← 江戸川区議会 会議録一覧
本会議2023/11/21

令和5年 第4回 定例会(11月21日)

公式会議録(原文)を見る →
▸ この会議のまとめ

江戸川区議会の令和5年第4回が開会された。会期は11月21日から12月8日までの18日間に決定し、複数のが総務に付託された。

話し合われたこと
  • の会期を18日間に決定
  • 会議録署名議員の指名手続き
  • 第102号から第121号までの20件を総務に付託
  • 報告第14号の内容を了承
  • 次回は11月27日開催予定
決まったこと
  • 会期を令和5年11月21日から12月8日までの18日間に決定
  • 第102号から第121号までのを総務に付託
  • 報告第14号を了承

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(4名)

藤澤進一 議員区議会自由民主党
発言12
船崎まみ
発言2
斉藤猛
発言1
岡村昭雄
発言1

// 発言(16件)

藤澤進一 議員
藤澤進一 議員区議会自由民主党

ただいまから令和五年第四回江戸川区議会定例会を開会します。       ───────────────────────────

藤澤進一 議員
藤澤進一 議員区議会自由民主党

これより本日の会議を開きます。       ───────────────────────────

藤澤進一 議員
藤澤進一 議員区議会自由民主党

招集者の挨拶を許します。斉藤区長。       〔斉藤 猛区長登壇〕

斉藤猛

令和五年第四回区議会定例会の開会にあたり、ご挨拶を申し上げます。  記録的な暑さに見舞われた十一月も半ばを過ぎ、ようやく冬の訪れを感じるようになりました。  振り返れば半年pi前、新型コロナウイルス感染症の位置付けが五類へと移行しました。それ以降、社会・経済活動は少しずつ元の姿を取り戻してきました。  今年は「四年ぶり」という言葉が特別な意味を持ち、新語・流行語大賞にもノミネートされました。本区でも、春以降の地域でのイベントや、夏の花火大会、そして、五年ぶりに開催された区民まつりなど、地域の皆様が集まり、笑顔を交わす機会が、区内各所で復活しています。  さらに、今月三日には、区ゆかりの児童文学作家、角野栄子さんの世界観を体験することができる「魔法の文学館」もオープンし、大きな話題を呼んでいるところです。なぎさ公園の丘の風景と一体となった文学館は、入る前から物語の世界へと誘ってくれます。今後もますます、区内ににぎわいが生まれてくるものと、期待しています。  そうした盛り上がりを、さらなる発展につなげていくためにも、今後区が行う施策について、三つの視点からご紹介をいたします。  まず一つ目は「少子化への対応」です。  本区では今年度、少子化に対する施策を「えどがわ50の子育てプラン」としてとりまとめ、集中的に展開しています。すでに、そのうちの九割以上の施策が実現に至っています。  特に給食費については、今年九月、区立小・中学校や幼稚園、認定こども園で無償化し、十月には保育ママでも無償で給食の提供を開始したところです。そして今回は、その対象になっていなかった、盲学校、ろう学校を含む、国公立の特別支援学校に通学する児童・生徒についても、区立小・中学校の給食費と同額を、今年の九月に遡って補助します。引き続き「食」の面から子どもの健やかな成長を支援するとともに、子育て世帯の経済的な負担の軽減を図ってまいります。  また、こうした施策とあわせて、現在「未来を担う子どものための区民基礎調査」を実施しています。これは、当事者である子ども・若者やそして保護者はもちろん、シニア世代や子育ての経験のない方も対象としたアンケート調査です。幅広く少子化や子どもに対する考えをおうかがいし、いただいた声は、今後の少子化への対応や子育て施策に役立てていきたいと考えています。  現在進めている「えどがわ50の子育てプラン」についても、この調査結果や今後の財政状況を踏まえながら、単年度ごとに検証を行い、より実効性をもって展開してまいります。  二つ目は「安全・安心なまち」です。  コロナ禍からの回復により社会・経済活動が活発化している反面、今年の区内の刑法犯認知件数、特に自転車盗難の件数は、昨年を大幅に上回るペースで増加しています。  被害状況を分析すると、特にマンションやアパートなど、集合住宅での被害が約半数を占めていることがわかります。しかも、夜間から早朝という人の目が少ない時間帯に、多く発生しています。  そこで本区では「集合住宅における防犯カメラ設置の実証実験」を行います。現在、公道に向けた防犯カメラに対しては、設置のための補助制度がありますが、私有地に向けたものは補助の対象外となっています。  ついては、自転車盗難の被害が多い、区内の集合住宅十か所にご協力をいただき、防犯カメラ計八十台を設置して、私有地における効果を検証してまいります。  防犯カメラは、時間帯を問わず犯罪抑止の効果が期待でき、また実際に被害が発生した際には捜査の助けにもなるものです。今回の実証実験の結果をもとに、今後の対策に活かしてまいります。  また「いざという時の人命救助」という観点から「区立施設に設置してあるAEDの屋外化」にも取り組みます。AEDとは、突然、心停止を起こした方の命を救うための医療機器です。現在、学校や保育園を含む区立施設、警察署、消防署、民間施設など、区内千百か所以上に設置されています。しかし、ほとんどが屋内に設置されているため、使用できるのは施設が開館している時間帯に限られます。二十四時間通して確実に使用できるものは、区内に五十か所しかありません。  そこで、今年度は区立施設百二十八か所、来年度は百か所以上のAEDを、屋外へ移設します。これにより、全ての区立小・中学校をはじめ、設置可能な施設において屋外化が進み、機器の利用環境が整います。大切な命が助かる可能性を一%でも高められるよう、集中的に取り組んでまいります。  三つ目は「SDGsの推進」です。  この秋も、区立小・中学校の周年行事に参加していますが、篠崎小学校の百四十周年記念式典では、六年生の皆さんが「篠崎SDGs」について発表してくれました。これは「SDGsえどがわ10の行動」をもとに、自分たちが取り組めることを調べ、考えたものです。  例えば、食品ロスを減らすための提案は「全校児童が給食をあと一口ずつ食べる。そうすれば、ひと月に百二十キログラムの食べ残しを減らすことができる」というものでした。また、電気を大切に使うために「学校にある五十一個のトイレのふたを必ず閉める。そうすれば年間五万五千円分の節電になる」という提案もありました。いずれも、子どもたちならではの視点で、具体的にまとめられておりました。  発表の最後には、「大切なことは、一人ひとりの意識が変わっていくこと。そして行動していくこと。小さな力が集まれば大きな力になる」と力強く締めくくっており、その真剣さと頼もしさに、大変心を打たれました。  このようにSDGsに対する意識の高まりを感じる中、本区では、その達成につながる行動を、区民の皆様に広く実践していただくため、先月、SDGsアプリ「eito(エイト)」をリリースしました。  このアプリは民間と共同開発したもので、SDGsの目標達成につながる行動などが日替わりで提示され、実践するとそれに応じてポイントが貯まります。貯まったポイントは区立施設やお店で使うことができ、毎日楽しみながら行動を継続することができます。ぜひ、一人でも多くの方に活用いただきたいと思います。  また本区では、共生社会の実現を目指し、令和三年七月に「ともに生きるまちを目指す条例」を制定しましたが、それに関連する条例として、本定例会には「多文化共生のまち推進条例」をお諮りしています。  区には現在、四万人以上の外国籍の方がお住まいです。今後もその数は増えると見込まれており、二一〇〇年には区民の六人に一人が外国籍の方になると推計されています。生まれ育った国や地域にかかわらず、すべての人が「一人の江戸川区民」として尊重される社会。その実現に向けた基盤としてこの条例を制定し、様々な施策を展開してまいります。  さて、現在本区では、令和六年度予算の編成作業を行っています。  昨年度は「共生社会ビジョン」と「SDGsビジョン」そして今年度はその実現のための「アクションプラン」を取りまとめました。引き続き区民の皆様の声をお聴きしながら、その実現に向けて行動していく段階に入ります。  二一〇〇年に向けて、人口が減少し、財政規模も縮小すると推計される中において、区政を持続可能なものにしていくためには、今から考え、一つずつ着手していかなければなりません。  コロナ禍を経て景気は回復基調にあり、現在のところ区の税収も堅調に推移しています。しかし、物価や人件費の高騰など、急速に変化する社会情勢への対応をはじめ、いつ発生してもおかしくない大規模災害への備えや、公共施設の再編・整備など、財政面における課題は待ったなしの状態です。さらに、「都市圏の自治体は裕福であり、充実した施策展開ができている」という一方的な認識に基づいて都市圏から税源を奪い、それを地方に配分するという国の動向なども、引き続き注視していかなければなりません。  こうした状況も踏まえつつ、新年度予算の編成にあたっては、前例踏襲に陥ることなく、施策や事業の効果を適切に見極めながら、時代に即した、メリハリのある予算となるよう、十分に留意してまいります。  将来世代に負担を先送りすることなく、長い歴史の中で先人たちが育んできたこの江戸川区を、今も、そして未来も、守り続けていくことができるよう、区民の皆様、区議会議員の皆様と力を合わせ、歩みを進めてまいります。引き続き、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。  さて、今回提案いたします補正予算でありますが、先ほど申し上げた案件をはじめ、一般会計、特別会計あわせて、総額は二十五億七千万円余であります。  本定例会には、これら補正予算に加え、条例の新設・改正や指定管理者の指定など、合計で二十件の議案をお諮りしています。また、一件の報告事項もございます。それぞれご審議のうえ、ご決定いただきたいと存じます。  以上をもちまして、招集のご挨拶といたします。       ───────────────────────────

藤澤進一 議員
藤澤進一 議員区議会自由民主党

事務局長に諸般の報告をさせます。       〔岡村事務局長報告〕       ─────────────────────────── ●二三総総送第四百九十八号 令和五年十一月十四日 江戸川区議会議長  藤 澤 進 一 殿                   江戸川区長  斉  藤     猛      江戸川区議会定例会の招集について  別紙告示写しのとおり、令和五年第四回江戸川区議会定例会を令和五年十一月二十一日に招集するので通知します。       ─────────────────────────── ●二三総総送第四百九十九号 令和五年十一月十四日                   江戸川区長  斉  藤     猛 江戸川区議会議長    藤 澤 進 一 殿      議案及び報告の送付について  令和五年十一月二十一日招集の令和五年第四回江戸川区議会定例会に提出する左記議案及び報告を、別紙のとおり送付いたします。               記           〔 以 下 略 〕       ───────────────────────────

岡村昭雄

説明員の出席については、区長、教育長、代表監査委員、選挙管理委員会委員長から、お手元に配付した文書表のとおり通知がありましたので、ご了承願います。       ───────────────────────────

藤澤進一 議員
藤澤進一 議員区議会自由民主党

日程に入ります。  日程第一、会議録署名議員の指名。  会議録署名議員は、江戸川区議会会議規則第百二十八条の規定により、四番、林 あきこ議員、四十番、福本光浩議員を指名します。       ───────────────────────────

藤澤進一 議員
藤澤進一 議員区議会自由民主党

日程第二、会期の決定。  お諮りします。  本定例会の会期は、本日から十二月八日までの十八日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

藤澤進一 議員
藤澤進一 議員区議会自由民主党

ご異議なしと認めます。したがって、会期は十八日間と決定しました。       ───────────────────────────

藤澤進一 議員
藤澤進一 議員区議会自由民主党

日程第三、議案。  お手元に配付した文書表のとおり、第百二号から第百二十一号までの各議案を一括議題とします。  提出者の趣旨説明を求めます。船崎副区長。       〔船崎まみ副区長登壇〕

船崎まみ

ただいま上程されました議案の説明を申し上げます。  予算書・同説明書の一ページをお開きください。  第百二号議案、令和五年度、江戸川区一般会計補正予算(第七号)です。  今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ、二十五億二千三十三万一千円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ、三千六十七億二千六百九十六万八千円とするものです。  二ページをお開きください。  第一表、歳入歳出予算補正、まず歳入です。  第十三款国庫支出金は、四億二千四百四十四万九千円で、子どものための教育・保育給付費国庫負担金等であります。第十四款都支出金は、二億七千四百九十一万円で、障害児通所給付費等都補助金等であります。第十六款寄付金は、一千三百万五千円で、指定寄付金十一件であります。第十七款繰入金は、五百四十七万三千円で、環境みらい基金繰入金等であります。第十八款繰越金は、十七億一千八百八十二万七千円で、繰越額の追加であります。第十九款諸収入は、八千三百六十六万七千円で、雑入であります。  次に、三ページをご覧ください。歳出です。  第二款経営企画費は、一千百五十三万七千円で、地域力活用基金積立費であります。第五款危機管理費は、五千五百二十万九千円で、防犯関係費であります。第六款総務費は、四百二万八千円で、庁舎等管理費であります。第七款都市開発費は、七千八百九十五万四千円で、住宅等耐震化促進事業費等であります。第八款環境費は、四千三百四十七万一千円で、公園等整備費等であります。第九款文化共育費は、二千五百十四万三千円で、共育プラザ運営費等であります。第十款生活振興費は、五千二百五十一万円で、図書館・コミュニティ会館等運営費等であります。第十二款福祉費は、三億八千四百三万円で障害児支援給付費等であります。第十三款子ども家庭費は、十四億九千八百四十九万四千円で、子ども医療助成費等であります。第十四款健康費は、二億一千三百九十一万八千円で、国都支出金等受入超過額返納金等であります。第十五款土木費は、一億一千三百八十九万四千円で、道路拡幅整備費であります。第十六款教育費は、三千九百十四万三千円で、特別支援学校等給食費補助事業費等であります。  以上、歳入歳出予算補正は、それぞれ、二十五億二千三十三万一千円でございます。  次に、六ページから十一ページです。  第二表継続費補正ですが、葛西第二中学校施設改築費ほか二件を追加し、二之江小学校施設改築費ほか一件を変更するものであります。  次に、十二ページから十五ページです。  第三表繰越明許費補正ですが、公園等整備費ほか八件を追加するものであります。  次に、十六ページです。  第四表債務負担行為補正ですが、特別区民税納税通知書等作成等委託ほか七件を追加するものであります。  次に、十七ページをお開きください。  第百三号議案、令和五年度江戸川区国民健康保険事業特別会計補正予算(第三号)です。今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ、九百二十七万八千円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ、六百二十億一千七百四十三万七千円とするものです。  十八ページをお開きください。  第一表、歳入歳出予算補正、歳入です。  第五款繰入金は、九百二十七万八千円で、一般会計繰入金であります。  次に、十九ページをご覧ください。歳出です。  第七款諸支出金は、九百二十七万八千円で、保険給付費等交付金償還金等であります。  以上、歳入歳出予算補正は、それぞれ、九百二十七万八千円でございます。  二十ページをお開きください。  第二表債務負担行為ですが、翌年度の当初から速やかに事業を行えるよう四件の債務負担行為を計上するものであります。  次に、二十一ページをお開きください。  第百四号議案、令和五年度江戸川区介護保険事業特別会計補正予算(第二号)です。今回の補正予算は、債務負担行為の計上であります。  二十二ページをお開きください。  第一表債務負担行為ですが、翌年度の当初から速やかに事業を行えるよう一件の債務負担行為を計上するものであります。  次に、二十三ページをお開きください。  第百五号議案、令和五年度江戸川区後期高齢者医療特別会計補正予算(第二号)です。今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ、四千百三十万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ、百六十一億八百七十二万四千円とするものです。  二十四ページをお開きください。  第一表歳入歳出予算補正、歳入です。  第三款繰入金は、一千百八十万円で、一般会計繰入金であります。第五款諸収入は、二千九百五十万円で、受託収入であります。  次に、二十五ページをご覧ください。歳出です。  第二款保険給付費は、四千百三十万円で、葬祭費支給費であります。  以上、歳入歳出予算補正は、それぞれ、四千百三十万円でございます。  二十六ページをお開きください。  第二表債務負担行為ですが、翌年度の当初から速やかに事業を行えるよう二件の債務負担行為を計上するものであります。  次に、第百六号議案でございますが、今度は「議案その他関係書」をお開き願います。  第百六号議案「多文化共生のまち推進条例」は、国籍、民族等の違いにかかわらず、互いの文化的違いを理解し、認め合い、対等な関係を築こうとする多文化共生のまちの実現を目指し、新たに条例を制定するものであります。公布の日から施行いたします。  第百七号議案「江戸川区国民健康保険条例」の一部を改正する条例は、『国民健康保険法』の改正に伴い、出産予定又は出産後の被保険者に係る産前産後期間の所得割額及び被保険者均等割額の軽減措置を定めるほか、規定を整備するものであります。令和六年一月一日から施行いたします。  第百八号議案「江戸川区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例」の一部を改正する条例は、内閣府令による運営に関する基準の改正に伴い、読替規定部分の規定を整備するものであります。公布の日から施行いたします。  第百九号議案「江戸川区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例」の一部を改正する条例は、条例の適用区域に「南小岩七丁目駅前景観形成地区」及び「南小岩七丁目東地区」を加えるとともに、「東京都市計画船堀駅周辺第三地区地区整備計画」に計画街区を追加するほか、規定を整備するものであります。公布の日から施行いたします。  第百十号議案「江戸川区公共の場所における迷惑行為の防止に関する条例」は、公共の場所を誰もが安心して利用できるよう、モラル及びマナーの向上を図り、安全で快適な環境の保全及び向上を図るため、新たに条例を制定するものであります。公布の日から施行いたします。  第百十一号議案「江戸川区避難行動要支援者名簿の情報の提供に関する条例」は、避難支援等関係者による災害時の円滑かつ迅速な避難支援等の実施を支援し、避難行動要支援者の生命又は身体を災害から守るため、避難支援等関係者に対する避難行動要支援者の名簿情報の提供について新たに条例を制定するものであります。公布の日から施行いたします。  第百十二号議案「江戸川区立学校設置条例」の一部を改正する条例は「一之江小学校」の改築による仮校舎の設置に伴い、当該小学校の位置を変更するものであります。教育委員会規則で定める日から施行いたします。  第百十三号議案から第百二十一号議案までの各議案は、いずれも『地方自治法』第二百四十四条の二第六項及び各施設の条例の規定に基づき、指定管理者の指定に際して、議会の議決を求める九件の案件であります。  第百十三号議案「江戸川区水辺のスポーツガーデンの指定管理者の指定について」は、指定管理者の候補者、株式会社オーエンス、大木一雄代表取締役であります。  第百十四号議案「江戸川区立障害者支援ハウスの指定管理者の指定について」は、指定管理者の候補者、社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会、立原麻里子理事長であります。  第百十五号議案「江戸川区立虹の家の指定管理者の指定について」は、指定管理者の候補者、社会福祉法人章佑会、馬場康雄理事長であります。  第百十六号議案「江戸川区立みんなの家の指定管理者の指定について」は、指定管理者の候補者、社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会、立原麻里子理事長であります。  第百十七号議案「江戸川区立さくらの家の指定管理者の指定について」は、指定管理者の候補者、社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会、立原麻里子理事長であります。  第百十八号議案「江戸川区発達相談・支援センターの指定管理者の指定について」は、指定管理者の候補者、特定非営利活動法人ADDS、熊仁美理事であります。  第百十九号議案「江戸川区葛西児童発達支援センターの指定管理者の指定について」は、指定管理者の候補者、一般社団法人医療介護ケア協会、篠原興道代表理事であります。  第百二十号議案「江戸川区自転車駐車場の指定管理者の指定について」は、一之江駅及び瑞江駅周辺にある自転車駐車場九施設に対する指定管理者の候補者、芝園開発株式会社、宮本薫代表取締役であります。  第百二十一号議案「江戸川区自転車駐車場の指定管理者の指定について」は、小岩駅及び京成小岩駅周辺にある自転車駐車場九施設に対する指定管理者の候補者、芝園開発株式会社、宮本薫代表取締役であります。指定期間は、いずれも、令和六年四月一日から令和十一年三月三十一日までであります。  失礼いたしました。先ほどの説明に誤りがありましたので、訂正をさせていただきます。  第百二号補正予算一般会計歳出、三ページ、第十款生活振興費、図書館・コミュニティ会館等運営費と申し上げましたが、正しくは区民館・コミュニティ会館等運営費でございます。大変申し訳ございませんでした。  説明は以上となります。

藤澤進一 議員
藤澤進一 議員区議会自由民主党

ただいま説明されました各議案について、質疑の通告がありませんので、質疑を終結します。  この審査のため、第百二号から第百二十一号までの各議案は総務委員会に付託します。       ───────────────────────────

藤澤進一 議員
藤澤進一 議員区議会自由民主党

日程第四、報告。  お手元に配付した文書表のとおり、報告第十四号を議題とします。  提出者の趣旨説明を求めます。  船崎副区長。       〔船崎副区長登壇〕

船崎まみ

ただいま上程されました報告一件についてご説明申し上げます。  「議案その他関係書」をお開きください。  第百二十一号議案の次のページになります。  報告第十四号「議決を得た契約の契約変更について」は、次のページからの「変更調書」のとおり建築工事三件、土木工事一件であります。  「塩沢江戸川荘温浴施設増築工事」は、賃金等の価格に著しい変動が生じたため、インフレスライド条項に基づき変更したことに伴う増額変更であります。  次に「塩沢江戸川荘温浴施設増築に伴う機械設備工事」は、賃金等の価格に著しい変動が生じたため、インフレスライド条項に基づき変更したことによる増及び南魚沼市との協議により排水桝を変更したこと等による減に伴う増額変更であります。  次に「江戸川区立小岩第一中学校教室棟外解体工事」は、教室等の天井から飛散性の高いアスベスト含有建材が発見されたため、施工方法を変更したことによる増及び小屋内運動場外壁アスベスト含有建材の撤去に係る施工計画について安全性が確認されたため、施工方法を変更したことによる減に伴う増額変更であります。  次に「総合レクリエーション公園(なぎさ公園)改修工事その二」は、盛土高並びに建築物及び植え込み地の高さを精査した結果、土の流出を防ぐ土留めを追加したことに伴う増額変更であります。  以上で、説明を終わります。

藤澤進一 議員
藤澤進一 議員区議会自由民主党

報告第十四号については、ただいまの説明のとおりでありますので、ご了承願います。       ───────────────────────────

藤澤進一 議員
藤澤進一 議員区議会自由民主党

以上で、本日の日程は全て終了しました。  なお、明日二十二日から二十六日までは、議事の都合及び休日のため休会し、次回は二十七日、午後一時から本会議を開きます。  本日は、以上で散会します。      午後一時三十二分散会