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本会議2024/11/22

令和6年 第4回 定例会(11月22日)

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令和6年第4回江戸川区議会が11月22日に開会され、会期を12月10日までの19日間と決定しました。複数のと報告が提出され、各に付託される手続きが進められました。

話し合われたこと
  • 会期を11月22日から12月10日までの19日間とすることを決定
  • 第78号から第90号までの13件を一括議題に設定
  • を総務・生活振興環境等に付託
  • 報告第16号及び第17号の趣旨説明を副区長から受領
  • 先般の人事異動による幹部職員の紹介を許可
  • 会議録署名議員として2名の議員を指名
決まったこと
  • 会期を19日間(11月22日~12月10日)とすることを決定
  • 報告第16号及び第17号の説明内容を了承

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(4名)

藤澤進一区議会自由民主党
発言13
船崎まみ
発言3
斉藤猛
発言1
後藤隆
発言1

// 発言(18件)

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

ただいまから令和六年第四回江戸川区議会定例会を開会します。       ───────────────────────────

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

これより本日の会議を開きます。       ───────────────────────────

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

招集者の挨拶を許します。斉藤区長。       〔斉藤 猛区長登壇〕

斉藤猛

令和六年第四回区議会定例会の開会にあたり、ご挨拶を申し上げます。  早いもので、今年もあと一か月余りとなりました。振り返れば、今年は正月に能登半島地震が発生し、その復興が進み始めたところに集中豪雨が襲うなど、能登地方はこの短期間に二度の災害に見舞われました。また、日本各地でも地震や水害が頻発するなど、今年は災害の多い一年になっています。被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げるとともに、いつ何時起こるか分からない災害に対して、しっかりとした備えをしていく必要があると、改めて強く認識いたしました。  地震への備えに加え、本区においては、三方を川や海に囲まれた低地であるという地理的な特性から、水害への備えも重要になります。さて今年は、大洪水をきっかけに人の手で掘り進められた川「荒川放水路」が通水して百年という節目の年でありました。この間、荒川は一度も決壊を起こさず、最下流にある本区を守り続けてくれました。今もゆうゆうと流れる雄大な姿を見ると、先人の、自分たちの世代だけではなく、将来世代に向けても“水害を防ぎ、みんなの命を守るんだ”という熱き想いに、ただただ感謝するばかりです。  また、来年は昭和が始まってから百年の年になります。先程の荒川放水路の開削もそうですが、長い時を経て今もなお、私たちにその恩恵を与えてくれている当時の皆様の努力に支えられて、今日の住みよい江戸川区が成り立っているとしみじみ実感したところです。  さて今年は、パリでオリンピック・パラリンピックが開催された年でもありました。遠く離れた海の向こうでの開催でしたが、コロナ禍が明け、にぎわいの戻った平和の祭典から、スポーツの持つ強い力を感じました。  スポーツには“する”ことだけでなく、“観て感動する”ことでも、心身ともに良い影響があるといわれています。これはスポーツのみならず、文化芸術でも同じような効果が期待されます。このように、文化やスポーツは人々の生きがいにつながり、いくつになっても生き生きと暮らすための原動力になります。  この度、条例を提案しておりますが、これら文化・スポーツの持つ力をより広めていくため、学校跡地を活用し、振興の拠点となる「文化スポーツプラザ」を整備したいと考えており、令和七年四月のオープンに向けて、本区と連携をしている東京藝術大学とも検討を進めているところです。年齢や障害の有無に関わらず、ご自身の望む形で文化やスポーツに親しめる環境を整えてまいります。  冒頭申し上げたように、襲い来る水害に悩み、百年前に荒川放水路を開削したのは「人」であります。また現在、日々の生活を営むのも、文化・スポーツなどを通じて生き生きと暮らすのも「人」であります。本区の誕生から九十年余り、昭和・平成・令和と時代は変われども、脈々と受け継がれてきた良き風土やまちなみ、そして「将来に向けて住みよいまちを残したい」という人々の想いを、区民の皆様とともに考えながら、しっかりと未来につなげてまいります。  そのような想いを胸に、七十六年後の二一〇〇年に向けて、持続可能な江戸川区を構築すべく、区民の皆様とともに作り上げたビジョンの実現を目指し、今年はアクションプランの実践に取り組んでまいりました。  八月に、広報誌などで将来に向けた区の考えを公表して意見を募集し、その取組みの一環で、将来を担う子どもたちの声も聴くため、ワークショップを開催しました。  十月には、頂いた意見を公表するとともに区民アンケートを実施。今月十八日に締め切りを迎えましたが、この一か月の間に四万六千人を超える方から回答いただきました。多くの方にご協力いただき、ありがとうございました。  アンケートを実施するにあたり、区の人口やお金が将来にかけて右肩下がりで減っていく見込みであるという、誰もがあまり触れたくないことも正直にお示ししています。その将来を見据えた上で、今後目指すべき方向性をどうしたらよいか、行政サービスの水準と区民の皆様の負担のバランスをとる前提の下、それぞれ「高い」「中くらい」「低い」の三つの選択肢の中から、良いと思うものを一つ選んでいただきました。結果は「中サービス‐中負担」に全体の約八割、三万六千を超える回答があり、こちらの選択肢が最多となりました。  今回、区民の皆様に選択いただいたという結果を受けて、これを今後区が目指すべき方向性として定めたいと思います。  現在、この方向性を踏まえた具体的な事業の内容を検討しているところです。その中には「中サービス」に向けて、現在の高い水準からサービス内容を再構築するものや「中負担」に向けて、区民の皆様に適正な負担をお願いするものもあります。一連の流れを通じて「これは区民サービスの切り下げではないか」といったご意見をいただくこともありますが、今回の取組みの全体像はそればかりではありません。見直すべきものはしっかりと見直す一方で、高齢の方や障害のある方などへの支援に加え、先程触れました文化・スポーツの振興といった生きがいづくりの推進に向けたものもございます。また、本区が誇る地域コミュニティの振興や区内産業の活性化、そして安全で安心して暮らせる防災・防犯まちづくりも含まれており、これらの根底にあるのは「今の住みよいまちを将来に向けてより良いものにしていきたい」という想いです。  この「中サービス‐中負担」に向けた取組みは、将来を見据えて今から計画的に「人口減少のリスクに備えていく」ものであります。このように持続可能な江戸川区を構築する一方で矛盾してはおりますが、人口が減らないように、少子化の進行を緩やかにしていく取組みにも挑戦してまいります。  具体的には、他の自治体からの転入人口を増やす取組みは別として、望む方が産み育てることができ、出生率が自然と上向いていくような環境を整えていきたいと考えています。先日、国が発表した統計によりますと、今年の上半期の出生数は三十三万人に届かず、年間出生数が初めて七十万人を割るのではないかと報道されています。このまま少子化が進行すると、地域や経済の担い手が減り、社会保障制度などにも影響を及ぼす恐れがあります。今を生きる私たちも、若い世代のみならず社会全体で取り組むべき課題として、力を入れていく必要があります。  当然、パートナーや子どもに関する選択は個人の自由で、尊重されるべきものでありますが、区として、望む方が希望を叶えられる社会を実現するため、これまでに進めてきた「えどがわ50の子育てプラン」の内容をさらに磨き上げ、また、昨今取り沙汰されている「小一の壁」といった子育て世帯が抱える悩みを解消する取組みも検討してまいります。  これらの人口減少対策は効果が出るまでに時間を要しますが、少子化傾向を好転させ、社会全体にその恩恵が広がるよう、一体的に進めてまいります。  今申し上げた考えは少子化傾向を緩やかにし「人口減少を和らげる」ためのものであります。見方を変えて、仮に人口が減少しても、それを上回る経済成長を実現し、区の財源を確保することで、今回、皆様に問いかけた取組みに着手する必要はないという考えもあります。  そのためには格段の経済成長が必要ですが、一つの自治体にできることには限界があることも事実です。そこで区民の皆様に身近な、基礎的自治体として何ができるかを思案したところ、それは将来を担う子どもたちへの「教育」を充実させることではないかと考えました。毎年四千を超える新たな命が生まれる本区の強みを活かし、経済成長を支える取組みの一つとして、子どもたちへの「教育」を充実させてまいります。  こちらも先程の「人口減少を和らげる」ものと同様に、力を入れていく取組みになりますが、基礎的な学力がしっかりと身に付くよう、一人ひとりにあったサポートを行い、子どもたちの持つ可能性を伸ばしていきます。また、やむを得ず登校が難しい児童・生徒に向けた、多様な学びの場を提供することにより、誰一人取り残さない教育を実践してまいります。  これまで「人口減少に備える」「人口減少を和らげる」「経済成長を支える人材の育成、すなわち子どもたちへの教育の充実」と、将来に向けて区が掲げる三つの方針についてお話しいたしました。いずれも詳しくは、十二月中に発行いたします広報えどがわ特別号などを通じてお示しし、区民の皆様に丁寧に説明をしていきたいと考えています。  そうした中で様々なご意見をいただくこともあるかと思いますが、区の考えをお伝えしながら、その一つ一つを受け止めてまいります。また区議会議員の皆様には、引き続きご意見をいただければと思います。  冒頭に述べましたとおり、今を生きる我々には、長きにわたり先人たちが築き上げてきた住みよい江戸川区を未来につないでいく責務があります。将来に向けて誰もが希望の持てる社会をつくるために、これからも区政運営に邁進してまいります。  さて、今回提案いたします補正予算は、一般会計、特別会計あわせて、総額は六十三億五千万円余であります。  また、本定例会には、これら補正予算に加え、条例の新設・改正など、合計で十三件の議案をお諮りしています。  また、二件の報告事項もございます。それぞれご審議の上、ご決定いただきたいと存じます。  以上をもちまして、招集のご挨拶といたします。       ───────────────────────────

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

日程に入るに先立ち、先般の人事異動により、就任しました幹部職員を紹介したいとの申し出がありますので、これを許します。船崎副区長。

船崎まみ

十一月一日付で新たに江戸川区の幹部職員として昇任した職員をご紹介申し上げます。  都市開発部施設課長、澁谷 明。  以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。       ───────────────────────────

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

事務局長に諸般の報告をさせます。       〔後藤事務局長報告〕       ─────────────────────────── ●二四総総送第三百七十五号 令和六年十一月十五日 江戸川区議会議長  藤 澤 進 一 殿                   江戸川区長  斉  藤     猛      江戸川区議会定例会の招集について  別紙告示写しのとおり、令和六年第四回江戸川区議会定例会を令和六年十一月二十二日に招集するので通知します。       ─────────────────────────── ●二四総総送第三百七十六号 令和六年十一月十五日                   江戸川区長  斉  藤     猛 江戸川区議会議長    藤 澤 進 一 殿      議案及び報告の送付について  令和六年十一月二十二日招集の令和六年第四回江戸川区議会定例会に提出する左記議案及び報告を、別紙のとおり送付いたします。               記           〔 以 下 略 〕       ───────────────────────────

後藤隆

説明員の出席については、区長、教育長、代表監査委員、選挙管理委員会委員長から、お手元に配付した文書表のとおり通知がありましたので、ご了承願います。       ───────────────────────────

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

日程に入ります。  日程第一、会議録署名議員の指名。  会議録署名議員は、江戸川区議会会議規則第百二十八条の規定により、十番、牧野けんじ議員、三十四番、笹本ひさし議員を指名します。       ───────────────────────────

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

日程第二、会期の決定。  お諮りします。  本定例会の会期は、本日から十二月十日までの十九日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

ご異議なしと認めます。したがって、会期は十九日間と決定しました。       ───────────────────────────

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

日程第三、議案。  お手元に配付した文書表のとおり、第七十八号から第九十号までの各議案を一括議題とします。  提出者の趣旨説明を求めます。船崎副区長。       〔船崎まみ副区長登壇〕

船崎まみ

ただいま上程されました議案の説明を申し上げます。  予算書・同説明書の一ページをお開きください。  第七十八号議案、令和六年度、江戸川区一般会計補正予算(第六号)です。  今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ、六十三億五千七百七十三万八千円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ、三千五百億七千八百四十七万七千円とするものです。  二ページをお開きください。  第一表、歳入歳出予算補正、まず歳入です。  第十一款分担金及び負担金は、三億七千六百六十万七千円で、措置費共同経理負担金であります。第十三款国庫支出金は、十九億四千八百四十万六千円で、自立支援給付費等国庫負担金等であります。第十四款都支出金は、八億六千百五十二万三千円で、自立支援給付費等都負担金等であります。第十六款寄付金は、百五十五万二千円で、指定寄付金十二件であります。第十七款繰入金は、六千九百五十四万五千円で、青少年の翼基金繰入金であります。第十八款繰越金は、三十一億十万五千円で、繰越額の追加であります。  次に、三ページをご覧ください。歳出です。  第二款経営企画費は、百一万七千円で、地域力活用基金積立費であります。第三款SDGs推進費は、二千九百六万一千円で、刊行物関係費であります。第五款危機管理費は、三千九百八万円で、消防団施設整備費であります。第六款総務費は、二千百五十三万二千円で、過誤納金返還金であります。第八款環境費は、三億六千八百七十五万六千円で、公園等整備費等であります。第九款文化共育費は、一億八百九十二万三千円で、鈴木青少年の翼事業費等であります。第十款生活振興費は、四千七百五十二万三千円で、区民館・コミュニティ会館等整備費であります。第十二款福祉費は、二十六億百二十三万三千円で、訓練等給付費等であります。第十三款子ども家庭費は、二十五億六千二百五十八万六千円で、私立保育園等委託費等であります。第十四款健康費は、五億六千百二十三万円で、国都支出金等受入超過額返納金であります。第十六款教育費は、一千六百七十九万七千円で、旧日光林間施設整備費であります。  以上、歳入歳出予算補正は、それぞれ、六十三億五千七百七十三万八千円でございます。  次に、四ページから七ページです。  第二表継続費補正ですが、葛西第二中学校施設改築費ほか二件を変更するものであります。  次に、八ページから十一ページです。  第三表繰越明許費補正ですが、介護事業者物価高騰対策事業費ほか四件を追加し、子育て支援事務費一件を変更するものであります。  次に、十二ページ、十三ページです。  第四表債務負担行為補正ですが、小松川区民施設プール空調等改修工事ほか九件を追加するものであります。  次に、十五ページをお開きください。  第七十九号議案、令和六年度江戸川区国民健康保険事業特別会計補正予算(第三号)です。今回の補正予算は、債務負担行為の計上であります。  十六ページをお開きください。  第一表債務負担行為ですが、翌年度の当初から速やかに事業を行えるよう四件の債務負担行為を計上するものであります。  次に、十七ページをお開きください。  第八十号議案、令和六年度江戸川区介護保険事業特別会計補正予算(第二号)です。今回の補正予算は、債務負担行為の計上であります。  十八ページをお開きください。  第一表債務負担行為ですが、翌年度の当初から速やかに事業を行えるよう二件の債務負担行為を計上するものであります。  次に、十九ページをお開きください。  第八十一号議案、令和六年度江戸川区後期高齢者医療特別会計補正予算(第二号)です。今回の補正予算は、債務負担行為の計上であります。  二十ページをお開きください。  第一表債務負担行為ですが、翌年度の当初から速やかに事業を行えるよう二件の債務負担行為を計上するものであります。  次に、第八十二号議案でございますが、今度は議案その他関係書をお開き願います。  第八十二号議案、青少年の翼基金条例を廃止する条例は、鈴木青少年の翼基金が設置されたことを踏まえ、青少年の翼基金条例を廃止するものであります。令和七年一月一日から施行いたします。  第八十三号議案、江戸川区情報公開及び個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例は、開示等請求に係る審査請求において、江戸川区情報公開及び個人情報保護審査会に提出された意見書等の閲覧又は写しの交付に係る手数料を無料とし、写しの交付に要する費用を審査請求人又は参加人の負担とするほか、規定を整備するものであります。公布の日から施行いたします。  第八十四号議案、江戸川区文化スポーツプラザ条例は、文化芸術及びスポーツの振興を図り、健康で文化的な区民生活の充実及び向上に寄与するため、新たに江戸川区文化スポーツプラザを設置するものであります。令和七年四月一日から施行いたします。  第八十五号議案、江戸川区印鑑条例の一部を改正する条例は、電子情報処理組織を使用する方法により、印鑑の登録の廃止等を申請する場合において、印鑑登録証の添付を要しないこととするほか、規定を整備するものであります。令和七年一月一日から施行いたします。  第八十六号議案、江戸川区立公園条例の一部を改正する条例は、総合レクリエーション公園等におけるリニューアル事業の実施に伴い、新左近川親水公園デイキャンプ場及びファミリースポーツ広場駐車場に係る規定を削るほか、規定を整備するものであります。公布の日から施行いたします。  第八十七号議案、江戸川区立学校設置条例の一部を改正する条例は、平井南小学校及び下小岩小学校の改築による学校機能の移転に伴い、当該小学校の位置を変更するものであります。教育委員会規則で定める日から施行いたします。  第八十八号議案、訴えの提起については、交通事故で負傷した生活保護受給者に対して区が支給した医療扶助について、生活保護受給者が交通事故の相手方に対して損害賠償を求める訴訟を提起していることから、区が相手方に対し損害賠償金の支払いを求めるため、当該訴訟に当事者として参加する申出を行うに当たり、地方自治法第九十六条第一項第十二号の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。  第八十九号議案、施設の買入れの変更については、令和六年度着工の公園施設において、園路及び広場の整備方法を見直した結果、土留めが不要になったこと等により整備費用が変動したことに伴う契約金額の減額変更で、変更後の契約金額十四億七千二百七十三万九千九百三十一円であります。  第九十号議案、児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関する規約の一部を変更する規約は、文京区が児童相談所設置区となり、措置費共同経理課に加入することになるため、措置費共同経理課の共同設置に関する規約を変更するに当たり、地方自治法第二百五十二条の七第三項において準用する同法第二百五十二条の二の二第三項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。令和七年四月一日から施行いたします。  以上で、説明を終わります。

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

ただいま説明されました各議案について、質疑の通告がありませんので、質疑を終結します。  この審査のため、第七十八号及び第八十三号の各議案は総務委員会に、第八十五号、第八十六号及び第八十九号の各議案は生活振興環境委員会に、第七十九号から第八十一号、第八十八号及び第九十号の各議案は福祉健康委員会に、第八十二号、第八十四号及び第八十七号の各議案は文教委員会に審査のため、それぞれ付託します。       ───────────────────────────

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

日程第四、報告。  お手元に配付した文書表のとおり、報告第十六号及び第十七号を一括議題とします。  提出者の趣旨説明を求めます。  船崎副区長。       〔船崎まみ副区長登壇〕

船崎まみ

ただいま上程されました報告二件についてご説明申し上げます。  議案その他関係書をお開きください。第九十号議案の次のページになります。  報告第十六号、専決処分した事件の報告については、区立小学校改築に伴う機械設備工事における中圧ガスの引込負担金請求事件について、和解の専決処分をしたので、地方自治法第百八十条第二項の規定に基づき、議会に報告するものであります。  報告第十七号、議決を得た契約の契約変更については、次のページからの変更調書のとおり、大杉東小学校ほか二校の改築に伴う建築工事四件及び春江橋架替工事(その二)の土木工事一件であります。  以上で、説明を終わります。

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

報告第十六号及び第十七号については、ただいまの説明のとおりでありますので、ご了承願います。       ───────────────────────────

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

以上で、本日の日程は全て終了しました。  なお、明日二十三日から二十六日までは、議事の都合及び休日のため休会し、次回は二十七日、午後一時から本会議を開きます。  本日は、以上で散会します。      午後一時三十分散会