// 発言者(8名)
// 発言(55件)

ただいまから、建設委員会を開会いたします。 署名委員に、五十嵐委員、田中委員、お願いいたします。 本日は、委員会終了後協議会を開会し、都市視察についての協議を行いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、これより陳情審査に入ります。 はじめに、第49号の4、区政等に関する陳情について、審査願います。

おはようございます。この陳情、区政等に関する陳情ということで、主婦という形で言及して、自転車のことが書かれているのですけれども、確かに子ども用シートを付けた電動自転車、今までよりも自転車が重く、大きくなりました。これを歩道で走らせているというのは、主婦に限らず、電動自転車を持っている方が走っているのはよく見かけていて、歩道を走っているときには、私も危険だなと思うことがあります。一方、自転車乗っている側としても、細い道路で自動車が対向、すれ違うのもやっとなところでも車道を走るというのは、逆にやはり危険だなと思うこともあって、自転車に乗っているとき、歩道を走りたいという気持ちも分かるというところではあるのですけれども、江戸川区では、自転車通行帯というのを造って、ブルーレーンを設置して、車道を走るのですよということの啓発はしているかと思います。2017年3月に策定ということでホームページにあり、いま一度見たところなのです。十分な幅がないところでも、ブルーレーンではなくて、矢羽根の形でサインがあるかと思うのですけれども、このほかに江戸川区として、自転車は車道を通るのですよということを何か啓発していることはあるのかということをいま一度確認させてください。
江戸川区のほうで、交通安全のということで、自転車の正しい走り方というのを啓発を常にやっているところではございますが、小学校や中学校向けに交通安全教室のほうを毎年開催をさせていただいております。あと、ご要望があれば、くすのきクラブさんだとか、町会だとか、そういったところに出張で交通安全教室をやるということも、警察とともにやっていくところでございます。

今、小学校、中学校やっているかと思うのですけれども、やはり子どもというところで、いずれ成長していって大人になるので、そのことを覚えていていただければなとは思うのですが、今、園長会というのがあったので、そこのお知らせとても大事だと思いますので、ぜひともそこに声かけをお願いしたいと思います。 あと、自転車販売店に販売するときに、自転車のマナーということについてお伝えするという、そういった協力を求めてぜひいただきたいなと思います。

ほか、いかがでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第69号、スーパー堤防に代わる耐越水堤防の建設を求める陳情について、審査いたします。

スーパー堤防に代わる耐越水堤防の建設を求める陳情なのですけれども、陳情本文内に一連の連続した区間の整備を見通せず、堤防としての機能、堤防として機能しない上にということも書かれておりますが、当初、高規格堤防というのは、あれですよね、整備区間を約873キロあったわけですが、これが事業仕分けによって、ゼロメートル地帯などの約120キロに限定されて、今行われているのかなと思っております。具体的には、5水系6河川というふうに、そこで実施されていると思っているのですが、それで高規格堤防の整備状況、120キロ区間の中でもできたところはどうなのかというところで、私の認識だと全ての形状を含む整備延長が14.3キロであって、12%になっている。でも、高規格堤防って、30対1ということで基本的な断面形状がきちっと確保されている区間延長というのは、まだ本当2.8%の3.3キロしか満たないかと思っているのですが、これは2017年3月時点の数字なのですけれども、現状はどれくらいの整備状況なのかというのを確認させてください。
現時点での整備延長ということで、率ということですが、国土交通省に確認した上でお答えしたいなと思います。

では、確認していただきたいと思います。ただ、2017年3月時点でも、基本的な断面形状というのを満たした整備期間というのは非常に短いのですよね。このペースでいくと、やはり何百年、400年とも1,000年ともかかるというふうに言われているわけです。 昨日、利根川治水同盟治水大会に参加をしまして、最後に国交省の関東地方整備局の河川部長より事業概要説明があったのですけれども、そのときに緊急を要することということと、予防的なことということでお話があったとき、やはり緊急を要することというのは、非常に短期間1、2年の間にやるというところで、渡良瀬川上流の中橋の架替えのこととか、あと田中の調整池の洪水調整機能の向上とか、そういうものが紹介されていました。一方、予防的なことということでお話があったのですが、単位というのも10年20年ということの前置きがあって話されたので、やはり高規格堤防というのは、非常に長い期間を要してやるものですので、気候変動危機の時代に、やはりそぐわないのではないかと私は考えております。住民の負担も伴いますし、やはり陳情原文にあるように、記書きにあるように、長大な盛り土の堤防建設を止め、新しい知見と工法による耐越水堤防の建設を求めるということは、非常に理解できるところであると思います。意見を申し上げます。

よろしいでしょうか。ほかどうでしょうか。よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第70号、都市計画道路補助第283号線拡幅計画の撤回を求める陳情について、審査いたします。

この陳情は都市計画道路の拡幅の撤回なのですけれども、ちょうど東京における都市計画道路の整備方針、(仮称)中間のまとめが今出されているところかと思います。8月29日まで意見募集がされているわけですが、これをちょっと見たところ、計画期間がこれまで10年だと思ったのですが、これが15年というふうに、今後15年間で優先的に整備すべき路線を選定するとありましたが、10年から15年になった理由というのは何かあるのでしょうか。
おっしゃられるように、4次計画までは10年ということでの単位で計画をなされています。次の次期計画につきましては、15年という形になりますけれども、これは実質しっかりとできる期間を定めるということで、東京都のほうからお話がありまして、その旨、各区市町で検討の上、次の計画については15年ということになっております。実質できる期間というふうに定めたということでございます。

実質できる期間、確かにそうですね、4次化の事業計画の進捗をちょっと見たのですけれども、江戸川区に4次化に入っているのが5路線ありました。その内、事業認可取得をしたものが、補助143号線のみ1路線かなと思いました。それと、この陳情、江戸川区と葛飾区側となっているので、葛飾区のほうがどのような状況になっているのかなと思ったところ、葛飾区では6路線が定められておりまして、2路線が事業認可取得というふうになっていました。江戸川、葛飾というふうに明記があるのは、放射143号線になっていて、こちらも未定となっていたのです。だから、まだ四次化に位置づけられたものというのも、事業認可も取られていない状況であるのかなとは思いました。なかなか道路事業というのは、ぽんぽんと進まないし、東京都全体で見ても、ほかのところを見ても未定となっているところが多かったです。江戸川区の中の道路整備で、事業化計画に位置づけられているものと、そうでなく進んでいるものというのはあるのかというのを教えてください。 例えば、何か平井のところとか、金魚公園のところは環七のあたりからとかも道路整備していますよね。あれというのは、ここの事業化計画には入っていないけれども、というところなのかということを教えてください。
基本的に、第3次、第4次に位置づけられた路線を整備させていただいています。そういう意味では、今、本西委員がおっしゃられた金魚公園のところは289号線の江戸川という、春江として事業認可を取っている場所を用地買収させていただいているような状況があります。今、実質的には約7キロを事業を用地買収であったり、工事、事業整備、街路整備をやらせていただいているような状況で、基本的には位置づけられていないと、基本的には東京都もですけれども、その理由を求められたり様々なことがありますので、位置づけたところを今進めている状況ではあります。ただ、今、委員が言われたように、位置づけた中でも着手できていない都県橋でありますとか、285号線の都県橋も第4次に含まれていましたけれども、着手できていないというようなところはございます。 先ほど、本多課長が言いましたように、実質的なできる範囲ということよりも、実質的にですけれども、これまでの10年間、その前も含めてですけれども、用地買収とかで事業期間が延びて長期化になってきているのは事実です。そうしたところから、実質的にできる範囲を定めていきましょうということで、今15年というふうに計画を求めていこうとしているところです。

そうすると、先ほど289号線というのも第3次事業化計画に必ずあったということですね。よろしいのですよね。なので、区内の道路事業というのは、必ず事業化計画に載ったものが執行されていくということでよろしいのでしょうか。
基本的には、江戸川区はと言わせてください。ほかの区は区としての考え方が、急にまちづくりをともにやらなければならないとか、様々なところがあった場合、新たに都市計画道路の整備が必要となるとかということがあれば、それに求められるものが優先順位として上がっていくということがございますので、江戸川区としてはそういう優先順位、事業化計画にのっとった形で進めさせていただいているという状況です。

では、今後、今パブリックコメントというか、それも求められていますけれども、それぞれの路線ごとの検証が進められていくと思うのですけれども、どのような基準を持って、この道路を引き続きやっていくとか、やっていかないとか、そういった検証を行っていくのかというのはお答えいただけるのでしょうか。
概要版にも記載をされておるのですけれども、優先整備路線の選定ということで、先ほどもお話あったように15年間で優先的に整備すべき路線ということを、6項目の選定項目を設定をしてやっていくということになってございます。6項目につきましては、ご紹介しますと、骨格幹線道路網の形成、首都東京の強靭化、スムーズな道路網の形成、誰もが安全に暮らせるまちづくり、国際競争力の強化、持続可能な地域のまちづくりへの貢献ということで、必要性の高い路線を優先的に整備するということを位置づけて、今後の整備に順位、優先を定めていくという形になってございます。

優先性の高いものを位置づけていく、選定していくということなのですけれども、言葉としては6項目あったのですけれども、具体的な何か事実というのに基づいて行っていくのか、例えば交通量調査をするとか、そういうことなのか、それとも言葉でここは必要だからやりますよみたいな形なのか、ちょっとそれを確認させてください。
当然位置づけられている都市計画道路については交通量調査をした上で定めておりますので、そういったことも含めて総合的に今ご紹介した6項目も踏まえながら優先順位を決めて、計画に反映していくということになってまいります。

何となく6項目あるのは分かったのですけれども、どういうふうに判定していくのかというのがちょっと見えないところだなと思ったところです。ぜひそこら辺もどうしてこの路線を優先的に選ぶのかということが見えるようにしていくことが今後必要かなと思いました。

ほか、いかがでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第73号、補助第288号線のボックスカルバートをやめて、道路を非浸水高さに設置することを求める陳情について審査いたしますが、署名の追加がありますので、事務局より報告させます。

それでは、審査願います。

前回、橋梁等長寿命化修繕計画のところについてお聞きをしたのですけれども、そこに小松川第一と第二が大型カルバートとして掲載をされておりました。それで、これまでまだ大規模な改修は行っていないというところのお返事があったのですけれども、江戸川区内に同じようなコンクリートボックスというのですか、そういうのがあるのかをちょっと見たところ、ちょっと私が同じかどうか分からないのですけれども、コンクリートボックスと書いた構造形式のものが載っておりました。やはりボックスカルバートのような構造を持つものと捉えていいのかということと、こちらについては、同じように点検をされているかと思うのですけれども、過去その改修とかやっているのかということをお聞きいたします。
橋梁等長寿命化修繕計画の中に対象構造物として記載がありますのが、まず大型カルバート、こちらが2か所ございまして、これは本西委員さんおっしゃったように小松川の第1トンネル、第2トンネルの2か所にございます。そのほか橋梁として、こちら溝橋、溝の橋と書きまして溝橋と書いてあるのですが、こちらが同じような同様のボックスカルバートでして、こちらは4か所ございます。こちらは、鹿骨新橋の取付部にあるボックスカルバート2か所、それと涼風橋、その取付部にあるボックスカルバート、あとは2か所の合計4か所でございます。こちらの修繕履歴ですけれども、鹿骨新橋のほうはコンクリートの損傷がございましたので、ひび割れの補修を行ってございます。ほかのほうは大きな補修の履歴はございません。

長さと、コンクリートボックスというのですか、長さとしては大型カルバートと比べれば短いというところなのですけれども、供用年数が同じ、この資料ではなくて、長寿命化計画、修繕計画を見ると、同じように25年となっているのです。25年というところで、既にもう今、鹿骨新橋のところはひび割れの補修がありましたというところなのですけれども、大型カルバートのところはまだないというところなのですけれども、違いがあるのかどうか分かりませんけれども、差というのはあるのですか。
すみません、もう少し細かく説明いたしますと、鹿骨新橋の右岸左岸にありますボックスカルバートのコンクリートのひび割れというものは、アルカリ骨材反応というものでございまして、要はコンクリート製品を造ったときの石が中に入っているのですが、石が原因となりまして、ひび割れが発生しております。ですので、材料に起因した損傷でございますので、ほかのコンクリートの損傷と比べますと、異なる損傷でございました。そちらの損傷が発見されましたので、経過を見ながら、ひび割れのほうの補修を行ったという経緯でございます。

最初の骨材の反応、材料によるものということが分かりました。いずれにしろ、こうしたコンクリートで造られたものというのは、計画的というか点検が必要で、修繕が起こっていくということですので、コストということはかかるのかなと認識をしたところです。 それともう一点、前回資料をいただいたときに、道路を上面を通す場合と下を通す場合との建設費用の違いということの資料をいただきました。それで、ボックスカルバートだと約13.1億円で、都市計画道路だと約8.0億円というふうになっていたのですが、これで都市計画道路のほうは16メートルというふうに書いてあるのですけれども、これは道路幅が16メートルということなのかなと思ったのですが、それの確認です。 それでもう一つ、箱型トンネル構造断面図というのを見ると、この幅を見ると、16メートルより細いというのですか、短いというのですか、であろう11.5メートルなのかなと思ったのですけれども、上と下を通す違いというだけではなく、道路幅の違いもあるのかということを確認させてください。
まず1点目の16メートルというところでございますけれども、これは通常の都市計画道路の幅員で算出しております。それと、ボックスカルバートの幅員が計画道路と違うというようなところでございますけれども、当然ここにもちょっと※印で書いてございますが、比較するに当たってですけれども、天端に都市計画道路を造った16メートルの造った場合と、単なるボックスにした場合の比較であって、それに付随するここにも書いてあるように、擦り付け道路とか、それに伴ういろいろな付属のところは考慮されておりません。
あと、単純に幅の違いにつきましては、地上であれば当然ながら両側に歩道が必要となります。ですから、都市計画道路は3.5メートルの9メートルの車道と3.5の歩道なので、16メートルの都市決定をしていますけれども、トンネル部分については小松川第1、第2トンネルもしかりですけれども、歩行者を通すと危ないという安全性の問題があるので、通せないというところがあるので、こちらの上篠崎のほうについても、歩道部分はないというところから幅が狭いという、単純にそういうことでございます。

トンネル内に歩道を通しているものも見ることがあるのですけれども、それはどういう違いなのですか。この場合は通さない。長いから通さないということなのか。
JRの下とかアンダーパスのところは人が行き交う場所で、動線が確保しなければならないところはやはり歩道整備をされていると思います。ただ、こちらのような形のボックスカルバート、江戸川区の場合、高規格堤防と一体のところについては、当然ながら上部が公園です。安全でかつ快適な遊歩道を整備できるというところから。あとは交通管理者である警視庁との話も含めてですけれども、やはり道路にボックスカルバートに通すことは望ましくないだろうというところの計画をしている状況でございます。

そういう違いがあるということは分かりました。この陳情は道路を非浸水高さに設置することを求める陳情というところで、前回も言いましたけれども、やはり浸水をするときに安全に物資の輸送とかがあるから、必ずしも全部が全てまちなかが通れなくなるということの被害が起こる水害ばかりではないと思いますので、道路というのは、やはり非浸水面にあることが大事なのかなということは思っております。

ほかどうでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第74号、高台まちづくり事業での移転先を浸水しない高さとすることを求める陳情について審査いたしますが、署名の追加がありますので、事務局より報告させます。

それでは、審査願います。 よろしいでしょうか。

すみません。江戸川区は区画整理事業で行っているかと思うのですが、区画整理事業であると換地設計においては換地の位置、地積、土質、水利、利用状況、環境等が従前地と照応をするように定めなければならないというふうにあります。照応の原則として、これまでも私も説明を受けてきたところなのですけれども、陳情原文を見ると、そして資料を見ると、浸水深というのが想定最大規模において水につかるところと、そうでないところが出てくるかと思います。やはり高規格堤防と一体の整備であると、盛り土が斜めになりまして、そこにまた住宅が再建されるということだから、そういうことになるのだと思うのですけれども、陳情のように、照応の原則ということを考えると、不均衡が生じるのではないかなというふうに、もっともなことだなと思ったのですけれども、こちらについては江戸川区はどういうふうに考えているのかということを教えてください。
当然今おっしゃられるように区画整理事業で行いますと、照応の原則というのを元に管理設計を組むということになります。その上で、今回こういった高規格堤防と一緒に施工するに当たっては、高規格堤防の計画の上で一緒にやっていくという形になってまいりますので、当然照応の原則に従って、もっとあるところの基本的には現位置の付近に換地するということになりますので、その不均衡ということでは、我々はそれによって不均衡であるというふうには感じておりません。ということで、今ある場所に、その高さが違いが出てきますけれども、それはその計画に沿った形での整備というふうに捉えて不均衡というふうには考えてはおりません。

何かちょっとそこが理解できないのですけれども、位置としては、それこそ前にあった場所と同じようなところに換地するということは当然だと思うのですけれども、でも、やはり換地した後が、明らかに水害が起こったときに浸水するところとしないところに分かれるということは、もう前もって分かるというか、予想できることですので、そこをなぜ考慮しないのかというのは非常に理解に苦しむところなのですけれども。もう一回聞きますけれども、そこはもう照応の原則の中には、江戸川区としては入れていないということなのですか。
高さの違いについての評価に関しては、考慮をしないということになっています。

やはり住民側からとってみたら、自分の確かに従前の土地と位置は変わらないということかもしれないけれども、公共事業に協力してやるときに、同じ土地に住んで、近辺に住んでいた人が換地先がやはり条件が変わるということは、不均衡を生むのではないかなと、そういう感情を持つのではないかなと思いますし、実際にそういった違いが起こるということは、やはりよろしくないと思います。この点もやはり換地をするに当たっては、現状では考えていないということですけれども、しっかりと移転先の浸水深ということも江戸川区においては考えていくべきだと考えます。

ほかはどうでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、陳情の審査を終了いたします。 次に、所管事務調査についてですが、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部より報告があります。 都市開発部、お願いいたします。
まちづくり調整課より、船堀四丁目地区市街地再開発事業の組合設立認可申請について、ご報告させていただきます。A4縦の資料をご覧ください。 まずはじめ一番下、担当欄のほうをご覧ください。新庁舎整備及び再開事業の調整については、新庁舎・施設整備部の新庁舎整備課が行っております。都市再開発法の手続及び補助金の手続について、まちづくり調整課が行っておりますので、当委員会でも報告させていただく次第となっております。 まず1番、地区概要についてでございます。地区面積は約2.6ヘクタール、権利者は16でございます。マンション所有者が68名でございますが、1棟につき権利者を1としてカウントいたします。本地区では、2棟のため権利者は2となっております。また、16の中には東京都及び江戸川区も含んでおります。 2番の事業概要についてでございます。施設概要についてですが、皆さんご存じのように、この再開発事業は庁舎棟、民間棟の2棟からなっているような構成となっています。民間棟は住宅及び商業などで構成される事業となっており、新庁舎の2棟の建物でございます。 続いて、事業経過でございます。事業経過は令和2年に準備組合が設立され、令和5年に都市計画決定がなされました。その後、準備組合にて様々な事業の検討を行い、先月、組合設立認可がされました。今後は、8年度の権利変換認可を経て、令和12年の竣工を目指してまいるといったような予定となってございます。そして、具体的な事業組合の設立認可についてでございます。認可申請については、申請先については東京都知事になります。船堀四丁目地区市街地再開発組合設立発起人7名から3月31日に申請が出されました。申請を受けまして、5月から事業計画の案の縦覧を2週間、意見書の提出期間は4週間取り、7月16日に組合設立認可がされました。

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。 よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次の今後の委員会ですが、9月は9日(火)、午前10時を、10月は、本日の委員長会で正式に決定いたしますが、20日(月)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、本日の建設委員会を閉会いたします。 (午前 9時06分 閉会)