// 発言者(6名)
// 発言(186件)

それでは、これより文教委員会を開会いたします。

最初に、記録署名員を私から御指名をいたします。 しぶや委員、小林委員、どうかよろしくお願いいたします。

次に、異動管理職の紹介があります。 まず、教育長から異動のあった部長級職員の御紹介をお願いいたします。

続いて、教育指導部長から異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続きまして、学校運営部長から異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続きまして、子ども家庭部長から異動のあった所管の課長級の紹介をお願いいたします。

続きまして、請願・陳情の審査に移ります。 まず、(1)5受理番号14を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化はありますか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はございますか。

何点かだけ確認させていただきます。 医療的ケア児の増加傾向がある中で、この4月から4ケアの制限というのが撤廃されて、より多くの方、入園対象になったと思います。 4月から応募状況、入園状況というのはどうでしょうか。

私が医療的ケア児の保育園受入れの状況を視察したときに、やはり近くからではなくて、遠くから通わざるを得ない方がいらっしゃいました。雨の日でもかっぱを着て、結構遠い距離を毎日送迎している状況があったのですが、定員10名のところ6名というのは分かるのですけれども、例えば5園のうち、そこに行きたいんだというときに、原則2名になってるので、入れない家庭というのは更に遠くの園に行かなきゃいけない状況になってるかなと思うのですが、そういった状況というのは把握しているのでしょうか。

安全に預かるというのが、命を預かるわけですから第一なのですけれども、小・中学校では、どこ行ってもいいというような、自分の家の近くでも行けるという中で、保育園だけ、そこの決められた指定園でなきゃ駄目だよという制限があるので、どうしても遠くなってしまうかなというふうに思いますので、そこのところもしっかり、課題と捉えていただいているので、進めていっていただきたいと思います。 また、保育受入れの周知もしっかりしていっていただきたいなと思いますが、医療的ケア児のポータルサイト、私も数年前に立ち上げを訴えまして、現在、作成していただいてるところですが、見たときに、この4ケアの制限が撤廃されたという内容が見受けられなかったので、そういったところも、今まで入れなかった方が対象になるわけですから、しっかりとやっていただきたいなと思いますが。この周知について現状と、また今後のところについてお伺いします。

この医療的ケア児の保育受入れが始まったときに生まれた子どもが今回小学校に入学したということで、私もこれを訴え続けてきたのですごい感慨深いなというふうに思ったのですが、そのときの御家庭もこの医療的ケア児の保育受入れというのがなかなか周知されてなくて、分からないというのが何年か続いたというふうに言ってましたので、しっかりと伝わるような周知をお願いしたいと思います。要望して終わります。

前回の委員会で、医療的ケア児のレスパイト事業、利用料の負担の軽減を求めたのですけれども、ほかの障がい児の放課後デイサービスなどの利用負担のことも取り上げて、負担の軽減は一応検討するとしていますが、放課後デイの利用料と比較してでも、1時間当たりの利用料がやっぱり高いなというふうに感じます。レスパイト事業の利用時間、年間288時間まで拡大されていまして、今、1か月に換算すると、平均で24時間利用できるという状況になっていますけれども、フルで利用すると、1か月当たり1万8,000円にもなるのですね。放課後デイサービスの利用者と比べても利用料金が高くなっているのが実態だと思うのです。物価の高騰などもあって、一定の収入があっても家計としては大変だということで、お金の心配なく利用できるように、負担の軽減をやはり前向きに検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

今までも区として提案してきたことですとか、しっかりと進めていっていただいていると思っております。これからも区民の御意見を反映しながら、しっかり政策を前に進めていっていただきたいと思いますので、継続でお願いします。

継続でお願いします。

採択でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(2)5受理番号15及び(3)6受理番号3、以上2件を一括議題といたします。2件とも前回は継続審査であります。 また、報告事項の(4)不登校支援ポータルサイトの更新について、(5)自閉症・情緒障がい特別支援学級の検討状況について、(6)知的固定学級の新設検討についてが本請願と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。

それでは、質疑に移ります。 何か質疑はございますか。

ポータルサイトはかなり整理されて見やすくなって、どのような支援があるのかも分かりやすくなったと思います。更にサイトの周知の徹底もしていくこともお願いしたいと思います。 それと、不登校の子を持つ保護者への支援ですけれども、今回、知的固定学級に通う生徒の保護者を対象に、通学付き添い費の補助が出るようになりました。不登校の児童・生徒、小学生の低学年になると、なかなか1人で行けないということもありますので、こういった方々も対象にすべきと思いますが、その点検討されていますでしょうか。

是非、知的固定学級の方と同様に、まだ3か所しか受けられるところありませんので、それを拡大していくという方向であればいいのですけれども、それも場所も難しいかなと思いますので、是非、保護者に対しての補助も前向きに検討していただければと思います。 そして、国も小学校の給食の無償化実施ということになりました。足立区にも補助金が入ってくるということで、それを利用している、長期にわたって学校行けない子を持つ家庭へ給食費相当の補助を再度行っていくべきと求めたいと思いますが、いかがでしょうか。

何か月ももう不登校になってしまっているという子もいますので、そういった家庭に対して、ほかの自治体では不登校の子どもたちにもそういった補助を出しているということを進めてますから、ほかの自治体も参考に、是非、前向きに検討していただければと思います。 あと、自閉症・情緒障がい特別支援学級の検討についてですけれども、情緒固定の設置に関する意見でも、在籍することによって自尊感情や学習意欲を向上する効果があるとの意見があります。増加する不登校の児童・生徒の中にも情緒障がいのある子が一定数含まれていることも想定されています。また、通級で学んでいる子どもからも固定学級で学びたいと言っていたりとか、保護者が学ばせたいと言っている声がある中で、なかなかそれがかなっていないという話も聞いているのですね。 固定級の設置も、本来それぞれの学校に設置して、学区域内で学べることが求められる中で、それにもまだ時間が掛かりそうだということもありますが、情緒固定も必要としている子どもがいます。1学年3クラス以下などになっている学校などあると思うのですけれども、不登校対策としても既に実施しているほかの自治体を参考に、情緒固定のモデル実施を始めるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

通級で通っている中では、通常の学級にいる場合に、やはり引け目を感じたりとか、授業についていけないという声があり、また、それが嫌でやっぱり学校に行きたくないというふうな子どもたちもいるという話は一定数入ってきておりますので、是非その辺も、不登校対策としても、情緒固定のモデル実施、是非、数校で構いませんので、実施していただきたいと思います。

私からも何点か、不登校支援ポータルサイトについてもお伺いします。 本会議で、私、実施を提案いたしまして、ポータルサイトを立ち上げていただいたものでございますが、今回、中を見たのですけれども、チャレンジ学級や教育相談に通うと学校に登校したことになるのかというところがありますね。答えとして、各学校の裁量によりますというふうに答えが出てきました。各教育相談係では毎月の通級状況を学校に報告していますということだったのですけれども、基本的には、チャレンジ学級に出席した場合、学校での出席というのはどのようになりますか。

チャレンジ学級に通級していただきながら出席にならないというケースがあるのかなというふうに、私もポータルサイトのあれを読んだときにそういうふうに感じてしまったので、是非、出席した場合には出席となりますぐらいに、しっかり誤解が生じないように書いていただきたい。すごいミスリードになってしまうなと思うので。そこは学校の判断で欠席にするなんていうことがあってはならないかなと思うので、その辺のところ、また直していただきたいなと思うのですが、いかがでしょうか。

オンラインでの授業もそうなのですけれども、コロナのときは顔出さなくても出席になってたものが、コロナ明けると、今では顔出さないと出席にできないよというふうに言われたり。ただ、いろいろな状況があるので、やっぱりその子その子の状況に合わせた出席の取扱いというのをしっかりしていっていただきたいなと思います。 もう1点、今回、小学校から中学校入学された御家庭なのですが、不登校ぎみで、フリースクールを検討したいということで相談がありました。フリースクールでの学習、またテストについて、しっかり中学校でも成績に反映してほしいということを入る中学校に相談されたときに、中学校側は最初「やります」と言ってたから入学したのですが、入学してみると「やっぱりできません」という回答をされたということだったのですね。こういったことも、なぜ断られたのか私も詳しく聞けてはおりませんが、そうした学校の判断で「できませんよ」というふうな回答されたというのは、国のそういった考え方にも反しているのではないかなというふうに思いますが、教育委員会としてはどのように考えているのですか、この成績評価については。

それが実際学校に伝わってるのかなという、ガイドラインで示してますよだけでは駄目だと思うので、しっかり働きかけていっていただきたいなと思うのですが、いかがですか。

フリースクールの補助金も区としても東京都に上乗せで出してるわけですから、しっかり連携を図ってもらって。成績評価につながってるのかどうかというのは、本当に不登校施策推進課の方でしっかり押さえていっていただきたいと思いますし、また、学校が安易に断らないように、しっかりと働きかけていっていただきたいと思います。これはオンライン授業についても同様に考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 その上で、ポータルサイトにもう1つあったのですけれども、学校の定期考査、チャレンジ学級で受けられるのかという項目があるのですね。このチャレンジ学級の指導時間内に受けることはできます。ただし、成績の取扱いは各学校に確認してくださいというふうに、ここもなってしまっているのですね。フリースクールではなくて区がやってるチャレンジ学級、区がやってるものですら、成績に反映できますとは書いていないのですよ。ここも不安になってしまうと思うので、もう少し、ミスリードにならないような。またそれを見て、保護者や学校がしっかり成績反映できる場合がありますと、そういうふうに思えるような書き方をしていっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

不登校でありながらもフリースクールとか頑張って通っている子たちが、成績表を見たときに、成績が付かなかったとか、こんなに頑張って通ったのに欠席だったとか、そういって落ち込むようなことがないように、しっかりと子どもたちの思いを酌んでいただいて、やっていただきたいなと思います。 この不登校ポータルサイトの中に、フリースクールどこがあるのかなと調べるときも、最短でも5回クリックしないと行き着かないのですね。私、分かってるから5回で済みますけれども、分かってない人は絶対5回では行き着かなくて、どこを見て、どこを見てないのか、サイトの中で迷子になってしまいました、私も。だから、もう少し色分けであるとか、キーワード検索ができるようになるとか、すごいいっぱい情報を網羅していただいてるだけに、本当にどこに何があるのかというのが分かりにくくなってるので。まずは見出しだけでも項目ごとに色分けしてもらったり、あと、キーワード検索とか、もうちょっと使い勝手よくしていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いします。 今回、第十一中学校で始まったチャレンジ学級については掲載されてなかったように、私、見付けられなかったのですが、掲載はしていただいていたのでしょうか。

私もどこに書いてあるかなと一生懸命探したけれどもなかったので、是非お願いしたいと思います。 あと、登校サポーターの件もお伺いしたいのですが、私も本会議で、会計年度の任用職員ありますが、登校サポーター週15時間までという規定があるのですね。ただ、別室支援をしたりすると、とても15時間では足りないということがアンケート調査でも分かったという中で、いつ改善してくれるかなというふうに思っていたのですが、今年度も15時間以内ということでお達しがあったということでした。登校サポーターからは、是非、早いうちに改善してほしいという声もありました。 それから、せっかく仕事があると思ってその日を空けていても、支援する方が突然欠席になったりすると仕事自体がなくなってしまうということで、その方のお給料とか、そういったことにも反映してくる、出た分だけの実働の給料しか出ないということなので、そこは働き方としてもよくないのではないかという御意見をいただいています。この辺についてはしっかり早期の改善を求めたいと思いますが、どのような検討状況でしょうか。

それを聞いて安心をいたしました。本当に早期にやっていただけるように要望いたします。 最後に、自閉症・情緒障がい学級の検討状況についてということで、私も令和6年度と令和7年度に本会議でも、是非設置をしてほしいということで質問をさせていただいてます。その中で、23区中12区がもう既に実施をしているというところですから、後ろ向きではなく、是非前向きに検討していっていただきたいと思います。 その中で、私も今年、当事者の方から相談を受けて、小学校に入学したものの、本当に学校に通えなくなる状況があって、本人は行きたいけれども行けない、学校にも入れなくなってしまったということで、夏休みぐらいから不登校になってしまった。不登校になってしまったので、ほかに通える居場所の支援を受けているというような、そういったお話を伺いました。そうやって自閉症の子とか情緒障がいの子というのは不登校につながってしまうのだなというのは、他区の実施しているところでお話を伺っても、そのような傾向にあるというふうに思いました。 前回、質問をしたときに、自閉症ということで、特別支援教室、現在、全校で行っていただいてますが、その中で、自閉症の診断を受けている児童というのが140名いて、中学校の生徒は40名いるということでありました。情緒障がいの傾向があるということで診断を受けてるお子さんは、児童20名、生徒が5名いらっしゃるということで調べていただいたのですけれども、この中で、不登校になってしまっているというか、そういう実態というのは把握できているのでしょうか。

是非、不登校施策担当課と支援管理課と、しっかりと連携をして実態把握していただきたいなと。そういった原因で不登校になっているお子様も実際にこのようにいらっしゃるので、そこは、是非こういった学級を設置することで改善できるのであれば、していく1つの検討材料になるかなというふうに思います。 学校の先生も「大変なことは何ですか」ということで業務内容の調査をしたときに、こういった「特性のある子どもたちの面倒を見るのが本当に大変」というアンケートが出ましたので、そういったところも酌んでいただきながらしっかりと検討していっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。 今、小学校の別室支援が15校できていないというふうにお伺いしてますので、SSRももちろんそうなのですけれども、それよりも人材不足もありますので、しっかりと子どもたちの居場所というのを確保していっていただきたいなと要望して終わります。

私からは1点だけ、不登校支援ポータルサイトの件に関して確認をいたします。 先ほど水野委員からも話がありましたが、今回、いろいろPTAの方々にも話を聞いて、更新をいただいているということで、いろいろな情報を詰め込んでいただいてるのかなというふうに認識をしています。 その前に保護者の方にもアンケートを取ったりとか、いろいろこの支援を進めていかなければいけないというところの中での変化は感じるものではあるのですけども、このポータルサイトがなかなか情報にたどり着くまでに、ポータルサイトとしての機能として、もう少し拡充が私は必要なのかなというふうに個人的に思っています。例えば、ポータルサイトといいながら、どんどんどんどん降りていくと、結局、東京都の居場所ナビにつなげるものもあったりとか、ポータルサイトからポータルサイトに話行っているのですよね。これは、多分、サイトというよりかは情報を集めたリンクの一番上に来てるという状況になってしまっているのではないかなというふうに思いまして、いろいろ試しながらどんどん変化はしていくものだとは思うのですけれども、足立区の公式ホームページの下に、多分このポータルサイトという枠組みでつくっているというのが根本的な背景の1つとしてあると思うのです。これ別につくらずに足立区の中につくったというのは、理由か何かあるのでしょうか。

そう考えると、スピード感で今こうやって立ち上げていただいているのあるのですけれども、一番大事なのは、必要な方に必要な情報を届けるというところだと思います。今、なかなかダンジョン化してしまっているところがあるということを考えると、今、ポータルサイトとしては機能残しつつ、別にちゃんと設計をして、ちゃんと情報が届くような仕組みをつくっていただく必要があるのではないかというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

分かりました。 まずは、今のこれを知っていただくというのも大事だと思うのですけれども、知っていただいても、結局情報が届かなければ使われないという話になってしまうので。こういった、例えば振り返り、今回PTAの方々にアンケートを取られてということだと思うのですけれども、今後これをどういうふうに変えていくかみたいなのは、どのタイミングでどういうふうにしていくかみたいな、決まってるものありますでしょうか。

そうすると、多分多くの方に伝わって、ちゃんとそれが使いやすいかどうかというのが、なかなか計りにくいのではないかなというふうに思うのですけれども、それ決めた方がいいのではないですか。いつにもう1回調査をするとか、もう1回この状態で、知っていただいた上で、使えてるのか使えてないのかというのも含めて整備をいただく必要があるかなというふうに思うのですけれども。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派から意見を求めます。

区も頑張っていただいております。様々な保護者の声を伺いながら、しっかりとまた政策を前に進めていっていただきたいと思いますので、継続でお願いいたします。

知的障がい固定学級の増加に伴う増学級の必要性なんかも考えながら、子どもたちは大変多様化している中で、行政はそれに対応するということを今後もしっかりと進めていっていただきたいと思います。 そういった意味で議論は必要と思いますので、継続でお願いします。

やはり個別最適な学びが重要だということで、今、国の方でもそういった方針出してるという中では、不登校にならない対策としても、情緒固定のモデル実施なども今後進めていっていただきたいと思いますので、採択でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、これより採決をいたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、6受理番号2を単独議題といたします。 前回は継続審査でありました。 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。

それでは、執行機関、何か変化はございますか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はございますか。

昨年の10月の文教委員会で、区が定める授業時数の上限が1,085だということが分かり、国の標準時数の1,015大きく上回っていることが分かりました。しかし、学校によっては1,030でできているという学校もあるということも分かったのですけれども、文科省でも令和7年7月9日の教師を取り巻く環境整備特別部会の資料では、授業時数を1,015にする工夫などを示しています。余剰時数が多い学校については、時数が少なくてもできる学校や文科省の示す案を参考に、区が上限の時数を減らす必要があると思いますが、いかがでしょうか。

先生の子どもたちに分かるような授業ということは分かるのですけれども、その先生がやっぱり元気でなければ学校も大変だというところでは、この1,015というのは国が言ってる最高の多分上限だと思うのですよね。もっと下回る上限に定めることできると思いますが、再度いかがでしょうか。

1点だけ、教員の働き方改革についてのアンケート、教員の業務状況調査について、本会議でしっかりやってほしいということをお伝えをしました。今年度から毎年やっていきますという答弁がありましたけれども、今年度いつ頃やっていただくことになってるのか、それだけ確認させてください。

しっかりと状況調査、またアンケート、意見を聞いて、しっかりと働き方改革につなげていっていただきたいなと要望して終わります。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

継続でお願いします。

この件に関しては、ずっと継続して改革していかなければいけない問題だとは思っております。 せんだっての入学式でも、足立区は4月6日小学校、7日中学校というような形で進めてまいりましたが、他区においては8日からというような形で、今年から変わってる。2日間延びても授業日数等は全然問題ないというような、臨機応変に変更をしている学校、葛飾区だったか、板橋区だったか、そんなような形で変わっております。始業式、終業式も、そういった意味で臨機応変に、今後検討していくことは十分考えられることかなというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思いまして、議論を重ねていく必要あると思いますので、継続でお願いします。

先生の不足ということも今課題になっていて、その中での多忙化もありますので、先生が働きやすい環境を整えていくという部分でも、授業時数の負担の軽減ですとか、まだまだ進めていくというところがあると思いますので、採択でお願いします。

継続でお願いします。

本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

賛成多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、6受理番号4を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化はございますか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

前回同様、継続でお願いします。

継続でお願いします。

足立区で様々な場面で今活躍しているペアレントメンターが更に活動しやすくなるように、足立区の施設内での事務所の整備なども行っていく必要があると思っておりますので、継続でお願いします。

継続でお願いします。

それでは採決いたします。 本件は継続審査とすることに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、継続審査と決定をいたしました。 次に、(6)7受理番号5を単独議題といたします。 前回は継続審査でありました。 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。

執行機関は何か変化はございますか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はございますか。

小学校へ図書館司書を配置する際に、直営ではなく図書館流通センターを利用する理由として、図書館流通センターでは資格を持っていない人にも資格取得の支援ができるということも理由の1つとしてあったと聞いています。 今、司書補の方ですとか、あと、資格を持っていない方も支援員として勤務していると思いますが、こういった方たちが司書の職を取って継続して足立区で働いているという実績はあるのでしょうか。

そういった司書の資格を取ったとしても時給が1,400円ということで、本当に安い中で働いてるということでもあると思うのですね。 図書サポの資料提供がありまして、私これを読んだのですけれども、舎人第一小学校で専科の教員、担任、支援員が連携して事業を行っていたりですとか、舎人小学校でも、担任、図書館の担当教員と支援員が協力し合っている様子が記載されています。 学校図書館の利活用推進校の指定期間2年ですけれども、この期間が終わっても推進力を高めていくことが必要だと思いますが、いかがでしょうか。

その推進力を高めていくためにも、継続して学校にいてもらうということも必要だと思うのですよね。そんなにころころ派遣社員だからといって替わるわけではないという、この間答弁していますけれども、区の直営で週4日ではなく5日の勤務にすることによって、教員と協力し合える信頼関係をもっと強めていけると思います。それも、子どもたちの支援をしていくという中では重要だと考えています。 図書館流通センターとの契約が切れるまでに、是非、次の展開として、常勤直営でやっていく方向にかじを切っていただく判断をするべきだと思いますが、いかがでしょうか。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

採択でお願いします。

継続でお願いします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、受理番号1を単独議題といたします。 前回は継続審査でありました。

執行機関は何か変化はございますか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はございますか。

簡単な質問ですけれども、前回の委員会で、いじめ防止の各学校での取組について、年間各学年35時間の道徳の中で、これまで体験したことのない疑似的に体験して、そういった経験をしながら、そういう感覚を身に付けていくという取組を行っているということでしたが、道徳の中でもそうなのですけれども、実際にいじめが起きたときに、そのときにきちんと子どもたちを集めて考えるような機会を与えることも必要だと思いますが、そういう取組は行われているのでしょうか。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

不登校児童・生徒も増えておりまして、いじめの調査でも深刻なものがあると明らかになったことから、いじめ防止の取組はまだまだ不十分だと考えます。 より推進していく必要があると思いますので、採択でお願いします。

継続でお願いします。

これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、受理番号5を単独議題といたします。 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。

本陳情は新規付託でありますので、執行機関の説明を求めます。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はございますか。

まずこの陳情にもあるように、渕江中学校は適正規模であるということ、今の時点で。竹の塚中学校も単学級ではなく2クラスあって、現在1歳の子どもの人数、人口の推移を見ても、両校とも各学年クラス替えができる2学級を維持できる人口になっています。それプラス、外から入ってくるお子さんもいらっしゃるということでは、そんなに特別な小さな学校になっていくというわけでもないと思うのですね。 竹の塚中学校に関して言えば、他の学区域からもあえて選んできている生徒24%もいるということで、この地域は第十四中学校も入れますと、大規模校の第十四中学校があり、中規模の渕江中学校があって、小規模の竹の塚中学校とバランスよくある地域なんだなと、私は感じているところなのですね。 足立区では学校選択制導入しておりますから、子どもにとって適正規模だと思える学校を子どもたちが、自分自身が選べるようにしておくべきだと思うのですけれども、いかがでしょうか。

区は今の時点での人口の推計が減っていくということで示しておりますけれども、今後、竹ノ塚駅前はこれから開発されるエリアでもあります。開発後の人口の推移がどうなっていくか、区はつかめているのでしょうか。

あの通りにある団地がこれから順次建て替えになっていくという話で、それはいつ完了するか分からないという中では、人口の推移がどうなっていくかというのは、明確には分かっていないことだと思うのですよね。 10年先を見越してと言いますけれども、10年先もどうなるか、確かな確実性はないという中で、もし万が一、大規模になってしまったときの解消の手段、これは区の方はどのように考えているのでしょうか。

その時期になってということだと、なかなか解消できないということにつながっていきますので、そうなる前にきちんと、それはエリアとしても地域がどういったことになっているのかつかんでおく必要があると思うのですね。 今回の文教委員会の報告でもありましたけれども、知的固定級とか情緒固定級の設置が望まれている中で、学校の大規模化をするべきではありませんし、そういった学校がつくれていないという状況があるわけですよね。 なので、小規模である、教室がまだ残っているようなところにも設置できるという可能性があるわけですから、そういったところも活かしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

是非小さい学校を潰すということはしないで、そういったところにも活用していただきたいと思うのですね。 あと、国の基準では、12学級から18学級が適正としているにもかかわらず、足立区はなぜ24学級までとしているのか、再度確認したいと思います。

今朝、そのやり取りをしたところだったと思うのですけれども、区が示してきたのは、平成7年12月の足立区の小・中学校の適正規模・適正配置及び改築計画に関する報告書に、12学級から24学級が望ましい範囲とするとしていることから、そうしているという回答があったのです。しかし、その文書、私も読んだのですけれども、その後に、考え方の方を見ると、答申の中間値を取って中学校は15学級から18学級を設定したというふうに記されているのですね。なので、なぜ24学級にしたのかというのは説明になっていないと思うのですが、再度説明よろしくお願いします。

よく読むと、15学級から18学級に設定したと記されてるわけですね。24学級だから25学級ではないから大規模ではないと区は言うかもしれませんけれども、あんまり変わらないというところでは、大規模校におけるデメリットというのもそこには記されていました。例えば、児童・生徒が多くなることから、教員も含め、互いに知り合う機会が少なく、人間関係希薄になって、全体としての連帯感が乏しくなるですとか、あと、児童・生徒一人ひとりに目が行き届きにくく、生活指導面できめ細かい指導が困難になるですとか、あと、クラブや部活動に関しても、校庭などの利用や練習の制約が多くなって、部活動にも困難を来していくというようなことが書いてあるわけです。これまで区が説明してきた小規模校のデメリット的なものが丸々そのまま大規模校にもデメリットとなっているということも分かるわけですね。 たくさんの生徒の中で社会性を育んでいくのだということも言っておりますけれども、この陳情で言われているのは、不登校になってしまうかもしれない子どもたちが、今、竹の塚中学校で生き生きと不登校にならずに通えているというところから、こういった不登校対策としてということが適切かどうか分かりませんけれども、不登校にならずに済んでいる、そういった状況を壊すべきではないという、そういった訴えだと思うのですが、その辺どのように判断しますか。

不登校になりがちな子が転校しているという、そういったこともあると思うのですよね。だから、出現率というよりは、不登校になりがちな子たちが転校してきてるという実態もあると思うのです。 切磋琢磨して社会性を育むことが適正規模にすればできるのだということですけれども、今、竹の塚中学校6学級ですよね、1学年2学級なので。それが統合されるとなると22学級になっていくということで、大幅な環境の変更になっていきます。そういった中で、やっぱり小規模校の子たちが、今まで一人ひとり大事にされた教育を受けていた子どもたちにとっては、様々なストレスを抱え込むことになりますので、不登校対策にはなり得ないと私も認識をしております。適正規模・適正配置が不登校対策にはなり得ないというのは認識しているのですね。むしろ、その適正規模・適正配置を行うことで不登校を助長するのではと思っているのです。 区は、適正規模・適正配置をすることで、切磋琢磨して社会性を育んでいけるのだと、そういう機会を与えていくのだということを繰り返し言ってますけれども、もし不登校になって家に引きこもってしまえば、社会性を育んだり切磋琢磨する機会もなくなります。我が子は小規模校に通っていた経験から言うと、学芸会などで照明の係を任されたりですとか、ほかの役も担当したりですとか、あとは勉強できる子とできない子、体育が得意な子、そうでない子が分断されずに、お互いに学び合って成長していく姿を見てきました。大規模ではなかなかこういった教育できないと思うのですね。 そういった時間を指導すること難しい中で、区が統廃合で小規模校をなくすということは、そういう子どもの機会を奪うことになると思いますが、それでもいいという判断なのでしょうか。

教員からも、大きな学校になればなるほど、負担が増えていくという声も出ております。 それと、子どもの意見を聞くということなのですけれども、新しい学校を意識してという答弁、子どもが統廃合に反対する意見を説明会で言ったときにそういった答弁したということで、子どもの意見に向き合わない姿勢であり、子どもを傷つける行為だとも思うのです。きちんと向き合うべきです。そして、子どもではない地域の大人も反対の意見を述べています。パブコメも91%が反対、1月30日に竹の塚中学校で行われた説明会に参加した保護者も、ほぼ反対の意見を述べていたと聞いています。その説明会の中で、統廃合された新しい学校では、学校が荒れて中学2年生の職場体験ができなくなったり、警察OBが入っていったり、冬には保護者が車で送り迎えを行っているなど、様々な困難が生じたという発言もありました。あと、渕江中学校が荒れていた頃に、PTA会長やっていた方からも、ようやく落ちついてきたのに、またそれを壊すつもりなのかと、統廃合に反対する地域の方もいました。こういう声もきちんと受け止めるべきだと思います。 大人の責任で統廃合を決めるのだということであれば、学校をつくり上げてきた地域の大人の意見も受け止めるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

竹の塚中学校に関して言えば、今後もそんなに子どもの人数が減っていかないということ分かっているわけですよね。1学年2クラスで6クラスということが維持できていけるということが今分かってる状況でもあります。 今、老朽化も含めてということもありますけれども、長寿命化ということが、今、学校の施設ではやっていこうという区もなっている中では、特にそんなに急いで、老朽化しているから、建て替えではなくて統廃合していかなきゃいけないということにもなっていかないと思うのですね。 私が、今、書面では確認していないのですけれども、竹の塚中学校の保護者の方々が今署名を集めているという情報も入ってきています。その点に関して、区は把握していますでしょうか。

大変申し訳ありませんが、保護者や関係者の方から御意見それぞれいただいてると思います。それを全部ここで吐き出すと、2時間3時間あっても足りませんので、そこは簡明にしていただいて、よろしくお願いいたします。

説明を行うごとに反対の声が今大きくなっているというのが現状だと思います。きちんとそれを踏まえていくべきだと思いますがいかがですか。

私からも何点かお伺いをいたします。 今、反対の声がだんだん大きくなっているということでありましたが、私も友人等に竹の塚中学校の卒業生の方もいらっしゃるので、どう思っているかと聞いたところ、統合賛成という御意見もありました。また、自分たちの税金が使われてるわけですから、適正に使ってほしいというような御意見もあったのも事実なのですが、こうした前向きな意見というのは、反対の意見はもちろんいろいろ署名などもいただいてるということなのですが、賛成についてはどういった御意見を伺っているのでしょうか。

署名が511名来たということで、どうしても反対の御意見ばっかりがクローズアップされてしまうのですが、そうした賛成の方の御意見、またそういうのもしっかりと考えていかなきゃいけないなというふうに思います。 また、今回、竹の塚中学校と渕江中学校のエリアごとに統合を考えていくということで、適正配置考えていくということで竹の塚中学校と渕江中学校というふうになったのだと思うのですが、この511名の署名ということですが、これは学区域、そのエリアの方々からの署名になっているのでしょうか、お伺いします。

区議会事務局どうですか。

これがまた学区域の中の方たちの話となるとまた変わってくるのかなというふうに思いますが、区内であろうが区外であろうが様々な方が署名できるというのもこの陳情の署名であると思いますので、ここもしっかり確認をしていただきたいと思います。 その上で、この小規模の状況というのは、もう本当にクラス替えができないとか、部活動もできなくなってしまうとか様々なリスクもあるのも事実なわけで、子どもたちの学習環境にとってもよくないということもあります。改築された学校、片や見ていくと、屋内プールがあったり、また、すごい演劇場のような舞台がセットされていたり、音楽室であったり、広い図書室があったり、本当にすばらしいなというふうに、目からうろこが落ちるぐらい、これで同じ区立学校なのかなという、同じ区立学校に通わせている保護者としては、これ公平ではないよなと思ってしまうぐらい本当にすばらしい施設になっているので、是非そうしたすばらしい環境、不公平感なく、そういったところで学習していただきたいなというのも、私はそういうふうに思っています。 ですので、同じ区立学校でありながら、不公平感があるのではないかというところについてはどのように考えていらっしゃいますか。

本当に築50年を超える古い学校が半数程度になってきてるのが事実なのですね、102校ある中で。そういったところを、この大規模改修にも載ってない学校が多いわけですから、それを改築された新しい学校のようにしていくというのは無理があって、今1年生の子は6年生になって、卒業してもまだできないという状況の学校は山ほどあるので、そうしたところをどういうふうに整合性取っていくのかなというのはすごく感じます。 基本的には、私はこの適正規模・適正配置というのは進めていかなければいけないというふうに思っています。なのですが、その上で、この竹の塚中学校というのは、令和9年度、大規模改修の計画が実施計画の中に入っていたと思うのですが、それが直前で統合の案が出てきたということで、この統合を検討する時期と改修の時期というのが違っているのかなというふうに、担当部署も違うと思うので、そういったそごが生じてしまうのかなと思うのですが、この統合の案というのが出るのが随分直前過ぎるなというふうに私としては感じています。 どこの学校を残してどこの学校を統合するのかというこの判断については、最終的に誰が決定をしているのでしょうか。

今回お示ししていただいた個別計画もあるのですね、書類では頂いていないのですが、オンラインの中で入っていますけれども。私も本会議で、102校ある学校をいつ改修するのか、いつ改築するのか、そういったことが分からないと議論にならないよということで、長期で示してほしいというふうに言った中で、長期で示すのは実効性がないということで答弁いただいて、やらないということであったのですが、この8年間の実施計画であっても進めてないところがあるというところで、整合性が取れてないのではないかなというふうに思いました。 前回の個別計画では、中川小学校改築の計画に入っていたのですが、今回の見ると、中川小学校なくなっちゃっているのです。これはどのような検討がされたのでしょうか。

耐用年数102年になるということも私もお伺いしました。そうなってくると、本当に半数以上の学校が50年以上経過してる中で、なかなか改築した新しい学校のような学習環境で学べるというのは本当に難しい状況になっているのではないかなというふうに考えます。 もう1点、小規模のままにしておくと、数年後、十数年後に過小規模になってしまうのではないかということも思うのですが。というのも、今、足立区の小・中学校、4割程度が適正規模ではなくて小規模の状況になっているのですね。そういったことも考えると、数年後、十数年後に過小規模になってしまわないかということで、過小規模になってから統合を検討されるのでは、私も本当に遅過ぎるというふうに思うのですが。何が言いたいかというと、なぜ今回、この竹の塚中学校と渕江中学校の統合ということで、優先順位ここになったのかということをお伺いしたいと思います。

小規模校が本当に多くて、適正規模・適正配置というのにおいては、本当に優先順位持ってやっていかないといけない話だと思うのですね。一気に10校できるわけではないですし。そういったところで竹の塚中学校が上がってきたのかなというふうに思うのですけれども、もう1点、私も質問したいと思ってるのは、やはり足立入谷小学校ですね。 今年度も入学者数大変少なかったと聞いてますけれども、何人だったのでしょうか。

2年生も今2人とか、3年生も本当に少ないという状況がある中で、このような過小規模の状況というのは、本当に健全な学校生活が、学習環境というか、そういうのに値するのかなというのはすごく私は疑問に感じています。 そこをどういう理由で残されるのかなというのは、優先順位と考えた中でどういうふうに考えてるのかと、今一度お聞かせいただきたいのですが。

教育委員会としての言い分は分かったのですが、でも実態として適正規模ではないよねという、今現在、適正ではないよねというのは、そういう検討材料になるのかなというふうに思います。適正規模・適正配置を目指すのであれば、そういったところも本当は検討していかなければ、数名、数十名のための学校に1年間も維持、管理費高騰していて、そういったものにも莫大な費用が掛かっています。税金が使われてるわけですから、しっかり費用対効果というか、区民に納得がいくような説明ができなきゃいけないなと思いますので。 私、竹の塚中学校の適正規模・適正配置を進めることに反対してるわけではなくて、むしろ適正規模というのは進めていかなきゃいけないと思ってますけれども、優先順位というのはしっかりと、更に進めていっていかなきゃいけないと思いますが、教育長いかがでしょうか。

教育長のおっしゃることも分かるのですけれども、今現在、最適な教育環境になっていないなというふうに思いますので、その子たちが卒業してしまうぐらいにやられても遅いわけで、本当に後手後手になってしまってるなというふうに思いますので、しっかりと検討を進めていっていただきたいと要望して終わります。

私からも今の件で、経験者というわけではなのですけれども、鹿浜江北地域では、以前に学校の統合問題があって、10校が5校になったと、一番規模的には大きいのかな、千住より大きいのかな、多分。本当にそのときはいい経験させていただいたという実感でございますが、当然、今回陳情が出て、地域の方々、今日も多数見えてますけれども、本当にそういった意味で愛校心、地域の学校として、竹の塚中学校、渕江中学校、存続をやっぱり希望しているというのも十分分かります。 私たちも同じ経験をさせていただきながら、メリット・デメリットが当然そこには出てくるということで、ある意味、子どもたちというのは柔軟性がすごくあって、統合しても子ども同士すぐ仲よくなって、スムーズにいくような状況で。ただ、大人たちはどうしても多少ライバル心もあったり、それぞれの50年60年たった、私たちが築き上げてきた学校という意識が強くなって、どうしてもなじめないというのが大人たちの状況なのかなと。私たちもすごくその辺は経験させていただきながら、本当に今現状、おかげさまで、小学校、中学校、10年たって、10周年の周年行事もできるようになってきました。当然、いわゆる学校の統合に関しては、総論は恐らく皆さん賛成、ただ、各論になって自分たちが携わると、そこは反対というのが、これが今の実態かなというふうに私は思っております。 そんな思いも強く、是非、今日もそういった意味で傍聴にたくさん見えてる、これしっかりと教育委員会が、今の姿勢はすごく私はいいと思います。ただ、私たちの経験も活かして、今、中学校を先にやっていくというのは、これ鹿浜の経験かなと私も実感してます。そういうものをしっかりとお示しして、今までの経験を活かして、私たちの意見もしっかりとまた伝えながら、しっかりやっていっていただきたいというのは、今、私の本心でございますので、是非その辺も含めて、学校運営部長、もう1回お願いいたします。

是非よろしくお願いしたいと思います。 それと、今の足立入谷小学校の件で、教育長に対してクエスチョンというか疑問を持っちゃった点がありまして、今の適正規模で学習環境をしっかり進めていくという、統合の理念ではないけれどもあるわけだね。それが、今1年生が4人、2年生が2人、これ学年行事とかというのは絶対できないよね。運動会だって何もできない。2人で何をやれという、せいぜい徒競走ぐらいかな。そういうような状況、これ緊急事態だと私は思うのです。やっぱりマストだよね、しなければならない、何とかしていかなくちゃならないわけではないですか。地域の意見を聞いて、もしそれが問題があるようでしたら改革していくというのはちょっと違うかなというのが正直なところで。本当に今これを緊急事態、地域がどう思ってるかというのも当然あるかと思うので、その辺も含めながら、是非そこに注力していっていただいて、何とか地域の皆さんが納得できるような体制を是非取ってもらいたい。いかがでしょうか。

私からも、竹の塚中学校と渕江中学校の統合に関してです。 今までの議論を含めて、どうしてもこういう議論をする際に、教育委員会の皆様は統合したい側というか、しようとする側で、地域の皆様に関しては、したくないというか、そういうお声が非常に多くなって、したくないというか、どうにかしたいというふうに思う側と。自分が通っていた学校、若しくは通っている学校がなくなってしまうというのは、地域の方々からしても非常に大きな問題だと思いますし、その気持ちは私もすごい理解をします。 先ほどから議論を聞く中で、子どもの数が減る、あとは老朽化をしていくという、そういったいろいろな問題があって、統合に向けて考えていかなければいけないというのが教育委員会側の考えだと思うのですけれども。具体的に、子どもの数が減るというのはこのデータの中に示していただいてるものではあると思うのですけれども、何がどれぐらい、どう困っていくのかというのが正しく地域の方により伝える必要があるのではないかなというふうに思っていて、例えば現状の老朽化の話でいくと、教育委員会としては適正規模化をしていきたいと。ただ、どんどん数がお互い減ってしまってというところでの問題意識だと思うのですけれども、具体的に何がどう困るのかをもうちょっと御説明いただきたいなと思うのですけれども、よろしいですか。

今お話いただいてるのは、何年後にどうなるかという話でいくと、何年後にというのは、今出していただいてるデータは、今お子さんがこの地域で生まれている人数で把握されてるものだと思うのですけれども、今おっしゃっていただいてるのは、大体何年後の話になるのですか。

なので、これ統合後のデータだと思うのですけれども、それを統合しないで、このまま両校を2つ存続させようとしたときには、片方ではこれぐらい少なくなってしまってとかという見立てもあるわけですよね。そういう認識でよろしいですか。

今、令和17年度までのデータを出していただいてるところのお話をしていただいてると思うのですけれども、この先も、つまり教育委員会の方ではしっかりと考えられていて、数が全く届かなくなってしまうような、そういうデータもあるという認識でいいですか。

どうしても、先ほど鹿浜委員の話でもありましたけれども、総論、賛成、各論、反対の議論をするときに、より将来がどうなるかというのを、これ2017年なのかな、令和17年度までのデータ出してもらってますけれども、その先に行くと、もっとクラスが、例えば10クラスになってしまうとか、そういうのが多分出てくるわけですよね、きっと未来に行くと。だからこそ先に手を打っていかなきゃいけないというので今議論をしていると、そういうふうに認識をしているのですが、それ正しいですか。

ただ、足立区全体の人口推計の中で子どもが少子化で減っているという状況を踏まえると、その地域単独での数は出ないとは思うのですけれども、2050年、2060年のタイミングでは、これぐらい全体になるという、そういったところまでは、その地域はもちろん出せないと思うのですけれども、そこに傾斜を掛けて、そのエリアでの子どもの数というのは一定数考えられるのではないかな、推計はできるのではないかなというふうに思うのですけれども、どうなのでしょうか。

そうすると、この地域のことはもちろん分からないけれども、いわゆる建て替えとかもあるものの、一定数どこの地域もそうだけれども減っていくと。減っていった先にどうなるかという形の未来の絵をなるべく細かくお伝えいただくことは、私は大事なのではないかなというふうに思っていて。というのが、先ほど来の話もありますけれども、やっぱりなくなってほしくないと思うのは皆さん地域の方々がそう思われる気持ちもすごい分かりますし、ただ、未来を考えると、実際30年後には子どもたちがこれだけ少なくなってしまう可能性が非常に高い。そういったところの議論を進めた上で、やっぱり御理解をいただくというところが必要になってくるのではないかなというふうに思いますので、是非そういったところは地域の方含めてしっかりと伝えていただきたいというふうに思います。また、災害時には避難所にもなる学校をなくさないでほしいということで5番目のところに記載がありまして、備蓄倉庫の拡充などをしていきますよというふうに御説明いただいてますけれども、やっぱり2つ学校があったところが1つにまとまると、それぞれそこに避難されていた方はどうするのだ、そういったところの御心配も出てくると思うのですよね。そこは、地域の方々からすると、避難所は非常に大事な部分になるというのは一番のところだと思いますので、そういう意味でも丁寧に引き続き御説明いただくしかないかなと思うのですが、いかがでしょうか。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

様々議論がございましたが、本当に地域の方にとっては大切な学校であります。また、区としては進めていかなければいけない適正規模・適正配置だとも思っておりますので、しっかり御意見伺いながら、折衷点を取っていただいて、やっていっていただきたいなというふうに思います。 また、統合といっても、なくなるというよりかは新しい学校にリニューアルオープンするのだということで、そのまま今までの竹の塚中学校もずっと続いていくという感じで思っていただきたいなというふうに個人的には思います。新しい学校を見たときに、本当に皆さん、よかったなというふうに思われるような取組もしていただきたいですし、また、避難所機能についてもしっかり確保していって、地域の皆さんの安心・安全に期していただきたいなというふうに思います。 しっかり検討を進めていただきたいと思いますので、継続でお願いいたします。

先ほどお話したとおり、地域の要望等もしっかり聞きながら進めていっていただきたい。また、拙速には絶対進めないでいただきたいという要望も含めて、継続でお願いします。

区も当初反対の声が大きければ進められませんと言っていたわけですから、今、反対の声どんどん大きくなっていることも実感しております。この陳情のとおり統合を中止し、両校とも存続させるべきと考えますので、採択でお願いします。

今後も議論を引き続き進めていく必要があると思いますので、継続でお願いします。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

賛成多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

それでは次に、所管事務の調査を議題といたします。 学校ICTに関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

それでは次に、報告事項を議題といたします。 (1)から(3)、以上3件を教育指導部長から、また、(7)から(11)を、以上5件を学校運営部長から報告をお願いいたします。

それでは、何か質疑はございますか。

足立区の学力定着に関する総合調査の実施方式の変更について伺いたいと思います。 今回の報告は、国の学力調査の方が令和9年からCBT化されることから、区独自の学力調査もCBT化していく、検討するという報告だと思いますが、実証実験は何年生で行ったのでしょうか。

この中で、実証実験を行った児童・生徒のアンケートで、結果では8割以上が不安はないと回答したということがあるのですけれども、2割の子どもたちは不安があったということですよね。5年生でも不安を感じているというわけですから、通常の授業内で力を付けていくことを基本として、CBTに対応するためにタイピングばかりに力を入れていくような授業になることはあってはならないと思うのですが、その点いかがでしょうか。

今回の報告ですと、3年生までは単元ごとのテストできめ細かく学力の定着を図れるか継続して検証していくということでありまして、CBTは低学年の子どもたちにはやらないということだと思うのですが、その辺いかがですか。それでよろしいですか。

5年生でも不安があるという子どもたちが2割以上いるということで、4年生も、できれば不安なく過ごしていただきたいというか、本来、これから小学校3年生以下の子どもたちにやるように、単元ごとにきめ細かく定着が図れる、小さいテストを繰り返していくことの方が私は重要だと思っているのですね。 来年度は従来のような学力調査として扱うのではなく、点数を気にせずに試してみる程度にとどめることが必要だと思いますが、その点いかがでしょうか。

ただ、ちゃんと学力がきちんとはかれるかどうかというのはやってみなければ分かりませんので、そこまで、今までどおりに頑張れというのはちょっと難しいかなと思うのですね。 教員の採点の負担を減らすためという目的もあると思うのですけれども、端末を充電しておかなきゃならないですとか、様々、教員の負担もまた増えるということも考えられますが、その点はいかがでしょうか。

あと、今、英語のスピーキングテストというのはタブレットを使ってやってるテストだと思うのですけれども、これが試験当日になるとタブレットか動かなくなるというようなことが起きたりとか、様々トラブルが起きるということが報告されております。 こういったことも起きるのではないかという懸念があると思いますが、その点はいかがでしょうか。

様々なトラブルが考えられるということで、他の自治体の動向も見て、この辺を慎重にしていただきたいと思うのですね。 導入した場合の予算はどれぐらいだと試算しているのか。前回ですかね、以前報告があったと思いますが、念のため確認です。

なるべく、この際ですから、CBT化という方向に進む、進むというか、もう国の方は進むわけですけれども、子どもたちに対してのテストは先生が作った小テストなどで細かく定着を図っていくべきだと思います。

私から3点ほど。 初めに、足立はばたき塾の件なのですけれども、今回、第1次募集で55人で、多分定員は100人だったかと思うのだけれども、半分ちょっとぐらいになっちゃったので。ここ数年、私、チェックしてなかったのですけれども、例年こんな感じになっているのですか、今は。

そうすると、多少人気がなくなったといったら語弊あるのだけれども、原因なんかはつかんでいますか。

確かに、時代から若干マッチしてない感を受けたという感じでいいのですね。 それで私思ったのが、以前はすごい人気で、もう何年たつのかな、15期生だから15年たつのだね。すごい人気で、授業なんかもすごく熱心だった記憶があるのですけれども、ここに来て、若干、進学先が都立の難関校だけに絞られてきたというのが問題点かなというふうに思うので、そうすると、難関校ですごく進学率はいいかなというふうには思うのだけれども、いい面だけ捉えたらそうなのですが、今後の方向性として、塾生に対してすごく宿題が多くて、それを負荷に感じて子どもたちも途中で挫折しちゃう子たちも何人か今までいたわけではないですか。その辺の、外部委託も12年目になっていますけれども、若干その辺も考慮しながら、少し改善をしていっていただきたいなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

是非、そういった意味で魅力あるはばたき塾にしていっていただきたいという気持ちがあるので、その辺含めてよろしくお願いしたいと思います。 次に、学校給食の公会計化なのですけれども、鹿浜未来小学校の校長先生にも若干意見聞かせていただいたのだけれども、大変ありがたいという評価なのですね。まだ4月から始まったばっかりで何とも言えないのですけれども、通常、学校は102校あるところで、校長先生のところに業者が4月の時点で一斉に来るらしいのですよ。十何社だか分からないのですけれども、そのたびに全部を判こを押すそうですね、1年間の契約に対して。すごく校長先生としては大変だというような意見があって、今年はそれが全然なくなったので、すごくありがたいという話だったので、そういった意味で、地域の農家の方々からの野菜のあれは特に問題はないというようなお話もあるので、是非、早めに全校実施を進めていっていただきたいと、これは要望でお願いしたいと思います。 それと、足立区コミュニティ・スクールの導入計画の策定なのですけれども、先ほど学校運営部長も40%コミュニティ・スクールを確保しないと国の補助金が出ないということなのですけれども、簡単に逆算すると、3年後に41校までしなくちゃいけない。そうすると、3年間でだから、十三、四校ずつやっていかなきゃならないというような、ある程度使命感も持ちながら進めていかなければならないのかなというふうに思うのですけれども、今までの流れからすると、いまだに13校、年に1校ずつ増やしていくというような約束も守られていない現状の中で、その辺はしっかりと進めていっていただきたいというのは、私要望なのですけれども。 やっぱりネックとなるのは、当然開かれた学校づくり協議会があって、そこの上にCS型開かれた学校づくり協議会ということで、CS型も含めて、各学校13校のところは2つの組織があるような形で現実あるかと思うのです。それを、当然、私いつも委員会でも話すのですけれども、もう平成14年から進めて、もうお役御免という話はずっとさせていただいているのですが、この13校ずつ増やしていくというのは、計画はしっかりできているのでしょうか。

役員会あるところが40校あるということで、当然、会長あって副会長あってと、組織は成り立ってるかと思うのですよね。 そうすると、今のコミュニティ・スクールをつくるという、形としては、開かれた学校づくり協議会は存続していくという考えなのですか。

その考えが間違いなのですよ。だからできてないのでしょう、年1校ずつ増やしていくと言っていても。違いますか。

それは分かるけれども、地域の開かれた学校づくり協議会の会長たちは、それでやめちゃった学校も何校かあるわけではないですか、今までだって。3校ぐらいあるのかな。もう大変でやってられない。その辺の考えを一新しなくちゃ今後進めていけないと思うのです、私。この辺の計画はいいけれども、やっぱり2つの協議体を設けていくというのは、地域としては大変なのですよ。 コミュニティ・スクール、今2,000円ずつもらってるのかな、1回出ると。それだけの負担も掛かっちゃうし、これはもう勘弁ということで、多分3校ぐらいあったかな、やめちゃったところ。あるかと思うので、その辺の考え方を変えていただきたいというふうに思うのです。

開かれた学校づくり協議会の会長会もまだあるかと思うので、是非その辺は、今の現場の声しっかり聞いていただいて、負担のないような形で、もう協力体制はしっかり皆さん持ってると思うので、是非、前向きな意見等も聞きながら、今後柔軟に進めていっていただきたいというふうに思うのですね。 やはり足立区、五反野小学校がああいう形で進んで、全国的にも当時有名になって、コミュニティ・スクール、また民間の校長も導入しながら進めていってきたけれども、なかなか難しかったというのが現状だというふうに思うし、地域の人たちに背伸びばっかりさせちゃうと長く続かないというのが現状だと思いますので、是非その辺はよろしくお願いしたいと思います。 それと、あと、コミュニティ・スクールのメリット、これをしっかり明確にしていって、進めていっていただきたいなというふうに思います。学校運営に対しても意見言えるとか、教職員の任用に対しても、これもしっかり組織というか、これは開かれた学校づくり協議会と違う形だと思うので、12ページにある任命権者に意見を述べることができるというのは、この任命権者というのは、いわゆる区教委ではなくて都教委かなというふうに思うのですけれども、その辺はいかがでしょうか。

そういうのを、開かれた学校づくり協議会は区教委を通して都教委へ言っているわけですよね。違いがあるわけです、開かれた学校づくり協議会とコミュニティ・スクールの。そういうものをしっかり、学校の先生に対してはいろいろな意見、結構PTAの方々から聞いたり、皆さんすごく関心を持ってるのは事実だと思うので、そういうものを今度コミュニティ・スクールはこういう形でやっていけますよということを、そのメリットをしっかりと開かれた学校づくり協議会の方に話していただいて、進めていっていただきたいと、要望でございますので、是非よろしくお願いいたします。

今の鹿浜委員のところ、私もCSのところでお聞きしたかった。鹿浜委員とほぼ同様のところで、この別添資料にもありますように、私も今、開かれた学校づくり協議会の協議委員のメンバーとして、もう三、四年携わらせていただいている地域の1人でございますので、やっぱりCSの話が出たときに、その線引きというか、何ができるのかなと。知ってる人はもちろん、地域の方々が開かれの協議会というのは、ずっとその地域で学校に携わってくださってる方々がほとんど協議会のメンバーに選ばれるわけですから、間違いなくそういったメリットであったりとか、先ほど鹿浜委員が言ったように、都教委に直接、何かあれば意見を言えるような形というところもあったのですけれども、ただ一方で、やはり開かれた学校づくり協議会の方々も、今、どのタイミングで、例えばなのですけれども、5月、もう人事が替わって、PTAの役員の方々も替わってます。そういったところで、開かれた学校づくり協議会が、ほとんど足立区の区内の学校でも協議会が第1回がもう開催される時期なのかなと思うのですけれども、既にそこで、区の中では、もうこのCSの導入について開かれた学校づくり協議会の中でも協議をする、また伝えていくというような認識でよろしいのか、そこをお伺いしたいのですけれども。

分かりました。ありがとうございます。であれば安心したのですけれども、やっぱりそういうのが後手後手になってしまうと、またどんどん遅れてしまうのかなというのもありますし、今、先ほど鹿浜委員が言ったように、そういったところの、先ほどのメリットも併せてなるべく伝えられるように、皆さんが1回1回開かれた学校づくり協議会に行くというのは大変かと思うのですけれども、本当そういった気持ちで、是非ともやっていただければと思います。よろしくお願いいたします。 あと2点、生活習慣病の予防のところで、貧血・小児生活習慣予防の健診のところで、先日の第1回定例会の私の一般質問でも、小児の糖尿病のところについて学務課長と相談して、いろいろ質問させていただいた経緯もあったので、このデータを見て少し気になったところがあって。 22ページのイのところで、運動をほぼ毎日している生徒の方が標準体重の割合が多く、肥満の割合が少なかったというところで、これは当然なのかなというところで、ヘモグロビンA1cのところで、5.6以上のところは運動している生徒の方が割合も低いのかなというところ、している方のが高いというのはもちろん当然なのですけれども、この後の、また、運動していない生徒の方が痩せの割合が高かったというところがすごい気になりまして、というのは、痩せというところが、肥満とまたちょっと違ったところの視点で考えると、私もこれまでいろいろ地域に携わってると、痩せというところで、例えば不登校のところにもちろんつながってきたりとか、虐待のところであったりとか、心身ともにいろいろ考えていかなければいけないことなのかなというところが、当然、教育委員会としても、そこは重点を置いているのかなと思うのですけれども。そういったところにも、もちろん肥満のところには、どんどんこういったところに対してはアプローチをしていくのですけれども、この痩せというところに対しても、もうちょっと明確なデータであったりとか、そういったところも今後は取っていっていただきたいのかなと思うのですけれども、その点についていかがですか。

自分の専門的な話になってしまうのですけれども、朝御飯を決して抜いたからといって、逆に朝御飯を抜いた方が体形というのは変わってきてしまうところが多いので、そういった間違った解釈をしてしまうということが、子どもの健康面にはよくないのかなと思いますので、そういったところはしっかりと進めていっていただければと思います。 最後なのですけれども、学校の足立区学校施設の個別計画のところで、学校大規模改修が我々の地元の地域の学校でも今進んでいる状況でございます。今、進んでいる中で、いろいろまた地域の方々からの声が出ているのが、大きな事業であることにもかかわらず、この説明のタイミングといいますか、私どももそうなのですけれども、学校の、なかなか今の時点で、スケジュールとかの段階で、早い段階、遅い段階と入れ替わる部分も多少今あるタイミング、時期になってきちゃったのかなというところもあるとは思うのですけれども。やっぱり大きく学校の大規模改修をやることによって、イベントであったりとか、例えば今回で言いますと、運動会が10月にずれるというところが、今、多分、足立区の教育委員会の中からもいろいろ指導があったりとかで、熱中症対策とかも踏まえて入れ替わったりすると、そこで苦労するのは、そこで考えていたPTAの役員の方々、さっき言った開かれた学校づくり協議会の方々は、意外とというよりも、かなり苦労している声を今聞きます。というのは、もっと早い段階でスケジュールとかを組みたい。また今度、総会等とかいろいろあるので、そういったところで、学校の建て替え等だったりとか、建て替えというか大規模改修ですよね、改修のときに、校庭が半分使えなくなったりとか、そういったその他安全面を考えると、今までやっていた行事ができなくなってしまって、例えば自分の母校であると、運動会もほかのグラウンドを借りなきゃいけなくなってしまっているという、そのような状況に今なってしまってます。 説明プロセスのルール化というところではないのですけれども、どこまで、その合意形成の観点からいって説明を、その地域の方々に、どのタイミングでというのは、ルール化というのは区教委としてどのようになってるのかということも、自分もまだ把握はできてなかったので、その辺も踏まえて、地域の方々にはなるべく早い段階で、ちょっとずれても間違っててもいいと思うので、早い段階で大体のスケジュール感は伝えてあげといた方が今後はいいのかなと思うのですけれども、その点についていかがですか。

是非ともよろしくお願いします。 学校と十分に連携を更に重ねて、説明機会の確保といった、教育活動への影響を踏まえたスケジュールの共有のルール化を、ルール化といいますか、是非とも地域に伝えていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

私からも何点かお伺いをいたします。 学校給食費の公会計化についてでありますけれども、モデル実施をされるということで、私も近隣の校長等々お話ししたときに、本当にありがたいというお話でありました。 けれども、今回、モデル校2校やっていただいて、来年度全校やるのかなと思いきや、そうではないようなお話でありますけれども、一気にできない課題はどういうことなのでしょうか。

随意契約もそうですけれども、区が入ることによって、様々な小さい八百屋ですとかお肉屋が使ってもらえなくなったら、また元も子もない話ですので、そういったことがないようにしていっていただきたいですが。人員確保については、教育現場が本当に大変だという中において、働き方改革の一環にもなるものなので、しっかり人員確保、教育委員会の方でしていただきたいなと思うのですが、こういった支払についても様々、AI使ったり、いろいろな革新的な進歩もあるので、そういったところも是非この1年間でやっていくべきと思いますが、その辺いかがでしょうか。

102校あるので、しっかり人員確保、努めていただきたいと思います。教育長いかがでしょうか。

副区長いかがでしょうか、その辺のところ。

いろいろな課題があると思いますけれども、本当に学校の教育現場の負担軽減ということになると聞いてますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、学校の個別計画のところについて伺いますけれども、7年間で26校の大規模改修計画ということで立てられていると思うのですが、先ほども請願・陳情の審査のところで申し上げましたが、適正規模・適正配置というところとこの大規模改修というところは連携して、この計画というのが練られたのかどうかというところをお伺いしたいのですが、いかがでしょうか。

分かりました。前回のこの個別計画でも大規模改修に載ってたところがまた改築になったりだとか、様々そういう適正規模・適正配置に関わってきたので、本来であればそういったところも考えながら、連携して進めていっていただきたいなと思います。 この令和14年の大規模改修工事の計画見ると、13件の工事ということで計画が立てられているのですが、前回の実施計画を見ると、そんなにやってる年というのがなかったと思うのですが、この実効性は担保されるのでしょうか。

長期にわたるから重なってしまう年度がということですね。ただ、そうであっても、働く人の人数というのは限られてくると思いますし、しっかり実効性を担保してほしいなと思います。この裏では、改築が令和14年度は予定としては3件の工事と合わせて、もしこの統合が進めばプラス三、四件ということになりますので、本当に大変な年だなというふうに思うのですけれども、この辺のところも、いま一度いかがでしょうか。

設計の会社もなかなか見付からなくて全然できなかったというの何校もありましたので、しっかり、その年になってできなかったではなくて、前もって本当にやっていただけるように、この実施計画だけは守っていただけるように、私が長期で示してほしいと言っても、それは実効性がないかということでなかなか示していただけなかったのであれば、この7年間というところは実効性担保していっていただきたいと思います。 最後に、CSについて確認だけさせていただきたいのですが、私も現在、開かれた学校づくり協議会の委員として運営に携わっていますけれども、区議会議員の皆さんでも何人もいらっしゃって、あとは公務員の課長や部長の中にもそういったPTA関係、開かれた学校づくり協議会に関わってる方というのは多くいらっしゃると思うのですね。 その中で、今回CSというのは、会議で1回2,000円程度の謝礼というのが発生してくるのですが、これを公務員として受け取っても問題がないのかどうかというのを、いま一度確認だけさせていただければと思います。

私が以前、放課後子ども教室の実行委員であるのですけれども、やはりスタッフとしては謝礼が生じるということで、やらない方がいいのではないかという懸念もあり、やってないところがある、謝礼は受け取っていないというところはあるのですが、区議会事務局としては、今の青少年課のような考え方でよろしいでしょうか。

公務員が。

もらった後で駄目だったと言われると本当に困るので、言質を取らせていただきました。 今まで開かれた学校づくり協議会委員であったところが、こういったことで受け取れないからできないよというようなことがあったらマイナスになるのかなと思いましたので、そういうことがないように、是非進めていっていただきたいなと思います。

私からは1点だけです。 足立区の学力定着に関する総合調査の件に関して質問いたします。 今回、CBT化をする、小学4年生以上を対象に調査をしていくというところで、私は基本的にはデジタルを活用するというのは、非常に先生の効率化につながるという観点もあるので必要なことだというふうには前提思ってはいるのですが、ただ、確認をするタイミングが小学4年生以上というところが、やはり勉強が少しずつつまずいてくる、若しくは苦手意識を持つお子さんというのは、低学年のタイミングからも発生してくる可能性はあるのかなと。そういう意味で、具体的な懸念事項のところにもありますけれども、単元ごとのテストで細かく確認をしていきますよというふうに記載いただいてますが、単元ごとのテストというのは、通常今やっている試験とは何か違うものをイメージされてるのか。それか、同じものをおっしゃってるのか、どうなのでしょうか。

つまりは、通常やっているテストの話をされてるという認識でいいということですよね、今のは。

是非よろしくお願いします。 今もおっしゃっていただきましたけれども、習った後にやる試験と、1年間通して最後にこの学年で学んだことというのを、アウトプットするのがテストだという役割だとしたときに、しっかりとそこをちゃんと図っていく、それができるから、できないから悪いとか、いいとかという話ではなく、そこが苦手なんだとかというものをちゃんと認識してもらうことで、また次の学年に上がったときも、学びやすかったりとか、先生方も把握して指導しやすいという観点もあると思いますので、是非、今、教育指導部長からも御答弁いただきましたので、しっかりと御対応お願いしまして、要望でお願いします。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 何かございますか。

1点だけ。先ほど、よっぽどのことがない限り、多分来年の文教委員になれるか分からなかったので。 先ほども鹿浜委員、水野委員からも、そしてまた2人だけではなくて、全員の文教委員のメンバーも、この足立入谷小学校のことについて触れさせていただいていました。 今、先ほどの答弁を聞いていても、これまでも皆さん、区教委の人たちが全く寄り添ってないということはないと私は思ってますし、教育長をはじめ協議会には顔を出していただいて、ただ、そのときと、その都度変わってくる状況は本当に起こりうるのかなと。まさか、こないだ教育長が協議会を開いたときに、2年生が当初8人ぐらいいたのですかね、そのときから2人になるとなって、先日の入学式、私とたがた議員ですかね、2人で入学式参加させていただいて、4人ですけれどもそのときは3人の入学者の子どもたちを見て、もちろん在校生の子たちもいて、12人かな、6年生の子たちがいて、そういった入学式を見たときに、やっぱりこの状況を何とか守っていかなければいけないと思ったと同時に、鹿浜委員が言ったように、この緊急事態をなかなかどうにかしていかなければいけない事態になってるのかなというのは、本当に今、もう1日1日、地域の方々とも話し合ったりとかをして感じております。 先日も、総合型地域クラブのマネジャーの会議があったのですけれども、そこでも入谷地域の拠点として足立入谷小学校を使わせていただいている手前、私の方から足立入谷小学校の現状とかを伝えさせていただいた次第でございます。やっぱりこれから協議会を開くときに、皆さんに携わって、どんどんお声掛けをして一緒に考えていきたいと思うのですけれども、先日の統廃合の、ただ中学校が優先的になってしまうとか、そういった話も踏まえて、もう話すタイミングなのかなと思っております。 地域の方々の、生産緑地の話も教育長からございました。ただ、やっぱり在校生とか保護者の方々というのは、生産緑地がどうのこうのというのは、正直関係ございません。そういったぐらい本当に今危機的な状況といいますか、何で2人になったのかと考えると、やっぱり小規模だけの限界があって、6年生から中学生に上がったときに、いきなり少人数のところから大きな中学生の大人数になったときに、果たしてその学校の環境に慣れるかというとそうでないから、そういうことも聞くと、ましてや、皆さん御存じのとおり、追い打ちを掛けるように葬祭場が小学校と中学校の間に建ててしまったり、そういった現状の中で、果たして、足立入谷の中で、今、地域の中で300人ぐらいか200人ぐらいか、それぐらいの学区域の人数がいるとはいえ、これから先、舎人第一小学校、舎人小学校に流れてくるのは、これはもう当然見えていることなのかなと思っております。 そういったところで、最後なのですけれども、やっぱり区として、また何回も何回も同じようなことになってしまうのですけれども、足立入谷小学校に関しては、本当に緊急的、危機的対応ということで、足立区だけではどうにもならないことかもしれませんので、東京都と、また国としっかりと話し合っていってだきたいなと思うのですけれども、教育長、最後いかがですか。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 では、私の方から申し上げますが、この委員構成で文教委員会を開催するのは、特段の事情がない限り今回が最後になると思いますので、一言御挨拶をさせていただきます。 本委員会の運営に当たりまして、委員の皆様や執行部の皆様、また、事務局関係者の皆様には多大なる御協力をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。 また、委員会視察では、これからも記憶に残るであろう忘れ物をしたことも大変ありまして、皆様に御注意を受けたり、様々助けていただきましたけれども、しっかりと、今日のこうしたことも、1つの私の政治活動の一旦として取り組んでいただいて、これからも頑張っていきたいなというふうに思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、副委員長からも一言いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、鹿浜副委員長、よろしくお願いいたします。

1年間ありがとうございました。 本当に委員会の時間も、ほかの委員会と比べると若干長かったかなというふうにも思います。逆に中身は濃かったというふうに、私もそういった意味では感じております。本当にこの1年、いろいろな委員からの意見をしっかりと聞いていただいて、今後の子どもたちのために、区教委の皆さんも本当にしっかりと対応していっていただきたい、そんな思いでもございます。 委員長をどれだけ支えていけたかはちょっと分かりませんが、本当に1年間、大変ありがとうございました。

では、小林副委員長お願いいたします。

1年間ありがとうございました。 私も足立区で、今も子育て中ですけれども、様々、本当に足立区の皆さんが御尽力いただいているということも分かりましたし、どういった仕組みになってるかというのを大変勉強させていただきました。 また次の委員会でもこの精神で頑張ってまいりたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

ありがとうございました。 以上で、文教委員会を閉会いたします。 午後4時14分閉会