// 発言者(6名)
// 発言(20件)

ただいまから、区民文教委員会を開会いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
それでは、ご報告いたします。資料1をご覧ください。 項番1、概要です。夏期における屋外運動は、熱中症の危険や、公園などの遊具が熱くて利用できないなど、特に幼児にとって活動が厳しい状況になります。このため、臨時にたなかスポーツプラザの一室を幼児の運動場所として、一時的に開放いたします。 項番2、開放日時は、令和5年8月の水曜日と土曜日で、水曜日は午前9時から午後5時まで、土曜日は午前9時から12時まで開放いたします。 項番3、実施場所は、1階の小体育室です。この部屋は壁面に子供用のボルダリングができる設備があり、ここに幼児運動教室で利用している幼児用の跳び箱や、平均台を設置いたします。 項番4、対象は、3歳から6歳までの未就学児で、利用は保護者同伴といたします。 項番5、今後の予定です。本委員会後、直ちに周知を図ってまいります。 ご報告は以上です。よろしくお願いいたします。

暑い時期にこうやって涼しいところで運動できるのは、すごくいいと思います。 ちょっと何点か質問したいんですけれど、これは人数というのは、どれくらいの大体予定で考えているんでしょうか。
部屋の広さと、あと、活動するというところを踏まえまして、最大20名程度を想定してございます。

分かりました。 たくさん来られれば、ちょっとその辺は、初めての試みなので、調整をしていただければと思うんですけれども、ちなみにこの壁面のボルダリング、一回視察に行ったときにすごく子供たちが楽しく遊んで、見て、いいなと思いました。今回、対象が3歳から6歳の未就学児ということなんですけれども、これ、適応年齢とか、そういうのはあるんですか、今、設置してある部分で。
たなかスポーツプラザに設置のボルダリングの設備の対象年齢ということでお答えさせていただきます。 一応、子供用という形で設置はしておりますので、小学生ぐらいまでは対応できる強度は確保されていると考えておりますが、今回は幼児向けという形で運用させていただきます。

下にマットを敷いてということなんで、遊びにはすごくいいと思うんですけれども、あれ、たしかねじで高さが調整できると思うんですよね。なので、余り高くしてしまうと、大きい子は楽しいと思うんですけれど、小さい子が上に上がるというの、大変ちょっと危険もあるので、なので少しセッティングもうまくしていただいて、どうしても下にマットを敷いてあるところでほかのお子さんが遊んでいると、どうしても落ちた場合、落ちるというか、結局、どうしても落下という言い方、変ですけれど、下にとんと落ちたときに下にお子さんがいると危ないというのがあるので、その辺もしっかりと事故がないようにやってほしいのと、これ、ちなみに誰か、この期間の時間帯というのは職員の方はいらっしゃる予定なんでしょうか。
一応、こちらの施設、利用するに当たっては、入り口で名簿に記載はしていただくんですけれども、中に入ってしまうと基本的には職員はおりません。あくまで公園と同じように保護者の見守りの中でご活用いただくということを考えております。

分かりました。 初めての試みなので、いろいろと見ていただきながら、事故のないようにしてもらえればいいかなと。このボルダリングがちょっとだけ少し気になったので、子供たちにとってはすごく楽しいと思うんですけれども、ただ、でも、手の力とかで意外と余り高くしてしまうと危ないと思うので、できれば低い設定にして、いろいろどういうふうに使うかという方法も書きながら、やっている方がいるんだったら、もうそれはいいと思うんですけれど、初めての人というのはどうしても、どうやって使っていいか分からないというのもありますので、その辺はしっかりと事故のないようにやっていただければと思います。以上です。

今、中澤委員からの幾つかの質問で様子が見えたところなんですけれども、今回初めて、こういう事業として展開をしていくことで、周知の方法も原則ホームページだけの周知なのかなというふうに、この報告から見ると、まず、周知の方法についてはホームページのみのお知らせになるんでしょうか。
周知の方法につきましては、本来ですと、子供たち、保育園通っている子はなかなか使うタイミングがないのかなというところではあるんですけれども、幼稚園に通っている子については、ちょうど夏休みの期間に当たるということで、幼稚園を通して周知を図りたいところではあるんですが、もう既に夏休みに入ってしまったということで、今、区のホームページのほかに、SNS、ツイッターやLINEも行っておりますので、そちらを活用して、また、たいとう子育てメールマガジン、こちらのほうにも記載して周知を図っていこうかと考えております。また、スポーツ振興課で、今回、公式のツイッターを実は昨日から始めさせていただきました。こちらのほうで、区主催のスポーツイベント等の情報を発信していくんですけれども、こちらでも周知を図ってまいりたいと考えているところでございます。

今、これは所管の課だけではないんですけれども、プッシュ型のLINEでのお知らせだとか、ツイッターだの、SNSを媒体にして比較的中心にお知らせをしていることが多いという、それは私もそう思っています。ただ、昨日も保護者の方と話をしている中で、いや、登録していないし、逆にそういうのを役所がやっているの知らないしというので、そういうこと自体もう知らない保護者というのはSNS年代でもいるんですね。そういう方への周知というのが、今回、どうしても夏休みが始まってからの事業展開になってしまったので、そういうのができないのはしようがないなと思うんですけれども、やはり周知をしないと、なかなか、そういう場所があるのに誰も来てくれなかった、結果、20人って言っていましたけれど、数人でしたというようなものでは、もったいないなというふうに思うので、そこのところは今後工夫していただきたいのと、やはり今年、SNSを活用したお知らせを中心にやって、実際に集計してどのぐらい来たのか、何を媒体として知ったのか、そういうのも調査しながら、次につなげていただきたいなと思いますけれど、その点はいかがでしょう。
ありがとうございます。 今回、ご利用いただいた方につきましてはアンケートのほう、実施する予定になってございます。その中でどういう形で知ったかとか、そういうことをも聞き取りながら、また次年度の実施に向けて、検討材料にさせていただければと考えているところでございます。

たなかスポーツプラザですので、立地的なところで言えば、南側から行くとすれば、自転車で片道10分、15分、山を越えれば20分、それなりの距離があるなという距離感の場所なので、そう簡単に人が集まれるとか、楽しめるという空間ではないかなと思いつつも、でも、そういうのを楽しみたい親御さんたちはいるはずなので、ぜひ活用していただきたいですし、それがこれからこの場所の活用というのに広く周知も含めて、使っていただきたいなというふうに思うので、その点、十分配慮と研究しながら、多くの方に使っていただける施設にしていただきたいことを要望として伝えます。以上です。

ありがとうございます。 この事業自体はすごくすばらしいなと思っています。気候変動適応法もあることですし、熱中症の危険というのはすごく大切なことなんですが、今の鈴木委員の質問の逆の質問になってしまうんですが、いろいろと広報、ホームページ等でさせていただいた上で、結構、人が集まってしまった場合に、20人程度しか入れないというときに、開放時間、約8時間、9時間ですかね、あると思うんですが、入替制とか、あとは、事前予約制なのか、そういった部分で公平にいろいろな人が入れるような取組というのは何か考えていらっしゃいますか。
今、ご指摘いただきましたとおり、20人という枠で一応、検討はしているんですけれども、実際動いたときにそれ以上の方が利用、来られた場合には、時間制で入替えをするというような形で、皆さんに公平に使っていただけるような体制を、柔軟に対応していきたいなというふうに考えているところでございます。

ありがとうございます。ぜひそういうふうにしていただいて、公平性を保っていただきたいのとともに、あと、ちょっと待つ時間というのができると思うんで、そのたなかスポーツプラザのエントランスとか、結構暑いと思うんですよ。そういうところも含め、何か対策をしていますかと聞かずに、していただきたいなというところで、よろしくお願いいたします。以上です。

9月10日からラグビーワールドカップ2023が始まりますが、台東区として盛り上げていくための試み、区民に向けた取組など、予定はされていますか。
本年の第2回定例会において、一般質問の中でラグビーワールドカップ2023のパブリックビューイングについてご質問いただいた際、教育委員会といたしまして、協力していくというようなご答弁させていただいているところです。現在、商店街が商店街振興イベントの一環としてラグビーワールドカップのパブリックビューイングを企画していると伺っているところでございます。商店街からは、台東区のラグビーフットボール協会に協力してくれないかとか、そのような打診があったところでございます。台東区ラグビーフットボール協会、また、教育委員会で協力しながら、パブリックビューイングの開催を契機としたスポーツ振興を図っていきたいと考えているところでございます。

ありがとうございます。期待しております。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――