文京区議会の9月で、職員の給与・勤務時間に関する改正や、そして場外馬券売り場の撤去や消費税引き下げなどを求める複数のについて審査・が行われました。
- ・職員関連の給与・勤務時間の改正
- ・令和4年度の案
- ・場外馬券売り場撤去を求める
- ・消費税関連の(引き下げ・インボイス制度中止)
- ・ジェンダー平等施策推進の
- ・核兵器禁止条約推進、介護補填、予防接種費用助成に関する
- ✓幼稚園教職員の給与及び勤務時間に関する改正が決まった
- ✓文京区一般会計がされた
- ✓場外馬券売り場撤去を求めるはとなった
- ✓消費税の引き下げ・インボイス制度中止を求めるはとなった
- ✓ジェンダー平等施策推進を求めるはとなった
- ✓新型コロナ感染に伴う介護事業所の減収補填制度創設を国や東京都に求めるはとなった
- ✓骨髄移植手術等による任意予防接種費用助成の年齢制限撤廃を求めるはされた
- ✓そのほか(会議規則、建設事務手数料改正、人事・規則整備など)10件以上
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// 発言者(5名)
// 発言(64件)

ただいまから、本日の会議を開きます。 ───────────────────────────

まず、本日の会議録署名人の指名を行います。 本件は、会議規則に基づき、議長において、 一番 のぐち けんたろう議員 三十番 品 田 ひでこ 議員 を指名いたします。 ───────────────────────────

この際、書記より、諸般の報告をいたします。 〔議事調査主査朗読〕 二〇二二文総総第八三二号 令和四年九月二十七日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した契約変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 (仮称)文京区児童相談所建設工事 二 決定年月日 令和四年八月五日 三 変更事項 契約金額 変更後 金十四億二千三百六十八万六千円 変更前 金十四億八百万円 ─────────────────────────── 二〇二二文総総第八三三号 令和四年九月二十七日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した契約変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 (仮称)文京区児童相談所建設機械設備工事 二 決定年月日 令和四年八月五日 三 変更事項 契約金額 変更後 金三億五百八十万円 変更前 金三億三百六十万円 ─────────────────────────── 二〇二二文監第八〇号 令和四年九月五日 文京区監査委員 渡 部 敏 明 同 松 本 理惠子 同 海老澤 敬 子 文京区議会議長 田 中 としかね 様 令和四年度七月分例月出納検査結果の報告について(提出) 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百三十五条の二第一項の規定に基づく標記検査結果の報告を、同条第三項の規定により下記のとおり提出します。 記 一 検査の対象 会計管理者所管の一般会計及び特別会計に属する令 和四年度七月分の現金の出納及び保管状況 二 検査年月日 令和四年八月二十九日、三十日 三 検査の結果 (1) 現金出納状況及び現金保管状況については、別 紙「現金出納保管表」のとおり相違ありません。 (2) 収支の計数については、別紙「歳入計算表」及 び「歳出計算表」のとおり相違ありません。 〔別紙省略〕 ───────────────────────────

次に、日程の追加について申し上げます。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十九 議案第三十二号 令和四年度文京区一般会計補正 予算 追加日程第二十 請願受理第十五号 場外馬券売り場(後楽園オフ ト)の撤去を求める請願 追加日程第二十一 請願受理第十六号 女性の賃金の底上げを進め、ジ ェンダー平等施策を向上させる ことを求める請願 追加日程第二十二 請願受理第十七号 消費税率五%への引き下げとイ ンボイス制度の中止を求める請 願 追加日程第二十三 請願受理第十八号 消費税のインボイス制度の再考 を求める請願 追加日程第二十四 請願受理第十九号 核兵器禁止条約の批准を求める 請願 追加日程第二十五 請願受理第二十号 新型コロナウイルス感染に伴う 介護事業所への減収補填を国や 東京都に求める請願 追加日程第二十六 請願受理第二十一号 骨髄移植手術等の理由による任 意予防接種費用助成の年齢制限 撤廃を求める請願 追加日程第二十七 請願受理第二十二号 文京区における「まちづくり」 の定義や基本理念を定めた 「『文の京』まちづくり基本条 例」(仮称)の制定を求める請 願 追加日程第二十八 請願受理第二十三号 「文京区都市マスタープラン」 の見直しにあたっては建築紛争 の原因究明と分析、課題を踏ま えて策定するよう求める請願 追加日程第二十九 請願受理第二十四号 区の主なまちづくり関連条例等 に「文京区都市マスタープラン の趣旨に整合するよう努める」 と盛り込むことを求める請願 追加日程第三十 請願受理第二十五号 「中高層条例」等において「説 明会」に関する規定を事業者に 分かりやすく、区民に理解しや すく、区に指導しやすく改める よう求める請願 追加日程第三十一 請願受理第二十六号 開発事業者が工事車両の「通行 認定」逃れをしないよう、申請 対象から一部区間を外す場合で もその理由と根拠を確認するよ う求める請願 追加日程第三十二 請願受理第二十七号 学校に日影を落とす建築計画に しないことの請願 追加日程第三十三 請願受理第二十八号 小・中学校全学年において早急 に少人数学級の実現を求める請 願 追加日程第三十四 請願受理第二十九号 「グリホサート農薬」の入って いない安心安全な学校給食の提 供を求める請願 追加日程第三十五 請願受理第三十号 小学校で「ゲノム編集の野菜」 を栽培させない、食べさせない ことを求める請願 追加日程第三十六 請願受理第三十一号 ESAT‐J(スピーキングテ スト)結果の都立高校入試へ導 入の見送りを求める請願 ───────────────────────────

以上十八件を本日の日程に追加いたします。 ───────────────────────────

これより、日程に入ります。 日程第一から第十五の十五件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第一 議案第十八号 職員の定年等に関する条例の一部を改 正する条例 日程第二 議案第十九号 文京区非常勤職員の報酬及び費用弁償 に関する条例の一部を改正する条例 日程第三 議案第二十号 職員の懲戒に関する条例の一部を改正 する条例 日程第四 議案第二十一号 職員の給与に関する条例の一部を改正 する条例 日程第五 議案第二十二号 職員の退職手当に関する条例の一部を 改正する条例 日程第六 議案第二十三号 外国の地方公共団体の機関等に派遣さ れる職員の処遇等に関する条例の一部 を改正する条例 日程第七 議案第二十四号 職員の育児休業等に関する条例の一部 を改正する条例 日程第八 議案第二十五号 職員の勤務時間、休日、休暇等に関す る条例の一部を改正する条例 日程第九 議案第二十六号 公益的法人等への職員の派遣に関する 条例の一部を改正する条例 日程第十 議案第二十七号 文京区人事行政の運営等の状況の公表 に関する条例の一部を改正する条例 日程第十一 議案第二十八号 文京区立交流館条例の一部を改正する 条例 日程第十二 議案第十四号 令和四年度文京区一般会計補正予算 日程第十三 議案第十五号 令和四年度文京区国民健康保険特別会 計補正予算 日程第十四 議案第十六号 令和四年度文京区介護保険特別会計補 正予算 日程第十五 議案第十七号 令和四年度文京区後期高齢者医療特別 会計補正予算 ───────────────────────────

本案に関し、総務区民委員会委員長の報告を求めます。 〔総務区民委員会委員長「議長、十五番」と発言を求む。〕

総務区民委員会委員長西村修議員。 〔総務区民委員会委員長西村修議員登壇〕
ただいま議題となりました議案第十八号から議案第二十八号まで及び議案第十四号から議案第十七号までの十五議案につきまして、総務区民委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、九月二十一日及び二十二日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第十八号は、職員の定年等に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、地方公務員法の一部改正に伴い、職員の定年に係る規定を整備するとともに、管理監督職勤務上限年齢制及び定年前再任用短時間勤務制を新設するものです。 次に、議案第十九号は、文京区非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、地方公務員法の一部改正に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第二十号は、職員の懲戒に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、減給の取扱いに係る規定を整備するものです。 次に、議案第二十一号は、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、地方公務員法の一部改正に伴い、定年引上げ等に係る職員の給与について規定を整備するものです。 次に、議案第二十二号は、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、地方公務員法の一部改正に伴い、定年引上げ等に係る退職手当の措置について規定を整備するものです。 次に、議案第二十三号は、外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、地方公務員法の一部改正等に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第二十四号は、職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、地方公務員の育児休業等に関する法律及び地方公務員法の一部改正に伴い、非常勤職員の育児休業の取得に係る要件を緩和するほか、規定を整備するものです。 次に、議案第二十五号は、職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、地方公務員法の一部改正に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第二十六号は、公益的法人等への職員の派遣に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、地方公務員法の一部改正等に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第二十七号は、文京区人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、地方公務員法の一部改正に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第二十八号は、文京区立交流館条例の一部を改正する条例です。 本案は、区立交流館に附帯設備を設けるほか、規定を整備するものです。 次に、議案第十四号は、令和四年度文京区一般会計補正予算で、総額百四億八千四百五万二千円を追加する、本年度第二回の補正予算です。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 まず、歳入について申し上げます。 一般財源は、令和三年度一般会計の繰越額の確定に伴う剰余金、特別会計からの繰入金及び財政調整基金繰入金を財源として九十億八千二百八十一万九千円を計上しました。 特定財源は、国庫支出金、都支出金等、十四億百二十三万三千円を計上しました。 次に、歳出について申し上げます。 財政調整基金への積立金として、三十三億七千百万円を計上しました。このほか、商店街振興対策事業に要する経費二億五千七百十万円、区内店舗等に対する原油価格・物価高騰対応等支援事業に要する経費一億二千八百八十六万二千円、文京区子育て世帯応援特別給付金に要する経費十二億四千百六万五千円、保育施設等新型コロナウイルス感染症対策事業費に要する経費二億三千九十九万円、感染症対策に要する経費三億六千四百六十四万八千円等を計上しました。 以上により、一般会計の総額は、千二百四十三億五千五百十三万三千円となります。 次に、予算総則第二条は債務負担行為の補正です。 旧元町小学校保全施設整備工事ほか二件について、債務負担行為の限度額の変更を行うとともに、誠之小学校改築について、債務負担行為の期間及び限度額を変更します。 また、旧元町小学校埋蔵文化財本調査ほか四件について、新たに期間及び限度額を定めるものです。 次に、議案第十五号は、令和四年度文京区国民健康保険特別会計補正予算で、総額七億六百五十九万三千円を追加する、本年度第一回の補正予算です。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算は、資格賦課事務費に要する経費七百九十一万八千円、住民情報システム経費に要する経費五百四十八万九千円等を計上しました。また、その財源には繰越金等を計上しました。 これにより、国民健康保険特別会計の総額は、百九十六億八千五十九万三千円となります。 次に、議案第十六号は、令和四年度文京区介護保険特別会計補正予算で、総額五億四千八百二十六万八千円を追加する、本年度第一回の補正予算です。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算は、介護予防普及啓発事業に要する経費八百九万三千円、介護給付費準備基金の新規積立二億七千四百二十五万五千円等を計上しました。また、その財源には繰越金等を計上しました。 これにより、介護保険特別会計の総額は、百七十八億六千三百二十六万八千円となります。 次に、議案第十七号は、令和四年度文京区後期高齢者医療特別会計補正予算で、総額一億七千三百四十六万七千円を追加する、本年度第一回の補正予算です。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算は、一般会計繰出金に要する経費一億六千八百十七万四千円等を計上しました。また、その財源には繰越金等を計上しました。 これにより、後期高齢者医療特別会計の総額は、五十八億五千二百四十六万七千円となります。 なお、議案第十八号及び第二十号から第二十七号の九議案につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議ない旨の意見を得て、本委員会に付託されたものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第十八号から議案第二十八号まで及び議案第十四号から議案第十七号までの十五議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員より、第十四号から第十七号までについて、反対する旨の意見が開陳されました。 以上をもちまして総務区民委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって総務区民委員会委員長の報告は終わりました。 議案第十八号から第二十八号まで並びに第十四号から第十七号までの十五件につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この十五議案に対する総務区民委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第十八号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第十八号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十九号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第十九号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十一号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十一号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十二号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十二号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十三号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十三号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十四号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十四号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十五号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十五号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十六号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十六号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十七号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十七号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十八号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十八号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十四号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第十四号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十五号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第十五号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十六号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第十六号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十七号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第十七号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第十六を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第十六 議案第二十九号 文京区建設事務手数料条例の一部を改 正する条例 ───────────────────────────

本案に関し、建設委員会委員長の報告を求めます。 〔建設委員会委員長「議長、十二番」と発言を求む。〕

建設委員会委員長山田ひろこ議員。 〔建設委員会委員長山田ひろこ議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第二十九号につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、九月二十日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第二十九号は、文京区建設事務手数料条例の一部を改正する条例です。 本案は、長期優良住宅の普及の促進に関する法律等の一部改正に伴い、手数料の徴収項目に係る規定を整備するものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第二十九号につきましては、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上をもちまして建設委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって建設委員会委員長の報告は終わりました。 議案第二十九号につきましては、起立により採決いたします。 なお、この議案に対する建設委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第二十九号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十九号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第十七及び第十八の二件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第十七 議案第三十号 幼稚園教育職員の給与に関する条例の 一部を改正する条例 日程第十八 議案第三十一号 幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休 暇等に関する条例の一部を改正する条 例 ───────────────────────────

本案に関し、文教委員会委員長の報告を求めます。 〔文教委員会委員長「議長、三十番」と発言を求む。〕

文教委員会委員長品田ひでこ議員。 〔文教委員会委員長品田ひでこ議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第三十号及び第三十一号の二議案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、九月十六日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第三十号は、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、地方公務員法の一部改正に伴い、定年引上げ等に係る幼稚園教育職員の給与について規定を整備するものです。 次に、議案第三十一号は、幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、地方公務員法の一部改正に伴い、規定を整備するものです。 なお、議案第三十号及び第三十一号の二議案につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議ない旨の意見を得て、本委員会に付託されたものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第三十号及び第三十一号の二議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、文教委員会の報告を終わります。

以上をもって、文教委員会委員長の報告は終わりました。 議案第三十号及び第三十一号の二件につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この二議案に対する文教委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第三十号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第三十号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第三十一号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第三十一号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第十九を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十九 議案第三十二号 令和四年度文京区一般会計補正 予算 ───────────────────────────

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第三十二号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第三十二号は、令和四年度文京区一般会計補正予算で、総額三十三億六千五十五万八千円を追加する、本年度第三回の補正予算でございます。 それでは、予算総則第一条、歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 まず、歳入について申し上げます。 一般財源は、財政調整基金からの繰入金を財源として三千六百六十六万円を計上いたしました。 特定財源は、国庫支出金を追加するとともに繰入金を更正し、三十三億二千三百八十九万八千円を計上いたしました。 次に、歳出について申し上げます。 シビックセンター議場特定天井改修その他工事について、二億八千二十八万四千円の更正を行っております。また、感染症対策に要する経費六千七百十二万九千円、新型コロナウイルスワクチン接種に要する経費三十五億七千三百二万円、予防接種管理システムに要する経費六十九万三千円を計上いたしました。 以上により、一般会計の総額は、一千二百七十七億一千五百六十九万一千円となります。 次に、予算総則第二条は債務負担行為の補正でございます。 シビックセンター議場特定天井改修その他工事について、新たに期間及び限度額を定めるものでございます。 以上御説明申し上げました議案につきまして、よろしく御審議の上、原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

以上をもって提案理由の説明は終わりました。 お諮りいたします。 議案第三十二号は、総務区民委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第三十二号は、総務区民委員会に付託することに決しました。 この際、委員会審査のため、会議を暫時休憩いたします。 総務区民委員会委員の方は、このまま第一委員会室に御参集となります。 午後二時二十七分休憩 ─────────────────────────── 午後三時二十一分再開

休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。 この際、総務区民委員会から議案第三十二号について、議案審査報告書が提出されましたので、本日の日程に追加いたします。 議案第三十二号、令和四年度文京区一般会計補正予算を議題といたします。 本案に関し、総務区民委員会委員長の報告を求めます。 〔総務区民委員会委員長「議長、十五番」と発言を求む。〕

総務区民委員会委員長西村修議員。 〔総務区民委員会委員長西村修議員登壇〕
ただいま議題となりました議案第三十二号につきまして、総務区民委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は先刻開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第三十二号は、令和四年度文京区一般会計補正予算で、総額三十三億六千五十五万八千円を追加する、本年度第三回の補正予算です。 それでは、予算総則第一条、歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 まず、歳入について申し上げます。 一般財源は、財政調整基金からの繰入金を財源として三千六百六十六万円を計上しました。 特定財源は、国庫支出金を追加するとともに繰入金を更正し、三十三億二千三百八十九万八千円を計上しました。 次に、歳出について申し上げます。 シビックセンター議場特定天井改修その他工事について、二億八千二十八万四千円の更正を行っています。また、感染症対策に要する経費六千七百十二万九千円、新型コロナウイルスワクチン接種に要する経費三十五億七千三百二万円、予防接種管理システムに要する経費六十九万三千円を計上しました。 以上により、一般会計の総額は、千二百七十七億千五百六十九万一千円となります。 次に、予算総則第二条は債務負担行為の補正です。 シビックセンター議場特定天井改修その他工事について、新たに期間及び限度額を定めるものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第三十二号につきましては、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員より、反対する旨の意見が開陳されました。 以上をもちまして、総務区民委員会の御報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって総務区民委員会委員長の報告は終わりました。 議案第三十二号につきましては、起立により採決いたします。 なお、この議案に対する総務区民委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第三十二号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第三十二号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第二十から第二十四までの五件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第二十 請願受理第十五号 場外馬券売り場(後楽園オフ ト)の撤去を求める請願 追加日程第二十一 請願受理第十六号 女性の賃金の底上げを進め、ジ ェンダー平等施策を向上させる ことを求める請願 追加日程第二十二 請願受理第十七号 消費税率五%への引き下げとイ ンボイス制度の中止を求める請 願 追加日程第二十三 請願受理第十八号 消費税のインボイス制度の再考 を求める請願 追加日程第二十四 請願受理第十九号 核兵器禁止条約の批准を求める 請願 ───────────────────────────

本件に関し、総務区民委員会から請願審査報告書が提出されておりますので、書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 令和四年九月二十七日 総務区民委員会委員長 西 村 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 総務区民委員会請願審査報告書 令和四年九月二日、本委員会に付託された請願については、九月二十二日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第十五号 ・件 名 場外馬券売り場(後楽園オフト)の撤去を求める請願 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第十六号 ・件 名 女性の賃金の底上げを進め、ジェンダー平等施策を向 上させることを求める請願 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 三 請願受理第十七号 ・件 名 消費税率五%への引き下げとインボイス制度の中止を 求める請願 ・請 願 者 文京区千石二丁目一番十二号 消費税をなくす文京の会 代表 田 中 繁 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 四 請願受理第十八号 ・件 名 消費税のインボイス制度の再考を求める請願 ・請 願 者 文京区千駄木二丁目二十三番七号 消費税廃止文京各界連絡会 会長 椎 野 耕 一 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 五 請願受理第十九号 ・件 名 核兵器禁止条約の批准を求める請願 ・請 願 者 神奈川県横浜市青葉区あざみ野一丁目二十七番一号E 三〇三 文京革新懇 代表世話人 奥 長 弘 三 外九名 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ───────────────────────────

これより、追加日程第二十から第二十四までの五請願を一括して採決いたします。 お諮りいたします。 本件は、いずれも総務区民委員会の報告のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、本件は、委員会の報告のとおり決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第二十五及び第二十六の二件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第二十五 請願受理第二十号 新型コロナウイルス感染に伴う 介護事業所への減収補填を国や 東京都に求める請願 追加日程第二十六 請願受理第二十一号 骨髄移植手術等の理由による任 意予防接種費用助成の年齢制限 撤廃を求める請願 ───────────────────────────

本件に関し、厚生委員会から請願審査報告書が提出されておりますので、書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 令和四年九月二十七日 厚生委員会委員長 佐 藤 ごういち 文京区議会議長 田 中 としかね 様 厚生委員会請願審査報告書 令和四年九月二日、本委員会に付託された請願については、九月十四日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第二十号 ・件 名 新型コロナウイルス感染に伴う介護事業所への減収補 填を国や東京都に求める請願 ・請 願 者 文京区大塚三丁目三十六番七号 健商ビル五F 東京保健生活協同組合 理事長 根 岸 京 田 ・審査の結果 採択・・・・関係機関送付 ・意 見 趣旨は妥当である。 二 請願受理第二十一号 ・件 名 骨髄移植手術等の理由による任意予防接種費用助成の 年齢制限撤廃を求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・審査の結果 採択・・・・執行機関送付 ・意 見 趣旨は妥当である。 ───────────────────────────

次に、追加日程第二十五について、請願の概要を書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 請願受理第二十号、新型コロナウイルス感染に伴う介護事業所への減収補填を国や東京都に求める請願。 この請願は、陽性者やクラスター発生時のやむを得ない休業や利用者減に伴う介護事業所に対する減収補填制度の創設を求める要望書について、国や東京都に提出することを求めるものです。 ───────────────────────────

これより、請願受理第二十号につきまして、起立による採決をいたします。 なお、この請願に対する厚生委員会審査報告は、採択であります。 お諮りいたします。 請願受理第二十号について、採択とすることに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立少数と認めます。よって、請願受理第二十号は、不採択と決しました。 次に、追加日程第二十六の請願を採決いたします。 お諮りいたします。 本件は、厚生委員会の報告のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、本件は、委員会の報告のとおり決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第二十七から第三十六までの十件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第二十七 請願受理第二十二号 文京区における「まちづくり」 の定義や基本理念を定めた 「『文の京』まちづくり基本条 例」(仮称)の制定を求める請 願 追加日程第二十八 請願受理第二十三号 「文京区都市マスタープラン」 の見直しにあたっては建築紛争 の原因究明と分析、課題を踏ま えて策定するよう求める請願 追加日程第二十九 請願受理第二十四号 区の主なまちづくり関連条例等 に「文京区都市マスタープラン の趣旨に整合するよう努める」 と盛り込むことを求める請願 追加日程第三十 請願受理第二十五号 「中高層条例」等において「説 明会」に関する規定を事業者に 分かりやすく、区民に理解しや すく、区に指導しやすく改める よう求める請願 追加日程第三十一 請願受理第二十六号 開発事業者が工事車両の「通行 認定」逃れをしないよう、申請 対象から一部区間を外す場合で もその理由と根拠を確認するよ う求める請願 追加日程第三十二 請願受理第二十七号 学校に日影を落とす建築計画に しないことの請願 追加日程第三十三 請願受理第二十八号 小・中学校全学年において早急 に少人数学級の実現を求める請 願 追加日程第三十四 請願受理第二十九号 「グリホサート農薬」の入って いない安心安全な学校給食の提 供を求める請願 追加日程第三十五 請願受理第三十号 小学校で「ゲノム編集の野菜」 を栽培させない、食べさせない ことを求める請願 追加日程第三十六 請願受理第三十一号 ESAT‐J(スピーキングテ スト)結果の都立高校入試へ導 入の見送りを求める請願 ───────────────────────────

本件に関し、それぞれの委員会から請願審査報告書が提出されておりますので、書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 令和四年九月二十七日 建設委員会委員長 山 田 ひろこ 文京区議会議長 田 中 としかね 様 建設委員会請願審査報告書 令和四年九月二日、本委員会に付託された請願については、九月二十日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第二十二号 ・件 名 文京区における「まちづくり」の定義や基本理念を定 めた「『文の京』まちづくり基本条例」(仮称)の制 定を求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第二十三号 ・件 名 「文京区都市マスタープラン」の見直しにあたっては 建築紛争の原因究明と分析、課題を踏まえて策定する よう求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 三 請願受理第二十四号 ・件 名 区の主なまちづくり関連条例等に「文京区都市マスタ ープランの趣旨に整合するよう努める」と盛り込むこ とを求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 四 請願受理第二十五号 ・件 名 「中高層条例」等において「説明会」に関する規定を 事業者に分かりやすく、区民に理解しやすく、区に指 導しやすく改めるよう求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 五 請願受理第二十六号 ・件 名 開発事業者が工事車両の「通行認定」逃れをしないよ う、申請対象から一部区間を外す場合でもその理由と 根拠を確認するよう求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 六 請願受理第二十七号 ・件 名 学校に日影を落とす建築計画にしないことの請願 ・請 願 者 文京区本郷一丁目五番二十五号 学校法人桜蔭学園 理事長・校長 齊 藤 由紀子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ─────────────────────────── 令和四年九月二十七日 文教委員会委員長 品 田 ひでこ 文京区議会議長 田 中 としかね 様 文教委員会請願審査報告書 令和四年九月二日、本委員会に付託された請願については、九月十六日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第二十八号 ・件 名 小・中学校全学年において早急に少人数学級の実現を 求める請願 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第二十九号 ・件 名 「グリホサート農薬」の入っていない安心安全な学校 給食の提供を求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 三 請願受理第三十号 ・件 名 小学校で「ゲノム編集の野菜」を栽培させない、食べ させないことを求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 四 請願受理第三十一号 ・件 名 ESAT‐J(スピーキングテスト)結果の都立高校 入試へ導入の見送りを求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ 外一名 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ───────────────────────────

これより、追加日程第二十七から第三十六までの十請願を一括して採決いたします。 お諮りいたします。 本件は、いずれも委員会の報告のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも委員会の報告のとおり決しました。 ───────────────────────────

以上で本日の日程は終了いたしました。 次の本会議は、追って御通知申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十六分散会