// 発言者(7名)
// 発言(87件)

こんにちは。ただいまから企画総務委員会を開会します。座らせてやらせていただきます。 傍聴の方にご案内いたします。当委員会では、撮影、録音、パソコンなどの使用は認められておりませんので、あらかじめご了承をよろしくお願いします。 欠席届が出ています。総合窓口課長、通院のため、国際平和・男女平等人権課長が午後2時30分から公務のため、政策経営部長が弔事のため、法務担当課長が休暇のため、デジタル政策課長が出張公務のため、財産管理担当課長がお子様の看護のため、選挙管理委員会事務局長が定期健診のため、監査委員事務局長が午後1時20分から公務出張のため、欠席します。 日程に先立ちまして、1月10日付でデジタル担当部長に財産管理担当課長事務取扱を解く発令がありました関係で、委員、理事者の皆様には本日時点の名簿をお配りしておりますので、ご確認をお願いいたします。よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、本日の日程をご確認ください。陳情1件、地域振興部の報告1件、政策経営部の報告が2件であります。この順番で進めていきたいと思います。よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、日程1、陳情審査に入ります。企画総務委員会に新たに送付6-46、区内地域格差・各町会の特性を思索した「地域コミュニティの形成と継承」を思考する特別委員会の設置を求める陳情が送付されました。陳情の写しをご覧ください。陳情の朗読は省略いたします。 本陳情では特別委員会の設置を求めることとなっておりますが、当委員会に送付された趣旨としては、区議会の公式な会議体では特別委員会の設置は検討しておりません。審査になじまないということで陳情者へお返しするということになっておりますが、せず、丁寧に扱うということで、件名とは異なりますが、趣旨を酌み取り、陳情者が求める特別委員会の設置の中で検討してもらいたいという5項目の陳情項目を、要望を受け止めて審査することにしたいと考えております。そのように審査を進めていくことでよろしゅうございますか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。本陳情は、議会として5項目の検討を求められております。その内容は当区では地域振興部の分掌事務であり、地域振興部の理事者が、まず現状の状況を情報共有してもらい、また、必要に応じて執行機関に確認する事項は質疑していただき、5項目の検討を進めることにしたいと思います。そのように審査を進めていきたいんですけれども、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、まず本陳情について、執行機関から情報提供等を頂けないでしょうか。

はい。今、情報提供を頂きました。委員の皆さんから執行機関に対する確認等がございましたら、質疑をお願いします。

るる説明をありがとうございます。やはり千代田区において、町会ですとか地域のコミュニティ、これをいかに活性化させていくのか、持続させていくのか、先々につなげていくのかというのは、本当に喫緊の課題であり、世の中の情勢が変わっていく中で、それを支えていくというのは本当に大変なことだと思っています。ましてや町会で実際その実務に当たっている方々の苦労というのは、本当に計り知れないものがあるのかなと思っています。そうした中で、区としても一定の認識を持った上で、先ほど説明にもありましたけれども、令和7年度の予算にも、どういった形になるかまだ我々には分かりませんが、対応していただけるというところは確認できたのかなと思います。 詳しいところについてはしっかりと予算委員会等々で精査をさせていただければと思うんですが、一方で、やはりこういった陳情が上がってくるということは、それぞれ切実な思いが各町会にはあるのかなと。それも、我々議員としても地域を回っていく中でいろんなところでいろいろな話は聞いていますので、それも共通の認識にはなっているのかなとは思っているんですけれども、一方で、この例えば担い手不足という問題を一つ取っても、それぞれの町会で実情は全然違うのかなというのも肌感覚として持っています。というのは、実際に本当に町会員が全く数がいないような町会もあれば、たくさん人はいるんだけれども、昔からやっている人たちが固まっていて次の後継者がなかなか育っていかないとか、そういった温度差があったりだとか、それに対して一律に対応していくということはなかなか難しいのかなというのも私としての肌感覚として持っているんですけれども、そういったところの認識は区としてはいかがでしょうか。

ありがとうございます。それぞれの町会ごとにカスタマイズした支援をという話もありますけれども、なかなかそれが実際機能するのかどうかというのは、本当に慎重に設計をしていかなければいけないし、果たしてそれが本当に公平な支援につながっていくのかというところも、しっかりと見定めていかなければならないのかなというふうには思っています。 陳情書を見ると、1番目の項目に107町会の町会構成や体制等の実態把握の調査という項目があるんですけれども、どこまでできるかというのは、それぞれの町会の協力体制ですとか、任意団体ですので、区として踏み込んでいいところ、駄目なところ、可能なところ、それぞれあると思うんですけれども、こういった調査というのは何かやられていらっしゃるのか、それともこれからこういった要望を受けて動くことが可能なのか、その辺についてはいかがでしょうか。

なかなか難しいのかなというところは理解いたしますが、やはり現状がどうなのかというところをしっかりと見極めていかなければ、対策というのはなかなかうてないというのも事実だとは思います。 千代田区の場合は、出張所単位でそれぞれ町会が構成されているという仕組みにもなっていますし、各出張所で町会長を集めて町会長会議が定期的に行われていますし、そこでの情報収集というのはかなりしっかりと綿密に行われているものだというふうに認識していますので、そこのところをうまく機能させながら情報収集はして、引き続きやっていっていただかなきゃいけないのかなと思っています。 連合町会長会議ですとか婦人部長の会議ですとか、定期的にといっても年に何回かしかない中で、偏った意見というか、声の大きな情報しか吸い上げられていかないということだけは避けなきゃいけないと思っていますので、そういった、本当に困ってから切実な思いが届く前に、ほんと困りそうだなというところの情報の吸い上げというところにはしっかりとサポート、それは出張所長の仕事になってしまうのかもしれないんですけれども、やっていっていただければいいのかなというふうには思うんですけれども、いかがでしょうか。

できればそういった情報の収集については、しっかりと体制を立て直した形で組み合わせていただいて、一定程度、委員会のほうに報告を逐次頂ければありがたいのかなと思います。 もう一つは町会の規模格差の問題ですね。これもなかなか公が手を突っ込むところとしては、うーん、というところはあるのかもしれないですけれども、区として現状をどういうふうに認識をしていて、何か対策等々があるのか、施策等を行っているのか、お聞かせください。

なかなかこれも情報がしっかりと正確な構成が分からない限り、適切な対応策というのは難しいというところはあるのかなというふうに、今お聞きしながら思いました。人が少ないところはやはりどうしても活動というのは限られてしまう中で、昨今、大学のボランティアですとか、そういった方々が地域のイベントに積極的に参加していただけるようになって、大分イベントも開催しやすくなっているのかなというのは町会員の立場から感じるんですけれども、そういったものもうまく活用していただきながら、町会活動が継続して行えるように、活発化していけるように、サポートをしていただくのがいいのかなというふうに思っていますけれども、その点はいかがでしょう。

ありがとうございます。 最後に、新規町会員の加入促進支援対策、これも非常に重要だと思っています。ただ、なかなかこれ、積極的にというのが難しいのかなというところで、例えば区民体育大会のときとか、そういったところで町会を紹介したりだとか、この前、神保町地区では、活性化委員のイベントの中で町会未加入の方に対して積極的にお声がけをして町会長を紹介するだとか、そういったことは取組としてやっているんですけれども、なかなか町会加入にインセンティブをつけて促進するというところまでは、町会というものの性質上、例えば商店街とかだと融資のあっせん制度の中で町会加入が条件で利子率が下がるとか、そういった仕組みがあるんですけれども、なかなか町会でそれは難しいのかなというふうには思うんですが、例えば防災グッズを配ったりだとか、そういったようないわゆる販促的なところはできるのかなというふうには思いますので、そこはうまく何かアイデアを練りながら、全区的にキャンペーンを張ったりだとかというところも、一つやり方としてはあるのかなというふうにも思っているんですけれども、これまで何かそういったことをやってきたのか、それともこれから何か考えていることはあるのか、あればお聞かせください。

いろいろと悩んでいらっしゃるということがよく分かりましたが、一方で、我々というか、今、私の質問に対して、しっかりと同じ方向を向いて課題認識はしていただいた上で様々ご検討いただけるのかなというふうに思ったので、その点については安心はいたしました。いずれにしましても、今日質問した項目等々を踏まえてしっかりと検討していただいて、方向性が出た段階で委員会のほうにしっかりと報告をしていただきながら、議論を深めていくことが非常に重要なのかなと思っています。 先ほど一番最後にありましたけれども、町会の成り立ち等々が大切だというところがありました。思うに、やはりなかなかこの町会のサポートというのが難しい一つの要因として、町会というのがやっぱりこの地域に根差した祭礼の文化と本当に強く結びついているところなのかなと。だからこそ公がなかなか手を出しづらいというところはありますが、一方で、区長ももう新年会の挨拶等々で、さんざん祭礼文化が非常に大事だということを言われていますし、我々区議会としてもそういったものをしっかり守っていかなければいけないとの共通認識に立っているところだと思うので、その点も踏まえてしっかりと方向性を導き出していただければなと思っていますので、その点、お願いをしたいと思います。

ほかにございますか。

今、大坂委員にお話しいただいた、具体的なところはちょっと申し上げられないんですが、町会、雪国で雪がすごい迷惑だけど、ほかの方から見るとすごい価値があるみたいに、この千代田区における町会、この町会のコミュニティは物すごく大事だというふうに、ほかの区とか比較してみると物すごく感じまして、歩いていると、必ず最後にお話があるのが、このまちで生まれて、このまちで育って、このまちが大好きだから、このまちで死んで何か問題ありますかみたいな、子どもにもそういう形で頑張ってほしいという言葉に全てが、町会に対する愛情、愛があるから、こういう質問も出るのかなということで、この細かいことに関しましては予算委員会等々で、ちょっと今ぱっと、大坂委員がお話しされたんで、ちょっといいアイデアはないんですが、ぜひこのまちの町会を大事にして、地域コミュニティの形成と継承ということに引き続き愛情を持っていろいろ考えていただけたらというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。難しいと思うんですが、理想的には本当、107町会の各それぞれの一人一人の気持ちに沿うような形で、この地域コミュニティの形成と継承というのをご検討いただくと、よろしいんじゃないかなというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ほかにございますか。

今回、陳情書が出たということで、こちらの陳情者にとっては、地域、町会、かなり熱い思いがあるということで受け止めてはいるんですけども、一般質問とかでも行いましたけども、町会ができて70年たつ中で、人口構成等々が変わってきてはいると思うので、その中で新しい住民の方をいかに町会に入れていくか、持続可能の町会をつくっていくかということがかなり課題なのかなと思う中で、先ほど課長が説明されていました、若者の討論会というのがあったと思うんですけども、どのようないきさつで、どのような内容が話されたのか、ちょっとお伺いさせていただけますか。

今、課長のほうから、地域、麹町、神田と地域連携もできたということで、本当に非常に有意義だったのかなと思います。また、その中でよく言われるのが、町会ごとに、町会員は多いんだけども事業をしていないところとか、町会員が少ないんだけども事業をやっているという町会も結構多いと思うんですけども、そういった事業の中で、資金支援というのはどのような枠組みというか仕組みでやられているんでしょうか。

先ほど、今説明を頂きましたけども、年間15万ということだと思うんですけども、回数とかもそうなんですけども、回数の緩和、さらには資金面ですね、やっぱり物価の高騰とか人件費の高騰とかもありますので、ぜひそこら辺をちょっと柔軟に考えていただきたいなと思うんですけども、いかがですか。

ありがとうございます。 ちょっとまた違った質問させていただきますと、4番である町会の規模格差、法人・店舗というものがあるんですけども、店舗・法人なんかは区の中にとっては重要な存在だと思うんですけども、そちらについての、まあ、補助金の見直しとまではなかなか難しいかなと思うんですけども、行く行くはどのように店舗・法人なんかは、区民の、区の中でどのような立場になっていくとお思いですか。

最後に新規町会員の加入促進支援なんですけども、新住民からの意見というのはどのようなものが上がっていますか。

新しくお住まいの方の意見も重要なのかなと。町会の意見ももちろん重要なんですけども、なぜ入らないとか、なぜ興味がないのかということは必要なのかなと思うので、ぜひそこら辺は、ぜひアンケートでも何でもしていただいて、調べていただきたいなと思います。 以上。

いいですか。 今も委員から指摘とか質問が入っているんですけれど、質疑をしていますけれども、具体的に例えば新規町会員の加入促進対策といっても、現状、役所が把握している、各町会でやっていることとかの現状が分からないと対策が打てないんで、この辺を一旦整理して、どういうことを各町会がやっているのか、試みているのか、役所はどういうふうにそれを受け止めて、どのようなことを今後対策していくかというまでの整理を一度していただかないと、対策になっているかどうか分からなくなっちゃうんで、それが一つと。 先ほど意見がございましたけれども、町会補助金の制度の見直しといっても、今の現状どういう補助金、先ほど団体補助金と事業に対する補助金とかを組めば15万円になるとかいうようなのがありましたけど、今現状でどういうものをどういうレベルで出していて、その例がこんな例があるみたいなのをちょっと1回まとめていただいて、報告していただかないと、これについても見直しをするときにレベル感が合わなくなっちゃうんで、その辺もう一回調査をして、ご報告していただける、随時ご報告していただかないと、これ5項目もあるんで、厳しいかなと思うんで、その辺は検討していただきたいと。 もう一つ言うと、先ほど委員から出ていないんですけど、ご説明の中でもなかったと思う、ないというかあまり積極的に触れていないんですけど、同じような、この千代田区だけでなくても、この近隣の自治体も地域コミュニティについて活性化対策をやっていたり困っていたりするのがありますよね。その辺についても、情報交換なり、レベル感を合わせていって、多分悩んでいることはかなり新宿なんかは同じですし、同じような社会現象の中にいるんで、その辺もちょっと調査をしていただいて、コミュニケーションを取っているんであれば、またそれもいいことなんで、報告も頂きたいというようなことを、一つ一つ現状を確認しながら整理をしていって、ご報告をしていただくような形がいいかと思いますけれども、その辺も併せて検討していただきたいと思いますけど、いかがですか。

ほかにございますか。質疑はよろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

大丈夫ですか。それでは、質疑がないので、本陳情に関する質疑を終了いたします。本陳情につきまして、委員の皆様から多くのご質疑を頂きました。皆様からの意見等がございましたら、お願いしたいと思います。

るる意見がありました。ただ、冒頭、委員長のほうから整理をしていただいたとおり、この陳情書に関しては特別委員会の設置を求める陳情という形になっています。千代田区議会においては、この公式な会議体で特別委員会の設置について議論するということはこれまでしてこなかったという点もありますので、なかなかこの陳情を採択するとか検討していくということは難しいのかなというふうに思っています。一方で、この陳情者が要望しているこの五つの項目の検討、これについては、これまでの議論の中でも分かるとおり、執行機関側も、そして我々区議会側も、しっかりと課題として認識をして、前に進めていこうという共通認識があるところでもありますし、情報提供の中でも令和7年度の予算の中で新たな取組もしていただけるというところも明らかになっていますので、一旦この陳情については本日の議論の議事録をもってお返しをし終了していく中で、引き続きこの企画総務委員会の所管の事項の中でしっかりと議論を進めていくということで進めていってはいかがかなというふうに思っているんですけれども、どうでしょう。

はい。ただいま取扱い、意見と取扱いの話になりましたけど、この併せて、この今大坂委員から発言いただきましたけれども、委員会としてこの陳情の取扱いをどう持っていくかということをちょっと諮りたいと思いますけど、いかがですか。

大坂委員の述べられたとおり、議事録をつけてこの陳情者にお返しして、この陳情を終了してもいいんじゃないかなと。

はい。ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

そうしたら、今、大坂委員からも指摘がございましたように、この陳情につきましては、今までの議論、議事録を委員の方にお示しし、陳情自体については終了させていただきますと。ただ、五つの課題が地域振興部の所管、うちの所管部分になるので、それについては引き続き委員会のほうで報告を頂きながら進めるという扱いにしたいと思います。 執行機関のほうはいかがでございますか。それでよろしゅうございますか。

はい。それでは、この陳情についてですけれども、本陳情については、大坂委員の発言があったとおり、議事録をもってお返しすると、ご報告をするということで、本陳情については審査を終了することといたしますが、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、以上で、日程1、陳情審査を終了いたします。 それでは、日程2、報告事項に入ります。地域振興部(1)ちよだ文学賞の休止について、理事者からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員の方から質疑、質問を受けます。

この、まず、ちよだ文学賞は、休止というか形を変えるんで、もうなくすということでよろしいんでしょうか。

千代田区には物すごく文化芸術に関わる方がいらっしゃるので、広く、私もどういう方向になるか分からないんですが、いろんな方々の活動に活発になるようにしていただきたいということと、あと、たまたまなんですが、前から俳句、この文学賞の中に俳句部門をつくってくださいという話をしていて、休止になってしまいますので、人口が600万から800万ぐらいいるということで、千代田区に従来にある文化芸術の活動に加えまして、俳句もあるとは思うんですが、そういうものを含めて、令和9年4月からの新しいプランの中に今ご検討いただけたらと思うんですが、いかがでしょうか。

よろしいですか。

どうもありがとうございます。

小野委員。

今回、休止して新たに見直すということで、分かりました。ありがとうございます。 毎回こちらの受賞式を拝見していると、このそうそうたる選考委員の先生方が、各受賞者に向けた本当に努力の具体をたたえるようなメッセージがしっかりされていて、本当に皆様が全ての作品に目を通して、真剣に選んでくださっているんだなということをいつも感じています。そんな中で、今回は見直し、さらには実際には応募者が低迷しているということがあるんだなということを初めて理解いたしました。受賞作品が別添でついているのも幾つか見覚えがあるんですけれども、もし分かれば、この今ここで分かればなんですけど、大体どの程度の応募件数の推移といいますか、減少があるのか、教えていただけますか。

分かりました。何か大幅に減なのかなと思ったら、そこまで大幅に減っているわけではないのかなと思いましたけれども、このジグザグの傾向というんですかね、また、微減というところについて、どのような考察が所管ではあるんでしょうか。

ありがとうございます。目標とする応募者数のようなものというのは何かあるんでしょうか。

理解いたしました。 ちょっと細かいことなんですけれども、様々皆様応募してくださっている中で、何回もチャレンジされている方もいらっしゃいます。この著作権の帰属というのはどこになっているんでしょうか。

それは、受賞作品にかかわらず、全ての応募作品ということでよろしいですか。

その辺り、どのようなルールかというところもあると思うんですけれども、やはり応募した方々、それぞれ思い入れも強いものですので、この場合によっては著作権の帰属というところについても、一旦お考えいただくのはありなんじゃないかなというふうに感じることもありますけれども、そのような議論というのはこれまでにされたことはございますか。

ありがとうございます。応募者数をどんどん増やしていくというところで、様々これから見直しをしていかれると思うんですけれども、まずは一旦休止をして、多分1年はないのかなと思うんですけれども、その辺りのところは、今回一旦これで最後ですとか、または1年間休止しますとか、そういうところの補足の説明というのは公開されるご予定ですか。

了解いたしました。もしかしたら応募が殺到するのかなとちょっと思ったんですけれども、また、プランとともに、さらに今の時代に合ったもので、かつ先ほどおっしゃったとおり、子どもたちが文字離れ、活字離れをしないような、関心を持つようなプランというところに組み込んでいただけると大変ありがたいなと思っておりますので、期待をしております。 以上です。

ありがとうございます。以上です。

ほかに。

いろいろ意見はあるとは思いますけれども、私は反対の立場です。360人、十分なんじゃないかなという気もします。数も大事かもしれないですけれども、こういったものというのはやっぱり続けるということも非常に大事なのかなというふうには認識していますし、その内容、質というものも大事かなというふうに思う中で、やはり様々な活動自体は一旦立ち止まって、また新たなものを検討するというところは理解するんですけれども、であれば、継続しながら検討することだって十分可能なんじゃないのかなというふうに思うんですね。その上で、文学賞から違う、もっとパワーアップしたものになるのか、また同じようなものが形を変えて、もっと応募しやすいものだったりとか、もっと権威が高いものにリニューアルしていくというのは十分ありなのかなとは思うんで、休止というのは非常にもったいないのかなと。20年続けて、1年、2年、間を置く休止というのは非常にもったいないのかなというふうに思っているんですけれども、その辺の意見というのは検討していく中でどのように整理されたんでしょうか。

恐らくここで議論というのは平行線なんだとは思いますので、これ以上やりませんけれども、休止する以上、パワーアップして戻ってくるということは約束していただければと思いますが、いかがでしょうか。

ほかにございますか。ほかに質疑はありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

いいですか。 ただいまのご答弁の中で、今、大坂委員からもありましたけれども、全ての可能性を、休止した間に、第5次千代田区文化芸術プランを作成する中で検討していくと。様々な可能性と言うんだけれども、それだけの説明だと、どっちに行くのか分からない。先ほどのざわ委員が言ったように、俳句も入れてくれと言われていると。じゃあ、俳句も検討しましょう。そうすると、いろいろな今の活字文化もあるけど、見せ方もあるねとか、いろいろな見せ方があって、いろいろな方に参加してもらうためには、この策定メンバーにもよって検討が変わってきちゃうし、あと、ここの今、賞金についても、100万円なりなんなりという税金を投入しなくちゃいけないということが、それでいいのかどうかというのも議論もあるかもしれないし、質の問題もあるだろうし。 これ、続けていればそういうことは出てこないんだけど、休止する以上は検討項目がすごく増える。増えるし、なおかつ検討するメンバーでまた変わってくるというのがあるんで、これ、一旦この休止の意見は、委員会としては報告は受けるんですけれど、この中で、そのまんま途中途中でどういうような方向で検討していくかというのは示していただかないと、今度出てきたときに、はい、これは終わりました、俳句を入れましたみたいな、短歌も入れましたみたいなような、単発的な話ではないと思うんで。検討するこの選考委員もこの3人でいいのか、またこれが引き継いでやるのか等も含めて、いろいろ検討する内容が増えてくると思うんで、その辺を併せて一度やる、この検討に入るところでの構想ができた辺りでは、一旦委員会に示してもらいたいと思うんですけれども、それはいかがですか。

はい。よろしくお願いします。 それでは、(1)ちよだ文学賞休止についての質疑を終了いたします。 以上で地域振興部の報告を終わり、続いて政策経営部の報告に入ります。政策経営部(1)ふるさと納税制度による寄附受付状況について、理事者から説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員の皆様から、質疑、質問を受けます。

こちらのふるさと納税、今まで、ここ直近、年に3億円ずつ増えて、今年12月末で約20億ぐらい、ふるさと納税で千代田区から出ていっちゃうという中で、今回9億2,588万円、半分ぐらいがその費用にかかるというふうな感じだと思うんですが、5億円ももうお金が入ってくるということで、表彰ものぐらいじゃないかなと思うんですけれども、ぜひ地域の納税の理想、地域の納税の方のところに、商品、提供品でございますか、地域産業の活性化になるような形の取組も含めまして、ぜひまたこの金額が上がっていただくような検証とか取組とかを続けていただくのは、とてもいいんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

ちょっと確認します。電子商品券が増えていますよね。この電子商品券をもらった人は千代田区の地場産業でどれぐらい使えるんですか。実績とかそういうことは分からないと思うんだけど、電子商品券って極端な話、お金ですよね。お金を返すわけだから、そのお金で今言ったように地域の企業が、千代田区の企業が活性化するというのが、これはどれぐらい見込めるんですか。

のざわさん、つながるということなんで、のざわ委員、よろしくお願いします。

ありがとうございます。よろしくお願いします。

はい。 それでは、副委員長。

ご説明をどうもありがとうございました。10月から始めて12月で約9割弱のご寄附があったということで、これは駆け込み需要ということもあったと思うんですけれども、広報、周知との連携ということもあったと思います。いろいろな媒体で取り上げていただいたと思うんですけれども、今把握されていらっしゃる中では、どういうところでどのような発信をしていただいたというのは把握されていらっしゃいますでしょうか。

そうです。

ありがとうございます。本年は初年度ということで、様々な媒体からのお声がけとかもあったかと思うんですけれども、来年度、2年目になるということで、広報などの計画というのはどのようにされていらっしゃいますでしょうか。

よろしいでしょうか。 これ、ちなみに12月ががっと増えるのは、個人の方は12月に全部納税しちゃおうということで、千代田区だけじゃなくほかもそうなんですか。12月になると増えちゃうんですか。その辺は千代田区だけの現象じゃないのですか。

はい。ほかにございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員の皆様から質疑、質問を受けます。

これ、まず聞きたいんですけど、12月全員分となっていたんで、システムのエラーではなくヒューマンエラーかと、この点を確認させていただきます。

税金ね、役所の方が税金を納めるの、これが滞るというのはもうゆゆしきことなんで、次回からしっかり気をつけていただきたいんですけど、まさにこのヒューマンエラーで、再発防止策を見たら、まさにこのとおりだと思うんですよね。そもそもこれをつくるときに、このシステムになっていなかったというのがまず問題だと思うんです。あとeLTAX以外でもこういうことがあると思うんで、これを機に人事課で、こういうことをする場合は全部マニュアルができているか、その辺の再チェックをしていただきたいんですけど、いかがですか。

これをつくっただけでオーケーではなくて、これ、また、長年すると慣れが出てきます。その慣れをどうするかというのも課題だと思いますので、その辺もしっかり含めて今後絶対ないようにしていただきたいんですけど、いかがですか。

最後なんですけど、これ、今後AIが発達してくると、さっきアラームとおっしゃっていましたけど、AIが発展してくると、今日やらないといけない仕事、今日納付しないといけないこととか様々出てくると思うんですけど、そういったところの取組も今後検討していただきたいと思うんですけど、いかがですか。

はい。よろしいですか。 のざわ委員。

こちらの件は区民の方々からもご意見を多く頂きましたが、ちょっと2点だけ。ちょっと質問1は長いんですけど、お許しいただいて、させてください。 一つ、まず1、質問1です。

簡潔にね。

住民税の延滞金についてなんですが、これ、日本維新の会の国会議員のほうから、総務省のほうの住民税の延滞金についての係の方にご質問をさせていただきましたので、それも含めましてちょっとご質問させていただきます。 地方税には、これ、三つの地方税法が絡んでいまして、地方税には科目ごとの納期限が定められており、納期限までに納付しないことを滞納と言うと。納税者、または特別徴収義務者が住民税を滞納した場合、納期限までに納めた方との公平性を保つため、本来納めるべき税金のほかに延滞金も合わせて納めることになると。地方税法の第326条でございます。延滞金の割合は地方税法の本則では年14.6%とされていますが、1)市中金利の実態を踏まえ事業者等の負担を軽減する観点から、延滞金の水準について引下げを実施しているほか、2)法定納税期限の徒過から1か月以内の場合には、早期納付を促す観点から低い税金が設定されており、令和6年の延滞金の水準、期限徒過から1か月以内は年2.4%とされている。これは地方税法附則第3条の2。公務員だから、役所だからといった理由での特別措置はないと。また、延滞金は滞納税金を計算の基礎として、納付期の翌日から納付される日までの日数に応じて計算されると。 あと地方税法第20条の4の2で、滞納税額が2,000円未満であるときは延滞金はかからない。滞納税金に1,000円未満の端数があるときは、計算の際その端数を切り捨てる。算出した延滞金額が1,000円未満であるときは延滞金はかからない。算出した延滞金額に100円未満の端数があることは、これを切り捨てるということで、これは簡単に申し上げますと、延滞金の割合が地方税法の本則で年14.6%とされておりまして、1)市中金利の実態を踏まえ事業者の負担を軽減する観点から、延滞金の水準について引下げを実施しているほか、2)延滞期限の徒過から1か月以内の場合には、早期納付を促す観点から低い税率が設定されており、令和6年の延滞金の水準期限徒過から1か月以内は年2.4%とされておりまして、公務員だから、役所だからといった理由での特別措置はございませんと……

のざわ委員、質疑してください。解説は分かりました。

はい。本件について具体的な内容を確認したい場合は、千代田区の担当部署にお問い合わせくださいということで、ちょっと私たちで、この等級及び職制上の段階ごとの職員数、このグラフが、令和6年4月1日、あると思うんですが、行政職給与表1で1,025人となって、それ以外にもあるんですけども、ざっくり計算しますと約680人ぐらいになるのかなと。全体で1,025人の対象の方がいる中で、延滞税が発生しない方が結構いたのかもしれませんと。ちょっと自分たちで計算するには、結論、よく分からなかったという中で、今回、7,200円、一般的な方から見まして少ない感じがするんですが、またこれをお支払いした後、また追加でみたいなことが、ないとは思うんですが、そこら辺も含めて、まず大丈夫なんでしょうかということを。 どうも、長い間すみませんでした。失礼いたします。

どうもありがとうございました。 もう一つは簡潔に、やはりこの再発防止、二度とあってはいけないということで、一つだけ、事務フローを今度見直すということで、送金を執行する人、それを執行したということを監視すること、執行した人と監視した人がちゃんと活動しましたよということをちゃんと確認する人、こういうこの三つのステップでやっていただくということが内部統制になると思いますので、これの事務マニュアルもそのような形で作っていただいて、今後ぜひ、ないように、またご運用いただけたらと思いますが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

なし。 執行機関から何かございますか。

はい。ありがとうございます。よろしくお願いします。 次に、その他、ございますか。

はい。説明が終わりました。何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。よろしいですか。 それでは、ほかにありますか、執行機関。

はい。説明が終わりました。委員の方から何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。はい。 それでは、本日予定した日程を全て終了いたしました。何かございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、本日はこの程度をもちまして委員会を閉会いたします。ありがとうございました。 午後2時33分閉会