// 発言者(7名)
// 発言(85件)

皆様、こんにちは。ただいまから文教福祉委員会を開会いたします。 日程に先立ちまして、今回は令和7年度最初の委員会となりますので、執行機関から自己紹介をお願いいたします。お手元に名簿(案)をお配りしておりますのでご参照ください。 では、子ども部のほうからお願いいたします。

はい。ありがとうございます。 続いて、委員の方からも一言お願いいたします。 おのでら副委員長。

副委員長のおのでら亮でございます。よろしくお願いいたします。

池田委員。

委員の池田です。よろしくお願いいたします。

牛尾委員。

委員の牛尾です。よろしくお願いします。

えごし委員。

委員のえごし雄一です。よろしくお願いいたします。

白川委員。

委員の白川です。よろしくお願いいたします。

富山委員。

後遺症がありますので着座にて、今後ともよろしくお願いいたします。

はい。最後に、私、委員長の西岡めぐみでございます。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。それでは、名簿(案)につきましては、常時出席を求める理事者に丸をつけてございますが、こちらでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、案を取りまして名簿とさせていただきます。 理事者退出のため、暫時休憩いたします。 午後2時03分休憩 午後2時05分再開

それでは、委員会を再開いたします。 本日の日程をご覧ください。報告事項は子ども部が2件、保健福祉部が3件となります。この日程に沿って進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員から質疑を受けたいと思います。

今回も実施するということですけれども、これ、まず時期として、結構台風シーズン、最近、台風シーズンはないのかな。大体秋口に台風が来るといいますけれど、これは中止するかどうかというのは、例えば向こうに行って台風が来ちゃったという場合は、船が欠航するとか、そういう危険性があるじゃないですか。どの辺で判断をするんですか。

そう、私もそう思って、向こうに行ったときに船が出なければ1週間帰ってこられないとなったら、24日と、1週間あるから大丈夫かもしれませんけど、学校が開始するところと重なっちゃうんじゃないかという、そこを危惧しているんですけれど、そこは仕方ないということですよね。 あと、今年も開催するということは、今後、毎年開催をしていくという方向で考えているということでよろしいんですか。

えごし委員。

私は1点だけ。今回、前回の15名から18名に増えたということでしたけれども、3名増えた理由と、また今後増加していく、またそういう考えもあるのか教えてください。

すみません。今回3名増えたというところのこの3名というのは。

ありがとうございます。この予算の中で何とかというところで、次、今後はまた行く人を増やしていきたいということなので、様々内容とかも検討した上で、また予算も増額していくとかいうのも多分今後検討していかれるというふうに思いますので、応募がやっぱり60名以上、やっぱりかなり多くの、私も行きたいなという声も聞いたりするので、様々乗船のあれとか、船に乗れる人数とか、宿もありますけれども、できるだけ本当に多くの方が参加できるように、また検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

1万5,000円でしたけど、経費がかさむから人数を増やせないというところは、実質、千代田区の負担で経費はどのくらいかかっているんですか、細かくなくていいんですけど、ざっくり。

しかも、船のお部屋もいわゆるエコノミーというか、もう広い、2等ですよね、というところで皆さんいわゆる雑魚寝をしているような状態で、1人30万円というところ。子ども1人ですよね。

分かりました。 お待たせしました。池田委員。

今回、15名から18名に増員をしている。で、前回の応募者が69名だったというところは報告もあったとは思うんですけれども、これ、恐らくこれだけの人数が応募、同じように来るのかと思います、これだけの費用で行かれるんですから。言うまでもないんですけれども、同じ家庭の子が行くということは、いろいろ応募の中で選別をされるんでしょうけれども、均等に行かれるんでしょうかね。前はちょっと学校が偏っていたようなところもあったかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

これは3か年計画というか、3か年で事業をどういうふうにするかという判断もあるのかもしれないけれども、お互いの教育長同士で、そういう形で教育委員会との協定を結んだということは長くやっていくんではないかなというところは予想はされるんですけれども、これは千代田の生徒が皆さん行くだけであって、例えば今度は交流ということであれば、向こうの島の子たちがこっちに来たときに、そういう交流もしていくことができるのかなと思うんですが、いかがでしょうか。

そうすると、この募集が5月1日というのかな、5月いっぱいで募集があって、そこでの決まる期間というのがあるんでしょうけれども、それを決定後に6月に向こうから来るのかな、生徒が。そこの時点で行く子が決まっているんであれば、そこでの交流も少しは弾むような気がするんですよね。今度自分たちが行くんだよという形のやり取りがある。向こうに行ったときにまたその友達と会えて交流が深められるんではないかなと今率直に思ったんですけれども、そこ辺りの時間軸はいかがなんでしょうか。

そこのところはちょっと、もう今年度は仕方がないんだけれども、もったいないなという気が非常にいたします。せっかく行って帰ってというか、行ったり来たりしている中では、そこの交流をしっかりとよりよくしていただきたいと思います。この参加費については、これが前回と同じ金額かと思うんですけれども、ここのところはまだ2回目だということでかなり応募数も増えると思うんです。そこのところは今後、やはり3か年だとしたら、次のときにもしっかりと見直すというところもあってもいいのかなと思いますけれども、それだけの1人の負担が大きいという事業ですから、偏らないほうがいいのかなと思いますけれども、いかがでしょうか。

はい。ほかによろしいですか。よろしいですね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員から質疑を受けたいと思います。

ご説明ありがとうございます。ガイドライン等々をつくって丁寧に進めていただいているとは思うんですけど、やっぱり各学校だったり研究機関等々によって意向が違ったりするので、事前に内容をチェック等々はされるんでしょうか、教えてください。

はい。ありがとうございます。今回、例として挙げられている内容の中に、やっぱり研究者ごとによって言っている内容が違うものがあったりするので、その辺は丁寧にやっていただきたいと思います。あと、ガイドラインのほうにもプログラムのブラッシュアップ支援も書いているんですが、これは産学連携コーディネーターと産学のブラッシュアップなのか、それとも実際に講義を受ける小学校、中学校の生徒さんの感想だったりというのも含まれるんでしょうか、教えてください。

ありがとうございます。時々千代田区ではなくて、ほかの自治体だったり国だったりのこういう産学連携のプログラムで偏った意見を広める方というのもいらっしゃったりするので、そういうリスクがあるということを踏まえて今後も検討していただければと思います。お願いいたします。

牛尾委員。

説明を聞きましたが、いまいちまだイメージが分からなく、これまで中学校では各2年生かな、職業体験をやっているじゃないですか。こうしたものに取って代わるものということなんですか。それとも別に、また改めてこうした授業というかな、体験というのを別のプログラムでやるということなんですか。

例えば、うちの子どものときもあったんですけれど、やっぱりPTAなんかも通じてどこか紹介してくれないかということもあって、結構そういった体験ができる場所を確保するというのは大変だというのはよく分かりますが、ただ、今やっている職場体験というのは、こうした大きな会社とか大学もありますけれど、例えばまちなかの飲食店のところにお願いをしたりとか、あとは保育所の体験だったりとか、学童もあったかな、そういったところも受け入れてくれたというのもありましたけれど、そうした、何というかな、これを見ると大学とか大きな企業ばっかりが並んでいて、そうした地元の、区内の例えば小さい会社だったりとか、飲食店だったりとか、子ども施設だったりとか、そういったところは入っていないもんだから、そうしたところも一緒にやっていくと。それともここに載った事業者しか駄目なのか、そこはどうなんですか。

なるほど。

えごし委員。

ありがとうございます。産学等の連携、コーディネーターがすごい大事だなと思っていまして、やはり企業側と学校側とのマッチングというのをいかに効率よくしっかりやっていくかという部分で、これは今回設置する連携コーディネーターの方は何人ぐらいおられるんでしょうか。

なかなか頻繁にそういうのがあるとは私も思わないんですけれども、何か重なってしまったりとか、やっぱりコーディネーターの方も、やっていただく役割が結構多種多様というか、かなり多いので、これがちょっと数が少ないと重なってしまったりすると大変だなと思ったんですが、人数はいるということなので、大丈夫かなと思っております。あと、一つこれから始まるということではあるんですけど、やっぱりこれからの経験というんですかね、やっぱり企業との連携もいろいろ様々進めていって、様々経験も積んでいくと思います。その経験をやっぱりしっかり今後にどんどんどんどん生かしていくのが大事だとは思っていまして、そういう意味では、委託先のコーディネーター側と区の教育委員会側と、そこでしっかりと情報共有というか、こういうふうにやってきた、こういうふうにやりましたという、そこら辺は密に行われていく予定なのか、お願いします。

ありがとうございます。コーディネーター側ともしっかりと連携を取りながら、また、何というんですかね、先ほどもありましたけど、例えば実際参加した子どもたちからの声、またいろんな保護者からの声とかと、そういうのも区が受けることもあると思います。そういうのもコーディネーター側としっかりと連携をして、よりよい連携になるようにまた進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

池田委員。

今回、令和7年度に設置をされたというコーディネーターの方ですかね、この資料を見ますと、3月にもうできていた。で、7年度の予算審議のときでも、予算の中には計上はされていたんですけれども、ここについては確認をさせていただきたい。予算ではないんだけども、関連している、参加してくれる方々というのは無償でやってくれる。このコーディネーターに関しては費用がかかってきているんですよね。

とても大事な事業だとは思いますので、その辺りは連携を取っていただいてつなげていただきたい。 先ほど牛尾委員からも指摘があったんですけれども、やはり今までの職場体験というのは、地域の人たちとかの連携をしっかりと、その区立の中学生がそこに行くというところでの地域との関わり方、子ども110番も含めてなんですけれども、そういう関わりをしてきたので、大きな会社に行って大きなことを見て体験するというのと、またそこのところは意味合いがかなり変わってくると思うんです。いろいろ施設も、公共施設というかな、区の施設、こども園だったり児童館だったりというところもやはりその職場体験というのがつながってきたという経緯は私もすごく大事なことだったかなと思います。このリストを見ても、ある一定の大学さんだったりとか、全般というわけではなく、特定の大学さんに依頼をしているというようなことも何となく見受けられるんですけれども、これは今回スタートをこうやって切りますけれども、今後はこれがまたさらに膨らむということもあり得たりするのでしょうか。

はい。ほかにございますか、大丈夫ですか。 おのでら副委員長。

今回、教育CSRの高まりからということで、なるべく、なるべくというか、無償の状態でやるというのが大切だということだったと思うんですけれども、これは少しお金をお支払いするとかして、もうちょっとクオリティの高いもの、あるいは間口を広げるとか、そういったようなお考えというのはないんでしょうか。

はい、分かりました。一応資料の中で職場体験は3日間の受入れをお願いしているということで、結構長いということもありまして、企業としてもかなり負担感があるような内容となりますので、恐らくどこまで無償でできるのか、なかなか手を挙げてくれるところも少ないと思うんですね。ですので、その辺りもしっかりと企業の状況とかも踏まえた上でいろいろ交渉を頂ければと思います。

牛尾委員。

様々そういった場所の確保というのは苦労されていると思うし、学校さんはね。やっぱり教育委員会が支援するというのは一つ大事な視点だと思うんですけれど、これまで学校の積み重ねがあるわけだから、どういったところが受け入れてくれたかというのを学校から資料をもらって、教育委員会のほうで連続してできないかとか、そういった交渉を行うということも必要だと思うんですけれども、いかがですかね。

はい。

池田委員。

さっき聞き忘れたのが、これ、今日の委員会でこの報告を頂きましたけれども、ホームページのほうには4月22日付で既にこの情報が出ていたんですけれども、そこの辺りをご説明いただけますか。

今の課長は、議会に報告は後でいいんだということで、今、ちょっと受け止めざるを得ない。教育委員会は当然火曜日にやるから、それを報告を受けたから、もうそれで千代田区としてはいいんですというようなふうにも取りかねられないので、そこのところは、逆に今回のこの説明の終わった後でも、先に私が指摘をする前にでも一言言っていただきたいなという気持ちがあります。そこのところはもうしっかりと受け止めていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

牛尾委員。

今の説明を聞いて、企業がどんどん申込みというかな、問合せがあるということはいいことだとは思うんですけれども、要するに企業だから、やっぱりこういったところで企業を売りたいというようなことが前面に出ちゃうと子どもたちのためにならないんで、そこはしっかりチェックをしていただきたいんですけれども。

やっぱり子どもたちに貴重な経験をしていただいているというところで、今後これをやってみて、効果検証ですとかフィードバックをしっかり行っていただいたほうがいいと思いますけれども、その辺はどうお考えですか。

はい。ぜひよろしくお願いいたします。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員から質疑を受けたいと思います。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員から質疑を受けたいと思います。

MRについてお伺いします。今回きめ細やかな対応をしていただいているんですが、実際にワクチンを受けたい方は何を持って医療機関に伺えばいいのかというのを教えてください。

分かりました。ということは、令和6年度に受けられなかったという条件づけがされているけれども、そこについての証明等々は別に必要ないということですか。

分かりました。様々広報はしていただけると思うんですけれども、必要なワクチンがちゃんと必要な方に行き届くように周知していただけると幸いです。お願いいたします。

お願いいたします。

はい。ほかにございますか。 MRは足りているということでよろしかったですね。

はい。ありがとうございます。 牛尾委員。

MRの1期、2期、5期で受けていないという方の人数というのは把握できるものなんですか。

ふうん。なるほど。

はい。よろしいですか。

はい。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。

ちょっと実績のところで、宿泊型は増えていてニーズが高いんだなと思うんですけれど、通所型についてはちょっと大きく減っているなという感じなんですけれど、もう通所ということは行くということだよね。もう行くんだったら泊まったほうがいいという方で増えているのかなという、そこら辺の分析というか、それはあるんですか。

はい。

これ、平均で大体、今、自己負担2,500円引きになりますけれども、1人当たりどのくらいのコストがかかるか分かりますか。病院によっても違う、サービスが全然違うので一概には言えないと思いますけれども、その辺はどうですか。費用、平均値。

宿泊型で。

1泊当たり。

この自己負担は個人利用も同じという認識でよろしいんですか。

じゃあ、自己負担も同じということですね。はい、分かりました。ありがとうございます。 ほかにございますか。

念のため確認なんですけども、2,500円の減免クーポンについては、1泊につき1枚使える。1泊につき1枚。1日につき……

分かりました。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。ありがとうございます。 それでは、改選後の委員会に申し送りたいと思います。 次に、日程3、その他に入ります。委員の方から何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 執行機関から何かございますか。

はい。説明が終わりました。この件に関し、質問等ございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。ありがとうございました。 それでは、本日、実質折り返しで最後の委員会となると思いますので、私から一言ご挨拶を申し上げたいと思います。 子ども部と保健福祉部が一つの委員会となったことで、各所管で両方の共通認識もスムーズに連携しやすくなったことは一歩前進したものと感じております。また、私が委員長として意識してきたことは、風通しがよくて、委員会として雰囲気がいい環境づくりをすることでしたので、委員の皆様方からも闊達な質疑をたくさんしていただけましたし、理事者の皆様方からも前向きなご答弁を多く頂戴できたのではないかなと感じております。初年度は亀割部長、細越部長、今は小川部長、大森部長、清水部長、高木保健所長、加藤参事、窪田課長をはじめ、理事者の皆々様にご指導を頂きましたこと、改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。(「ありがとうございました」と呼ぶ者あり) 私は2期目の前半で委員長になりましたものですから、至らぬ点もあったかと思いますけれども、おのでら副委員長をはじめ、委員の皆様方にも委員会運営にご協力を頂きまして、大変感謝をいたしております。私にとりまして、皆様方は本当に最高のメンバーでした。ありがとうございます。そして、この委員会の書記をご担当していただきました細倉さん、委員会をずっと支えていただきまして、誠にありがとうございました。 最後になりますけれども、オンラインでこの委員会をご覧いただいてきた皆様方にも感謝を申し上げます。今後も委員会は続きますので、切磋琢磨して、区民の皆様方によりよい事業が提供できるように、我々一同、尽力してまいりたいと思っております。任期は5月まで続きますけれども、改めまして、皆様、本当に今までありがとうございました。(「ありがとうございました」と呼ぶ者あり) それでは、本日はこの程度をもちまして閉会とさせていただきます。お疲れさまでございました。ありがとうございました。 午後3時17分閉会