豊島区議会ので、区政運営に関する基本構想・基本計画のスタート、職員の労働条件改善、保育料無償化、学校施設整備など複数の改正と補正案が提出され、各に付託されました。
- ・職員の育児休業制度拡充と柔軟な働き方の実現
- ・3歳未満の全ての子どもの保育料無償化
- ・千川中学校複合施設新築に伴う工事請負契約
- ・令和7年度一般会計11億円超の計上
- ・東部区民事務所改築に伴う仮移転対応
- ・タブレットPC導入に3億8千万円超の
- ✓議員提出第10号を原案
- ✓第42号(職員労働条件改正)を総務に付託
- ✓第43~47号(5)を区民厚生に付託
- ✓第48~50号(3)を子ども文教に付託
- ✓第51~56号(6)を総務に付託
- ✓第57号(タブレットPC買入)を総務に付託
- ✓第58号()を総務に付託
- ✓7件を各所管に付託
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(4名)
// 発言(68件)
これより令和7年第2回豊島区議会定例会を開会いたします。 直ちに本日の会議を開きます。 ───────────────────◇────────────────────
会議録署名議員を御指名申し上げます。 31番星京子さん、32番中澤まさゆきさん、33番さくま一生さん、以上の方にお願いをいたします。 ───────────────────◇────────────────────
次に、会期についてお諮りいたします。 本定例会の会期は、本日から7月30日までの36日間といたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、本定例会の会期は36日間と決定いたします。 ───────────────────◇────────────────────
この際、御報告申し上げます。 閉会中の6月9日、池田裕一さんより議員を辞職したい旨の願い出がございましたので、地方自治法第126条ただし書の規定に基づき、同日、辞職を許可いたしました。 以上、御報告申し上げます。 ───────────────────◇────────────────────
この際、区長より招集の挨拶がございます。 〔高際みゆき区長登壇〕
令和7年第2回豊島区議会定例会の開会に当たり、区政運営に対する所信の一端を申し述べ、区議会並びに区民の皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 区長就任から3年目を迎えた今年度は、区に関わる多くの方々と共につくり上げた区政の最高指針であり、まちづくりの羅針盤でもある基本構想・基本計画と一緒にスタートを切ることができました。 新たな基本構想・基本計画は、区民の皆様の目に触れるとともに、方針を共有し、実現に向けて一緒に取り組んでこそ意義のあるものになると考えます。このため、新たな試みとして、コンパクトでポイントを分かりやすくまとめた「基本構想・基本計画ミニブック」を作成いたしました。このミニブックを活用し、町会連合会などの関係団体をはじめとして、個別の町会や大学への出張講座等だけではなく、全ての区立中学校においても、基本構想の理念やまちづくりの方向性を共有するとともに、策定に携わっていただいた皆様の熱い思いも一緒にお届けしていきます。 私自身が先頭に立ちながら、管理職から若手職員までが一丸となって区民の皆様とまちの将来像を共有し、「出会いと笑顔が咲きほこる、憧れのまち」の実現に向け取り組んでまいります。 区民の皆様の声を区政に反映したいという思いからスタートした区民提案制度も、3年目を迎えています。今回は、「多様性の尊重・多文化共生」「こころと体の健康づくり」をテーマとしており、65件の応募が寄せられました。 さらに今年度は、この2年間進めてきた公民連携を、さらに一歩前進させるため、「企業等による事業提案制度」を導入することとし、来月1日から募集を開始します。企業提案制度は、豊島区をよりよくしたいと考える区内外の企業・団体が、それぞれの事業実績や、民間ならではの柔軟な発想・専門性・ノウハウを活用して、主体的に取り組む活動を支援する区独自の新たなチャレンジです。 基本構想で示した7つのまちづくりの方向性の実現を目指し、企業・団体の主導により、地域課題の解決に向けた取組みが展開されていく。地域の新たな魅力・価値がつくられていく。まさに、新たな基本構想で掲げた共創の理念に基づく取組みであり、多くの企業・団体より多様な観点からの御提案をお待ちをしております。 区長就任以来、私は、区民の皆様との双方向による情報コミュニケーションの強化を掲げ、全庁を挙げて推進してまいりました。区民の声を受け止め、区政に活かすためには、区自らが分かりやすく情報を発信していくことが大前提となります。 そうした観点から、区ホームページを10年振りに全面リニューアルし、今月2日に公開いたしました。これまでの課題と利用実態を踏まえ、区民の皆様が求める情報にスムーズにたどりつけるよう、利便性の高さを追求し、スマートフォンで見やすいシンプルなデザインに一新するとともに、AIによる検索・要約機能を導入しました。 9月には、昨年度の区民提案事業の一つである「LINEを活用したオンライン申請等プラットフォーム」の運営を開始いたします。これにより、区公式LINE上から直接行政手続きやイベントの予約ができるようになり、また、それぞれの方のニーズにマッチした情報をお届けするセグメント配信や、区政に係る様々なアンケート調査を実施することも可能になります。ホームページに加え、この新たなツールを最大限に活用することで、区民の皆様との双方向による情報コミュニケーションをさらに強化してまいります。 次に、食品をはじめとした物価高騰対策について申し上げます。 食料品などの値上がりが続く中、大型連休前の4月29日と30日に、ひとり親家庭等305の世帯の皆様に食料品や生理用品などを配付いたしました。 配付に際しては、チームとしまをはじめとする企業・団体の皆様から、お米やチョコレートなど多数の食料品を御提供いただき、心からの感謝とともに、基本構想の理念に掲げる協働、連携の大切さを痛感しました。 実施に伴い行ったアンケートにおいて、たくさんの感謝の声をいただくとともに、食料支援を望む声が寄せられたことなどを踏まえ、本定例会では、ひとり親世帯のみならず、生活に困窮されている子育て世帯に対する様々な食料支援策を補正予算案に計上し、提案をいたします。 まず、子どものいる非課税世帯を対象に、夏休み期間中の御家庭での食費負担を軽減するため、おこめ券10枚4,400円分を配付いたします。加えて、子ども食堂や、様々な困難を抱える若者に対する食の支援を含めた居場所づくりを行っている団体に対し、補助上限額の引上げや、食材費の一部補助などの緊急的な支援を行います。これらの取組みには、企業・団体、個人の皆様からの寄附によるとしま子ども若者応援基金を活用します。 学校給食については、本年4月より、昨年度の当初予算と比べ1食当たりの単価を約1割増額しておりますが、食材費高騰の影響が大きいことから、昨年秋以降の物価上昇分などを踏まえ、さらに約3%の引上げを行います。これにより、給食献立の幅を広げつつ、給食の量と質をしっかり担保するとともに、来月の献立から反映できるようスピード重視で進めてまいります。 なお、高齢者の交流の場となっている「高齢者のための誰でも食堂」においても、子ども食堂と同様に、団体に対する助成額の拡充を行います。 また、東京都では、介護サービス事業所、障害福祉サービス事業所、保育所等への物価高騰対策を行うこととしていますが、地域密着型の介護サービス事業所や私立幼稚園など、支援対象とならない事業所があります。そのような事業所において、区民にとって極めて重要なサービスが質を落とすことなく提供されるよう、区独自の支援策として、光熱費や食材費等、物価の影響を大きく受ける費用の一部を補正予算案に計上しております。 次に、暑さ対策について申し上げます。 6月に入り、梅雨の季節にもかかわらず、既に猛暑が続いております。 本区では、早期に対応を図るため、4月に熱中症対策本部を立ち上げ、区民ひろばや図書館など、区内43カ所の「としま涼みどころ」のほか、豊島区薬剤師会の御協力により34カ所の「涼みどころ薬局」と連携するなど、暑さ対策に取り組んでおります。今年は、これら「涼みどころ」の利用を促進するため、開設場所が地図上で確認できる、東京都作成の「TOKYOクールシェアスポットマップ」など、区ホームページやSNS等での周知を強化いたします。 さらに、区内8カ所にある全ての高齢者総合相談センターにおいて、見守り支援の担当者を増員する経費についても補正予算案を計上いたしました。一人暮らし高齢者等への声かけなどアウトリーチ体制を強化し、区内全域で熱中症に対する注意喚起を徹底してまいります。 また、6月2日から、住民税非課税かつ75歳以上の高齢者のみ世帯及び生活保護世帯を対象としたエアコン設置助成の受付を開始しました。エアコン設置は、昨年度、熱中症リスクが高い世帯を対象に緊急対策として実施し、集中的に勧奨を行いましたが、今年の夏も猛暑の見通しであることから、再度の実施を決定しました。実施に当たり今年度は、設置費を含めた価格上昇を踏まえ、助成額を8万円から10万円に増額しております。近年の暑さは命に関わる状況ですので、必要な方へ支援が行き届くよう、民生委員・児童委員の皆様等と連携し、呼びかけを進めてまいります。 猛暑の影響により、気温や水温が高過ぎることから、近年、学校の水泳授業が中止になるケースが増えています。 こうした中、本年3月に策定した豊島区学習環境整備計画に基づき、屋外の学校プールに日陰をつくる遮熱シートの設置を進めております。水泳指導が本格化する時期を見据え、今月上旬までに8校の設置が完了しました。来年度の設置を予定していた学校においても、計画を前倒しするなど、対応を加速化させてまいります。 また、今年度初めて、全小学校で、民間の水泳指導員との連携による教員向けの水泳指導研修を行いました。現在、各校において、これまで以上に安全で、教育効果の高い水泳授業を実施しております。 次に、安全・安心、防犯対策について申し上げます。 まず、子どもたちの安全・安心対策についてです。 本年5月、立川市の小学校で発生した不法侵入事件を受け、全ての区立幼稚園、小・中学校に対し、安全確保に関する注意喚起を直ちに行いました。 本区では、令和元年度までに全ての区立幼稚園、小・中学校でインターフォンや防犯カメラ、非常通報装置を導入しており、今年の夏休み期間中には電子錠の導入が完了します。あわせて、今月末までに、全校で警察等と連携した不審者対応訓練を実施するなど、ハードとソフトの両面から安全対策を徹底し、万全を期してまいります。 次に、防犯機器等の購入費助成についてです。 近年、特殊詐欺による被害が、高齢者だけでなく、若者を含む全年齢層に広がっており、SNSの闇バイトへの応募等を通じて結びついた匿名・流動型犯罪グループ、いわゆるトクリュウによる強盗事件も多数発生しています。 令和6年の豊島区民を被害者とする特殊詐欺被害件数は、一昨年に比べ約1.7倍増の126件、被害額も約3倍以上となる約4億6,280万円と、被害が大きく拡大しました。今年も被害の勢いは止まらず、5月末時点の被害件数は43件、被害額は約2億1,520万円と、昨年同月比で8,460万円の増という状況です。 本区は、これまでも警察と連携し、SNS等を活用した特殊詐欺の犯行手口や被害防止対策の情報発信、自動通話録音機の無償貸与、街頭防犯カメラ設置等の補助事業などに取り組んでまいりました。今年度は、私自身、各地区の区政連絡会に出向き、被害拡大の状況を説明するとともに、一層の注意を呼びかけています。 今後は、これらに加え、8月から、東京都が開始する家庭用防犯カメラやカメラ付インターフォン、防犯フィルムなどの購入費助成に、区独自の上乗せを行う防犯機器等購入緊急補助事業を開始し、安全・安心なまちの実現、とりわけ特殊詐欺被害の防止に向け、取組みを強化してまいります。 次に、民泊対策について申し上げます。 豊島区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例を制定した平成30年当時の届出住宅数は657件でしたが、昨年1年間の新規届出数が600件を数え、現在、届出住宅数は1,500件を超えて、条例制定時の2倍以上となっております。 このような状況の下、町会長や周辺の区民の皆様からは、「ごみ出しルールが守られない」「深夜に響き渡るスーツケースを運ぶ音がうるさい」「たばこのポイ捨て」「住宅前での喫煙」「児童・生徒への写真撮影」「不用意な声かけ」などの苦情が寄せられております。苦情の件数は、コロナ禍で最も少なかった令和4年度に比べ、令和6年度は約4倍増の120件となり、届出住宅数と相まって増加の一途をたどっています。 現在、本区では、条例による民泊営業の区域や期間の制限を設けていないため、届出件数や苦情の増加につながっていると分析しており、この状況を改善するためには、早急に条例を改正することが必要と考えています。既に全町会長を対象としたアンケート調査を実施しており、来月には有識者や関係団体で構成する検討会を立ち上げるなど、年内の条例改正を目標とし、スピード感を持って進めてまいります。 加えて、既存の民泊事業者についても、改めて現状を把握し、適正な運営がなされていない場合には、適切に業務改善命令を出すことで、事業者の運営是正と地域の環境改善につながるよう、区の体制を強化し、取り組んでまいります。 次に、誰もが居心地の良い、歩きたくなるまちづくりについて申し上げます。 基本計画では、具体的な施策の一つとして、池袋駅周辺地域の再生を位置付けています。 現在、Hareza池袋や南池袋公園、それらをつなぐアニメイト通りを中心とした池袋駅東口A・C・D地区は、国内外から多くの来街者で賑わいを見せている一方、建物の老朽化などが進んでいることや、歩行者が快適に回遊するには道路空間が狭いこと、滞留できる空間が限られているなどの課題もあります。 こうしたことから、本区では、建物の建替えに併せて道路空間を広げることや、民間敷地内における賑わい施設の整備、さらには、既存の建物を活かしたリノベーションを誘導する「街並み再生方針」を8月までに策定できるよう検討を進めております。地区内の地権者やテナント入居者などを対象としたアンケートや、説明会でいただいた御意見も踏まえ、都市機能の更新を図りながら、「人」が主役のウォーカブルなまちづくりの実現を目指してまいります。 次に、子ども・若者が安心して過ごせる居場所づくりについて申し上げます。 今年度からスタートした若者の居場所事業は、UR都市機構と協定を結び、東池袋の空き家を活用することで、様々な困難や生きづらさを抱えた若者に対して、自立に向けた継続した支援を行う場を創出するものです。 来月には、2件の空き家が「若者就労支援の拠点」「若年妊産婦の生活支援の場」に生まれ変わります。 本区では、これまでも民間支援団体と協働することで、困難や不安を抱える若年女性の居場所となっている「ぴこカフェ」など、若者の居場所を確保してまいりました。今後も、こうした連携・協働関係の下、若い世代の心に寄り添い、安心して過ごせる居場所を増やすことで、様々な環境にある若者たちが夢や希望を持って成長し、その人らしく活躍できるよう支援を展開してまいります。 昨年は、夏休み中の子どもの居場所・遊び場づくりとして、区立スポーツ施設の一般開放を開始しました。今年度は、さらに新たな取組みとして、補正予算案を計上し、小学生から高校生を対象とした夏休み子どもの居場所事業を区民ひろばに併設した集会室5カ所で開催いたします。 この事業では、子どもレターで「個人学習の場」の要望が多いことを踏まえ、静かな自習室を設けることを中心に、小学生を対象とした体験機会を提供できるプログラムを用意します。体験プログラムは、東京都と連携したデジタルツールを使って、映像制作や音楽制作など、クリエイティブな体験活動を提供する「とうきょうこどもクリエイティブラボ」や、アーティストによるワークショップ、アーバンスポーツ体験会などを予定しています。 今回の取組みにより、これまで区民ひろばを利用したことのない子どもたちに、区民ひろばのよさを知ってもらうことで、若年層の利用拡大につなげていきたいと考えています。 また、子育て支援策として、ベビーシッター利用支援を拡充します。 令和3年度から開始しているベビーシッター一部利用支援事業は、4年度は2,620件、6年度は5,494件と御利用が倍増し、好評をいただいています。これまで、一時的に保育を必要とする未就学児童の保護者を対象に、年144時間まで補助を実施しておりましたが、今般、東京都の補助が拡充されたことから、小学6年生までの障害児と、ひとり親家庭の未就学児童の保護者の方には、年288時間まで御利用いただけるよう準備を進めてまいります。 次に、教育の充実について申し上げます。 豊島区教育大綱に掲げる「笑顔で元気な“としまっ子”が育つまち」の実現に向けて、新たに清野教育長、猪狩教育委員、松宮教育委員の3名を教育委員会にお迎えいたしました。 就任直後から学校や幼稚園を訪問し、自らの目・耳で教育現場の把握に努めるなど、教育課題の解決に向けて精力的に活動されており、清野教育長は、区のホームページ内で「教育長の日記」を開設するなど、区民に開かれた、活力ある教育委員会を展開されています。 5月22日には、新メンバーで初となる、地方自治体の首長と教育委員会が教育に関する重点施策などについて協議や調整を行う総合教育会議を開催し、不登校対策や外国籍児童・生徒への対応などをテーマに、課題の共有や今後の取組みに対する意見交換を行いました。限られた時間でしたが、子どもと学校を全力で応援していくために、今何をすべきかを共に考え、今後に向けた豊島の教育を描くことができたと感じております。 全ての子どもが将来に夢と希望を持って歩みを進められるよう、まち全体で子どもたちの豊かな学びと健やかな成長を支える教育環境の実現に向け、これまで以上に教育委員会と一体となって取り組んでまいります。 本区の不登校対策は、今年度より新たな段階に進んでいます。 4月に開級した西池袋中学校のチャレンジクラス「スリジエ」では、学校に通いたいと思っていても勉強に不安がある生徒や、対人関係に悩み、在籍校に戻ることが難しい生徒などに対して、校内教育センターとも連携し、一人一人の学習状況に応じたきめ細かな指導と、生徒の主体性を大切にした教育活動を展開しております。 今年度新たに配置した不登校対策スーパーバイザーには、文部科学省が委嘱した全国で5名しかいない「学びの多様化学校マイスター」である黒沢正明氏が就任しました。新たな不登校を生まない学校づくりに向けて、4月から、校長研修や教員研修、学校訪問による直接的な指導、助言を行っております。 今後は、未来としまミーティングを通じ、私自ら保護者の声を直接伺うとともに、適応指導教室保護者会において、スーパーバイザーによる講演会や懇談会を予定するなど、不登校に悩む保護者の支援を強化してまいります。 加えて、教育センターで実施している、心理的要因等により長期間登校できない児童・生徒を対象とした適応指導教室「柚子の木教室」では、今月から昼食の提供を試行で開始しました。これにより子どもたちの通級意欲を少しでも高め、心の安定を図ることを目的としています。開始後、教育センターへの通級が難しい児童・生徒が、昼食をきっかけに通級頻度が増えたといううれしいケースも見られ、本格実施を念頭に準備を進めてまいります。 次に、犯罪被害者及びその御家族、御遺族への支援について申し上げます。 本年4月、福祉部に犯罪被害者等支援の専門相談窓口を開設しました。相談者一人一人に寄り添った相談支援や、日常生活の再建等に必要なサービスの申請補助等の橋渡しを行うことで、精神的な負担の軽減など、お力になれるよう取り組んでまいります。 本定例会では、犯罪に巻き込まれた被害者やその家族等の置かれている状況への理解を深めるとともに、庁内関係部局の横断的な取組みや、関係機関、支援団体等との連携を強化するため、豊島区犯罪被害者等支援条例を上程いたします。本条例では、犯罪被害の予防にも言及しており、他の自治体にない特色となっています。 また、本年3月に実施したパブリックコメントや、犯罪被害者支援に精通する学識経験者、弁護士のほか、支援団体、当事者などで構成する犯罪被害者等支援のあり方検討委員会における御意見を踏まえ、遺族子育て支援金、性犯罪被害者支援金の創設による経済的支援の強化、さらに、家事援助や配食サービスなど、日常生活支援策を拡充するため、必要な経費を補正予算案に計上し、提案をいたします。 本年は、戦後80年という大きな節目を迎えることから、様々な平和事業を展開してまいります。 まず、長崎の平和祈念式典へ中学生の派遣を行います。派遣された生徒及び引率教職員が中心となって、現地で感じた戦争の悲惨さや二度と戦争を起こしてはならないという強い願いを、他の生徒と分かち合い、生徒一人一人がその担い手として、平和の理念を次代へとつなぐ力を育んでまいります。 また、としまセンタースクエアにおいて、原爆パネル展や被爆体験の講演会を開催することをはじめ、郷土資料館での企画展示「変わりゆく日常 -区民が遺した戦争の記憶-」や、豊島区の戦争を知る夏休み親子イベント、全ての区民ひろばでは、平和のモニュメントづくりや平和の歌の合唱、中央図書館では、戦争・平和をテーマとした特設コーナーや、おはなし会を実施するなど、区内全域で平和事業を展開いたします。さらに、実施に当たっては、各施設をスタンプラリー形式により巡っていただくなど、子どもから高齢者まで、幅広い世代の皆様に平和の尊さや記憶の継承となるよう努めてまいります。 なお、本定例会には、先ほど申し上げた豊島区犯罪被害者等支援条例のほか、本年9月から3歳未満の第一子保育料を無償化する豊島区保育料等に関する条例の一部を改正する条例を含めまして、条例9件、補正予算案1件、その他8件、合わせて18件の議案を提案しております。よろしく御審議のほどお願いを申し上げます。 以上をもちまして令和7年第2回区議会定例会招集挨拶を終わります。 御清聴、ありがとうございました。 ───────────────────◇────────────────────
この際、日程の追加についてお諮りいたします。 ただいま議員提出議案として条例1件が提出されました。 よって、これを本日の日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題といたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、そのように決定いたします。 ───────────────────◇────────────────────
追加日程第1を議題といたします。
議員提出議案第10号、豊島区議会委員会条例の一部を改正する条例。
本議案について、提案者より提案理由の説明がございます。 〔西山陽介議員登壇〕
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、これより採決に入ります。 議員提出議案第10号について、原案を可決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、議員提出議案第10号は、原案が可決されました。 ───────────────────◇────────────────────
これより日程に入ります。 日程第1を議題といたします。
報告第5号、令和6年度豊島区一般会計繰越明許費の報告について。
本件について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
報告第5号、令和6年度豊島区一般会計繰越明許費の報告についての御説明を申し上げます。 この報告は、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき、令和6年度一般会計において繰越明許費として計上した事業について、令和7年度への繰越額を報告するものでございます。 内容です。 まず、第3款総務費でございます。総合防災システム関係経費につきまして8,008万円となります。 次に、第4款区民費でございます。2つの事業で繰越明許費がございます。物価高騰対策支援給付事業経費につきまして6億9,046万4,000円、定額減税調整給付及び新たな非課税世帯等への給付事業経費につきまして283万9,000円となります。 次に、第5款文化商工費でございます。2つの事業で繰越明許費がございます。千川中学校複合施設整備事業経費(文化デザイン費)につきまして3,890万6,000円、千川中学校複合施設整備事業経費(図書館費)につきまして5,835万8,000円となります。 次に、第9款子ども家庭費でございます。3つの事業で繰越明許費がございます。千川中学校複合施設整備事業経費(子ども家庭支援センター費)につきまして1億5,562万2,000円、保育施設管理・改築・改修関係経費、高南保育園改築関係経費につきまして8億1,278万9,000円、保育施設管理・改築・改修関係経費、民間保育施設改修等整備事業経費につきまして5,066万6,000円となります。 次に、第10款都市整備費でございます。3つの事業で繰越明許費がございます。東池袋一丁目地区市街地再開発事業経費につきまして13億3,740万円、区道の整備事業経費、立教通り整備事業経費につきまして2,942万1,000円、公園・児童遊園新設改良事業経費、公園・児童遊園改修事業経費につきまして6,500万円となります。 次に、第11款教育費でございます。2つの事業で繰越明許費がございます。千川中学校改築事業経費(学校施設費)につきまして15億7,307万1,000円、千川中学校複合施設整備事業経費(教育センター費)につきまして1億5,562万2,000円となります。 以上、合計で13件、50億5,023万8,000円を令和7年度へ繰り越すものでございます。 以上でございます。 よろしくお願い申し上げます。
説明が終わりました。 御了承願います。 ───────────────────◇────────────────────
日程第2を議題といたします。
第42号議案、仕事と生活の両立支援の拡充に伴う関係条例の整理に関する条例。
本議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第42号議案、仕事と生活の両立支援の拡充に伴う関係条例の整理に関する条例について御説明申し上げます。 本案は、地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部改正に伴い、部分休業制度の拡充及び子の年齢に応じた柔軟な働き方を実現するための措置について所要の改正を行おうとするものでございます。 本条例は、本年10月1日から施行しようとするものでございますが、経過措置に係る規定の一部は、公布の日から即日施行しようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
提案理由の説明が終わりました。 なお、本議案については、特別区人事委員会の意見をあらかじめ聴取しております。 局長に朗読させます。
7特人委給第167号。令和7年6月16日。豊島区議会議長、島村高彦様。特別区人事委員会委員長、松原忠義。「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答)。令和7年6月11日付7豊議発第267号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。記。1.第42号議案、仕事と生活の両立支援の拡充に伴う関係条例の整理に関する条例。 以上でございます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、第42号議案は、総務委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第3から第7までを一括して議題といたします。
第43号議案、豊島区区民事務所設置条例の一部を改正する条例外4議案。
5議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第43号議案から第47号議案までの5議案について御説明申し上げます。 まず、第43号議案、豊島区区民事務所設置条例の一部を改正する条例についてございます。 本案は、東部区民事務所改築による仮移転に伴い、所要の改正を行おうとするものでございます。 改正条例は、規則で定める日から施行しようとするものでございます。 次に、第44号議案、豊島区特別区税条例の一部を改正する条例についてでございます。 本案は、地方税法の一部改正に伴い、特定親族特別控除を新設するとともに、加熱式たばこの課税方式を見直すほか、公示送達及び身体障害者等に対する軽自動車税の減免について所要の改正を行おうとするものでございます。 改正条例は、公布の日から即日施行しようとするものでございますが、一部の改正規定については、令和8年1月1日、同年4月1日又は地方税等の一部を改正する法律附則第1条第12号に掲げる規定の施行の日から施行しようとするものでございます。 次に、第45号議案、豊島区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。 本案は、地方税法の一部改正に伴い、公示送達について所要の改正を行おうとするものでございます。 改正条例は、地方税法等の一部を改正する法律附則第1条第12号に掲げる規定の施行の日から施行しようとするものでございます。 次に、第46号議案、豊島区犯罪被害者等支援条例についてでございます。 本案は、犯罪被害者等の支援について必要な事項を定めようとするものでございます。 本条例は、公布の日から即日施行しようとするものでございます。 次に、第47号議案、豊島区立介護予防センター条例の一部を改正する条例についてでございます。 本案は、豊島区立介護予防センター長崎活動室を新設しようとするものでございます。 改正条例は、本年8月1日から施行しようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、これら5議案は、区民厚生委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第8から第10号までを一括して議題といたします。
第48号議案、豊島区保育料等に関する条例の一部を改正する条例外2議案。
3議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第48号議案から第50号議案までの3議案について御説明を申し上げます。 まず、第48号議案、豊島区保育料等に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。 本案は、3歳未満の全ての子どもに係る保育料を無償にすることについて所要の改正を行おうとするものでございます。 改正条例は、公布の日から即日施行しようとするものでございますが、改正後の条例の規定は、本年9月以降の月分に係る保育料について適用しようとするものでございます。 次に、第49号議案、豊島区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。 本案は、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準の一部改正に伴い、特定地域型保育事業者における連携協力の特例について所要の改正を行おうとするものでございます。 改正条例は、公布の日から即日施行しようとするものでございます。 次に、第50号議案、豊島区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。 本案は、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、家庭的保育事業者等における連携協力の特例について所要の改正を行おうとするものでございます。 改正条例は、公布の日から即日施行しようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、これら3議案は、子ども文教委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第11から第16号までを一括して議題といたします。
第51号議案、千川中学校その他複合施設新築に伴う空気調和設備工事請負契約について外5議案。
6議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第51号議案から第56号議案までの6議案について御説明を申し上げます。 まず、第51号議案、千川中学校その他複合施設新築に伴う空気調和設備工事請負契約についてでございます。 本案は、本年5月22日に条件付一般競争入札を実施した結果、契約金額13億900万円、工期は令和10年3月17日までとし、菱機・ローヤル特定建設工事共同企業体と契約をしようとするものでございます。 次に、第52号議案、千川中学校その他複合施設新築に伴う給排水衛生・消火・ガス設備工事請負契約についてでございます。 本案は、本年5月22日に条件付一般競争入札を実施した結果、契約金額5億5,418万円、工期は令和10年3月17日までとし、経塚・パイプ特定建設工事共同企業体と契約をしようとするものでございます。 次に、第53号議案、千川中学校その他複合施設新築に伴う電気設備工事請負契約についてでございます。 本案は、本年5月22日に条件付一般競争入札を実施した結果、契約金額9億7,416万9,900円、工期は令和10年3月17日までとし、愛工大興・ナンコー特定建設工事共同企業体と契約をしようとするものでございます。 次に、第54号議案、千早地域文化創造館改築工事請負契約についてでございます。 本案は、本年5月22日に条件付一般競争入札を実施した結果、契約金額8億1,279万3,300円、工期は令和9年1月29日までとし、株式会社小松原工務店と契約をしようとするものでございます。 次に、第55号議案、福祉ホームさくらんぼ複合施設大規模改修工事請負契約についてでございます。 本案は、本年5月22日に条件付一般競争入札を実施した結果、契約金額4億580万3,640円、工期は令和8年11月27日までとし、伊藤興業株式会社と契約をしようとするものでございます。 次に、第56号議案、上池袋図書館全面改修工事請負契約の一部の変更についてでございます。 本契約につきましては、本年3月26日に議決をいただいたところでございますが、本案は、公共工事設計労務単価等の改定に伴う新労務単価等の運用に係る特例措置により、契約金額を改めようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、これら6議案は、総務委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第17を議題といたします。
第57号議案、タブレットPCの買入れについて。
本議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第57号議案、タブレットPCの買入れについての御説明を申し上げます。 本案は、契約金額3億8,274万円をもってエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社と随意契約をしようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、第57号議案は、総務委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第18を議題といたします。
第58号議案、令和7年度豊島区一般会計補正予算(第2号)。
本議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第58号議案、令和7年度豊島区一般会計補正予算(第2号)について御説明を申し上げます。 今回の歳入歳出補正予算額は11億1,341万7,000円で、これにより歳入歳出予算の総額は1,717億6,039万9,000円となるものでございます。 歳入につきましては、11款分担金及び負担金にマイナス2億9,446万2,000円、12款使用料及び手数料にマイナス1億924万3,000円、13款国庫支出金に4,388万1,000円、14款都支出金に8億1,063万7,000円、17款繰入金に6億5,563万8,000円、19款諸収入に696万6,000円をそれぞれ計上しております。 次に、歳出の内容につきまして主な項目を御説明申し上げます。 まず、総務費は、個人宅の防犯機器等購入費に対する補助経費として、防犯機器等購入緊急補助事業経費に8,569万4,000円を新規で計上しております。 区民費は、区民ひろば併設の区民集会室等を活用し、夏休み期間中の子どもの居場所と体験機会を創出する経費として、地域区民ひろば事業運営経費に50万円を追加で計上いたします。 他の款においても同様に補正し、合計で359万4,000円を計上いたします。 環境清掃費は、池袋のまちのイメージアップを目的としたシルバースターズの活動に係る事業経費として、路上喫煙・ポイ捨て防止事業費に427万7,000円を追加で計上いたします。 福祉費は、物価高騰に伴う介護保険サービス事業者への補助経費として、介護サービス事業所物価高騰対策支援金支給事業経費に4,167万4,000円を新規で計上いたします。事業者に対する物価高騰対策については、障害者施設や保育施設等を対象に他の款においても同様に補正し、合計で7,687万2,000円を計上いたします。 また、豊島区犯罪被害者等支援条例の上程に伴い、犯罪被害者への経済的支援及び日常生活支援施策を拡充するための経費として、犯罪被害者等支援事業経費に249万5,000円を追加で計上いたします。 衛生費では、帯状疱疹ワクチン定期接種の実施と区民の費用負担軽減に要する経費として、予防接種(定期)経費に7,428万2,000円を追加で計上いたします。 子ども家庭費では、食料品高騰による子ども食堂運営事業者への負担を軽減するため、子ども若者応援基金を活用し、としま子ども食堂ネットワーク事業経費に24万円を追加で計上いたします。 食料品高騰対策については、若者支援事業者や子育て世帯への支援、学校給食単価引上げのため、他の款においても同様に補正し、合計で2,734万6,000円を計上いたします。 また、保育所等の第一子保育料無償化実施に伴い、7つの事業で増額補正を行うとともに、5つの事業で財源更正を行い、合計で5,991万3,000円を計上いたします。 都市整備費では、既存ビルのリノベーションによる再生まちづくりの検討に係る経費として、池袋駅東口A・C・D地区地区計画変更事業経費に265万円を新規で計上いたします。 また、高松三丁目国有地の購入及び用地管理、公園整備に係る経費として、(仮称)高松三丁目公園整備事業経費に5億6,758万7,000円を新規で計上いたします。 教育費では、就学援助費の入学支度金支給額引上げに伴う経費として、小学校・中学校の合計で1,654万4,000円を追加で計上いたします。 そのほか、債務負担行為について新規に3件設定するとともに、1件変更いたします。 説明は以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、第58号議案は、総務委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
最後に、陳情の付託について申し上げます。 ただいまお手元に配付いたしました陳情7件は、付託表に記載のとおり、それぞれ所管の委員会に付託いたします。 それでは、付託表を局長に朗読させます。
陳情付託表。令和7年6月25日。7陳情第8号、あはき・柔整広告ガイドラインの適正かつ積極的な運用を求める陳情、同第12号、公道に面していない民泊についての陳情、同第13号、飼い主のいない猫の手術費用の助成内容のホームページ掲載についての陳情、同第14号、飼い主のいない猫対策の協力病院一覧の更新についての陳情、同第15号、池袋東口地域におけるネズミ被害に関する緊急要望についての陳情、以上5件、区民厚生委員会付託。7陳情第9号、自転車の不当請求に関する陳情、同第11号、都心上空ルートの固定化回避に関する教室型説明会を国土交通省に開催することを求める陳情、以上2件、都市整備委員会付託。 以上でございます。 ───────────────────◇────────────────────
以上で、本日の日程全部を終了いたしました。 本日は、これをもって散会といたします。 午後1時57分散会