// 発言者(8名)
// 発言(159件)

皆様こんにちは。ただいまから文教福祉委員会を開会いたします。着座にて進行いたします。 欠席届が出ております。保険年金課長が家族看護のため欠席となります。また、指導課長が公務のために途中退席となりますので、よろしくお願いいたします。 本日の日程をご覧ください。陳情審査が1件、報告事項は子ども部が2件、保健福祉部が5件です。先ほどご報告いたしましたとおり、指導課長が公務によりまして途中退席とのことですので、先に子ども部からの報告を受けた後に、陳情審査、保健福祉部からの報告という順番で進めたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、日程2、報告事項に入ります。子ども部(1)令和6年度体力調査(都)の結果について、理事者からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。よろしいですか。
全体的には全く問題ないのかなというふうに見ているんですけれども、大きな傾向として、例えば10年前とか20年前と比べて、こういうふうに今変わってきているんだみたいなことが分かれば教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。
はい。ありがとうございます。

はい。ほかによろしいですか。

一つ数字の確認をさせていただきたいんですけども、身長、男子の5年生のところ、これ区と都の差が入っていないので、この数字を教えてください。 あともう一つは、昨年と比べて得意な種目というか、都よりも平均を上回っている種目というのが増えたというのは本当にいいことだなと思うんですけども、身長とか体重とかも、何というんですかね、ほかの区よりもいい数字というか、体格について関係性というのはどのように見ていらっしゃいますか、この得意種目が増えているとか、いい数字が出ているとか、そういった辺りの関連性について教えてください、どのように分析されているのか。

1点だけ、もしご存じだったら。中学校男子の2年生の身長、体重が結構大きく、都よりも高かったり重かったりするので、この辺りって何か理由をご存じですか。

大丈夫ですか。 ほかにございますか。

すみません、私も1点だけ。今後についてという中で、コオーディネーショントレーニングという言葉もあります。実際これまで行ってきた上で、先ほどはまもり委員の昔からの比較というのがありましたけれども、このコオーディネーショントレーニングをした上での、何というんですかね、伸びた部分とか、そういう部分もあったら教えていただきたいんですが。

コオーディネーショントレーニングは多分いろんな種類があると思うんですけれども、また今後なかなか東京都と比較して、ちょっと伸びていないところを、またコオーディネーショントレーニングを取り入れて、そこをまた伸ばしていくという取組もできるかなと思うんですけれども、そこら辺はいかがでしょうか。

数字が弱い部分に関しては、学校のほうで補足的に行っていただいているというところでしたよね。

はい。ありがとうございます。 ほかによろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。

学童運営事業者が見つかってよかったと思います。ただ、和泉橋のほうですね。これ100点満点中6割ぎりぎりというところになっています。富士見のほうは、もうこれ8割ぐらいですか。8割、9割近くになっているのかなこれ。この6割ということはなかなか基準より満たしていない点が多いのかなと思いますけど、これ具体的に40点近くはどこが不足しているかというのは分かりますか。

分かりました。学校からの距離とか、千代田区での実績とか、こういうものは直接学童の保育の内容じゃないですからまだ分かるんですけれど、施設長さんの年齢とか勤務する方の年数とか、こういったものは直接学童の内容に関わってくる問題なんで、そこはしっかり、選ばれたとはいえ、区としてちゃんと支援といいますか、それはお願いをしたいと思います。そこはいかがですかね。

もう一点、東神田ビル1階って、たしか、上に保育園がありますよね、あい保育園かな。そこの1階、私もあそこの保育園見させていただいたことがあるんですけれど、ほかの会社さんと一緒のエレベーターを使ったりとか、結構会社員の出入りもあるビルだったんですよね。あそこの1階は、何かね、隣に何か車庫というかな、そういうふうになっていたと思うんですが、あそこの1階のどこを利用するんですかね。

交通安全の面ではシルバーさんもつけるという配置はしてくださるということでしたよね。

では、学童保育室の広さ的にはちゃんと40名、40名全員来るということはないでしょうけれど、それなりの数が来ても対応ができる広さは取ってあるということでよろしいのですか。

はい、分かりました。

池田委員。

まずは、このプロポーザルを行った中で、これまでの報告だと採点表とかというのが資料としてあったかと思うんですけど、今回は点数だけなんですけど、そこら辺の理由をちょっとお聞かせいただけますか。

ホームページ上には、じゃあ、この内訳は点数も全部記載がされているということで、これ和泉橋の地区のものと富士見地区のもので満点の評価が違うんですけれども、これ委員会の委員の選定は5名ずつということで、同じ方だったんでしょうか。

その中の青少年委員という方がいらっしゃるんだけれども、それは和泉橋、富士見にかかわらず、同じ方が青少年委員として1人で両方の審査を行ったということでよろしいんですか。

それで、そこはまあいいとして、この満点の100点と145点というのが、多少差があるんですけれども、そこについては何か、先ほどの説明だと、いろいろ学校からの距離だったり実績だったりというところという評価が0点だったりというのは和泉橋さんであったようですけども、逆に富士見さんの場合は、これ、今まで継続で既存でやっていた学童さんですから、恐らくそこのところの点数としては満点なのかもしれないし、そこら辺の内訳を、ちょっとまだホームページから私も見ていないので分からないんですけれども、この満点に差があるというとこら辺の説明をお聞かせください。

そうしたら、あと次の富士見わんぱくひろばのほうなんですけれども、今回新たに分室というのが増えています。これはここの地区の状況を踏まえて、ほかの民間のやっている学童も少し人数を増やしている状況ですけれども、それでも足りないから今回分室を増やしたというところでよろしいんですか。

これ始まってからまた確認をしなきゃいけないのかもしれないんですけど、この富士見わんぱくひろばの分室のところは旧九段中学の跡地という仮園舎になりますけれども、前に委員会で確認をしたかもしれないんだけども、使用する施設は幼稚園の仮園舎だったところだけということでよろしいんでしょうか。

大丈夫ですか。 池田委員。

これも事業者さんのお考えなのかもしれないけど、今まで既存で継続していたところというのがみらい館の上にあって、そこでの児童館機能があったということもありますけれども、学童クラブももちろんそこで稼働していた中で、分室と分けるというのは、今度は利用者さんの保護者の方たちとか子どもたちが希望を出せるのか、その辺の募集の仕方というのはどのような形で区別をされているのか。

確かにプロポーザルのときは、今まで評価の点数表というのは添付していただいていたことが多いのでやっていただきたいと思ったんですけど、これ、今回1者なのでというところもあったんですが、出せるのであれば、今後また募集してどういうふうに運営できているのかというところを、またできたら報告していただく際に評価表を改めてつけてもらえますか。

はい。よろしくお願いいたします。 ほかに。 1点だけ、牛尾委員。

ちょっとすみません、1点だけ。和泉橋の学童クラブのほうですけれども、以前ここに入っている保育園のほうから、あそこはビルの一室なんですけれども、ビル全体の避難訓練が行われていないから何とかしてほしいという要望を大分前受けたんですけれども、現在そこがどうなっているかって分かりますか。

学童クラブだけの避難訓練とか、保育園だけの避難訓練というのはあるんですけれど、あそこは複合のビル、民間も入っていますから、ビル全体の避難訓練も実施をしてほしいみたいな要望があったんで、そこはちょっとよく要望とか意見とか状況とか聞いて、改善できるところは改善していただきたいと思います。

はまもり委員。
今回、全体の6割以上であれば基準を満たしているという考え方なんですけれども、それぞれの項目の中で最低限この基準点を満たしていないと駄目だみたいな、そういうような考え方というのはないんでしょうか。全体のトータルで見てしまうと、その部分のところでのかなり低くなってしまうところがあるのかなというところで気になりました。
はい、分かりました。そうですね、ちょっと厳しい、どうしても難しいといったところもあると思うんですけれども、せっかく項目を出しているということは、本来は満たしてほしいというところがあるのかなと思ったので気になったところです。ちょっと今後のところで検討いただきたいと思います。 それで、基準が低かった、点数が低かったところが、責任者と、あとそれ以外の指導員の継続年数だったと思うんですけれども、これって経験のところの年数だけで見るものなんでしょうか。ほかのところで、この指導者であったりとか責任者の方の十分満たしていますよみたいな判断ポイントってないんですかね。
分かりました。それであれば、今後の検討としては、例えば理念であったりとか、その方のその他の実績のところであったりといったものも評価の考慮として入れてもいいんじゃないかというふうに考えましたが、いかがでしょうか。
というのが、年数だけで、やっぱり人のところで見ると、一番人が大切なところで、そこの評価が両方とも低いとなると心配になってしまうかなというふうに思いました。もし考慮ができるのであればそこは見ていただきたいといったところと、あと、今回は千代田区では実績はないですけれども、ほかの区では児童館の実績があるということでよろしいですか。

それはどのくらいの規模でやっていらっしゃるのですか。

文京以外はやっていない。

はまもり委員。
今回の経験されている方がやっぱり年数が少ないということなんですが、文京区であったり、ほかの横浜のほうから人を配置してもらうとか、そういう話はいかがでしょうか。
そうすると、基準点の中では人数というか年数が少ないよとなっていたんですけれども、その後に経験年数がある人を連れてこられるということになったということですか。
分かりました。そうすると、ほかのところから移動するにしても、やはり経験年数としては短いということなんですね。ここ、確認です。
分かりました。年数が経験が豊富な人のほうがよいけれども、それは現状としては難しい面があるということが分かりましたので、先ほどアドバイザーの方とかもしっかり指導いただけるということでしたが、研修のご案内とかも含めてフォローをよろしくお願いいたします。

えごし委員。

私1点だけ、富士見わんぱくひろばのほうは今回二つの学童クラブを運営されるということで、以前の委員会でもあったかもですが、この人員とかスタッフは十分確保できているのかというのと、あと、例えば掛け持ちでされるようなスタッフの方がいるのか、ちょっともし掛け持ちで二つとも行うようなスタッフがいるとちょっと大変になってくるかなというのもあるので、そこの確認だけお願いいたします。

分かりました。

はい。ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、(2)学童クラブ等の運営事業者選定結果について質疑を終了いたします。 以上で、子ども部の報告を終わらせていただきます。 日程に戻りまして、日程1、陳情審査に入ります。文教福祉委員会に新たに1件の陳情が送付されました。送付6-47、千代田区における住宅確保要配慮者への支援体制についての陳情について審査をいたします。 陳情書の朗読は省略をいたします。 本陳情について、執行機関から情報提供等がございましたらお願いいたします。

はい。委員の皆さんから執行機関に確認したい事項等ございますか。

確認させていただきたいんですけれども、区営や都営で住宅確保要配慮者として障害者も含めているところなんですけれども、そちらの最低年収価格や最高年収価格に障害者年金は含まれていますでしょうか。

私、以前こちらの相談を別の方から頂いていて、その方がおっしゃっていたのは、最低年収に障害者年金は加算されないんだということで、最低年金も加算されないからまず応募ができないと、応募しても最低年金になっていないから、まず抽せんにも入りませんと言われてしまうということで、やっぱりそこの部分は私も福祉の支援が必要かなと思っておりますので、今後も住宅課と連携して、もうちょっと福祉の部分に広められていけるといいと思っています。よろしくお願いいたします。

はい。 ほかにございますか。

今、居住支援協議会のほうで、高齢者の方の相談については、例えば民間住宅のあっせんとか不動産屋さんとの相談とかやっていらっしゃると思うんですけれども、障害者の方が同じような相談に来た場合は同じような対応を今やっていらっしゃるんですか。

いま一つ、なかなか、高齢者の方が民間の住宅に入るというのはなかなかオーナーさんとか大家さんが拒否をして厳しいという状況もあります。障害をお持ちの方もやっぱりそういった状況もあるんじゃないかと思うんですよね。そうなった場合に、やはり一番のセーフティネットというのがやっぱり区営住宅、公共住宅だというふうに思いますが、この方が陳情の中でおっしゃっているとおり、なかなか区営住宅には入りづらいと。高齢者を対象としたものばかりが多くということで、確かに倍率も高い状況ということです。やはりここは住宅課と非常に連携していただいて、この方が言うには、もう2,000円が生活のお金だというふうに書いてある。ですからかなり大変そうだという状況もありますんで、そこはやっぱり住宅課としっかり連携して、こうした方々の住宅を保障していくということで連携していただきたいんですけれども、いかがですかね。

はい。

はまもり委員。
この方は仕組みのところでご要望もあるようなんですけれども、まず、この個人の方の状況として、本当に苦しい中で、牛尾委員もおっしゃっていましたけれども、具体的にどのような支援がこの方にはできるんでしょうか。
ありがとうございます。この陳情から読み取ると、ご本人もそういった支援が必要なのかなというふうに読み取れたので、一度ちょっとこちらからになるのかもしれないですが、お声がけはいただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。
お願いします。 あと1点、この中にも書いてあったんですけれども、グループホームとか、今後、錦町の施設もありますし、充実していく方向だと思うんですが、この方が書いているような、一人暮らしを望む方への支援、障害を持っている方の、そういったところはどのような今考えというか、状況にあるか教えてください。
どうしても高齢者の方のほうが人数も多いし緊急性も高いということなのかもしれないんですが、個別のところでの対応については、オーナーさんのご理解を得るところの支援も含めてぜひやっていただきたいと思いますので、お願いいたします。

えごし委員。

私、この陳情の中に、居住支援協議会の参加者の中には、こういう障害者福祉に関わるような専門家が一人もいませんと書かれていますけれども、私としては、何らかのそういう資格を持たれた方とかが入られていたりとか、またそういう相談、障害者の方からの相談を受けるときにはそういう方が入るだろうなと私は思っているんですが、その部分はいかがでしょうか。

また、そういう相談があったときはそういう方も一緒に入っていただいて、よりよい議論がちょっとできるように、また進めていただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。

はい。ほかにございますか。

千代田区において住宅不足というのは確かに深刻になっておりますので、対策が必要になっているんだろうなというふうには思いますが、やっぱり千代田区、土地が狭いですし、もう人口もどんどん増えていますんで、これもうそろそろ限界かなというふうに思います。とすると、やっぱり連携、他の地方公共団体との連携というのをやっていかないと、もうちょっと千代田区内でどこかに居住地をというのは難しいですというのは、もうどこかでもうギブアップ宣言せざるを得ない時期というのが恐らく近い将来やってくると思いますんで、早い時期に、少し土地の広い場所、環境のいいところ、で、福祉がある程度充実していると。金銭面では、千代田区がそこで援助をして、そこに住んでいただくみたいな手続も取っていかないと、もう限界だろうというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

最近、リバースモーゲージについて調べているんですけれども、要するに自分の不動産を担保に出す形でお金を借りて老後の資金に充てるという制度なんですが、悪用が非常に多くて、例えば金利を9%とか8%つけちゃうと。そうすると、例えば家を担保にして3,000万円借りても、あっという間にお金が尽きると。老後の資金などにも足りないじゃないかという例が結構ありまして、これ、悪徳業者が結構混じっているということなんですね。 で、何でそんなことになるかというと、やっぱりそこに住み続けたいというところがあるもんですから、そこが東京都内、特に23区のいい場所だったりすると、やっぱり金利を高くせざるを得ないというのが現状みたいなんですね。そうすると、これからもう金利が下がるということはありませんので、要するに家を持っている方ですら、今後資金が尽きるという可能性があるわけですね。持っていない方までそこで世話をするというのはもう、多分資金的に難しいだろうと思いますので、そこはもう割り切るしかないと思うんです。要するに千代田区の区民なんだから千代田区に住み続けたいですと。何とかしてください。いや、無理ですというところを、どこかでもう言わざるを得ないんじゃないかと思うんですね。そのときは、要するにもうこういう財政状態ですからもう限界なんですというところを説明するというのが第一歩かなと思うんですね。だから、どこかでその準備をしておいていただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。(発言する者あり)

そうですね。今回の陳情は障害者の方というところの目線で見なきゃいけない部分もあったり、どちらにしても、住宅課が今日来ていないですし、今後は住宅課と連携もしていただきながら進めていただけたらと思います。 ほかに。(発言する者あり) ちょっと陳情中なので、そうしたら、ちょっと先に、ほかの委員の方、いいですか。今、手が挙がっていたので。 牛尾委員。

居住の自由というのがありまして、やはりそこで住み続けたいと願うことに、やっぱりちゃんと行政が保障していくというのは私は当然だと思っております。ご本人が千代田区じゃなくてほかのところがいいというふうに判断した際はそれはそれでいいと思うんですよね。でも、長年やっぱり住み続けてきた、これからも住み続けたいという思いは当然なわけで、それをしっかり、無理な場合もありますよ。無理な場合もあるんだけれども、最大限保障していくという姿勢にぜひ行政は立っていただきたいというふうに思いますが、そこはいかがですか。

はい。 今、1回精査してからじゃなくて、今言いたい。(発言する者あり) じゃあ、ちょっと一度、一旦休憩をいたします。 午後2時51分休憩 午後2時56分再開

それでは、委員会を再開いたしますが、陳情審査の続きとなりますが、このほかにご意見等、ご質問等ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、以上で、日程1、陳情審査を終わらせていただきます。 次に、日程2、報告事項に入ります。 保健福祉部(1)地域福祉交通「風ぐるま」の減便について、理事者からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。

前年より運転手の確保の困難化については多々説明いただいていたんですけれども、今後もこのように平日ダイヤや日曜日のダイヤなども一緒に減便していく予定でしょうか。

ありがとうございます。今回、土曜日を減便するということですけれども、土曜日が人数が少なかったとか、そういうのは測定とかはされていらっしゃるんでしょうか。

今年というのは、令和6年5月からということですかね。

はい。 富山委員。

それは以前より正確な人数を測定してくれと私はお願いしていたので、正確な人数を測定された上でのあれなのか、運転手の方の体感なのか、どちらか教えてください。

であれば、この75%、80%に減ったというのは、新規ルートのみの測定ということですよね。

分かりました。 最後です。今後の減便についてはまだ減便する方向ではないですとおっしゃっていただきましたけれども、やっぱり代替案なしで運転手が不足しているのでやめますというのは、利用している高齢者や障害者の方たちもお困りになると思うので、令和7年度以降だと、今、国でも進められている自動運転などもどんどん進んでいくと思いますので、国、経産省、国土交通省や東京都とも連携して調査検討も進めていっていただきたいと思います。いかがでしょうか。

お願いします。

牛尾委員。

減便と、富山委員がおっしゃったとおり、やはり減便することによって影響が出る方もいらっしゃるんで、そこはしっかりとその代替措置といいますかね、それは講じてほしいと思うんですね。しかもこれ新ルートを二つ増やしているじゃないですか、なのに減便だと。ちょっと本末転倒かなというふうに思うんです。やっぱり事業者が大変なのというのは本当によく分かります、それは。運転手がなかなか見つからないというのも。ただ、やはりじゃあ運転手を確保するにはどうすればいいかというのも事業者任せにせずに、例えば給与の面だとか、もうちょっと保障は、要するに増やしていくとか、そうしたことも含めて、やはりこちらからも、やっぱり福祉ですから、福祉を後退させないという立場で様々な施策を講じていく必要があると思うんですけれども、そこはいかがですか。

ほかに。

もともとこの風ぐるまというのはもう少し、福祉タクシーということでスタートしていて、停留所はありながら降りるところが自由だったんですね、ルート上だったら。すごく乗車率が多くて、満員だったり、ベビーカーの方、車椅子の方、それぞれが利用はされていたけど、非常に乗車率が高かったために今のバスに代わって、あくまでも福祉交通でやるんだという千代田区の考えで始めたんだと思いますが、今、現状の利用の数をお聞きすると、その当時より減っているんですか。それとも今の大きさからしてもやはりそれだけの乗車率しかなかったんでしょうか。

そのぐらいの乗車率だったのかなと思っておりますが、確かに牛尾委員も言っているように、新ルートができて、利用者さん的にはすごく楽しみが増えてきた。コミュニティバスに近くなるような、少し他区にも出られていいようなルートも増えてきたという中で減便になるというのは非常に残念なんですけれども、この間、1年、2年、喫緊でいいんですけれども、各停留所に椅子がなかったりとか、何というんでしょうね、停留所として屋根をつけてほしいとか、ベンチの設置をしてほしいという要望がかなり幾つかあったと思うんです。場所がいいところを見つければそこを設置をしていくという話でしたけれども、これまでに新たに新設されたような停留所というのはあるんですか。

ということは、確かに運転手さんは本当に必要ですからしっかりと確保しなきゃいけないという理由では事業者さんの思いというのも酌まなきゃいけないんですけれども、あくまでも地域福祉バスで千代田区がやっていくという中で、利用者さんというのは、そういう停留所にも椅子が欲しかった、ベンチが欲しいという要望を待ちつつ、しかも今度は便まで減らされてしまったというところで、少しずつやっぱり後ろ向きな事業になってきつつあるのかなというところで、他区の自治体はコミュニティバスがなくなっているという説明もありましたけれども、千代田区としては、逆にそこをもう少し、私も何度も言っているときはあるんですけれども、横の連携を取りながら、コミュニティバスというような活用の仕方も一部は考えていかないと、福祉だけで、これだけの事情であればもう少し利用者を増やそうとかという考えも出てくるのが必要なんじゃないのかなと思うんですけれども、その辺りはいかがでしょうか。

ほかによろしいですか。

風ぐるまにつきましては、実はBYDの電気バス、EVバスを導入したというところでかなりクレームが来ました。要するにBYDという会社が、中国が政府が大量に補助金を出して競争力をつけて世界に輸出している車である、EVであると。日本の企業にとって非常に不利になっている状態で、なぜ千代田区がBYDを買うんだという、こういう複数クレームが来ました。その点、クレームなどはこれまでありましたでしょうか。

希望としましては、やっぱり日本製をできるだけ優先していただければなと思います。前もこの質問を永田議員が一般質問でしたんですが、中国企業だからと排除する理由はありませんという答弁だったんですね。ただ、あまりにも中国というのが、自分が戦略的に輸出を増やせる企業に対して、本当に補助金を莫大に出していますから、そこで国内、日本の企業が対抗するって、大変なんですよ。その中国企業を日本の自治体が手助けしてしまえば、結局それは日本企業いじめになってしまいますので、法律がないとはいえ、どこかで何とかしていただきたいというふうに思います。

一旦お待ちください。

はい。よろしいですか。 えごし委員。

私も1点だけ、様々な問題がある中で、区としてまた今後のことについてはしっかり考えていくということなので、またお願いしたいなと思うんですが、この土曜日の部分が平日ダイヤから祝日ダイヤに変わるということで、平日ダイヤだと一応このバスが巡回運行しているから継続利用というのができていたと思うんですよね。それが多分日曜ダイヤになると、単独な継続利用とかはできないという部分もあると思うので、そういう部分も、例えば今まで土曜日で使っていて継続利用でされている方もいたかもしれないので、そういう部分はちょっと丁寧にまたご説明をして、継続利用できない分こういう形でできますよとか、そういうのがあれば、何かまたそういう説明もしていただきたい。ただ減便するだけではなくて、そういう利用方法についてもまたご説明も頂ければなと、利用者にですね、思いますが、いかがでしょうか。

なるべく区民の方が困らないような状況で工夫していただけたらと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 ほかにございますか。

前にちょっとお願いというか希望したんですけれども、そろそろ千代田区だけで福祉バスを運営するというのは限界に来ているというふうに思います。それは、主にはバス運転手の不足に関わるものです。本当にバス運転手、今、各社取り合いになっているそうで、特に年齢で退職する人が多いのに若い人が入ってこない状態で、もうこれから増えるということはあり得ないというふうに言われました。ただし、自動運転が、先ほど富山委員がおっしゃいましたが、自動運転が一部でも入れば、女性でバスの運転手をやりたいという人も結構いるそうで、あるいは退職した人でも自動運転のサポートがあれば長時間でなければ運転できるという人も結構いるそうなので、その辺で何とかなるかなというふうに思います。そのときに、千代田区だけでそれを何とかするというのではなくて、やっぱり近隣区で連携して、福祉バスを3区、4区で運営していくという方法もあるのかなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

分かりました。ではよろしくお願いいたします。 もう一点なんですが、日本でEVバスに特化した会社で、EVモーターズジャパンという北九州の会社がございまして、そこで割と続々と自治体が採用しているという話を聞いております。もともとはファブレス企業、ですからバス自体は中国で造っているというところで、私もちょっと無視していたんですが、最近中国で造らないという方針を決めたそうなので、ぜひ選択肢に今後は入れていただければというふうに思います。

これ、私も前言ったんですけど、やっぱり国産車にこしたことはないので、今後いろいろ状況も見ながら、今後は検討していただく余地があればいいかなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 おのでら委員。

まず一つ、簡単になんですけど、私はやっぱりバスを今後も維持していくというのは難しいなと思っています。2030年になると、もうかなりのバスの運転手の不足がまた大きくなるということで、かつ今の運行のダイヤを見てみると、日曜日ですと1時間10分に1本とか、高齢の方にとっては、この1時間10分待つのはかなり大変なことだと思うんですね。今、タクシーのライドシェアみたいな仕組みも出てきましたので、そういうのを利用してみたらどうかなと私は考えていますが、いかがでしょうか。例えば、令和5年度の使った人の数と、あと決算額、これを割ってみると大体1人当たり420円なんですね。そうすると、タクシーの初乗りとあんまり大きく変わらないと。ライドシェアすればその分の料金もシェアできるので、負担的にはあんまり変わらないんじゃないかなと思うんですね。ですので、ぜひそういったのも一つの案としてご検討いただければいかがでしょうか。

はい。ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。ちなみにこれは重点支援地方交付金なので国が10分の10負担するという事業ですので補足しておきますが、それでは、説明が終わりましたので委員からの質疑を受けます。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

「良かったこと調査」を今回千代田区のポータルサイトでやるということなんですけれども、私、以前より障害者福祉ポータルサイトをつくってくれとお願いしているんですけど、それについて今後検討の方向性を伺ってもいいですか。

分かりました。ありがとうございます。子育てポータルサイトと同じように障害者福祉のポータルサイトはまた別で、分かりやすくしていただけるとありがたいです。 一方、「良かったこと調査」についてなんですけれども、障害者以外の、例えば高齢者や子育て世帯などのカテゴリーで「良かったこと調査」などを行ったことはあるんでしょうか。それとも行う予定はあるんでしょうか。

部会でそのお一人が言ったことを、何年ぐらい、これ、同じことをされていらっしゃるんでしょうか。それとも、合理的配慮が義務化された以降何か変わったことはあるんですか。

そうすると、去年、おととしはされていないんでしょうか、これは。

「良かったこと調査」は、されたことはないんですか。

ありがとうございます。私がこれを見て、まず感じたことは、障害者だけが、改善点ではなくよかったことを聞かれるんだと思ってしまったので、障害によって意見を届けることにバリアのある方々に、より声を届ける場所を封じてしまっているのではありませんか。

私が申し上げたのは、意見を届ける方法についてのバリアのことです。例えばメールを送るだとか、手紙を書くだとか、区役所に来て苦情を言うだとかの、それについて、まず根本的にバリアがあるのにもかかわらず、よかったことをアンケートするというのは、まず苦情を聞く機会を喪失しているのではありませんかという問いでした。 もう一点なんですけれども、高齢者や子育て世帯などには改善点などを聞くアンケートを実施しているならば、障害者はもう、配慮されてありがたいだろう、うれしかっただろう、意見言えよ、よかったこと言えよって言われているように感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。 私が何でここにこんなにこだわるかというと、こういったことの一つ一つから、まさに、今、ポータルサイトで公表するということでしたけれども、障害者はこんなに支援されているじゃん、いいじゃん、もう要らないじゃんというイメージを持たれてしまうおそれがあって、今後改善を求める障害者への偏見や差別がますます生じてしまう一助になる可能性があるので、ちょっとこのアンケートは、私は、容認、賛成はできませんので、お願いいたします。

最後です。 様々ご検討いただいた上でのこのアンケートだと思うんですけれども、私、先ほどツイッター、現Xですけども、Xでやるとお店の広報につながってしまうといったご意見もありましたけれども、そういったことで様々な方向から周知することのほうが障害者の福祉にはつながると思いますので、こういったことをしてくれると障害者のお客さんも入りやすいですという周知は、様々な方法で今後もご検討いただきたいです。よろしくお願いいたします。 以上です。

確かにここだけを引き抜くと不自然感があるというご意見もあるのかもしれないけど、多分区としては、第一歩としてやれることはやってみようというところがあるのかなというのもありつつ、やはり現状から改善できるツールの一つとして工夫していただけたらというふうに思いますので、引き続きお願いいたします。 はまもり委員。
私もこの合理的配慮に関しては、お互いの理解を得る、図っていくということですごく大事なことだなと思っているんですけれども、メインの対象としては、こういうことをやってもらうとうれしいんだよという、障害を持っていない方へのメッセージということがメインの目的になるんでしょうか。
はい、分かりました。 そうすると、2点質問なんですけれども、まず1点目が、このアンケートを書いていただく方、ホームページありますよね。千代田区のホームページのところで、障害を持っている方々が利用されている数というのは分かりますかということ。一旦それを教えてください。
はい。まあそうですよね。ちょっと難しいかなと思って質問してしまったんですけれども、この事例を集めるということが目的なのであれば、このやり方もありだと思うんですけれども、令和3年にもやられたように、各事業所を回ってとか、もう既にコンタクトのある障害を持っている方に個別にヒアリングをしていく、インタビューをしていくというやり方もあるかなと思いますが、そちらも並行してやる予定はありますか。
はい。趣旨はよく分かります。今後の検討として、やはり一番の目的が、ポータルサイトの活用というところもあるかもしれないけど、一番の活用は、障害を持っていない方への理解の促進ということを考えると、インタビューというやり方も、このアンケートの後でもいいかもしれないんですが、検討できるのではないかというふうに思いました。 もう一点なんですけれども、これができた後、障害を持っていない方に伝えていくといったときに、普通にホームページに載せていくだけなのか、どうやったら通常の生活の中であまり関心を持たない方がいるかもしれない中で、アプローチ、リーチできるのかって、そこの工夫は何か考えていますか。
おっしゃったとおり、ポータルサイトの活用、デジタルの活用というのはとても役立つと思うんですけれども、せっかくリアルでもいろいろと環境も違うと思いますので、障害を持っている方へのアンケートであったり、インタビューであったりとか、また、企業とか障害を持っていない方へのリーチといったところで、ぜひ対面も含めて検討いただければと思いますので、よろしくお願いします。
お願いします。

はい、牛尾委員。

私も1点だけ。まず第一歩としてこれをやってみるというのはぜひやってみていただきたいというふうに思いますが、例えばよかったことだけじゃなくて、やはりここは課題だと、ここはもうちょっと頑張ってほしいというところも併せて、もちろん聞いていらっしゃるとは思うんですけれども、非常に助けられてよかった。先ほど工事するまでもないというふうなことをおっしゃいましたけれども、それは工事してバリアフリーになったほうが一番いいわけで、やっぱりそこのやっぱりよかったことと合わせて、やっぱりもうちょっとここを頑張ってほしいというところも併せて聞いてみるというのも必要だと思いますけども、そこはいかがですか。

はい、白川委員。

私も1点だけです。私もこれ、ざっと読んだときに、富山委員みたいな気持ちを持つ方はいるだろうなというふうに思いました。何でかというと、要するにいいことはどこかというのを知ったときに、それを共有するという作業がなければ役に立たないわけですよね。そうすると、よかったからあなたもこれやってくださいという共有プロセスというの、先ほどはまもり委員もおっしゃいましたけれども、そこが記されていないなというふうに思いました。せっかく交通機関とか飲食とか商店街とか、かなり厳密に分けてあるので、得たこういうことは障害者の方に非常に好評であったよということを今後広めてまいりますと。それにはこういう方法を取りますというのを最初のほうにちょっとうたっていただけないかな。 そうすると、少し意義というか、このアンケートがどういうものであって、実はこういうちょっと斬新なんですけれども、こういう意図があるんですよというのが伝わったのかなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

はい。ほかにございますか。大丈夫ですか。 いろいろご意見ありましたけれども、富山委員が一番最初におっしゃっていたとおりで、確かになぜ障害者だけ特化してよかったことを言わなきゃいけないのという気持ちも、一理、確かにあるなと、違和感を覚えるなというところがあって、ほかの皆さんからもいろいろありましたけれども、やっぱりじゃあそのよかったことを聞いて、現状から改善と工夫ができるツールの一つとして活用をしていかないと意味がないのかなというふうに思うので、そこも引き続き検討していただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。ちょっと言葉足らずの部分が確かにあると思うので、もうちょっと頭書きを工夫していただけたらというふうに思います。お願いいたします。 よろしいですか。ほかにございますか。大丈夫ですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

1点だけ確認させてください。私、今回は参加できなかったんですが、以前参加させていただいた際に、意見として、バルコニーが1周なことにご意見されている方が多かった印象があるんですけれども、今回はそういったご意見はなかったんでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。

はい。ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、委員会を再開いたします。 次に、(5)第三次健康千代田21の素案について、理事者からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思いますが、これは中間評価があるものの、令和7年度から令和18年度までということで12年間なので、次の蛇年くらいまでのロングスパンで作成していただいているものですので、それを踏まえた上での質問、質疑をお願いいたします。
今回の改定で主観的健康感の向上といったところと、あと、自殺のところも入れていただいて、これは本当に昨今の課題に合うもので非常に関心あるなというふうに思いました。また、区民の方向けの概要も非常に分かりやすいんですけれども、1点確認なんですが、この主体的に区民の方が関わっていくといったときに、例えばチェックシートみたいなもの、自分での診断表みたいなものも提供していく予定があるのか教えてください。
ここはぜひご検討いただきたいなと思ったのが、やっぱり表を見て自分の状況というのは見てやれば分かるんですけれども、より簡単なのは、自分でアンケートをしていって、これが評価の中で、あ、これだとA判定だなとかB判定だなとか、ここだけ注意しようみたいなことが区民共通で理解できると非常によいかなという、これはもう一歩先の話かもしれないんですけど、ご検討いただけるのであればお願いしたいと思います。
はい。よろしくお願いします。

はい、牛尾委員。

ちょっと1点だけ確認をさせていただきたいんですけれども、今回12年間という長期スパン、中間で報告があるということなんですけれども、12年といえば本当に時代が変わるようなスパンになりますけれども、これ12年としたのは、先ほど国や都とという話がありましたけれども、12年というのは何か根拠みたいなのがあるんですか。

分かりました。例えば、区は目標を持っていますよね。それが例えば6年間で達成ができましたとなった場合、また新たな目標というのを加筆とか、そういった補強とか、そういったことをやっていくのかどうか、そこはどうなんですか。

分かりました。

はい。ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 まずは、ただ、この計画策定、本当にお疲れさまでございました。すごいボリュームなので大変だったと思いますが、ありがとうございます。 それでは、ほかに質問、質疑等ないようでしたら、それでは、(5)、第三次健康千代田21の素案について質疑を終了といたします。 以上で日程2、報告事項を終わらせていただきまして、日程3、その他に入ります。委員の方から何かございますか。 牛尾委員。

1点だけです。先日シルバー人材センターの会員さんの方から、来年度、遊び場の見守りの仕事というふじみこどもひろばの見守りの仕事が4月以降なくなっているということを言われ、どういうことなんですかという問合せが私どもに来ました。私もシルバー人材センターのほうに確認をしましたけれども、確かに遊び場の見守りの仕事の依頼、ふじみこどもひろばの見守りがなくなって、新たに旧九段中学校というふうに変更されております。これ、ふじみこどもひろばをどうにかしようとしているのかどうか。ちょっと子ども部のほうからご説明をいただきたいんですけれども。

予算については予算委員会でしっかり議論をするということになると思うんですけれども、このふじみ自身については、シルバーさんのほうにはもう依頼しませんよというような形になっているわけなんですけれども、あそこは一体どうなるんですか。

今後こういう、この件については、ただ報告はできるんですか。 一旦、休憩いたします。 午後4時20分休憩 午後4時31分再開

それでは、委員会を再開いたします。 答弁からお願いいたします。 子ども部長。

牛尾委員。

ぜひ、詳しくは次の委員会で報告していただきたいんですけれども、現段階で分かることというのはないんですか。

富士見の。

はい。

牛尾委員。

要するに活用していくのか、それとも活用は縮小していくのか、そういった検討をしているのか、そこぐらいは分からないですかね。

はい。よろしいですか。 そうしましたら、ほかにございますか。

昨日、企画総務委員会で報告があったようなんですけれども、ちよだ文学賞というのが、今回、来年度をもって、令和7年度が20回を迎えて、その後は休止をするということで報告があったようなんですけれども、その中の説明の中で、一部教育現場、教育関係のほうで支障があるんだというような答弁があったようなんですけれども。 ちょっと今日、指導課長が来ていないんで何とも言えないんですけれども、これというのはもう20回とすごく歴史がある賞で、特にちよだジュニア文学賞というのは、地域の小学生、中学生が応募をして、しっかり作文をこしらえてくれていてというところで、応募者数が低迷しているとは言いつつ、かなりの募集というか、応募はされているはずだったんですね。そこは所管が違うので、これ以上はどなたか答えてもらえるといいんですけれども、非常に経緯が分からなくて、私も受賞していたお子さんたち何人も知っている方がいらっしゃるので、そういう方たちってこれを励みにやっぱり次に向かっていろんな書き物もしていたしというところがあったもんですから、やはりこういう目標の一つを潰してしまうのがちょっと残念で、休止だというので復活するのを期待はするんですけれども、その辺りもし答えられるところがあればお聞かせいただきたいんですけれども。

今、部長がおっしゃったように、確かに教育現場のほうで負担があったのか、応募したいお子さんたちの家庭で、この作文を制作するのに時間を要するから、そこでの負担がかかるのかというところの、いろいろあるとは思うんで事情が、そこもお調べいただきたいと思います。

答えられる範囲で、そうしましたら……。今は分からないですよね。

はい。なので、次回以降答弁いただけたらと思いますが、池田委員もそれでよろしいですか。

はい。

はい。それでは、お願いいたします。 ほかに委員の方からございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、執行機関から何かございますか。 福祉総務課長。

はい。説明が終わりましたが、この件に関しまして質疑等ございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 ほかに執行機関からありますか。

はい。ありがとうございます。 説明が終わりました。この件に関しまして質疑等ございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、本日はこの程度をもちまして閉会といたします。長い時間、お疲れさまでございました。 午後4時37分閉会