// 発言者(10名)
// 発言(300件・一部省略)

増田税務課長。

進財政課長。

金子副委員長。

私、手元で、令和3年度のを持っていて、上振れ額17億円なんですよ。そうすると、その額が留保額とかの原資になるんじゃないかと思うんですよ、お金の動きからするとね。だから、こういうものは、前言ったのは、6月補正でもいいんじゃないですかとか言ったこともありますけれども、きちっと区民の暮らしの支援のために使っていただきたいというふうに申し上げておきたいというふうに思います。 次に進みますけれども、87ページと97ページに、これ建物売払収入、87ページのほう、旧区立根津住宅の売却代金、まずこっちを聞きますけど、これは昨年の年末に建設委員会をやって、区立住宅の1件分について和解と。それについて、正当事由が弱いというふうに裁判所からも評価を受けていると、こういう答弁があったんですね。それで、結末に至った経過はもういいです。その裁判所から正当事由が弱いと言われたこの中身を具体的に言ってほしいんです。中身は、こういうのしかあり得ないんです。文京区が行った賃貸借契約の解除の連絡の時期を前倒しでやりましたと言っていましたね、前倒しでやっても、それは正当事由にならないんですよと言われたパターン。それからもう一つは、売却を目的とする事業終了というのがこの売却の目的だったんだけど、これ自体が正当事由が弱いと言われた。どちらかというパターンと、両方というパターンがあると思うんですね。何が具体的に正当事由が弱いというふうに言われたんですか、裁判所で。これを教えていただきたい。 それから、同様、旧区立根津住宅の件で、97ページの都市計画部の雑入となっていますけれども、1,432万円か、入っているわけね。これはこの間、区が訴えの提起を起こして、両件とも和解しましたけれども、2件分の賃借人が係争中に家賃の未払いになっちゃまずいので、係争中だからね、法務局に供託をして、これ決着ついたので、区のほうに歳入になったという数字だというふうに思うんですよ。それは間違いないんです。 ところが、令和7年度の当初予算では、75ページで特公賃区立住宅使用料1,000円と科目存置していたのね。これちょっと科目の使い方みたいな話でちょっと恐縮なんですけれども、何でこれ雑入なんですか。何でちゃんと取っておいた7年度当初の特公賃区立住宅使用料で歳入しないんですか。この1,432万というのは、払っている方が、それは係争中、家賃として払っていたので家賃だという主張で、供託されていたと。歳入するときというのは、区としては、何として歳入しているんですか。家賃じゃないんですか、違うんですか。

村田住環境課長。

金子副委員長。

ちょっと最初の答弁で、必要性が高いとは言えないと、ちょっと聞き取ったんだけど、何について必要が高いと言えないという指摘なんですか、裁判所の。

山田総務部副参事。

金子副委員長。

類型的な部分では、当然、当初から正当事由は弱いということでやったわけですよ。訴えの提起そのものがね。だから、私たちは、訴えの提起には反対したけれども、その後段の具体的な和解、決着したということについては、それは認めようということで賛成したわけでね。訴えの提起そのものについては、正当性が認められないというふうに私たちが指摘したことは、裁判所の認識と私たちは合っていたということなんですよね。 それで、その中で、歳入、供託した部分は、家賃として受け取らないで、雑入でしか受け取れないみたいな話になっているわけですよ。私たちは、やっぱり暮らしを支えるという点からしたら、このようなことは今後の区の重大な教訓とすべきだし、居住している区民を訴えるなんていうことは、今後、金輪際絶対あってはいけないというふうに思いますので、それは言っておきたいと思います。 それから、121ページに行きます。 シビックの改修費用は、それこそ更正ということで、マイナスがいっぱいずっと続いて、121ページですね、ちょっと開きますと、なっているわけですけれども、結局、174億円のシビック改修経費がかかりますといって、2018年度からスタートして、10年計画、これが8年目が終わるわけですね。そうすると、174億円といって、執行額については、この間、税込みにして、それから設計料も含めて幾らというふうに聞いてきた。今の令和7年度が終わると、これで更正して、金額が確定したので、執行総額は幾らになるんですか。 それから、174億円で10年間でやるといった部分の、今度は金額じゃなくていいですよ、工事の項目でいうと、何%までこれ進んだということになるんですか。 それから、今回、このページで3番から8番まで、工事の項目ごとにマイナスがくっついていますけど、シビックセンターの、ここに出ているやつだけでいいんですけれども、入札をやって工事を決めたんだと思うんですね、それぞれね。落札率というのは出ますか。それから、同時に、その後続いている幾つか大型の工事がありますよね、それの平均の落札率というのは出ますか。それ比較したいので、お示しいただけますか。

寺崎保全技術課長。

金子副委員長。

幾つか出ましたけれども、100%というので、ほかのあとのほうは、全部じゃなくてもいいですよ、平均といったけど、幾つか比較のために、不落随契じゃないやつもあるわけでしょう、あとのシビックじゃないやつ。シビックのは、不落随契が続いていると思います、この間議会でもやっていてね。ほかのところも不落随契ですというのか、そうじゃないのもありますというのか、それ今、委ねて聞いているわけだから、それ幾つかぐらい言ってほしいんですけど、そうじゃないと進まない。

大畑整備技術課長。

金子副委員長。

シビックについては、大型の工事が続くので、不落随契でというの、議案でもやりましたけれども、中身をよく確かめるということも必要だと思うし、今、冒頭聞いたように、8年目で140億円になっていて、これは工事費だけでしょう。140億というのは、税込みということでいいんですか。そうでしょう。だから、これに1割ぐらいの設計料がのっかってくると、174億円といっているのが、この8年目でもうほぼほぼ見えてきているというふうになっているわけですよ。 だから、普通そういうときには、見通しをどうするのかというのを、やっぱり全体を見直さなきゃいけないと思うんだけど、ここのところの結論的な質問をちょっと1個だけしますけれども、今日、報告事項になっている資料では、シビックの当初予定していた174億円でやりますよといった工事の残りの4割については、令和15年度以降だったかな、というふうになっていて、それ金額が分からないとなっているんですよ。それは報告しないので、示せないということなのか、全然、施設管理部として試算もしないし、調査もしないし、金額について全く関与してないということなんですか、調べもしないということなんですか、考えもしないということなんですか、どうなんですか、これ。何で出さない。

寺崎保全技術課長。

金子副委員長。

誰も正確に確定的な数字を出してくださいなんて言ってないですよ。誰でも建設事業をやるときは、どれぐらいかかるかなというのを全体の見積りをその時点で出して、それで、それは何期かに分かれるんだったら、その都度精査していくというやり方でやるでしょう。財源があるからですよ。文京区だって財源、最初みんな今日質疑しているように、基金がどのぐらいかとかいろいろ議論になっているわけで、15年度以降の4割部分ですよ、当初やるといった分。4割も、正確には出すことは困難って、こんな説明は全くあり得ないですよ。出すべきです、今の段階での。出さないというんだったら、これ仕事しないということになりますよ、文京区は。厳しく、そのことも言っておきたいと思います。 商店街振興は先ほど皆さんやられたので、飛ばしまして、ちょっと一言だけ。135ページの商店街振興のところについては、皆さん聞かれて、私も、ああなるほどなと、1%で1,000万円余ると。だから、これ私からも、決済手数料に回してくださいと。区のプレミアム分の持ち出しが減るというのは、それはないでしょう思うので、それは言っておきたいと思います。 151ページとか171ページに、障害福祉の障害部門と衛生費部門と両方出ています。これプラス補正になっているので、これはこの間申し上げてきたように、見積りの正確性という問題はあるんだけれども、ちょっと今日は時間がないので、それは端折って、民生費のほうの135ページの地域支援事業費のところ、ここのところに、日常生活用具としてのタブレット支給の問題を本会議でも聞いたけど、厚生委員会でもうちの千田議員から聞いているんです。東京都が国に確かめてくれたと。国から示された見解というのは、日常生活用具になり得るというものだったというのは、千田議員の質疑で分かったんだけど、実際、ほかの自治体に問い合わせしている、調べているというんだけど、どこの自治体のことを具体的に言っているんですか。 それから、これをやるに当たっては、何か課題を整備しなきゃいけないというふうにも言っているんだけれども、どんな課題があるというふうに今のところ認識しているんですか。

その前に、ちょっと答弁がある。 増田税務課長。

それでは、永尾障害福祉課長。

金子副委員長。

だから、今の答弁で、例えば必要なアプリをインストールすることで、一般的なものじゃなくて、当事者にとって必要なものになるという整理が恐らくされているというふうに思うので、これ支給に向けてさらに調査して、具体的に実現していってほしいというふうに思います。 最後に、まとめて2個聞きますが、155ページの14番、保育施設検査事業のところ、これ140万余り更正されているわけでありますけれども、文京区のホームページに2月19日の日だと思うんだけれども、6年度の指導検査の結果がアップされておりました。それで、続けて5年度もちょっと見たんですけれども、ちょっと1点だけ気になるのがありまして、これは令和5年度の検査の結果の文書指摘事項として、簡易な食事の提供の回数が著しく多い、または継続していると。保育園でですよ。こういう指摘になっているわけです。だから、この著しく多いというのは、回数は1園当たり最多で何回ぐらいあったんですか。それから、継続しているというので、最も継続していた園というのはどれぐらいあったんですか。どれぐらいの期間継続していたんですか。これを聞きたい。 それから、149ページの高齢者日常生活支援用具の給付、これ増えていますね、826万円。ここは増えているんですよ。これは補聴器の購入補助、これは今年度、非課税2万5,000円から、所得制限を取り払っていただいて7万2,450円になったということで、補助の実績はぐんと当初の見込みより大幅に増えていると思うので、今の時点で何件まで来ましたか。 それから、補聴器の購入助成というのは、生活保護受給者も使えるというふうに思うんですけれども、ちょっと資金繰りの点で心配ですけれどもね、心配というか、困難があると思うんだけど、生活保護の受給者の利用実績というのはあるんですか。それを教えてください。

足立子ども施設担当課長。

瀬尾高齢福祉課長。

坂田生活福祉課長。

金子副委員長。

保育園のほうは、ごめんなさいね、園数とかは分かるんですか。この指摘があった園の数。

足立子ども施設担当課長。

金子副委員長。

そうすると、これは5年度の指摘事項なので、是正、当然していただいていると思うんだけれども、時間の関係でそこまでにしておきますけれども、いずれにしても、質のよい保育事業者からの開設申出があるといって、区立園じゃなくて、私立認可園方式にいくんだといってきたこととの関係でいえば、違う実態が起きていますよと。心配だから、こういう指導検査も、巡回指導もやっているということだけれども、これは保育の点で、こういう検査がいよいよ重要になってきているというように言っておきたいと思います。 それから、補聴器の補助のほうですけれども、伸びてきているので、私たちとしては、財源の手当は東京都もやるようになりましたけれども、単独補助でね。国庫補助も求めていただきたい、区長会からね。というふうにお願いしておきたい。 それから、生活保護の利用者の方のことをちょっとあえて聞いたのは、やっぱり慢性疾患が多くて、ひとり暮らしの方も多くて、こういう聞こえの支援を必要とする蓋然性というか、必要性は高いだろうというようなことで、東京大学が山梨県と組んで、今、山梨県中で市町村に言って補助事業をやっているそうなんですね。だから、そういう点でいくと、生活保護利用者への利用件数というのは、よく確かめていただいて、また、先ほどちょっと言ったけど、資金繰りというか、手持ち資金の関係でいくと、非常に厳しいので、使いやすくするためのちょっといろいろ工夫なんかも必要になってくるんじゃないかと思います。 あわせて、地域包括での相談支援体制、言語聴覚士などの調整の体制なども取っていただく必要があると思いますので、それは改めて今日お願いをしておきたいというふうに思います。 終わります。

はい、お疲れさまでした。 それでは、議案第63号、令和7年度文京区一般会計補正予算の態度表明をお願いいたします。 自由民主党さん。

自由民主党、補正予算、賛成いたします。

公明党さん。
委員 議案第63号、先ほどいろいろ、様々、質疑させていただきました。その意見を付しまして、公明党、賛成いたします。

AGORAさん。

63号、賛成いたします。

永久の会さん。

63号、賛成します。

市民さん。

第63号、賛成いたします。

区民が主役さん。

総合戦略は理念の提示にとどまらず、実際の政策決定と予算配分を方向づける実効性がある計画となるよう、検証と見直しを強く要望し、区民が主役の会、補正予算、賛成いたします。

日本共産党さん。

議案第63号でありますけれども、本予算は、補聴器購入助成のように、ニーズを捉えて増額している部分もあり、そういうものは幾つかあり、それについては評価し、歓迎をしたいというふうに思います。 全体のこの補正予算の特徴というのは、区民施設基金や学校施設基金に具体的な、もしくは一定の使途やスケジュールを示さないまま、約60億円積むと。歳入でも、基金を積む効果を持たせている抑制というものが62億円ということで、合計で約120億円の総基金の増効果という、これが真の姿だというふうに思います。今、物価高騰で、生活の支援、地域経済の支援策を思い切って増やすことが必要ですので、そういう財政力は十分あるということを示しているというふうに思います。 そうした中、シビックの大規模改修については、今後の見通しを一部しか説明しないと。当初計画の約4割部分については、金額を示されないという重大な事態だというふうに思います。シビックに幾らかかるのかということは、今後の区財政運営でもしっかり示されないといけない。それこそ納税者である区民とか中小企業への説明責任を果たさないということは、やっぱり背信行為だというふうに思うんですね。これしっかり説明するということをやるべきだし、それは区民説明会を、この間繰り返し言ってきているように、やるべきだというふうに思います。 そういう姿勢が、区民説明会どころか、試算が困難というね、こういうことでは、とても問題だと思うので、以上の指摘を踏まえ、日本共産党文京区議団は、議案第63号の今回の補正予算に反対をいたします。

審査結果を申し上げます。 賛成7、反対1、原案を可決すべきものと決定をいたします。 続きまして、議案第64号、令和7年度文京区国民健康保険特別会計補正予算。 提案理由の説明を求めます。 進財政課長。

御質疑のある方。 では、1点だけ、金子副委員長。

では、まとめて聞きます。 239ページの一般会計からの繰入金のところで、この間、私たちは、例えば子どもの国保の均等割の負担軽減をさらに進めようというようなことで、議案提案なんかもしております。そのときに、子どもの国保、均等割でいいんですけれども、そういうのをやるのに、一般会計からの繰入れというのは困難ですとか、中には、できないですとかいうふうにおっしゃる方もいて、いや、違うんだというふうに言ってきた経過があります。 それで、どこでやっているんだというような議論もありましたけれども、この新年度に向けて、多摩市で、未就学児の部分については、市独自の一般会計からの繰入れを行って、未就学児についてはゼロにしようということをやっている。この国保運協、多摩市の資料があるんだけど、未就学児の半分を加入者に請求しないということになると、この減収分が一般会計からの繰入れ増となると、これ国保運協に報告している。 だから、この国保会計の特別会計の使い方として、一般会計からの繰入れというのは、市独自、自治体独自にできるということだというふうに思うんですけれども、改めてその認識を聞くということであります。 で、同じ、問題意識で、併せて聞きますけれども、新年度から子どもの支援交付金というのが入ってきますね。それについては、この間、一般質問で私たち聞いているんだけれども、国保会計の目的外利用じゃないかと。そうすると、いや違うんだ、法で決めたからいいんですというお答えなんです。ところが、先日、新聞赤旗の日刊紙にこういう記事が載りまして、一般社団法人制度・規制改革学会というのがあるんですね、その方たちが、こういう健康保険料に上乗せして、子どもの支援金というのを徴収するというのは、根本的な欠陥があるんだと言っているんです。健康保険は、疾病リスクに備える社会保険で、少子化対策への流用は本来の目的から外れる。例えば国が言っている少子化対策をやる上で、医療保険にとっても受益があるとかって国は言っているんだけど、この方たちは何と言っているかというと、これはもはやへ理屈であると、こういうふうに言っているんです。この制度・規制改革学会というのは、こういう声明を出して、緊急声明ということで出しているんだけど、その中には竹中平蔵さん、入っているんですね。率直に言って、私たちと全然立場の違うような方たちがこういうふうに言っているんですよ。 私たち、一般質問で、この子どもの交付金を入れるのは、目的外利用じゃないかと言ってきたのは、完全に竹中平蔵さんと一致しちゃっているんだけれども、これは区としてはどう思いますか、こういう指摘が専門家の方たちというか、学者の方たちからこういう指摘がされているということについては、御存じでしたか。

後藤国保年金課長。

それでは、これで質疑を終了いたします。 議案第64号について、態度表明をお願いいたします。 区民が主役さん。

区民が主役、本議案、賛成です。

市民さん。

議案第64号、賛成いたします。

永久の会さん。

64号、賛成します。

AGORAさん。

64号、賛成です。

公明党さん。
委員 64号、賛成します。

自由民主党さん。

議案第64号、自由民主党、賛成いたします。

日本共産党さん。

議案第64号ですけれども、私たちは、高過ぎて、払いたくても払えない健康保険料というふうに言われるように、この高い保険料の構造をつくり出したのは、国が国庫負担をずっと削ってきた、そういうことに原因があるというふうに思っています。 そこに加えて、今度、子育てのお金をのっけるということについては、専門家からそれはへ理屈だと言われるような事態になっており、全く、こういう制度の根本的な見直しというか、国がきちんと財政措置することの必要性が極めて明瞭になっているというふうに思うんですね。 地方団体も、1兆円ということで求めているけれども、どんどん増えるのは、軍事費、防衛関係経費ということで、やっぱりそういう中で、新年度に向けて、高い保険料を区民にもたらすという、こういうものについては、到底賛成できないというふうに思います。 なお、先ほどの子育て支援金については、国は、自治体はあたかも徴収のみを担うかのような説明をしていましたけれども、実際には、保険者が納付義務者になるわけで、そういう点でも自治体にも新たな矛盾を押しつけるということで、そういう点についても、きちんと見て、こんなのおかしいというふうに言うべきだというふうに思います。そういう点で、議案64号について、反対であります。

第64号の審査結果を申し上げます。 賛成7、反対1、原案を可決すべきものと決することといたします。 続きまして、議案第65号、令和7年度文京区介護保険特別会計補正予算。 提案理由の説明をお願いいたします。 進財政課長。

それでは、質疑のある方。 浅田委員。

では、簡単に。千駄木の郷が新しい事業者さんに移行されるというのは、もう時間の問題なんですけれども、私どもは、ずっと、これまで培ってきた介護の質、いわゆる介護をつくってきた介護ですね、このノウハウを含めて、どう守るかということについて、従来の職員の方の条件を満たした上での継続雇用ということをお願いしてきたわけですけれども、この現状はどうなっているのかということと、それから、区としては、どのようなそれに向けて対応をしてきたのかというのを改めてお伺いいたします。

佐藤事業者支援担当課長。

浅田委員。

私たちは、白山の郷に続いて、まさかというふうに思ったわけですよね。ということは、日本中の事業を見ても、確かに事業者さんが替わったりとか、あるいは撤退したりしているという事例も見受けられます。ということは、またいつ何時、文京区内で他の事例が起きないとももちろん限らないわけですよね。ですから、ぜひ、今回のことを教訓にしながらも、きちっと記録も残していただくということと、それから、やはりそこに働いている方々をきちんと守ることが介護の質の継続につながるということにおいて、ぜひ、文京区としても努力をしていただきたいということをお願いして、質問を終わります。

海津委員。

私のほうは、281と283に関連して、在宅介護に関連してお伺いいたします。 やはり国も在宅介護に非常に軸足を踏み込んでいるところですけれども、ただし、今、支援者がなかなか成り手がいないということですよね、ヘルパーさんなんかに。それで、国のほうに対して様々な給与の問題とか要望をしていっていただいているところ、そしてまた、国のほうも改正に対して動いているところも承知しているところですが、でも、その間、今もやはりヘルパーさんたちの不足のところで、それこそ仕事も様々なところで御家族の方も弊害が出る、また御本人も思うような生活が成り立たないというところがあると思います。 区としては、国が動き始めるまでの間に、何かヘルパーさんたちがしっかりと職に就きたいというモチベーションを上げさせるための施策を何か考えていらっしゃるのか、そこを教えてください。

佐藤事業者支援担当課長。

海津委員。

分かりました。ただ、研修費のこと、分かりました、そこはやっていただいていること分かりますが、でも、結果として、それでヘルパーになる方が増えているのかどうかということの分析がしっかり必要だと思いますし、そこに関しては、事業者さんともっと話を詰めて、やはり結果が出るようなものを、補助をつくっていただけるよう、よろしくお願いしたいと思います。

佐藤事業者支援担当課長。

課長、それで成り手は増えているんですか。そこだけ。 佐藤事業者支援担当課長。

それでは、金子副委員長。

281ページの施設介護サービス費は減っていますけれども、私も、板倉議員が一般質問で聞いた千駄木の郷の雇用継承の問題で、答弁に関わって確認をしておきたいんですね。かなり今回具体的に聞きました。雇用継承の課題で、3つ課題があると。1つは、勤務形態が変わる。夜勤の問題ですね。それから、勤続を評価しないという問題とか課題。それから、賃金が下がる。ここは調整給をつけるというようなことで対応されておりますけれども、後者の2つについては、ある意味、事業者が変わるんだから、それは調整したりして対応すると、やられていると、そういうのはあると思うんですよ。これまでもあったと思うんですね。くすのきだって、大塚みどりだって法人が変わったわけですから。そのときに、こういう問題は起きていましたか。起きてないんですよ。だから、今回どのようになっているのか、ちょっと具体的に答弁についてお答えいただきたいんです。 板倉さんの質問では、この雇用の問題を含めた雇用継承のね、今の時期、どうなんだと聞いて、適切に進められているというふうに区長、答えられているんですね。区が適切と捉えているのは何なんですか。これ具体的に言っていただきたい。 それから、もう今日から3月ですよね、あ、昨日からか。もう1か月切っているわけです。それで、では今、雇用継続決まっているのは、内定数というのは、確定していないのでお答えできないというんですよ。そしたら、確定してないということは知っているわけだから、それは区が関与しているからなんですね。継続雇用について、これまで区はどのように関与しているんですか。具体的に示していただきたい。 それから、今回の質問では、75%以上が5年勤続で、介護の質が保たれていると、こういうことを示しましたよね。これ非常に重要だと思うんですよ。それで、仮に、この雇用継続ができなくなる。少なくとも75%の水準が下がるとか、今、5年働いている人たちがそれ減っちゃうということになれば、私は、これは高齢者の人権問題になってくると思いますよ。 高齢者の方というのは、これ要介護度の高い人がいるわけだから、直接顔でつながって、毎日暮らしていると、健康を保っているというんですよね。これが人ががらっと変わっちゃう。これは人権侵害になり得るんだと。だから、そうならないように、やっぱり自治体が頑張るところなんだというふうに思いますよ。 だけど、これについて、今のところ答えられないと。1か月もう切っているような状況でね、今ね。これは、雇用の率が下がってしまう、今の人たちが減ると。75%の4年勤続の人が減っちゃうというようなことになれば、これは人権に関わる問題なんです。こういう認識がありますか。 それから、まとめて聞きますけれども、雇用の問題について、最大限、極力、配慮すると言ってきた。それについては、今後も丁寧に対応すると法人から聞いているというんですよ。何を具体的に聞いているんですか。具体的に聞いていることを示してください。 それから、私、この間、厚生委員会が終わった日ですよ、家に帰ったら、チラシ、うち近所なので、チラシが入っている。千駄木の郷の介護スタッフ説明会、3月10日、10時半から。3月11日水曜日、16時から。デイサービスについては、これ特養ホームについてね、デイサービスについては3月9日、11日、これ2回開催でやりますと。いずれも会場は区外ですよ。特養の説明会は荒川区で、デイサービスは千代田区で、別にどこでやっても構いませんけれども、1か月を切るような時期に、チラシをまいて人を募集していると。だから、体制がどこまで確保できているのか心配になるでしょう。住民の皆さんからそういう声が寄せられているんですよ。だから、一般質問に書いた。区議会みんなで、これ困ると言ってほしいと。 だから、スケジュール、新しい法人が文京区を通じて東京都に言うでしょう。いつまでに言うというスケジュールになっているんですか。それをお答えいただきたい。 これ最後。11月に家族説明会がありました。そこの席で法人の方がこういうふうに発言されているんです。私たちは特養の引継ぎというのはやったことあると。人集めは大変です。介護は別にもうかるという仕事じゃないと。大変なんだと経営がね。そう言いながら、スタッフには残ってほしいけれども、前のある法人では、働かないのにべらぼうな給料を払っている事例があった。うそをつく人もいたと。これはほかの施設のことです。その次に、すごい給料をもらっている人はいると思う。これは千駄木の郷を念頭にした発言だと思うんですよ。そこに課長さんもいられたと思うんですよ。こういうことを家族説明会で発言する。私はこの話を聞いて、これは福祉を担う法人の職責の方の発言かなというふうに耳を疑いましたけれども、これについて、課長はどのように受け止めて、それをこの間の法人継承の様々な対応の中でどう生かしてきているんですか。

佐藤事業者支援担当課長。

では最後に、金子副委員長。

いや、全然答えてないんです。ちゃんと答弁してくださいよ。適切に捉えていることは何なんですかと。適切に進められている、これ具体的に適切って何なんですかと聞いたでしょう。 それから、一番最後の、体制について、文京区を通してやるんじゃないんですか。そうじゃないの。そのスケジュールも分からないんですか。では、通さなくてもいいですよ。都の領分だからと。スケジュールはどうなっているんですかと私、聞いたんですよ。いつまでに出すということになっているんですか。ちゃんと質問、聞いてくださいよ。

佐藤事業者支援担当課長。

では、金子副委員長。

いや、全然答えてないですけどね。そんなの駄目でしょう、紙に書いたの、答えを読んでいるだけじゃ。 で、この委員会の1日目に、条例の質疑がありまして、こどもは未来部だけど、高齢者はどうなんですかと聞いたら、いや、明日は大丈夫ですと、しっかりやりますとお答えがあったけど、今の答弁を聞いて、明日はあるんですか、高齢者の。私、人権に関わる問題だと言っているんですよ。スケジュールさえ示さないと。つかんでないということじゃないですか、そしたら。 そして、雇用の具体的な個別の誰々さんがどうなんて、そんなこと私、一言も聞いてないですよ。雇用の具体的な判断なんか。 したがって、今の2回の答弁によって、文京区の高齢福祉については、特養の設置の事務については、高齢者の人権配慮ということは全く欠くということが明らかになったということになるんじゃないですか。そういうことでいいんですね。いいんですね、それで。企画部門もいいんですね。あの答弁は何なの。あれと全然違うじゃないですか。高齢者の明日は保障しますと言ったでしょう。保障という言葉じゃないけど、御安心くださいとか言っていたでしょう。今の答弁でいいんですか、福祉部の答弁は。全く認められないよ。

これで、金子副委員長の質疑を終了させていただきます。 それでは、各会派の態度表明をお願いいたします。 自由民主党さん。

議案第65号、自由民主党、賛成とさせていただきます。

公明党さん。
委員 議案第65号、賛成いたします。

AGORAさん。

AGORAは、賛成はいたします。ただ、私が先ほど質問した内容というのは、本当に基本は、文京区の介護保険及び文京区の介護を守っていくということが重要だという、そういう観点からの質問でした。で、その上で、そこに働いている人たちの雇用を継続して守っていくということは、私どもはやっぱり必要だということは、これは一貫して変わらない姿勢であります。したがいまして、ぜひその点には留意をしていただいて、今後も文京区の介護保険制度をきちっと守っていっていただきたいということを申し添えて、賛成をいたします。

永久の会さん。

第65号、賛成します。

市民さん。

議案第65号、賛成いたします。

区民が主役さん。

区民が主役といたしましては、介護職がしっかりと増えていくように報酬アップにつながる施策を文京区として行うよう強く求め、区民が主役の会、本議案に賛成いたします。

日本共産党さん。

議案第65号の介護保険の補正予算でありますけれども、質疑の中で聞きましたけれども、今、区内で焦眉の課題になっている、そして、文京区の高齢福祉の大きな部分を担ってきている旧区立特養の一つ千駄木の郷で、法人の継承に関わって、極めてやっぱり由々しき事態が起こっていると問題提起しても、これに答えないと。 こういうことに行き着く背景には、介護保険制度が契約責任に基づいて、介護保険法上、高齢者自身の健康は自分で維持しなさいと、こういう枠組みをもたらした結果、今みたいなことに行き着いている。先ほどの答弁みたいなことに行き着いているというのは、本当に高齢者の人権が守られない、無視をする、そういうことに行き着く、そういう結果を生んでいるということに、極めて腹立たしいし、それをやっぱり変えなきゃいけないなと思いました。 ただ、地方自治体というのは、自治の介護事務だって自治事務なわけでしょう。これまで旧区立特養は、法人継承をやってきましたよ。先ほど言ったように、みどりの郷でも、くすのきの郷でもね。この週末、うちの古い議員にも聞いたけれども、法人の雇用問題というのは起きなかったんだということでしたよね、記憶の限りでは。 今回、こういうふうになっている背景には、今の介護人材の厳しい状況というのは当然ありますけれども、区の努力で乗り越えられるはずなんだ。したがって、まだ1か月あるけれども、チラシを配っているんですからね、今、人が足りませんといって。どうするんですか。

今、全体の話だろう、事業者の……。

いや、いいでしょう。3億円も削っているんだから。

全体だよ、事業者……。

3億円もサービス費削っているんだから、ここで聞いているんです。

態度表明しろって……。

します、しますよ。しろなんて命令しないでくださいよ。 したがって、日本共産党は、このような補正予算について、そのような答弁しか出てこない、高齢者の人権確保ということが微塵も感じられない、冷たい答弁しか出てこない、そういう以上、議案65号の介護保険の補正予算については反対であります。

議案第65号の審査結果を申し上げます。 賛成7、反対1、原案を可決すべきものと決定させていただきます。 続きまして、議案第66号、令和7年度文京区後期高齢者医療特別会計補正予算の御説明をお願いいたします。 進財政課長。

それでは、御質疑のある方。ありませんね。 それでは、態度表明に入らせていただきます。 今度は、区民が主役さん。

区民が主役、本議案、賛成いたします。

市民さん。

今回の補正は事務的な内容でありますので、賛成いたします。 本制度の根本的な部分に関しましては、これまでも課題を指摘しておりますが、一人一人が必要な医療から遠ざかることがないように、将来にわたって安心できる医療制度の抜本的再構築を引き続き国に対して要望していただくようにお願いいたします。

永久の会さん。

永久の会、66号、賛成します。

AGORAさん。

今後は大幅な値上げが予想されるという報道があります。それについては、予算でしっかり議論していただくということで、今回の補正については、AGORAとしては、66号、賛成をいたします。

公明党さん。
委員 公明党、66号、賛成いたします。

自由民主党さん。

議案第66号、自由民主党、賛成いたします。

では、日本共産党さん。

日本共産党は、議案第66号について、反対でありますが、後期高齢者医療というのは、発足当初は、高齢者の保険料の負担割合は10%だったと。それが現在12.67%で、来期からは13.27%へ引き上がるということで、東京都の広域連合の来年度は14%値上げでしょう。このような大幅値上げになる背景には、もともと老人福祉費の会計というのはあったけれども、これ75歳だけにして、そういう制度をつくるということに端を発して、こういうふうになっているというわけなんですよね。 昨年の決算でも、繰入金の推移みたいなのをちょっと聞きましたけれども、やはりこういう医療保険制度そのものの抜本的見直しが必要だし、当面考えただけでも、今、言ったような14%の値上げがやってくるということに向かって、こういう財政運営、今の段階で認めるかといったら、そういうわけに全くいかないと思うんですね。ですから、議案第66号について、日本共産党は反対です。

66号の審査結果を申し上げます。 賛成7、反対1、原案を可決すべきものと決定させていただきます。 ────────────────────────────────────

続きまして、付託請願審査3件。 請願受理第62号、場外馬券売り場(後楽園オフト)の撤去を求める請願。 請願文書表3ページを御覧ください。 ……………………………………………………………………………………………………………… ・受理年月日及び番号 令和8年2月5日 第62号 ・件 名 場外馬券売り場(後楽園オフト)の撤去を求める請願 ・請 願 者 文京区本駒込5-15-12 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・紹介議員 板 倉 美千代 ・請願の要旨 次頁のとおり ・付託委員会 総務区民委員会 ・請願理由 文京区は、東京都への後楽園競輪再開に断固反対する要請文の中で、「文京区は、鴎外、 一葉、漱石をはじめ多くの文人が住み、作品の舞台となった歴史と文化のまちであり、東大 をはじめ多くの学校が所在する教育のまちに競輪はふさわしくない」と述べています。私た ちは、私たちの住むまちをギャンブルのあるまちとして継続させたくありません。 文京区は、今、子育てしやすい町として、子どもの教育や安全な環境を求めて、若い世代 の人口が増えています。 ギャンブルは法で禁じられています。国は公営ギャンブルの収益を、公共事業や地方自治 体のための財源としています。賭博が違法である一方で、公営賭博は法律による特別の許可 と「公益性」があるとして特別法によって例外的に合法化されています。 内閣府のギャンブル依存症対策推進本部によると、2023年度のオンライン購入の割合は、 地方競馬90.0%、中央競馬83.8%(23年)、競輪81.4%、オートレース80.9%、ボートレー ス78.5%と、ほとんど8割を超えている。オンライン投票をきっかけに依存症になった当事 者へのアンケートでは「クレジットカードやスマホ決済で入金できることがのめり込みの原 因」となっています。このようなやり方は、「借金してギャンブルするようなもの。禁止し て欲しい」と求める声もあります。(朝日新聞デジタル2025年11月22日より) また、最近の傾向は、大半が男性で20~30代が増えており、競馬、競艇が目立っていて、 オンラインは24時間でき、出かける必要もなく、決済もスマホでおこなうためお金の動きに 現実感が伴っていないと報じています。(朝日新聞デジタル2025年11月23日より) 公営競馬、勝ち馬投票券の販売を中止し、純粋にスポーツとしてのみおこなうことを、 「文の京」文京区から提案してください。 場外馬券売り場の撤去とともに、関係各方面に撤去を働きかけてくださるよう請願致しま す。 ・請願事項 1 場外馬券売り場(後楽園オフト)を撤去してください。 2 中央競馬場外勝馬投票券発売所の撤去を関係各方面へ働きかけてください。 ………………………………………………………………………………………………………………
の撤去と中央競馬場外勝馬投票券発売所の撤去について、各関係方面に働きかけを求めるものです。 御質疑はございますでしょうか。 ないようですので、各会派の態度表明をお願いいたします。 自由民主党さん。

場外馬券売場の撤去を求める請願につきましては、過去に同一人から同趣旨の請願が複数提出されておりまして、その都度、議論は尽くされてきたものと理解しておりますので、自由民主党は、請願第62号、1項、2項ともに不採択とさせていただきます。

公明党さん。
委員 公明党も、同趣旨の請願がこの間ずっと提出をされておりまして、意見は特に変わっていないんですけれども、依存症の懸念があるので、売場を撤去してほしいという請願者の御懸念でありますけれども、そういったネット投票やオンライン投票をきっかけに依存症の原因となるというような状況はないというふうに思っております。 法令遵守をしておりますし、また、環境美化にも改善をしていただいているというところもありますので、施設を排除するということは、共生社会を目指す私たちの会派としましては、賛同しかねますので、この請願に関しましては、1項、2項ともに不採択とさせていただきます。

AGORAさん。

先日、うちの町会のレクリエーションで、後楽園にちょっと行ってみまして、実際に私も見てきまして、その昔の、本当のこの請願の最初の頃の多分イメージだと思うんですが、それに比べると、まあ随分変わったなというふうに実感しました。あと、ちょっと伺いましたら、かなりもうネット投票なんですってね。 そういう現状も踏まえて、ここに書かれてある趣旨では、ちょっと賛同しかねるということですので、1、2ともに不採択というふうにいたします。

永久の会さん。

場外馬券売場、1項、2項ですけれども、必要であるという区民の方も多くいらっしゃいますので、反対いたします。

市民さん。

ギャンブル依存症に対する御懸念は理解いたしますけれども、現在はインターネット販売が主流となっていて、特定の施設の撤去が必ずしも依存症解決に直結するわけではないというふうに考えておりますので、請願事項1項、2項ともに不採択とさせていただきます。

区民が主役さん。

後楽園オフトに関しては、公営競馬として丁寧な環境も整えてきていただいております。また、ギャンブル依存症に関しては、しっかりとここは別問題として対策をより練り上げていくべきものと思い、区民が主役の会派、1項、2項ともに不採択いたします。

日本共産党さん。

請願理由の中にも、今回、盛り込まれておりますけれども、内閣府のギャンブル依存症対策推進本部が、オンラインの購入の割合が、調べて、こうやってほとんど8割を超えているというふうに言っているのは、ギャンブル依存症対策推進本部がそういう数字を出したということは、それはやっぱりオンライン購入というのが依存症の温床になっているという捉え方をしているからにほかになりません。そのことに着目して、こういうマスコミが、朝日新聞のデジタルということですけれども、記事にしているということであって、これ昨年の年末にかけて、何回かの連載記事だったそうなんですよね。だから、やっぱりこの点は、よく見て、依存症とギャンブルとの関係、新たな局面を、そういうふうになっているというふうに捉える必要が私はあるというふうに思います。 そして、この後楽園オフトについては、もともと競馬組合が設置をしたときには、1年だけですよ、仮設ですよ、何歳ぐらいの人が買うとか、どれぐらい売上げがあるんだとか、データを取りたいんだといって、設置した経過があるんです。それで、1年たってみたら、反対がないからといって、ずっとそのままいると。その後、東京ドームを新築するときに、ドームの中に引っ越そうかというふうにしたんだけれども、それは都市計画法等々の法令上の規制があってできないということが、後から、検討したんだけど、分かって、率直に言って、大騒ぎになって、で、黄色いビルの中に引っ込むという経過があるわけで、率直に言って、これは私たちの予算要望書でも書いてあるんだけれども、区民や議会の目を欺いて設置したという経過があるんですよ、明確に。 で、その結果、その途中経過はずっとあって、確かに長い経過がありまして、ネットによるギャンブル依存という問題、内閣府だって心配になってくるわけでしょう。だから、こういう請願は必要なわけで、日本共産党は、1項、2項とも採択であります。

審査結果を申し上げます。 請願受理第62号、請願事項1につきましては、採択1、不採択7、不採択とするものと決定させていただきます。 請願事項2、採択1、不採択7、こちらも不採択と決定をさせていただきます。 続きまして、請願受理第63号、文京区の公共事業に関し、随意契約を結ぶ際は確実に事後検証できるよう「書面」を以て丁寧に事実確認するよう求める請願です。 データの5ページを御覧ください。 ……………………………………………………………………………………………………………… ・受理年月日及び番号 令和8年2月5日 第63号 ・件 名 文京区の公共事業に関し、随意契約を結ぶ際は確実に事後検証できるよう 「書面」を以て丁寧に事実確認するよう求める請願 ・請 願 者 文京区千石4-35-16 「文の京」Future Design Initiative 代表 屋和田 珠 里 ・紹介議員 小 林 れい子 ・請願の要旨 次頁のとおり ・付託委員会 総務区民委員会 ・請願理由 文京区は公契約条例を定め、その(基本方針)第三条において「区における公契約に係る 基本方針は、次のとおりとする」とし、第1項第二号において「公契約に係る手続の透明性 を確保し、公正な競争を促進すること」と定めています。区民からさまざまな疑問や疑義、 疑惑が持たれる事態となっています。 原因は、契約のプロセスにおいて重要な確認事項が主に「口頭」で済ませられてしまい、 その正当性や妥当性、適切性について「書証」を以て事後検証できないようになっているこ とにあります。 「手続きの透明性」は、「口頭」による主張を以て積み重ねることでは確保できず、丁寧 に「書証」を以て積み重ねることで確保でき、後々、検証できることを以て「透明性」が担 保されるとも言えます。 そこで、貴議会において区長に働きかけていただきたく、下記を請願いたします。 ・請願事項 1 文京区において公契約するにあたっては、公契約条例を忠実に遵守し、特に随意契約に おいて「手続の透明性」の「確保」を徹底し事後検証できるよう「書面」を以て確認する ことを徹底してください。 ………………………………………………………………………………………………………………

この請願は、区が公契約するに当たって、公契約条例を忠実に遵守し、特に随意契約において、手続の透明性の確保を徹底し、事後検証できるよう書面をもって確認することを徹底するよう、区に働きかけを求めるものです。 御質疑のある方いらっしゃいますか。 田中香澄委員。
委員 5行目に書いてあります、契約のプロセスにおいて、口頭で済ませられてしまいと書いてありますけれども、そういった事実はあるんでしょうか。

木口契約管財課長。

よろしいでしょうか。はい。 では、態度表明をお願いいたします。 区民が主役さん。

区民が主役としましては、バカロレアを通して、まさに口頭で済ませられてしまうということを実感しております。行政は手続が命です。区民が主役の会は、採択いたします。

市民さん。

現在の区の随意契約は、既に文京区随意契約ガイドラインに基づいて、業者の選定理由を明文化した業者指定理由書が必ず作成されて、厳格な事務執行が行われているというふうに認識をしておりますので、趣旨に沿った運営がなされているというふうに考えておりますので、不採択とさせていただきます。

永久の会さん。

請願第63号、現在の文京区の公契約につきましては、公契約条例を着実に遵守していると考えておりますので、反対いたします。

AGORAさん。

私も過去、学校の職場にいた関係があって、額はともかくとしても、随意契約というのは、あり得る話なんですよね。スピードが必要な場合もありますし、それから過去の実績とか、あるいは必要性ですよね、そうしたことがあって、随意契約というのはなされていると。本当に鉛筆1本に至るまで、あるんですよね、きちっと。ですから、ちょっと理解は分からないんですけど、口頭で済ますというのは、これはないと、私は現場にいて、小さな額かもしれませんけれども、それを実感していますので、ちょっと別の理解だろうというふうに思いますので、今回のこの請願事項については、不採択というふうにいたします。

公明党さん。
委員 公明党、請願第63号ですけれども、今、質疑をさせていただいて、分掌事務をしっかりやっていただいているという確認をさせていただきました。規則に則って厳格に運用していることを確認いたしましたので、63号、不採択とさせていただきます。

自由民主党さん。

文京区公契約条例は、文京区における公契約に関し基本方針を定め、区及び受注者の責務を明らかにするとともに、公契約に関わる入札、契約等の適正化及び労働者等の適正な労働環境の整備を推進し、公契約の適正な履行並びに公共工事及び公共サービスの品質の確保を図ることにより、地域経済の活性化及び区民の福祉の増進に寄与することを目的としております。 係る目的を達成するために、文京区では様々な措置を講じておられます。例えば、指名競争入札の結果については、行政情報センター及びホームページからも閲覧することもできるようになっておりまして、事後的な確認もできる状況を創出しております。 また、庁内において、文書にて決裁も取っていることから、文書も作成をしております。さらには、文京区随意契約ガイドラインを庁内にて策定しており、また、業者指定理由書という書類も作成して、業者指定の根拠を文書化して対応しているところです。 続いて、公正な競争の促進という観点からは、ダンピング防止として、最低制限価格制度や、低入札価格調査制度の運用もしております。 以上より、本請願事項には理由がなく、自由民主党は、請願第63号、不採択とさせていただきます。

日本共産党さん。

審議の時間の節約のために、この間、議案のときに、本駒込地域センターの契約のときに聞きましたね。あれ不落随契だったんですよね。不落随契のときに、建築工事の入札額の最終入札額と、入札価格と、協議した結果の価格と、たしか2割、4,000万円ぐらい違いがあって、それどこが縮んだんですかと聞きましたよ。委員会に出ている参考資料で工事の項目が7、8個、10個ぐらいかな、書いてあって、どこですかと聞いたけど、その確かめはしてないんだと言っていましたよね。だから、やっぱりそれは重要な確認内容になると思うんですよ。この前も言ったけど。例えばですよ、例えばそういうふうに随意契約になったときに、どこが項目として縮小しているのかというのを確かめられないで、議案になったり契約しているって、そういう事実はあるんですよ。この前確認したでしょう。 で、今度の請願で、全部がどうなっているのかというのは、それは分からないけど、少なくともあのとき1個聞いたのは、不落随契で、工事契約で、縮小した分というのは分からないというんだから、これはやっぱりもう少し丁寧に検証できるように私はしたほうがいいなとあのとき思いましたよ。 ただ、あれは、内訳書、今度ね、国の対応で2月から取るという話になっているので、可能になってくると思うんだね。それはよく進めてほしいと。工事については。 それから、一般的に委託の部分についても、この間あったような教員研修の、バカロレア研修のことなんかもありますけれども、そういうことも含めて、こういう検証できるような対応というのは、今後必要かなと思いましたので、請願受理63号について、採択ということです。

請願受理第63号の審査結果を申し上げます。 採択2、不採択6、不採択するべきものと決定をさせていただきます。 3時を過ぎてしまいました。休憩に入って、3時半からまた審議を再開していきたいと思います。 午後 3時05分 休憩 午後 3時29分 再開

それでは、総務区民委員会を再開させていただきます。 引き続いて、請願審査を行います。 請願受理第64号、大規模な自然災害に際し、文京区民がペットとともに安心・安全に避難できるような対策強化に向けた調査・研究を求める請願です。 データ7ページを御覧ください。 ……………………………………………………………………………………………………………… ・受理年月日及び番号 令和8年2月5日 第64号 ・件 名 大規模な自然災害に際し、文京区民がペットとともに安心・安全に避難で きるような対策強化に向けた調査・研究を求める請願 ・請 願 者 文京区千石4-35-16 「文の京」Future Design Initiative 代表 屋和田 珠 里 ・紹介議員 石 沢 のりゆき ・請願の要旨 次頁のとおり ・付託委員会 総務区民委員会 ・請願理由 文京区では、区HPにおいて「人とペットの災害対策」のページ(ID:89)を通じて啓発 に努めているところですが、全国の自治体の対策を見渡すと、人とペットの「同行避難」に とどまらず、「同伴避難」や「同室避難」へと充実・強化する傾向が出ています。 ところが、区の対策は「同行避難」にとどまり、区HPにおいては「同伴避難」の説明が なく、区民は「同行避難」と「同伴避難」の違いすら分かりません。 「同室避難」も同様であり、ペットを飼う区民の中で「同室避難」という避難形態がある ことすら知らない人が多い可能性も否定できません。 しかし、こうした避難形態が世の中に存在しないわけではなく、兵庫県明石市議会には市 民から「全市民が徒歩で行ける範囲に最低1か所の「ペット同室避難」可能なスペース確保 を求める請願」が提出され、今春、採択されています。 令和7年11月12日の庁議資料「避難所の居住スペースの確保について」は、「文京区避難 所運営ガイドラインの改訂に合わせ、避難所運営の基本情報として、各避難所の避難有効面 積や収容可能人数を算定した」ものであり、ペットとの避難に関する言及はありませんが、 「都の基準を適用することは、物理的に困難である」との現状を踏まえると、ペットとの避 難を巡ってはさらに厳しい状況であることが想定されます。 そこで、貴議会において、文京区でも区民がペットとともに安心・安全に避難できるよう な対策強化に向け調査・研究をするよう区長に働きかけていただきたく下記を請願いたしま す。 ・請願事項 1 区HPにおいては、「同行避難」だけではなく、「同伴避難」や「同室避難」という避 難形態があることを知らせ、「同行避難」との違いを説明するようにしてください。 2 全国の自治体では「同伴避難」の対応に取り組むところもあることから、文京区におい ても調査・研究してください。 3 「同伴避難」からさらに進めて「同室避難」の検討に入った自治体もあることから、文 京区においても「一歩先行く」自治体として調査・研究してください。 ………………………………………………………………………………………………………………

この請願は、区ホームページにおいて、「同行避難」だけでなく、「同伴避難」や「同室避難」という避難形態があることを知らせ、「同行避難」との違いを説明することなど3項目について、区に働きかけを求めるものです。 御質疑がある方いらっしゃいますか。よろしいですか。はい。 それでは、態度表明をお願いいたします。 自由民主党さん。

文京区のホームページでは、ペット同行避難とペット同伴避難の違い等を分かりやすく説明しております。 また、区では、既に同伴避難を可能としており、文京区避難所運営ガイドラインの素案にも、受入れについての対応方針をまとめるとともに、ペットゲージの確保等にも努めているところであり、場所等について、さらなる研究を進めているところです。 避難所の収容人数やキャパシティを考えると、同室避難を取り入れるには限界があるかとは思いますけれども、他自治体の取組状況等も勘案して、今後も研究を継続していただいているところです。 よって、本請願事項には理由がなく、自由民主党は、請願第64号、不採択とさせていただきます。

1項、2項、3項とも不採択。

はい、ともに。

公明党さん。
委員 請願事項の1項につきましては、今、吉村委員が説明してくださったとおり、ホームページに記載をされておりますと同時に、また今後も、随時更新をしていただけるというふうなお話も聞いておりますので、不採択とさせていただきます。 2番の同伴避難の対応についても、既に文京区としては取組を始めているというふうに伺っているので、不採択とさせていただきます。 また、同室避難についても、さらなる調査・研究ということも同様に、既に調査・研究を進めているというふうに認識しておりますので、3項ともに不採択とさせていただきます。

AGORAさん。

去年になりますか、区が呼びかける避難所運営訓練ではなくて、独自に文林中学校で避難所運営の訓練をやったんですよね。そのときにびっくりしたのは、ペットの同行、それから同伴、同室ですか、この活動をされている方々が実際に部屋を確保してやってみせていただいたんですよね。そしたら、私たちが信じられないほど、他の方、つまりペットを嫌がる方との距離感を保ったりとか、配慮したりとかというのが、こんなに考えているのかというぐらい進んでいるんですよね。 結局、何かというと、それぞれの避難所が自分たちでまずそういうことを、そういうというのは、このペットの避難等々ですね、いうことについて、まずはやってみる。もちろん区のガイドラインには記載はありますけれども、これだけで上から被せるようなことではなくて、自分たちがまず自主的にやってみるということは本当に大切だなというのを改めて感じました。 ですから、心配事ではあろうかとは思うんです、請願を出された方はね。だけれども、まずそれぞれに置かれているところから具体的に始めてみる。その上で、課題について、具体的にこうしたらいいんじゃないかという御提案をいただけたらいいなというのを率直に言って感じているところであります。 したがいまして、この1、2、3の請願事項につきましては、今回については不採択というふうにいたします。

永久の会さん。

請願第64号ですが、同行、同伴、同室ということで、ペットさんの避難ということですけれども、文京区でも既に様々取組をされているということもありますし、また、取組をされてないところにおいては、研究、また対応をこれからしていくということで聞いておりますので、1項から3項まで不採択とさせていただきます。

市民さん。

私としては、これまでずっとペット防災の強化を求めてきておりまして、最近は具体的な手段として、お寺ですとか隣接区を含めた専門学校などに協力を依頼して、災害時のペット同伴者専用避難所の設置をすることを求めているところです。 また、このたびの避難所運営ガイドラインの改定に合わせて、ペットとの同行・同伴避難についての考え方やルールが明文化されて、歩みが遅いながらも、区が避難所でのペット受入れ体制の強化に向けて動いている姿勢は把握をしております。 同室避難については、定義がないものの、私が要望させていただいている、その専用避難所の設置は、それを目的としているもので、所管課において現在、具体的な課題整理などをしているところというふうに認識をしております。 本請願が求める調査・研究ですとか周知については、既に議会における議論を経て、区が具体的なアクションの段階に入っているというふうに認識しておりますので、現時点において、この請願を採択する必要性は認められないのかなというふうに考えておりますので、1項から3項、不採択とさせていただきます。

区民が主役さん。

区民が主役は、1項から3項全て、採択いたします。 理由といたしましては、区がもう既に頑張ってやってくださっている、であれば、協働・協治、区民の参画をうたう文京区ですので、そこに区民が同じ思いを抱いているということであれば、応援としてしっかりと受け止めるということは、何の障害にもならないはずだと思っております。 また、同室避難というのは、先ほどほかの委員の方からもありましたけど、なかなか文京区からすると難しいところが出てくると思います。しかし、そうしたことも含めて、課題として皆様に描いていただけるような形で、自治体として研究していくというのは、皆様が本当に災害になったらどうなるんだろう、避難所ってどういうふうな認識なんだろうと思うところが、さらに強まっていくことによって、自分は次の一手、どういうふうな行動に出ればいいのかというふうなことにもつながると思いますので、非常にこの1項から3項全て重要な視点だと思いますので、区民が主役、採択いたします。

日本共産党さん。

請願受理64号でありますけれども、文京区内には、登録されている犬が6,747頭、猫は登録制度はないけど、倍ぐらいいるんじゃないかというふうに保健所の方にお聞きしました。 また、動物愛護法に基づく登録をしている事業者の数は、延べで100事業者ほどというようなことでなっておりまして、昨年、私も秋に、ペットの支援をやっている方のお話を聞く機会があったんですけれども、災害時の対応への御心配や、拡充というか、対応を考えてほしいというお話ですね。そういうことから考えますと、今回、請願事項で同行・同伴・同室避難という、今、そういう言葉があるということで、文京区のホームページでは、2月20日以降、この同行と同伴の説明が出てくるということに、これは災対委員会での避難所運営ガイドラインの報告を踏まえて、その後にアップされるという経過をたどったというのは、お聞きしております。 したがって、そういう区民の声からして、1項にあるように、こうした違いをホームページで説明するのはもちろんですけれども、地域防災計画そのものは6年度に修正したところなので、まだ同行避難までの記載だというふうに思うんですよね。だから、事を前へ進めてほしいという思いで、請願事項第1について、採択。 それから、2項めについても、同伴避難まで進んでいくと、ここにはいろいろ課題があるとも言われているように、調査・研究を進めていく。 第3についても、同室というのもさらにいろんな課題があると思いますけれども、区内にいらっしゃる様々な知恵を持った方もいらっしゃるということで、浅田委員も御紹介されていましたけれども、そういう方の知恵もお借りして、さらに進めてほしいという意味で、第3項目めについても、採択であります。

請願受理第64号の審査結果を申し上げます。 請願事項1、採択2、不採択6、不採択と決定するべきものといたします。 請願事項2、採択2、不採択6、不採択とすべきものと決定いたします。 請願事項3、採択2、不採択6、不採択とすべきものと決定をさせていただきます。 ────────────────────────────────────

それでは、やっと理事者報告に入らせていただきたいと思います。 報告事項2、5、8、9、10番については、付託議案審査のところで既に報告及び質疑が終了しておりますので、ここでは10件の報告を受けてまいりたいと思います。 企画政策部2件に入ります。 報告事項1「「文の京」総合戦略における戦略シート等の更新について」、説明をお願いいたします。 川崎企画課長。

次に、報告事項3「文京区DX推進プロジェクトの取組状況について」、お願いいたします。 野苅家情報政策課長。

それでは初めに、報告事項1、「文の京」総合戦略における戦略シート等の更新について、質問のある方。 3名の方、先ほど言いましたけれども、1人3分程度しかありませんから、よろしくお願いします。 では、名取委員。

戦略シートの更新、お疲れさまでございました。 私からは1点だけ、ちょっと確認したいんですが、主要項目の52番で、交通安全対策及び普及広報活動ということで、ショート動画による安全な自転車利用を促進するという項目が出てきました。これ毎年、各町会連合会との意見交換会と我々の中でも毎回出ている自転車の安全対策ということがたくさん出てきます。また、この4月から自転車のいわゆる青色切符化がスタートして、様々な違反について、罰金なり……。

名取委員、細かいことを聞くのは、土木いませんからね。それを分かった上で質問してくださいね。

そうですよ、分かった上で質問していますから、大丈夫です。 で、どういう格好でこの啓発というのをやっていくのか。各小学校なり中学校なり、それとも、そういう教室に来る人は、非常に意識の高い人なので、それ以外の人たちにどういうふうに自転車の安全対策というのを、これからもう一段先に進めていくのかということをお聞きしたいと思います。

川崎企画課長。

名取委員。

ありがとうございます。告知の方法をぜひ考えていただいて、みんなが気軽にそこにたどり着けるような告知の方法をぜひやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。

田中香澄委員。
委員 私は、前回、1年前にもなりますけれども、様々議論していただいた中で、ちょっと確認をしていきたいんですけれども、まず、主要課題の詳細ページの見方を改めてホームページで掲載をしていただいておりまして、見やすいなというふうに思っているところなんですが、今後、その左のページと、今、右のページをつくっていただいているということが、対比して見られるように、また見え方としても、より区民の方たちに分かりやすく見せていって、みんなと共有していきたいなということが1点。 それから、重要なデータの更新ということについては、研究していただけるということだったんですが、人口推計とか、様々、総合戦略に関わる財政的なことだったり、いろいろそういったことについての更新について、どのような検討結果になったのかということについてもお伺いしたいし、財政計画についてもたしか議論が一つあったかなというふうに思いますので、そういった計画のところの記載なんかは、どういうふうにしていただけるのかなということでございます。 若者計画ができたことに伴って、シートにそういった若者計画のシートができたということは喜ばしいことですし、また、そのシートも黄色いマーカーで記載をしていただいた、これが新しいカードなんだということも非常に見やすくて、よかったのかなというふうに思っております。端的に、そのあたりを教えてください。

川崎企画課長。

進財政課長。

田中委員。
委員 ありがとうございます。よく分かりました。この4年間の総合戦略ということで、今までは、タイムリーに、そしてまた新しいことがあったらば、1年1年シートを加えるとかというふうに機動的にやっていただいて、ああ、いいなという思いがずっとあった一方で、やはり長期的な展望を見るために、他区も、例えば2040までの長期的な計画をつくり出しているような区もございます。そういった長期的な展望、また、計画の策定については、どういった御検討具合でしょうか。

川崎企画課長。

海津委員。

私のほうからは、総合戦略が形骸化しないために、ちょっとお伺いしたいと思います。 各部が新しい事業や予算を組み立てる際に、それが総合戦略のどの目標や方針に基づいているか。誰がどの段階で確認しているのか。また、その確認の仕組みは、具体的に存在するのか。それと、予算編成や事業決定の際に、この事業は総合戦略のどの項目に対応し、どこと連携して進めるべきか。整理する内部手続やチェック体制はあるか、お伺いします。

川崎企画課長。

海津委員。

重点施策のところで強調していただいているのは、十分承知しているところなんですけれども、やっぱり横串を刺すということが、総合戦略の意味からすると、その辺のチェック度というものが、区と全体的にも重層的な支援という観点からどういうふうにチェックしていくのか、予算編成上もそうしたものがもっと事業決定の際にも見えていくということは、非常に重要だと思っていますので、そのあたりをより伝わりやすい、私たちが区のほうがやっていますじゃなくて、区民がこういうふうにちゃんと横串を刺してもらっている、自分は取りこぼされてないという、SDGsの一番の理念のところが強調されるような形というのは、これから検討していただけるのかどうか、最後に教えてください。

川崎企画課長。

では、海津委員。

分かりました。再掲をしていただくということですので、就学児の放課後のところは、ぜひ放デイとかも再掲していただけるように改めて要望して、終わりにします。

それでは、報告事項1の質疑を終了したいと思います。 続きまして、報告事項3、御質疑のある方。 吉村委員。

ありがとうございます。 私からは、4ページのマル1のらく~な窓口プロジェクトについて、質問させていただきます。 転入関連手続における手続フローの改善と窓口DXシステムの導入・活用を進めるという内容ですけれども、自治体窓口DXの推進は、私も本会議一般質問でも質問させていただいておりますし、今後さらなる推進が図られること、うれしく思っております。 これまでは、おくやみコーナーのみの導入であった窓口DXが、10個の課、そして50手続に導入されるとのことですけれども、具体的にどのような課のどのような手続に導入されるのか。そして、窓口業務では、どのような課題があって、今回の導入に伴い、どのような効果が期待されているのかなど、今後の展望について、教えてください。

野苅家情報政策課長。

吉村委員。

ありがとうございます。13課ということでしたけれども、転入に関する手続で、まずはスモールスタートをやられるということで、今、課題についてもお聞きしましたけれども、いろいろと、たらい回しじゃないんですけれども、縦割り行政であったら、同じ基本4情報とかも何度も何度も書いたりとか、いろんな窓口に何度も足を運んで同じことを繰り返さなければいけないというのがちょっと負担だったということもございますので、そういったものが、この窓口が独立して完結していたものを連携するということも今、おっしゃっていただきましたし、区民の方の利便性がさらに向上されるのかなと思っておりますので、窓口DXの推進、今、スモールスタートとおっしゃっていたので、今後、さらなる拡充に向けて、今回の実際にやっていって、そして課題とかも見つけて、どんどん改善していただければと思っております。 最後、もう1個、3ページのマル3ですか、デジタルリテラシー向上事業について、何かITパスポート相当のデジタルリテラシーの習得を目指して、希望職員50名対象に学習とか資格取得を支援したということで、こちら50名希望の職員さんも、50名を超える方ぐらい、定員を達するぐらいの希望が来たということも聞いております。で、ITパスポートの資格取得を契機として、必要なITリテラシーの向上が図れるということで、資格というものが一つのメルクマールというか、モチベーションの向上にもつながると思いますので、こういった取組、令和8年度もやっていただけると書いてありますし、こちらには人数が書いていないんですけれども、ぜひ、今後、拡充をして、人数的にも拡大をしていっていただきたいですし、このITリテラシーの、ITパスポートの資格を取得した方々とかも、さらにちょっと活用の場面を増やしていただけるような取組をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

野苅家情報政策課長。

浅田委員。

先ほど、このDXの基本的な考え方の中に、「書かない」、「待たない」、「迷わない」、これが文京区の方針と伺いました。 で、たまたまなんですけど、先日、高齢者の、何階だったかな、受付に、私自身ももうその世代ですので行ったら、隣に相談に来た、私よりもちょっと年上の方が、家内を亡くして、今、おくやみコーナーに行ったら、ここに来て、こういう書類をもらえというので来ましたと。そうすると、窓口で、この窓口ではそのような証明書は発行しておりません。何かの間違いじゃないですか。もう一度、話をされているわけです。その方は、奥さんを亡くされて、非常に暗い顔されているんです。最後は、諦めて席を立たれたわけですけれども、こういうことが改善されるというのが、私はDXじゃないかなと思うんです。 そこで、「書かない」、これは私でも分かるし、「待たない」、これも分かるんですけど、「迷わない」というこの考え方について、ちょっと認識をお伺いしたいんですが。

野苅家情報政策課長。

浅田委員。

昨年、総務区民委員会で、総社市を視察しまして、その総社市もDXについて、もちろん完結しているわけじゃない、取り組もうという姿勢ですよね。そこの総社市は、「書かない」、同じ。それから「待たない」、これも同じ。3番目が「回らない」なんですよ。総社市というのは、人口7万ぐらいですから、文京区の3分の1ぐらいの都市ではあるんですけど、この「回らない」というところに、私は結構大きな意味があると思うんですよね。ましてや、比較的高齢の方とか、なかなか書類に慣れてない方とかということにね、そういう方が寄り添う形での「回らない」ということなんです。ここの考え方というのは、先ほど課長は、移動が分かりやすくという、私、ここの考え方の違いというのは結構あるんじゃないかなと思うんですよ。ぜひ、文京区においても、もちろん、随分研究されているというふうには感じますけれども、総社市がやっているような「回らない」、寄り添っていけるという、難しいとは思うんですけど、ぜひ、ここにも挑戦していただきたいというふうに思うんですよね。どうでしょうか。

野苅家情報政策課長。

浅田委員。

実は、総社市の方にもお話を伺ったら、DXを進めるに当たって、まず意識変革、考え方をとにかく変えようというところからスタートしていて、これはできる、できないじゃない。物理的にできる、できないではなくて、まず区民、総社市は市民になりますけれども、その市民の方が、何が問題なのか、あるいは何に困っているのか、何を解決したらいいのかというところから、まずやってみようというところから、今、議論をしているそうです。完結しているんじゃないんですよ。ですから、ぜひ、発想を転換して、先ほど物理的な問題とか、今までの縦割りの行政の問題、これもちろんあるんだけど、とにかくせっかくこれだけの予算とそれからスタッフね、スタッフもちょっとお伺いしたら、結構優秀な方が皆さん手を挙げていただいているというふうにも聞いていますので、とにかく、せっかくスタートするんだったら、まず障害を前提に物を考えるじゃなくて、まずどうやったらこの問題が、せめて議論して、俎上にのっけてやってみようという、これを私は大切にしていただきたいということで、終わります。

分かりました。よろしくお願いいたします。 宮野委員。

まず、図書館のDXのところでお伺いしたいのが、仮想空間の書架ができるということで、これまでの電子書籍の課題とされてきた、自分が知らなかった本とか知らないジャンルの本との出会いを可能にしていくものだと思いますので、非常に画期的な仕組みだというふうに期待をしております。現在、予定している機能では、表紙までは見れて、立ち読み機能はまだないということなんですけれども、今後は、ぱらぱらとページをめくって立ち読みができるような機能もぜひつけていただきたいなというふうに思っております。 また、新年度からシビックセンターに受け取りボックスが設置されますけれども、これは利便性が向上することでよいと思うんですが、今回、構築される配送の仕組みをさらに広げることができれば、この仮想空間の3D書架からオンライン予約をして、それが自宅へ届くというような、ワンストップサービスも実現できるのではないかなというふうに思っております。そうなれば、図書館がより身近な存在になると思いますので、ぜひ今後検討していただきたいなというふうに思っております。それが1つです。 次は、続けて言うんですけれども、フロントヤード改革の今後として、先ほど浅田委員からもありましたけれども、私たち、総社市を視察してまいりました。今後、より進んだ行政手続のDXにぜひ取り組んでいただきたいんですが、その一つが給付金事業のDXです。総社市においては、LINEとマイナンバーカードを連携させて、プッシュ型通知と申請レスの支給を全庁的に実現しておりました。 例えば、先般のような緊急的な補正事業においても、こうしたものは非常に有効となってくると思うので、そのような手法についても、ぜひ今後検討していただきたいと思いますが、その2つについて、お伺いします。

野苅家情報政策課長。

宮野委員、簡単にまとめてください。

はい。ありがとうございます。ぜひ今後、前向きにいろんなDXがさらに広がっていくようにお願いしたいと思います。 最後に、ここに今、位置づけられてはいないんですけれども、新しくぜひお願いしたいのが、町会の担い手不足解消のための町会のDXということなんですけれども、具体的にちょっとイメージしやすいように固有名詞を今、申し上げるんですが、デジ町町内会LINEというサービスがありまして、これは回覧板ですとか、防災に関する支援、会費等の集金業務、それから役員の引継ぎ業務などの、今、町会で行っている業務を全部LINE上で行うことができるというサービスで、町会の役員の高齢化ですとか担い手不足といった現代の地域課題に対応しているサービスとして、最近注目されているものです。 このサービスが、町会と事業者で直接契約することもできるんですけれども、そうすると費用が高くなって、事業者と自治体で協定を結んで、区民の利用料を抑えながら、区民が気軽に選択してDXを試してみることができる仕組みを、横浜市などで整えている事例もあります。 実際に、区内において、このサービスの利用を希望している町会があって、今回、御相談をお受けしました。こうした仕組みを、意欲のある町会に、例えばモデル町会として試していただきながら、少しずつほかの町会にも波及させていって、若い世代や働く世代も町会に参加しやすい環境を整えていくことを今後ぜひ検討いただきたいんですけれども、どのようなお考えか、お伺いしたいと思います。

野苅家情報政策課長。

木村区民課長。

では、宮野委員、まとめてください。

はい。現時点で、すぐに導入というのは難しいというのは分かるんですけれども、そうしたモデルケースもしっかりと区が動きを把握していただきながら、本当に必要なサービスだと思いますので、今後、区が司令塔となって、そうしたサービスについて、じわじわと普及させていくという意味で、ぜひ協定の締結も視野に御検討をお願いいたします。

これをもちまして、報告事項3の質疑を終了いたします。 次に、総務部3件。 初めに、報告事項4「区制80周年記念事業について」、説明をお願いいたします。 畑中総務課長。

次に、報告事項6「文京区男女平等参画推進計画の推進状況評価について」、報告事項7「文京区男女平等参画に関する区民調査結果について」、お願いいたします。 熊倉ダイバーシティ推進担当課長。

御質疑をお願いいたします。 山本委員。

区制80周年のところですが……。

ちょっと、ごめんね、そうですね、はい。初めに、報告事項4。

非常に、新規と既存ということで、お話は幾つか聞いております。ただ、80周年ということで、非常におめでたいということなので、どんどん区民の方に周知がされるといいなと思っております。 ここにはないところで、幾つかお伺いしたいというか、確認なんですけれども、まず区政功労者表彰式、これはここにはないけれども、特に、80周年になったということで、対象者の枠を増やすとか、何か記念品をもう少し充実するとか、その辺は何か工夫がされるのかということはなかったのかということと、あとは高齢者のお祝い金等ですね、この辺も少しプラスアルファして、何か記念になるもの、また、金品ですよね、必要がないかということ。 あと、これ以前、2000年のときかな、ミレニアム何とかでやったと思うんですけれども、文京区で婚姻される婚姻届の何か特別なバージョンというか、デザインがあるのかということ。 あとは、宣伝をいっぱいしていただきたいということで、大々的にシビックセンターの目立つところに、区制80周年という何か看板か何かできるのか。 あとは、それにちなんで、いろんなところで、区報やネットでというところだけじゃなくて、目視できるようなところで設置するような計画はないのかということ。 あとは、前に文京区の区章というか、マークがついたピンバッジを作られたと思うんですけれども、結構あれが好評だと、どうも区民の方に。ということで、たくさん作られて、最後はかなり在庫が余ったということで、年賀会に来られた人たちに、つかみ取りじゃないですけど、要る方はどうぞと配布したということがありましたけれども、その辺はやらないのかということをまずお聞きしたい。 それと、80周年の予算、今回の新規、既存にプラスされる予算としては、10年前と比べてどのように推移をしているのか。内容については、どのように捉えているのかということを、まず、ここにないところで、聞きたい。

畑中総務課長。

山本委員。

ありがとうございました。大体10年前と同じぐらいということで、それだと看板等ですね、特段お金がかかるような大規模なということは難しいのかなと。垂れ幕ですとか、風が出てくるのであれですけれども、ちょっとお願いしたいと思います。 それとあと、幾つか、すみませんね、ちょっと時間がなくて、なかなかお話を伺うことができなかったんですけど、年賀会、成人のつどいと平和のつどい集いと、あと教育推進部の新規のところで、これ事業名だけなんですけれども、すごい気になっておりまして、80アンド50アニバーサリー記念感謝祭と、もう感謝なんでね、愛と感謝の文京区の感謝なので、すごい気になるので、どういう事業かなというふうに、応援をさせていただきたいなと思って、お聞きしたいということの中で、まず年賀会なんですね、年賀会は、やっぱりこれ難しいと思うんですけれども、区民の方全員に案内が行っているわけじゃないじゃないですか。その中で、ではだからといって全員に案内を出して、ではどこでやるのということもあるんですけれども、そういった声も一部届いているかと、例年思っているんですけれども、これを機に年賀会、ちょっと拡大をするのか、もう少し、今までお声がかからなかったところもちょっと裾野を広げてみようとかというのは、そういうことは考えてないのかということ。 あと、以前、もうだいぶ前ですけれども、新年を寿ぎというやつで、お歌、何ていうんです、あれ。矢萩鳳祥先生かな、という方がお歌を歌われていた時代がずっとあって、あるときから、コロナかな、なくなっちゃった。そういうのもちょっと、新春っぽい、ちょっと何かアピールするような、何かイベント的なものを組み込むことは考えてないのかなということ。 あとは、はたちのつどいは、今までというか、過去の私が見ている中で、引田天功さんがずっとやっていた時代が10年ぐらいあったんですけれども、300万でやってくれたといって、当時の文京区との縁で、出血大サービスでやってくれたということなんですけれども、予算をがっと増やして、どなたでも呼んでいい、もう超有名な、例えばEXILE呼んじゃってもいいよみたいなぐらいの、そういう若者たちが、いや、今年ラッキーだったなと思うような、びっくりするようなちょっと予算をつけてくれるのかどうかということ。 あと、平和事業についてなんですけれども、これは期間を増やすのか、内容を濃くするのか、特に平和に関するいろんな区民の方の個人や団体でいろんなフィルムというか、映像を持っている方とかおりまして、そういう方たちのものを使いながら、区民の平和をアピールするという意味で、この区民の平和に関する事業については、どのように拡充されていくのかということと、最初に言った、教育推進部の新規のやつ、ちょっと教えていただければ、それで終わります。

畑中総務課長。

木村区民課長

畑中総務課長。

教育のビレッジだよ。 (「これ、図書館の事業……」と言う人あり)

はい、終わりです。 続きまして、吉村委員。

私も、では区制80周年記念における文京花の五大まつり助成については、6月に開催される文京あじさい祭りからが対象となりますけれども、たくさんの人が訪れる花の五大まつりにおける区制80周年記念事業は、効果的に区民にPRできる大切な場ですので、実行委員会としっかり連携をして、区制80周年を盛り上げていただければと思っております。 ところで、都市交流の促進として、区制80周年を記念したSNSキャンペーン等を実施する旨、戦略シートにも記載されておりますけれども、SNSを効果的に活用したキャンペーンは、現代社会において効果が出やすい取組であると考えますので、SNSキャンペーンを広げていただければとも思っているんですけれども、このキャンペーンについて、一言だけ、どんなものか教えてください。

阿部観光・都市交流担当課長

はい、終了。 浅田委員。

考え方として、ずっと私、申し上げているのは、80年ということに対する区民参画ということなんですよね。これ、見ますと、先ほども各課に振って、それぞれの課が提案として上がってきたものを取り組もうという考え方じゃないですか。これがせっかく80年という節目であるならば、「文の京」とか、あるいは協働・協治ということをうたっている文京区であれば、文京区民の方の文化芸術の発表の場であるとかというのを私は考えていただきたいというふうに思うんですよね。

はい、そこで質問。もう時間が、もう……。そこで質問してください。はい。協働・協治、どのように考えて。はい。 畑中総務課長。

立案していくときでしょう。 (「そう」と言う人あり)

立案していくときに、区民の声を取り入れたのかって、協働・協治で。 どうぞ、御答弁お願いします。畑中総務課長。

では、一言だけ。浅田委員。

文京区の区民の方々が持っている財産ね、それは文化芸術とかいろんな知識であるとかということなんだ。これを自分たちが発表する場というのが私はあってもいいと思うんですよね。つまり、区の職員の方がこういう企画をして、そこに来てくださいという、これ提案、ほとんどそうでしょう。その考え方をちょっと改めて、区民の皆さんによる計画立案とか、区民の皆さんが持っている文化芸術性を発表する場ということを、この80周年でやっていただけないでしょうかというお願いなんです。

それは、各、五大まつりや自治会の整備等で町会に協力を求めていくんですよね。はい、ということでございます。はい。 質疑はこれで、報告事項4は終了したいと思います。 続きまして、報告事項6「文京区男女平等参画推進計画の推進状況評価について」、御質疑がある方。 田中香澄委員。
委員 まず、評価のところ、4ページ目に書いていただいている、推進会議の中でまとめていただいたこと、私も同じように課題感を持っております。この中に、男女平等センターの事業ということにおきましては、様々評価できるところあります。SNSによる情報発信の強化ということは、この間ずっと言われているので、なかなか手応えというか、効果というのがいまいち区民に届いてないなということが1つと。 それから、地域活動団体の男女平等参画の働きかけということに関しては、増加傾向でよかったなと思う一方で、この後に多くの課題があるという下に、区とは独立した団体であるために、協力を強制することは難しいけれども、様々、先行事例を区が提示していこうというようなアイデアがあります。その点については、少し教えていただきたいということと、その後、ああ、そうか、区民調査はこの後ですね。はい、では一旦ここまでで。

熊倉ダイバーシティ推進担当課長。

後は、後ほど聞いてください。 宮野委員。

ちょっと6と7のところでまたがってしまう質問になるかもしれないんですが、1点だけお伺い……。

すみません、端的にお願いします。

はい。お伺いしたいと思います。 日本のジェンダーギャップ指数が、御存じのとおり、118位ということで、G7では最下位ということで、特に厳しい状況ですが、その中でも顕著なのが政治と経済の分野ですよね。今回の推進計画の評価と区民調査結果を見ていて、政治参画の観点からであれば、審議会等の女性比率など数値で経年変化を見えるんですけれども、一方で、経済的な自立の根幹である男女別の収入について、具体的にその収入額の差というものの数値が見当たらなかったんですけれども、それについて把握されているかどうか、お伺いしたいと思います。

熊倉ダイバーシティ推進担当課長。

宮野委員。

男女の経済的な格差については、この調査で読み取れることからすると、育休の取得時間が女性のほうが長いことによって、賃金が低下しているんじゃないかとか、育児と家事をする時間が女性の方が長いことによって、その労働時間とか雇用形態の制約が出るんじゃないかとか、あるいは女性に多い職種そのものの給与水準が低いんじゃないかとか、そういった背景にある要因については、推測をすることは可能なんですけれども、本来であれば、それを推測にとどめずに、実数値として、この男女の賃金ギャップというものを直視して、その構造的な課題を経年変化を追いながら検証していく必要があるのではないかなというふうに思っております。 経済的自立というのは、男女平等の基盤になってくるので、今後、ぜひ、こうした意識の調査だけでなく、そういう収入の格差という実態に踏み込んだ数値の調査も併せて行っていっていただきたいというふうに思います。お願いいたします。

熊倉ダイバーシティ推進担当課長。

海津委員。

私からは、1点。学習指導の充実とかいろいろあると思うんですが、やはりこどもの権利条例を施行しますので、そこのところ実装していただくために、ここの評価というのが、やはりやった側の自己評価なんですよね。なので、やはりそこのところで大事なのは、そうした教育が子どもたちに届いているか。子どもたちとしては、周りにいる先生や大人たち、ここの教職員のところに参加した方が本当に理解ができていると感じているかどうかということをしっかりと子どもたち自身が評価をしていく、そうした仕組みをつくっていただきたいと思うんですけれども……。

はい、答弁いただきましょう。 熊倉ダイバーシティ推進担当課長。

これで、報告事項6を終了させていただきます。 次に、報告事項7、質疑をお願いいたします。 田中委員。
委員 次期推進計画に反映するべき重点項目が幾つか見えてきたのかなというふうに思うんですけれども、先ほど課長がまとめてライフステージに焦点を当ててやってくださったということがそういったことにつながっていくのかなというふうに思っているんですけど、2つばかり、先ほど男性の家庭参画から、より男性の主体的な責任へシフトしていかなければ、なかなか改善しないという点と、それからまた、認知度が低い、リプロダクティブ・ヘルス/ライツのあたりですとか、コンセプションケアみたいなところの認知度の低い、もう少し自分の体と生き方を自分で決める自分事にしていく、そういった横文字を何とかもう少し分かりやすい言葉にしていくだとかという、そのあたりのことを次期推進計画にどのように反映させていくのかだけ、ちょっとお聞きをしたいと思います。

熊倉ダイバーシティ推進担当課長。

報告事項7の質疑を終了いたします。 続きまして、アカデミー推進部3件。 報告事項11「文京区アカデミー推進計画に関する実態調査の結果について」、報告事項12「令和6年度文京区アカデミー推進計画の点検・評価について」の説明をお願いいたします。 吉本アカデミー推進課長。

続きまして、報告事項13「文京区・常総市友好都市協定の締結について」。 阿部観光・都市交流担当課長。

ただいま、時間が55分となりました。委員長が想定していた4時半を大きく回っておりますが、大事な審議がありますが、全委員が発言する機会はないことを踏まえた上で質疑をしていただきたいと思います。 また、大変申し訳ないんですが、15分ほど延長して、本日の報告事項を最後、終了させていただきたいと思っております。 よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり)

それでは、まず初めに、報告事項11、アカデミー推進計画の実態調査の結果について、御質疑のある方。 なしで、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり)

ありがとうございます。 続きまして、報告事項12、アカデミー推進計画の点検・評価について、御質疑のある方。 金子副委員長。

資料の19の、枝番号2というのがあります。これは点検・評価の第8章、別冊というふうになっていて、実はちょっともう一回確認したんですけれども、今日、質疑する前にね。庁議では、これはついてないんですね。それから、私、正副のときに確認しましたら、それはつけ忘れたということで、正副が終わった2月6日からちょっと何日か後に、このiPadのシステムの中に入れましたと、配付をしたというふうにお聞きしました。 ちょっと私も申し訳なかったんだけど、昨日の夜、委員会の準備をしようと思って、資料全部、目を通したんですけれども、そうしたらこの19の枝番のもの、別冊というものには、担当者の名前と内線番号が全て出ているんですね、事業実績とともにね。この委員会は、金曜日からやっていますから、金曜日から今日まで、今朝、事務局にこのことはお伝えしましたら、個人情報が出ているということで、削除しましたということになったんですけれども、庁議決定したものにはなかった、独自に委員会資料として正副委員長会で資料ということで確定したものが、情報漏えいがあったということで、それで削除したということになるんですか。この担当者と内線番号のところについての扱いと、この枝番2の別冊についての庁議での扱いというのは、どのようになっていたんですか。

吉本アカデミー推進課長。

金子副委員長。

それ気づいたというのは、いつなんですか。

吉本アカデミー推進課長。

金子副委員長。

ということは、私と同じ時期に気づいたということなんだけれども、委員会の資料は、この間、庁議決定したものが資料になるというので、私はそういうふうに理解をしてきたんだけれども、そうじゃないものを独自に出したということとは、別に構わないんだけれども、ただ、内容が内容だけに、これ個人情報の漏えいに当たるのかどうか、総務かどこかできちっとして、後ほど御報告いただきたいと思います。

これで、報告事項12の質疑を終了いたします。 続いて、報告事項13、御質疑のある方はお願いいたします。 金子副委員長。

ちょっと確認したいんですけれども、項番5の令和7年9月に、常総きぬ川花火大会への区民招待とあります。区民招待されたのは何人なんですか。それから、招待されて、これ募集はどのようにやったんですか。実際、何人参加したんですか。それから、費用はどのぐらいかかっているんですか、参加した区民のね。 それから、区長や課長、部長などの職責の方は、どのように参加したんですか。 それから、区長の交際費の記録を見ますと、昨年のこの9月の19日に、常総市訪問に伴うお土産代ということで、2,814円支出がされております。支出取扱要綱によりますと、その他という項目なんですけど、このお土産を持っていく場合には、支出時に返礼、これは税金の支出なので、支出時には返礼等は受け取らない旨の表示をするというのが第6条になっていると。これとの関係で、どのように対応がされたのか、返礼等はなかったのかどうか、説明してください。

阿部観光・都市交流担当課長。

金子副委員長。

それは、ただでということですけれども、ただで参加をできるということが返礼等ということになるんじゃないですか、違うんですか。 それから、区長は、これ公務で行ったんですか、それとも公務じゃないんですか、どちらなんですか。

阿部観光・都市交流担当課長。

金子副委員長。

私たちは、都市間交流については、区民の様々な取組が発展するというのを土台にということで聞いてきました。そして、人数を定めないで、お申出があったということですけれども、しかし、それただで行けますよというのは、ある程度のところでは、礫川の町連の方たちにお知らせをして、行ったということで、交通費もただなら、常総市の花火大会は升席で1万円とか1万5,000円とか、今、有料化されて、地元の方も参加できないというような話があるのと、人が集まらないので、ただ券を配っているということも地元であるようです。これが、区民のいろんな交流の発展なのかどうかということについては、きちっとこういうのは精査しなければならなかったというふうに思います。 なお、交際費の取扱いの要綱との関係で、これは、返礼品等はもらっちゃいけないと書いているわけだけれども、ただで御招待を受けたということが、返礼等に当たるんじゃないですか。これちゃんと後ほど整理して答弁いただきたいと思います。今日はもう時間がないからいいです。

阿部観光・都市交流担当課長。

これで、報告事項13の質疑を終了いたします。 それでは、施設管理部2件。 報告事項14「文京シビックセンター改修基本計画の改定案について」、報告事項15「文京シビックセンター改修基本計画に基づく令和8年度実施予定工事等について」。 この2つの報告事項は関連しておりますので、一括して質疑を行いたいと思います。 では、説明をお願いいたします。 寺崎保全技術課長。

それでは、報告事項14及び15の御質疑をお願いしたいと思います。 金子副委員長。

改定案のほうですけれども、補正の審議のときに聞きましたら、令和7年度までに執行した工事の額で積み上げると140億という答弁でした。それで、今、文京区が工事の進捗率と言っている、この資料上言っているものは、工事の額じゃないんですよね、金額じゃないんです、工事の項目だということなんですよ。だから、50%になりますって、それ先ほど答弁されたのね、僕が聞いたら、それ10年目の話で答えられたと思うんですよ。 それで、先ほど聞いたときから三、四時間たっていますから、今度はちゃんと答えてください。令和7年度で執行済で、140億円というのは分かりました、取りあえず数字としてはね。区が今言っている工事の進捗率では、令和7年度どこまで行ったんですか。それは言えるでしょう、もう時間たったんだから。

寺崎保全技術課長。

金子副委員長。

では、そうすると、令和8年度と9年度で、あと15%ずつ進むというんだけど、令和8年度というのは、何%分ぐらいなんですか。その進捗率という項目のやつでいくと、何%なんですか。

金子副委員長。

寺崎保全技術課長。

金子副委員長。

そうすると、7.5%ずつで、幾らずつなんですか。

寺崎保全技術課長。

まとめてください。

そうすると、あと2か年度で30億円ずつというんだけれども、それは現行の計画で平準化、工事費の、シビックの平準化といっているもので、大体、何か見ていると、20億円ぐらいずつの、平準化というので、見ているんじゃないかと思うんだけど、30億円ずつ進んでいくという、今のところの見通しですよ、それは平準化しているものより、だから3分の1ぐらい多いと、3割ぐらい多いということで進んでいくと。そうすると、10年分のところの最後の2年間というのは、かなり工事が集中するということになると思うんだけれども、そこでそれだけ集中させておいて、今度は、だから16年目以降のことの、この米印の書いたところ聞きますけれども、15年度以降のところは、先ほど私、聞いて、分からないというの、それおかしいでしょうというふうに言ったけれども、そこの数字というのは、今からでも計算して議会に出していただけますね。正確な数字じゃなくていいと言ったでしょう。財政見通しを立てるために出すべきだと思うんですよ。 それから、最後にまとめて聞きますけど、最後のP49というデータで出ている、一番下のところに、工事費に伴う移転経費とあって、要するに仮移転すると、別のビル、どこか借りるというのを書かれている、初めて。これは何平米必要なんですか。 それから、当初計画にこれはなかったから、なぜこのようなことになったのか。 それから、居ながら工事をやめた理由というのも、説明されないといけないと思うんですよ。これ全く、この資料上は書いてないの、結果だけ書いてある。いつから仮フロアが必要なんですか。もう探しているんですか。どこまで今、動いているんですか、これ。

寺崎保全技術課長。

これをもちまして、報告事項14及び15の質疑を終了いたします。 ────────────────────────────────────

一般質問につきましては、各委員ありましたけれども、御協力いただきまして、ありがとうございます。 ────────────────────────────────────

本会議での委員会報告につきましては、委員長に文案作成を御一任願いたいんですが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり)

委員会記録について、本日の委員会記録について、委員長に御一任願いたいんですが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり)

令和8年5月の閉会期間中における継続調査につきまして、議長に申入れを行ってまいりたいと思います。 ────────────────────────────────────

これをもちまして、総務区民委員会を閉会いたします。 午後 5時 16分 閉会