います。

スピード感を持っての対応ということで、現在ある商品を選んだということだと思いますので、そこは了解したいと思います。 また、図書カードについてなんですけれども、図書カードについては、例えば大手の本屋さんですと、図書カードでそのお店で売っている別の商品も買えたりですとか、子どもによっては、例えば雑誌とかそういったものを買う可能性もあって、もともとの趣旨としては、夏休み期間中の学びの支援ということで、いわゆる読書としての本を選んでいただきたいという趣旨であると思うんですけれども、その辺についてはどのようにお考えなのか、伺いたいと思います。

分かりました。保護者の方に是非その辺の趣旨も周知していただいて、きちっと読書習慣を身に付けるような形で、この夏休み期間に生かしていただきたいと思います。 あと、最後に、DV関係でシェルターなどに住所が移っているような、実は案内が届く以外のところにお住まいになっている方々に対しての対応なんですけれども、その辺について伺いたいと思います。

分かりました。とりわけこういった環境の方というのは、一般の家庭より大変な状況もありますので、是非大きく周知を図っていただいて、少しでも漏れのないようにお配りできるような体制をつくっていただきたいと思います。

確実に皆さんにお届けしたいと思うんですけれども、宛先不明とかで、いろいろ手違いとかで戻ってきたものに関しては、どういう形で周知するんでしょうか。

私からも一つだけ伺いたいんですが、今回、物価の高騰対策の一環として、子どもたちの学びの応援を夏休みにやっていこうという、これ自体はいいことだと思うんですけれども、確かに読書も学びの中の重要なところだと思うんですが、なぜ図書カードで読書なのかというところ、ほかにも様々夏休みの学びというのはあるとは思うんですけれども、そこら辺も検討されたのかどうかお伺いしたいと思います。

分かりました。 もう一つだけ、こういった給付の事業とか、様々区民の皆さんにこういうお知らせが届く事業の中で、これに限ることじゃないんですが、多言語でしっかり対応されているのかどうか。よく地域の方からは、これが読めないということで相談も来ているので、そういった対応が今回はどうなっているのか教えていただきたいと思います。

区長のメッセージも同封されるということなので、是非区長の思いの籠ったメッセージをしっかり書いて、同封していただきたいというふうに思います。 私からは、まず給付額が1人当たり1万円ということなんですけれども、なぜ1万円なのか。1万5,000円じゃまずかったのか、2万円でもよかったんじゃないか。実際23区の中では、江東区が3万円の電子クーポンとか、豊島区が2万円の現金給付とか、給付事業そのものをやっていない区も多いですけれども、2万円、3万円の様々な給付を行う区もあります。墨田区が1万円とした理由、積算根拠について教えていただけますか。

ある程度事前にそういった説明は受けていたんですけれども、一人ひとりの、各ご家庭の物価高騰に伴う影響額を踏まえてということだというふうに思うんですけれども、もう一点確認しておきたいのは、原油価格・物価高騰等総合緊急対策という事業ですが、今回の補正予算は財政調整基金を繰り入れてということだと思うんですけれども、いずれ国の地方創生臨時交付金の活用が可能になるのかどうか、それについて確認させてください。

以上で質疑を終了いたします。 以上で、子ども文教委員会を閉会いたします。 午後3時55分閉会