令和6年区民福祉委員会 12月27日-01号
公式会議録(原文)を見る →※ この会議の収録は議事進行(議題・採決結果など)の記録が中心です。議案・陳情の中身や討論の全文が必要な場合は、公式の会議録をご確認ください。
○ 高橋正利
ただいまから区民福祉を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、効率的な質疑を心がけ、会議時間の短縮に努めていただきますよう、ご協力をお願いいたします。 それでは議事に入ります。 当委員会所管事項についてでありますが、先ほど企画総務委員会に審査がされた第70号 令和6年度墨田区中、当委員会所管に関わる事務事業について、理事者から説明を聴取いたします。
なお、この補正予算は、企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので、質疑のみとし、意見・要望とならないようお願いいたします。 何かご質疑はありませんか。
○ とも宣子
まず、今回の補正予算で示されていたのは、住民税非課税世帯に対して1世帯3万円、プラス子育て世帯について1人2万円ということだったかと思うんですけれども、それにプラス、本区においては均等割のみ世帯も上乗せをされたということです。これは、区としての政策判断ということで対象を広げていただいたかと思うんですけれども、この理由について、教えていただければと思います。
どうしても非課税世帯に光が当たっていくわけですけれども、課税はされているけれども、非課税世帯の皆さんよりも非常に厳しいという世帯がたくさんあって、そういった皆さんの声を伺っていますので、今回の区としての判断は本当にすばらしいなということで、こういった区民の目線でやっていただいたことには感謝をしたいと思います。
○ 村本ひろや
同様の給付金で、北区では生活保護制度上の収入には認定されないと書いていて、墨田区では、ホームページではまだそういう案内はされていないんですけれども、同じような扱いということでよろしいでしょうか。
もし、収入の対象にならないということであれば、そういうことも早めに案内していただければと思うんですけれども、その点、いかがでしょうか。
そういった説明文はいろいろ分かるところもあったんですけれども、そういうのも、今後、受ける際に速やかに案内をして周知をしていただきたいと思うんですけれども、その点、どうでしょう。
○ 大門しろう
まず、今回の給付ですけれども、現金以外でも可能となっているようなところかと思いますが、今回、現金の給付ということでよろしいでしょうか。
あと、区民に届くまでのスケジュールで、これまでの給付金は、何度か同じような形で事務を進められていると思いますけれども、最短でどのぐらいを見込んでいるのか、今のところのスケジュールを教えてください。
○ あべきみこ
今回の給付金については、まず、公金受取口座の利用ができるのかどうか教えていただきたいと思います。
分かりました。今後通知を出す際には、その辺の周知も含めて、分かりやすい説明をしっかりとしていただくことと、あと、今後に向けても公金受取口座の登録制度の推進も一緒に図っていっていただきたいということを申し添えて、質問を終わります。
○ 高橋正利
以上で、質疑を終了いたします。 以上で、区民福祉委員会を閉会いたします。 午後1時19分閉会
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。