// 発言者(7名)
// 発言(108件)

お疲れさまです。皆様、こんにちは。ただいまから文教福祉委員会を開会します。着座にて進行させていただきます。 傍聴者の方にご案内をいたします。当委員会では、撮影、録音、パソコンなどの使用は認められておりませんので、あらかじめご了承ください。よろしくお願いいたします。 日程に先立ちまして、人事異動のご報告です。はまもりかおり委員が公職選挙法第90条の規定に基づきまして、1月26日付で失職をいたしました。併せて2月4日付で保健福祉部長に高齢介護課長事務取扱の発令がありました。委員会名簿をお配りしておりますので、皆様、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。 本日の日程をご覧ください。報告事項は子ども部が13件、保健福祉部が3件となります。この日程に沿って進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、日程1、報告事項に入らせていただきます。 子ども部の報告ですけれども、(1)番から(8)番までは第1回定例会で議案となる予定の案件ですので、事前審査とならないように、概括的な質疑ですとか資料要求にとどめていただきますよう、ご協力をお願いいたします。 それでは、子ども部(1)特定地域型保育事業の連携施設の見直しについて、理事者からの説明を求めます。

ありがとうございます。 説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思いますが、先ほど申しましたように、1から8番までは概括的な質疑、資料要求とさせていただきます。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

ちょっと確認だけさせてください。このこれまでの次世代育成手当、これは高校生世代まで、18歳までということですけれども、この中高生世代の応援手当、これも中学生、高校生世代の児童を対象と。これ、対象は変わらないですよね、全然。

つまり、じゃあ、中高生のほうは、中学、高校に在籍をするというのが条件になるということですか。

具体的な質疑は、また議案が出てきたらというところで、資料要求等がございましたら、また受け付けますので。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。

中身は今後やりますけれども、今、軽井沢は教育財産となっていますけれど、この改正によって一般財産になるということになるのか、それとも教育財政のまま持つということになるのか、それはどっちですか。

今回、この利用料のところだけが削減じゃないですか。これによって、いわゆる普通の財産になるということなんですか。

すみません。この別表のこれを削除すると。これによって、今まで教育が持っていたわけじゃないですか。この削除することだけで、いわゆる普通財産になると。それとも普通財産にするのに何か特別な規定というのが必要なのか、それとも内々で決められるのか。それはどっちなんですか。

ということは、この条例改正と用途廃止というのはまた別物のということですか。違う。

教育担当部長。

はい。

大丈夫ですか。はい。 ほかによろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。これも法改正の件なので。 それでは、次に(8)番、住居手当の支給対象拡大について、理事者からの説明を求めます。

はい。ありがとうございます。 説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。これもよろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。

これ、保留床の取得を考えているということは、これは買うということですか。

池田委員。

関連です。今、課長のほうの説明で、さくらキッズの機能と言ったんですけど、それというのが、先ほどの説明の中の児童・家庭支援センター等の機能の移転先というところが、具体でさくらキッズというところでよろしいんでしょうか。

当初、一番最初の時点でここの計画が出ていたときは、最初のページのとおり子育て支援施設というところで、やはりその当時は待機児童もありましたから、保育施設が中心で検討されていたと思うんですけれども、今のこの状況になって、そこは見合わないということで、少しずつ検討の案件がずれてきているとは思うんですね。ただ、そうは言いながらも、そこのところはしっかり切り離さないで、子育て施設、支援施設ということで、今言われたようにPMOの児家センの機能を丸々こっちに移行するとなると、もともと地域で求められていた、先ほどもありましたけれども、室内型の遊び場だったりとか地域コミュニティの場だったりとか、やっぱり地域の方の声というのもしっかり受け止めて進めていっていただきたいんですけれども、その辺りはいかがでしょう。

まだまだ検討が続くと思うんですけれども、もう一点確認したいのは、権利床の場合、学童クラブという設置になるかもしれないというところで、今の状況、この地域の富士見地区だと、学童クラブと限定して、参加者申込みによって参加できるような施設というよりかは、児童館施設のような誰もが利用できるようなスペースというのがよりいいんではないかなと思うんですけども、そこの辺りは今のところどのようなお考えが少しあるのか、お聞かせください。

やっぱり屋内型遊具施設なんですよ、時代は。 子ども総務課長。

はい。 ほかにございますか。

先ほど池田委員からも種々ありましたけども、課長も言っていただいていますように、また地域から声をしっかり聞きながら進めていただきたいというふうに思います。 私からは周知の方法のところで、さっき説明で言っていただいたかもしれないんですけど、すぐーるとか学校のああいうところでも、ぜひ周知をしっかりしていただきたいと思います。もちろん子どもたちもよく使っていますし、学校で帰りに遊んだりしている子もいるので、学校、また保育園とか、その地域の使っておられるだろうなという園とかも、いろいろそういう共有の情報のツールがあると思いますので、そういうところでもちょっとしっかり周知をしていただきたいなというふうに思います。 あともう一点が、ここの広場、もちろん子どもたちの遊ぶ場と、プラスでまた町会とか地域の方がイベントで使ったりとかされているんですけれども、例えばこれ、6月以降、基本的には使えないと。ただ、工事の進捗状況で、例えば物を置かずに使えるような状況にあった場合とかに、例えば一時的に借りるようなことが可能なのかどうか。例えばちょっと祭を行いたいとか、町会とかですね、そういうときはいかがでしょうか。

はい。ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。ありがとうございました。 説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。 日曜保育ですとか、あと一時預かりも病児・病後児保育も、まさに小1の壁で、保育園、幼稚園を上がってから、低学年の子のサポートというのがなかなかなくて、ちょっとそこは切れ目なくサポートしていただきたいんですけれども、その辺は区としてどういうふうに考えていらっしゃいますか。

そうですね。幼児の方はもちろん小学校低学年よりは幼いので、どうしようもないのは分かるんですけど、やはり6歳から7歳になった瞬間、あと同じ6歳でも4月まで──あ、3月までか。保育園児だったのが、急に4月から病児・病後児を使えないとなると、そこの本当にそのはざまで埋もれちゃっているお困りの方がどうしたらいいのかというところがあるので、切れ目なくサポートをしていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。 ほかにございますか。

これまではいかに待機児をなくしていくのかということで、この計画が策定されてきたというふうなことがあると思うんですけれども、もうこの間、保育園の定員に空きが出ていくということで、これは以前にも指摘しましたけれど、やはりそれぞれのニーズに合った計画にしていくということも大事だと思うんですけれども、例えば日曜保育、やはりサービス業で両親が働いている方というのは、どうしても日曜日出勤になると、子どもを預けなければいけないと。今、麹町のあい・ぽーとで日曜に預かっていただけますけれども、やはり料金が高過ぎるという声がありますし、やはりそこは日曜日の保育、民間の力も借りながら、そういったことを視野に入れながら、いい計画にしていっていただきたいと思うんですけれども、そこについてはいかがですか。

えごし委員。

今後の課題と、また解決の方向性というところでも様々検討していただいて、先ほどから言われている、こういう土日、また祝日、また長期休暇、こういうときの保育であったりとか、こども誰でも通園制度も、かなりやっていこうという意識があってあれなんですけれども、8ページのところに保育従事者の増員というところで書かれていますけれども、やっぱりこういうニーズに応えていくために一番大事なのは、やっぱりこの保育士の確保というところなのかなと思っております。あと、この保育の質の向上といっても、やっぱり保育士の方に負担が大きくなってくれば、その質も低下していきますし、もちろん人数が多いからいいと言えるわけではないんですけれども、やっぱりその上で負担が軽減して、もっとさらにできることができたりとか、やっぱり新しいことを進めていくには人が必要という部分では、この保育士の待遇の改善とかも含めて、しっかりと千代田区で働いてもらえるというところのこの保育士の確保というところも、また今までも多分、区はほかの区と比べてももう十分充実してやっていただいているとは思うんですけれども、それでもやっぱり少ないという現実があるわけですから、そこをさらにこの区独自でまたしっかりと、一段と、より確保できるような取組というのもまた検討していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

5年計画ですからね。この5年のうちで全部この重点課題が解決の方向に向かえばいいんでしょうけど、それはもう皆さんの手にかかっているなというのもありますので、ぜひ実現していただきたいと思います。 ほかにございますか。よろしいですか。いいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。

旧九段中を使った遊び場ということでは、平日も利用できるし、体育館を使えるということで、これはぜひ、喜ばしいことなんで進めていただきたいと思います。 一方で、富士見のほうですけれども、実施内容で、体育館、要するに旧九段中の校庭が使えないとき、これは事前に分かるんでいいとは思うんですけれども、体育館、乳幼児広場も含めて満杯となる見込みがある場合、必要に応じて借用すると。これはどこでどのように判断をする、何を基準に判断するのか、いかがですかね。

なかなか急に何時から使いたいと、今日の何時から使いたいと言っても対応できないということだと思う。だから難しいと思うんですけれども、そうなると、実質富士見は代替園庭は使うけれども、遊び場というのはもう使わなくなる状況になるんじゃないかと私は予想しております。例えば曜日や時間帯によって中高生まで拡大をすると。中高生だとキャッチボール、球技というのはここでも検討しているということは、仮に人数が少なかったとしても、球技等、あとはキャッチボール等で利用するとなると、やはり小さい子がいると危ないとなりますよね。その際に、例えば富士見のほうと両方使うとか、そういった柔軟な対応というのも検討してはいかがと思うんですけれども、そこはどうですかね。

ここ、シルバーさんはつくんですよね。その辺も踏まえて。

はい。

えごし委員。

この子ども広場のことですね。やっぱりちょっと前回の委員会とかでもありましたけども、少しずつちょっと周りの方もこのことについて、地域の方もいろいろ情報を入手されている方もおられるようで、かなり話も少し広がっているのかなと思いますけれども、まずはこの周知をちょっとしっかりと丁寧に今後行っていただきたいなというふうに、先ほどの富士見二丁目広場の話もありましたけれども、すぐーるとかも、またこども園のそういうのも含めて、ちょっとしっかり広げて周知していただきたいなと思います。 特にこの背景と経緯ですね。新しく来た方は、あそこが例えば国有地であって、もともと返さないといけなかったということも知らない方もおられたり、何であそこが急に使えなくなるんだとか、そういうことで懸念されて、何とか使わせてほしいという方もおられたりするので、ここはしっかりと丁寧に理由の説明と、また今後、旧九段中でできるというところも含めて、説明をまずはしていただきたいなというふうに思います。 その上でちょっと幾つか確認させていただきたいんですけれども、この乳幼児広場、これは通年で使えるという話だったですけど、これまで平日は基本的に代替園庭としてということで、一般の方は使えなかったと思うんですね、平日。これ、今後は平日も一般の方も普通に使えるということでよろしいんでしょうか。

あと、周知もよろしくお願いします。

大丈夫です。していただけると思うんで、よろしくお願いいたします。 先ほど牛尾委員からもありましたけれども、私も今ここでよくお話を聞くのは、やっぱりふじみこどもひろばはすごい広いので、小さい子どもも大きい子どもも一緒にボールとかも遊んでいても大丈夫だと。離れることができるから。ただ、これ、今度、九段中になったらやっぱり狭くなるので、もちろんさっき曜日とか時間を変えるという話もありましたけれども、昔、東郷公園でちょっとそういう時間帯を分けてというとき、結構、不評というわけではないですけど、やっぱり時間帯、この時間に遊びたいという方もおられたりするのでというふうになると、やっぱりちょっと分けるというか、例えばちょっと可動式の防護ネットとか、ボールが小さい子どもたちが遊んでるところに行かないように、ちょっとエリアを分けて、小さい子どももちょっと遊べる、大きい子どもたちも一緒に遊べるという空間は、ちょっとぜひ造っていただきたいなと。やっぱりそのときに遊びたい子どもさんがしっかりと遊び、また安全に遊べるように。もちろんまた遊び場事業で、この、人がついていただけたりもすると思うんですけれども、実質ボールが行かないようにという、ちょっとそういうことも検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

結局あれですよね。歳児によってゾーニングしつつ、遊べるような環境整備もしていったほうがいいということですね。

はい。

はい。その辺について、いかがですか。

よろしくお願いします。 その上で、あともう一件確認したいことがあるんですけれども、今後、今のところ、今この九段中学校を使うという話ですけれども、また今後どこか学校が建て替えとかになった場合、またここは学校として使う可能性もあるわけで、これからここが永久的に使えるかどうか分からない。また、乳幼児の広場のほうも、今は使わせていただくという話ですけれども、今後、国のほうで工事が進んだ場合、それ以降もそこが使えるのかどうか、またこれは多分今後確認していくべきところではあると思いますけれども、そういう意味ではやっぱりあそこの遊び場が永久的なものではないというところも踏まえて、やっぱり今後も代替となる案も継続してしっかり検討していっていただきたいというふうに思うんですが、その点はいかがでしょうか。

ぜひ検討をお願いいたします。 これ、最後ですけれども、そういう意味では、学校のこの運動場というんですかね、校庭ですね。これ、校庭開放とかで様々、土日とかも広げていただいている学校もありますけれども、実際、校庭開放されていないところも幾つかあったりとか、あと時間帯として実際使われていない、いろいろ、イベントではないか、いろいろ習い事とかそういうので使っているところもありますけれども、実際この使われていないときに、そういう場所を例えばボールで遊べる場所として区として使わせてもらうとか、遊び場事業として人を配置して校庭も使わせてもらうとか。今、校庭開放だとPTAの方中心とかで、やっぱりその負担も大きくなって、なかなか毎回開けないということもあるかと思います。 そういう意味では、そういう使っている状況なども確認した上で、使えるところがあるんであれば、区としてそういう校庭とかもそういう遊び場としてぜひ検討していただきたいなというふうに思うんですが、その点はいかがでしょうか。

校庭開放の使用拡大の際に、1点だけちょっとお願いしたいのが、既存で学童で例えば土曜保育とかで遊んでいる子たちもいるので、その子たちに影響がない範囲でお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。

倍率についてはこれから分析されるということなんですけども、区分Aについても、Bについては分析されること、Aについては令和5年度の倍率にまた戻ってきたと思うんですね、2.35倍、令和5年度が2.33倍ですかね。この回復した理由というのも、分析は頂けるのでしょうか。

ありがとうございます。区分Bについては、ほかの都立の中高の倍率についても調べてみたんですけども、こちらもやっぱり軒並み下がっていたんですね。ただ、九段中等に関しては、平均ですとかほかの学校よりももうかなり大きく減っていたので、ぜひとも分析結果をお待ちしております。 あと、区としてこの倍率をどうしたいのかというところなんですけども、Bをさらに高くしたいのか、それとも、あるいはこのぐらいで維持したいのかとか、そういったような方針というのはあるんでしょうか。

教えていただきたいのは、検査日、試験日が2月3日に設定されている理由というのはあるんでしょうか。というのも、ほかの都立ですとか国立の学校というのは、みんな2月3日の午前中に設定されているんですね。ですので、公立の中学校に行きたい、試験をして受けたいという方が皆ここに集中して、ばらけてしまうということもあると思うんですね。ですので、もし、2月3日に何か制約があってここにやるのか、そうでないのだとすれば、午後にするとか、あるいは2月4日以降にするとか、そういったことをすることによって倍率は多分上がると思うんですね。皆さん、大体2月1日から3日に中学受験というのは各校集中してくるので、第2志望、第3志望という形で受けることもできるので、いかがでしょうか。

はい。ほかにございますか。

一つお聞きしたいのは、受験生じゃないか──あ、まあ受検生ですかね、が過去の、この場合は検査になるんですかね、試験問題というのを見ることというのは可能なんでしょうか。

そうしますと、例えばインターネットで学校のサイトにアクセスして過去の問題を見るということは、今のところはできないということになりますか。

ぜひよろしくお願いいたします。受検生が一番不安なのが、どういった問題内容が出るかというところで、塾で過去の問題をキープしておいて見られるところはいいんですが、塾に行っていない場合はなかなか見られないという話も聞くものですから、それがもしかしたら倍率が下がっていく原因になる可能性もあるので、もう私は、もう本当なら模範解答──検査なので模範解答じゃないのか。そういう回答例というのも併せて、こういう問題ですよということを見せたほうが平等だと思います。要するに塾に行っていると問題も見られる、出題分析もできる、対策も立ててくれると。で、行っていないと問題も見られない、傾向はインターネットで一部見られるけれどもよく分からないという、ちょっと差がつくというのがかなり気になっていますので、広く一般に広げるという意味では、ぜひ回答例までお願いできないかなと思っております。いかがでしょうか。

あれですよね、なので、書籍では売っているようなので…… それだと差が出てしまうから、ホームページに掲載したらどうかというご意見ですね。

そうですね。

分かりました。 ほかにございますか。

今年度、令和7年度の入学適性検査の受付がインターネットになったというのは、今回からですか。全部インターネットで出願というのは。

それのちょっと理由が分かればお示しいただきたいんですけれども。というのも、やはりいろんなご家庭の中で、ネット環境がない場合に、1回ネットで出力というか、打ち込んで、それをまた今度特定郵便で送ってというやり取りをしなきゃいけないということですよね。1回学校に行かなくて済むんだという、願書をもらいに行かなくて済むんだというのもあるのかもしれないんですけれども、そこのところのもし理由があるんでしたら、ちょっとお示しいただきたいんですけど。

出願、ほかのネット以外の方がゼロというのでちょっと安心はしたんですけれども。 あと、先ほども少し触れたんですけど、特定記録郵便という形で学校のほうに送るということは、それというのが一応郵便配達員の方がそこに届けるというだけで、実際にそこの学校に本当に届いたかどうかというところはなかなか確定できないところで、実際に今回の応募があったのが534人というところで、皆さんそれは特定郵便でしっかり受け取っているという解釈でよろしいんでしょうか。

今、最後に室長の言葉があったので、それもほっといたしました。やっぱり受検生で準備をしている中で、願書提出、出願が届かなかったというか、自分の不可抗力でそうなったという場合のやはり救済措置を何か考えなきゃいけないんじゃないかなという危機感はあったんですけれども、次にそういう書留という手段も今度は検討するということであれば、また改めて検討していただきたいと思います。いかがでしょうか。

これは素朴な疑問なんですけど、オンライン上で、受け取りました、受領しました、という返事はできないんですか。

分かりました。 ほかの学校もそういう感じなんですか、一般論として。それともシステム上、九段がそうなっているだけで。まあ、その辺もちょっと検討してみてください。すみません。お願いします。 ほかにありますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。本件は第1回定例会で議案になる予定の案件です。事前審査とならないようにご協力ください。概括的な質疑などがありましたら、お願いいたします。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。ありがとうございます。 本件も、今ありましたとおり第1回定例会で議案になる予定の案件ですので、事前審査とならないようにご協力ください。概括的な質疑や資料要求がありましたら、お願いいたします。

大きな点で、大体、千代田区が統一保険料方式から抜けたのは、統一保険料で行くと保険料が上がってしまうと。そうじゃなくて、千代田区でかかった医療の分をここに反映させるということで、独自に行ったと。今回は統一に戻していく、統一保険料率に戻していくということなんだけれども、これは、こうしなければいけないということなんですか。何か法令的に決まったんですか。

つまり、区長会での申合せレベルで、これをやらなかったら何かペナルティーが来るとか法令違反になるとかというわけじゃないということですね。

ちなみになんですけど、これ、多摩地域の場合はどうなりますか。同じようになるんですか。

はい。分かりました。

よろしいですか。 ほかにございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。ありがとうございました。 説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。よろしいですか。 牛尾委員。

後ほどじっくり読みたいと思うんですけれども、やはり危機管理ということでは、こういった危機が起こってからではなくて、平時から体制をしっかり構築しておくということも必要だと思うんですけれども、そういう点ではやっぱり保健所の職員の数が今の現状の数字でいいのかということはあると思うんですよ。そこについては、例えば保健所体制の強化、また、あそこは場所もすごい狭いですよね、あそこもね。だから、ハード面での例えば広くするとか、そういった検討とか、そうしたものについてはここの計画ではどういうふうな位置づけになっているんですか。

うん。

えごし委員。

この感染症危機のとき、やっぱり保健所の負担もかなり大きくなるということで、この3-2の資料の2ページ目にも、この平時における準備というところで、IHEATの話も書かれていますけれども、IHEATの地域の専門職の方にも手伝ってもらう体制、これをつくっていくというところで、これ、現在は、このIHEAT要員って、千代田区では何名ぐらいおられるんでしょうか。分かれば。

なるほど。そういったものを想定として4人というふうに書かれておりますけれども、今後これをまたちょっとそういう手伝っていただける方を増やしていこうという傾向なのか、例えば区でこういう募集とかをかけているのか。何か他区のホームページとかだと、結構このIHEAT要員を募集しますと自治体でされているところもあったりするんですけども、あと研修とかそういうのもしたりというのがある。千代田区は現状どうなんでしょうか。

はい。ありがとうございます。

ほかに。よろしいですか。

新型コロナウイルスがはやったときのことをちょっとお聞きしたいんですが、初期の頃、行動制限があったときは多分区民対応ということだったと思うんですが、その前は一応出勤が可能だったもので、そのときに会社というのはどういうふうにしていたのかなとちょっと疑問に思いまして。要するに保健所と区内の会社が連携していたのか、あるいはもう、会社は会社で独自に何か社員に指示をしていたのかというのをちょっと知りたいなと思います。

大丈夫です。

はい。よろしいですか。 ほかに。

これは前回の定例会でうちの大坂議員が一般質問もしているんですけれども、先ほど牛尾委員からもあったように、今、保健所の機能というのが二つにちょっと分かれていてというところで、新型コロナウイルスの当時も、やはりいろいろ保健所の皆さんにいろんな対応していただいたというところはもちろん承知なんですけれども、ただ、保健所に行ったんだけれども、この要望はこちらの会館ですというところで、少し動線というか、ご案内が足りなかったところがちょっとあったかなと思ったんですけれども、今回、例えば全庁体制の場合に、ウイルスが蔓延して今度ワクチンを接種するというときに、また新たにワクチン担当課長という方がここに仮に出てくるということで、その辺りの役割分担とかシミュレーションというか、どういうふうな動線の仕方というのは、ある程度はもう構想されているんでしょうか。

こうやって庁内でしっかりと検討されていることですから、ここはまた所管外になりますけれども、毎年のように各地で避難所訓練だったり、今、防災拠点という形で訓練をされていますから、万が一こういう形のまた対応をするんだというところは、保健所を通して協力体制を取っていただきたいんですけれども、その辺りはいかがでしょうか。

はい。ほかに。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。執行機関から何かございますか。あ、ごめんなさい。戻ります。委員の方から何かございますか。

失礼しました。本日ですよね、安心・安全メールで通報というか発表があった件なんですけれども、これ、昨日の午後3時の事件が今日の午後1時に発表があった。毎回いろいろ課題にはされていますけれども、この安全・安心メールの時差というんですかね、事件が起きてから発表、このメール等で、すぐーるも含めてですけれども、そこのところの時間差の要因というのをいま一度確認したいんですけれども。いろいろ裏を取るというか、明白、確実な情報しか流せないというのは分かるんですけれども、ちょっとそれで、今回の案件が少しいつものよりは、かなり、何というんでしょう、危険というか非常に不安なことでしたから、ちょっと確認をさせてください。

その点については、もう仕方がないことなんだけれども、例えば、じゃあ、それの目撃証言を集めていたのか、以後、実際はどうだったのかという後追いまでというのは、ここの中では、事件があったというだけで、以後気をつけてください、お子さんには防犯ベルを鳴らしてくださいという、促すのは分かるんですけれども、そこのところで、その後どうだったというところというのは、教育委員会のほうでは把握されていたりはするんですか。 実際にこういう事件というのか、今回は複数の方で、非常に怖い思いをしているんじゃないかなと思っていて、そうする場合は、場所を特定すると、なかなか、目撃している人がいるのかいないのかというのは定かではないので、その辺りは非常に心配かなと思いますし、1人で学童クラブのほうに向かっていたんであれば、またそこの辺は見直さなきゃいけないのかもしれないんですけれども、いかがでしょうか。

せめてその周辺にお住まいの方に対しては、もう直ちに、すぐに共有ということはできないんですか。すぐーるを通してというよりは、何らかの形で。もちろんすぐーるもしていただかなきゃいけないと思うんですけど、その情報共有の在り方がもっとスムーズでないと、1日、もう24時間たってからそういう情報が来ても、子どもを守れないと思うんですけど、その辺はどうなっていますか。

お願いします。 富山委員。

今回、学童クラブに行く途中であった出来事ということで、その後、保護者の方が来てから保護者の方が通報したということで、それでまたタイムラグが生まれてしまうので、起こったらすぐに、学童クラブのほうにも通報していいですよというふうに、通報するハードルを下げて、すぐに起こったことを警察に届けることが大事だと思いますので、周知していただきますようよろしくお願いいたします。

牛尾委員。

これ、予算・決算で危機管理のところで毎回言われることなんですけれども、大体、安心・安全メールとかは起こってからのメールなんですよね、起こってから。やっぱり起こさせない、抑止をするという方策が必要だと思うんですよ。そこはやっぱり見守りなのかがあると思うんですけれども。そこも含めてちょっと検討をしないと、例えば1人で学童クラブに行かせるということが、まあ当然1人で行くんでしょうけれども、そこは学童の、多分、万世とかあっちのほうへ行っているんでしょうね。学校の上だったら、そんなことはですからね。だから、そこにやっぱり人を配置するとか、そういったことも含めて対策を取らないといけないんじゃないかと思うんですけれども、そこについてはいかがですかね。

はい。 ほかにございますか。

やはりこれは予算のときにもう一回確認はしたいんだけれども、今、各学校でPTA活動というのが随分と緩和化されてきている中で、やはり地域を見守るというのは、シルバーさんだけではなくて、やはりPTAの保護者の方たちも、ポイント、ポイントで立っていただいて、そのための110番連絡会というのもきっと発足をしていますから、そこのところは改めて教育委員会のほうからでも再度発信をしていただきたいとは思うんですけれども、いかがでしょうか。

はい。よろしいですか。 ほかに委員の方から何かございますか。大丈夫ですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、執行機関から何かございますか。

30日かな。30日じゃ。あ、ごめんなさい。

はい。説明が終わりました。この件に関しまして質問等はございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 そうしましたら、ほかにございますか。

はい。説明が終わりました。この件に関しまして質問等はございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、本日はこの程度をもちまして閉会といたします。大変ボリュームが多かったですけれども、ご協力ありがとうございました。お疲れさまでございました。 午後3時50分閉会