← 千代田区議会 会議録一覧
委員会令和7年文教福祉委員会 本文2025/03/25

令和7年文教福祉委員会 本文

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

西岡千代田区議会 自由民主党
発言99
牛尾日本共産党
発言29
池田千代田区議会 自由民主党
発言17
えごし公明党議員団
発言12
富山千代田区議会自由民主党議員団(経理責任者・幹事)
発言10
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会
発言4
白川千代田区議会自由民主党議員団
発言3

// 発言(174件)

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

皆様、お疲れさまです。こんにちは。ただいまから文教福祉委員会を開会いたします。  本日は環境まちづくり委員長から申出がありまして、福祉総務課長が環境まちづくり委員会の陳情審査に出席しております。終わり次第、文教福祉委員会に戻らせていただくそうです。  本日の日程をご覧ください。議案審査が1件、報告事項は子ども部が3件、保健福祉部が4件となります。この日程に沿って進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。議案審査に当たりましては、千代田区議会委員会条例第17条に基づきまして、委員長から議長に申入れをし、教育長に出席をしていただいております。ありがとうございます。  それでは、日程1、議案審査に入らせていただきます。議案第17号、千代田区中高生世代応援手当条例について、執行機関の説明を求めます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

ちょっとだけマイク、若干遠いので、近づけてもらっていいですか。すみません。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。そちらからは、取りあえず、以上ですよね。  説明が終わりましたが、本件については予算特別委員会でも様々議論がありましたために、これまでの期間で整理されたことを含めまして、幾つか私よりまず確認をさせていただこうと思います。その後、皆様方、その他で質疑を受けますので、少しお待ちください。  それでは確認してまいりますが、1人当たり、まず1万5,000円としました千代田区の積算根拠について、金額の妥当性も含めまして、改めてご説明をお願いします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。この件はよろしいですか。後で質疑を受けますので。いいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

そうしましたら、本件の検討過程について、時系列でご説明を頂きたいと思いますが、まず最終的なスキームが決定されたのがいつなのかということと、本来であれば資料についても議案提出時に整理をすべきではないかと思いますが、その辺も含めて、資料のまとめ方、全てにおいて後手後手に感じましたが、スキームについてはいつ頃決定されたのか、お示しください。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

分かりました。課税対象等については、ただ、3月に入ってからですよね、お調べになったのは。そこは確認させてください。そうですね。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  では、次に参ります。現金支給の妥当性についてのお考えをご説明いただきたいんですけれども、中高生の居場所づくりを併せて並行して進めてはどうかと思いますが、その辺についてはいかがか、ご見解をお願いします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

分かりました。よろしいですか。  あと支給対象の年齢なんですけれども、なぜ当該年齢を対象としたのか、ご説明をお願いします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

ちょっと後で聞きますけれども、そこも少し議員側と総括でもありましたが、小学4年生からが妥当ではないかと様々ご意見がありましたので、またそれは追って聞きます。  次に参りますが、東京都の018サポート事業のように、子に対する課税での整理をしなかった理由について、ご説明を頂きたいと思います。また、今後、課税対象を変更すべきではないかというご意見もありましたけれど、その点についてはご見解はいかがですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ちょっと納得できない部分はありますけれども、次に参ります。  住民税の非課税世帯についてですけれども、課税対応についてご説明を頂きたいと思います。まず、生活扶助費の減少となり得るということと、あと雑所得となって課税対象となってしまうのかということ、そして、このような税処理関係の周知については今後どういうふうに考えるのか、ご見解をお願いします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

何かあれば。また、じゃあ、後ほどまとめて質疑を受けますので、お待ちください。  次なんですけれども、今後についてお聞きしていきたいんですが、第13条、条例の中で、これ、対象者、消滅するとあるんですね。2回──2年かな。連続すると。これがどういう規則制定になっていくのか。  あと支払い時期、これはもちろん一括ではないと思うんですけれども、半年に1回なのか、その辺も今決まっていることがあれば教えてください。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

今年。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

13条の条例のところで、要は2回申請をしなかった場合かな。は、申請をしなかった場合……

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

そうすると、再度申込みをすれば、今後。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

年3回。分かりました。  それと、今後、1人当たり年額18万円を、要は保護者に支給しましたと。で、何に使用したのかというのを事後調査すべきだと思うんですけれども、その辺についてはどうお考えですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

しっかりそこを、大事なので、効果検証をなさってください。  あと、先ほど申し上げましたとおりで、経済的支援であるのであれば、やはり小4から塾代も上がっていくというご指摘もありましたけれども、切れ目ない支援としては、小4-小6で1回考えて、中1-中3、高1-高3の千代田区と他区のデータも本来であれば示すべきだと思うんですけれども、今後、その辺も含めてどうお考えですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。他区ともしっかりデータを見比べながら、千代田区バージョンでしっかり検討していただきたかったなというふうに思います。  あと、対象人口の流入とか流出も、推移も今後調査すべきだと思いますけれども、その辺についてはいかがですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

そうですね。中高生にとどまってもらいたいのか、この先も千代田区に住んでもらいたいのかという、そこの目指すところが分からないと、やはり大事なところだと思いますので、お願いします。  それでは、私からは以上となりますけれども、そのほかで、ほかの委員の方から質疑等はございますか。

牛尾
牛尾日本共産党

ありがとうございます。まずお聞きしたいのは、今回は保護者に子どもの分を全額支給するという形になっております。018の場合は子どもに支給するということで、受取人は親ということになっておりますが、今回、親に全額支給するということで、こうした課税の問題とかが出てくると。先ほど、安全性ということと確実性ということで親に支給するということがありましたけれど、この安全性のところがいまいち、よく、ぴんとこなくて、ここをちょっとご説明していただけると。

牛尾
牛尾日本共産党

いや、説明を聞いてもよく分からないんだけれども、例えば子どもに支給するとなった場合に、例えば何というかな、法的に引っかかることがあるのかとか、例えば子どもに支給するといった場合に、要するに何というかな、偽って申請するという危険があるのかとか、要するに安全性といった場合にリスクがあるということじゃないですか。そのリスクは何かということなんですよ。東京都はやっているわけで、東京都にそうしたノウハウというのを聞いたのかどうかとか、いまいちまだ分からないんで、ご説明いただけますか。

牛尾
牛尾日本共産党

はい。なるほど。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

でも、東京018ではやっているので、ちょっとそこはやっぱり研究は続けてほしいなと思うんですよね。そこはもう、お願いベースなので。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

お願いいたします。  牛尾委員。

牛尾
牛尾日本共産党

あと、いま一つ。その課税対象になり得る方、生活保護の受給者に対しては、案内を出す場合に一番いいケースは何かというのを相談に乗ると言っていましたけれども、そうした課税対象になり得りますよと、生活保護の方はちょっと残念ながら受け取れない可能性はありますよということについては、案内を出すときにしっかり通知をしてぜひご相談くださいという、一文というかな、そういうのにしていたと思うんですけど、そこについてはいかがですか。

牛尾
牛尾日本共産党

じゃあ、追加で。この1ー4はいわゆる中高生応援手当のみの計算で、これ以外に例えば東京都の児童育成手当とか、あとは次世代の住宅手当とかを受け取っている方は、さらに税額が増える可能性もあるんで、そこについてもご案内等、しっかりとした相談等、体制を取っていただきたいと思うんですけれども。

牛尾
牛尾日本共産党

あと、ぜひ、課税対象になって残念ながら税金が発生しちゃった方、世帯とか、要は生保世帯、特に子育てをされている生保世帯については、どういう形があるかというのはありますけれども、しっかりとした生活の支援、子育てや教育の支援については、ぜひとも新たな方策というかな、それはぜひ考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

おのでら副委員長。

おのでら
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会

課税については、課税がどういうふうになるのかということについては丁寧にやっていただけるということなんですけども、千代田区のホームページで住民税の計算シミュレーションができるページがあると思うんですね、地域振興部のほうでやっていると思うんですけど。こちらに例えば組み入れて、こういうような収入で、こういうような手当をもらったら、こういうような住民税になったり所得税になったりするというところまでシミュレーションしていただけると、もうそれぞれ各人でもできますし、区からも紹介しやすいと思うんですね。こういった、よりバージョンアップするとか、そういったご対応はいかがでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

池田委員。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

子ども部長。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

すみません。池田委員。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

継続審査となっていることで、少し追加資料がありましたけれども、1点確認させていただきたいのは、もともとの算定根拠というのが、全国の平均値ですかね、差額が1万7,000円だということだったので、今回は1万5,000円にしたという中で、千代田区というのは23区の中でも特別に、やはりいろいろな習い事だったりとか経費がかかるという中心的な区でありますよというところで、改めて特別区の平均値を出していただいたと。差額が出たときに、1万9,000円だったと。この1万9,000円の差額で1万5,000円が妥当なのか。そうでなくて、もう少しこういういろいろ物価高の地域だとしたら、もう少し給付額が、例えばなんですけれども、もうちょっとあってもよかったんではないのかな。その辺の検討というのは、改めてなんですけれども、これは全国の平均値で説明を受けたときには、1万7,000円だったから1万5,000円にしたんだというところでしたけど、そこの辺りの説明をもう一度お願いできますか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

最初の初年度になるということですから、これ、議案が通って給付が始まれば、また検証していただきたいと思います。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

議案が通れば。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

はい。議案が通ればの話でございますが。  あともう一点なんですけども、非課税世帯の件のシミュレーションを出していただいたんだけれども、これ、ちょっとモデルの世帯の状況が、両親はいいんです、共働きの奥さんもいいんですけれども、お子さんが13歳と2歳というところで、ちょっとそこのところの年の差というのが非常にちょっと違和感があったものですから、仮にですけど、私なんかはきょうだいが二つ違いだったりとか、ちょうど中学生と高校生の家庭もあるやに、恐らくそうなんです。そういうところのシミュレーションというのも今後していっていただかないと、そうやって課税対象になりますよというところが往々にして出てくると思いますから、そこのところはしっかりと、ご相談に乗るだとか丁寧な説明をしていただきたいと思いますけれども、いかがですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

よろしいですか。はい。よろしいですね。  やはり、いろいろ総括、今回、継続審査ということもあって、総括にも分科会後に上がって本日を迎えたわけですけれども、やはり本来であれば議案の提出時に資料もしっかりそろえていただきたかったということと、千代田区版の積算根拠は、当初は、議案提出時には不十分であったように感じますし、委員会で議員に指摘されてから整理されたと考えられるものもありました。  それと、部内で、または全庁的に、ライフステージごとに分野別計画も考慮した上で今後は提案していただきたいというふうに思っています。  あと、本来この経済的支援であるのであれば、やはり子に対する課税がベターであったのではないかということ、今後は、失礼ながら生煮え状態で議案をやはり提出することなく、全て整理した上でこういうふうに議案提出することを強く求めたいと思いますけれども、今後、よりいい事業にすべく改善を求めたいと思いますけれども、そちらとしてのご見解はいかがでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。今後ぜひよろしくお願いいたします。  以上、ほかに。委員の方からよろしいですか、ご質疑。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。それでは質疑を終了いたします。  討論はいかがいたしましょうか。

牛尾
牛尾日本共産党

では、議案第17号、千代田区中高生世代応援手当条例について、意見表明をいたします。  中高生を持つ家庭への経済的な支援は、物価高騰の中、非常に必要だというふうに考えます。ただ、経済的支援といった場合には、生活が大変な方を重点に行うべきだと私は考えております。その上で、今回、非課税世帯、生活保護世帯がこの収入を受けるとどうなるのか。3月になって調査をするという点では、条例を出すに当たっては少し、残念ながらずさんだったのかなという感じはします。ただ、今後そうした世帯への相談にもよく乗っていただくということも答弁していただきました。また、低所得世帯で子育てをしている世帯への支援についても様々検討していくという答えもありました。ぜひいい手当、また、そうした世帯への支援の強化を強く求めて、本議案に賛成をしたいと思います。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  ほかに討論はございますか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

議案第17号、千代田区中高生世代応援手当条例について、意見発表をいたします。  今回、継続審査になった理由としては、議案を提案した際の説明資料が不十分であったこと、これは大切な区民の皆様からの税金を有効に使うため、必要な議論を経ての議決が必要であることが大切であります。事前にそこの議案に関係する部署等への確認もされないまま提案されたことを指摘せざるを得ません。ただ、今回、委員長に集約していただいたようにありましたが、附帯決議まではいきませんが、東京018サポート事業のような直接子どもへの給付を検討すること、また、課税対象になる世帯には相談等丁寧な対応をすること、現金給付だけではなく、今後、中高生の居場所づくりを十分検討することを申し入れ、今回の議案には賛成いたします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ほかにございませんね。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。それでは、これより採決に入らせていただきます。  ただいまの出席者は全員です。議案第17号、千代田区中高生世代応援手当条例に賛成の方の挙手を求めます。                  〔賛成者挙手〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。賛成全員です。よって、議案第17号は可決すべきものと決定いたしました。  以上で議案第17号の審査を終了いたしまして、日程1、議案審査を終わらせていただきます。  教育長退席のため、暫時休憩いたします。教育長、ありがとうございました。                 午後2時10分休憩                 午後2時12分再開

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。  日程2、報告事項に入ります。子ども部(1)区立幼稚園の預かり保育の拡充及び給食の実施について、理事者からの説明を求めます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。委員から質疑を受けたいと思います。  これ、1食当たりのコストってどのくらいなんですか。(発言する者あり)300。保育園より安いんでしたっけ、高いんでしたっけ。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

500円程度で、保育園よりは高いんでしたっけ。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

380円だけど、人件費とかは含まれていないからという認識ですよね。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

あくまで食材ベースで考えると、これは配達コストも入っていて500円というところですもんね。分かりました。  ほかにございますか。

牛尾
牛尾日本共産党

ちょっと確認をさせてください。まず預かり保育、7時半からと、あとは6時半までと、実施ですけれど、これはあれ、もちろん当然、人、配置を増やすと思うんですけれども、でないとできませんからね。配置する職員というのは正規を増やすのか、会計年度なのか、あとは幼稚園の先生なのか、保育士なのか、その辺はどうなんですか。

牛尾
牛尾日本共産党

当然資格を持っている方を配置するわけですね。

牛尾
牛尾日本共産党

これは今後ずっと続けていくわけですよね。会計年度を毎年毎年ちゃんと会計年度が集まるかどうか分からない状況で、正規の配置を増やしていくという考えはあるんですか。

牛尾
牛尾日本共産党

当然、幼稚園は教育ですからね。30人に1人でしたっけ、今。そうした基準があると思うんですが、ただ、保育を希望するお子さんがかなり出てくると思うんですよ。それでこういうことを実施したわけですから。やっぱりそうなると、会計年度の方がちゃんと毎年毎年集まるんだったら安心できますよ。ただ、人手不足が言われている中で、なかなかこの配置したくても会計年度の応募がないとかいったこともあり得るわけじゃないですか。そうなった場合が心配なんですよ。やっぱり保育の部分だけ例えば保育士を配置するとか、教員が駄目だったら保育士を配置するとか、そういったことも考える必要があるんじゃないかなと思うんですが、いかがですか。

牛尾
牛尾日本共産党

はい。分かりました。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

富山委員。

富山
富山千代田区議会自由民主党議員団(経理責任者・幹事)

すみません。確認なんですけど、このお弁当、例のほうを見させていただいて、使い捨て容器ではないように思うんですが、これは当日配って食べた後に、園で洗って返すのか、それとも洗わなくて返してしまって業者で洗うのかという、先生方の負担が増えるかどうかの確認をしたいんですが、いかがでしょうか。

富山
富山千代田区議会自由民主党議員団(経理責任者・幹事)

分かりました。ありがとうございます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。幼稚園で、今、大分定員割れを起こしているというところで、もちろんこういう朝7時半から6時半までやっていただいて、すごく働く親としてはありがたいと思うんですね。今、幼稚園の保護者の方も、皆さん働いていらっしゃる世帯が多いので。  で、ずっと前から申し上げていて、もうしつこくて申し訳ないんですが、やっぱりこども誰でも通園制度を、この空いている、定員割れしているところにできないものかと思うんですけど、令和8年度から順次なさっていくんでしょうけれども、試験的にもできないんですかね。その辺についてはご見解はいかがですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

大分前から言っているので、文京区さんももうやっていらっしゃいますし、ぜひ前向きに検討してもらえたらいいのかなと思います。潜在的に皆さんやはりずっと自宅で子どもを育てることも大事だけど、社会性を磨くためにも、少し、数時間でも預かってもらいたいという要望は絶対にあるので、ちょっとそこはぜひ前向きに検討していただけたらと思います。  ほかにございますか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

分科会でも別の視点からというか、ちょっと私、確認したいんですけども、今回のこの預かり保育で、朝7時半から延長、延長というんですかね、延びている、ウのように短時間保育の休業日、春休み、夏休み、冬休みですよね。そういう長期休業でもこの時間帯全て預かるということで、本当に保育園に近い幼稚園になってきておりまして、いっそのこと全部こども園として認めてあげてもいいぐらいなんですけれども、保育とは言いますけども、やはりここの預かっている期間は、しっかりと幼児教育の、千代田の幼児教育をしっかりと特徴として生かしていくということでよろしいんでしょうか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

これは余計なことなんですけれども、7時半から預かるというところで、しっかりそこの辺りはご家庭で朝食を取って来られないと、やはりお弁当だけ食べるになってしまうとやっぱり心配ですから、そこのところは注意していただきたいと思いますけれども、朝食は当然出ないと思いますから、しっかり取ってきていただきたいと思いますけどでも、その辺りはいかがでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

前にそれを提案してもやってくれなかったんですよね。保育園、幼稚園で給食を出してほしいと言っていたんです。都庁の保育園なんかはもうやっているんですよ。写真もスクリーンで出して、これくらい、こういうのをやっていますよと言っていたんですけど、やってくれないんですけど、今は気持ちは変わりましたか。どうですか。どなたが答えてくれるのかしら。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

特に夏休みの場合は、期間限定ではありますけれども、朝、ラジオ体操をやっているところもありますから、そこに出てきて、また1回家に戻って、今度この7時半からまた預かりに来るというのは大変かなと思いますし、いろいろその辺りは研究していただきたいと思うんですけれども。  先ほどのお弁当の件なんですけれども、これ、容器は業者さんがもうもちろん中身を入れて納入して帰るんですけれども、食器については、食器というんですかね、お箸なのかスプーンなのか、その辺りは使い捨てなのか、また洗えるものなのか、ご自宅で持参してくるのか、いかがでしょうか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

そうしますと、学校給食、小学校だと、今、先割れスプーンではないのかな、箸とかなのかな。というのを、いろいろ好み、使いやすさはあると思う。統一はしなきゃいけないのか。今言われたようにご自宅で使い慣れているものと言うと、箸なのか、そういうスプーン、フォークなのかというのは様々あるけど、その辺りはもう自由ということですかね。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

あと、ついでなんですけれども、水分といいますかね、お水だったりお茶だったり、その辺りは食事していると必ずそこは必要かと思うんですけれども、園で用意するのか、ご自宅で対応するのか、いかがでしょう。

牛尾
牛尾日本共産党

幼稚園給食というのは、例えばほら、学校の場合、完全給食の場合、牛乳ってつくじゃないですか、必ず。幼稚園はそういったことには入らないんですか。

牛尾
牛尾日本共産党

じゃあ、お茶の水幼稚園では牛乳は、一応給食なんで、つくということですよね。

牛尾
牛尾日本共産党

その際、お茶がいいですという家庭は、お茶でもいいですよという柔軟な対応もできるということですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

幼稚園で全く水分を出さないということですか。麦茶とかそういうのは、最低限のものは用意しているんですよね、幼稚園でも。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

そうですよね。  えごし委員、お待たせしました。

えごし
えごし公明党議員団

ちょっと以前に出ていたら申し訳ないんですけれども、この弁当について、このアレルギーを持ったお子さんとか、このメニューは出ているので、例えばこれ、ちょっとアレルギーですと言ったら、園のほうでそれを食べないようにやっていただけるのか。そこら辺はいかがでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

アレルギーは容器の色とかを変えているんですよね、間違えないように。間違えて配付したら大変なので、たしかお弁当のほうで。

えごし
えごし公明党議員団

ありがとうございます。それぞれ、アレルギーもそれぞれ、お子様それぞれだと思うので、例えばこの1品だけとかというのがあれば、そこは柔軟に、食べないようにしてあげるとか、保護者と先生とそこはちょっとしっかり連携を取って進めていけるようにしていただければなというふうに思いますので、よろしくお願いします。

えごし
えごし公明党議員団

分かりました。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

今までと違って、すごい時間の幅を持たせていただいて、いい取組だと思うんですけれども、やはり小さい子、幼児の子というと、低血糖になりやすかったりとか、家の生活はまた違う生活リズムになるので、本当にちょっとおやつの時間を入れてあげるとか、少し軽食を出してあげるとか、何か本当に工夫しないと、保育園はその辺は柔軟にやはりおやつの時間があったりするので、この6時半まで、例えばお弁当を食べてから6時半まで何も食べないとなると、また朝7時半、さっき池田委員からもありましたけど、7時半から、今まで朝食を食べていなかった子が1週間続いて例えばお昼まで食べていないとなると、本当に口が紫色になったりして低血糖になっちゃう子って私は見たことがあって、びっくりしたんですけど、ちょっとそこはすごく連携を取りながら気をつけてもらったほうがいいかなと思うんですけれども、その辺は柔軟に対応できるのかな、幼稚園は。どうなんでしょう。おやつの時間はまずありますよね。12時から6時半まで全く何も口にしないということはないですよね。考えていない。考えていない。本当。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

幼保。幼稚園は。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

じゃあ、幼稚園は持参で、持ってくればその時間に食べれるということですね。そうですよね。分かりました。安心しました。やはり今後の課題としては、お弁当と給食提供の、今、施設でのばらつきがあるので、これをいかに解消していくかということが大事だと思いますので、引き続きご検討のほどお願いします。  ほかにございますか、この件で。よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。委員から質疑を受けたいと思います。

白川
白川千代田区議会自由民主党議員団

確認だけです。2番の2)でバウチャー制度のことが書いてあって、これ、私はちょっと知らないので教えていただきたいんです。学生のためのバウチャー制度というのは千代田区はありますでしょうか。

白川
白川千代田区議会自由民主党議員団

それは塾とか予備校で使えるものですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。大丈夫。

白川
白川千代田区議会自由民主党議員団

じゃあ、後で。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  牛尾委員。

牛尾
牛尾日本共産党

そうですね、8名の意見なんですけれども、本当に多岐にわたる意見が来ておりまして、私が残念だなと思うのは、もっとたくさんの保護者の意見が来れば、もっとたくさんの様々なご意見、参考になるような意見というのが集まったんじゃないかなと思うんですね。この周知方法が、広報千代田、区のホームページ、子育て推進課、どこがやったか、どうしたか分かりませんけど、あと区役所の2階と。これ、例えば保育園の保護者とか小学校のご家庭の保護者とか、そういった方々に、ご意見を下さいということで、パブコメを集めるような方法というのは考えられなかったのかなということなんですよ。大体、QRコードさえあれば答えられると思うんですよね。ちょっと今後そうした意見を集めるに際しては、もっとたくさんの意見を集める努力というかな、そういうのが必要と思うんですけど、いかがですか。

牛尾
牛尾日本共産党

あと、この子ども・子育て支援事業計画の中での声だったんですけれども、これは基本的に保育の需要が足りないというときに計画をつくって、いかに待機をなくしていくかということが重きに置かれた計画だったんですけど、今はそういった状況じゃなくなったと思うんですよね。遊び場の問題とかファミサポとか保育士、まあ保育士は、そこは普通に関係するのかな。あとは障害を持つお子様の関係とか、様々な意見、要望が来ているじゃないですか。やっぱり国の方針があるから、子ども・子育て支援法があるから、限りはあると思うんですけれども、そうした遊び場をどうやっていくのかとか、例えばファミサポみたいな、いわゆる家庭で子どもを見守ってくれる方々、ヘルパーさんをどうしていくかとか、そういったことについてもこの計画に盛り込めるような、そういうものになっていかないかなと私は考えているんですけど、やっぱり難しいですかね。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  ほかにございますか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

牛尾委員にもちょっと関連はするんですけれども、今回のこのパブリックコメントのこの回収、数というんですかね、本当にちょっと少ないなと思いつつ、内容が本当に多岐にわたって、いろんな意見を頂いている。やはり区民の声を聞いて反映させるんであれば、やはりいろいろもうちょっと趣向を凝らさないと、いろんな意見を酌み取れないと思うんですよね。それでも、ちゃんと区の考え方は、いや、今はその検討はしませんとかはっきり言い切るじゃないですか、こうやって。なので、いろんな意見を聞いてもらいたいんです。私たちは一部の方からしか聞いたことをお伝えすることはできないけれども、行政のほうがこうやって発信をするんであれば、しっかりと受け止めて、受け止められないものはしっかり返しているんですから、お答えとしては。そういった中で、体育大会のときにテニスコートのところにいろいろやって、それが人気があるスポーツだかなんだというようなリサーチをほかの所管でもするわけですよ。だから、今、牛尾さんも言ったけれども、保育園だったり遊び場だったりとか、いろんなところでの意見をしっかり吸い上げられるような取組をしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

遊び場について少し深掘りしたいんですけれども、今回、旧九段中学が新たに新設をされて遊び場が増えましたというお答えもこの中で出ていますけれども、一方で、ふじみこどもひろばが今度の、今月いっぱいでしょ。閉鎖されるにもかかわらず、いまだにあそこのところには、もう使えなくなりますだとかの案内が何もされていないんですよ。そこの辺りの使い方については、利用しているお子さんたち、家族も含めて、パブリックコメントの数がこれだけしかないということは、あまりホームページ等を、掲示も見ていないという方も多いかもしれないんですね。というところでは、やっぱり現地にちゃんとそういう貼り紙等でお知らせをしないと、今度、4月に行ったときに遊べなくて困っている。だけど、九段中はここですよというような案内もどこまでできるのか、子どもだけで行ったときだって分からない場所もありますし、そういう丁寧さというのはもうちょっと必要ではないのかなと思うんですけれども、いかがでしょう。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

ほかに。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

すみません、細かくなって。これ、アンケート結果の8番の1)番に、この小学校の保護者会が平日に開催されて、なかなかしっかりと状況が分からないということですけれども、これについても、保育園の場合はまた皆さん働いているから仕方がないんだけれども、小学校の場合は、そこのところでは少し、今後共働きのご家庭も増えてきていますから、保育園がこれだけ多くて、そのご家庭のお子さんが小学校に上がるというのは、必然的に共働きのご家庭が増えていくわけですから、そこのところは、これは指導課長のほうになるのか学務になるのか分からないけれども、その辺の対応も今後は少し検討の一つになるんではないのかなと思うんですけども、いかがでしょう。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

そうですね。まさに私も対象でしたからね。オンラインとかアーカイブとかをして、もう皆さんから今回物すごいいろんなご意見を頂いたので、ちょっと本当にオンライン化してもらいたいなと思っています。  ちょっとごめんなさい。いろいろ何かばらつきが多分あると思うんですけど、やっているところと実はやっていないところもあるみたいですけど、その辺、しっかり前向きに統一したらいかがですか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

よろしくお願いいたします。  もう一点、あと、中に、何でしたっけな、お散歩支援ですか、が足りないというところで、学生との連携というところで考えますと、保育士、資格はないにしても、この間説明いただいたこの見守りバッジを持っている方がこれから増えてくると思います。学生さんたちにも、散歩のこの時間、空いている時間だけでも付き添ってもらえないかという、そういう連携というのはできますか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  ほかにございますか。

えごし
えごし公明党議員団

このパブリックコメントの意見概要のところで、ベビーシッターの利用の話もいろいろ要件がありまして、私も様々利用されている方からお話を伺うんですけれども、やっぱり毎日使っていると、144時間というのはやっぱりすぐにいってしまうということで、ぜひ増やしてほしいと。これはもちろん東京都の事業というか、予算10分の10でやっているとは思うんですけれども、やっぱりそこ以上の分は例えば区でちょっと補助として出したりとかというところは、やっぱり今、検討としては余地があるのかというところをお聞かせください。

えごし
えごし公明党議員団

あと、聞く意見としては、ベビーシッターさん、やっぱりこの補助を使えるのは要件を満たしたベビーシッターのみというところにも、安全性とかそういうところも考えて、そういう資格を持っている方とか要件を満たす方というふうにはなっていると思うんですけれども、やっぱりベビーシッターって信頼のおける方とか、個別にお願いしているような方もおられると聞いております。例えばそういうちょっと要件を増やすとか、あとこれはもう送迎のみとかは駄目だという話を私も聞いたことがあるんですね。送迎プラスこの前後で保育のようなものがあるんだったら、これを補助できるとかという話もあるんですけれども、やっぱりファミサポとかもなかなか、もうちょっと使えるようにしてほしいという意見とかもありましたけれども、このやっぱり送迎を、やっぱり夜まで働いている方も送迎もお願いしてというところで、ベビーシッターを使われている方も多いと聞いております。そういう意味では、ちょっとそういう送迎のところというのも、何か要件的に緩和できるような取組も考える必要があるのかなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

えごし
えごし公明党議員団

もちろん東京都の補助ですので、その部分で使っているという枠組みは分かるんですが、そこから少しプラスでというところはちょっと区で考えて、出していくとか、そこら辺はまたぜひ検討していただきたいなと。先ほどの時間の分も含めて検討いただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

あとそれとベビーシッターの件で言うと、前々から申し上げていますけども、やはり未就学児しか使えないので、かといって就学児といっても、今度、低学年に上がったところで、1人で留守番なんかできないわけですよ。そうすると、現実、ベビーシッターさんに皆さん保護者の方は頼っていらっしゃるので、そこは引上げを検討できるのか、可能か、拡充は、今後検討は。今すぐ答えは出ないと思いますけれども、そういうところも含めて、もう歳児でもう切ってしまわざるを得ないのもあるかもしれないけど、やっぱり低学年の子も、6歳から7歳でいきなり留守番ができるようになりましたというわけにはいかないので、ベビーシッター補助を拡充してほしいという声もありますので、その辺は検討をお願いいたします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。お願いします。  それと、今、全体的に──もうよろしいですか、質疑。言えることですが、やはりパブコメの人数が少な過ぎる。全然委員会は違いますが、ちょっとDXのほうで前に申し上げたんですけど、やっぱりDXのほうでもすごい少ない。あのDXでさえ、ネットで集計しても人数が少なかったりするので、もう区政モニターさんに協力してもらうというのはすごい大事だと思っていて、50人から100人に増やして、確実に返事があると思うんですよ。回答できると思うので、子育てニーズに沿うかは分からないですけど、まず分母を増やしていくことも大事なのかなと思うので、あと、すぐーるで必ず配信をして、保護者の方の目に留めていただくということが大事なので、こんなことをやっているのは知らなかったという方もいらっしゃるから、そこは広く意見聴取をしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

そうですね。お金をかけなくてもいいので、幅広く聴取できるようにお願いいたします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

お願いいたします。  以上でよろしいですか。ご質疑はほかにございませんね。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。質疑を受けます。

牛尾
牛尾日本共産党

ご報告いただきましたけど、まず令和7年度については、富士見、続いて麹町、番町を特例とし2学期とするとあります。これ、3学期制にするか2学期制にするかというのは、これは学校判断でできるということなんですか。

牛尾
牛尾日本共産党

本来なら3学期なんだけれども、届出によって2学期にすることができますよと。ただ、区としては令和8年度以降は3学期に統一していきますよということなんだけれども──あ、検討していくとね、検討していくとなんだけれども、その中でもあえて麹町や番町が2学期とするということは、2学期のほうが何かしら都合がいいと。学校運営とか子どもたちにとっては都合がいいと判断して2学期を選んでいると思うんですけれども、そこについては、区というか教育委員会としてはどのように考えていらっしゃるんですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

メリット、デメリットが分かにくいので、説明いただけますか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

牛尾委員。

牛尾
牛尾日本共産党

それぞれメリット、デメリットはあると思うんですけれども、じゃあ、答えを急がずに統一するというんであれば、しばらく様子を見てじっくり検討していただきたいと。学校の意見もよく聞いていただいて。それはお願いしたいと思うんですね。  いま一つ、通知表の配付回数も、3回のところ、2回のところとあります。やっぱり通知表については、先生方かなりご苦労が多いと聞いております。やっぱり一人一人ちゃんと真剣につけていきますから。そうなると、やっぱり年に3回というのは、やっぱり担任の先生や教科の先生にとっては相当負担が増えるのかなと思っているんですけれども、そこについてはどのように考えていらっしゃいますか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

学期ごとに例えば実施していた担任と保護者の面談とかは、やはり減らすべきではないのかなと思うんですよ、負担が多いとはいえ。だから、働き方改革の説明も校長先生から某学校であったようですけれども、やはり教員の目線だけではなくて、子どもの目線でもメリットがあるべきだと思うんですよね。だからそういうところは、移行期間であればしっかり面談は減らすことなくやっていただきたいと思いますけれども、いかがですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

そうですね。やはり3学期制から2学期制に変わる学校、保護者の方は特に動揺されていて、今まで3学期制だったものに対して、じゃあ通知表も2回になりますよといったときに、1回分減るわけですから、その1回分減った部分をどう補うのかというところを面談でしっかりフォローしていかなきゃいけないというふうに思うんですよね。だからそこは丁寧にやっていただきたいと思いますけれども。  えごし委員。

えごし
えごし公明党議員団

区内でこの通知表の配付回数、学期回数が違うというところなんですけれども、この通知表の部分でいくと、こういう学校の評価とかというのはやっぱり中学の受験とかにも関わってくるわけで、そういう意味ではこの通知表の配付回数とか学期によって、各校でこの差が出てきてしまうということがあると駄目だなというふうに思うんですが、そういう評価の仕方、また、この中学受験にかかってくる評価という部分では、子どもたちにとって、学校、こういう学期とか通知表の配付回数で変わってくるようなことはあるのか。変わり得ることがあるのか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

内申とかですよね。

えごし
えごし公明党議員団

はい。内申表ね。

えごし
えごし公明党議員団

先ほど課長の説明で、長いスパンのほうが評価がしやすいであったりとか、そういう話もありました。そういう意味では、そういう長いスパンでやったほうがその子に取ってはよかったりとかというのが、これが各学校で違うとやっぱり不平等さも出てきたりするのかなというふうに思うので、8年度以降は統一とするのが望ましいということで、検討していくという話でしたけれども、やっぱりちゃんと先ほどから言われているとおり、メリット、デメリットとかというのはしっかり話し合っていただいて、区としてもこうやっていこうという方向性はしっかり決めていただいて、できればそういう差が出ないようにという形にはしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

えごし
えごし公明党議員団

はい。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

これ、23区だと、今どういう、どっちが多いんですかね。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

区で統一していこうというわけではなくて、やはりそこは校長の、ある意味学校の裁量でというところではあるけれども、令和8年度以降は千代田区としては統一を図っていくという、今のところそういう見解ということですね。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。もう最後にします。すみません。やっぱり校長が替わったときに、じゃあ、今の1年生が2年生になって、じゃあ3学期から2学期制に変わります。で、その後、校長が替わって、また3学期制に戻しますとか、行ったり来たりするというのが一番嫌なパターンなんで、そこはしっかり、それでメリットが大きければいいですけど、そのためには、特に3学期から2学期に減るというマイナスイメージを持っている保護者の方も多いものですから、そこは本当に丁寧に、学校側から保護者に、保護者から質疑を受けるとか、丁寧に説明してもらわないと、混乱が今生じているので、そこは指導課長、校長にも指導をお願いいたします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。特に大丈夫ですか。  富山委員。

富山
富山千代田区議会自由民主党議員団(経理責任者・幹事)

通知表のところでお伺いしたいんですけど、3学期制から2学期制になるということで、例えば不登校の子だとかは、2学期から行ってみよう、3学期から行ってみようという思いを持っている子もいると思うんで、その機会はちょっと減っちゃうのかなとも思うんですけれども、通知書の評価について、昔は不登校の子は斜線の評価になってしまったり、1回や2回行ったらそのときの評価になってしまうから、逆に行ったら損だよみたいなこともあったと聞いたりするんですけれども、今ってどうなっているんでしょうか。教えてください。

富山
富山千代田区議会自由民主党議員団(経理責任者・幹事)

ということは、斜線になってしまう子もいるということでしょ。そうしたら、そういう子は進級したりとか高校に進学する際に、不登校だったからという理由でチャンスが減ってしまうということでしょうか。

富山
富山千代田区議会自由民主党議員団(経理責任者・幹事)

念のため最後に確認させてください。今現状で斜線になる子がいるのかということと、保護者が希望すれば斜線というのはほぼあり得ないということでよろしいでしょうか。

富山
富山千代田区議会自由民主党議員団(経理責任者・幹事)

はい。そのままでお願いします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ほかに。じゃあ、よろしいですか。よろしいですね。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございます。「理事者からの説明を求める」と言う前に説明いただきました。ありがとうございました。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。それでは、説明が終わりましたので、委員から質疑を受けたいと思います。

富山
富山千代田区議会自由民主党議員団(経理責任者・幹事)

説明ありがとうございます。こちらの感染した原因になっているウイルスだとか菌だとか感染経路などはもう分かっているんでしょうか。

富山
富山千代田区議会自由民主党議員団(経理責任者・幹事)

施設の中の食材からの、その保全状態等々の原因ではないということで安心はしました。施設なので様々地域の方との交流の会とかもあると思うので、今後はそういったことも踏まえて、より一層清掃などを徹底していただけると、今後は防げるのかなと思います。よろしくお願いします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

ほかにございますか。よろしいですか。  えごし委員。

えごし
えごし公明党議員団

1点だけ、確認で。  この下に千代田保健所による指導及び再発防止策ということで何点か書いていただいておりますけれども、ちょっと確認なんですけれども、これは保健所とかでいろいろ確認をした上で、しっかりとここを徹底していってほしいということなのか。調べた上で、これはやっていなくて、今後これをやってくださいという内容なのか。例えばこの手洗いについてというところ、入居者のケアをする毎に手洗いをすることとかとありますけれども、従来からやっていたんだけれども、しっかり徹底してもらうという意味なのか。それか、確認したらやっていなかったからやってくださいという話なのか。そこをお聞かせください。

えごし
えごし公明党議員団

ありがとうございます。施設としてもしっかり様々取り組んでいただいていると思うんですけれども、やっぱり人が替わったりとか、やっていく中で、やっぱり先ほど言われたようにちょっと不足している部分もあると。そういう意味では、やっぱり少し、また様々調査とか点検をするときはあると思いますけれども、そういうときにやっぱりしっかり確認はしていただいて、先ほども言っていただいた、やっぱり平時におけるというところもすごい大事な部分だと思いますので、そこは区としても委託してやってはいただいていますけれども、しっかりちゃんとできているかというのを確認していくと。そういうところをまたお願いしたいなと思いますので、よろしくお願いします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

牛尾委員。  ごめんなさい。担当課長。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。牛尾委員。

牛尾
牛尾日本共産党

まず、今回は63名ということで、本当に集団感染、大規模になってしまったと思うんですけれども、過去に区内の施設でこれだけの感染者が出たという事例はありましたか。

牛尾
牛尾日本共産党

これはもう起こってしまって、今後もう再発防止策に全力を尽くしていただきたいんですけれども、ほら、今回、いきプラの管理者が替わって、結構そのときにもご家族の方から相当の懸念や不安が出ていて、今回こうした事態が起こってしまって、さらにこの利用者さんの、管理、要するに事業者への不信、不安というのが広がってしまうと思うんですけれども、こうしたことについての、何というかな、報告、経過報告とか、まとは相談体制とか、そこはしっかり家族の方には行わないといけないと思うんですけど、そこはどうなっていますか。

牛尾
牛尾日本共産党

ぜひお願いしたいんです。保育園でも、私、通っていた保育園でも、保育士1人がウイルスに感染したということだけで、もう相当な騒ぎになりましたので、今回これだけの事例なんで、そこはしっかり丁寧に対応していただければと思います。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

富山委員。

富山
富山千代田区議会自由民主党議員団(経理責任者・幹事)

1点だけ確認をお願いします。保健所の方はもうご承知の上だと思うんですけれども、今回、4階で発症して6階、5階に広がってしまった原因と、今後防止するために何ができるかというのはありますでしょうか。

富山
富山千代田区議会自由民主党議員団(経理責任者・幹事)

感染拡大、コロナのときも感染拡大防止のために、フロアの移動だったり場所の移動を制限したりとかもあったと思うので、再発防止策の中にも入れられているかもしれないですけど、そちらのほうもお伝えいただけると助かります。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  よろしいですか、ほかに。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

委員会を再開いたします。  次に、(2)番、社会福祉法人カメリア会の法人合併について、理事者からの説明を求めます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。委員から質疑を受けます。

おのでら
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会

今回、草加福祉会、若干大きいということだったんですけども、こちらの経営状態というのは問題ないというふうに見ていらっしゃるんでしょうか。

おのでら
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会

私のほうでちょっと貸借対照表を見て、草加福祉会のところをちょっと勉強していたんですけど、資産規模が倍ぐらいあるんですよね。カメリア会の倍ぐらいあるので、従業員数ではそんなにあんまり変わらない感じではありますが、結構大きいところをのみ込むような形になってくるので、結構大きく変わるんじゃないかなという心配があります。  指定管理者施設のモニタリングというのを行っていらっしゃるかと思うんですが、令和5年度に労働環境モニタリング、令和6年度に経済モニタリングも行われたと。これはカメリア会1社、合併前の状態でやっていらっしゃると思うので、今後、合併後にまたこれをもう一度やり直すとか、そういったことはされないんでしょうか。

おのでら
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会

カメリア会の事業報告書かな、こちらを見ていると、草加福祉会との2法人合併の構想から、グループ内複数法人における、より広範な合併を視野に入れるというふうに書いてあるんですね。ですので、今回、10月時点では1社増える、1社を合併するのみかもしれないですけど、どうやらグループ再編、グループの中でもっと再編していくような感じでもあるので、ぜひここは注視いただいて、エキストラな調査を、調査というか検討を、モニタリングをお願いできればと思います。いかがでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

牛尾委員。

牛尾
牛尾日本共産党

ちょっと分からないと思うんですけれど、今回こういうふうに合併していく大きな理由というのをもし分かれば教えていただきたいのと、吸収合併するということが事前に相談があったかどうか。いかがですか。

牛尾
牛尾日本共産党

了解しました。体力をつけて経営をやりやすくするという方向で行けばいいとは思うんです。職員を柔軟に配置できるような形になっていけばいいと思うんですけれど、逆にいきプラのほうから、職員が向こうで足りないからということで、こちらのほうのサービスが落ちるということがないように、そこはしっかり注視していただきたいと思う。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

むしろ手厚くなるようにね、していただかないといけませんよね。  ほかにございますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。委員から質疑を受けます。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

この中身については何の指摘もないんですけれども、ちょっとここの中のところで、がん検診についてちょっと伺いたいんですけれども、千代田区のがん検診の中の区民健診ですね、成人健診というのかな、そこのところの胃がん検診については、麻酔を使えないというような、使わないというんですかね、そういう区の方針と聞いているんですけれども、そこは間違いないんでしょうか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

全身麻酔はやらないというところで、例えば部分的なものでしたら当然受けられる方はいらっしゃるんだけれども、どうしても駄目な方で麻酔を、もちろんあれば、受けられるんだったら受けたいんだというところの方についても、区民健診の中では適用というか、受診ができないというところで、これは歯科健診と同じように、特に受診率を上げるために区民健診をしているわけではないでしょうし、会社とかお勤めの先でもやっていらっしゃる方はいるんだけれども、区民成人健診については、その辺の対応というのは特に変更はしない方向でしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。牛尾委員。

牛尾
牛尾日本共産党

私もこっちの計画についての意見はないんですけれども、やはりこれもさっきの子育て事業計画と同じですけれども、やっぱり4件ですよね。こっちの健康危機対処計画、この後、報告があるでしょうけれど、これは1件ということで、やはりどうしても少ないという感じがします。例えば医師会に協力を頂いて、医師会にこういったご案内を置いていただくとか、様々工夫はあると思うんで、そこは次回に向けて、そうした幅広い意見を集めるという努力は行っていただきたいと思いますけど。

牛尾
牛尾日本共産党

医師会の方々にご意見を頂くということは、それぞれそうやっていただきたいんですけど、要するに区民の方の健康を維持していこうと、感染症を防いでいこうという中身なんで、区民の方から意見を頂くためにも、例えば医師会に加入している病院の中に、これ、案内を貼って、病院に通っているわけじゃないですか、区民の方って。そうした方々がちょっと意見を述べてみようかなというような、そうした機会づくりというのを、医師会に加入している病院なんかにこういう案内を置いていただくと、パブリックコメントをとか、様々な工夫はあるんじゃないですかということなんです。そこはいかがですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。お願いします。  それと、細かいんですけど、この音声コード挿入予定とあって、これはホームページでも音が、声が流れるようになっているんですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。丁寧にご対応いただいて、ありがとうございます。  ほかにございますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。委員から質疑を受けます。

牛尾
牛尾日本共産党

そうしたコロナとかインフルエンザほどではないけれども、くしくも今回いきプラであれだけ集団感染があったわけじゃないですか。そうした個別個別のところでの感染にどう対処するかということについての計画なり方針なりというのは、もう既にあるということでよろしいんですか。

牛尾
牛尾日本共産党

はい。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ほかにございませんか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

池田
池田千代田区議会 自由民主党

これはちょっとお聞きしたいんですけれども、今日、小学校の卒業式がありました。先週は中学校の卒業式が終わりました。中等教育学校と区立の中学校と。そこの中でちょっと感じたんですけれども、千代田区及び教育委員会の祝辞が統一されているんですかね。やはり小学校と中学校と通われている保護者の方が聞くと、やっぱり、あれっ、というのが少しあるのかなというところを率直に感じまして。いろいろ、校長先生のお話とかは当然いろいろもろもろあるんですけれども、そこのところ、私、何年か前にもちょっとそれを聞いたことがあったかもしれないんですけれども、8校しかないものですから、小学校。区立、中等も入れると中学校は3校だけですから、そこのところでの何か少しお考えがあればお聞かせください。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

もうちょっと工夫してほしいということでしょ。率直に言って、どうなんですかね。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

むしろ統一しなきゃいけない。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

なるほど。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

若干違いますよね、表現が。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

何か反論が。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

いえ。統一しているんであれば……

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

よろしいですか。でも、統一しているというのが分かって、よかったです。  ちょっと私から1点なんですけど、学校の給食着についてなんですが、今、区立学校だと、各ご家庭で1週間に1回持ち帰って洗濯をしているようなんですけれども、保護者の方も負担ですし、そもそも、まあ、例えばですよ、ペットを飼っているご家庭とかで、毛がついてしまうと。そういう、一部の保護者の方からちょっと不衛生なんじゃないかというお声も頂いていまして、保護者も負担でもあるし、保育園等では午睡シーツなどは専門業者に委託しているようなんですけれども、この辺はどういうふうに考えていらっしゃいますか。要は、業者を使わず、各家庭にお任せしているという状態。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。よろしくお願いします。  ほかにございますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  それでは、ほかに執行機関からございますか。何かございますか。ないですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  それでは、最後に、日程4、閉会中の特定事件継続調査事項についてです。閉会中といえども委員会が開催できるよう議長に申し入れたいと思います。よろしいでしょうか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  それでは、本日はこの程度をもちまして閉会といたします。お疲れさまでございました。                 午後4時08分閉会