文京区議会の11月最終日で、給与の改正、福祉・教育施設の管理、学校給食費の無償化などに関する複数のが審議・されました。また、区民からのについても判断されました。
- ・区長・副区長・職員の給与の改正
- ・学校給食費の無償化案の賛否
- ・子どもの医療費助成や保育施設に関する整備
- ・区立住宅の廃止と自転車駐車場の改正
- ・福祉施設の指定管理者指定
- ・区民からの(税制・社会保障など)への対応
- ✓学校給食費無償化案はされた
- ✓そのほか(人事・規則の整備、施設管理、判断など)多数件
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// 発言者(7名)
// 発言(81件)

ただいまから、本日の会議を開きます。 ───────────────────────────

まず、本日の会議録署名人の指名を行います。 本件は、会議規則に基づき、議長において、 七番 沢 田 けいじ 議員 二十四番 名 取 顕 一 議員 を指名いたします。 ───────────────────────────

この際、書記より、諸般の報告をいたします。 〔議事調査主査朗読〕 二〇二二文総総第一一九五号 令和四年十二月一日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した和解及び損害賠 償額の決定に関する報告について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 和解及び損害賠償額の決定について ┌─────┬─────┬─────┬─────┬───────┐ │件 名│決定年月日│和解の内容│損害賠償額│相 手 方 │ ├─────┼─────┼─────┼─────┼───────┤ │茗台中学校│令和四年十│区からの申│四十二万四│東京都豊島区北│ │避難所総合│月二十五日│出による契│千六百円 │大塚一丁目二十│ │訓練ライブ│ │約の解除に│ │番七号末広ビル│ │配信業務委│ │伴う相手方│ │株式会社セレス│ │託の契約解│ │に対する損│ │ポ東京支店 │ │除 │ │害賠償 │ │支店長 志賀 │ │ │ │ │ │幹彦 │ └─────┴─────┴─────┴─────┴───────┘ ─────────────────────────── 二〇二二文総総第一二七〇号 令和四年十二月一日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した和解及び損害賠 償額の決定に関する報告について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 和解及び損害賠償額の決定について ┌─────┬─────┬─────┬─────┬───────┐ │件 名│決定年月日│和解の内容│損害賠償額│相 手 方 │ ├─────┼─────┼─────┼─────┼───────┤ │大塚公園倒│令和四年十│区の被害者│八十三万六│東京都文京区後│ │木による物│一月十八日│に対する損│千円 │楽一丁目一番七│ │損事故 │ │害賠償 │ │号 │ │ │ │ │ │東京ケーブルネ│ │ │ │ │ │ットワーク株式│ │ │ │ │ │会社 │ │ │ │ │ │取締役常務執行│ │ │ │ │ │役員 西村 政│ │ │ │ │ │彦 │ └─────┴─────┴─────┴─────┴───────┘ ─────────────────────────── 二〇二二文総総第一一九六号 令和四年十二月一日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した契約変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 電線共同溝設置工事(区道第八七〇号) 二 決定年月日 令和四年十月二十四日 三 変更事項 契約金額 変更後 金三億七千九百六十万五千六百円 変更前 金三億七千三百六十八万七千六百円 ─────────────────────────── 二〇二二文総総第一一九七号 令和四年十二月一日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した契約変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 文京シビックセンター議場特定天井改修工事 二 決定年月日 令和四年十月二十四日 三 変更事項 契約金額 変更後 金四億八千五百五十一万八千円 変更前 金四億四千五百五十万円 ─────────────────────────── 二〇二二文監第一〇三号 令和四年十一月九日 文京区監査委員 渡 部 敏 明 同 松 本 理惠子 同 海老澤 敬 子 文京区議会議長 田 中 としかね 様 定期監査の結果に関する報告について(提出) 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百九十九条第一項及び第四項の規定に基づき監査を実施したので、同条第九項及び第十項の規定により、監査の結果に関する報告及び意見を決定し、別紙のとおり提出します。 当該監査の結果に基づき、又は当該監査の結果を参考として措置を講じたときは、その旨を公表するので、通知願います。 〔別紙省略〕 ───────────────────────────

次に、日程の追加について申し上げます。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十五 委員会提出議案第一号 固定資産税及び都市計画税の軽 減措置の継続を求める意見書 追加日程第十六 議案第五十二号 文京区長及び副区長給与条例の 一部を改正する条例 追加日程第十七 議案第五十三号 文京区教育委員会教育長の給与 及び勤務に関する条例の一部を 改正する条例 追加日程第十八 議案第五十四号 文京区議会議員の議員報酬及び 費用弁償等に関する条例の一部 を改正する条例 追加日程第十九 議案第五十五号 職員の給与に関する条例等の一 部を改正する条例 追加日程第二十 議案第五十六号 会計年度任用職員の給与及び費 用弁償に関する条例の一部を改 正する条例 追加日程第二十一 議案第五十七号 職員の退職手当に関する条例の 一部を改正する条例 追加日程第二十二 議案第五十九号 旧元町小学校活用施設整備工事 に係る費用負担に関する協定 追加日程第二十三 議案第六十号 旧元町小学校保全施設整備工事 請負契約 追加日程第二十四 議案第五十八号 幼稚園教育職員の給与に関する 条例の一部を改正する条例 追加日程第二十五 請願受理第三十二号 場外馬券売り場(後楽園オフ ト)の撤去を求める請願 追加日程第二十六 請願受理第三十三号 消費税率五%への引き下げとイ ンボイス制度の中止を求める請 願 追加日程第二十七 請願受理第三十四号 固定資産税及び都市計画税の軽 減措置の継続について意見書の 提出に関する請願 追加日程第二十八 請願受理第三十五号 固定資産税及び都市計画税の軽 減措置の継続について意見書の 提出に関する請願 追加日程第二十九 請願受理第三十六号 (仮称)宝生ハイツ建替え計画 に関し、消防署と密に連携しな がら「防火用貯水槽」を設置す るよう区としても促し働きかけ るよう求める請願 追加日程第三十 請願受理第三十七号 文京区における「まちづくり」 の定義や基本理念を定め、子育 て・教育環境を守る「『文の 京』まちづくり基本条例」(仮 称)の制定を求める請願 追加日程第三十一 請願受理第三十八号 「文京区都市マスタープラン」 の見直しにあたっては建築紛争 の原因究明と分析、課題を踏ま えて策定するよう求める請願 追加日程第三十二 請願受理第三十九号 区の主なまちづくり関連条例等 に「文京区都市マスタープラン の趣旨に整合するよう努める」 と盛り込むことを求める請願 追加日程第三十三 請願受理第四十号 「文教のまち」のイメージを守 るべく「総合設計制度」を活用 しても教育環境の悪化を避ける 区独自の仕組みやルール等を整 えるよう求める請願 追加日程第三十四 請願受理第四十一号 (仮称)宝生ハイツ建替え計画 において「宝生能楽堂」を残す としても「総合設計制度」の容 積率緩和対象に含めないよう、 「地元区市等の要請等」を東京 都にしないよう(した場合は撤 回するよう)求める請願 追加日程第三十五 請願受理第四十二号 小・中学校全学年において早急 に少人数学級の実現を求める請 願 追加日程第三十六 請願受理第四十三号 小・中学校の学校給食費を無償 化することを求める請願 追加日程第三十七 請願受理第四十四号 学校給食費の無償化を国に求め る請願 追加日程第三十八 請願受理第四十五号 「グリホサート農薬」の入って いない安心安全な学校給食の提 供を求める請願 追加日程第三十九 請願受理第四十六号 小学校で「ゲノム編集の野菜」 を栽培させない、食べさせない ことを求める請願 追加日程第四十 請願受理第四十七号 中学校英語スピーキングテスト (ESAT‐J)の都立高校入 学試験への導入をやめるよう都 へ申し入れることを求める請願 ───────────────────────────

以上二十六件を本日の日程に追加いたします。 ───────────────────────────

これより、日程に入ります。 この際、日程の順序を変更し、追加日程第十五を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十五 委員会提出議案第一号 固定資産税及び都市計画税の軽 減措置の継続を求める意見書 ─────────────────────────── 委員会提出議案第一号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書 右の議案を文京区議会会議規則第十二条第二項の規定により提出する。 令和四年十二月一日 提 出 者 総務区民委員会委員長 西 村 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 ─────────────────────────── 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書 一昨年来のコロナ禍により、事業者は、規模の大小、業種・業態を問わず、売上の激減、収益の悪化に見舞われ、事業の存続の危機に直面しています。 加えて、都民の日常の生活はもとより、サラリーマン等はテレワークへのシフト等、仕事の仕方にも変化が生じるなど、予想だにしなかった苦難が降りかかっています。 青色申告者を含む小規模事業者を取り巻く環境は、コロナ禍前にもまして、厳しく、かつ、深刻な状況にあり、また、雇用不安の拡大、金融事情の悪化、後継者不足など、様々な危機に晒されています。 このような社会経済環境に加え、消費税をはじめとする税負担の増加の中で、小規模事業者は厳しい経営を強いられ、家族や従業員などの生活基盤は圧迫され続けている現状にあります。 また、小規模事業者のみならず多くの都民が、諸物価の高騰や社会保険料などの負担の増加にあえいでいる実態にあります。 この厳しい環境下において、東京都独自の施策として定着している固定資産税及び都市計画税の軽減措置が廃止されることとなると、小規模事業者の経営や生活は、更に厳しいものになり、ひいては地域社会の活性化のみならず、日本経済の回復に大きな影響を及ぼすことにもなりかねません。 よって、文京区議会は、東京都に対し、下記の軽減措置を実現されるよう要望いたします。 記 一 小規模住宅用地に対する都市計画税を二分の一とする軽減措置を、 令和五年度以後も継続すること。 二 小規模非住宅用地に対する固定資産税及び都市計画税を二割減額す る減免措置を、令和五年度以後も継続すること。 三 商業地等における固定資産税及び都市計画税について負担水準の上 限を六五%に引き下げる減額措置を、令和五年度以後も継続するこ と。 以上、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出します。 年 月 日 文京区議会議長名 東京都知事 宛て ───────────────────────────

お諮りいたします。 委員会提出議案第一号は、お手元のとおりであります。 本案は、総務区民委員会委員長から提出された議案でありますから、直ちに原案を可決したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、委員会提出議案第一号は、原案のとおり決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第一から第三までの三件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第一 議案第三十五号 文京区立地域活動センター条例の一部を 改正する条例 日程第二 議案第三十六号 文京区議会議員及び文京区長の選挙にお ける選挙運動の公費負担に関する条例の 一部を改正する条例 日程第三 議案第五十号 文京区勤労福祉会館の指定管理者の指定 について ───────────────────────────

本案に関し、総務区民委員会委員長の報告を求めます。 〔総務区民委員会委員長「議長、十五番」と発言を求む。〕

総務区民委員会委員長西村修議員。 〔総務区民委員会委員長西村修議員登壇〕
ただいま議題となりました議案第三十五号、第三十六号及び第五十号の三議案につきまして、総務区民委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、十一月二十八日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第三十五号は、文京区立地域活動センター条例の一部を改正する条例です。 本案は、区立大塚地域活動センターの位置を変更するとともに、施設を改め、及び附帯設備を設けるものです。 次に、議案第三十六号は、文京区議会議員及び文京区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、公職選挙法施行令の一部改正により、衆議院議員と参議院議員の選挙における選挙運動の公費負担額が引き上げられたことに伴い、区議会議員及び区長の選挙における選挙運動の公費負担額を引き上げるものです。 次に、議案第五十号は、事件案で、文京区勤労福祉会館の指定管理者に、株式会社オーエンスを指定するものです。 指定の期間は、令和五年四月一日から五年です。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第三十五号、第三十六号及び第五十号の三議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員より、議案第三十五号及び第三十六号について、立憲無所属委員より、議案第三十六号についての反対する旨の意見が開陳されました。 以上をもちまして、総務区民委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって総務区民委員会委員長の報告は終わりました。 議案第三十五号、第三十六号及び第五十号の三件につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この三議案に対する総務区民委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第三十五号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第三十五号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第三十六号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第三十六号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第五十号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第五十号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第四及び第五の二件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第四 議案第三十七号 文京区シルバーピア条例の一部を改正す る条例 日程第五 議案第五十一号 文京福祉センター江戸川橋及び文京福祉 センター湯島の指定管理者の指定につい て ───────────────────────────

本案に関し、厚生委員会委員長の報告を求めます。 〔厚生委員会委員長「議長、十一番」と発言を求む。〕

厚生委員会委員長佐藤ごういち議員。 〔厚生委員会委員長佐藤ごういち議員登壇〕
ただいま議題となりました議案第三十七号及び第五十一号の二議案につきまして、厚生委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、十一月二十二日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第三十七号は、文京区シルバーピア条例の一部を改正する条例です。 本案は、高齢者民間アパート借上げ事業の廃止に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第五十一号は、事件案で、文京福祉センター江戸川橋及び文京福祉センター湯島の指定管理者の指定についてです。 本案は、令和五年四月一日から五年間、文京福祉センター江戸川橋及び文京福祉センター湯島の指定管理者に、社会福祉法人武蔵野会を指定するものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第三十七号及び第五十一号につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員及び市民の広場委員より、議案第三十七号について、反対する旨の意見が開陳されました。 以上をもちまして、厚生委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって厚生委員会委員長の報告は終わりました。 議案第三十七号及び第五十一号の二件につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この二議案に対する厚生委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第三十七号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第三十七号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第五十一号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第五十一号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第六から第九までの四件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第六 議案第三十八号 文京区立住宅条例を廃止する条例 日程第七 議案第三十九号 文京区自転車駐車場条例の一部を改正す る条例 日程第八 議案第四十号 文京区廃棄物の処理及び再利用に関する 条例の一部を改正する条例 日程第九 議案第四十三号 財産の無償譲渡について ───────────────────────────

本案に関し、建設委員会委員長の報告を求めます。 〔建設委員会委員長「議長、十二番」と発言を求む。〕

建設委員会委員長山田ひろこ議員。 〔建設委員会委員長山田ひろこ議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第三十八号から第四十号まで及び第四十三号の四議案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、十一月二十五日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第三十八号は、文京区立住宅条例を廃止する条例です。 本案は、区立住宅を廃止するものです。 次に、議案第三十九号は、文京区自転車駐車場条例の一部を改正する条例です。 本案は、中央大学茗荷谷キャンパス内自転車駐車場を新設するものです。 次に、議案第四十号は、文京区廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、廃棄物処理手数料を改定するものです。 次に、議案第四十三号は、事件案で、財産の無償譲渡についてです。 本案は、地方自治法第九十六条第一項第六号の規定によるものです。 譲渡する財産は、第一清水谷橋、譲渡の相手方は、東京都台東区東上野三丁目十九番六号、東京地下鉄株式会社、代表取締役社長山村明義です。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第三十八号から第四十号まで及び第四十三号の四議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員及び立憲無所属委員より、議案第三十八号について、日本共産党委員より、議案第四十号について、反対する旨の意見が開陳されました。 以上をもちまして建設委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって建設委員会委員長の報告は終わりました。 議案第三十八号から第四十号まで及び第四十三号につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この四議案に対する建設委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第三十八号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第三十八号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第三十九号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第三十九号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第四十号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第四十号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第四十三号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第四十三号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第十から第十四までの五件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第十 議案第四十一号 文京区乳幼児及び義務教育就学児の医療 費の助成に関する条例の一部を改正する 条例 日程第十一 議案第四十二号 文京区立一時保育所条例の一部を改正す る条例 日程第十二 議案第四十四号 文京区立林町小学校増築校舎借上契約 日程第十三 議案第四十五号 文京区立誠之小学校改築その他工事請負 契約の一部変更について 日程第十四 議員提出議案第二号 文京区学校給食費を無償化にする条例 ───────────────────────────

本案に関し、文教委員会委員長の報告を求めます。 〔文教委員会委員長「議長、三十番」と発言を求む。〕

文教委員会委員長品田ひでこ議員。 〔文教委員会委員長品田ひでこ議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第四十一号、第四十二号、第四十四号、第四十五号及び議員提出議案第二号の五議案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、十一月二十四日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第四十一号は、文京区乳幼児及び義務教育就学児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、条例の題名を文京区子どもの医療費の助成に関する条例とし、医療費の助成の対象を拡大するほか、規定を整備するものです。 次に、議案第四十二号は、文京区立一時保育所条例の一部を改正する条例です。 本案は、区立キッズルーム茗荷谷を新設するものです。 次に、議案第四十四号は、文京区立林町小学校増築校舎借上契約です。 本件は、地方自治法施行令第百六十七条の二第一項第八号の規定による随意契約で、契約金額は、金四億七千八百五十万円、契約の相手方は、東京都新宿区西新宿七丁目二番五号、立川ハウス工業株式会社、本店営業部所長河西決です。 次に、議案第四十五号は、文京区立誠之小学校改築その他工事請負契約の一部変更についてです。 本件は、工事の内容の変更等に伴い、契約の一部を変更するものです。 契約金額は、金六十一億二千六百二十四万四千円、変更前の金額は、金五十七億九千三十万四千円、契約の相手方は、日本・アサヒ・リン・ドス建設共同企業体です。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第四十一号、第四十二号、第四十四号及び第四十五号の四議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議員提出議案第二号は、文京区学校給食費を無償化にする条例です。 本案は、学校給食費の無償化による義務教育無償の理想を実現するとともに、児童又は生徒の保護者の負担軽減を図り、子育て支援を推進するものです。 次に、審査の過程におきまして意見が開陳されましたので、その概要を申し上げます。 議員提出議案第二号について、自民党・無の意見として、教室不足、学校施設の老朽化、ICT推進といった様々な課題がある中、限られた財源において、優先順位の議論をしないまま、現時点において給食費無償化を実施するべきではないと考えるため、反対である。 公明党の意見として、優先順位として、現在、各家庭の大きな負担となっている学習塾やクラブ活動等の費用助成に力を入れるべきと考えるため、反対である。 永久の会の意見として、給食費の無償化は、更に調査研究を重ね、議論を深めてから検討する必要があると考えるため、反対である。 日本共産党の意見として、地方自治体から無償化を実施し、国を動かすことが大事であるため、賛成である。 立憲無所属の意見として、子どもたちが給食を食べる権利は、各家庭の所得の問題と切り離すべきと考えるため、賛成である。 以上のとおり審査いたしました結果、議員提出議案第二号につきましては、原案を否決すべきものと決定いたしました。 以上をもちまして、文教委員会の報告を終わります。

以上をもって、文教委員会委員長の報告は終わりました。 議案第四十一号、第四十二号、第四十四号、第四十五号及び議員提出議案第二号の五件につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、文教委員会審査報告は、議案第四十一号、第四十二号、第四十四号及び第四十五号については原案可決、議員提出議案第二号については原案否決であります。 お諮りいたします。 議案第四十一号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第四十一号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第四十二号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第四十二号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第四十四号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第四十四号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第四十五号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第四十五号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議員提出議案第二号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立少数と認めます。よって、議員提出議案第二号は、原案否決と決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第十六から第二十三までの八件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十六 議案第五十二号 文京区長及び副区長給与条例の 一部を改正する条例 追加日程第十七 議案第五十三号 文京区教育委員会教育長の給与 及び勤務に関する条例の一部を 改正する条例 追加日程第十八 議案第五十四号 文京区議会議員の議員報酬及び 費用弁償等に関する条例の一部 を改正する条例 追加日程第十九 議案第五十五号 職員の給与に関する条例等の一 部を改正する条例 追加日程第二十 議案第五十六号 会計年度任用職員の給与及び費 用弁償に関する条例の一部を改 正する条例 追加日程第二十一 議案第五十七号 職員の退職手当に関する条例の 一部を改正する条例 追加日程第二十二 議案第五十九号 旧元町小学校活用施設整備工事 に係る費用負担に関する協定 追加日程第二十三 議案第六十号 旧元町小学校保全施設整備工事 請負契約 ───────────────────────────

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第五十二号から第五十七号まで、第五十九号及び第六十号の八議案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第五十二号、文京区長及び副区長給与条例の一部を改正する条例及び議案第五十三号、文京区教育委員会教育長の給与及び勤務に関する条例の一部を改正する条例は、いずれも期末手当に係る支給月数を改定するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日等でございます。 議案第五十四号は、文京区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、期末手当に係る支給月数及び支給回数を改定するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日等でございます。 議案第五十五号は、職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例でございます。 本案は、特別区人事委員会の勧告に伴い、職員の給与を改定するほか、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日等でございます。 議案第五十六号は、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、会計年度任用職員の期末手当に係る支給回数を改定するため、提案するものでございます。 施行期日は、令和五年四月一日でございます。 議案第五十七号は、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、フルタイム会計年度任用職員等における退職手当の支給要件等に係る規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日等でございます。 議案第五十九号は、事件案で、旧元町小学校活用施設整備工事に係る費用負担に関する協定でございます。 協定の目的は、旧元町小学校活用施設整備工事で、協定金額は、金二十二億三千五百九十五万二千四百円、協定の相手方は、東京都文京区本郷二丁目一番一号、学校法人順天堂、代表者、理事長小川秀興でございます。 議案第六十号は、事件案で、旧元町小学校保全施設整備工事請負契約でございます。 本案は、地方自治法施行令第百六十七条の二第一項第二号の規定による随意契約で、契約金額は、金十八億四百万円、契約の相手方は、東京都中央区京橋二丁目十六番一号、清水建設株式会社、代表取締役井上和幸でございます。 以上御説明申し上げました八議案につきまして、よろしく御審議の上、いずれも原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

以上をもって提案理由の説明は終わりました。 なお、議案第五十五号から第五十七号までにつきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取しておきました。書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 〇四特人委給第六〇四号 令和四年十一月二十四日 特別区人事委員会委員長 中 山 弘 子 文京区議会議長 田 中 としかね 様 「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答) 令和四年十一月二十四日付二〇二二文議第七五三号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。 記 議案第五十五号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例 議案第五十六号 会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例 の一部を改正する条例 議案第五十七号 職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例 ───────────────────────────

お諮りいたします。 議案第五十二号から第五十七号まで、第五十九号及び第六十号の八件は、総務区民委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第五十二号から第五十七号まで、第五十九号及び第六十号の八件は、総務区民委員会に付託することに決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第二十四を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第二十四 議案第五十八号 幼稚園教育職員の給与に関する 条例の一部を改正する条例 ───────────────────────────

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第五十八号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第五十八号は、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、特別区人事委員会の勧告に伴い、幼稚園教育職員の給与を改定するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日等でございます。 以上御説明申し上げました議案につきまして、よろしく御審議の上、原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

以上をもって提案理由の説明は終わりました。 なお、議案第五十八号につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取しておきました。書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 〇四特人委給第六〇七号 令和四年十一月二十四日 特別区人事委員会委員長 中 山 弘 子 文京区議会議長 田 中 としかね 様 「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答) 令和四年十一月二十四日付二〇二二文議第七五三‐二号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。 記 議案第五十八号 幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正す る条例 ───────────────────────────

お諮りいたします。 議案第五十八号は、文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第五十八号は、文教委員会に付託することに決しました。 この際、委員会審査のため、会議を暫時休憩いたします。 総務区民委員会委員及び文教委員会委員の方々は、順次、第一委員会室に御参集ください。 午後二時三十四分休憩 ─────────────────────────── 午後四時四十七分再開

休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。 この際、総務区民委員会から議案第五十二号から第五十七号まで、第五十九号及び第六十号の八議案について、また、文教委員会から議案第五十八号について、それぞれ議案審査報告書が提出されましたので、本日の日程に追加いたします。 まず、議案第五十二号、文京区長及び副区長給与条例の一部を改正する条例、議案第五十三号、文京区教育委員会教育長の給与及び勤務に関する条例の一部を改正する条例、議案第五十四号、文京区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、議案第五十五号、職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例、議案第五十六号、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、議案第五十七号、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例、議案第五十九号、旧元町小学校活用施設整備工事に係る費用負担に関する協定、議案第六十号、旧元町小学校保全施設整備工事請負契約の八議案を一括して議題といたします。 本案に関し、総務区民委員会委員長の報告を求めます。 〔総務区民委員会委員長「議長、十五番」と発言を求む。〕

総務区民委員会委員長西村修議員。 〔総務区民委員会委員長西村修議員登壇〕
ただいま議題となりました議案第五十二号から第五十七号まで、第五十九号及び第六十号の八議案につきまして、総務区民委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は先刻開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第五十二号、文京区長及び副区長給与条例の一部を改正する条例及び議案第五十三号、文京区教育委員会教育長の給与及び勤務に関する条例の一部を改正する条例は、いずれも期末手当に係る支給月数を改定するものでございます。 次に、議案第五十四号は、文京区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、期末手当に係る支給月数及び支給回数を改定するものです。 次に、議案第五十五号は、職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例です。 本案は、特別区人事委員会の勧告に伴い、職員の給与を改定するほか、規定を整備するものです。 次に、議案第五十六号は、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、会計年度任用職員の期末手当に係る支給回数を改定するものです。 次に、議案第五十七号は、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、フルタイム会計年度任用職員等における退職手当の支給要件等に係る規定を整備するものです。 次に、議案第五十九号は、事件案で、旧元町小学校活用施設整備工事に係る費用負担に関する協定です。 協定の目的は、旧元町小学校活用施設整備工事で、協定金額は、金二十二億三千五百九十五万二千四百円、協定の相手方は、東京都文京区本郷二丁目一番一号、学校法人順天堂、代表者、理事長小川秀興です。 次に、議案第六十号は、事件案で、旧元町小学校保全施設整備工事請負契約です。 本案は、地方自治法施行令第百六十七条の二第一項第二号の規定による随意契約で、契約金額は、金十八億四百万円、契約の相手方は、東京都中央区京橋二丁目十六番一号、清水建設株式会社、代表取締役井上和幸です。 なお、議案第五十五号から第五十七号につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議ない旨の意見を得て、本委員会に付託されたものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第五十二号から第五十七号まで、第五十九号及び第六十号の八議案につきまして、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員及び立憲無所属委員より、議案第五十二号、第五十三号、第五十四号について、反対する旨の意見が開陳されました。 以上をもちまして、総務区民委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって総務区民委員会委員長の報告は終わりました。 議案第五十二号から第五十七号まで、第五十九号及び第六十号の八議案について、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この八議案に対する総務区民委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第五十二号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第五十二号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第五十三号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第五十三号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第五十四号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第五十四号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第五十五号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第五十五号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第五十六号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第五十六号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第五十七号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第五十七号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第五十九号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第五十九号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第六十号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第六十号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、議案第五十八号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案に関し、文教委員会委員長の報告を求めます。 〔文教委員会委員長「議長、三十番」と発言を求む。〕

文教委員会委員長品田ひでこ議員。 〔文教委員会委員長品田ひでこ議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第五十八号につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は先刻開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第五十八号は、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、特別区人事委員会の勧告に伴い、幼稚園教育職員の給与を改定するものです。 なお、議案第五十八号につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議ない旨の意見を得て、本委員会に付託されたものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第五十八号につきましては、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上をもちまして、文教委員会の報告を終わります。

以上をもって文教委員会委員長の報告は終わりました。 議案第五十八号につきましては、起立により採決いたします。 なお、この議案に対する文教委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第五十八号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第五十八号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第二十五から第四十までの十六件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第二十五 請願受理第三十二号 場外馬券売り場(後楽園オフ ト)の撤去を求める請願 追加日程第二十六 請願受理第三十三号 消費税率五%への引き下げとイ ンボイス制度の中止を求める請 願 追加日程第二十七 請願受理第三十四号 固定資産税及び都市計画税の軽 減措置の継続について意見書の 提出に関する請願 追加日程第二十八 請願受理第三十五号 固定資産税及び都市計画税の軽 減措置の継続について意見書の 提出に関する請願 追加日程第二十九 請願受理第三十六号 (仮称)宝生ハイツ建替え計画 に関し、消防署と密に連携しな がら「防火用貯水槽」を設置す るよう区としても促し働きかけ るよう求める請願 追加日程第三十 請願受理第三十七号 文京区における「まちづくり」 の定義や基本理念を定め、子育 て・教育環境を守る「『文の 京』まちづくり基本条例」(仮 称)の制定を求める請願 追加日程第三十一 請願受理第三十八号 「文京区都市マスタープラン」 の見直しにあたっては建築紛争 の原因究明と分析、課題を踏ま えて策定するよう求める請願 追加日程第三十二 請願受理第三十九号 区の主なまちづくり関連条例等 に「文京区都市マスタープラン の趣旨に整合するよう努める」 と盛り込むことを求める請願 追加日程第三十三 請願受理第四十号 「文教のまち」のイメージを守 るべく「総合設計制度」を活用 しても教育環境の悪化を避ける 区独自の仕組みやルール等を整 えるよう求める請願 追加日程第三十四 請願受理第四十一号 (仮称)宝生ハイツ建替え計画 において「宝生能楽堂」を残す としても「総合設計制度」の容 積率緩和対象に含めないよう、 「地元区市等の要請等」を東京 都にしないよう(した場合は撤 回するよう)求める請願 追加日程第三十五 請願受理第四十二号 小・中学校全学年において早急 に少人数学級の実現を求める請 願 追加日程第三十六 請願受理第四十三号 小・中学校の学校給食費を無償 化することを求める請願 追加日程第三十七 請願受理第四十四号 学校給食費の無償化を国に求め る請願 追加日程第三十八 請願受理第四十五号 「グリホサート農薬」の入って いない安心安全な学校給食の提 供を求める請願 追加日程第三十九 請願受理第四十六号 小学校で「ゲノム編集の野菜」 を栽培させない、食べさせない ことを求める請願 追加日程第四十 請願受理第四十七号 中学校英語スピーキングテスト (ESAT‐J)の都立高校入 学試験への導入をやめるよう都 へ申し入れることを求める請願 ───────────────────────────

本件に関し、それぞれの委員会から請願審査報告書が提出されておりますので、書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 令和四年十二月一日 総務区民委員会委員長 西 村 修 文京区議会議長 田 中 としかね 様 総務区民委員会請願審査報告書 令和四年十一月八日、本委員会に付託された請願については、十一月二十八日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第三十二号 ・件 名 場外馬券売り場(後楽園オフト)の撤去を求める請願 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第三十三号 ・件 名 消費税率五%への引き下げとインボイス制度の中止を 求める請願 ・請 願 者 文京区千石二丁目一番十二号 消費税をなくす文京の会 代表 田 中 繁 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 三 請願受理第三十四号 ・件 名 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について 意見書の提出に関する請願 ・請 願 者 文京区本駒込一丁目二番五号 ルネ文京白山 一般社団法人 本郷青色申告会 会長 松 本 正 ・審査の結果 採択・・・・関係機関送付 ・意 見 趣旨は妥当である。 四 請願受理第三十五号 ・件 名 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について 意見書の提出に関する請願 ・請 願 者 文京区小日向一丁目一番八号 藤和小日向ホームズ一階 一般社団法人 小石川青色申告会 会長 赤 司 幸 勇 ・審査の結果 採択・・・・関係機関送付 ・意 見 趣旨は妥当である。 五 請願受理第三十六号 ・件 名 (仮称)宝生ハイツ建替え計画に関し、消防署と密に 連携しながら「防火用貯水槽」を設置するよう区とし ても促し働きかけるよう求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ─────────────────────────── 令和四年十二月一日 建設委員会委員長 山 田 ひろこ 文京区議会議長 田 中 としかね 様 建設委員会請願審査報告書 令和四年十一月八日、本委員会に付託された請願については、十一月二十五日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第三十七号 ・件 名 文京区における「まちづくり」の定義や基本理念を定 め、子育て・教育環境を守る「『文の京』まちづくり 基本条例」(仮称)の制定を求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第三十八号 ・件 名 「文京区都市マスタープラン」の見直しにあたっては 建築紛争の原因究明と分析、課題を踏まえて策定する よう求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 三 請願受理第三十九号 ・件 名 区の主なまちづくり関連条例等に「文京区都市マスタ ープランの趣旨に整合するよう努める」と盛り込むこ とを求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 四 請願受理第四十号 ・件 名 「文教のまち」のイメージを守るべく「総合設計制 度」を活用しても教育環境の悪化を避ける区独自の仕 組みやルール等を整えるよう求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 五 請願受理第四十一号 ・件 名 (仮称)宝生ハイツ建替え計画において「宝生能楽 堂」を残すとしても「総合設計制度」の容積率緩和対 象に含めないよう、「地元区市等の要請等」を東京都 にしないよう(した場合は撤回するよう)求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ─────────────────────────── 令和四年十二月一日 文教委員会委員長 品 田 ひでこ 文京区議会議長 田 中 としかね 様 文教委員会請願審査報告書 令和四年十一月八日、本委員会に付託された請願については、十一月二十四日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第四十二号 ・件 名 小・中学校全学年において早急に少人数学級の実現を 求める請願 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第四十三号 ・件 名 小・中学校の学校給食費を無償化することを求める請 願 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 三 請願受理第四十四号 ・件 名 学校給食費の無償化を国に求める請願 ・請 願 者 文京区白山二丁目三十一番二号一〇五 I女性会議文京支部 高 橋 絢 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 四 請願受理第四十五号 ・件 名 「グリホサート農薬」の入っていない安心安全な学校 給食の提供を求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 五 請願受理第四十六号 ・件 名 小学校で「ゲノム編集の野菜」を栽培させない、食べ させないことを求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 六 請願受理第四十七号 ・件 名 中学校英語スピーキングテスト(ESAT‐J)の都 立高校入学試験への導入をやめるよう都へ申し入れる ことを求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ 外三名 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ───────────────────────────

これより、追加日程第二十五から第四十までの十六請願を一括して採決いたします。 お諮りいたします。 本件は、いずれも委員会の報告のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも委員会の報告のとおり決しました。 ───────────────────────────

以上をもちまして、本日の日程は終了いたしました。 したがいまして、本定例議会の議事は全て終了いたしました。 区長から御挨拶がございます。 〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む。〕

成澤廣修区長。 〔成澤廣修区長登壇〕
令和四年十一月定例議会の最終日に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。 先月八日に始まりました本定例議会は、本日をもちまして日程終了の運びとなりました。 今回、御提案申し上げました案件は、条例案、事件案、予算案合わせて二十七件でございましたが、いずれも原案のとおり御可決を賜り、厚く御礼を申し上げます。 本年は、国内ではコロナ禍の長期化や歴史的な物価高、国外ではロシアによるウクライナへの軍事侵攻など、区民や事業者の方々に様々な形で大きな影響と不安がもたらされた一年でありました。 区ではこの間、スピード感を持って支援や対策を行ってまいりましたが、これらの実施に当たっては、議員の皆様方にも各般にわたり御尽力いただき、改めて感謝申し上げます。 一方、不安定な社会情勢の中ではありますが、本定例議会中にFIFAワールドカップカタール二〇二二が開会し、連日、熱戦が繰り広げられています。グループリーグ突破に向け、明日のスペイン戦に全力で臨む日本代表の姿は、我々に勇気を与えてくれることと思います。 区では、こうしたスポーツの力のように、前向きに困難に立ち向かい、引き続き、時勢を捉えた実効性のある施策を実施してまいりますので、皆様方の変わらぬ御協力をお願い申し上げます。 本年も残すところ一か月となりました。議員の皆様方におかれましても、何とぞ御自愛の上、お健やかに新年をお迎えくださいますよう御祈念申し上げ、最終日の御挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。 ───────────────────────────

これをもちまして、令和四年十一月文京区議会定例議会を終了いたします。 本日は、これにて散会いたします。 熱心な御審議、お疲れさまでした。 午後五時七分散会