// 発言者(5名)
// 発言(13件)

ただいまから、健康推進・熟年者支援特別委員会を開会をさせていただきます。 署名委員に、太田委員、田中委員、よろしくお願いをいたします。 はじめに、9月1日付で人事異動のありました幹部職員のご紹介を執行部よりお願いをいたします。
では、今ご紹介ありました人事異動の紹介をいたします。 福祉推進課長、白木雅博でございます。
白木でございます。よろしくお願いいたします。
文化課長からの異動でございます。 続きまして、介護保険課長、山野辺 健でございます。
山野辺でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
介護保険課給付係長からの昇任でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。 本日は、「江戸川区のひきこもり支援施策について」を調査案件とさせていただきます。 執行部より、本区のひきこもり支援施策について説明を受けた後に、本案件についての見識を深めるため、委員会を閉会後ですけれども、駄菓子屋居場所よりみち屋への視察を実施させていただきますので、よろしくお願いをいたします。 区役所への帰庁時間なんですけれども、大体、午前11時15分ぐらいを予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 なお、お手元に行程表をお配りしてありますので、ご参考にお願いいたします。 次に、年間活動予定についてでございますけれども、当初未定となっておりました、11月の調査項目について、正副委員長案を作成させていただきまして、視察行程表(案)として、併せて机上に配付をさせていただいておりますので、ご確認のほど、よろしくお願いをいたします。 〔資料確認〕

この案のとおり実施したいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにさせていただきます。 なお、先方の都合等で変更がある場合は、その都度お知らせをさせていただきますので、ご協力のほど、よろしくお願いをいたします。 それでは、本日の案件に入ります。案件は「江戸川区のひきこもり支援施策について」として、執行部より説明を受けます。 なお、質疑については執行部の説明終了後に行いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、正副委員長の席を左右に移動させていただきます。執行部の皆様、ご準備のほど、よろしくお願いをいたします。 〔正副委員長移動〕
それでは、お手元に資料ございますけれども、こちらのプロジェクターでもご覧いただけるかと思います。「江戸川区のひきこもり支援施策~だれも孤立させない地域社会を~」と題しまして説明させていただきます。 2ページをご覧ください。江戸川区がひきこもりの支援施策について取り組んできた流れを一覧として載せさせていただいております。この後、この順序に従って説明をさせていただきます。 3ページ目になります。江戸川区のひきこもり事業、取り組もうと思ったきっかけといいますのは、江戸川区長、斉藤区長もすごく御自身が執行部の福祉部長時代に出会った方とのきっかけとなっておりまして、ここに「この子のひきこもりが治るなら50万でも100万でも安いです」というふうに書かれているんですけれども、この言葉は、斉藤区長が福祉部長時代にひきこもり当事者のお父さんから聞いた言葉だというふうにおっしゃっていました。これは、この当時10年ぐらい前だと思うんですけれども、引きこもっているお子さんを、引き出し屋という事業者があるんですけれども、いい事業者も悪い事業者もありますけれども、そこの方にお願いすれば自分の息子が治るんであれば安いよという言葉を聞いて、これはもう家族の問題ではなくて、社会の問題になっているというのを意識したというふうに言っていました。 それと同時に、ちょうど国のほうが、内閣府のほうで平成28年度と30年度にひきこもりの実態調査を行っております。そのときに日本全国でひきこもりの当事者というのが約115万人いるという結果を報告として出されたんですけれども、これは国民に対して約1.5%、これを出現率というんですけれども、1.5%の方が国民の中でひきこもり状態になっているという報告がありました。これを江戸川区約69万人に照らし合わせますと、江戸川区内に1万人の方がひきこもり状態であるという推計が出たんですね。 これを受けまして、まず令和元年度にひきこもりの実態調査を一度行っております。これは、まだひきこもりに特化した係があったわけではなくて、援護課のプロジェクトチームを組みまして行った実態調査です。区民の方にインターネットでお願いしたりですとか、民生委員さんですとか、行政の職員に、自身がひきこもりに関わっている方がいたらアンケートお答えくださいという形で調査をしました。この調査結果は、ひきこもり当事者の方が681名で最も多かった回答というところが年齢としては40代。性別は男性の方が多かった。同居の家族の方が90%以上の方が同居している。ひきこもりの一番長い期間が2年から9年。原因としては疾病であるという結果が出ました。ただ、先ほども申し上げたとおり下のほうに書いてあるんですけれども、出現率を掛けると1万人いるであろうと思われる江戸川区民のひきこもりの状態の方が681名しか分かりませんでしたので、こんなに少ないはずがないということで、令和2年度にひきこもりに特化したひきこもり施策担当係という係が発足しました。ただ、このときはもう令和2年度がもうコロナウイルスも流行っていた時期でしたので、私たちもひきこもりの施策係に配属になったときにいろいろな自治体に視察に行こうと思ったんですけれども、東京都以外の場所には全然視察受け入れてくださいませんで、私たちが視察できたのは東京都内のNPO法人ですとか先駆的にやってらっしゃる自治体のところに庁用車を借りて会いに行ったという実態があります。 いろいろとお話を聞かせていただいた中で、NPO法人さんでひきこもりの施策というのは何をすればいいんですかというふうに聞いたときに、皆さん、ひきこもりというのは、当事者の方に支援するというのをすごく注目するんだけれども、実際はひきこもり当事者の方を支えているのは家族であって、やはり家族の支援というのはすごく大切なんだよという話を聞いたのがとても印象に残っております。それと同時に、私たちの係の名前がひきこもり施策担当係という名前がありましたので、区民の方がこの名前を知って直接係にお問合せの電話がかなりかかってきたんですね。私たちも事務職員3名で始めたんですけれども、ひきこもりということが何か分からなかったので、ぜひお話を聞かせてくださいということで援護一課の面接室に来てくださいまして、家族の方が面接室を開けられてお部屋に入ってきたときに、私たち事務職員3人が座っているんですけれども、本当にご家族の方が暗い顔で入ってこられて、皆さんおっしゃることは、自分の育て方が悪かったんだと。この結果を招いたのは自分の育て方のせいなんだって反省をされるんですよね。私たちは何も知識がありませんでしたので、お話を1時間から2時間ぐらい聞くしかなかったんですけれども、皆さん、お話をされるとすっきりした顔で面談室を出て行かれて、お話を聞くだけでもこんなに皆さんすっきりした顔をされて出ていかれるんだなということを本当にたくさんの家族から経験することができて、やはり家族の悩みというのを聞くのが大切だということも私たち実体験としてありました。このため、令和2年度は、下のほうにも書かれているんですけれども、家族準備会を行いまして、年度の終わりに、地域家族会エバーグリーンというのが発足できました。この3月13日は、発足日がこの日だけすごい台風みたいな、春の嵐の日だったんですけれども、お招きした家族の方誰1人として欠けることなく参加してくださいまして、本当に皆さん待ち望んでいたんだなというのを実感した会でした。 令和2年度はそのような形で実態調査みたいなことを私たちが手取り足取りやっていたんですけれども、併せて、令和元年度に行った実態調査がやはりちょっと中途半端なものだったので、やはり悩みは十人十色繋がり続けることが大切ということを感じながら、もっと苦しんでいる人がいるのではないかということで、令和3年度に向けてどういうふうに実態調査をしていけばいいのだろうかというのを1年間かけて悩んでいたんですけれども、分からないならもう聞いてしまおうということで、アンケートをまた改めて令和3年度にすることになりました。区長は69万人の方1人1人にお話を聞きたいというふうにおっしゃっていたんですけれども、さすがに私たち3人では69万人には聞くことができませんので、調査の対象を絞らせていただきました。14歳以下の方は不登校情報として把握しておりますので、義務教育期間として対象外、15歳以上の方を対象にしました。あとはひきこもりの定義が、学校や会社に行かず家族以外の方と一定の期間関わりがないというのが定義になっておりますので、サラリーマンで会社に繋がっている方はひきこもりの定義から外れるということで、給与収入で課税されている方は対象外となっております。あと、区の行政のサービスを利用している方は個別に分かっておりますので、その方々は外させていただいております。そういった形で69万人のいる住民の方をこの対象外の方を外しますと、大体34万5,000人ぐらいの方が人口として対象となりました。これを世帯にしますと18万503世帯。誰かこの中でもしかしたらひきこもりの方がいる可能性があるという世帯が約18万世帯あったので、こちらにアンケートとして調査票をお送りいたしました。 9ページですね。この18万世帯お送りしまして、回答が最初にアンケート、郵送またはインターネットで回答してくださった方が大体8万世帯なんですね。残りの10万世帯につきましては、回答を促すために訪問調査をしております。コロナ禍だったので、直接ちょっとお会いすることはなかなか難しかったんですけれども、インターホン越しですとかそういったところで、まだ回答してないようであれば、回答お願いしますということで回答の促しを行いました。最終的に、回答の合計が10万3,196世帯、57.17%の回答数を得ることができました。逆に、未回答の世帯が7万7,000世帯ございますので、これはこの中にこそSOSをあげられない方がいらっしゃるということで私たちもすごく意識しているところで、今後対応していきたいなというふうに考えているところです。 この調査の結果、先ほどの令和元年度の調査結果も申し上げたんですけれども、今回、区が把握しているひきこもり当事者9,096というふうに書いてあるんですけれども、アンケートの結果で当事者が分かったのが7,919名です。7,604世帯の方回答していただいて、世帯の中に1人2人いる世帯もありますので、7,919人の方がひきこもり状態であるという回答を得ました。あとは不登校の方ですとか既にひきこもりの支援で関わっている方を足しますと9,096というふうにニュースではお伝えさせていただいたんですけれども、この調査の項目で最も多かった回答が令和元年度と比較しますと、一番多い年代は40代で変わっておりません。ただ、性別が女性のほうが多かったという結果が出ました。元年度は大体68%ぐらいが男性だったんですけれども、3年度については女性が51%ぐらいのちょっと若干女性のほうが多かったという結果です。これは、この前の令和5年3月にもう一度内閣府のほうが調査をしているんですが、そのとき女性が52%ほどいたという結果がありますので、これと本当に近い数字だったので、こちらのほうが本当に実態に近いなという感触を今でも思っているところです。同居の家族は有りの方、90%以上の方が家族持ちです。ひきこもりの期間で一番長いのが1年から3年、これはコロナ禍だったのでこの1年から3年という結果が多かったのかもしれないんですけれども、2番目がやっぱり10年以上が多かったですね。ひきこもり状態になるきっかけは疾病というふうに書かれているんですけれども、いろいろな項目アンケートチェックをする項目がありまして、それ以外、その他というチェック項目がありまして、その他が実は一番多いんですね。その状態になるきっかけは皆さん本当に十人十色で、何だというのをお答えできない方はもうその他というところをチェックされていますので、実はきっかけというのはいろいろなきっかけがあるなというところを私たちは感じているところです。 この3年度の実態調査の結果を受けまして、4年度に施策を展開していくんですけれども、この3年度の実態調査は、元年度と違うのは、個別に誰がひきこもり状態なのかというのが分かるようになっている調査でして、ここからアウトリーチできる方はアウトリーチをかけていく、令和4年度、施策を展開させていただきました。このようにABCDというふうに書いてあるんですけれども、Aは単身世帯ですので、自分がひきこもり状態だよというふうに答えていらっしゃる方なので、直接アウトリーチをさせていただきました。ただ、直接アウトリーチをさせていただいても、すぐに自分は困っているということはすぐには言ってくださらないんですね。これがひきこもりの支援のすごい難しさだなというふうに思うんですけれども。なかなか初めて会った方とは信頼関係を結ぶことが難しくて、2度3度訪問をして、しかも、ほどよい距離感、ほどよい期間に、お元気ですかとか、何か困ったことありませんかというのを2度3度、3度4度繰り返していくうちによく来てくださるからやっぱり私の悩みを聞いてほしいというふうにして繋がってくる方が増えてきました。また、BからDについては家族持ちなので、回答した方が本人か家族かは分かっているんですけれども、家族に黙って回答している方がいるかもしれないんですね。その場合には、いきなり行ってしまって家族の中を悪くしてしまう可能性がありますので、直接回答してくださったご家族にもう一度2次調査として、詳細なアンケート調査をお送りしたりですとか、あとはDのところは、ひきこもりの状態の人がいるんだけれども、支援は全く必要ないというふうに答えた方については、もうあまりこちらから押してもしようがないので、情報提供という形をとらさせていただきました。 そのようにして徐々にひきこもり支援に結びついてくださった方は令和4年度のうち約400名から500名です。ただ、すぐに支援はいらないんだけれども、江戸川区から情報等何か欲しいよ、緩く繋がっていたいなという方、またこちらも400名から500名おりましたので、4年度につきましてこの2次調査というか施策を展開して江戸川区に繋がれた方は1,000名弱ぐらいいたのかなというふうに思っております。 また、4年度に行った支援なんですけれども、先ほど申し上げました家族会、こちらは年に10回行っております。また、オンライン居場所というのが、当事者の方の26%の方は、SNSで人と繋がっているよ、外には出ないんだけれどもSNSを使ってなら誰かと繋がっているという回答をしてくださった方がいたので、この26%の方々でもオンラインで何か社会と繋がるきっかけができないかなということで、リアル会場とオンライン会場を繋いだハイブリッド居場所というのを令和4年度から始めさせていただいております。今年度は、ちょっと右下のほうに書いているんですけれども、また、このメタバース、4年度はZoomでやったんですけれども、5年度はメタバースで繋がる試みをしております。昨年度よりメタバースの方が皆さんちょっとゲーム感覚で楽しんで繋がってくださっているなということを感じています。また、ひきこもり支援に直接繋がってはいないんだけれども情報が欲しいといった方々に対して、主に、ひきこもり状態の方やご家族向けの講演会というのを行っております。これは専門の、KHJ全国ひきこもり家族連合会、今、副理事長の先生なんですけれども、池上先生が講演と質疑応答というのをやってくださいまして、これも質疑応答の時間が足りないぐらい皆さん質問してくださって、いい時間かなというふうに思っております。あとは、ひきこもりというのは、当事者家族がいくら自分たちが社会に出て元気でやっていきたいというふうに思ったとしても、地域の方や周囲の方がひきこもりということが何なのかということが分からないと受け入れということができませんので、そういった地域の方、区民の方にもひきこもりとは何かというのを、周知・啓発をさせていただきたいなということで、6番のひきこもり講演会というのを年に一度開催させていただいているところです。 今日、よりみち屋のほうに見学いただくんですけれども、よりみち屋居場所の立ち上げの経緯が書かれています。元々、私たち令和2年度に係ができたときにも、当事者の方にとって、家が一番安心して過ごせる場所なんですけれども、それ以外で社会に安心して過ごせる場所、居場所というのは必要だということを私たちも分かっていたんですが、ただ、闇雲に居場所をつくって、公の私たちが行政なので、そこが閑散としてしまうと、やはり税金を投入する関係上、費用対効果などを考えて、本当にそれが実績が上がるのかというのをすごく悩んでいましたので、令和2年度にはすぐ居場所というのはつくらずに、令和3年度の実態調査の結果を受けて、それを根拠として本当に場所がいるのかどうかというのを調べてからつくろうということで、こちらの経緯のところに根拠が書かれているんですけれども、やはり皆さんがすごく必要だというふうに思われていることは、お仕事をしたいですとかやっぱり自分の居場所が欲しい、友達づくり、人と関わる場所が欲しいとかという答えをいただいたので、やはり私たちが思っていた居場所というのは必要なんだなというのを、令和3年度の実態調査でもすごく感じたところでした。 なので、令和4年度に駄菓子居場所よりみち屋というのをオープンさせていただいたんですが、これいろいろありまして本当にありがとうございました。申し訳ありませんでした。途中の経緯はいろいろあったんですけれども、どんな場所をつくろうかというのをすごく悩んだんですね。居場所は居場所なんですけれども、ひきこもり当事者の方がどういった形で集える場所がいいのか。また、ただ居場所として集うだけじゃなくて、何かプラスアルファでできればいいねということで、就労体験ができればいいんじゃないかということをすごく考えていたんですけれども、この駄菓子屋になる前にいろいろな案がありました。古本屋さんをやったりですとか、魚屋さんとか商店街の空き店舗を使って、何か活性化できるようなことをできたらいいんじゃないかというようなことをいろいろ考えたりもしたんですけれども、この駄菓子屋というものに落ち着いたんですね。この駄菓子屋というのは、基本的には賞味期限の長いお菓子を扱っているので保健所のほうの営業許可というのは基本的にはいりませんよということでしたし、あとは対応する方が、大人というよりも子どものほうが多いので、当事者にとっても障害がすごく少ないのかなということで駄菓子屋をやろうということで決定にされまして、駄菓子屋がオープンいたしました。今、瑞江の駅徒歩一、二分のところに開いているんですけれども、平日11時から5時の時間で空いております。大体、午前中は大人というかそういった方々がいらっしゃる、お子さんたちが学校行っている間はあんまりお子さんたちいらっしゃらないんですけれども、午後になりますと、学校が終わって駄菓子を買いに来るお子さんたちで結構賑わっているというような場所になっています。ひきこもり当事者の方だけではなく、地域の方々が集まっていろいろなお話をして、ひきこもり当事者が自分はひきこもりだよという気持ちで集まるのではなくて、地域の一員だよという気持ちで集まれる場所になっているので、すごくいいなというふうに思っております。 あとは、私たちひきこもりの当事者といいますと、結構、大人を対象にした居場所というのを想像してたんですけれども、嬉しい想定外といいますか、それは不登校のお子さんが、結構こちらのほうに集ってくださいまして、本当に全然家から一歩も出られないお子さんが児童相談所とかにも関わっていて、学校にどうやって行かせればいいんでしょうというお子さんがいたんですけれども、駄菓子屋居場所のほうにいらっしゃるようになりまして、駄菓子屋居場所に行くためにまず朝起きて、学校に行って、早退しちゃうんですけれども、11時のオープンに向けて駄菓子屋に向かうというような生活のリズムができたお子さんがいらっしゃるんです。それをきっかけに学校に行けるようになりまして、ここは結構就労体験もやっていますので働いている人の姿を見ることができて、僕も大きくなったらこういった形で働いてみたいというような未来を想像してくれるようなお子さんも出てきているということを聞いていますので、思いがけない効果があるなというふうに私たちは実感しているところです。 最後なんですけれども、ひきこもり支援連絡会議というのを行っておりまして、これはプラットフォームづくりの一環になっておりまして、江戸川区内の部署だけではなくて、いろいろな民間とも連携をしながらひきこもりの状態の方々と関わっている方との意見交換会を年1回ウェブで行っている会議となっております。下のほうのひきこもり支援協議会は、令和3年度の実態調査を行って結果を受けた後に、自分たちだけで施策をつくっていったというところがあるので、やはり外部の方からご意見をいただいたほうがいいだろうということで立ち上げた支援協議会となっております。 今、ひきこもりの条例についてなど、ちょっと外部的な参考意見などをいただいている会議となっております。 駆け足でしたが以上となります。

ありがとうございました。 もう時間も押していますので、視察のほうに行かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の案件を終了させていただきます。 〔正副委員長移動〕

次に、執行部報告でございますけれども、時間の都合等がございますので、資料の配布のみにさせていただきたいと思います。ご質問等がある場合につきましては個別にお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 その他について何かありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 それでは、今後の委員会でございますけれども、10月は第3回定例会中でございますので、特別委員会はございません。11月は9日(木)、ちょっと早いんですけれども、午前9時に開会をさせていただきまして、元麻布の保育園のほうの視察を予定をしておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、健康推進・熟年者支援特別委員会を閉会とさせていただきます。 (午前 9時58分 閉会)