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委員会令和5年議会運営委員会2023/02/14

令和5年議会運営委員会 02月14日-02号

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// 発言者(3名)

中島義夫委員長
発言7
志村博司議長
発言2
横山幸次委員日本共産党
発言1

// 発言(10件)

中島義夫委員長

初めに、議長、御挨拶をお願い申し上げます。

志村博司議長

◆志村博司議長 よろしくお願いいたします。

中島義夫委員長

○中島義夫委員長 副区長、御挨拶をお願いします。

中島義夫委員長

署名人を委員長からの指名で定めたいと思います。北城委員、山口委員、よろしくお願いいたします。 令和四年度荒川区議会定例会・二月会議についてです。 初めに、追加議案の提出についてです。 内容について理事者より説明があります。

中島義夫委員長

なお、議案の配付については、十五日の全員協議会といたします。 次に、二月会議の会議期間に係る日程についてです。 先ほどの理事者の説明のとおり、国民健康保険条例の一部改正の議案が三月八日以降に追加で提出される見込みです。ついては、お手元に配付の日程案のとおり、中間付託のため、本会議等を追加で開きますので、御承知おきください。 次に、荒川区子どもの権利条例の提出についてです。 お手元に荒川区子どもの権利条例の議案を配付いたしました。この議案は、文教・子育て支援委員会において検討・作成を行い、地方自治法第百十二条及び会議規則第十四条第一項の規定により、議員提出議案として提出されたものです。本案については、二月二十日の本会議に上程いたします。 なお、所管委員会である文教・子育て支援委員会において議案の作成を行っておりますので、委員会審査を省略し、直ちに議決願います。 また、議案の配付については、十五日の全員協議会といたします。 次に、議員提出議案の提出についてです。 お手元に配付のとおり三件です。本案は、地方自治法第百十二条及び会議規則第十四条第一項の規定により提出されたものです。内容について、提出者からの説明をお願いいたします。 共産党、横山委員。

横山幸次委員日本共産党

議員提出議案第四号、荒川区就学援助の実施に関する条例につきましては、荒川区の就学援助の基準を生活保護の一・二倍から一・五倍に引き上げることにより、子育て世帯の教育費の負担軽減を図るものでございます。 議員提出議案第五号、荒川区高齢者補聴器購入助成に関する条例につきましては、現在の区の補聴器購入助成制度の補助上限額の二万五千円を二倍の五万円に引き上げ、所得制限を緩和するなど、助成対象を拡大するため条例を提出いたしました。 なお、現行制度で既に購入助成を受けている方には、申請により、その差額を支給できるものと規定しております。 議員提出議案第六号、荒川区住宅リフォームの促進及び区内施工業者仕事づくり条例につきましては、区内事業者を使った十万円以上の住宅リフォーム工事に対して工事金額の五分の一、上限四十万円まで助成することで、区民の住環境整備、区内中小施行業者の受注機会の拡大、区内経済の活性化を図るものとして提出いたしました。 以上、慎重な御審査をよろしくお願いいたします。終わります。

中島義夫委員長

次に、請願及び陳情の受理についてです。 請願及び陳情、計四件を議長において受理いたしました。令和四年度第十七号請願、令和四年度第十五号陳情及び令和四年度第十六号陳情については、お手元に配付の請願文書表のとおり、所管の委員会に審査を付託いたします。 また、令和四年度第十四号陳情については、郵送による提出であり、陳情者が区内在住・在学・在勤のいずれにも当たらないため、事務局において陳情者に確認をしたところ、基準どおりの取扱いで差し支えないとの回答でございました。したがって、総務企画委員会に参考配付といたしますので、御承知おきください。 次に、二月会議の会議期間についてです。 二月会議の会議期間については、さきの議会運営委員会で協議・決定したとおり、二月十五日(水曜日)から三月十五日(水曜日)までといたしますので、よろしくお願いいたします。 次に、議事日程についてです。 二月十五日及び二十日の議事日程については、お手元に配付のとおりです。 なお、議事日程の配付については、両日分とも十五日の全員協議会といたします。 次に、一般質問についてです。 一般質問については、十二名の方から通告がありました。質問者並びに質問事項については、お手元に配付の質問通告一覧のとおりでありますので、御承知おき願います。 次に、二月十五日の本会議の議事の取扱い及び順序についてです。 日程第一として、七名の方の一般質問があります。質問者及び質問の順序については、並木一元議員、保坂正仁議員、斉藤邦子議員、竹内明浩議員、小坂英二議員、藤澤志光議員、河内ひとみ議員、以上のとおりです。 三名の方の質問が終わりました時点で休憩に入ります。なお、午前中の質問の終了時刻が若干正午を過ぎる見込みですので、午後の本会議の再開時刻については、議長において適宜判断し、その場で宣告いたします。その際も、昼食休憩の時間は一時間を確保いたします。 また、午後の本会議は四名の方の質問を行い、休憩は取らないこととし、合計七名の方の質問が終わりましたならば散会いたします。 次に、二月二十日の本会議の議事の取扱い及び順序についてです。 まず、日程第一として、十五日に引き続き五名の方の一般質問があります。質問者及び質問の順序については、山田晴美議員、町田高議員、菊地秀信議員、北村綾子議員、横山幸次議員、以上のとおりです。 なお、二十日は三名の方の質問が終わりました時点で休憩に入ります。午後の本会議は二名の方の質問を行います。 次に、日程第二として、各委員長より十一月会議以降に開会の委員会について、審査・調査の報告があります。審査結果の出ました陳情一件について、所管委員長の報告の後、直ちに議決願います。審査結果については、委員会審査結果一覧のとおりです。 なお、本陳情に係る委員長報告は不採択でありますので、採決の際、本陳情を採択とする議員の起立を求めることとなりますので、御承知おき願います。 討論者については、委員会審査結果一覧の討論者欄に記載のとおりとなりますので、よろしくお願いいたします。 このほかの報告については、新型コロナウイルス感染症拡散防止を目的として会議時間の短縮を図るため、報告書の配付をもって報告といたします。 次に、日程第三は、請願の付託となります。先ほど御協議いただきました請願一件及び陳情二件を所管の委員会に審査を付託いたします。 次に、議案の取扱いについてです。 日程第四の議員提出議案第三号、荒川区子どもの権利条例については、提出者の説明及び委員会審査を省略の後、直ちに議決願います。 なお、本件について、小林行男議員から賛成討論の通告がありましたので、御承知おき願います。 続いて、日程第五から第七までの三件の議員提出議案については一括議題とし、提出者の説明の後、所管の委員会に審査を付託いたします。 次に、日程第八から第二十八までの二十一件を一括議題として取り扱い、理事者の提案説明の後、所管の委員会に審査を付託いたします。議案の付託委員会については、お手元に配付の議案付託委員会一覧のとおりです。 次に、日程第二十九の補正予算案については、理事者の提案説明の後、総務企画委員会に審査を付託いたします。 なお、補正予算については、十五日の全員協議会において理事者より説明がありますので、御承知おき願います。 次に、日程第三十から三十三までの四件、令和五年度当初予算案については一括議題として取り扱い、理事者の提案説明の後、予算に関する特別委員会を動議により設置し、審査を付託いたします。 なお、委員の選任については、お手元に配付の名簿のとおり、議長より指名を行います。 また、当初予算案の審査付託については、議決により行います。審査付託後、本会議を休憩し、予算に関する特別委員会を開会し、正副委員長及び理事を互選いたします。本会議再開後、委員長の決定報告を行い、委員長の挨拶をお願いいたします。 日程第三十四及び三十五の二件の人権擁護委員候補者の推薦の議案については、一件ずつ議題とし、理事者の提案説明の後、動議により委員会審査を省略して直ちに議決願います。 次に、日程第三十六は、諸般の報告についてとなります。 以上で二十日の本会議は散会し、次回の本会議は、三月九日(木曜日)午前十時から再開する予定です。 一般質問の書類について局長のほうから御報告がございます。

中島義夫委員長

○中島義夫委員長 訂正確認、大丈夫ですね。それでは、事務局長の報告のとおりよろしくお願いいたします。

志村博司議長

◆志村博司議長 新しいものを配り直してください。

中島義夫委員長

以上で閉会といたします。お疲れさまでございました。 午前十一時十五分閉会