文京区議会の6月で、児童相談所建設工事や学校施設の改修、改正などの13件と14件が審議されました。全がされ、教育委員と監査委員の人事同意も承認されました。
- ・児童相談所の建設工事請負契約(電気設備含む)
- ・学校施設の改修・借上契約(駒本小学校増築校舎など)
- ・旧元町小学校の解体工事費用の変更(2,661万円から2,712万5千円に増額)
- ・手数料徴収や給与改正などの一部改正
- ・お茶の水橋補修補強工事の費用負担協定変更
- ・14件の(すべて)
- ✓児童相談所の建設工事請負契約がされる(電気設備その他工事)
- ✓旧元町小学校解体工事の契約金額が2億7千120万5千円に変更される
- ✓駒本小学校増築校舎の借上契約が承認される
- ✓消費税引き下げや最低賃金改善、核兵器禁止条約批准などを求める14件はになった
- ✓令和5年3月まで議会が室で開催される(議場改修工事のため)
- ✓そのほか(人事・規則の整備など)9件
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// 発言者(7名)
// 発言(95件)

ただいまから、本日の会議を開きます。 ───────────────────────────

まず、本日の会議録署名人の指名を行います。 本件は、会議規則に基づき、議長において、 十三番 市 村 やすとし 議員 十七番 宮 野 ゆみこ 議員 を指名いたします。 ───────────────────────────

この際、書記より、諸般の報告をいたします。 〔議事調査主査朗読〕 二〇二二文総総第四〇九号 令和四年六月二十一日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した契約変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 旧元町小学校解体工事 二 決定年月日 令和四年五月十七日 三 変更事項 契約金額 変更後 金二億七千百二十万五千円 変更前 金二億六千六百二十万円 ───────────────────────────

次に、日程の追加について申し上げます。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十二 議員提出議案第一号 環境教育の推進及びカーボンニ ュートラル達成に向けた学校施 設のZEB化のさらなる推進を 求める意見書 追加日程第十三 議案第十二号 令和四年度文京区一般会計補正 予算 追加日程第十四 議案第十三号 (仮称)文京区児童相談所建設 電気設備その他工事請負契約 追加日程第十五 請願受理第一号 場外馬券売り場(後楽園オフト) の撤去を求める請願 追加日程第十六 請願受理第二号 消費税率五%への引き下げとイ ンボイス制度中止を求める請願 追加日程第十七 請願受理第三号 最低賃金の改善と中小企業支援 の拡充を求める請願 追加日程第十八 請願受理第四号 唯一の戦争被爆国として核兵器 禁止条約を批准することを求め る請願 追加日程第十九 請願受理第五号 日米地位協定の改定を求める請 願 追加日程第二十 請願受理第六号 文京区における「まちづくり」 の定義や基本理念を定めた 「『文の京』まちづくり基本条 例」(仮称)の制定を求める請 願 追加日程第二十一 請願受理第七号 「文京区都市マスタープラン」 の見直しにあたっては建築紛争 の原因究明と分析、課題を踏ま えて策定するよう求める請願 追加日程第二十二 請願受理第八号 区の主なまちづくり関連条例等 に「文京区都市マスタープラン の趣旨に整合するよう努める」 と盛り込むことを求める請願 追加日程第二十三 請願受理第九号 「中高層条例」等において「説 明会」に関する規定を事業者に 分かりやすく、区民に理解しや すく、区に指導しやすく改める よう求める請願 追加日程第二十四 請願受理第十号 開発事業者が工事車両の「通行 認定」逃れをしないよう、申請 対象から一部区間を外す場合で もその理由と根拠を確認するよ う求める請願 追加日程第二十五 請願受理第十一号 二〇三〇年CO2排出量削減目 標を六〇%以上とすることを求 める請願 追加日程第二十六 請願受理第十二号 小・中学校全学年において早急 に少人数学級の実現を求める請 願 追加日程第二十七 請願受理第十三号 「グリホサート農薬」の入って いない安心安全な学校給食の提 供を求める請願 追加日程第二十八 請願受理第十四号 小学校で「ゲノム編集の野菜」 を栽培させない、食べさせない ことを求める請願 追加日程第二十九 教育委員会委員任命の同意につ いて 追加日程第三十 監査委員選任の同意について 追加日程第三十一 監査委員選任の同意について 追加日程第三十二 代替議場での本会議実施につい て 追加日程第三十三 代替議場における議席の配置に ついて ───────────────────────────

以上二十二件を本日の日程に追加いたします。 ───────────────────────────

これより、日程に入ります。 この際、日程の順序を変更し、追加日程第十二を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十二 議員提出議案第一号 環境教育の推進及びカーボンニ ュートラル達成に向けた学校施 設のZEB化のさらなる推進を 求める意見書 ─────────────────────────── 議員提出議案第一号 環境教育の推進及びカーボンニュートラル達成に向けた学校施設 のZEB化のさらなる推進を求める意見書 右の議案を文京区議会会議規則第十二条第一項の規定により提出する。 令和四年六月二十一日 提 出 者 文京区議会議員 のぐち けんたろう 吉 村 美 紀 松 平 雄一郎 宮 本 伸 一 宮 崎 こうき たかはま なおき 沢 田 けいじ 小 林 れい子 金 子 てるよし 浅 川 のぼる 佐 藤 ごういち 山 田 ひろこ 市 村 やすとし 田 中 香 澄 西 村 修 上 田 ゆきこ 宮 野 ゆみこ 海 津 敦 子 松 下 純 子 萬 立 幹 夫 関 川 けさ子 田 中 としかね 海老澤 敬 子 名 取 顕 一 白 石 英 行 岡 崎 義 顕 松 丸 昌 史 高 山 泰 三 山 本 一 仁 品 田 ひでこ 田 中 和 子 浅 田 保 雄 国府田 久美子 板 倉 美千代 文京区議会議長 田 中 としかね 様 ─────────────────────────── 環境教育の推進及びカーボンニュートラル達成に向けた学校施設 のZEB化のさらなる推進を求める意見書 地球温暖化や激甚化・頻発化している災害等に対し、地球規模での環境問題への取組であるSDGsや二〇五〇年のカーボンニュートラル達成に向けて、さらなる取組が急務でありますが、公共建築物の中でも大きな割合を占める学校施設の老朽化がピークを迎える中、教育環境の向上と共に、学校施設を教材として活用し児童生徒の環境教育を行う「環境を考慮した学校施設(エコスクール)事業」が行われてきました。 この事業は、現在「エコスクール・プラス」として、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省が連携協力し、認定を受けた学校が施設の整備事業を実施する際に、関係各省より補助事業の優先採択などの支援を受けることができ、平成二十九年から今まで二百四十九校が認定を受けています。文部科学省の支援として、令和四年度からは「地域脱炭素ロードマップ(国・地方脱炭素実現会議)」に基づく脱炭素先行地域などの学校のうち、ZEB Readyを達成する事業に対し、単価加算措置(八%)の支援が行われているところであります。 文部科学省の補助としては、新増築や大規模な改築の他に、例えば教室の窓を「二重サッシ」にする等の部分的な補助事業もあり、ある雪国の学校では電力を大幅に削減すると共に、児童生徒に快適な教育環境を整えることができました。また、太陽光発電や壁面緑化、自然採光等を取り入れた学校施設(身近な教材)を通じて、仲間と共に環境問題や環境対策を学ぶことができ、科学技術への触発となると共に、最新の技術等を学ぶ貴重な教育機会となっています。 そこで、これまで多くの事業が全国の学校施設で行われてきましたが、カーボンニュートラルの達成及び環境教育の推進を行うためには、さらに加速して事業を実施することが必要であります。特に、多くの学校での実施が重要である、技術面(学校施設のZEB化に関する先導的なモデルの構築及びその横展開等)及び財政面(学校施設整備に対する国庫補助)について、文京区議会は、政府に対して以下の事項に留意してさらなる推進を行うことを強く求めます。 記 一 技術面に関しては、学校施設に関するZEB化の新たな技術の開発 や周知を行うこと。特に、新築や増築といった大規模事業だけでは なくLEDや二重サッシといった部分的な省エネ改修事業も、しっ かりと周知を行い“できるところから取り組む”自治体・学校を増 やしていくことが、カーボンニュートラルの達成及び環境教育の充 実につながることに留意して、周知の徹底に取り組むこと。 二 財政面に関しては、カーボンニュートラルの達成及び環境教育の充 実に向けて、多くの学校が取り組むことができるよう、学校施設整 備に対する事業予算額を増額すること。 以上、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出します。 年 月 日 文京区議会議長名 文部科学大臣 農林水産大臣 国土交通大臣 宛て 環境大臣 ───────────────────────────

お諮りいたします。 議員提出議案第一号は、お手元に配付のとおりであります。 本案は、全議員提出議案でありますから、提案理由の説明及び委員会付託を省略して、直ちに原案を可決したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第一号は、原案のとおり決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第一から第三の三件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第一 議案第一号 文京区行政手続における特定の個人を識 別するための番号の利用等に関する法 律に基づく個人番号の利用等に関する 条例の一部を改正する条例 日程第二 議案第二号 文京区特別区税条例等の一部を改正する 条例 日程第三 議案第七号 旧元町小学校地下躯体等解体工事に係る 費用負担に関する協定 ───────────────────────────

本案に関し、総務区民委員会委員長の報告を求めます。 〔総務区民委員会委員長「議長、十五番」と発言を求む。〕

総務区民委員会委員長西村修議員。 〔総務区民委員会委員長西村修議員登壇〕
ただいま議題となりました議案第一号、第二号及び第七号の三議案につきまして、総務区民委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、六月十七日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概略を申し上げます。 議案第一号は、文京区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づき、個人番号を利用する事務を追加するほか、規定を整備するものです。 次に、議案第二号は、文京区特別区税条例等の一部を改正する条例です。 本案は、地方税法の一部改正等に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第七号は、旧元町小学校地下躯体等解体工事に係る費用負担に関する協定です。 協定の目的は、旧元町小学校地下躯体等解体工事で、協定金額は、金二億五千二百二十万四千四百八十円、協定の相手方は、東京都文京区本郷二丁目一番一号、学校法人順天堂、代表者、理事長小川秀興です。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第一号、第二号及び第七号の三議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員及び市民の広場委員より、議案第一号について、日本共産党委員より、議案第七号について、反対する旨の意見が開陳されました。 以上をもちまして、総務区民委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって総務区民委員会委員長の報告は終わりました。 議案第一号、第二号及び第七号の三議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この三議案に対する総務区民委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第一号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第一号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第七号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第七号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第四及び第五の二件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第四 議案第三号 文京区保健衛生事務手数料条例の一部を 改正する条例 日程第五 議案第四号 文京区墓地等の経営の許可等に関する条 例の一部を改正する条例 ───────────────────────────

本案に関し、厚生委員会委員長の報告を求めます。 〔厚生委員会委員長「議長、十一番」と発言を求む。〕

厚生委員会委員長佐藤ごういち議員。 〔厚生委員会委員長佐藤ごういち議員登壇〕
ただいま議題となりました議案第三号及び第四号の二議案につきまして、厚生委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、六月十三日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第三号は、文京区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例です。 本案は、東京都ふぐの取扱い規制条例の一部改正に伴い、手数料の徴収項目を改めるものです。 次に、議案第四号は、文京区墓地等の経営の許可等に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、宗教法人法の一部改正等に伴い、規定を整備するものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第三号及び第四号の二議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上をもちまして、厚生委員会の報告を終わります。 御清聴、ありがとうございました。

以上をもって、厚生委員会委員長の報告は終わりました。 議案第三号及び第四号の二議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この二議案に対する厚生委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第三号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第三号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第四号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第四号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第六及び第七の二件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第六 議案第五号 文京区建設事務手数料条例の一部を改正 する条例 日程第七 議案第十一号 お茶の水橋補修補強工事に係る費用負担 に関する協定の一部変更について ───────────────────────────

本案に関し、建設委員会委員長の報告を求めます。 〔建設委員会委員長「議長、十二番」と発言を求む。〕

建設委員会委員長山田ひろこ議員。 〔建設委員会委員長山田ひろこ議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第五号、第十一号の二議案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、六月十六日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第五号は、文京区建設事務手数料条例の一部を改正する条例です。 本案は、長期優良住宅の普及の促進に関する法律の一部改正に伴い、手数料の徴収項目を追加するものです。 次に、議案第十一号は、事件案で、お茶の水橋補修補強工事に係る費用負担に関する協定の一部変更についてです。 本案は、工事の内容の変更に伴い、協定の一部を変更するもので、協定金額は、金二十二億一千三百七十一万二千二百五十円、変更前の金額は、金二十億八十四万五百円です。 協定の相手方は、東京都千代田区九段南一丁目二番一号、千代田区、代表者、千代田区長樋口高顕です。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第五号、第十一号につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上をもちまして、建設委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって、建設委員会委員長の報告は終わりました。 議案第五号及び第十一号の二議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この二議案に対する建設委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第五号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第五号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十一号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第十一号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第八から第十一の四件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第八 議案第六号 幼稚園教育職員の給与に関する条例の一 部を改正する条例 日程第九 議案第八号 (仮称)文京区児童相談所建設工事請負 契約 日程第十 議案第九号 (仮称)文京区児童相談所建設機械設備 工事請負契約 日程第十一 議案第十号 文京区立駒本小学校増築校舎借上契約 ───────────────────────────

本案に関し、文教委員会委員長の報告を求めます。 〔文教委員会委員長「議長、三十番」と発言を求む。〕

文教委員会委員長品田ひでこ議員。 〔文教委員会委員長品田ひでこ議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第六号及び第八号から第十号までの四議案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、六月十四日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第六号は、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、教員特殊業務手当の上限額を改定するものです。 なお、議案第六号につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議のない旨の意見を得て、本委員会に付託されたものです。 次に、議案第八号は、(仮称)文京区児童相談所建設工事請負契約です。 本案は、制限付き一般競争入札による契約で、契約金額は、金十四億八百万円、契約の相手方は、松下・上之原・イスズ建設共同企業体です。 次に、議案第九号は、(仮称)文京区児童相談所建設機械設備工事請負契約です。 本案は、地方自治法施行令第百六十七条の二第一項第八号の規定による随意契約で、契約金額は、金三億三百六十万円、契約の相手方は、酒井・高橋・にがた建設共同企業体です。 次に、議案第十号は、文京区立駒本小学校増築校舎借上契約です。 本件は、指名競争入札による契約で、契約金額は、金四億六千四百九十二万五百円、契約の相手方は、東京都千代田区飯田橋二丁目十八番二号、大和リース株式会社東京本店、本店長杉尾芳彦です。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第六号及び第八号から第十号までの四議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、文教委員会の報告を終わります。

以上をもって、文教委員会委員長の報告は終わりました。 議案第六号及び第八号から第十号までの四議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この四議案に対する文教委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第六号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第六号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第八号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第八号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第九号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第九号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第十号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第十三を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十三 議案第十二号 令和四年度文京区一般会計補正 予算 ───────────────────────────

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第十二号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第十二号は、令和四年度文京区一般会計補正予算で、総額十五億二百八万一千円を追加する、本年度第一回の補正予算でございます。 それでは、予算総則第一条、歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 まず、歳入について申し上げます。 一般財源は、財政調整基金からの繰入金を財源として二億八千四百八十八万五千円を計上いたしました。 特定財源は、国庫支出金、都支出金等、十二億一千七百十九万六千円を計上いたしました。 次に、歳出について申し上げます。 ウクライナからの避難者に対する生活支援のための一時金支給に要する経費として、二百万円を計上いたしました。このほか、低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金に要する経費一億八千二百八十八万九千円、認可保育園等における給食提供に係る食材費の物価高騰対応に要する経費二千七百六十七万六千円、新型コロナウイルスワクチンの四回目接種の実施に要する経費七億四千三百八十三万三千円、区立学校における給食提供に係る食材費の物価高騰対応に要する経費二千百九十一万一千円等を計上いたしました。 以上により、一般会計の総額は、一千百三十八億七千百八万一千円となります。 以上御説明申し上げました議案につきまして、よろしく御審議の上、原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 議案第十二号は、総務区民委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第十二号は、総務区民委員会に付託することに決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第十四を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十四 議案第十三号 (仮称)文京区児童相談所建設 電気設備その他工事請負契約 ───────────────────────────

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第十三号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第十三号は、事件案で、(仮称)文京区児童相談所建設電気設備その他工事請負契約でございます。 本件は、制限付き一般競争入札による契約で、契約金額は、金三億六千三百万円、契約の相手方は、太平・栄光・小嶋建設共同企業体でございます。 以上御説明申し上げました議案につきまして、よろしく御審議の上、原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 議案第十三号は、文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第十三号は、文教委員会に付託することに決しました。 この際、委員会審査のため、会議を暫時休憩いたします。 総務区民委員会委員及び文教委員会委員の方々は、順次、第一委員会室に御参集ください。 午後二時二十五分休憩 ─────────────────────────── 午後四時四十五分再開

休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。 この際、総務区民委員会から議案第十二号について、また、文教委員会から議案第十三号について、それぞれ議案審査報告書が提出されましたので、本日の日程に追加いたします。 まず、議案第十二号、令和四年度文京区一般会計補正予算を議題といたします。 本案に関し、総務区民委員会委員長の報告を求めます。 〔総務区民委員会委員長「議長、十五番」と発言を求む。〕

総務区民委員会委員長西村修議員。 〔総務区民委員会委員長西村修議員登壇〕
ただいま議題となりました議案第十二号につきまして、総務区民委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は先刻開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概略を申し上げます。 議案第十二号は、令和四年度文京区一般会計補正予算で、総額十五億二百八万一千円を追加する、本年度第一回の補正予算です。 それでは、予算総則第一条、歳入歳出予算の補正につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、歳入について申し上げます。 一般財源は、財政調整基金からの繰入金を財源として二億八千四百八十八万五千円を計上しました。 特定財源は、国庫支出金、都支出金等、十二億一千七百十九万六千円を計上しました。 次に、歳出について申し上げます。 ウクライナからの避難者に対する生活支援のための一時金支給に要する経費として、二百万円を計上いたしました。このほか、低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金に要する経費一億八千二百八十八万九千円、認可保育園等における給食提供に係る食材費の物価高騰対応に要する経費二千七百六十七万六千円、新型コロナウイルスワクチンの四回目接種の実施に要する経費七億四千三百八十三万三千円、区立学校における給食提供に係る食材費の物価高騰対応に要する経費二千百九十一万一千円等を計上しました。 以上により、一般会計の総額は、一千百三十八億七千百八万一千円となります。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第十二号につきましては、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって総務区民委員会委員長の報告は終わりました。 議案第十二号につきましては、起立により採決いたします。 なお、この議案に対する総務区民委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第十二号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第十二号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、議案第十三号、(仮称)文京区児童相談所建設電気設備その他工事請負契約を議題といたします。 本案に関し、文教委員会委員長の報告を求めます。 〔文教委員会委員長「議長、三十番」と発言を求む。〕

文教委員会委員長品田ひでこ議員。 〔文教委員会委員長品田ひでこ議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第十三号につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は先刻開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第十三号は、(仮称)文京区児童相談所建設電気設備その他工事請負契約です。 本件は、制限付き一般競争入札による契約で、契約金額は、金三億六千三百万円、契約の相手方は、太平・栄光・小嶋建設共同企業体です。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第十三号につきましては、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上をもちまして、文教委員会の報告を終わります。

以上をもって、文教委員会委員長の報告は終わりました。 議案第十三号につきましては、起立により採決いたします。 なお、この議案に対する文教委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第十三号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第十三号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第十五から第二十八までの十四件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十五 請願受理第一号 場外馬券売り場(後楽園オフト) の撤去を求める請願 追加日程第十六 請願受理第二号 消費税率五%への引き下げとイ ンボイス制度中止を求める請願 追加日程第十七 請願受理第三号 最低賃金の改善と中小企業支援 の拡充を求める請願 追加日程第十八 請願受理第四号 唯一の戦争被爆国として核兵器 禁止条約を批准することを求め る請願 追加日程第十九 請願受理第五号 日米地位協定の改定を求める請 願 追加日程第二十 請願受理第六号 文京区における「まちづくり」 の定義や基本理念を定めた 「『文の京』まちづくり基本条 例」(仮称)の制定を求める請 願 追加日程第二十一 請願受理第七号 「文京区都市マスタープラン」 の見直しにあたっては建築紛争 の原因究明と分析、課題を踏ま えて策定するよう求める請願 追加日程第二十二 請願受理第八号 区の主なまちづくり関連条例等 に「文京区都市マスタープラン の趣旨に整合するよう努める」 と盛り込むことを求める請願 追加日程第二十三 請願受理第九号 「中高層条例」等において「説 明会」に関する規定を事業者に 分かりやすく、区民に理解しや すく、区に指導しやすく改める よう求める請願 追加日程第二十四 請願受理第十号 開発事業者が工事車両の「通行 認定」逃れをしないよう、申請 対象から一部区間を外す場合で もその理由と根拠を確認するよ う求める請願 追加日程第二十五 請願受理第十一号 二〇三〇年CO2排出量削減目 標を六〇%以上とすることを求 める請願 追加日程第二十六 請願受理第十二号 小・中学校全学年において早急 に少人数学級の実現を求める請 願 追加日程第二十七 請願受理第十三号 「グリホサート農薬」の入って いない安心安全な学校給食の提 供を求める請願 追加日程第二十八 請願受理第十四号 小学校で「ゲノム編集の野菜」 を栽培させない、食べさせない ことを求める請願 ───────────────────────────

本件に関し、それぞれの委員会から請願審査報告書が提出されておりますので、書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 令和四年六月二十一日 総務区民委員会委員長 西 村 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 総務区民委員会請願審査報告書 令和四年六月一日、本委員会に付託された請願については、六月十七日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第一号 ・件 名 場外馬券売り場(後楽園オフト)の撤去を求める請願 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第二号 ・件 名 消費税率五%への引き下げとインボイス制度中止を求 める請願 ・請 願 者 文京区千石二丁目一番十二号 消費税をなくす文京の会 代表 田 中 繁 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 三 請願受理第三号 ・件 名 最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める請願 ・請 願 者 文京区小石川二丁目二十一番八号 文京春闘共闘会議 議長 大 谷 昇 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 四 請願受理第四号 ・件 名 唯一の戦争被爆国として核兵器禁止条約を批准するこ とを求める請願 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 五 請願受理第五号 ・件 名 日米地位協定の改定を求める請願 ・請 願 者 秦野市鶴巻南四丁目八番(C‐三〇六) 文京平和委員会 代表 川 田 正 美 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ─────────────────────────── 令和四年六月二十一日 建設委員会委員長 山 田 ひろこ 文京区議会議長 田 中 としかね 様 建設委員会請願審査報告書 令和四年六月一日、本委員会に付託された請願については、六月十六日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第六号 ・件 名 文京区における「まちづくり」の定義や基本理念を定 めた「『文の京』まちづくり基本条例」(仮称)の制 定を求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第七号 ・件 名 「文京区都市マスタープラン」の見直しにあたっては 建築紛争の原因究明と分析、課題を踏まえて策定する よう求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 三 請願受理第八号 ・件 名 区の主なまちづくり関連条例等に「文京区都市マスタ ープランの趣旨に整合するよう努める」と盛り込むこ とを求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 四 請願受理第九号 ・件 名 「中高層条例」等において「説明会」に関する規定を 事業者に分かりやすく、区民に理解しやすく、区に指 導しやすく改めるよう求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 五 請願受理第十号 ・件 名 開発事業者が工事車両の「通行認定」逃れをしないよ う、申請対象から一部区間を外す場合でもその理由と 根拠を確認するよう求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 六 請願受理第十一号 ・件 名 二〇三〇年CO2排出量削減目標を六〇%以上とする ことを求める請願 ・請 願 者 文京区本郷五丁目二十五番八号 文京区ゼロエミッションを実現する会 菅 谷 幸 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ─────────────────────────── 令和四年六月二十一日 文教委員会委員長 品 田 ひでこ 文京区議会議長 田 中 としかね 様 文教委員会請願審査報告書 令和四年六月一日、本委員会に付託された請願については、六月十四日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第十二号 ・件 名 小・中学校全学年において早急に少人数学級の実現を 求める請願 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第十三号 ・件 名 「グリホサート農薬」の入っていない安心安全な学校 給食の提供を求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 三 請願受理第十四号 ・件 名 小学校で「ゲノム編集の野菜」を栽培させない、食べ させないことを求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ───────────────────────────

これより、追加日程第十五から第二十八までの十四請願を一括して採決いたします。 お諮りいたします。 本件は、いずれも委員会の報告のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも委員会の報告のとおり決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第二十九を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第二十九 教育委員会委員任命の同意につ いて ─────────────────────────── 二〇二二文総総第四二八号 令和四年六月二十一日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 教育委員会委員任命の同意について 本区教育委員会委員に下記の者を任命いたしたいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号)第四条第二項の規定により、区議会の同意についてお取り計らい願います。 記 住 所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 氏 名 福 田 雅 生年月日 ・・・・・・・・・ 略 歴 平成十二年三月 東京大学経済学部経済学科卒業 平成十四年十月 公認会計士第二次試験合格 平成十四年十月 税理士法人中央青山(現PwC税理士法人) 平成十七年三月 日興シティグループ証券株式会社(現シティグル ープ証券株式会社) 平成十七年十二月 公認会計士第三次試験合格 平成二十一年十月 日興コーディアル証券株式会社(現SMBC日興 証券株式会社) 平成二十七年十月 みずほ証券株式会社マネージングディレクター (現在に至る。) 平成二十八年四月 公益財団法人日本サッカー協会監事(現在に至 る。) 平成三十年四月 公益財団法人東京都サッカー協会理事(現在に至 る。) 令和三年二月 株式会社東京武蔵野ユナイテッドスポーツクラブ 代表取締役(現在に至る。) ───────────────────────────

本件同意を求める理由について、区長の説明を求めます。 〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む。〕

成澤廣修区長。 〔成澤廣修区長登壇〕
ただいま上程されました教育委員会委員の任命同意の案件につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 六月二十二日をもちまして任期満了となります田嶋幸三委員の後任といたしまして、福田雅さんを教育委員会委員に任命いたしたいと存じます。 同氏は、人格が高潔であり、教育に関して高い識見を有しており、また、これまでの経歴や実績から申し上げましても、本区の教育委員会委員として最適任であると確信いたしております。 何とぞ、全員一致の御同意を賜りますようお願いを申し上げます。

お諮りいたします。 本件は、区長申出のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、本件は、区長申出のとおり同意することに決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第三十を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第三十 監査委員選任の同意について ─────────────────────────── 二〇二二文総総第四三五号 令和四年六月二十一日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 監査委員選任の同意について 識見を有する者のうちから選任する本区監査委員に下記の者を選任いたしたいので、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百九十六条第一項の規定により、区議会の同意についてお取り計らい願います。 記 住 所 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 氏 名 渡 部 敏 明 生年月日 ・・・・・・・・・・・ 略 歴 昭和五十五年三月 明治大学法学部法律学科卒業 昭和五十五年四月 文京区湯島出張所 平成四年四月 文京区総務部職員課主査(特別区人事・厚生事務 組合派遣) 平成五年四月 文京区福祉部高齢者施設計画担当課高齢者施設計 画主査 平成七年四月 文京区総務部職員課職員主査(特別区人事・厚生 事務組合派遣) 平成八年四月 文京区総務部副参事(特別区人事・厚生事務組合 派遣) 平成九年四月 文京区福祉センター所長 平成十一年四月 文京区福祉部障害者福祉課長 平成十三年四月 文京区企画政策部広報課長 平成十六年四月 文京区総務部副参事(特別区人事・厚生事務組合 派遣) 平成十八年四月 文京区都市計画部指導課長 平成二十年四月 文京区男女協働子育て支援部子育て支援課長 平成二十一年四月 文京区男女協働子育て支援部参事、男女協働子育 て支援部子育て支援課長事務取扱 平成二十二年四月 文京区区民部長 平成二十三年六月 文京区企画政策部長 平成二十五年四月 文京区総務部長 平成三十年四月 文京区総務部参事(文京区社会福祉協議会派遣) (現在に至る。) ───────────────────────────

本件同意を求める理由について、区長の説明を求めます。 〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む。〕

成澤廣修区長。 〔成澤廣修区長登壇〕
ただいま上程されました監査委員の選任同意の案件につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 六月二十四日をもちまして任期満了となります識見監査委員、竹澤正美委員の後任といたしまして、渡部敏明さんを監査委員に選任いたしたいと存じます。 同氏は、人格、識見共に優れ、また、これまでの経歴や実績から申し上げましても、本区の監査委員として最適任であると確信いたしております。 何とぞ全員一致の御同意を賜りますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 本件は、区長申出のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、本件は、区長申出のとおり同意することに決しました。 ─────────────────────────── 〔海老澤敬子議員除斥、退場〕

次に、追加日程第三十一を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第三十一 監査委員選任の同意について ─────────────────────────── 二〇二二文総総第四三三号 令和四年六月二十一日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 監査委員選任の同意について 本区議員選出の監査委員に下記の者を選任いたしたいので、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百九十六条第一項の規定により、区議会の同意についてお取り計らい願います。 記 住 所 東京都文京区春日一丁目九番二十七‐三〇二号 氏 名 海老澤 敬 子 生年月日 ・・・・・・・・・・・ 略 歴 平成十九年五月一日 )文京区議会議員 現 在 平成二十一年六月二十五日 )文京アカデミー推進調査特別委員会副委員長 平成二十三年四月三十日 平成二十三年五月三十日 )厚生委員会委員長 平成二十五年六月十三日 平成二十五年九月五日 )決算審査特別委員会副委員長 平成二十五年十月十五日 平成二十七年五月二十八日 )自治制度・行財政システム調査特別委員会委員長 平成二十九年六月二十二日 平成二十八年九月六日 )決算審査特別委員会副委員長 平成二十八年十月十七日 令和元年五月二十八日 )議長 令和三年六月二十四日 令和二年六月十八日 )特別区競馬組合議会議長 令和三年六月十八日 令和四年二月八日 )予算審査特別委員会委員長 令和四年三月二十四日 ───────────────────────────

本件同意を求める理由について、区長の説明を求めます。 〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む。〕

成澤廣修区長。 〔成澤廣修区長登壇〕
ただいま上程されました監査委員の選任同意の案件につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 本区監査委員のうち、議員の中から選任いたしております松丸昌史議員が監査委員の職を辞されたことに伴い、その後任として、海老澤敬子議員を選任いたしたいと存じます。 海老澤議員の議会での経歴は、お手元に配付してあります略歴のとおりでございまして、本区議員選出の監査委員に最適任であると存じます。 何とぞ全員一致の御同意を賜りますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 本件は、区長申出のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、本件は、区長申出のとおり同意することに決しました。 〔海老澤敬子議員入場、着席〕

ただいま選任同意と決しました二十三番海老澤敬子議員から、挨拶のため発言の申出がありますので、これを許します。 〔海老澤敬子議員「議長、二十三番」と発言を求む。〕

二十三番海老澤敬子議員。 〔海老澤敬子議員登壇〕

次に、追加日程第三十二を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第三十二 代替議場での本会議実施につい て ───────────────────────────

本年七月から実施する議場特定天井改修工事に伴い、令和五年三月まで議場を閉鎖いたします。 議場閉鎖期間に開催予定の令和四年九月定例議会、十一月定例議会及び令和五年二月定例議会、並びにその期間中に開催する臨時議会については、第一委員会室及び第二委員会室を代替議場として本会議を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議場閉鎖期間においては、第一委員会室及び第二委員会室を代替議場として、本会議を行うことと決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第三十三を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第三十三 代替議場における議席の配置に ついて ───────────────────────────

代替議場における議席については、お手元に配付の座席表のとおり配置したいと思います。これに御異議ございませんか。 ┌────────┬──┐ ┌──┬───────┬──┬──────┐ │ 田中和子│31番│ │ 6番│たかはまなおき│21番│関川けさ子 │ ├────────┼──┤ ├──┼───────┼──┼──────┤ │ 宮野ゆみこ│17番│ │20番│萬立幹夫 │34番│板倉美千代 │ ┌──────┬──┼────────┼──┤ ├──┼───────┼──┼──────┤ │ 上田ゆきこ│16番│ 宮崎こうき│ 5番│ │ 9番│金子てるよし │33番│国府田久美子│ ├──────┼──┼────────┼──┤ ├──┼───────┼──┼──────┤ │ 品田ひでこ│30番│ 山田ひろこ│12番│ │ 8番│小林れい子 │28番│高山泰三 │ ├──────┼──┼────────┼──┤ ├──┼───────┼──┼──────┤ │ 白石英行│25番│ 佐藤ごういち│11番│ │15番│西村修 │29番│山本一仁 │ ├──────┼──┼────────┼──┤ ├──┼───────┼──┼──────┤ │ 名取顕一│24番│ 浅川のぼる│10番│ │ 7番│沢田けいじ │18番│海津敦子 │ ├──────┼──┼────────┼──┤ ├──┼───────┼──┼──────┤ │ 海老澤敬子│23番│ 松平雄一郎│ 3番│ │32番│浅田保雄 │19番│松下純子 │ ├──────┼──┼────────┼──┤ ├──┼───────┼──┼──────┤ │市村やすとし│13番│ 吉村美紀│ 2番│ │ 4番│宮本伸一 │26番│岡崎義顕 │ ├──────┼──┼────────┼──┤ ├──┼───────┼──┼──────┤ │田中としかね│22番│のぐちけんたろう│ 1番│ │14番│田中香澄 │27番│松丸昌史 │ ├──────┼──┼────────┼──┤ ├──┼───────┼──┼──────┤ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ └──────┴──┴────────┼──┼─────┼──┼───────┴──┴──────┘ │ │ │ │ └──┴─────┴──┘ 発 議 事 言 長 務 席 局 長 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、代替議場における座席については、座席表のとおり配置することに決しました。 ───────────────────────────

以上をもちまして、本日の日程は終了いたしました。 したがいまして、本定例議会の議事は全て終了いたしました。 区長から御挨拶がございます。 〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む。〕

成澤廣修区長。 〔成澤廣修区長登壇〕
令和四年六月定例議会の最終日に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る六月一日に始まりました本定例議会は、本日をもちまして日程終了の運びとなりました。 今回、御提案を申し上げました案件は、条例案、補正予算案、事件案、教育委員会委員の任命同意、監査委員の選任同意、合わせて十六件でございましたが、いずれも原案のとおり御可決、御同意を賜り、厚く御礼を申し上げます。 また、各委員会におきまして、極めて熱心な御議論を頂き、深く敬意を表するものであります。 審議の過程におきまして、各般にわたり頂きました御意見や御要望を踏まえ、今後の区政運営に万全を期してまいりたいと存じます。 さて、本定例議会中、新型コロナウイルス感染症の影響により中止が続いていた文京あじさいまつりが、三年ぶりに開催されました。 前回に比べ、規模を縮小した形での実施であったにもかかわらず、大変多くの方にお越しいただきました。 無事に開催することができたのは、主催者の方々が講じた適切な感染防止対策と、来場者の皆様の協力のたまものだと思われます。 このように、どうしたら催しや事業の実施ができるのか、どのような方法で実施すべきなのかということは、コロナ禍においてはもちろん、今後も非常に重要となってまいります。 さらに、コロナ禍により生じた様々な課題や社会状況の変化に対応するためには、これまでの発想を超えたアイデアをもって新たな取組に挑戦していくことが必要です。 先般開始した文京共創フィールドプロジェクトについても、こうした考えの下で事業構築を行ったところであり、本事業を始め、今後も多様な主体と連携した新たな視点と方法により、区を取り巻く課題の解決を目指してまいります。 これから本格的に暑い夏を迎えることになります。議員の皆様におかれましても健康に十分御留意いただき、なお一層のお力添えを賜りますようお願いを申し上げまして、最終日の挨拶といたします。 ありがとうございました。 ───────────────────────────

これをもちまして、令和四年六月文京区議会定例議会を終了いたします。 本日は、これにて散会いたします。 熱心な御審議、お疲れさまでした。 午後五時十五分散会