
海津 敦子
かいづ あつこ
災害対策・福祉・教育など複数分野で、制度・施設の実効性と現場との乖離を具体的に指摘する発言が記録されている。情報公開の充実、行政文書の記録過程の透明化、障害者差別解消法に基づく「合理的配慮」の実装を繰り返し求める姿勢が見取れる。
AIによる要約です。正確な内容は原文でご確認ください。
「誰にとってもたった一度の人生 子どもの「今」も おとなの「今」も この時かぎり――あなたの“今”に間に合うように」
- ・教育・子育て・福祉・まちづくり・災害対策・地球温暖化「誰ひとり取り残さない文京区」へ! 発言 48 件 →
政策の箇条書きは無く、本文は決意表明の文章が中心。政策分野は紙面上部の帯(斜め帯)に掲げられており、その1行をitemsに転記した。
文京区選挙管理委員会「文京区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。「発言 N 件」は項目の語を含む本人の発言の数で、賛否や実現の判定ではありません。23区の「掲げたこと」一覧 →
活動ログ(会議での発言)
ぜひ区民の目線で速やかに情報が分かりやすく届くようにお願いしたいと思います。 情報ということからすると、次に先日、台風の際に子育て中の保護者の方から、多くの方から休校にするのか何なのかが分からないという、登校の可否に迷うことをたくさんいただきました。
区民が主役、先ほども申し上げましたが、にせず、改正という形で議会に諮られたことは、文京区のよさだと思っております。
災害時には、民生委員や町会自主防災組織、ボランティアなどの区民が避難支援や安否確認など応急措置に従事するということが多数あると思うんですね。
今の障害者施策なんですけれども、本当にノーマライゼーション、おっしゃるとおり、やはり当たり前に様々なことを楽しんでいけるというのは、すごく重要だと思います。
私のほうは、157ページ、ここのところでは、公共施設総合マネジメントということでやっていらっしゃるところから、お伺いしたいと思います。
やっぱ、どうも納得いかないんですよね。45%が容積未消化になるという算定根拠というか、それも別にその公募のところでしっかりと示されているわけではないんですよね。
教育費保護者負担軽減事業の矛盾と拡大、格差の拡大についてまずはお伺いいたします。 区長は本事業について、「所得制限を設けず、全ての世帯を対象とする」と説明されています。
そこはもう一度よく考えてください。子どもの基本というのを実装していただくということは、この間もお願いしましたけれども、ぜひそこはお願いしたいと思います。
この議員の採決記録
本会議の賛否この議員が本会議で実際に投じた賛否の記録です(区が議員別の賛否を公開)。
文京区後期高齢者の医療費の助成に関する
文京区国民健康保険料の子どもの均等割額の助成に関する
訴訟上の和解について
文京区議会議員の及び費用弁償等に関するの一部を改正する
文京区教育教育長の給与及び勤務に関するの一部を改正する
文京区長及び副区長給与の一部を改正する
賛成した議案は212件(多くは全会一致の可決)。ここではこの議員が反対した・否決/不採択になった議案を表示しています。
本会議での採決結果の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。
区民が主役の会は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
文京区議会は議員1人あたり月額140,000円。収支報告書を機械で読み取り、区の資料と照合できた期間だけ。使い方の評価はしていません。
▸ このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、文京区選挙管理委員会「文京区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。項目の横の「発言 N 件」は、その項目に含まれる語(例:学童クラブ)を本人の発言が含む件数を機械で数えたものです。語が同じというだけで、賛否・実現・達成の判定ではありません。該当する語の発言が無いことも「取り組んでいない」ことを意味しません(言い方が違えば数えられません)。
「政務活動費」の金額は文京区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧などと1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。このページには直近の期間だけを出し、全期間の費目別の表と領収書へのリンクは区の政務活動費ページにあります。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「本人の発信」は区議会の公式名簿に掲載されているリンクです。内容は本人の発信で、当サイトの記録とは独立です。
「活動ログ」は会議ごとに、その会議でいちばん長い本人の発言(全文の文字数で比べます)の冒頭を1本だけ、原文のまま載せています(句点まで)。冒頭の話者名や「分かりました」「ありがとうございます」などの決まった言い回しは省き、議事進行や就任のあいさつだけの発言は除いています(そうした発言だけだった会議は表示せず、その件数を活動ログの最後に1行で示しています)。見出しの分野(子育て・教育など)は、その発言に出てくる言葉を「何を、どれだけ続けてきたか」と同じ規則表で分類したもので(同じ分野の言葉が2回以上出てくるときだけ)、AIは使っていません。「決まったこと」は会議まとめ(AI生成・原文と照合済み)の1行目です。全文と前後の流れは「発言を読む」から会議録ページで(本人の発言をハイライトします)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。