特別の最終日。委員長報告の内容を確認し、への報告を決定してを閉会した。
- ・委員長報告の朗読内容の確認
- ・特別の報告をに上程することの決定
- ・の閉会
- ✓特別の委員長報告をに報告することを決定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(2名)
// 発言(4件)

ただいまより、本日の委員会を開会します。本日、吉田副区長は欠席い たしますので、御了承願います。 これより、副委員長が委員長報告(案)を朗読いたします。
ただいまより、決算特別委員会に付託を受けました、議案第83号、令和6年度中央区各会計歳入歳出決算の認定についてにつきまして、その審査経過並びに結果の御報告を申し上げます。 本特別委員会は、去る9月25日の本会議において委員13名をもって設置され、本案の付託を受けたものであります。 当日は、本会議散会後、議長招集による初の委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には田中広一委員が選任され、即日就任し、ここに本委員会の構成が行われました。 次に、9月29日に委員会を開会し、議長並びに区長挨拶の後、会計管理者より、各会計全般にわたり総括説明を受けた後、一般会計歳入決算より説明を求め、質疑に入り、その後、一般会計歳出決算を原則各款ごとに質疑し、続いて、国民健康保険事業会計、介護保険事業会計及び後期高齢者医療会計の各歳入歳出決算は、一括により質疑を進めることと決し、審査を開始いたしました。 令和6年度の本区各会計歳入歳出決算のうち、一般会計における歳入決算額は、1,426億8,347万9,324円で、前年度と比較して15.1%の減、また、歳出決算額は、1,386億5,744万5,301円で、前年度と比較して14.9%の減となっており、歳入歳出差引額40億2,603万4,023円のうち、翌年度へ繰り越すべき財源14億5,240万4,000円を差し引いた実質収支額は、25億7,363万23円となっております。 国民健康保険事業会計における歳入決算額は、141億90万7,428円で、前年度と比較して3.9%の増、また、歳出決算額は138億1,279万4,613円で、前年度と比較して3.1%の増となっており、歳入歳出差引額は2億8,811万2,815円となっております。 介護保険事業会計における歳入決算額は、97億6,543万2,236円で、前年度と比較して2.6%の増、また、歳出決算額は95億222万593円で、前年度と比較して1.3%の増となっており、歳入歳出差引額は2億6,321万1,643円となっております。 後期高齢者医療会計における歳入決算額は、37億3,700万4,217円で、前年度と比較して7.9%の増、また、歳出決算額は37億409万488円で、前年度と比較して7.5%の増となっており、歳入歳出差引額は3,291万3,729円となっております。 当該年度における本区財政は、特別区民税や特別区交付金に一定の伸びが期待できるものの、ふるさと納税による税の流出拡大、景気の下振れや長引く原材料価格・物価高騰などを背景に所得環境・企業収益が悪化するリスクも懸念され、依然、予断を許さない状況の下、拡大かつ多様化する行政需要や区民ニーズに対し、可及的速やかな施策の対応が求められたところであります。 本特別委員会は、決算認定の審査に当たり、これらを踏まえ、本区の行政運営が限られた財源と権能の中で、区民の要望と意向を捉えつつ、区民の福祉向上のために、いかに適正かつ効果的に予算執行がなされたか、かかる観点から、去る9月25日の本会議での付託以来、本日まで、延べ11日間にわたり慎重に審査を行ってまいりました。 すなわち、9月29日には、まず、一般会計「歳入」より質疑を開始し、これを終了し、同日、「歳出」第1款「議会費」の質疑に入り、これを終了し、さらに同日、第2款「企画費」及び第3款「総務費」を一括して質疑に入り、9月30日にこれを終了し、同日、第4款「区民費」の質疑に入り、10月1日にこれを終了し、同日、第5款「福祉保健費」の質疑に入り、2日にこれを終了し、同日、第6款「環境土木費」の質疑に入り、3日にこれを終了し、同日、第7款「都市整備費」の質疑に入り、これを終了し、6日に第8款「教育費」の質疑に入り、これを終了し、同日、第9款「公債費」、第10款「諸支出金」、第11款「予備費」以上三款を一括して質疑に入り、7日にこれを終了し、同日、国民健康保険事業会計、介護保険事業会計及び後期高齢者医療会計の各歳入歳出を一括して質疑に入り、これを終了し、さらに同日、総括質疑に入り、9日にこれを終了し、全ての質疑を終了した次第であります。 さらに、令和6年度中央区各会計歳入歳出決算の審査が終了したことに伴い、同日、各会派の態度表明を受けたものであります。 続いて、採決状況の御報告を申し上げます。 本特別委員会は、本議案について、起立により採決いたしましたところ、起立多数をもって認定すべきものと決しました。 よって、本特別委員会の決定どおり認定していただきますようお願い申し上げまして、付託を受けました議案の審査経過並びに結果の御報告といたします。

ただいま朗読いたしましたとおりでございます。 なお、本会議における委員長報告の際は、既に確認がなされております決算特別委員会委員長報告及び委員会記録の取扱いについてのとおり、ただいまの朗読で省略いたしました各会派の態度表明につきましても朗読いたします。 ここでお諮りいたします。 本案をもって、当委員会の委員長報告とすることに御異議ありませんか。

御異議なしと認め、本案をもって本会議に報告することといたします。 これをもって、決算特別委員会を閉会いたします。 (午前11時7分 閉会)