// 発言者(4名)
// 発言(32件)

ただいまから地域産業都市委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、簡素・効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますよう、ご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 当委員会所管事項についてでありますが、初めに、先ほど企画総務委員会に審査が付託された議案第70号 令和5年度墨田区一般会計補正予算中、当委員会所管に関わる事務事業について理事者から説明を聴取いたします。

なお、この補正予算は企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので、質疑のみとし、意見、要望とならないようお願いいたします。 何かご質疑ありませんか。

困っておられる事業者への支援のための産業観光部のこの事業を、会派として要望しておりました。東京商工会議所からの要望もあり、本事業を拡充して実施することを評価しております。 まず、本事業の目的、予算の内訳を改めて教えてください。

前回と比べて、制度の拡充をした内容を教えてください。

前回はどのような事業者さんが利用したのか、業種など分かる範囲でお答えください。

これはよい施策ですけれども、区の予算を使うことになります。区内産業を支援する経営支援課として、どのように有効活用してほしいのか、そういう思いを最後にお聞かせください。
産業観光部の補正予算についてお伺いします。 この補正予算で想定している資金は、運転資金と設備投資資金のどちらでしょうか。
続きまして、1事業者がマックスの金額を借りた場合の補助額はどの程度になるんでしょうか。
この融資の対象金融機関は幾つありますか。
利子補助の実績として、どの金融機関が多いのでしょうか。
昨年度の決算特別委員会では政策金融公庫が多かったといった答弁があったかと思うんですけれども、今の答弁は正しいのでしょうか。
金融機関が提供している融資商品は把握されていますでしょうか。
いわゆるこのゼロゼロ融資を受けるに当たって、信用保証会社の利用は必須でしょうか。
今、原則が付いたんですけれども、原則を外れる場合を教えてください。
今回の事業により、融資の対象が広がるということはあるのでしょうか。
それは区があっせんすることによって、金融機関の審査の方法が変わるということをおっしゃっているんでしょうか。
今回、信用保証協会の利用が必須ということですけれども、本当に苦しい事業者はそもそも信用保証協会の審査が通らないんじゃないかと考えております。比較的財務に余裕がある事業者にしか融資が行えないのではないかと考えているんですけれども、いかがでしょうか。
今の答弁をストレートに解釈をすると、言われたからやりますというふうに聞こえてしまいます。信用保証協会を使うということは、そもそも運転資金等がある程度潤沢にあり、潰れる可能性が低い事業者が対象となっているんじゃないかという疑義を持っているんですけれど、もう一度答弁いただけますか。
晴れの日に傘を貸すみたいな言葉が世の中にあるように、恐らく金融機関は本当に苦しい事業者には貸せないわけなんですよね。今回は運転資金ということですので、買掛金を払わなければならないとか、そういったような本当に苦しい事業者に対して、このような条件で貸せるんでしょうか。
少し違う角度からご質問します。返済不能となった割合を教えてもらってもよろしいでしょうか。
金融機関に勤める友人がたくさんいますが、本当に苦しい事業者にはなかなか融資ができないという話を聞きます。利子も掛からない、信用保証料も掛からないということであるならば、金融機関の営業担当者からすれば、とにかく資金が潤沢にある優良な企業に融資したいという気持ちになると思うんですけれども、そういったことはないんでしょうか。
だんだん答えが定性的で情緒的になってきているので、もう少し具体的にお伺いしたいんですけれども、中小企業への運転資金の融資として、元金返済が要らない短期継続融資というものがございます。金融庁も推奨しているものです。これは、無担保、無保証で借りることができます。1年間の短期の融資ですが、1年後には今借りている元金と全く同じ金額を借りることができます。ということは、元金をずっと手元に残すことができるんです。それで、バランスシートを改善することができるというものです。 改めてなんですけれども、あえて区が長期貸付金に利子補助と信用保証料補助をすると決断した理由を教えてください。
金融機関が提供している商材については郡司部長から答弁いただいたことでいいと思うんです。しかし、区の事業として、あえて長期貸付金に利子、信用保証料を補助するとした決定プロセスにおいて、どういう意図があって公金をつぎ込むこととしたのか、もう一度ご答弁をお願いします。
今回は運転資金のための融資なんですよね。援助したいんですよね。今、買掛金を払えない、売掛金の回収の前に買掛金を払わなきゃならない、そういう運転資金として融資するものなんですよね。それに対して、借りる期間の長さを言っても駄目です。事業者のバランスシートを改善させるために公金をつぎ込むという話をしているのに、なぜ借りる期間の長さの話をされるんですか。 運転資金ということでいうと、元金の返済がないほうがいいんですよ。毎月多額のお金を金融機関に返すということは、バランスシートが時系列とともにどんどん悪化していきます。短期継続融資であれば、その元金は返さなくていいので、バランスシート上、自分のお金として持っていられるんです。運転資金として保留ができます。 そういったことでいうと、運転資金ということではやはり短期継続融資という民間の融資制度を使ってもらったほうが事業者さんも助かると思うんですけれども、改めて公金をつぎ込む理由を教えてください。
今回、一事業者がマックスでお金を借りた場合、さっき合計で11万円が補助されるって言ったんですよね。11万円の補助よりも、元金が手元にあったほうが運転資金はうまく回りますし、事業継続性も高まると思っているんですけれども、その辺はどのようにお考えなんでしょうか。
多分この質問には答えが返ってこないと思いますので、最後に二つだけ質問をさせてください。 現在までの実績と効果検証の結果を教えていただきたいです。
最後でございますが、今回のこの補正予算、なぜ2月の定例議会の早期議決としたのかを教えていただきたいです。2月で予算が枯渇するのでしょうか。

1点だけ確認をさせていただきます。 早期議決の理由について課長からお話をしていただいて、必要な方に一刻も早く融資を使っていただきたいという気持ちかと思います。コロナ融資の際、たくさんの方が窓口に訪れていました。第2弾がこの3月1日から始まるとなると、多くの方が申込みに来られます。そのための体制がきちっと整えられているのかどうかだけ確認をさせてください。

以上で、質疑を終了いたします。 ---------------------------------------

次に、理事者からの報告事項についてでありますが、同様に企画総務委員会に審査が付託された議案第78号 墨田区手数料条例の一部を改正する条例については、当委員会所管の事務に関わる改正事項がありますので、参考までに理事者から報告があります。

なお、この条例は企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので、質疑のみとし、意見、要望とならないようお願いいたします。 何かご質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、質疑を終了いたします。 以上で、地域産業都市委員会を閉会いたします。 午後3時26分閉会